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いま届けられた新鮮な参加国会議員のメールマガジン。これら未転載メールマガジンを鮮度保つために瞬間冷凍し「素」の状態で保管する編集部専用の Editorial Stock Section を参加国会議員公認の公式統合メールマガジン「議員MAGS」発行までの間に生じる時差、遅滞性を補完する目的で、真摯英明な読者の皆さんに公開します。2005/11/11 以前の議員発行のメルマガは、こちらでご覧下さい。 「議員MAGS」(無料)を、是非、ご購読下さい。 More...






2010/06/07 Mon  19:26
藤田幸久とメールでキャッチボール 第374号

Monday, June 07, 2010 1:55 PM
藤田幸久とメールでキャッチボール 第374号




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参議院議員 民主党国際局長 参議院財政金融委員会理事

          市民派、地元派、国際派

      『藤田幸久とメールでキャッチボール』
            
2010/6/7 第374号

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 このメールマガジンは、これまでにメール交信があった方、藤田幸久が直接お会いした方、ホームページよりご希望のあった
方に送信させていただいております。

★お知らせ〜ぐんじ彰国政報告会・民主党時局講演会〜・★・・・・・・★・

 水戸市で、7月の参議院選挙の立候補予定のぐんじ彰参議院議員の国政報告会と民主党時局講演会を開催します。
 参加費・事前申込は不要です。どなたでも参加できますので、ぜひお越しください。

【ぐんじ彰国政報告会】
日時:6月17日(木)18時〜
場所:JR水戸駅北口前 駿優会館8階大ホール

【民主党時局講演会】
日時:6月20日(日)16時〜
場所:茨城県メディカルセンター講堂(水戸市笠原町)
http://www.imc.or.jp/profile/access.html
弁士:ぐんじ彰参議院議員(茨城県医師連盟推薦)
弁士:安藤たかお参院比例区支部長(日本医師連盟推薦)

★TOPICS★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・
○ふじた幸久「BLOG PICKUP」
○民主党TV実験版「ハイチ大地震:支援・調査団」レポート(動画)
○カンパ・ボランティアのお申込み
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○ふじた幸久「BLOG PICKUP」 http://www.election.ne.jp/10870/
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◆在日外交団へのブリーフィング・懇親の場 第2回「カフェ・デモクラッツ」開催(6月2日)

 民主党は1日午後、党本部にて在日外交団へのブリーフィングそして懇親の場となる第2回目の「カフェ・デモクラッツ
(Caf? Democrats)」を藤田幸久国際局長(参議院議員)主催のもと開き、仕分け人の尾立源幸参議院議員が約60名の外交団
(うち大使5名)に対し、「民主党政権の事業仕分け」についてブリーフした。

 民主党側からは、米長晴信国際局副局長(参議院議員)、中野譲国際局副局長(衆議院議員)が同席した。

 冒頭、藤田国際局長が挨拶し、第1回目会合に引き続き多くの大使並びに外交団に出席いただいたことに歓迎の意を表した。
尾立議員は、事業仕分けが行われた背景や、日本の国家予算の構造などを自身が作成した分かりやすいシートをもとに説明、こ
れまで事業の実施が官僚任せであり、しっかりとしたチェックが行われてこなかった状況を解説した。

 参加した外交団からは政府開発援助(ODA)に関わる事業仕分けの質問をはじめ、率直な質問・意見が交わされ、活発な
セッションが展開された。

 藤田国際局長は、「仕分け」と「予算」はコインの表裏のような関係であることを再認識したとし、今後も各国外交団との
懇親・意見交換の場を通じ交流を深め、政府と連携しながら公正かつ効果的な援助を民主党として考え、取り組んでいきたい
との意欲を示し、ブリーフィングを終えた。


◆ルース駐日米大使らとの意見交換会(5月28日)

 民主党は28日午前、国会にてジョン・ルース駐日アメリカ合衆国特命全権大使及びカート・トン米国務省次官補代理(兼AP
EC担当大使)との「イノベーション・起業・雇用創出のための日米協力」に係る意見交換会を開催した。会合は、増子輝彦経済
産業副大臣及び藤田幸久国際局長(参議院議員)の呼びかけによって行われた。

