< About Fresh Giin's Mag >
いま届けられた新鮮な参加国会議員のメールマガジン。これら未転載メールマガジンを鮮度保つために瞬間冷凍し「素」の状態で保管する編集部専用の Editorial Stock Section を参加国会議員公認の公式統合メールマガジン「議員MAGS」発行までの間に生じる時差、遅滞性を補完する目的で、真摯英明な読者の皆さんに公開します。2005/11/11 以前の議員発行のメルマガは、こちらでご覧下さい。
「議員MAGS」(無料)を、是非、ご購読下さい。
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[分類名] FRESH GIIN'S MAG
[時 差] 24時間以内に短縮改善される予定
[公 開] 未整形
[編 集] 表示レイアウトが乱れることがあります。発行者名表示など未編集です。
[その他] 議員MAGSへ編集転載の際には削除される「広告」がそのまま表示されている場合があります。(これら広告等には、EZVOICEは全く関与していません)
[転載済] "議員MAGS" BACK NUMBER ディビジョンに収録
簡単で解約自由な「議員MAGS」のご購読(無料)のお申し込みはこちら。
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2017/12/31 Sun 04:00
アナウンス::::抜粋及び主要案内 (本表題上部表示時刻は便宜的)
- ・参加国会議員並びに同事務所スタッフ各位
EZVOICEが参加国会議員発行のメールマガジンの購読を解除することはありません。
- ・お問い合わせにつきまして
お問い合わせ1:「毎朝携帯電話に配信されるメールを停止してください」とのメールを頂きました。
回答:配信していません。Freeml社、まぐまぐ社発行のオフィシャルなメールマガジンの可能性があります。配信停止は、各社指定の方法で解除して下さい。当方では対応しかねますことをご理解下さい。また、当方になりすましたメールの可能性もあります。ご注意下さい。
お問い合わせ2:「次回のメールマガジン発行は?」とのメールを頂きました。
回答:近日中に、順次発行致します。
お問い合わせ3:「日刊短考『小愚言』を購読するためCore Memberになりたいのですが」とのメールを頂きました。
回答:旧システム登録メンバー用ですので、現在は、新規募集はしていません。新企画にて何らかの対応ができればと思っております。
- ・事務局よりのメッセージ(メンテナンス情報を含む)
- 正式発行の代替として、Web発行を行なっています。コラム掲載後、正式発行され、バックナンバーの差し替えが行なわれることがあります。なお、その際、コラムの記事が、CoreMember向け日刊短考「小愚言」の既掲載記事と重複する場合もあることを付記しておきます。CoreMember各位は、予め、ご了解下さい。
- ・国政に影響する選挙期間中の発行規定
- ・特記:Core Member 向け告知転載など(以下に掲載)
• 国政に影響する選挙期間中の発行規定に基づく、発行自粛を解禁致しました。
• 対象選挙:大阪府知事選挙(告示 2008.01.10-投票 02.07投票)
• 国政に影響する選挙期間中の発行規定に基づく、発行自粛を解禁致しました。
• 対象選挙:京都市長選挙(告示 2008.02.03-投票 02.17)
• 2008.04.15、山口2区衆議院補選(15日告示-27日投開票)につき、複数の方より
発行自粛のご指摘がありましたが、「結論」を得ましたので、告知致します。
また、多数頂いた未発行号の正式発行に関する強い要望に対し、「回答」致します。
一般読者の方には、ご不要のご案内です。
Core Member 向け告知転載
Core Member 各位既報のように、新システム移行に伴い、Core Member 専用のメールアドレスとお届けのメールアドレスの関連付けを完了しました。メールマガジン各種及び各討議並びにお知らせに関わる認証及び受信専用メールアドレスです。完全移行は、来年(2008年)7月末日を予定しております。念のため、こちらにも掲載告知しておきます。
配布メールアドレスと登録メールアドレス(非公開)は、同期して、認証したうえ、各自を識別します。これは、CORE MEMBER専用のサイトで運用します。登録並びに運用は、下記登録日時に沿って、順次、行います。お待ち下さい。着手は、来週後半を予定しております。念のために、こちらでも告知しておきました。
<CORE MEMBERS代理登録締め切り延長措置>
締め切りを2008年6月末日まで延長します。
2007.11.14
――――――――――――――――――――――――――――――――――
2006.09.30
こちらにも、旧CORE MEMBER向けにANNOUNCEしておきます。
旧CORE MEMBERには、既に、計5回ご案内しておりますように、独自配信を含む新CORE MEMBERの代理登録を締め切りました。
以後は、一般の方と同様の手続きでMEMBER登録をして下さい。(登録開始未定)
参考までに
以前より、メールマガジン受信専用のメールアドレスをご希望の方が多数おいでになります。新CORE MEMBER用のメールアドレスをご用意しました。ご希望の新CORE MEMBERは、お知らせ下さい。
新CORE MEMBER のACCESS LEVELは、従前どおり、3LEVELとなります。
登録者5867人、受付済み未登録者368人 合計6235人
旧CORE MEMBER 未登録者297人
なお、CORE MEMBERとしての独自配信及び会員制[ Wiki Forum(完全リニューアルまたは廃止予定)]については、今回の独自配信用メールアドレス(お届けのメールアドレスと関連付け)の代理登録をご希望にならなかった方は、本日以降、ご利用できません。ご了解下さい。
追加としての代理登録のご希望が多かった場合は、救済措置を検討致します。
弊会代表の緊急入院に関するお知らせと発行のご案内
2006.12.21 お蔭様で弊会代表後藤善孝(愚言子)本日を持って、本格活動再開です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
弊会代表の緊急入院に関するお知らせと発行のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
平成18年11月21日未明、極度の睡眠不足による過労にて、弊会代表後藤善孝は、
緊急に入院いたしましたこと既報の通りです。最近の社会事情による相談の増加が、
代表の主宰する「自殺防止」などのボランティア活動に加重されています。これら
の事情が代表の慢性的な睡眠不足に拍車をかけ、あまりにも、無茶な状況となって
いたためであると思われます。幸いにも、超人的な体力により、睡眠不足以外の問
題はないとの所見にて、安堵いたしておるところです。来週27日(月)にも退院で
きる予定です。
常態化する「発行問題」に対し、当事務局では、問題点の洗い出しと改善策の検討
を進めて参りました。この結果、まことに勝手ながら、平成18年11月23日以降、
当分の間、臨時的な措置といたしまして、コラム愚言の掲載は、可能な限り行う
ものとし、同コラム未掲載の各誌を順次発行するものといたします。なお、予定を
告知しております各号の発行は、Web発行の形態にて、既に、行っております。
弊会では、今後も、不断の改善に努めてまいる所存です。読者諸兄、参加国会議員
各位に於かれましては、諸事ご理解戴き、寛容なるご指示の程、宜敷くお願い申し
上げます。 平成18年11月23日 EZVOICE事務局
…………………………………………………………………………………………………
1.各号発行 順次、Web発行(ホームページ上発行)
2.各号発行 順次、正式(メール)発行
3.コラム愚言 適時、掲載
889号以降の発行予定(臨時的)
4.上記1に則り、Web発行済み
5.以後、上記1に則り、Web発行
6.上記3により、上記2を適宜に行う
なお、コラム愚言執筆都合により、
正式発行を遡って行うことがある。
【発行に至る優先度】
Web発行>コラム愚言>正式発行
例外的に、コラム未掲載の正式発行がある。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(以下、平成18年11月14日 Announcementより抜粋)
次回号NO.884で、詳細をご説明申し上げる予定ですが、後藤代表の本業に加え、主宰する「自殺防止」のためのボランティア活動が異常ともいえるほど超過密、超多忙な状況となっています。
EZVOICE事務局と当該のボランティア活動事務局とは、全く関連性、関係性を持ちません。しかしながら、緊急事態の様相となっています当該ボランティア活動を看過できず、EZVOICE事務局スタッフのほぼ全員が当該活動であるサポート対応をアシストしています。(新人を除き事務局スタッフは、ボランティアの内容は理解しています)
次回号以降のすべての(コラム「愚言」を除く部分の)草稿は、進行形で完成させています。また、コラム「愚言」につきましても、散逸してはいますが、メモをもとにしたコラムの概要は準備されています。あとは、文章にするだけですが、代表に与えられた時間は、少なく、限られています。(「コラムの陳腐化は避けられません」代表談)
次回号以降は、今週中に発行できると思います。現在は、本来の発行サイクルと趣旨に反した状態ですが、読者の皆様や参加国会議員の「利益性」をより一層、改善するための方策を同時並行して、検討しております。
この間は、Fresh Giin Mag をご利用下さい。また、本日(2006.11.14)、サイトにある「バックナンバー」にコラム「愚言」未掲載の非公式「議員MAGS」を掲載(Web発行)します。コラム「愚言」を掲載し、正規発行した場合、これを差し替えるものとします。
読者のみなさん、参加国会議員のみなさんにおかれましては、万般ご理解賜り、ご堪忍戴きますよう伏してお願い申し上げる次第です。
EZVOICE事務局
以上、2006.11.23記
Fresh Giin's Mag コーナーの文字の大きさ変更(2006.12.09)
ご要望の多い「FONT(文字)を大きくしてほしい」につきまして、ご利用者の環境に配慮しつつ、サイズを大きく致しました。基本的には、IE7での環境を優先しております。なお、Firefox、Operaの最新版でも確認しておりますが、CSSの関係でそれぞれに反映されていない部分があり、製作意図と乖離しています。加えて、WindowsVistaのFONT対応実験も並行して行っております。また、IE7へのバージョンアップに伴い、表示時間が遅くなったとのお問い合わせがありましたが、お使いのPCの機種に依存する内容ですので、こちらでは関与できません。今後も、可能な限りの快適化、軽量化に努めて参りますので、ご理解下さいますようお願い申し上げます。
断続的小規模メンテナンス
現在、断続的に、サイトの小規模なメンテナンスを行っています。短期間ですが、設定リンクターゲット、或いは、フレーム構成により直接当該ページにリンクせず、上位ページにリンクされることやごく稀にですが、表示が乱れることがあるかもしれません。利便性向上のためのメンテナンス作業です。ご了承下さい。[閉じる]
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2017/12/31 Sun 02:00
転載メルマガ表示部分説明ほか (本表題上部表示時刻は便宜的)
表示部分の説明

<転載各国会議員発行メルマガ記事表示部分説明>
1 転載日時
2 メルマガタイトル
3 受信日時
4 メルマガタイトル(発行国会議員者名を付すことがあります)
5 クリックすると以下の段にメルマガ本文が展開されます
([閉じる?]をクリックすると展開記事がたたまれます)
※JavaScriptが有効でないとお望みの閲覧ができません。フォントに一部メイリオを
使用しています。推奨環境
※アクセス激増によりアクセスエラーが発生しています。アクセスし難い場合は、
ブラウザの再読み込み、或いは、時間をずらし、再度、ご訪問下さい。
※サーバ負荷を軽減するため「逆引きできない」メールは、一律に削除しています。
以上、ご了解下さい。 2006.03.21
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2009/07/05 Sun 03:50
西村真悟のテレビ出演のお知らせ(平成 21 年 7 月 4 日号)
Sunday, July 05, 2009 1:29 AM
西村真悟のテレビ出演のお知らせ(平成 21 年 7 月 4 日号)
西村真悟のテレビ出演のお知らせ(平成 21 年 7 月 4 日号)
西村真悟 テレビ出演のお知らせ
いよいよ明日です。是非ともご覧ください。
日時:7月5日(日)14:55〜16:25
番組:たかじんのそこまで言って委員会
内容:(1)憂国、(2)臓器移植法、(3)あなたのスーパースター、について
チャンネル:10ch(関西地区、読売テレビ)
*放映エリアにつきましては、
お住まいの地区の番組表にてご確認下さい。
雑誌「正論」2009年8月号に論文、不作為に堕した国防における『現実主義』 を寄稿致しました。
是非ともご一読頂けますよう、宜しくお願いいたします。
西村眞悟事務所
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2009/07/05 Sun 03:50
桜田よしたか活動記録
Saturday, July 04, 2009 7:09 PM
桜田よしたか活動記録
桜田よしたか活動記録
◇◆◇◆◇ 衆議院議員桜田よしたか活動記録 ◆◇◆◇◆
◆◇◆◇◆ 平成21年7月4日 ◇◆◇◆◇
東京都議会議員選挙告示(7月3日)
東京都議会議員選挙が3日告示され、私も候補者の出陣式に参加
させていただきました。
マスコミ等では、この都議選が総選挙の前哨戦といって、いろいろ
取り上げているようです。しかし、私も候補者の皆様も、日ごろの
活動を地道にやり、その評価をしていただく、その姿勢に変わりは
ありません。地道な活動をしてきた人がそれ相応の結果をいただく、
そうあるべきだと思います。
候補者の方の熱弁を拝聴し、都政にかけるただならぬ思いを感じ
ました。必ずや思いとおりの結果を出していただけるものと思いま
す。改めて候補者の皆様の健闘を心よりお祈り申し上げます。
ホームページもご覧下さい→ http://www.sakurada-yoshitaka.com/kizuna/index.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
桜田義孝著『日本国改造私案』 好評発売中!(定価1,000円)
詳しくは、桜田義孝事務所まで
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
衆議院議員 桜田義孝事務所
国会事務所■東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館338号室
電話 03-3508-7338 FAX 03-3508-3338
柏事務所 ■千葉県柏市正連寺374
電話 04-7132-0881 FAX 04-7132-6456
ホームページ : http://www.sakurada-yoshitaka.com
E-mail : web@sakurada-yoshitaka.com
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2009/07/04 Sat 15:32
木村たかひで国会通信
Saturday, July 04, 2009 2:22 PM
木村たかひで国会通信
木村たかひで国会通信
メールマガジンまぐまぐのメンテナンスの為、
1日〜3日まで配信がお休みでしたので
本日配信させていただきました。
ご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。
===========================================
きむたか国会報告7月号
===========================================
夏本番前の梅雨の鬱陶しさが、もう少し続きそうです。
季節は、すでに小暑、梅雨の晴れ間も蒸し暑い日が続いています。
夏到来といえば、下町の風物詩として代表的な入谷鬼子母神の朝顔市や浅草寺の
ほおづき市もこの時期に行われ、アスファルトに炎暑がしみ込んで、蒸されるような
暑さを、早朝に涼やかに咲く朝顔や、緑の葉の下に見え隠れする橙色のほおづきの実が、
一時暑さを忘れさせてくれます。
入谷の朝顔市が、有名になったのは明治以降で、朝顔造りが、もともと江戸幕府の
下級武士たちの内職による奇品造りから、地域に受け継がれてきたようです。
また、ほおづき市は、浅草寺の「四万六千日」のご縁日に行なわれ、その日に
観音さまにお参りすれば、1回で126年間毎日お参りしたご利益(功徳)を授かると
されているそうです。
功徳日は寺社・宗派で異なるようですが、浅草観音とならび、三大観音の一つと
される大須観音でも、更に多くのご利益を授かることが出来る「九万九千功徳日」が
8月にあります。
さて国会では、前国会からの継続審議法案を含め内閣提出法案90本のうち約6割に
あたる55本が成立しています。
また、議員提出法案は、与党提出法案の半分に当る11法案が成立しました。
再議決及び、衆議院の優越で成立した法案は、予算やその関連法案、海賊対処法や
国民年金法等の改正案などで、ねじれ国会といわれながらも思いのほか限られ、
与野党の修正の動きが目立っています。
今後、残された法案の審議には、会期と解散を勘案しながら、最善の国会運営を
することが求められています。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
□ かんぽの宿 売却問題 −説明不十分な日本郵政− □
□ 経済財政改革の基本方針2009 □
□ 児童ポルノ禁止法改正案の審議始まる □
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
■ かんぽの宿 売却問題 −説明不十分な日本郵政− ■
05年の郵政選挙後、小泉首相(当時)は直ちに郵政民営化法案を成立させました。
システムなど民営化のための準備を整え、07年10月に郵政公社は、業務ごとに
分社化され、民間会社としてスタートを切りました。
当時、郵貯・簡保には、350兆円の国民資産があり、巨大金融・保険会社が誕生する
ことに、経営圧迫を危惧する銀行や、保険会社のコメントが、数多く新聞紙上に掲載
されていました。
日本郵政の担当部局が作成した資料では、郵政グループで2兆8400億円、土地だけ
でも1兆3010億円にも及ぶ膨大な不動産を所有しています。
しかも、今回問題となっている「かんぽの宿」は、かんぽ生命会社ではなく、
日本郵政が保有したことが記されています。
そもそも、「かんぽの宿」は、保険加入者への厚生施設であり、売却最優先で処理
されるべきものではありません。
