議員になるための活動ですか?
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【答え】 断言します。ありえません。
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有名になりたいのですか?
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【答え】 その逆で、できるだけ静かに暮らしたいと思っています。
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特定の政党や政治団体を支持していますか?
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【答え】 個人的には、政党や政治団体で判断しません。あくまでも人物本位です。「政党が判断する」「政党が行動する」というのは
あくまでも、擬人的な表現であり、現実は、政治家・国会議員という1個の人間が「判断」し、「行動」するのではないでしょうか。
だとするならば、「その国会議員の識量、見識、資質そして志の如何」が重要となってきます。
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では、政党不要論なのですか?
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【答え】 主権者である国民から「代理権」を負託され、国民総体の「代表者」のひとりとして国会議員が存在していると考えています。
その国会議員の信念が集積し、結果的に、政党を編んでいるとの考えです。極言すれば、政党は、国会議員の懐く政策を具現化する
ための便法的機能と捉えています。政党が国民から政治的権能を負託された国会議員を優越し、政治的に支配することは厳に、避ける
べきだと考えます。ですが、不要とは思っていません。
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なぜ、EZVOICEを発足させたのですか?
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【答え】議員MAGS、コラム「愚言」に、その答えはあります。ご一読下さい。
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年齢は?
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【答え】 「知命」を超えています。その孔子が天から使命を与えられたと自覚したその年齢を知命というようです。
この愚言子は、当然ながらその域には達していません。ただ、愚公移山の故事の如くに、愚直にして、赤心に、こどもたちを通じて国を
思うだけなのです。馬を鹿と言い包めても、堂々とまかり通るご時世。こんな知命のものがいても良いのではと思いますが、如何でしょうか?
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本業は?
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【答え】 様々、様々。コラム「愚言」よりご勝手にご想像のほどを…
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他にボランティアをやっているとのことですが、それは何ですか?
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【答え】 あるテーマを主な原因とする「自殺」。その自殺を防止する無料相談ボランティアです。ひとりで長年、行っていましたが相談者が累計で
千を超えるあたりから、自発的自然発生的に、愚言子をアシストしようというひとたちが参集。大変助かっています。他にも主宰しているボランティア活動があります。
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EZVOICEを含め、時間は?物理的に不可能なのでは?
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【答え】 睡眠を究極まで削ってそれぞれにあたっています。ですから、時間があれば仮眠を重ねます。というよりは、気絶していると言ったほうが的確かもしれません。
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国旗・国家と愛国心についての考えは?
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【答え】 このことを含め、愚言子の考えや思いは、コラム「愚言」に幾度も繰り返し記していますのでお読み下さい。
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コラム"愚言"?
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【答え】
コラム「愚言」は、完全に愚言子の私見です。 メールマガジン「議員MAGS」のコラム「愚言」などを主体に構成されています。
(なお、ご注意戴きたいのは、このコラムは、愚言子の私見であり、EZVOICEの基本姿勢や主旨がこれに影響されることはありません。万一、代表でもある愚言子とEZVOICEのそれらが対立する場合は、EZVOICEとしての基本姿勢が運営上、確実に優越することはいうまでもありません。また、当然ながら、参加国会議員諸氏が愚言子の私見に賛同されていることを意味するものでもありません。)
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コラム"愚言"については、事前編集打ち合わせをされていますか?ほか
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【答え】
申し訳けないことですが系統だってのコラムではありません。あくまでも「愚言子個人の意見」ですから、事前に打ち合わせなどを行うことを予定しておりません。また、字句文言を含め、推敲を一切行っておりません。雑文、書き放しの位置づけとなります。繰り返しますが、ご注意戴きたいのは、参加国会議員の方々がこの"愚言"に賛同していることを意味するものではないということです。
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ひどすぎる!もう少し勉強すれば?偉そうに批判するのは可笑しい。
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【答え】 はい、虚心にそのご指摘はお受け致します。
ただ、一般人は、何も分からないのだから黙っていれば良いとの意見には、残念ながら、素直に従うことはできません。
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どこからか、引用(盗用?)した意見?
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【答え】
全くありえません。すべて、愚言子オリジナルの意見(閃き)です。愚言子の内奥にあるもの、そこから生まれる無垢な意見です。故に、鴬鳩笑鵬が如くに、政治を、貴縉(きしん)を、批評するコラムに唾棄すべきものと感じる方もいらっしゃるかもしれません。前段に関係するかもしれませんが、本を読む時間が本業やボランティアに忙殺され、ほとんどないのが現状です。とても悔しいことです。重ねますが、剽窃などもっての他!唾棄すべきものです。
コラム「愚言」での「借りもの」について(2006.02.23
追記)
コラムでは、たびたび「借りもの」と言う表現を用います。これは、そこにある「考え」「思い」「情報」「推測」「仮定」…などを指すものでは決してありません。
愚言子は、卑怯、愚劣、チンケ、さもしい限りの「借用」「盗用」や「知的財産権の侵害」を、唾棄すべきこととして、ひどく嫌うもののひとりであります。
このことからも、お分かりのように、コラム「愚言」の内容は、すべて(「引用」を明示したものを除き)愚言子の深奥から湧き出たものです。「思いつき」「ひらめき」と、揶揄、形容されても致し方ないとも感じています。重ねますが、「ここにある愚言子の思いや考え」を盗用されることはあっても、盗用することなどありえないと断定します。
先の「借りもの」とは、古典や故事などからその表現を借り、貧弱な語彙を補完させて頂いているという意味以外ありません。この点を強調しておきたいと思います。
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コラム"愚言"に関しての検証討議は?
