< About Fresh Giin's Mag >
いま届けられた新鮮な参加国会議員のメールマガジン。これら未転載メールマガジンを鮮度保つために瞬間冷凍し「素」の状態で保管する編集部専用の Editorial Stock Section を参加国会議員公認の公式統合メールマガジン「議員MAGS」発行までの間に生じる時差、遅滞性を補完する目的で、真摯英明な読者の皆さんに公開します。2005/11/11 以前の議員発行のメルマガは、こちらでご覧下さい。 「議員MAGS」(無料)を、是非、ご購読下さい。 More...






2008/09/07 Sun  22:40
やまのい和則メールマガジン 第1151号

Sunday, September 07, 2008 10:16 PM
やまのい和則メールマガジン 第1151号



   。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆
      やまのい和則の
        「軽老の国」から「敬老の国」へ
             第1151号(2008/09/08)
   。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆

  ◆ 10月3日解散、10月26日投票か? ◆
   〜いよいよ国民の手に政治を戻す時が来た!〜

  メールマガジンの読者の皆さん、こんにちは。
  京都は、残暑とは言え、暑い日々が続いています。
  暑い夏が過ぎ、ほっと一息と言いたいところですが、
  福田総理の辞任により、一気に解散・総選挙モードに突入しました。

  自民党総裁選挙のことが、連日、マスコミで報道されています。
  
  一方、民主党の活動はあまり報道されていません。

  このチャンスに総選挙をしようというのが自民党の考えです。
  これはまさに3年前の小泉郵政選挙と同じ構図です。
  刺客騒動で、おもしろおかしく、マスコミの報道をひきつけ、
  結果的に、自民党内の「政権交代もどき」によって、
  政治が変わるというイメージ、幻想をふりまく作戦です。

  しかし、実際、小泉改革で世の中は良くなるどころが、
  悪くなった点のほうがはるかに多いです。

  年金改革の先送り、後期高齢者医療制度の強行採決、
  障害者自立支援法の強行採決、
  そして、非正規雇用やワーキングプア、ネットカフェ難民
  を増やす行き過ぎた労働の規制緩和などです。

  私は、早期の解散、総選挙に賛成です。

  ねじれ国会で重要な課題が決められないという状況は
  国家の危機です。

  そして、2年連続、総理が任期途中で政権を投げ出す。
  今や日本は国際的な信用もガタ落ちです。

  ずるずると今のねじれ国会を長引かせるのは、
  国民にとって不幸です。

  後期高齢者医療制度は、
  現役サラリーマン世代にとって大幅な負担増です。

  さらに、75歳以上の高齢者が受ける医療を制限される
  「高齢者差別」の法律です。

  また、消えた年金問題の解決も天下りの削減も、
  自民党政権はやる気がありません。

  戦後60年、政権交代がなかった国は、
  北朝鮮、キューバ、中国、そして日本と言われています。

  政権交代がないということは、
  民主主義ではないとも言えるかもしれません。

  国民の一票で、政権を決める。

  国民の一票で、総理大臣を決める。それが、民主主義です。

  政権交代の受け皿となるために、信頼に足る責任ある政策を
  しっかりと国民の皆様に訴えていきます。

  これからも宜しくお願い申し上げます。

                  山井和則

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ☆やまのい和則の「軽老の国」から「敬老の国」へ☆
   (2008/9/8 読者数 3620 [同内容のメルマガ合計 4115])

  ご意見・ご質問・ご感想はこちら:yamanoi@yamanoi.net
  ホームページもご覧ください:http://www.yamanoi.net
 -----------------------------------------------
  メールマガジンの原稿を転載し、福祉を良くする運動の輪を
  広げて頂くことは、大歓迎ですが、
  必要な場合はご一報頂ければ幸いです。
  Copyright(C)2000 Yamanoi Kazunori All rights reserved.
=================================

         ←back  ↑page top   FG'sMag   -購読-   [ ADMINE ]




立法府

国会議事堂
国会議事堂−日本国民共通の財産である。 この象徴的建物を立法府たらしめるもの、それは、主権者たる国民が有する 立法権を負託した誇り高き公僕「国会議員」。
日本国憲法−我々国民は「立法・行政・司法」の三権に規範を定め、 それぞれの権能に応じた責務を遂行させしめている。我々国民が 三権に課した義務、責務、役務、任務、そして、その三権が 厳に「やってはならぬこと」を編み、明文化したものである。 この本質を理解することは、民主主義の恩恵を享受する我々の義務である。

SUB MENU

Search


AND OR

エラーのときは、ブラウザで戻り、再検索

Categories

Entries

Others


     RSS1.0 | RSS2.0 | ATOM0.3
     推奨環境
    △ BACK   ▲ PAGE TOP
     FRESH GIIN'S MAG TOP
     ezvoice
          1700585896