また、日本郵政が今後の中核事業のひとつに「不動産事業」を組み込もうとしている
ことも窺えます。
民営化論議の過程で、「かんぽの宿」の売却先民間企業の代表者が、当時民営化を推進
した、総合規制改革会議(名称変遷有り)の議長を務め大きな影響力を持っていたこと
が指摘されています。
議事録作成の義務付けに反し、なぜか議事録概要しか残していないので、会議で誰が
どのような意見を述べたか不明です。
しかし、その会議の関係者が、破格の値段で国の資産を入手しようとすることに疑問を
感じます。
また、日本郵政の入札経緯を隠蔽しようとした態度にも疑問が残ります。
更迭された鳩山総務大臣は、日本郵政が公社から継承した資産が、国民共有の財産であり、
売却には適正な価格で公正な手続のもとで行われたか疑念を抱き、日本郵政に業務改善
命令を発し、説明を求めました。
土地の取得と建設費が2000億を超える資産を、バルクセール(破綻や返済が滞っている
債権の処分方の一つ 複数の不良債権を纏めて処分する場合もある)で、
70施設を109億円で売却することが、極めて不自然と感じたのだと思います。
どのような査定をしたか納得できる説明はありませんが、土地・建物価格が1万円など
考えられません。
適正な不動産評価がされ、その価格以上で落札されなければ疑惑をもたれることは当然
ではないでしょうか。
社長は民間銀行で辣腕を振るい、公社総裁に就任し、民営化後に初代社長となりましたが、
民間当時の疑惑も数々指摘されているようです。
公社時代の不動産売却にも売却物件が何倍もの高値で転売され、手続の疑義を指摘されて
います。
社長らは経営の混乱の責任を取り、自ら減給処分しましたが、国民が求めているのは、
どのような基準で入札を行い、国民資産を適切に処分しているかではないでしょうか。
日本郵政の全株を所有する政府も、国民に代わって、しっかり監督する義務があると
思います。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
■ 経済財政改革の基本方針2009 ■
「骨太の方針2009」が閣議決定されました。政府はこれを受け、例年8月に決定する
予算要求基準(シーリング)の決定を、衆議院の任期を考慮して1ヶ月前倒しすることに
しました。
一方、自民党では、政権公約(マニュフェスト)の策定を開始します。
民主党の、ただ無駄な財源を社会福祉や農家の所得保障に充てるような、幻想的な
公約ではなく、責任政党として、必要な政策を国民に説明し、ご理解いただく努力を
しなくてはならないと思います。
骨太の方針は、01年に小泉内閣で「経済財政運営と構造改革に関する基本方針」として
聖域なき構造改革の推進のために始まり、当時自然増で国債発行が33兆円へ増加する
発行額を、30兆円以下に減らすことや、郵政の民営化の検討が盛り込まれました。
03年は三位一体改革、05年では、公務員の総人件費削減・定員の純減目標、そして、
06年においては、11年度にプライマリーバランスの黒字化が盛り込まれました。
骨太の方針09では、社会保障分野に課されてきた毎年2200億円の削減を撤廃しました。
少子高齢社会が進展するわが国では、増大する社会保障費のための財源を確保すこと
が急務であります。
必要な社会保障費までも削減し続けることは許されませんが、医療材料等、医療費削減
の努力を継続することも忘れてはなりません。
今回の決定で、社会保障費の自然増約1兆円はそのまま要求することが可能になり、
無駄として削減した財源も、他分野に回すことなく、そのまま社会保障の拡充に充当
することも認められました。
これまでのキャップ制で、予算を一律削減する方法は、限界に来ているのではないかと
思います。
メリハリをつけ、真に必要な予算を計上する議論が大切であり、
そのためのリーダーシップが求められています。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
■ 児童ポルノ禁止法改正案の審議始まる ■
わが国では、情報・ネット社会の進展で、児童の性的搾取といえる写真描写等が
取り締まられることなく氾濫しています。
現在は、他人に提供する目的でない児童ポルノの個人的所持(単純所持)は、
捜査権の濫用・プライバシー侵害の恐れ等から、処罰対象ではありません。
しかし、G8で児童ポルノを規制する宣言が採択され、米国の児童ポルノへの
アクセスや購入処罰の動きなど、国際的に児童ポルノ取り締まり強化が要請されて
います。
委員会にはユニセフ大使のアグネス・チャンさんを始め、団体・有識者が参考人と
して出席し、被害を受けた子供たちの実情や、法改正の必要性が訴えられました。
児童の権利は、芸術・プライバシーなどに優先する事項として、子供を性搾取から
守るための実効性のある法改正にしたいと思っています。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
■ 編集後記 ■
重要法案も成立し、任期も迫り、解散が取りざたされています。
そもそも解散は総理に与えられた「伝家の宝刀」であります。
総理が国会運営等の打開のために行なうべきものであります。
ねじれ国会の現状で、衆議院で再議決を行なうことが出来る大多数を
自ら放棄することは進んでするべきことではないと思います。
しかし、任期末まで僅かとなった現在、自民党にとって厳しい世論の中、
少しでも有利になることを考えて欲しいと思います。
私は総裁選を衆議院選挙前に行い、万全の体制で選挙に臨むべきでは
ないかと思っています。
最後まで頑張ります。皆様も暑さに負けず頑張って下さい。
木村たかひで
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
衆議院議員 木村隆秀事務所
木村たかひで公式HPアドレス:http://www.kimutaka.org/
ご意見ご感想などは e-mail:info@kimutaka.orgまでお寄せ下さい
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
[閉じる]
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2009/07/04 Sat 09:58
江田五月 メールマガジン第875号(2009年7月2日)
Saturday, July 04, 2009 9:39 AM
江田五月 メールマガジン第875号(2009年7月2日)
江田五月 メールマガジン第875号(2009年7月2日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
江田五月 メールマガジン 第875号 2009年7月2日
http://www.eda-jp.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(1)<ショートコメント>・・・《決算警告決議》
参議院は、決算とODAの審議を特に重視する旨を、全会派で確認している。昨
日の本会議で、平成19年度決算につき、野党3党などの反対で97対131で是認し
ない旨を決し、内閣に対する警告決議を同数で可決した。2年連続の不承認だ。
警告決議は、検査報告で法令違反を指摘された件数・金額がともに過去最悪と
なったことを指摘し、年金記録問題などにつき政府に善処を求めた。これまで
は、決算を是認して全会一致で警告を決議するのが例であったが、今回は、決
算を是認せずに多数決で警告決議をした。新機軸だ。
----------------------------------------------------------------------
(2)<江田五月の予定表>・・・7月3日から7月6日の予定
(HPにて随時更新)
3日<東京日程>
4日<岡山日程>
午後・・・小野桂華先生歌集出版記念祝賀会
5日<岡山・東京日程>
午前・・・岡山県母子寡婦福祉研修会
午後・・・人間力大賞授賞式懇親会
6日<東京日程>
午前・・・高橋文明駐スペイン大使
午後・・・駐日ベネズエラ大使主催レセプション
J-PARC完成記念式典
駐日リトアニア大使主催レセプション
<最新活動日誌>・・・HPの活動日誌には写真も載せています。
http://www.eda-jp.com/katudo/index.html
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6月29日(月) 荒井さん、長尾館長、お見舞い記帳、社労士、政治フォーラム
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今日は、11時過ぎに議員会館に入り、打ち合わせやデスクワーク。麻生首相の
政局運営が不明のため、延長国会の行方がまったく読めません。法案審査や決
算審議など、目の前にある課題を着実にこなして行くだけです。
昼から議長公邸に移り、14時前から30分ほど、荒井聰さんが来られて懇談。14
時半から、長尾国会図書館長が来られ、国会図書館法改正案の説明を聞きまし
た。15時から、ご入院中の寛仁親王殿下のお見舞い記帳に伺いました。その後、
デスクワークと参議院決算委員会審議のテレビ傍聴。
17時半過ぎに、全国社会保険労務士会連合会の通常総会と政治連盟の定期大会
の懇親会に出席し、金田新会長ら新役員と挨拶して、来賓挨拶。19時から、日
本経団連の企業人政治フォーラムのパーティーに顔を出しました。夜、妻が上
京してきました。
----------------------------------------------------------------------
6月30日(火) 東欧、ジュニアエラ、ロクダン(ゲネプロ、演奏会、アンコー
ル)
----------------------------------------------------------------------
今日は、10時前に議長公邸に入り、打ち合わせや来客応対。妻が東欧の友人と
来て、若干の法律相談に乗りました。
11時から、朝日新聞出版が始めた小中学生向けの月刊誌「ジュニアエラ」の取
材を受けました。次号は特集で選挙を取り上げるそうで、「政治家の条件」と
いったテーマを噛み砕いて話しました。最後は色紙揮毫も頼まれました。昼前
に、地元から来客。
昼から、打ち合わせ。明日の本会議は、決算の是非が緊迫するかもしれません。
さらに、デスクワーク。
17時に、サントリーホールの楽屋に入り、六本木男声合唱団倶楽部(ロクダン)
の10周年記念定期演奏会のゲネプロに参加しました。もっとも私の出演するの
は、アンコールだけです。
19時から妻とともに、ロクダン演奏会を鑑賞。「モツレクか、サエレクか。」
という題で、モーツアルトと三枝成彰さんの2つのレクイエムを、新日本フィ
ルハーモニー交響楽団が小林研一郎さんの指揮、ロクダンの合唱で、演奏しま
した。独唱は、モツレクはカウンターテナーを含め全員男性で、女性はサエレ
クのソプラノの中丸三千繪さんだけでした。団員で20日の練習にも参加してい
た眞木準さんが、22日に急逝され、遺影を掲げての合唱で、大熱演でした。
21時半から、ロング・アンコールに入り、十年前のスタートからの団員、つま
り元祖ロクダン、略して「元禄」が演壇に呼び出され、私も壇上に上がりまし
た。出し物は、「ステンチェン」、「ナブッコ」、小林研一郎さんの独唱の
「アカシアの径」、「遥かな友に」、「希望海」、「いざ起て友よ」と、盛り
だくさんで、終了は22時半になりました。
----------------------------------------------------------------------
7月1日(水) 議運、本会議、松野さん、日程打ち合わせ、富岡さんら、
鳩山代表、高橋・芝さんら
----------------------------------------------------------------------
今日は、9時過ぎに議長室に入り、打ち合わせ。9時40分から、議院運営委員会。
10時から50分ほど、本会議を主宰しました。日程第1の平成19年度決算、第2の
国有財産計算書と第3の無償貸付計算書につき家西決算委員長の報告を受け、
西島英利さんの賛成と神本美恵子さんの反対の各討論の後、まず第1のうち決
算を97対131で是認しない旨決し、内閣に対する警告決議を131対97で可決しま
した。決算を是認せずに警告決議を行うのは、新機軸です。さらに第2を97対
131で、第3を112対115で、いずれも是認しない旨決しました。第3は、委員会
の是認する旨の議決と逆の結論でした。その後、麻生首相から警告に対する所
信表明がありました。
次いで第4の承認案件に移り、特定船舶入港禁止につき田村国交委員長の報告
を受けて127対0の全会一致で承認と決しました。ここからは法案で、第5の保
健師助産師看護師法等改正案につき提出者である辻厚労委員長の趣旨説明を受
けて226対0の全会一致で可決、衆議院送付とし、第6のエネルギー源等有効利
用促進法案と7の代替エネルギー開発等促進法改正案につき櫻井経産委員長の
報告を受けて213対14で可決、成立しました。最後に第8の青少年総合対策推進
法案につき愛知内閣委員長の報告を受けて219対5で可決、成立しました。これ
は衆議院で題名を「子ども・若者育成支援推進法」と修正されています。終了
後、松野信夫さんが寄られ、水俣病法案の審議経過につき説明を聞きました。
11時過ぎに議員会館に移り、日程打ち合わせとデスクワーク。昼食後、議長公
邸に移りました。14時に、富岡由紀夫さんが群馬県水上町議の島崎栄一さんら
40数人と来られ、懇談。皆さんから年金をはじめ福祉関係の質問が次々と出さ
れました。2組に分けて、記念写真を撮りました。
15時半前に、民主党代表の鳩山由紀夫さんが来られました。冒頭、ご自身の政
治資金問題を陳謝されましたが、本題は、先日の訪韓時に会談した韓国国会の
金議長の提案を伝えることでした。韓国、中国、日本の3カ国の国会議長が会
合を持ち、共通の課題につき意見交換をしようというものです。
16時過ぎに、高橋千秋さんと芝博一さんが、三重県議の皆さん20名ほどととも
に来られ、懇談しました。
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2009/07/04 Sat 09:17
やまのい和則メールマガジン第1268号
Saturday, July 04, 2009 8:14 AM
やまのい和則メールマガジン第1268号
やまのい和則メールマガジン第1268号
。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆
やまのい和則の
「軽老の国」から「敬老の国」へ
第1268号(2009/07/04)
。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆
◆◆ 3万人が社会保険庁のミスで無年金に! ◆◆
〜母子加算復活法案、与党は衆議院で審議拒否〜
メルマガ読者の皆さん、こんにちは。
人事で麻生総理は迷走しています。
解散が近づいてきたようにも思いますが、
まだ連日、私は
厚生労働分野の数々の仕事に 取り組んでいます。
残された国会会期は まだ1ヶ月ありますので、
選挙に向けての 民主党のマニフェストや 政策集の詰め、
深刻化する雇用問題、年金問題をはじめ、国家の課題への対応に
解散の日まで 全力で取り組むのが 責務だと思っています。
さて、一昨日、7月1日に、
母子加算復活法案審議に関する 与野党の話し合いがありました。
民主党は、厚生労働委員会の定例日である7月3日金曜日に
母子加算復活法案、労働者派遣法改正案、肝炎法案の
早急な審議を求めました。
会期末の7月28日まで一ヶ月近くあるから、
しっかり早急に審議して、困っておられる方々を
応援したいという趣旨です。
しかし、与党は、
母子加算復活法案の
衆議院厚生労働委員会での審議に 反対しています。
「参議院での母子加算復活法案の審議が強引だったから」
「東京都議会議員選挙の応援で忙しいなど」というのが理由。
しかし、そもそも衆議院厚生労働委員会で
審議をしてほしいと 私たちが要望したのに対して、
与党が拒否したから、参議院で審議したわけです。
16万人の貧しい子どもの未来がかかった
母子加算復活法案は、与野党を超えた人道的な法案です。
引き続き、審議を力強く求めていきます。
また、鳩山代表は各地の講演で、
「民主党が政権をとればアニメの殿堂の建設予算をストップさせ、
母子加算を復活させる」と訴えています。
また、昨日7月3日、
11回目の「母子加算復活チーム」会議を開きました。
その中で2つのショッキングな「統計のねつ造」が発覚しました。
1つ目は、この母子加算廃止のきっかけは、
平成15年5月23日の財政審議会において
財務省の主計官が
「一般母子世帯の平均年間収入は 21万円、
生活保護母子世帯の収入は 22万円で逆転現象が起こっている」
という問題提起でした。
しかし、今日、財務省の担当者に会議で確認したところ、
調査における世帯人員が一般母子世帯は2,9人、
生活保護母子世帯は2,6人で差があり、
一人当たりに換算すると「逆転」していないのです。
にもかかわらず、人員数が違う世帯収入を比較して
結論を導くのは問題です。
また、厚生労働省は、与党議員に、
「一般母子世帯の収入は、生活保護母子世帯の収入より低い」
というグラフを配布していたことを認めました。
このグラフは与党議員がテレビに出演するたびに、
番組で示すもので、私も厚生労働省に資料提供を求めてきましたが、
厚生労働省は、
「そのような資料は知らない。自分たちは作成していない」
と、否定していました。
しかし、長妻議員が強く要求したところ、しぶしぶ提出しました。
一般の母子世帯には3割もの親との同居世帯が含まれているのに、
生活保護世帯は、母子の収入だけで生活している。
一般母子世帯の収入は全国平均なのに、
生活保護世帯の収入は、最も高い都市部の数字になっている、
など、極めて不正確でミスリードな比較資料です。
だから、野党議員には
この資料を見せることができなかったのでしょうが、
このような前提の 大きく違う数字の ウソを見破れずに、
官僚の出す資料を、素直に信じる議員にも問題はあると感じました。
さて、今日は長妻議員、内山議員、園田議員と私で、
国民年金法の改正法案 を衆議院に提出しました。
新たに記録が見つかったのに、
法律の不備が原因で、
100万円以上の年金を返納せねばならない被害者が 増えています。
そのような法の不備を直す法案です。
社会保険庁も法律の不備を認めています。
ぜひ、この国会で成立させたいです。
さらに、資格があるのに社会保険庁のミスで
無年金になっている高齢者が3万人もいることが
明らかになりました。
いま117万人の無年金者がいますが、
そのうち70万人が高齢者。そのうち4,7%が、
記録が消えたことにより、無年金になっているのです。
このサンプル調査も
長妻議員が1年前から要求していましたが、
舛添大臣が調査を拒否していたのです。
執念深く、党をあげて要求した結果、
やっと今回、結果が明らかになりました。
それにしても、年金が一部消えているのでなく、
社会保険庁のミスで
一銭も年金を受け取っていない高齢者が 3万人とは!!
