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いま届けられた新鮮な参加国会議員のメールマガジン。これら未転載メールマガジンを鮮度保つために瞬間冷凍し「素」の状態で保管する編集部専用の Editorial Stock Section を参加国会議員公認の公式統合メールマガジン「議員MAGS」発行までの間に生じる時差、遅滞性を補完する目的で、真摯英明な読者の皆さんに公開します。2005/11/11 以前の議員発行のメルマガは、こちらでご覧下さい。 「議員MAGS」(無料)を、是非、ご購読下さい。 More...






2008/10/27 Mon  19:20
やまのい和則メールマガジン 第1180号

Monday, October 27, 2008 5:51 PM
やまのい和則メールマガジン 第1180号



   。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆
      やまのい和則の
        「軽老の国」から「敬老の国」へ
             第1180号(2008/10/27)
   。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆


  解散しないなら、与党は、委員会の審議拒否をやめるべき!
 〜半年以上も審議しないなら、衆議院議員は税金泥棒になる〜


 メールマガジンの読者の皆さん、こんにちは。
 おかげさまで、先週金曜日に私の決起集会には
 多くの方々にご参加いただきました。

 私も「京都から日本の社会保障を立て直したい!」
 と決意を語りました。

 さて、報道によれば、解散は少し遠のいたような感じがあります。
 もしそうであれば、与党は、
 国会での委員会審議に応じるべきです。
 私が理事を務める衆議院厚生労働委員会では、
 2週間前から与党に委員会の開催を要求しています。

 汚染米、消された年金問題、妊婦死亡事件など、
 非正規雇用問題など、審議すべき課題は山積しています。

 しかし、与党は、審議を拒否しています。
 もしかして与党は11月30日の臨時国会の会期末まで
 審議拒否を続けるのでしょうか。

 6月に通常国会が閉会し、はや5ヶ月。
 数回の本会議などをのぞき、
 国会議員はほとんどが選挙に向けた政治運動で
 地元にはりついています。

 しかし、このまま委員会も与党が拒否し続け、
 臨時国会が閉会すれば、事実上、6月から来年1月末まで、
 8ヶ月間、多くの衆議院議員はほんの数回の
 本会議に出ただけで、選挙に向けた政治運動をして、
 給料をもらっていることになります。
 異常です。

 メルマガでも書いていますが、
 私は、毎日のように厚生労働部会があるので、
 国会で政策議論や議員立法に励んでいますが、
 多くの議員は地元にはりついています。

 このような状態が来年1月末まで8ヶ月も続けば、
 「そもそ衆議院なんかいらない。
 480人でなく、100人くらいしかいらない」と、
 国民から国会は見放されるでしょう。

 そもそも国会議員は国を良くする働きのために
 給料をもらっているのであり、
 自分の保身の選挙運動のために
 給料をもらっているのではありません。

 解散をしないなら、厚生労働委員会でも、
 「後期高齢者医療制度廃止法案」など
 審議すべき法案は多くあります。
 是非、議論したいものです。

 間違ってもこのまま与党が審議拒否を続けて、
 11月30日の国会閉会を迎えるのは大問題です。


 <今日、月曜日晩、テレビ出演のご案内>
 27日月曜日、9時から9時54分(テレビ朝日、関西6チャンネル、関東10チャンネル)

 ビートたけしのテレビタックルに出演します。
 「消された年金」と、後期高齢者医療制度について各党議員が議論します。


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  ☆やまのい和則の「軽老の国」から「敬老の国」へ☆
   (2008/10/27 読者数 3654 [同内容のメルマガ合計 4125])

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