 増子副大臣は、昨日、経済産業省と米国務省との第一回目のイノベーション関係の会議を行ったが、政治家が関心を持って日米
協力を進めていくことが重要であると、ルース大使と認識を共有したので今回、トン国務次官補代理の来日機会を捉え、意見交換
を行うことにしたと説明。「今後も日米関係が、きわめて重要な関係であることは言うまでもないが、今年11月のAPEC(ア
ジア太平洋経済協力会議)は日本が、そして来年はアメリカが開催国であり非常に大事な2年間になる。アメリカと緊密な連携を
取りながら、しっかりと取り組んでいきたい」と今後の日米関係における経済分野の重要性を訴えた。

 ルース大使は、「日米政府は、今まで幅広い課題に関して、二国間の意見交換を行ってきた。しかしながら、このような形で両国
の政府高官が、多数の国会議員とこのテーマに関し意見交換を交わす機会を持ったのは、私が知る限りにおいては、今回が初めてで
はないか」と述べ、民主党のイニシアティブを賞賛した。そのうえで、ルース大使は「急速に変化するグローバル経済環境において、
日米両国が新たなチャンスを最大限につかもうとする中に、日米経済協力の機会があるということを強調していきたい」とこの意見
交換会への意気込みを表した。

 意見交換会では、参加議員からルース大使やカート次官補代理に積極的に質疑があった。意見交換の終わりに、増子副大臣より
「6月から札幌でいよいよ貿易担当大臣会議がAPECのスタートとして始まるので、色々な形で11月のAPEC成功に向けて
協力して欲しい」と出席議員に対して呼びかけがあった。

 増子副大臣及び藤田国際局長から、「今後も定期的に民主党の議員とアメリカ大使との意見交換の場があることが望ましいと思う」
との提案があったのに対し、ルース大使は「すぐ近くにアメリカ大使館があるので、是非、今後も意見交換をする場を持てたら、喜ば
しい。この分野において日本がリーダーシップを発揮できるチャンスである」と快諾と激励の意を示した。


◆東日本入国管理センターを視察(5月26日)

 25日、14日の参議院決算委員会の質疑で、ハンスト・自殺が発生した等の問題を取り上げた牛久市久野町の東日本入国管理
センターを視察しました。

5/15茨城新聞記事「東日本入管のハンスト問う」
http://www2.y-fujita.com/cgi-bin/media/20100515ibaraki.php

5/26朝日新聞茨城版記事「ハンストが収束」
http://www2.y-fujita.com/cgi-bin/media/20100526asahi.php

5/26茨城新聞記事「牛久入管の処遇、一部改善へ 民主藤田氏ら視察」
http://www2.y-fujita.com/cgi-bin/media/20100526ibaraki.php

 東日本入国管理センター(牛久市久野町)で処遇改善を求めて10日から21日まで続いた外国人収容者の集団ハンガーストライキ
について、民主党の藤田幸久参院議員や田中道治牛久市議、アムネスティ・インターナショナル日本など牛久面会ネットワークの
NGO関係者ら7人が25日、同センターを訪れ、伊東勝章所長に対応の説明を求めた。
 収容者らとの面会活動を行っている市民団体、BOND「外国人労働者と共に歩む会」が先週、同センター総務課長と交渉し、
1)長期収容をやめる2)保証金は本人の所持金をもとに決定する3)未成年者は収容しない4)仮放免の審査をする審査官の数を増やし、
審査時間の短縮を図る−の4項目の改善で合意したことから、ハンストが中止された。
 藤田議員らによると、センター側はこの4項目のうち、1)〜3)について「個別の要件をみて判断する」と説明し、4)は実施する
と答えた。また、同センターで結核患者が発生していたことから、新収容者と収容後6カ月を経過した人へのエックス線検査を実施
するなど医療体制も改善するという。
 藤田議員らは同センター内の被収容者の居室などを視察したが、NGO関係者らの同行は許されなかった。


◆国立競技場でのサッカー親善試合に出場(5月23日)

 21日午後、東京の国立競技場で開催されたアフリカ大陸21か国の大使らの「駐日アフリカ大使チーム」と「国会議員チーム」の
サッカー親善試合に出場しました。同じ民主党からは元Jリーガーの愛媛の友近聡朗参議院議員・フットサル場オーナーでもある茨城
7区の柳田和己衆議院議員らが出場しました。