あり得ない話です。
社会保険庁は一刻も早く被害者を特定し、
年金を支払うべきです。
それにしても、社会保険庁の対応は遅すぎる。
被害者救済はほとんど進んでいません。
長妻議員が年金担当大臣となり、政権交代ののち、
被害者救済をするしかありません。
7月28日までの会期末まで、
母子加算復活法案、労働者派遣法の改正案、
肝炎医療費助成法案、なんとしても成立させねばなりません。
与党はもう委員会は開きたくないと言っていますが、
税金泥棒と言われないように、しっかり残された会期、
審議をしたいと思います。
以上でメルマガ終わります。山井和則
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☆やまのい和則の「軽老の国」から「敬老の国」へ☆
(2009/07/049 読者数 3421 [同内容のメルマガ合計 3973])
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2009/07/03 Fri 23:50
鳩山由紀夫メールマガジン 第406号
Friday, July 03, 2009 11:39 PM
鳩山由紀夫メールマガジン 第406号
鳩山由紀夫メールマガジン 第406号
┏━☆はあとめーる☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 衆議院議員 民主党代表 鳩山由紀夫 メールマガジン ┃
┃ 2009年第27号(通算第406号) 2009/7/3 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆☆━┛
┏━【 鳩山由紀夫のメッセージ 】━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
みなさん、こんにちは。
私の資金管理団体「友愛政経懇話会」に事実ではない寄付者のお名前を記載
していた問題で、国民のみなさま、特に関係者のみなさまにご迷惑をお掛けし
てしまいましたことに対して、心よりお詫びを申し上げます。
正直を申し上げれば、私の資金管理団体に亡くなった方からの献金があると
報道で指摘されたときには「ご遺族の方が献金を続けてくださっているのだろ
う、有り難いことだ」というくらいにしか感じていませんでした。ところが、
会計責任者や経理担当の秘書に問い質しましたところ、そんな簡単な話ではな
いことが判明しました。それはいけないと、しっかりとした調査が必要だと思
い、弁護士に正確な調査を依頼いたしました。二週間近く掛かってしまいまし
たが、調査結果が出ましたので、その日のうちに記者会見をし、国民のみなさ
まにお詫びをしつつ、事実を公表いたした次第です。
実際に、平成17年頃あるいはその暫く前から、亡くなった方々を含め、事
実ではない寄付者が毎年数十件記載されていました。その総額は年間400万
円から700万円になることが判明しました。この行為は経理担当の秘書が独
断で行い、会計責任者にも報告していなかったのです。そして、事実でない寄
付に相当する資金は、私が当該秘書を信頼して預けていましたお金の中から拠
出されていました。その事実は弁護士とともに、私も確認したところです。貰
ってはいけないお金とか、隠さなければならないお金ではなかったことがせめ
てもの救いでした。
ただ、なぜ当該秘書がこんなことを行なってしまったのかですが、当該秘書
は弁護士に対して、本来ならば寄付をお願いすべき方々に対してそれを怠った
ことから、事実でない記載をし、それを繰り返してしまったと述べたようです。
本人からの寄付には1000万円の上限がありますが、本人が資金管理団体に
貸し付けるという方法をとれば上限はありません。したがって、収入の不足分
を私が預けたお金を貸付の形にすれば問題がなかったのですが、既に過去の私
の貸付総額が8000万円を超えていたので、これ以上借りられないと思った
のかもしれません。弁護士は当該秘書の行為は保身のためだろうと記者会見で
は述べていました。その通りかと存じます。
結果として事実ではない記載がそのまま放置されてはいけませんので、収支
報告書を法的に修正できる年次については修正を終えたところです。また、資
産報告も早急に訂正をいたします。
今回の件について、当該秘書は永年の同志ではありましたが公設秘書を解任
いたしましたし、会計責任者についても然るべき処分をいたします。私自身も
監督責任を痛感しています。ただ、誠に有り難いことに、多くの方々から頑張
れよとご声援を戴いています。このご声援にお応えするためにも、求心力を完
全に失った麻生政権に代わり、政権交代によって国民のみなさまに信頼してい
ただける政権を樹立せずにはいられません。至らぬところは反省しつつ、前進
あるのみと頑張りますので、今後ともよろしくお願いいたします。
───────────────────────────────────
鳩山由紀夫のすべてが分かる「鳩山由紀夫ホームページ」はこちらから
http://www.hatoyama.gr.jp/
───────────────────────────────────
┏━【国会☆Walker】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
会期末まで1ヶ月を切りました。
6月25日の衆議院本会議では、国家公務員法改正案が審議入りしましたが、
なぜか政府与党側に法案成立への熱意が見られません。
26日の参議院本会議では、民主党を中心とする野党が提出した、父子家庭
に児童扶養手当を給付する児童扶養手当法改正案と、生活保護の母子加算を復
活させる生活保護法改正案が可決されました。
7月1日の参議院本会議では、2007年度決算が否決されました。すでに
支出ずみの決算ではありますが、この結果は極めて重大です。
水俣病被害者救済法案は、与野党間で修正協議が行われていましたが、3日
の衆議院本会議で可決されました。
臓器移植法案は、参議院で審議入りしています。衆議院で可決されたいわゆ
るA案に加え、民主党議員らが新たに法案を提出しており、先行きは不透明で
すが、来週中にも一定の結論が出る可能性があります。
自民党内の麻生おろしが激化しています。しかし、これ以上この国のトップ
リーダーの座をたらい回しにすることは許されません。麻生内閣が不信任に値
するのは当然ですが、最終的には総選挙を通じて、国民が直接不信任を突きつ
けることになるでしょう。
┏━【ご意見・ご要望・ご提言などはこちらへ】━━━━━━━━━━━━┓
yuai@hatoyama.gr.jp
◆皆様から頂いたご意見ご要望は、鳩山自身が必ず目を通し、
政治活動の参考にさせて頂きます。
◆件数が非常に多いため、個別にお返事を差し上げることはできません。
予めご了承ください。
◆セキュリティ確保のため、添付ファイルは開かず削除しています。
ご意見は、本文のみでお送りください。
┏━【このメルマガについて】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
☆転送、転載は自由ですが、著者の意図に反する引用はご遠慮ください
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〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第一議員会館334号室
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2009/07/03 Fri 23:50
西村真悟テレビ出演のお知らせ(平成21年7月3日号)
Friday, July 03, 2009 8:35 PM
西村真悟テレビ出演のお知らせ(平成21年7月3日号)
西村真悟テレビ出演のお知らせ(平成21年7月3日号)
何時も西村真悟代議士にご支援賜り、誠に有り難うございます。
さて、西村真悟代議士のテレビ出演が決まりましたのでご連絡致します。
皆様、是非ともご覧頂けますよう、お願い申し上げます。
西村真悟事務所
日時:7月5日(日)14:55〜16:25
番組:たかじんのそこまで言って委員会
内容:(1)憂国、(2)臓器移植法、(3)あなたのスーパースター、について
チャンネル:10ch(関西地区、読売テレビ)
*放映エリアにつきましては、
お住まいの地区の番組表にてご確認下さい。
PS、ただいま発売中の雑誌「正論」2009年8月号に論文、
「不作為に堕した国防における『現実主義』」 を寄稿致しました。
是非ともご一読頂けますよう、宜しくお願いいたします。
「西村真悟勝利のために、改革改革クラブにご支援下さい」
http://www.n-shingo.com/kaikakuclub_support.html
「ネット献金、浄財募集!」
http://www.n-shingo.com/kenkin/application.php
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2009/07/03 Fri 23:49
ふるげんメールレター (2009年7月3日号) no.410
Friday, July 03, 2009 5:40 PM
ふるげんメールレター (2009年7月3日号) no.410
ふるげんメールレター (2009年7月3日号) no.410
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ふるげんメールレター[衆議院議員古川元久] 2009/7/3(Fri) No.410
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://www.furukawa.cc/
▼INDEX▼
■ 1. ホッとひと言ピックアップ 古川 元久
■ 2.今週の民主党ピックアップ
■ 3.第48回ミネルバの会のご案内(7月8日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 1. ホッとひと言ピックアップ 古川 元久
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
6月22日 (月曜日)
この週末に2回、国政報告会をしましたが、どちらでも臓器移植の
話題が出ました。私は先週、衆議院本会議で採決があった日に
韓国に出張していたため出席できませんでした。
結局、A案が過半数の賛同を得て可決されましたが、私自身は
出席していたら反対票を投じていました。なぜならどうしても
「脳死を人の死」と定めることが、自分の中ですんなりと
理解できなかったからです。
小さい子を2人持つ親として、臓器移植を受けなければ助からない
子を持った親の気持ちは痛いほどわかります。
しかし同時にそうした子どもに移植される臓器を摘出されるのも
同じ子どもです。
もし自分の子どもが脳死と判断された場合、はたして親として
臓器移植に同意できるだろうかと考えると、自分は自信がありません。
ただA案が衆議院で可決されたことは重く受け止めるべきだと
思います。
同時にこれを機会に一般的に「死」というものについて、子どもも
含め、私たちは考え、議論し、学ぶべきだと思います。
誰も逃れられない「死」。この死を直視して初めて、いま生きている
こと、すなわち「生」も輝いてくるのではないでしょうか。
6月25日 (木曜日)
麻生内閣周辺の動きが急にざわついてきました。
自らの手での解散を模索する動き、麻生降ろしの動き、東国原知事の
担ぎ出しの動き等、等。
追い込まれている自民党ですが、こうして毎日のように自民党がらみの
話題を提供して、こちらの影を薄くするのは自民党のこれまでの
常套手段で、要警戒です。
ただ計画的かというと、必ずしも計画的には見えません。
また東国原知事の担ぎ出しのように、かえって自民党のイメージを
落としているのではないかと思われるような行動さえ見られます。
こうした点も自民党の弱体化を象徴しています。
巧みな遊泳術で政権を維持してきた自民党ですが、その遊泳術も
行き詰まりつつあるということでしょうか。
6月27日 (土曜日)
マイケル・ジャクソンが亡くなりました。
晩年はいろいろ問題が持ち上がりましたが、紛れもないスーパースター
でした。
私は高校2年生のときに、クラスみんなで「ビート・イット」の
プロモーション・ビデオを真似た映像を撮ったことがきっかけで、
マイケルの歌を聞くようになりました。
大学時代に半年ほど通った大学近くの教会の英語教室のクリスマス会
では「フーズ・バッド」と題した寸劇を作って演じました。
そして東京ドームで行われたコンサートにはアリーナ席のチケットを
買って参加しました(アリーナ席といってもマイケルは米粒ほどにしか
見えませんでしたが・・・)。
黒人であることによほどコンプレックスを感じていたのでしょうか。
晩年は真っ白な顔になって別人のようになってしまいました。
もしオバマ大統領がもう20年前に登場していたら、こんなことは
しなかったのではないでしょうか。ご冥福をお祈りします。
--------------------------------------------------------------
*古川元久のブログ「ホッと一言」はこちらからご覧ください。
http://www2.furukawa.cc/hotto_temp_new.php
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 2. 今週の民主党ピックアップ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
この1週間の民主党の活動をご紹介します。
---------------------------------------------------------------
□07/03 歴史に残る2009年に東京から政権交代を
命を大切にする政治へ 鳩山代表、菅代表代行が街頭演説
http://www.dpj.or.jp/news/?num=16439
□07/01 【次の内閣】衆議院選挙の政策づくりに向け、
党の考え方を確認
http://www.dpj.or.jp/news/?num=16420
□06/30 ☆全国活動報告まとめページ
☆鳩山代表・小沢筆頭代表代行・菅代表代行・岡田幹事長
・その他の幹部
http://www.dpj.or.jp/news/?num=15969
もっとくわしく知りたい方は、民主党ホームページへ。
http://www.dpj.or.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 3. 第48回ミネルバの会のご案内(7月8日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今回は、税制の企画立案・税務行政の双方に精通し、
また日米租税条約改正時のタフネゴシエイターとして有名な
大武健一郎 先生をお招きし、「大変! その原因と対応」と題して、
時代の大きな変化をどう理解しどう対応すべきかについて
ご講演いただきます。
ご多忙の折恐縮ですが、是非ご出席下さいますようご案内
申し上げます。
日時:平成21年7月8日(水)11:30〜13:30
(昼食をご用意しております)
会場:グランドプリンスホテル赤坂 別館1F 「グリーンホール」
(千代田区紀尾井町1−2、電話03−3234−1111)
講演:「大変! その原因と対応」
講師: 大武 健一郎 先生 (税務大学校客員教授、元国税庁長官)
[略歴] 昭和21年 東京都生まれ
昭和45年 東京大学経済学部卒業、旧大蔵省入省
石川県商工労働部長、総務部長
大蔵省主税局企画官、税制三課長、税制二課長、税制一課長
を経て
平成7年 大臣官房審議官
平成10年 国税庁次長
平成13年 財務省主税局長
平成16年 国税庁長官、退官
平成17年 商工中金副理事長
平成20年 退任
[著書] 『図説 日本の税制 平成4年度版』(財経詳報社、1992)
『法人税関係法規集 平成5年版』(税務研究会、1993)
『データで示す日本の大転換−「当たり前」への回帰』(かんき出版、2005)
『税財政の本道−国のかたちを見すえて』(東洋経済新報社、2006)
『平成の税・財政の歩みと21世紀の国家戦略』(納税協会連合会、2006)
『大変! その原因と対応』(かんき出版、2009)
など多数
会費:15,000円
(「ふるげんサポーター倶楽部」特別会員の方は10,000円です)
ご出欠、お問い合わせは、電話03−3508−7078まで
*この会は、政治資金規制法第8条の2に規定する政治資金パーティです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ご意見をお待ちしています
・ご意見やご要望は、お気軽にメールでお送り下さい。
皆様から頂戴したご意見ご要望は、古川自身が目を通し、政治活動
の参考にさせていただきます。
・件数の関係上、個別にお返事を差し上げることはできかねます。
あらかじめご了承ください。宛先は info@furukawa.cc まで。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【web】http://www.furukawa.cc/
【mail】 info@furukawa.cc
【発行部数】 6000部
--------------------------------------------------------------
□古川元久が名刺をいただいた方にもお送りしております。
突然の送信をお許しください。
□メールマガジンの解除をご希望の方は、info@furukawa.ccへご連絡
ください。
□このメールマガジンを気に入って下さった方は、ぜひあなたの
ご友人・お知り合いに転送してください。
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2009/07/03 Fri 16:39
安住淳国会通信364号
Friday, July 03, 2009 3:34 PM
安住淳国会通信364号
安住淳国会通信364号
安住淳が斬る!
「安住淳が国会で感じた事」「いろんな課題への自分なりの考え」
など安住淳の今の思いをタイムリーにお伝えします(2009.7.3発行)
「 総辞職へまっしぐらか 」
内閣改造は、中途半端ですべての関係者をがっかりさせたのではな
かろうか。 求心力は確実に低下した。 マスコミもタレント知事まで絡ま
せて連日大きく報道して扱ったが、結果はまさに 「大山鳴動して地味な
議員2人」 だった。 これでは何のために人事をしたのか分からない。
この程度の力では麻生総理は解散総選挙を自力で断行できない、と
いうことが一気に永田町では通説になった。 つまり、見透かされてしま
ったわけだ。 いくら強がりで 「解散は自分が適時適切に決める」 と、息
巻いても誰一人信じていない。
この人は本当にぐずなのだろう。 決断できないし押し切る力がない。
今回も幹事長人事を含めた党役員人事を直前まで模索したが結局森
元総理の一喝で断念した。 それなのに、役員人事を考えたことは無い
としらを切るからいけない。
まあ、来週イタリアサミットに行くわけだが、帰国直後の13日には都
議選の結果もあいまって解散どころかまっしぐらに総辞職に追い込ま
れるのではなかろうか。 どう見てもこの局面を乗り切れる力は無い。
解散は8月後半にずれる可能性が高くなってきた感じだ。 願わくば
私の予想を見事に裏切り一度ぐらいサプライズ早期解散をしてほしい
ものだ。 今週は地方選挙応援で忙しいのでこの辺で。 あしからず。
★安住淳国会通信の登録・解除・アドレス変更はこちらまで
メール g00017@shugiin.go.jp FAX 03-3508-3503
HP http://www.miyaginet.com/jun-azumi/
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2009/07/03 Fri 16:38
速報!! 高木陽介 TV出演決定!!
