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2008/09/19 Fri  23:27
長島フォーラム21 2008.09.19

Friday, September 19, 2008 9:11 PM
長島フォーラム21 2008.09.19



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   長島フォーラム21       2008.9.19
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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  目 次  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

1.「ビートたけしのTVタックル」に長島昭久出演のお知らせ

2.長島昭久 国政報告タウンミーティング開催のお知らせ

3.長島昭久 乾坤一擲「もはや、政権を交代するしかない!」



■テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」に長島昭久が出演いたします。


10月6日(月)午後9時〜9時54分

『 タイトル未定 』

主な出演者 ビートたけしさん、阿川佐和子さん、大竹まことさん他



■「長島昭久 国政報告タウンミーティング」各地区にて開催中!


○第75回 9月28日 (日)午後2時〜3時30分 
        旭が丘地区センター(日野市旭が丘5-1-1 旭が丘中央公園内)

○第76回 10月5日 (日)午後6時〜7時30分 
        七生福祉センター (日野市三沢3-50-1 七生公会堂隣り)

○第77回 10月11日(土)午後1時〜2時30分 
        拝島駅前自治会館 (昭島市松原町4-10-1)


*入場無料・入退室自由、事前のお申し込みは必要ありません。



■もはや、政権を交代するしかない!


〜「官邸崩壊」ふたたび。すべては、総選挙で決着を!〜

福田首相の突然の政権投げ出しからわずか10日。
自民党では、何事もなかったかのように賑々しく総裁選が行われています。
しかし、新総裁も決まっていないうちから解散総選挙の日程だけはすでに
決まっているようで、「何もかもが茶番」(『官邸崩壊』の著者・上杉隆氏)
と言えそうです。
私たちとしては、小泉首相退陣以来、「一日も早く解散総選挙で国民に信を問え!」
と叫んできましたので、いよいよ待ちに待った決戦の日が目前に迫ってきたことを
歓迎したいと思います。


〜官僚主導政治の打破が、最大の争点〜

次期総選挙の最大の争点は、ずばり「官僚主導政治の打破」です。
道路特定財源をめぐる議論に見事に集約されていたように、官僚主導とは中央集権であり、
業界団体と癒着する族議員主導の「自民党政治」そのものです。
それは、一言でいえば「国民不在の政治」です。
道路建設だけに特別枠を設け一年間で使い切れないほどの道路予算を霞ヶ関の道路官僚と
族議員で山分けし、特定業者に流し込む手法が自民党選挙を支えてきました。
しかし、遂に「ねじれ国会」の誕生によって、道路予算のデタラメが白日の下に晒され、
半世紀以上も続いたこの自民党政治が行き詰まり、二代続けて首相が政権を投げ出す
異常事態に陥ったのです。
ですから、挑戦者である私たち民主党は自民党の真逆の政治を断行せねばなりません。
すなわち、中央集権ではなく地域主権へ、業界団体の「やかましい」声を聞く
族議員主導の政治から、国民の声なき声に耳を傾ける「生活者主権」の政治です。


〜ねじれ国会で半開きとなった「パンドラの箱」を思い切り開け放とう!〜

自民党総裁選では、総選挙を控え自民党のお家芸である「バラマキ」景気対策を声高に
叫ぶ候補が圧勝する勢いですが、GDPの160%に上る借金(800兆円)をさらに増やし、
子どもたちや孫たちに膨大な付けを回す無責任政治に対し、断固NOを突きつけねば
なりません。
また、その対抗馬の候補は消費税増税を唱えているようですが、そもそもこの膨大な
借金の山を築いてきたのは誰か。バブル崩壊後の10年間に130兆円もの景気対策を打ち続け、
1991年には160兆円だった国債残高を5−6倍にまで膨れ上がらせた張本人こそ
自民党政治家ではなかったか。
その総括なくして、「足りなくなったから増税」というのは余りにも虫が良すぎます。
民主党が暴いてきた途方もない税金のムダ遣いをはじめ、行政のムダを溜め込んだ
「大きな政府」のまま大増税に踏み切ることを許すわけには行きません。


〜最大の景気対策は、社会保障制度の構造改革〜

では、経済の6割を占める家計消費を冷え込ませ、設備投資の意欲をそぐ景気の低迷に
どう対処すべきでしょうか。「定額減税」という声が公明党から上がっていますが、
これも無責任極まりない話です。
そもそも一年限りの減税とは、選挙目当て以外の何物でもない。
しかも、来年には税金が上がることがわかっているから消費に回すはずがない。
景気浮揚効果はまったく期待できません。9年前に「減税は貯蓄に回るだけだから」
と言って「地域振興券」を打ち出したのは、公明党だったではないですか。
いま必要なことは、一時しのぎで現金をばら撒くことではなく、国民・生活者に対して
将来の見通しをきちんと示すことだと考えます。
家計を圧迫し、将来不安を掻き立てている元凶は、綻びかかった社会保障の
セーフティネットです。すなわち、年金、医療、介護、雇用を構造改革し、
生活のセーフティネットを張りなおすことこそ、最大の景気対策なのです。

〜構造改革の本丸は、霞ヶ関の解体〜

私たち民主党は、政権を担わせていただいたら3年間で、国のかたちを変え、
税金の使い方を大転換します。
まず、税金ムダ遣いの徹底的洗い出し。
つぎに思い切った地方分権で、中央政府をスリム化
(霞ヶ関を解体し、6割の役人はそれぞれの故郷で活躍してもらいます)します。
その上で、年金と健康保険を一元化し、医療や介護の現場を立て直し、
若者の再チャレンジを全面支援するための財源を確保します。
特別会計も特殊法人も廃止、天下りも全面禁止、埋蔵金もすべて吐き出します。
もちろん、国会議員の定数も公務員の人件費も大幅削減の対象です。
これで、15−20兆円は確保できるはずです。
これが、高齢者医療より道路を優先する自公政権と民主党の最大の対立軸なのです。
民主主義の基本は、選挙で政権を選択すること。
私は、目前に迫った総選挙での皆さんの選択を信じます。

衆議院議員 長島昭久


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 長島昭久公式Website「長島フォーラム21」 : http://www.nagashima21.net/
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