 私もスタメン出場しましたが、試合途中で相手選手に太ももを蹴られるアクシデントに見舞われ、残念ながら途中交代となってしま
いました。

「日本、“W杯前哨戦”は惨敗…国会議員VSアフリカ大使館連合の親善サッカー」(スポーツ報知5/22)
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20100522-OHT1T00058.htm

 ワールドカップ(W杯)前哨戦は惨敗に終わった。与野党議員約30人で結成した「国会議員チーム」と、アフリカ大陸21か国の
大使館連合「駐日アフリカ大使チーム」のサッカー親善試合が21日、東京・国立競技場で行われた。元Jリーガーの民主党・友近聡
朗参院議員(35)の4得点の活躍も及ばず、4─7で大敗。サッカー日本代表がW杯で来月14日に対戦するアフリカの強豪、カメ
ルーン戦に弾みをつけることはできなかった。

 毎日忙しく国会議事堂を走りまわるオジサン集団は、屈強なアフリカ軍団の壁を破れなかった。

 最高気温29度という暑さのなか、議員は日本代表の青色、大使は南アフリカ代表の黄色いユニホームで国立競技場のピッチに登場。
2002年日韓W杯の前に結成された「サッカー外交推進議員連盟」のメンバーを中心とした平均年齢約50歳の議員イレブンのなか
で、J2愛媛FC時代にFWとして活躍したチーム最年少35歳の友近氏がひとり軽快な動きを見せた。

 この日は中盤のMFとしてプレー。1点を先制された前半22分、ゴール前のこぼれ球を右足で決めて同点に。その後、身体能力で
上回る相手に連続失点したが、3─5の後半33分にはドリブルで左サイドを切り込み、左足で豪快に4得点目を決め1点差に迫った。

 友近氏が孤軍奮闘する一方で、おなかが膨れた“メタボ議員イレブン”の足は後半に入るとピタリと止まった。身長約190センチ
の主将、カメルーン大使館員のピエール・ジェンゲさんの1ゴールを含む大量7失点で大敗。友近氏は「体が大きいし、使い方がうま
い。こっちは後半バテバテでした」と悔しがった。スーツ姿で激励に訪れた自民党の森喜朗元首相(72)は、プレーはしなかったが
「どっちが勝ってもいいじゃない。国の親善が目的」と笑った。

 友近氏は愛媛・南宇和高で全国高校サッカー選手権に出場も、準々決勝で敗退。「国立」への切符をあと一歩で逃しただけに「聖地
で4ゴール。国会議員では得点王でしょ」と大満足だ。日本代表に“サプライズ選出”されたジュビロ磐田の川口能活(34)は同い
年で、高校時代に数回対戦した。W杯4度目の出場となる川口へ「サブの選手も含めてチームの一体感を作ってほしい」とエールを送っ
た。

 日本代表が目標に掲げる4強入りへ向け、カギを握る初戦のカメルーン戦への景気づけ、とはいかなかったが、前後半合わせて60
分、ほかの議員の何倍も多く走りまわった友近氏は「悔しいけど、本物の日の丸戦士に南アフリカで頑張ってほしい」と、“リベン
ジ”を託した。

柳田和己議員のフットサル場ブログ「聖地・国立競技場にて」
http://ameblo.jp/willowfields/day-20100523.html


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○民主党TV実験版「ハイチ大地震:支援・調査団」レポート(動画)
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高橋昭一衆議院議員によるインタビュー形式「ハイチ大地震:支援・調査団」レポート映像です。

高橋昭一衆議院議員HPより
http://public-philosophy.net/archives/329


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○カンパ・ボランティアのお申込み
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藤田幸久の政治活動は、皆さまの浄財によって支えられています。ご理解とご支援をお願いいたします。

※詳細はこちら
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☆ご意見やご要望は、お気軽にメールでお送り下さい。皆様から頂戴したご意見ご要望は、政治活動の参考にさせていただきます。
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編集・発行/参議院議員藤田幸久事務所
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〒310−0852 茨城県水戸市笠原町600−41−2階
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E-mail:info@y-fujita.com
○ふじた幸久ホームページ → http://www.y-fujita.com
○ふじた幸久ブログ → http://www.election.ne.jp/10870/
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