Friday, July 03, 2009 11:30 AM
速報!! 高木陽介 TV出演決定!!
速報!! 高木陽介 TV出演決定!!
日頃からの温かいご支援、誠に有難うございます。
さて、このたび下記の日程で高木陽介のテレビ出演が決定しましたので、お知らせ
致します。
しっかりとがんばって参りますので、皆様のご声援宜しくお願い致します。
記
1. TBSの「みのもんたのサタデーずばッと」
【放送日時】 平成21年7月4日(土)5:45〜(生放送)
2. テレビ朝日の「サンデープロジェクト」
【放送日時】 平成21年7月5日(日)10:00〜(生放送)
http://www.koumeito.com/giin/takagi/
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2009/07/02 Thu 20:10
岩屋たけしのメールニュース第386号
Thursday, July 02, 2009 10:25 AM
岩屋たけしのメールニュース第386号
岩屋たけしのメールニュース第386号
後藤善孝 様
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衆議院議員 岩屋たけしのメールニュース
「T's e-mail」<第386号>2009.7.2
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
☆目 次☆岩屋たけしからのメッセージ
「麻生総理は堂々と正攻法で進まれたし。」
■事務局からのお知らせ
※ビデオメッセージ「たけちゃんねる」更新しました。
http://www.t-iwaya.com/video/index.html
(1)「臓器移植法案について」
(2)「役人の天下りについて」
(3)「たけしの健康法について」
(4)「趣味について」をアップしました。是非ご覧下さい。
※新しいポスターが完成しました。掲示のご協力をお願いします。
http://www.t-iwaya.com/beppu_info
※携帯メルマガ「MOBILEたけし友便」をスタートしました。
ホームページのトップ画面からご登録いただけます。
http://www.t-iwaya.com/index.html
※「後援会賛助会員」ご協力のお願い(個人献金)
http://www.t-iwaya.com/support.html
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★岩屋たけしからのメッセージ★
「麻生総理は堂々と正攻法で進まれたし。」
こんにちは、岩屋たけしです。
大分県では大雨の被害が出ています。空梅雨が続き、農家の皆さ
んも心配しておられたので、ようやく雨が降ってよかったと思
いきや、今度は降り過ぎてしまって災害の心配が出てきています。
うまくいかないものですね。十分にお気をつけていただきたいと
思います。
さて、先週は「東国原」さんのニュースで持ちきりでしたね。私
は正直、複雑な心境でした。実は東国原さんの事実上の後援会長
は宮崎に住んでいる私の従兄弟なんです。そういうご縁もあった
ものですから、知事にお目にかかったこともありますし、知事さ
んとしてのご活躍には心からの拍手を贈っていたのでした。
しかし、たとえ計算づくの発言であったとはいえ、突然、「総裁
にしろ!」というのはいかがなものでしょう。自民党に対する
「ショック療法」のおつもりだったのでしょうが。。。。私はそ
れを聞いて、自民党のみならず、国会議員全体が辱められたよう
な感じがして、あまりいい気分ではありませんでした。
噂によれば、氏を「閣僚に登用する」という話もあるようです。
知名度も人気も高い氏の起用はたしかに目前の総選挙には役に立
つのでしょう。しかし、そういう方法に依らなければ選挙を戦え
なくなっているのだとしたら、自民党は相当な程度に劣化してい
ると見做されても仕方がないのだと思います。
もうひとつ、最近、不快かつ遺憾に思っていることがあります。
それは、いまの党内のいかにも浮き足立った有り様です。「総裁
選を前倒ししろ!」だの、やれ、「麻生総理は退陣しろ!」だの
といくつかのグループが騒ぎ立てていますが、まったくもって見
苦しい光景だと私は思っています。
前回、小泉総理で戦った郵政選挙から数えるともう三回も総理を
代えてきているのです。そのこと自体が自民党に対する信用を失
わしめているというのに、ここへきてもう一度、総理を代えよう
という発想が私にはわからない。その首謀者たちがかつて党の要
職をしめていた人たちだとは到底、思えません。
これだけの「逆風」の中であれば、誰だって選挙は苦しい。しか
し、自民党はあの時、よかれと思って麻生さんを選び、その麻生
総理のもとに「百年に一度の危機」と必死に戦ってきたのです。
支持率が低いからという理由だけで、選挙の顔を変えようとする
のはいかにも姑息だという風に感じます。代議士と呼ばれる「侍」
なら、もっと腹を据えなきゃいけない。
実際、麻生政権は仕事はしっかりしてきているんです。「ねじれ
国会」の中にあって、四回の予算編成を行ない、すべての対策が
いま実行に移されています。「消費者庁」はじめ、安倍、福田時
代からの宿題も全部片付けた。外交、安保では手堅く実績を積み
重ねてきている。なんら恥じることはない。それらの成果を引っ
さげて国民に堂々と信を問う。それが次の総選挙のあるべき姿な
のだと私は思います。
民主党はここへきて、どんどんと当初の「公約」を後退させてき
ていますね。さすがに、「こんなデタラメな公約のままでは国民
に嘘をつくことになる」と思ったのでしょう。そういう矛盾をこ
れからの論戦を通じてきちんと突いていくべきだと思います。
さらには、先の小沢さんに続いて、鳩山新代表にも政治資金規正
法違反の疑いが出てきましたね。もはや、この政党に「政治浄化」
を口にする資格はないと言わなければなりません。こういった点
も国会の場でしっかり追求されてしかるべきでしょう。
また、解散総選挙前にどうしても片付けておかなければならない
課題もあります。ひとつは先週触れた「臓器移植法改正案」。
このまま解散すれば廃案になってしまう。国会のこれ以上の不作
為は許されないと思います。そして、「北朝鮮船舶検査法案」。
加えて「水俣病患者救済法案」。それぞれ、この国会できちんと
答えを出すべきです。
いずれにしても麻生総理にはあくまでも「正攻法」で歩を進めて
いただきたいと願っています。人事をやるべきだと思えばおやり
になればいい。静岡知事選と東京都議選の結果はしかと受け止め
ればいい。サミットではしっかり日本としての主張を貫いてきて
欲しい。通すべき法律はしっかり通す。その上で、解散総選挙を
決断されればいいのだと思います。
選挙の結果は、たとえどのようなものとなろうとも、それは主権
者たる国民の選択です。勝敗は時の運。いまさらジタバタしても
始まらない。大事なことは国政を担う首相として与党として国家
国民のために最後までベストを尽くすことでしょう。問題はその
覚悟と決意を持っているかどうかです。賢明なる国民の皆さんは
その一点だけを凝視しておられる。私はそう思います。
ともあれ、刻々と決戦の時が近づいていることだけは確かです。
まずは人事を尽くす。そして、天命を待つ。そのことだけを考え
て次なる戦いに臨んでまいります。皆様の倍旧のご支援を何卒よ
ろしくお願いいたします。
では今週はこの辺で。来週までどうぞお元気でお過ごしください。
文部科学委員長
衆議院議員 岩屋 毅
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★編集後記★(事務所スタッフより)
皆さんこんにちは。ここ数日は凄い雨でしたね。車を運転してい
ても前が見えないほどでした。毎日、解散日程の情報が飛び交い、
落ち着かない日々が続きますが、しっかり準備をすすめていきた
いと思います。来週は、本部事務所開きも行ないます。詳細は改
めてご連絡いたします。何卒よろしくお願いします。
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この岩屋たけしのメールマガジンは、名刺交換をさせていただい
た方、または、お手紙等でメールアドレスを知った方々に送付さ
せていただいております。ご意見ならびにメルマガ配信の中止等
のご連絡は info@t-iwaya.com までお願い致します。
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発行:衆議院議員 岩屋たけし事務所
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2009/07/02 Thu 20:08
長島フォーラム21 2009.7.2
Thursday, July 02, 2009 10:10 AM
長島フォーラム21 2009.7.2
長島フォーラム21 2009.7.2
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
長島フォーラム21 2009.07.2
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 目 次 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
1.長島昭久 乾坤一擲 外交安保は民主党のアキレス腱か?
2.鳩山代表・菅代表代行・岡田幹事長・野田幹事長代理・田中康夫氏来る!
3.月刊誌「正論」8月号に長島昭久のインタビュー記事掲載!!
4.『長島昭久 夏休み企画!親と子の国会見学ツアー』開催のお知らせ
5.ポスター見守り隊大募集
■外交安保は民主党のアキレス腱か?
いよいよ東京都議会議員選挙が迫ってきた。連日、地元の候補(予定)者とともに街頭に立ち、「総選挙へつなげるためにも、首都決戦での勝利を!」と声を嗄らして訴えている。日に日に、政権交代への有権者の期待が高まっていることを実感する。そんな中、「民主党で大丈夫か」という声も錯綜する。とくに不安なのが、外交安保政策だという。
そのような懸念に対する私なりの答えが、本日7月1日発売の月刊誌『正論』に掲載されたインタビュー記事「民主党政権で日本は守れますか」である。民主党の政策、とりわけ外交安保政策に批判的な産経新聞社が発行している硬派雑誌『正論』だけに、厳しい質問の矢面に立たされることとなった。私の議論に説得力があったかどうかは読者に委ねるほかないが、鳩山「友愛外交」に対する世間の誤解や、民主党の安保政策は支離滅裂だなどという不信感はある程度払拭できたのではないかと自負している。
民主党の外交安保政策をめぐっては、麻生・自民党もここがアキレス腱とばかりに徹底的に突いてくる姿勢を見せている。先日の党首討論でも、麻生首相は、時間切れ間際に話の脈絡もなく突然に小沢前代表の「第7艦隊発言」を論って非難していた。報道によれば、昨日も首相は国際問題研究所での講演の中で、民主党に対し「国家としての重要な選択に、いずれも反対や異議を唱えた」「日本が果たしてきた役割をどこか他の国にやってもらいたいということなのか。観念論ばかりで、具体論には反対と留保ばかりつける外交・安全保障では、国際社会の現実には太刀打ちできない」などと厳しく批判したとのこと。
ここで首相が言う「国家としての重要な選択」とは、最近ではソマリア沖海賊対処のための海上自衛隊護衛艦派遣のことを念頭に置いているものと思われる。ただし、これは言いがかりも甚だしい。きっちり反論しておかねばならない。たしかに、民主党は、ソマリア海賊対処のための政府提出法案に衆参両院の採決で反対した。しかし、政府原案に反対したからといって、海賊対処のために海上自衛隊の護衛艦を派遣するとの考え方自体に反対したわけではない。ズバリ結論を言えば、民主党は、ソマリア海賊への対処は賛成、海上保安庁が対応できないのであれば自衛隊の派遣が必要となることにも賛成、その際に現場での対応を円滑にするため武器の使用基準を緩和することにも賛成だったのだ。にもかかわらず、政府原案に反対した理由はたった一つ。法案の出来があまりにも悪かった、ということに尽きる。
それを「観念論ばかり」と難癖をつけて、「具体論には反対と留保ばかりつける」と切り捨てられては、国会における建設的な与野党間の議論は成り立たない。私たちが政府原案に対して要求していたのは、自衛隊という実力組織を海外に派遣する場合の最低限のルールとして「国会の事前承認を付すべきだ」という一点だった。国際社会における平和構築のために我が国として応分の役割を果たすことは、国益を守る上で極めて大事なことだ。しかし、軍事組織を海外に派遣する場合には、諸外国においても一定のルールが確立されている。ドイツや韓国はもとより、米国でも戦闘開始に当たっては必ず上下両院の承認決議が行われる。我が国でも、自衛隊法に規定されている防衛出動、治安出動、災害派遣をはじめ、自衛隊の運用にあたっては、必ず原則事前の国会承認が定められてきた。したがって、ソマリアに限らず海賊対処のために長期にわたって海上自衛隊の艦艇を派遣するにあたって国会の関与が必要であることに疑問の余地はないはずである。
また、派遣される海上自衛隊員の名誉のためにも、国会の両院における圧倒的な賛成の下で送り出すことが望ましいことは言うまでもない。自民党の中でも、浜田現防衛大臣や石破前大臣も、国会の事前承認にはこだわりを見せていた。それが、穏当な政治判断というものだ。この我が国における民主的統制(議会による軍事に対する優越性の原則)の根幹にかかわる最低限の要求が、首相に理解されず、「ねじれ国会だから、衆参両院で承認が得られるか覚束ない」などといった皮相的な理由で政府与党によって拒否されてしまったことは甚だ残念だ。私自身、昨年10月に海賊対処の必要性を国会で最初に提案した者として、それを補強するための法案に反対することは忍び難いものがあった。しかし、致し方ない。このような無原則な欠陥法案に対しては断固反対だ。この与野党攻防の記録は、100年残る国会議事録にしっかり刻まれねばならない。
いずれにしても、私たちが政権を担うようになったら、ただちにこの原則を確立させる。衆参の議席配分が「ねじれ」ていようがいまいが、これは与野党の間で共有されるべきシヴィリアン・コントロールの大原則であり、今後、国際平和協力についての一般法(恒久法)を整備する際の基本指針となるからである。この他、日米同盟の在り方をめぐる米軍再編や日米地位協定といった課題など、まだまだ多くの論点はあるが、私の基本は、「外交は8割が常識、あとの2割はニュアンスの違い」(チャーチル元英国首相)というもの。国際関係が絡む外交安全保障政策の選択肢はそれほど多くはない。ただし、与野党の間でニュアンスやアプローチの違いを競い合うことは民主主義国家として当然のことだ。選挙戦を通じて大いに議論して行きたい。そして、有権者の皆さんにどちらに説得力を感じていただけるか、それが勝負を分つと信ずる。
■鳩山代表・菅代表代行・岡田幹事長・野田幹事長代理・田中康夫氏来る!
○7月3日(金)野田佳彦幹事長代理 午後1時
@酒井大史事務所(立川市柴崎町3ー9−7)
○7月3日(金)菅直人代表代行 午後5時半@昭島駅北口
○7月4日(土)熊谷俊人千葉市長 午後4時@豊田駅北口
○7月5日(日)岡田克也幹事長 午後2時@昭島駅南口&北口
○7月8日(水)鳩山由紀夫代表 午後6時半@昭島駅北口
○ 未 定 田中康夫新党日本代表@高幡不動駅
■月刊誌「正論」8月号に長島昭久のインタビュー記事掲載!!
「民主党政権で日本は守れますか」
全国書店で絶賛発売中
■『長島昭久 夏休み企画!親と子の国会見学ツアー』開催のお知らせ
○7月23日(木)
※申込み締切り:7月21日(火)午後4時まで(先着50名様)
集合場所:衆議院第二議員会館一階受付前
集合時間:午前10時
費 用:200円(写真代)交通費は自己負担となります
申込方法:お電話・FAX・E−mailにて長島昭久事務所まで
お申込みください。
*大人の方のみでもご参加いただけます。10歳以上でしたら、ご参加可能です。
■ポスター見守り隊大募集
もれなく会員カードを発行いたしますので、皆さま奮ってお申込みくださ
い!街中に提示していただいている長島昭久のポスターが、色あせていたり、
はがれていた際に、長島事務所までご一報ください。ポスターを、市民の皆
さまと一緒に、管理・展開してまいりたいと考えております。
★連絡先 長島昭久事務所 立川市錦町2-2-5-3F
TEL:042(548)2700 FAX:042(548)2711
又は メール tokyo21@nagashima21.net 担当/安西(あんざい)
衆議院議員 長島昭久
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このメールマガジンは、長島昭久宛てにメールをくださった方、
名刺を頂戴した方やメールアドレスを教えていただいた方に送信しております。
恐れ入りますが、不要の方は、件名欄に「停止」と書いて、
このメールを下記のメールアドレスまで返信してください。
連絡先:衆議院議員 長島昭久事務所
〒190-0022 東京都立川市錦町2-2-5 アオイビル3F
電話:042-548-2700 FAX: 042-548-2711
E-Mail : tokyo21@nagashima21.net
長島昭久公式Website「長島フォーラム21」 : http://www.nagashima21.net/
長島昭久WeBLOG「翔ぶが如く」 : http://blog.goo.ne.jp/nagashima21/
○出所の明記をする限り、転送・転載は自由です。
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2009/07/02 Thu 00:49
細野豪志の「今日のひとこと」
Wednesday, July 01, 2009 10:20 PM
細野豪志の「今日のひとこと」
細野豪志の「今日のひとこと」
静岡燃ゆ!