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【答え】以前よりの読者会員(独自配信Ver.)約2000名のうち、10-30名前後(構成員は流動的で固定化されていません)の方々と一年のうち数回、不定期で面談討議することはあります。MEMBER'S
FORUM <Private>で必要な場合、適時、討議します。各者異論を持ち寄りますが冷静に、穏やかに議論します。基本的には、結論を求めず、意見の集約も期待しないこととなっています。なお、オリジナルの情報を交換・披露することもあります。心地良い刺激を受けることが多い、貴重な機会でもあります。
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外国人の友人とは?その職業は?
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【答え】
コラムにも書いておりますように、亜米利加、英吉利、濠太剌利、中国、台湾、韓国、伯剌西爾、伊太利亜、独逸、露西亜、和蘭…などの友人たちです。また、日本在住の外国人などとも忌憚ない友人関係を持っております。家族ぐるみの付き合いです。職業は、経営者、投資家、大学教授…、色々と多岐に亘ります。穏やかで冷静な議論を行うことでその関係を深めています。
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対中国関係に拘っているように感じられるのですが…
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【答え】父方、母方を問わず、
父祖の代から中国、台湾と浅からぬ縁があります。中国事情に関しては、平均的な知識を有しています。中国の潜在的な本質を肌で感じているからかもしれません。特に、近代中国に於ける実質的な一党独裁体制下での諸事件、諸事情をリアルタイムで体感してきた世代として、その社会の変化とは、別に、深奥にある「自由と民主主義の対極的本質」に深い警戒感を有しています。加えて、巨大化した経済が中国と言う「峻別された個別的家系・家族・閨閥」の便宜的集団の結びつきをより強固なものにし、米国に比肩できる軍事強国たり得る可能性を実証しはじめている現状を深く憂慮しています。中国政府の招待の意図を深慮せず、嬉々として訪中し、親中・知中派気取りの能天気な政治家や政府高官の言動に、亡国の徒たる陰を感じ取るのです。
ご注意戴きたいのは、愚言子たる後藤が、中国、韓国、北朝鮮、台湾、露西亜、米、仏…と、非難する場合、それは、一般の無辜なるそれぞれの国民・人民を総体として、指しているのではなく、それらにある私欲を満たさんがために自国民さえも心身ともに、死傷せしめることを厭わない「一部の権力者たち」や政府を指しているということです。
会是にもありますように、「自由な社会にある民主主義」、未だ完成されていない進化途中の民主主義ではあるが、文字通り、民が主たる社会、民に自由がある社会を認めない政治社会体制を唾棄すべきものと感じております。
純真無垢なこどもたちが自然な笑顔や屈託のない嬌声に満ちた社会。これこそが民主主義のバロメーター、民度の成熟度を計るものさしであると信じています。
これまでのコラムに記した論述をご覧頂ければ幸いです。
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その他
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【答え】祭事には我が氏神社に参り、靖國神社にて戦没者慰霊の参拝を行い、菩提寺を持ち、祝日には日の丸を掲げ、君が代を歌います。異論の存在(異論の存在を否定するの論を除く)を肯定し、多様な意見が社会を豊かにすると思っています。子供や障害者、老齢者に対する思いを含むその他は、コラムに掲載済みです。
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お願い
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【答え】
自分のことは棚に上げての勝手なお願いとなりますが、検索機能を有したコラム「愚言」を一読戴き、赤心なる愚言子の思いをご理解下さり、ご講評賜りますれば幸甚です。
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最後に、議員MAGS 第555号(2005.05.10)の「愚言」を以下に抜粋したいと思います。
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脚下照顧
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浅知短才の我が身を省みることなく、借りのもの言葉をかき集め、精一杯、背伸びして、鴬鳩笑鵬が如くに、政治を、貴縉(きしん)を、批評する。「良い子ぶり」「偽善を振りまき」このコラム愚言をしたためている。そこでは、必ず、条理に合わぬと、憤慨してみせる己がおり、赤心に「公平
無私」をうたう己がいる。名もなき市井のものなれど「愚者一得」「愚公移山」を信じる己もいる。この自己矛盾の感に襲われながら、鴻鵠の志を懐き、脚踏実地(キャクトウジッチ)に、政務に励む国会議員の実態をひとりでも多くの人に知って欲しいと願いながら「愚言」を記す。徹夜を厭わず、老体に鞭打って、キーボードを5年間、叩いているのが現実。愚言子コメントを含め、この野草が如き愚言子が批評を国会議員諸氏も、さぞや、不快なことよ、苦々しいことよ、と思われているに違いない。あらためて、この思いを噛みしめている。
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そんなとき、まさに、偶然とはあるもの、ある読者から次のようなメールを戴いた。それは、発行以来、はじめての抗議のメールであった。その読者は、自らを本誌に参加する国会議員の後援者と名乗り、「代議士は、おまえのようなどこの馬の骨とも知れぬものから批評されるほどの小者ではない」「代議士も憤慨している」…(略)…と、「児童虐待防止も、会社法の改正も…(中略)…偉そうなことを言いやがって、良い子ぶりやがって、目障りなんだよ」…(略)…「代議士の力がどれほどのものか分かっているのか!?」と、この愚言子の存在を全否定するかのような圧力めいた言葉を添えた長文のメール。 |
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名もなきものは、何も知らない一般人は、ものを言うな!ものを書くな!国会議員は特別なのだ!とするその抗議に、前段の反省心が、逆に薄らいでいくのが不思議であった。その抗議者が、新進気鋭の代議士の支援者であるかどうかは分からない。しかし、万一、それが真の支援者であるとするならば、その警告は尋常の域を優に出る。国歩を決める本誌参加の国会議員諸兄のなかで、万々一に、自身が選良であり、その経歴をして、貴人であるが故に、野草に過ぎない無名の国民であるこの愚言子が声を、卑陋(ひろう)に響くとする方がおられるならば、直接、ご一報戴きたい。
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