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2009/01/12 Mon  14:48
やまのい和則メールマガジン 第1206号

Monday, January 12, 2009 2:08 PM
やまのい和則メールマガジン 第1206号



   。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆
      やまのい和則の
        「軽老の国」から「敬老の国」へ
             第1206号(2009/01/12)
   。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆

   ◆◆ 定額給付金より、失業で苦しむ人々の支援を! ◆◆

     〜前民主党「次の内閣」厚生労働大臣 
                 山田正彦議員の偉大さ〜


  メールマガジンの読者の皆さん、こんにちは。
  ご無沙汰してしまい 申し訳ありませんでした。

  先週は、本当に忙しかった。
  1月5日から 国会が始まり、初日から、
  派遣村や 派遣切り労働者救済のための、厚生労働部会、
  緊急雇用対策本部。その後も連日 雇用対策との会議。
  地元の新年会と 往復。

  加えて、私は昨年から 民主党京都府連会長になったため、
  民主党京都府連会長としての仕事。
  さすがに、メルマガを書く暇が ありませんでした。


  派遣切りになった労働者の 生の声を聞きながら、
  その対応策を 考え続けました。

  また、地元の新年会をまわっても、
  「息子が失業した」という話や、
  失業した若者本人からの 相談などを受け、
  事態の深刻さを 痛感しています。

  これから失業は まだ増えるでしょう。

  しかし、国会では、総理大臣が
  「定額給付金をもらって、盛大に使いましょう」と答弁。
  12000円を辞退するか、もらって盛大に使うか
  という浮ついた議論をしている 国会。


  一方、地域では、
  派遣切りやリストラで苦しむ人々が 増えています。
  定額給付金で バラマクお金があるなら、
  失業で苦しむ人々などの 助けになるように 
  しなければなりません。

  今の政治は狂っています。


  さて、そんな中、新年の人事異動により、
  今年から 民主党「次の内閣」ネクスト厚生労働大臣、
  つまり、民主党の厚生労働部門の責任者が、
  山田正彦衆議院議員から、藤村修衆議院議員に 交代しました。
  山田正彦議員は、特別委員会の委員長に就任。

  私は、今まで通り、
  「次の内閣」ネクスト副厚生労働大臣と、
  衆議院厚生労働委員会理事に留任。

  藤村修議員は、交通遺児の「あしなが募金」の運動を
  若い頃からされていた 社会派の国会議員であり、
  文部科学部門に強い 政治家です。
  当選五回で、素晴らしい政治家なので、
  これからご指導頂きたいと思います。


  厚生労働部門の前責任者の 
  山田正彦議員は、本当に素晴らしい政治家です。

  まず、昨年、和解になった薬害肝炎。

   悪徳サラ金と戦って来られた辣腕(らつわん)弁護士、
   山田衆議院議員の 力強いリーダーシップがなければ、
   薬害肝炎訴訟の和解は 絶対に無理でした。

   厚生労働省では、薬害を絶対に認めず、当初、
   「薬害肝炎の和解は、政権交代して民主党政権になっても難しい」
   とさえ 言われていました。

  また、消された年金、つまり、厚生年金の改ざん。

   長妻議員や私を、指導しながら、徹底して追及をされ、
   「消された年金」の疑いが144万件以上にのぼることを
   明らかにされたのも 山田議員です。

  さらに、後期高齢者医療制度。

   導入のずっと以前から批判し、大問題になる前から、
   国会で厳しく追及して来られたのも 山田議員でした。

  そして、33000人の 国民健康保険の無保険の子どもの救済法案。

   やる気がなかった与党を 粘り強く説得し、
   成立にこぎつけたのも、山田議員でした。
   与党の拒否が強く、超党派の法案成立は
   ほとんど無理だと 私はあきらめかけていました。

  おまけに、昨年末には、民主党の雇用対策4法案。

   与党多数の衆議院で 審議までこぎつけました。

  もう1つ。介護労働者処遇改善法。

   嫌がる与党を説得し、超党派で 法律を成立させたのは山田議員。
   その結果、史上初めて、介護報酬が3%アップすること
   が決まりました。

  一方、「食の安全」の国会ナンバー1の専門家。

   食の安全に関する著書を 昨年2冊も出版されました。
   まさに、スーパーマンです。

  山田議員の部下として 1年間、働かせて頂き、
  「不可能を可能にするのが政治だ」という、
  政治の素晴らしさを 改めて痛感しました。

  薬害肝炎の被害者、消された年金の被害者、無保険の子どもたち、
  多くの人々の 命や生活が、山田議員の仕事により救われました。
  まだまだ私は足元にも及びませんが、多くのことを教わりました。


  私は 素晴らしい上司に恵まれています。
  実は、山田議員の前任者の民主党厚生労働ネクスト大臣の
  三井わき雄衆議院議員も 素晴らしい政治家です。

  なぜなら、一昨年での国会では、
  「消えた年金」が、大きな争点でした。
  当時は、「消えた年金」の存在すら認めない 
  与党や安倍総理と 激しい論戦が行われました。

  「消えた年金」の審議を嫌がり、
  うやむやにして逃げ切ろうとする与党を 審議に引き込み、
  長妻議員や私をリードして、「消えた年金」を明らかにした
  責任者が 三井議員でした。

  そして、「消えた年金」が1つのきっか けになり、
  参議院選挙で民主党は勝利。
  参議院で民主党が第一党になり、「ねじれ国会」になりました。

  ある雑誌は、
  「参議院選挙、民主党勝利の立役者 三井わき雄衆議院議員」
  と、見出しで報道しました。

 
  こう振り返ると、私は本当に素晴らしい上司に恵まれてきました。

  新しい上司である藤村修議員の元、
  雇用・医療・年金・介護・福祉の問題に 全力で取り組みます。

  以上で、メルマガ終わります。
                山井和則
 
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  ☆やまのい和則の「軽老の国」から「敬老の国」へ☆
   (2009/01/12 読者数 3652 [同内容のメルマガ合計 4128])

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