結局、自民党の役員人事は断念。麻生総理の表情と発言のブレを見ると、いよいよ、天下の自民党も土俵際まで追い込まれたという印象です。これからの政局を読むのは至難の業ですが、総選挙が刻一刻と近づいていることは間違いありません。政治の変革の最前線は、静岡です。明日の18:30、沼津駅南口で東部で最後の集会が開かれます。ボロボロになった地域医療をどう立て直すか、行革をできるのは誰か、そして、現時点の麻生政権に対して静岡県民はどういう審判を下すのか?決断の日は時は迫っています。7/1
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2009/07/01 Wed 18:41
松村よしふみ通信 ”アドバンス-進化-”第34号
Wednesday, July 01, 2009 6:03 PM
松村よしふみ通信 ”アドバンス-進化-”第34号
松村よしふみ通信 ”アドバンス-進化-”第34号
松村よしふみ通信
”アドバンス-進化-”第34号
配信数:1073(前回1072)
配信日:2009年 7月 1日(月)
URL:http://www.yoshifumi.net/
<目次>
(1)はじめに
(2)”RUN"
(3)ホームページ
(4)事務所からお知らせとお願い
___________________________________
はじめに
___________________________________
ここ最近、自民党内では麻生総理では選挙では勝てない、という
意見が出てきて、総裁選前倒しなどという声もでていますが、それ
で国民の民意に添うことができるのかどうか分かりません。少なく
とも昨年の総裁選で麻生候補が選ばれた訳ですから、選んだ以上は
その責任もあるかと思います。目先の選挙のみで総理総裁を代えて
は、ますます信頼を失う結果になる気がします。
明日内閣人事があると言われています。一部では、既に人事が
報道されています。また、最近の総理の発言は、民主党との比較を
全面に出した発言が多く、総理の総選挙に対する意識を特に感じ
るようになりました。これからも総理に期待します。
松村よしふみ事務所 一同
___________________________________
(1)”RUN"(松村議員からみなさんへ声を届けます)
___________________________________
”重要3法案が成立!政局は波乱含み・・・”
6月19日、今国会の重要3法案(海賊対処法案、国民年金法改正
法案、租税特別措置法改正法案)がようやく成立した。しかしながら
案の定、野党は国民年金法改正法案について参議院での期限内の採決
を拒み、衆議院が再可決をできる60日間を3日もオーバーしての
採決だった。マスコミでは水面下での攻防も取り上げられることなく、
取り繕ったような参議院での結論であった。
いよいよ国会では政局の季節を迎え、波乱含みの攻防を呈している。
残念なことに、我が党も「総裁選前倒し・・・」などと、ここに来て
若干浮足立っている気がする。結党以来の危機ということであれば、
今こそ一番大事なのは挙党一致であろう。
マスコミ受け、支持率ばかりを気にするのではなく、こうした我が
国の転換点となる時期において真に国家・国民にとって重要なのは何
なのかを示すことが求められている。その受け皿として、今の自民党
には不満があるが民主党にも任せられない、というのが国民目線では
ないか。今、民主党はさかんに「チェンジ」を標榜しているが、本当
にそれは国民が望んでいることなのか。むしろ求められているのは、
変化の先の「進化」ではないのか。であれば、今日までこの国を
背負ってきた我が党が、目先の「チェンジ」ではなく真の「進化」を
求めて踏んばるべき時ではなかろうか。
続きはブログで。。。 HP → http://www.yoshifumi.net/new/
Yoshifumi Matsumura
___________________________________
(2)ホームページ http://www.yoshifumi.net/
___________________________________
○よしふみダイアリー
写真をアップしてこれからも分かりやすく書き続けます!
○スタッフ通信
より多くの皆さんに国会議員そして松村議員の活動をオープン
にして、理解しイメージしてもらう目的で、国会活動や地元での
活動を載せています。
○国会走路
議員の国会での活動の主である、本会議・委員会・自民党部会
に焦点をあて、その活動を少しでも詳しくお送りしてきます。
○お邪魔します
自分も投稿したい!という方がいらっしゃいましたら、是非
ご連絡下さい。
_________________________________
(3)事務所からお知らせとお願い
_________________________________
<1>ホームページ相互リンクのお願い
<2>メルマガ登録者募集
みなさんがサポーターになって頂き、是非ともこれからも
松村よしふみを応援して頂きますよう、多くのメルマガ購読
者を募集していますのでお願い致します。
配信元:参議院議員松村よしふみ事務所
配信停止先アドレス:yoshifumi_matsumura@sangiin.go.jp
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2009/07/01 Wed 17:42
西村真悟ホームページについて(平成21年7月1日号)
Wednesday, July 01, 2009 5:13 PM
西村真悟ホームページについて(平成21年7月1日号)
西村真悟ホームページについて(平成21年7月1日号)
西村真悟ホームページについて
西村真悟事務所
いつも西村真悟にご支援賜り、誠に有り難うございます。
さて、いよいよ決戦まであとわずかと迫りました。今回の戦いは、西村真悟にとって、今までで一番厳しい戦いであることは、皆さん周知のことと存じます。しかし、我々の目指す日本再生の為には、どうしても西村真悟に当選してきてもらわねばなりません。
つきましては、支援者皆様のご支援・ご協力を賜りますよう、ホームページに若干新規アイコンを追加致しましたのでご案内いたします。
「西村真悟勝利のために、改革改革クラブにご支援下さい」
http://www.n-shingo.com/kaikakuclub_support.html
近畿比例区での戦いを意識して作成したものです。同アイコンに掲載してありますチラシは、現段階から本番終了まで使うことの出来る機材です。ご近所へのポスティングや駅頭などでの配布をお願いできればと存じます。
ホームページ上からプリントアウトしていただくのは勿論のこと、西村真悟事務所(TEL:072−277−4140、FAX:072−277−4309、メール:sakaioffice@n-shingo.com)までご連絡いただければ、まとまった枚数をお送りさせて頂きます。
「ネット献金、浄財募集!」
http://www.n-shingo.com/kenkin/application.php
前回の選挙におきましても皆様にご協力頂きましたネット献金ですが、今回は郵便振込及び銀行振込に加えて、クレジットカードによる決済が可能なシステム(株式会社ZEROと連携)となっております。
不躾ながら1000円から受け付けさせて頂いきたいと存じますので、何卒ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。
以上、西村真悟6期目の勝利に向けて突き進みます。
今後とも変わらぬご指導ご支援の程、何卒、宜しくお願い致します。
PS、ただいま発売中の雑誌「正論」2009年8月号に論文、
「不作為に堕した国防における『現実主義』」 を寄稿致しました。
是非ともご一読頂けますよう、宜しくお願いいたします。
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2009/07/01 Wed 17:41
やすひさの独り言《メールマガジン》(534号 2009/07/01)
Wednesday, July 01, 2009 11:40 AM
やすひさの独り言《メールマガジン》(534号 2009/07/01)
やすひさの独り言《メールマガジン》(534号 2009/07/01)
■堀江からのフェリーと紀伊国屋の話(7月1日)■
昨日発表された5月の完全失業率は5.2%に悪化、有効求人倍率も、0.44倍と、
過去最悪を更新した。愛媛県内でも、有効求人倍率が0.51倍と10ヶ月連続悪化
し、第二次石油危機以来の水準となった。以前も書いたように、松山で企業を
歩いている限り、政府の「景気底入れ宣言」は全く実感できないし、むしろ雇
用情勢はこれからも深刻さを増すのではないか、というのが肌で感じる私の実
感だ。
例えば、昨日、松山市堀江〜呉市阿賀間のフェリーの運行が経営不振のため
停止された。運行停止発表後、すぐに堀江港前にある堀江食堂に旧知で親しい
経営者の松岡さんを訪ねると、いつもはにこやかな松岡さんが呆然とした表情
で座っていた。「これでお客の2割は減る。何とかして欲しい。しかし、離職す
る船員さん達も心配だ」という。気になったのですぐに国土交通省に問い合わ
せ、離職者の詳細を調べてみた。驚くことにこのフェリー会社の離職船員35名
のうち大半の32名が松山市在住なのだ。皆さん、今日から職場を失ってしまう。
離職者の方々は平均年齢39.2歳、平均勤続年数12.3年。約8ヶ月間は失業保険
が支給されその後最長3年間、職業訓練を受けている間、給付金が支給されるが、
何よりも大事なのは、失業給付より、できるだけ早く次の職場を確保すること
だ。なんとか政府としても彼らの雇用確保を支援して欲しいと、担当者に地元
の切実な声を伝えた。
また、7月末には町の象徴的な存在でもあった紀伊国屋書店松山店が閉店する。
閉店発表直後に店長さんを訪ね、事情をお聞きすると、「郊外書店の増加、堀
之内のがんセンター、野球場、プールなど諸施設が移転されたことなどもこた
え、閉店を余儀なくされ、残念だ。33名の職員の大半が次の仕事を自力で探し
ておられる」とのことだった。幸い9月に神戸が本社のジュンク堂書店が同じビ
ルに出店するようになったようだが、是非離職者をできるだけ採用し、雇用の
悪化を防いで欲しいと思う。
いずれにしても、短中期的には、生産が少し上向いても、所詮は水中深く潜
ったままの水準で、新規雇用にはそう簡単に結びつかないだろう。むしろ雇用
調整助成金でいつまで雇用を維持できるか、そして、景気低迷によって正規職
員の雇用に手を付けざるを得なくなるのはいつか、気を緩めることは当分の間、
できない。厳しい経済情勢が続くが、将来への希望があればまだ耐えられるも
のもある。地方の活力を取り戻すために、官民で協力してありとあらゆる知恵
を絞っていきたい。
━━━━━━★過去の「独り言」はこちらでご覧いただけます★━━━━━━
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ページにて配信のお申込みを頂いた方、名刺を交換して頂いた方、講演会等の
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方は、下記の公式ホームページをご覧下さい。なお、配信継続をご希望されな
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2009/06/30 Tue 22:08
蓮舫(れんほう)のメールマガジン[2009.6.30 第96号]
Tuesday, June 30, 2009 6:14 PM
蓮舫(れんほう)のメールマガジン[2009.6.30 第96号]
蓮舫(れんほう)のメールマガジン[2009.6.30 第96号]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
100%現場主義。子どもの毎日から、はじまる。
『蓮舫(れんほう)のメールマガジン』
2009.6.30 第96号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このメールマガジンは、これまでにメール交信があった方、蓮舫がお会いし
た方、ホームページよりご希望のあった方に送信させていただいております。
==TOPICS ============================
・「蓮舫のエッセイ」 〜 決着の夏 〜
・「GoGo秘書隊」 〜 蓮舫スタッフより 〜
==================================
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 「蓮舫のエッセイ」 〜 決着の夏 〜
今週の日曜日に静岡県知事選挙が行われます。応援のために複数回、静岡に
行ってきましたが、すでに喉が痛い状態が続いています(年々、喉が弱くなっ
ています…)。私よりも、応援のために全国を飛び回っておられる先輩方や党
役員の方々がおられますが、身体も喉も本当に丈夫だなぁ、と驚くばかりです。
政治家とは『体力』がモノを言うものです。
さて、7月3日に東京都議会議員選挙が告示され、12日に投開票が行われます。
民主党の公認候補と推薦候補をあわせると64人。都議会議員選挙は中選挙区制
で、同じ選挙区内で複数の同じ政党公認候補者が争うことになるため、かなり
厳しい選挙になりますが、都議会第一党を目指し頑張りたいと思います。
2年前の参議院議員選挙のキャッチコピーは『逆転の夏』でした。今年は、都
議会議員選挙の後に総選挙が必ず行われることから、キャッチコピーは『決着
の夏』にしました。都議会から政権交代を実現すべく、都内を回って応援に行
く予定です。
五十川秘書は国会日程と応援日程の調整を。宮川秘書は応援する候補者間の
調整と情報収集を。北嶋秘書は運行日程を。新しく入った荒井秘書は宮川秘書
の補佐を。蓮舫事務所一丸で都議会議員選挙に臨んでいきます!
参議院の厚生労働委員会で、臓器移植法の一部を改正する法律案の審議が始
まりました。今日の午前中は、厚生労働省から臓器移植法が成立するまでの国
会の流れと、これまでの臓器移植の在り方について説明があり、質疑応答が行
われました。午後は参考人から意見陳述をお聞きし、質疑応答が行われました。
人の死をどのように扱い、臓器移植をどうするべきか。「命」について考えさ
せられています。ただ、解散がいつになるのかはわかりませんが、参議院とし
ての意思を示すためにも採決まで行いたいと思っています。
宮崎県知事の総裁選出馬要請や、自民党内から総裁選前倒し論が出てきてい
ると報道されています。政府・与党が何を行いたいのかが見えません。解散を
任期満了まで行えないというのであれば、まずは、下野することが麻生総理に
求められる判断ではないでしょうか。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「GoGo秘書隊」 〜 蓮舫スタッフより 〜
7月12日投票の都議会議員選挙に向けて、運行スケジュールが過密になって
きました。
1人でも多くの候補者の応援にと、連日、朝から夕方まで都内をくまなく移
動し、多くの方々に民主党の政策、蓮舫の思いをお届けに伺います。
私にとって初めてとなる都議選ですが、秋までには必ず行われる総選挙と、
これから気の抜けない日々が続きます。政権交代の実現に向け前進するのみ
です。
蓮舫、スタッフ一丸となって熱い夏を戦っていく所存です。(北嶋昭廣)
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2009/06/30 Tue 22:06
まぶちすみおの「不易塾」日記 09年6月30日第1490号 奈良も、国も、政権交代!
Tuesday, June 30, 2009 6:12 PM
まぶちすみおの「不易塾」日記 09年6月30日第1490号 奈良も、国も、政権交代!
まぶちすみおの「不易塾」日記 09年6月30日第1490号 奈良も、国も、政権交代!
■□ まぶちすみおの「不易塾」日記 □■
□■2009年(平成21年)6月30日 第1490号■□
――――――――――――――――――――――――――――
□■奈良も、国も、政権交代!
岡田幹事長の来県による、近鉄奈良駅前そして大和西大寺駅
北口での街頭演説会は、かつてないほどの熱気に包まれた。
政権交代へのうねりは止まらない。
民主党が推薦する仲川げん奈良市長選挙予定候補(33歳)も
参加して、徹底的な行財政改革で生活に密着した課題の解決に
税金を振り向ける!と気迫のこもった演説を行い、聴衆もこれ
に聞き入った。
「奈良も、国も、政権交代!」
まさしく、国が変ろうとする時に、この国の始まりの地から、
変革のエネルギーが噴き出そうとしている。
一昨日、小泉元総理が4回も応援に入った横須賀市長選挙でも、
小泉元総理の応援する現職市長が敗れ33歳の新人候補が見事
に初当選を果たした。
「若さと変革」がキーワードだったと言われるこの横須賀市長
選挙の結果は、先の千葉市長選挙などとも同様の流れと言える。
同じ33歳が、突っ走る。
奈良市民の期待の高まりを感じる。
□□ □■ ■□ ■■
――――――――――――――――――――――――――――
□■編集・発行:まぶちすみお
□■解除:http://www.mag2.com/(マガジンID:0000058393)
□■ホームページ: http://www.mabuti.net/
□■ご意見・お問い合わせ: office@mabuti.net
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2009/06/30 Tue 22:06
水島広子 メールマガジン No.300
Tuesday, June 30, 2009 4:54 PM
水島広子 メールマガジン No.300
水島広子 メールマガジン No.300
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
水島広子の
メールマガジン No.300--------------------- 2009.6.30発行
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
活動拠点が移転しました
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2006年9月に東京都港区元麻布のマンションの一室にクリニックを
開き、そこでアティテューディナル・ヒーリングの活動もしてまいり
ましたが、階下への迷惑などを考えずに子どものグループなどを発展
させられるよう、このたび拠点を100メートルほど移しました。
2006年に物件を探したときには、精神科への偏見を痛感しました。
「患者さんがエレベーターに立てこもったらどうするのだ」「屋上から
飛び降りたりしたらどうするのだ」などと言われたこともありました。
(もちろん、そういうこともあるかもしれませんが、それは頻繁に
起こることでもありませんし、通院患者さんに限られたことでもないと
思います)
今までお世話になってきたマンションでは、地元の町会長さんでもある
大家さんが大変理解のある方で、「どうぞ何でも好きにやってください」と、
この3年近く、温かく見守ってくださいました。おかげさまで、多くの
患者さんが回復し、また、アティテューディナル・ヒーリングと出会った
方たちは多くを受け取ってこられました。大家さんには心から感謝して
おります。
新たな拠点は
〒106−0046 東京都港区元麻布3−12−38
です。電話番号とファクス番号は従来通りです。
クリニックもアティテューディナル・ヒーリング・ジャパンもそちらに
移転いたしました。
ここのところは金策や移転で大変消耗する毎日でしたが、間もなく
落ち着きましたらいろいろと新たな活動を考えていきたいと思って
おります。
大変な財政難につき、郵便での移転ご挨拶は失礼させていただきます(涙)。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
・発行者 水島広子
・ホームページ http://www.mizu.cx/
・メールアドレス info@mizu.cx
―――――――――――――――――――――――――――――――
・本メールマガジンの登録・解除 http://www.mizu.cx/contents/mag.html
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
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2009/06/30 Tue 15:47
遠山清彦のメールマガジン[T-mode]No.607 『アエラ』『毎日新聞』の取材を受ける
Tuesday, June 30, 2009 2:40 PM
遠山清彦のメールマガジン[T-mode]No.607 『アエラ』『毎日新聞』の取材を受ける
遠山清彦のメールマガジン[T-mode]No.607 『アエラ』『毎日新聞』の取材を受ける
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■■T−mode〜遠山清彦のメールマガジン〜■■
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『アエラ』『毎日新聞』の取材を受ける
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【No.607】2009年6月30日
遠山清彦です。衆院の解散総選挙をにらみ、政局が緊迫してきまし
た。九州・沖縄の現場を回る私の活動も一層激しさを増し、毎日違
う県や地域を移動しながら講演会などの活動をしています。
移動距離も長く、この一週間でも沖縄・福岡県(筑後)・鹿児島・
奄美大島・福岡市・北九州・熊本と文字通り「飛び回って」おり、
今日は再び沖縄に戻ります。皆様からもたくさんの激励を頂戴して
いますが、とにかく倒れてはいけないので、健康管理に気を配るよ
うにしています。
さて、昨日、2つの活字メディアに私の活動が紹介されました。ま
ず、『毎日新聞』九州版の社会面に、私の沖縄・座間味村での活動
の密着取材を基にしたルポが掲載されました。
また、週刊誌『アエラ』(7月6日号、昨日発売。ただし、九州で
は7月1日発売予定)の「変革の政治家」シリーズに私の活動が取
り上げられました。関心のある方は、是非お読みください。
2つの記事を読み、他ならぬ自分自身のことなので、率直に「恥ず
かしいなあ」と思いました。また、取材をした記者の意外な観点に、
「なるほど、こういう見方もあるのか」と勉強になりました。
ただ、うれしかったのは、私が徹底して現場主義に徹して動いてい
ること、人口の多い少ないにかかわらずどこへでも行って対話して
いる、ということが紹介されていたことです。
国民の皆様お一人お一人の、生活の奥深くに入っていくと、永田町
や霞が関に漂う何とも言えない冷たさ、ニヒリズム(虚無主義)と
の違和感、ズレを覚えることがあります。
私自身も今までに現場からの意見を軽視してしまうことがあったの
ではないか、そんな気持ちになります。この感慨を大切にしながら、
これからも徹底して地道な政治活動を継続していきます。
『毎日新聞』九州版の記事
http://mainichi.jp/seibu/news/20090629sog00m010004000c.html
週刊『アエラ』最新号目次
http://www.aera-net.jp/latest/
――――――――――――――――――――――――――――――
遠山清彦(とおやま きよひこ)前参議院議員、平和学博士
(Ph.D in Peace Studies, University of Bradford,UK,1998)
公明党:国際局長、沖縄県本部顧問
――――――――――――――――――――――――――――――
●ご意見・ご感想:magazine@toyamakiyohiko.com
●購読申込・解除:http://www.mag2.com/m/0000060924.html
●遠山清彦公式WEBサイト:http://www.toyamakiyohiko.com
●発行部数:3,874部
――――――――――――――――――――――――――――――
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2009/06/30 Tue 15:46
藤田幸久とメールでキャッチボール 第322号
Tuesday, June 30, 2009 1:38 PM
藤田幸久とメールでキャッチボール 第322号
藤田幸久とメールでキャッチボール 第322号
★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆
参議院議員 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 委員長
市民派、地元派、国際派
『藤田幸久とメールでキャッチボール』
2009/6/30 第322号
★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆
このメールマガジンは、これまでにメール交信があった方、藤田幸久が直接お会
いした方、ホームページよりご希望のあった方に送信させていただいております。
★・・・・・・★ お知らせ ★・・・・・・★・・・・・・・・★・・・・・
♪7月1日(水)19:00〜20:30 茨城7区やなぎた和己講演会
「政権交代へキックオフ!時局講演会」【場所】古河市とねミドリ館
※講師:民主党・山岡賢次国会対策委員長/神風英男衆議院議員
♪7月3日(金)東京都議会議員選挙が告示されます
民主党候補へのご声援をよろしくお願い致します。
北区・足立区にお知り合いがいらっしゃいましたら、ぜひご紹介下さい!
★・・・・・・★TOPICS★・・・・・・★・・・・・・・・★・・・・
◆東京都議選、足立区の鈴木勝博候補の担当に(6月30日)
◆桜川市・龍ヶ崎市で民主党講演会(6月29日)
◆県内各地へ続々と応援(6月25日)
◆つくばエクスプレス利用・建設促進議員連盟総会(6月23日)
★・・・・・・★・・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・・★・・・・
◆東京都議選、足立区の鈴木勝博候補の担当に(6月30日)
いよいよ、7月3日(金)から東京都議会議員選挙が始まります。麻生総理が解散・総
選挙を決断できるかどうかで、絶対絶命の局面を迎えています。私は、麻生さんは自分
で解散することと、G8サミットに出席することだけには、こだわっていると思います。
であれば、相当無理をしてでも、また自民党に多くの損害をもたらすことになっても、
近々解散に至ると思っています。
私は民主党都連からの要請で、足立区の新人・鈴木勝博さんの担当になりました。鈴
木さんは、私の足立区後援会の幹事長を長年務めてくれた恩人です。江戸時代から鹿浜
に住む名門、鈴木家の出で、サラリーマンを経て、様々な分野で経営者として成功した
人です。新銀行東京などで悩む東京には、こうした経営経験のある人材が必要です。航
空会社のスチュワーデスを勤める陽子夫人や、地域活動で貢献してきた母キヌエさん、
そして二人のお子さんに恵まれ、PTAの会長も務めた教育熱心なパパです。
詳しくは、suzukikatsuhiro.netをご覧下さい。
ぜひご支援をお願いいたします。
また足立区からは大西さとる(現)、北区からは和田宗春(元)、原田大(現)とい
う仲間が立候補いたしますので、併せて宜しくお願いいたします。
北区・足立区にお知り合いがいらっしゃいましたら、ぜひご紹介下さい!
◆桜川市・龍ヶ崎市で民主党講演会(6月29日)
28日午後、桜川市真壁町で茨城1区福島のぶゆき「ふるさと再生対話集会in真
壁」、龍ヶ崎市で茨城3区小泉としあき「チェンジ日本!大講演会」が開催され、
応援弁士として行って来ました。
民主党の石井一副代表・県医師連盟の原中委員長を講師としてお招きした福島のぶゆ
き総支部長の集会は、真壁地区では初となる大規模な会合となりましたが、会場となっ
た真壁福祉センターは、200名を超える来場者で立ち見も出る盛況となりました。真
壁地区での後援会の活動も活発化してきており、すでに550名を超える入会者が出て
きていることが報告されました。
国民新党の亀井久興幹事長をお招きした小泉としあき総支部長の講演会も、会場とな
った龍ヶ崎文化会館大ホールが満員となる1200名の来場者で大いに盛り上がりまし
た。
あいにくの雨となってしまいましたが、日曜日の夕方、本当に大勢の方に来場して頂
きました。皆様からの熱いご声援に応えられるよう衆院選に向け全力で取り組んで参り
ます。
◆県内各地へ続々と応援(6月25日)
先週21日の民主党岡田克也幹事長・新党日本田中康夫代表の来県に続き、国民新党
の亀井久興幹事長・民主党石井一副代表・山岡賢次国会対策委員長・野田佳彦幹事長代
理・新党大地鈴木宗男代表などが続々と県内衆院選候補予定者への応援に来県します。
●7月1日(水)19:00〜20:30茨城7区やなぎた和己講演会
政権交代へキックオフ!時局講演会【場所】古河市とねミドリ館
※講師:民主党・山岡賢次国会対策委員長/神風英男衆議院議員
●7月4日(土)14:00〜16:00茨城2区いしづ政雄講演会
医療・福祉を考える講演会【場所】神栖市アトンパレスホテル
※講師:民主党・野田佳彦幹事長代理
●7月15日(水)18:30〜茨城6区大泉ひろこ講演会
医療・福祉を考える講演会【場所】土浦市ホテルマロウド筑波
※講師:新党大地・鈴木宗男代表
◆つくばエクスプレス利用・建設促進議員連盟総会(6月23日)
23日午後、つくばエクスプレス沿線の関係議員で構成されている「つくばエクスプ
レス利用・建設促進議員連盟」の総会が開催されました。
つくばエクスプレスの運営会社である首都圏新都市鉄道からは「1日あたり輸送人員
は、平成19年度平均23万4千人が、平成20年度は平均25万7千人に、さらに、
平成21年度4月・5月は平均27万人を超えた。順調な利用者増もあり、平成20年
度は、開業以来初めて4億円の黒字となった」との報告がありました。
次いで、沿線開発を進める都市再生機構、沿線の都県(茨城・千葉・埼玉・東京=頭
文字を取って沿線地域を「いちさと」の愛称で呼ぶこともあります)等から現状と課題
について報告がありました。
また、沿線自治体から要望が出ている東京駅への延伸についても、引き続き事業費や
整備効果について検討を進めていく事が報告されました。
TX(つくばエクスプレス)首都圏新都市鉄道HP
http://www.mir.co.jp/
☆--:+:--☆--:+:--☆--ご意見をお待ちしております+:--☆--:+:--☆--:+:--
☆ご意見やご要望は、お気軽にメールでお送り下さい。
皆様から頂戴したご意見ご要望は、政治活動の参考にさせていただきます。
☆件数が多いため、個別にお返事を差し上げることはできません。予めご了承ください。
☆セキュリティ確保のため、メール添付ファイルは開かずに削除しておりますので、
ご意見は、本文のみでお送りくださるようお願い致します。
☆--:+:--☆--:+:--☆--このメルマガについて--☆--:+:--☆--:+:--☆--:+:--
☆転送・転載は自由ですので、是非、ご友人の方にご紹介をお願い致します
☆「まぐまぐ」を利用して配信しています http://www.mag2.com/
☆購読解除はHPから「メールマガジン解除」 http://www.y-fujita.com/melmaga/
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参議院議員 藤田幸久
【水戸事務所】
〒310-0852 茨城県水戸市笠原町600−41−2階
TEL:029-297-8222 FAX:029-297-8221
【国会事務所】
〒100-8962 東京都千代田区永田町2−1−1 参議院議員会館205号室
TEL:03-3508-8205 FAX:03-5512-2205
E-mail info@y-fujita.com URL http://www.y-fujita.com
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2009/06/30 Tue 15:44
永田町維新ー型にはまらず87
Tuesday, June 30, 2009 1:17 PM
永田町維新ー型にはまらず87
永田町維新ー型にはまらず87
政治も求められる「全魂の一手」
見応えあった将棋の名人戦
将棋ファンにとって今年の「名人戦」は見応えがあった。
羽生善治名人に挑戦したのは郷田真隆九段。「7番勝負」の第一局は4月、羽生先
勝で火ぶたを切った。一進一退の攻防は第5局で郷田が3勝目をあげ王手。そこから
羽生は粘りを発揮した。 カド番をしのいで3勝3敗のタイに持ち込み、最終局も81
手で郷田を退けた。これで6期目の名人を獲得し、7冠のタイトルでは大山康晴15世
名人の80期に次ぐ73期となった。
小学校に入学する前だった。亡くなった父から将棋を教わった。せっかちな父は、
考えながら指しているかと思うほど早指しだった。小学生のクラスで将棋ブームに
なったこともあった。その頃、「プロとアマの差が最もひらいているのが将棋」と聞
いた。
将棋のプロには現在約150人の現役棋士がいる(ちなみに国会議員は722
人)。プロになるには奨励会に入会。6級からスタートし、昇級昇段して四段でプロ
となる。都道府県のアマ将棋のトップレベルでも奨励会の6級といわれるそうで、自
分たちのヘボ将棋からすれば、まさに将棋のプロは雲の上だ。
そのプロ棋士の世界には7大タイトルがあり、その最高峰が名人戦なのだ。
プロ棋士がA級、B級1組、B級2組、C級1組、C級2組と5クラスに分かれ、
1年かけて順位戦を戦う。成績によって上のクラスに昇級、下のクラスに降級したり
する厳しい世界だ。
トップ棋士の集まりである10人が総当り戦を行うA級順位戦。ここでトップとなれ
ば、ようやく名人戦の挑戦権を獲得する。つまり、プロとなって、どんなに早くても
名人に挑戦するのは5年かかることになる。
江戸時代から世襲制だった将棋の名人位。昭和12年に実力制名人位がスタートし、
名人位に就いた棋士は12人。ちなみに平成5年に私が衆院議員に初当選後、16年の間
に首相は10人もいる。
政界に目を転じると、国会で先日行われた党首討論は本来、次の首相を目指す政治
家同士の一騎打ち。いわば政治の名人戦でなければいけないはずだ。だが、「名
人戦の域には及ばない」と思った人もいたのではないか。
将棋は奨励会、順位戦と厳しい戦いを経て、名人になる。対局中の一手で天国から
地獄へ転落する将棋。今の政治も全魂を傾けた一手が求められている。
(平成21年7月1日付 夕刊フジより転載)
http://www.koumeito.com/giin/takagi/
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2009/06/30 Tue 15:44
西村真悟の時事通信(平成 21 年 6 月16日号)
Tuesday, June 30, 2009 12:27 PM
西村真悟の時事通信(平成 21 年 6 月16日号)
西村真悟の時事通信(平成 21 年 6 月16日号)
いよいよ核シェルターの議論を
No.437 平成21年 6月30日(火)
本日朝も、中百舌鳥駅で「朝立ち」つまり通勤に向かう方々に挨拶と国政報告。それを済まして今、本通信を打ち込もうとしている。
まず、朝刊から。
久方ぶりに、李登輝元台湾総統の講演が伝えられている。体調必ずしも良好ならずと聞いて心配していたが、安心した。
講演内容は、馬英九政権の急速に対中接近を図る姿勢に警告を発し、「中国が台湾併合を目指して繰り出す、政治、経済工作への警戒を呼びかけ『対中平和、親日米』路線を堅持すべきだと強調している」という。さらに李氏は、自由・民主・人権の価値観をともにする日米との親密な関係を発展させるよう呼びかけ、「経済利益を求めるあまり、『台湾人の魂』まで失ってはならない」と締めくくった(6月30日、産経)。
この李登輝元総統の講演内容を読んでから、同じ朝刊に報道されていた民主党の政権公約(マニフェスト)を観た。そこには、小沢代表から鳩山代表に変わったので、民主党は鳩山氏の持論である「東アジア共同体創設」を公約することになったとある。そして、「核廃絶」も公約するという。
確か、民主党の前代表は「日米中正三角形論」であった。交代した鳩山氏は「東アジア共同体論」か。
いずれにしても、李登輝元総統の見つめる「東アジア」と歴代民主党代表が観ている「東アジア」は違うらしい。
また、鳩山氏は「日本は日本人だけのものではない」というのが持論だ。この持論から「東アジア共同体論」が出てくるのだろう。よって彼には、次のコメントが適切だ。
「経済利益を求める余り『日本人の魂』を失ってはならない」
また民主党は、「核廃絶」を公約するという。では東アジア共同体論者は言わねばならない。如何にして核を廃絶するのか。北朝鮮はつい最近核実験をした。中国は一貫して核戦力を強化し続けている唯一の核保有国である。これらの核を、「友愛」で廃絶するのか。
この民主党の「核廃絶」の公約は、かつての「原水爆禁止運動」と同じではないだろうか。冷戦期、ソビエトと中国は、西側諸国内の工作活動によって市民運動を装った「原水爆禁止運動」を起こしながら、その隙に自分たちの核戦力を増強していたのだった。
国際政治において、友愛からは友愛が生まれると考え、善意からは善意のみが生まれると考える者は、「政治のイロハも分からない政治的未熟児である」(マックス・ウェーバー「職業としての政治」)。「核廃絶」を公約する友愛論者はマックス・ウェーバーによると「政治的未熟児」である。
この程度の者とその集団が、「政権交代」を唱えて選挙をせっついている。ほとほと情けない我が国国政の情況ではないか。
とは言え、「日米中正三角形論」といい「東アジア共同体論」そして「核廃絶公約」といい、危険な臭いがする。我が国こそ台湾以上に、「中国が繰り出す政治・経済工作への警戒」が必要なのだ。
中国から観れば「友愛」が好きな日本の政治家はヨダレが出て仕方がない工作の対象である。馬英九の台湾のみならず、日本も「東アジア共同体」というレッテルに幻惑されて中国側に転がり込んでくれると、中国はほくそ笑んでいることだろう。
また、この「中国が繰り出す工作」としてNHKが4月5日に放映した日本の台湾植民地政策を描いたジャパンデビューという番組を位置づけなければならない。この番組こそ、日本の台湾支配を過酷・苛烈・残酷なものとして捏造し、台湾併合を目論む中国を過酷な歴史からの「解放者」と位置づける意図をもった危険な工作の結果だからである。
昨今政治の世界において、「友愛」という言葉が多用されるので、この際はっきりと言っておきたい。
東アジアにおいては、友愛からは殺人が生まれる。友愛からは国民的悲劇が生まれる。現実の中国と北朝鮮を見つめれば、友愛の危険性が分かる。
先日の本時事通信でも核廃絶について述べた。その中で、「核廃絶後の世界では、通常兵器による大規模戦争が起こりやすい」と述べた。従って、核廃絶後の世界はバラ色ではない。
従って、核廃絶を民主党が公約に掲げるなら、核廃絶後の世界は如何なる世界となるか示して欲しい。民主党が、核廃絶後の世界がバラ色だというならアホである。言わないなら無責任だ。
私は、はっきり言って不可能な核廃絶を語る前に、今現に存在する核を如何に抑止するかを語るのが政治家の責務であると確信し、各地で、如何にして現に北朝鮮と中国にある核を抑止するかを語っている。
そして昨日、堺の方から、「核シェルター」建設の必要性を説くファックスをいただいた。まことにありがたいファックスだった。日本国民のレベルに対して、現在の友愛を説く政党と党代表のレベルは幼児のレベルであることを示すファックスだ。
この「核シェルター」建設の提言に触発されて、昨夜の座談会と本日の朝、私は次のように語った。
「昨年の秋、麻生内閣の二兆円の「定額給付金」配布を非難して民主党は、ばらまきはだめだ、その金で小中学校の校舎を耐震構造に造りかえるべきだという議論をした。
では、考えてみたい。この10年を想定して、大地震が起こる確立と、中国や北朝鮮の核攻撃を受ける確立はどちらが高いか。どちらの確立が高いとにわかに言えなくとも、何れの可能性も否定できない。
そうであるならば、小中学校の耐震構造工事に比べて、核シェルター建設の必要性も同じ程度かそれ以上に高いはずだ。
国政の責務が、国民の命を守ることにあるならば、今こそ我が国は「核シェルター」建設に向かわねばならない。耐震構造工事が必要と考えるならば、それ以上に核シェルターが必要だと考えるのが政治家でなければならない。
そしてこれこそ、我が国が置かれた厳しい国際環境に対応した大土木工事である。この全国各地における核シェルター工事によって、国民を地震からも核攻撃からも守ることができる。さらに、この工事は経済を活性化させる。
まさに、一石三丁である。」
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2009/06/30 Tue 15:41
速報!! 高木陽介 TV出演決定!!
Tuesday, June 30, 2009 11:32 AM
速報!! 高木陽介 TV出演決定!!
速報!! 高木陽介 TV出演決定!!
日頃からの温かいご支援、誠に有難うございます。
さて、このたび下記の日程で高木陽介のテレビ出演が決定しましたので、お知らせ
致します。
しっかりとがんばって参りますので、皆様のご声援宜しくお願い致します。
記
1. 朝日ニュースターの『ニュースの深層』(CS放送)
【放送日時】 平成21年6月30日(火)20:00〜(生放送)
※ケーブルテレビかスカイパーフェクTV!(256ch)、スカパー!e2(352ch)でご
覧いただけます。
2. BSフジの『プライムニュース』
【放送日時】平成21年7月3日(金)19:00〜(生放送)
※『BSフジLIVE PRIME NEWS』は、HP上で
ストリーミング放送されます。
http://www.bsfuji.tv/primenews/
http://www.koumeito.com/giin/takagi/
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2009/06/30 Tue 10:31
原口一博国会通信(DIGITAL松下村塾)
Tuesday, June 30, 2009 10:00 AM
原口一博国会通信(DIGITAL松下村塾)
原口一博国会通信(DIGITAL松下村塾)
原口一博国会通信2009年58号☆ 2009年6月30日
「澄んだ瞳に託したい」
★ 〃。☆〃。☆〃。★〃。★〃。☆〃。☆〃。★
官僚丸投げ骨ぬきの公務員制度改革にNO!
国家公務員制度改革のために基本法を与野党で修正合意して成立させたのに、
なぜそれを政府与党は自分の手できちんとしたプログラム法にしないのか。
政府与党が出してきた法律は、まさに官僚制度の既得権益を温存するための
「官僚丸投げ骨抜き法案」になってしまっています。政策を官僚にお任せして
いては、こと官僚制度の改革については絶対に改革できません。
以下の主な論点について民主党行政改革調査会で議論。次の内閣でもさら
に議論しました。
===
国家公務員法等の一部を改正する法律案等の問題点
○ 労働基本権の付与についての確約が全く行われず、何より制約の代償措置
の使用者への移管を措置しているとともに、労働基本権以外の事項ばかりが具
体化されている。基本権の付与の明確化又は確約が前提である。
○ 政府原案と一部自民党案の二つの案が存在するもと、法案審議においては
その矛盾追及が必要であるとともに、法案の修正協議は政府・与党の一本化が
前提である。
1 労働基本権関係(給与法第8条等)
自律的労使関係制度を確立するための労働基本権の制約の見直しを一歩も進める
ことがないどころか、これまで勤務条件として人事院が代償機能を担ってきた給
与の基準(級別定数)を一方的に管理運営事項として使用者である内閣人事局が
定めるとするなど不当労働行為といってもいい内容。
2 内閣人事局関係(内閣法第19条等)
与野党協議で成立した基本法は、幹部職員の一元管理の実現を基幹としてい
るにもかかわらず、一般職員まで含めた級別定数管理、採用試験、任用、研修に
加え、人事制度とは関係のない組織・定員管理まで内閣人事局に一元化しようと
しており、基本法の枠を超えた肥大化である。
3 全体の奉仕者関係(国公法第3条、第33条等)
政策の政治主導を確保することと、行政の担う公務員の公正・中立性を確保する
ことは別の問題。一般公務員の採用試験や研修、人事制度などを人事院に代わっ
て内閣人事局が定めることは何ら関係ないし、むしろ人事への政治介入の危険を
疑わせるだけ。
幹部人事については、政治主導の強化が第一義ではなく、内閣を忠実に支える専
門家集団とするにはどういう制度がいいかという本質論から考えるべき。
4 幹部公務員制度(国公法第78条の2)
幹部公務員について一般職公務員としつつ、降任降格の特例を設け、大臣の自由
度を増加させる場合には、恣意的な人事を排除するため、公務の公正・中立性を
確保する措置をより一層強化する必要がある。
□□□■■■***ACCESS***■■■□□□
原口一博の国会活動へのアクセスです。ご意見をお寄せください。
まぐまぐ国会通信 http://www.mag2.com/m/0000053545.html
「YAHOOみんなの政治」 http://seiji.yahoo.co.jp/giin/minshu/000590/
原口一博公式HPhttp://haraguti.com/携帯メール配信 haraguchi@e-mnet.jpに
空メールを送信してください。
毎朝10時2分に携帯に配信されます。コンピュータから送信しています。ドメイ
ン解除をお忘れなく。ドメインは@haraguti.comです。
佐賀新聞のSNS(ソーシャル・ネットワークサービス)ひびのでは、会員になる
ことでどなたでも自由に原口一博と意見交換ができます。
ttp://hibino.saga-s.co.jp/
志の原点〜原口一博と未来を語る会ご案内
○ 日時 2009年7月8日
17時30分受付開始。
18時開会
○ ホテル・ニューオータニ・ザ・メイン鳳凰の間
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2009/06/30 Tue 01:15
平岡秀夫メールマガジン 第390号 2009/06/29
Monday, June 29, 2009 11:42 PM
平岡秀夫メールマガジン 第390号 2009/06/29
平岡秀夫メールマガジン 第390号 2009/06/29
民主党・衆議院議員(山口2区)平岡秀夫のメールマガジンです。
─────────────────────────────────
【今日の一言】6月29日 農山漁村で子育てを
─────────────────────────────────
週末に、私の地元で数多くのミニ集会を行いました。これらのミニ
集会で関心の高いテーマは、やはり、「国民の将来不安にどう応えて
いくのか」に関するものです。将来不安の中には、年金・医療・介護
などの社会保障の信頼欠如、非正規雇用等を含む雇用不安、子育ての
負担、農林漁業の衰退などがあります。民主党は、これらの将来不安
に対応するための政策を提案していますが、今日は、「農林漁村での
子育て」という視点でお話します。
全文を読む→ http://ameblo.jp/hideoh29/entry-10290156294.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集:平岡秀夫東京(国会)事務所
〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2
衆議院第2議員会館341号室
TEL 03-3508-7091 FAX 03-3508-1055
ホームページ→ http://www.hiraoka-hideo.jp/
ブログ→ http://ameblo.jp/hideoh29/
配信停止、アドレス変更はこちらへ→ http://www.mag2.com/m/0000139233.htm
ご意見、ご感想はこちらへ→ g06163@shugiin.go.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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2009/06/30 Tue 01:15
原口一博国会通信(DIGITAL松下村塾)
Monday, June 29, 2009 10:21 PM
原口一博国会通信(DIGITAL松下村塾)
原口一博国会通信(DIGITAL松下村塾)
原口一博国会通信2009年57号☆ 2009年6月29日
「澄んだ瞳に託したい」
★ 〃。☆〃。☆〃。★〃。★〃。☆〃。☆〃。★
総選挙に臨む基本方針を以下のようにまとめました。
「選挙によって民主主義の本質を学び協働の精神を徹底する」
松下幸之助氏の教え「選挙で良心を育みなさい」を実践し、政権交代に向けた
選挙に勝利し、人材を育成する。「心を一つに」全てが学びであり全てが協働で
ある。主権者各層の声を徹底的に拾い上げ、政策中心の選挙を行う。法令遵守は
もとより高い倫理規範を持ち徹底した草の根選挙を行う。
1)選挙は理想にむかっての自己研修であり、協働社会への挑戦である。
原口一博が掲げる3つの平和の理念をよく学び、よく伝えるものがその活動の中
核となる。
2)選挙は社会参加であり、奉仕である。
自ら民主主義を育む責務を自覚し、原口一博の目指す人間の尊厳が保障された
「労働を中心とする福祉型社会」実現のために同志をよく募るものが、その活動
の中心となる。
3)選挙は連帯であり、協力である。
絆の指導者であり連帯の指導者の重要性をよく理解し、人それぞれの違いを認
め、互いを励まし、その持てる力を連帯により結集して、より大きな力へ導くた
めに努力するものが、その活動の中核となる。
4)選挙は慈愛であり、博愛である
「より小さな人をより強く守る」という原口一博の政治姿勢をよく学び、多くの
困難と戦うものの声、声無き者の声をよく聞くものが、この活動の中核となる。
それは理不尽な人権侵害や不正義と戦う強い決意と行動力を持ったものである。
5)選挙は朗らかで明るいものである
選挙そのものが学びであり、出会いである。従ってその中核を担うものは常に
肝要で笑顔を絶やさず、いかなることがあっても怒りをうつしてはならない。
健やかな気に触れ励ましを感じるような存在が、この活動の中核となるものであ
る。
6)選挙は公正なものである
政治を正さなければ日本はよくならない。そのために選挙そのものの改革が必
要である。選挙における全ての予算・会計は、公開を原則とする。公職選挙法に
のっとって全てを公開することにより、さらなる協力と協働を得ることができる。
□□□■■■***ACCESS***■■■□□□
原口一博の国会活動へのアクセスです。ご意見をお寄せください。
まぐまぐ国会通信 http://www.mag2.com/m/0000053545.html
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2009/06/30 Tue 01:13
ごまめの歯ぎしり 09年6月29日号
Monday, June 29, 2009 9:30 PM
ごまめの歯ぎしり 09年6月29日号
ごまめの歯ぎしり 09年6月29日号
ごまめの歯ぎしり メールマガジン版
衆議院外務委員長河野太郎の国会日記
===============================
ある新聞社の若手幹部の話。
憲法六十七条という条文がある。
『第六十七条 内閣総理大臣は、国会議員の中から国会の議決で、
これを指名する。この指名は、他のすべての案件に先だつて、これ
を行ふ。
衆議院と参議院とが異なつた指名の議決をした場合に、法律の定
めるところにより、両議院の協議会を開いても意見が一致しないと
き、又は衆議院が指名の議決をした後、国会休会中の期間を除いて
十日以内に、参議院が、指名の議決をしないときは、衆議院の議決
を国会の議決とする。』
仮に自民党が新総裁を選んだとして、衆議院で首班指名をしても、
参議院が十日間本会議を開かずにいて、その前に会期が終了してし
まうと、衆議院の首班指名が廃案になるのだろうか?
だとすると、7月17日以降に麻生おろしをしても、もし、参議院
が会期末まで本会議を開かないと、後継の首班指名は廃案になるの
だろうか、それとも次の国会まで持ち越しになるのだろうか、とい
うようなことを言って、煽っている自民党の長老がいるけれど、河
野さん、どう思う?
馬鹿だと思う。そんなことよりも、最後まで、やるべきことをきち
んとやれば。
ということで、明日、参議院の委員会で臓器移植法のお経読み始ま
ります。
ちなみに過去、参議院に、こんな議事録があります。
第016回国会 議院運営委員会 第1号
昭和二十八年五月十九日(火曜日)
午後三時二十二分開会
○加藤武徳君 本院におきまする首班指名の時期に関しましては、
先例もさして確定的ではないと。こういう工合に私は了解をいたし
ております。或るときには衆議院と同時にやり、或いは、或るとき
はあとでやつたという工合に了解をいたしておりますが、理論的に
は、参議院が先に首班の指名を行いましても何ら支障はない。差支
えはない。このように了解をいたしております。
================================
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2009/06/30 Tue 01:12
江田五月 メールマガジン第874号(2009年6月29日)
Monday, June 29, 2009 9:00 PM
江田五月 メールマガジン第874号(2009年6月29日)
江田五月 メールマガジン第874号(2009年6月29日)
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江田五月 メールマガジン 第874号 2009年6月29日
http://www.eda-jp.com/
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(1)<ショートコメント>・・・《式泳》
各地で「海開き」が始まった。私の地元でも、風光明媚な瀬戸内の海岸の中で
も代表格の渋川海水浴場で、開場式と各種イベントが行われた。神事での玉串
奉奠に続いて、日本泳法の「神伝流」による儀式が行われ、私がみそぎの式泳
の泳者を務めた。小学生時代から水泳道場に通い、現在は九段で日本水泳連盟
の範士だが、主役を演ずるのは初めてだ。海に向かってお祓いをし、目などを
清め、泳法の基本形となる草、行、真を泳いだ後、安全と加護を祈願した。何
ごとも、神仏祈願に頼る前に、まず人事を尽くさなければならない。
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(2)<江田五月の予定表>・・・6月30日から7月2日予定
(HPにて随時更新)
30日<東京日程>
午後・・・六本木合唱団10周年コンサート
1日<東京日程>
2日<東京日程>
午後・・・アメリカ独立記念日祝賀レセプション
<最新活動日誌>・・・HPの活動日誌には写真も載せています。
http://www.eda-jp.com/katudo/index.html
----------------------------------------------------------------------
6月25日(木) 座談会、鈴木・風間さんs、辻委員長、総社高校、高橋さん、
夕食懇談
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今日は、10時過ぎに議員宿舎を出て、10時半前に参議院副議長公邸に着き、1
時間ほど山東副議長とともに、雑誌「邦楽と舞踊」の中野義範さんの司会で、
日本舞踊の葵七皆さんと座談会を行いました。私は邦楽も日本舞踊も門外漢で
すが、広範囲のテーマで楽しく話を進めることが出来ました。
その後、議長公邸に入り、打ち合わせやデスクワーク。13時過ぎに議長室に移
り、13時半前に自民党と公明党の参議院国対委員長の鈴木政二さんと風間昶さ
んが来られ、厚生労働委員会での父子手当創設の児童手当法改正案と母子加算
復活の生活保護法改正案の審議の進め方につき、強い抗議を伺いました。
14時ころ、厚労委員会が終了したので、辻泰弘委員長に来ていただき、審議状
況を聞きました。その結果、辻委員長の進め方に、両法案の採決を委員会に差
し戻すほどの瑕疵はないと判断し、14時20分ころ、両国対委員長に来ていただ
き、その旨を伝えました。
15時に、議長公邸に戻り、地元の岡山県立総社高等学校2年生の生徒たちが40
人ほど、修学旅行で訪ねてきたので、暫時懇談し記念写真を撮りました。その
後、デスクワーク。17時から、海外出張から帰国したばかりの高橋千秋さんが
知人らと来られ、懇談。19時前から2時間半ほど、同僚議員と夕食懇談。
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6月26日(金) 議運、本会議、柚木・尾立さんら、警務、帰岡、鍋
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今日は、9時過ぎに議長室に入り、打ち合わせ。9時40分から、議院運営委員会。
直前の理事会で、昨日厚労委員会で採決された2法案の本会議上程に、与党が
反対で合意されなかったため、これらを含む今日の議事日程の動議が採決され、
可否同数のため西岡委員長の裁定で決まりました。
10時から40分ほど、本会議を主宰しました。まず、衆議院提出の臓器移植法改
正案につき衆議院議員の冨岡勉さんから、さらに参議院議員提出の「子どもに
係る脳死及び臓器の移植に関する検討等その他適正な移植医療の確保のための
検討及び検証等に関する法律案」につき川田龍平さんから、それぞれ趣旨説明
を聴取しました。いずれも内容も態度も立派で、質が高く充実した審議の開始
となったと思います。
次いで日程に入り、第1の児童手当法改正案と2の生活保護法改正案につき辻厚
労委員長の報告を受けて130対0の全会一致で可決、衆議院送付としました。与
党側は採決に加わりませんでした。次に第3の港則法等改正案につき田村国交
委員長の報告を受けて228対0の全会一致で可決、成立。さらにいずれも衆議院
提出の第4の日本政策投資銀行法改正案、5の銀行等株式保有制限法改正案、そ
していずれも参議院議員提出の6の法人税法改正案と7の租税特別措置法改正案
につき円財金委員長の報告を受けて、4と5を216対12で可決、成立し、6と7を
130対98で可決、衆議院送付としました。最後に第8の平成19年度NHK決算につ
き内藤総務委員長の報告を受けて227対0の全会一致で可決、是認としました。
終了後、柚木道義さんと尾立源幸さんが来られ、懇談。さらに打ち合わせ。
12時前に、警務部の職員が親睦団体「敬和会」の会報20号記念号を持ってきて
くれました。警務の立場から見たこの20年間の参議院の出来事を、読みやすく
まとめてありました。昼から、若干の打ち合わせとデスクワーク。14時過ぎの
新幹線で、帰岡。
18時に自宅につき、若干の庭仕事。夜は久しぶりに、妻と鍋。
----------------------------------------------------------------------
6月27日(土) 渋川海岸開場式、式泳、天神山(書道、日本画、写真)、羽場
さん、剛
----------------------------------------------------------------------
今日は、9時に自宅を出て、玉野市の渋川海岸へ。「渚百選」や「快水浴場百
選」にも選ばれた県下の海水浴場の代表格で、10時から「海水浴場開場式」が
行われ、津村啓介さん、萩原誠司さん、姫井由美子さんらとともに参加しまし
た。まず式典があり、運営協議会会長や名誉会長の黒田市長らに続いて私も挨
拶し、神事の後、指名を受けて玉串奉奠をしました。次いでイベントに移って、
保育園児による鼓隊演奏の後、テープカットに参加し、日本神伝流游泳会によ
る古式泳法の披露に加わり、九段の私が冒頭のみそぎの式泳の泳者を演じまし
た。十段の河本淳さんの介添えで、海に向かってお祓いをし、目、耳、鼻、口
を清めて、草、行、真の順に三角形に泳ぎ、諸神の加護を祈念しました。さら
に雁行の後に「水書」に参加し、朱で「祝」と書きました。最後は花蔭鴨泳で
締め、全員で記念写真を撮りました。11時半過ぎから、神伝流仲間の皆さんと、
昼食懇親。途中で津村さんも加わりました。12時半に、中座。
14時前から、天神山文化プラザで、高木聖鶴先生のご案内をいただき、「朝陽
書道会展」を鑑賞。さらに「坤の会」日本画作品展と岡山写真研究会展を鑑賞
しました。15時ころ、自宅に帰着。16時から、羽場頼三郎さんら来客応対。18
時に出て、二男の剛夫妻のところで22時前まで、楽しく夕食懇談。
----------------------------------------------------------------------
6月28日(日) 下関、国政報告、小西さん、名木田さん、上京
----------------------------------------------------------------------
今日は、8時過ぎに自宅を出て、8時半過ぎの新幹線で新下関へ。11時前に下関
市の会場につき、旧知の皆さんらと懇談。戸倉多香子さんも駆けつけてくれま
した。11時半前には中座し、12時前の新幹線で、広島で乗り継いで14時過ぎに
岡山に着き、高速道で県北へ。
15時過ぎから30分ほど、真庭市で、国政報告会。100名弱の皆さんが集まり、
花咲宏基さんも顔を出して質疑応答も行いました。
再び高速道を南下し、17時前に総社市に到着。まず、小西利一さんのお店に寄
って数人と懇談。つぎに17時過ぎに、名木田正昭さんの支援者の皆さん10人ほ
どと、懇談。市内の中華料理屋「広珍」で夕食の後、岡山駅まで飛ばし、19時
半前の新幹線で、上京。移動距離の長い一日でした。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[毎日本人が書いています] http://www.eda-jp.com/
[ご意見、ご感想はこちらへ] satsuki@eda-jp.com
メールマガジンの登録・解除 http://www.eda-jp.com/mm/index.html
バックナンバー http://archive.mag2.com/0000055519/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━編集 江田五月事務所
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2009/06/30 Tue 01:11
参議院議員 藤末健三メールマガジン
Monday, June 29, 2009 6:02 PM
参議院議員 藤末健三メールマガジン
参議院議員 藤末健三メールマガジン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ふじすえ健三メルマガ◆ No.211 2009/ 6/29[Mon]
[民主党 参議院議員・前東大助教授]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://www.fujisue.net
先週は、財政金融委員会・厚生労働委員会ともに、質疑答弁などが続いた一週間でした。
私が発議者となりました法案が重なった為、ハードとなりましたが、
発議・委員会審議・両院通過等の一連の流れにより、成立につながっていくことは、
嬉しく思います。今後とも積極的に、様々な法案策定を進めていきます。
ふじすえ健三
***********************************
▼INDEX▼
[0] 著書の紹介
[1] 連載記事
[2] 国会・党活動
[3] 講演、国会外活動
[4] プライベート
[5] その他
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ [0] 著書の紹介
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●『知ってる?私たちの平和憲法』という本が、昨年1月17日に発売になりました。
現在、Amazonで好評販売中です。ご興味のあられる方は、是非ご購入くださいます
よう、お願い申し上げます。
下記URLから販売ページに行くことができます。
http://www.amazon.co.jp/%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%8B-%E7%A7%81%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E5%B9%B3%E5%92%8C%E6%86%B2%E6%B3%95-%E8%97%A4%E6%9C%AB-%E5%81%A5%E4%B8%89/dp/4902444631/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1198031758&sr=8-1
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ [1] 連載記事
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●東洋経済オンライン:ビジネス 社会・経済
http://www.toyokeizai.net/business/society/list/
●Tech-On!:技術経営戦略考
http://techon.nikkeibp.co.jp/column/mot/
●ふじすえ健三のビジネス+IT潮流
http://www.sbbit.jp/article/7851/
*過去の連載記事は、以下よりご覧下さい!
http://www.fujisue.net/archives/2009/07/20.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ [2] 国会・党活動
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●民主党オーナー課税廃止法案の審議始まる[2009年06月23日]
我が党のオーナー経営者課税を廃止する法案と
中小企業の法人税を半減する税制法案の審議が始まりました。
http://www.fujisue.net/archives/2009/06/post_3152.html
●財政金融委員会で「中小企業信用保証負担の地域格差」を質疑[2009年06月23日]
中小企業に対する信用保証の料率と金利が地域で格差があることを指摘しました。
http://www.fujisue.net/archives/2009/06/post_3150.html
●参議院委員会を中小企業減税法、オーナー企業課税廃止法が通過[2009年06月25日]
私が発議者の一人で、答弁にも立った二つの法案が参議院財政金融委員会で通りました。
http://www.fujisue.net/archives/2009/06/post_3151.html
●厚生労働委員会で「父子家庭支援法案」の答弁に立つ[2009年06月25日]
中小企業関連二法案とともに標記の法案も答弁に立たせてもらいました。
http://www.fujisue.net/archives/2009/06/post_3153.html
●父子家庭支援法案とオーナー課税廃止法案が参議院通過[2009年06月26日]
私が担当させていただいている両法案が参議院を通過です。
http://www.fujisue.net/archives/2009/06/post_3159.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ [3] 講演、国会外活動
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●朝の挨拶[2009年06月22日]
今朝も地元の樋高さんの応援に伺いました。ビラをまかせてもらいました。
http://www.fujisue.net/archives/2009/06/post_3148.html
●渋谷ハチ公口で街頭演説[2009年06月25日]
渋谷駅ハチ公口で、応援演説に立たせて頂きました。
http://www.fujisue.net/archives/2009/06/post_3154.html
●新橋で応援演説[2009年06月26日]
東京都議選の応援で街頭演説です。
http://www.fujisue.net/archives/2009/06/post_3155.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ [4]プライベート
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●エコポイントの現場調査[2009年06月27日]
午前中に時間がありましたので、QBハウスで散髪してもらい、
そして家電ストアにエコポイントの執行状況を見に行きました。
http://www.fujisue.net/archives/2009/06/post_3156.html
●有斐学舎 門脇先輩結婚式[2009年06月27日]
熊本県の東京学生寮である有斐学舎の先輩の結婚式でした。
http://www.fujisue.net/archives/2009/06/post_3157.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ [5]その他
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●静岡へ[2009年06月28日]
朝5時に起きて、静岡に伺いました。
http://www.fujisue.net/archives/2009/06/post_3158.html
***********************************
梅雨の時期ですが、雨が少なく蒸し暑い真夏のような天気が続いていますので、
外に出ている毎日は汗だくの日々が続いています。その中で、日陰木陰に入った瞬間、
爽やかな風を感じ、疲れを一瞬忘れます。
梅雨も日本の四季の一つの顔ですので、うまく乗り切っていきたいと思います。
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2009/06/29 Mon 15:22
ツルネンメルマガNo:390 「未来の食卓」〜あなたの「おいしい」、危なくありませんか?
Monday, June 29, 2009 3:06 PM
ツルネンメルマガNo:390 「未来の食卓」〜あなたの「おいしい」、危なくありませんか?
ツルネンメルマガNo:390 「未来の食卓」〜あなたの「おいしい」、危なくありませんか?
ツルネンメルマガNo:390 「未来の食卓」〜あなたの「おいしい」、危なくありませんか?ツルネンメルマガNo:390
「未来の食卓」〜あなたの「おいしい」、危なくありませんか?
「未来の食卓」は、映画の名前だ。フランスで異例の大ヒットでオーガニックブームを巻き起こしたドキュメンタリー映画である。
8月の上映に先立ち監督が来日され、6月24日に東京日仏学院で試写会と記者会見が行われ、私はゲストとして招待された。試写会に参加できなかったので、事前にDVDによる映像を見た。
内容についての感想を記者会見で次のように述べた。
「感動しました。これまで多くの有機農業に関する映画を見てきましたが、これはNo:1です。その理由は、第一に、「オーガニックな食事」が、多くの病気のもっとも「効果的な薬」であることがこの映画ではっきりと示されている。
第二に、オーガニックな生き方が人間の健康だけでなく、自然の健康にも大きく役に立つということを表している。
第三に、映画の舞台になっている南フランス・バアルジャック村で、学校給食と高齢者の宅配がすべてオーガニックにされた過程が、とても民主的に行われている。タウンミーティングでは、議員たちや学校の先生、生徒の親、村民が参加し、みんなが納得するまで繰り返しオーガニックの良さを紹介し、村全体で意見交換が行われていて、大変素晴らしい方法だと思った。
この映画を、日本でも有機農業や有機食のメリットをまだ十分に知らない人々が、特に見ていただきたい」
驚いたことに記者会見には80名ほどのマスコミ関係者が参加していた。彼らはまず午前中に映画を見て、その後記者会見に臨んだ。
監督であるジャン=ボール・ジョーさん自身も5年ほど前に癌を患い、オーガニック食に切り替えたことで癌を克服したと語っていた。それがきっかけでできるだけ多くの人にオーガニック食の良さを訴えたいと考え、このドキュメンタリー映画を作ることになったと言う。記者会見前のスタッフとの打ち合わせのなかで、ジョー監督と親しい会話ができたことも私にとって貴重な情報交換となった。
映画の冒頭、ユネスコ会議での「あなたの周りに、がんや糖尿病にかかった人はいますか?」という健康科学研究者の問いかけに、出席者のほとんどが挙手した。ヨーロッパでは、癌や糖尿病などの生活習慣病の70%が食習慣を含む環境に原因があると言われている。研究者は「人間の行動が病を生むのです。その最たる物が化学汚染です」と続ける。
また、学校給食と高齢者の宅配給食をオーガニックにするという前例のない試みに、村の大人たちは、「オーガニックは値段が高いのに、村の財政でまかなえるのか」と戸惑っていたが、オーガニック給食や学校菜園での野菜作りを通して自然の味を覚えた子供たちに巻き込まれ、小さな村が少しずつ変化していく過程が解りやすく描かれている。しかし、すべての子供が野菜好きになるには時間がかかる。フライドポテトが大好きな低学年の子は、まだ抵抗しているという場面も紹介されている。
最後に、村長の「オーガニック」とは?と言う問いに、小学生が「自然のまま」と答える場面があるが、ここも大変印象に残った。
「未来の食卓」は8月よりシネスイッチ銀座ほか、順次全国でロードショーの予定だ。はじめは主に映画館で放映するそうだが、団体などからの依頼があれば、特別会場での放映も可能だそうである。
問い合わせ先;有限会社アップリンク Tel 03-6821-6821 Fax03-3485-8785
P.S. メルマガ文章にはアップリンクが作成した日本語による映画の案内資料を一部参考にさせて頂いた。
ツルネン マルテイ
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2009/06/29 Mon 15:20
衆議院議員 原田義昭の日記から[ヨッシーマガジン第180号]
Monday, June 29, 2009 3:00 PM
衆議院議員 原田義昭の日記から[ヨッシーマガジン第180号]
衆議院議員 原田義昭の日記から[ヨッシーマガジン第180号]
┌◆ 2009.6.29
├───────────────────────┐
『ヨッシーマガジン』―原田義昭通信 第180号
└───────────────────────┘
━━━◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★原田義昭の「声のメッセージ」(随時更新)をお聞き下さい。
フリーダイヤル(無料) 0120-38-4192(さぁ よいくに)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆━━━
★……━━━━━━━━━━━┓
┃ 今日、私が考えた事 ┃
┗━━━━━━━━━━━━……☆
ヨッシー日記より
(6/18〜6/26)
■プロレス・バックドロップでの死 6月18日(木)
プロレスの三沢選手が試合中に事故死した。バックドロップといって首、
背骨からマットに落とす荒技で、三沢選手はそれで背骨を折ったらしい(殆
ど即死)。私はプロレスファンではありませんが、それでも三沢選手は人気
者として有名だった。
今日自民党本部でスポーツ関係の委員会が急遽開かれ、プロレスなど危
険な格闘技の安全、健康問題が議論された。自身がプロレスラーの馳浩代議
士の呼びかけによる。全日本プロレス協会など3つの団体の責任者、いずれ
も体の大きいプロレスラー達数人が出席しており、党本部での委員会として
は珍しい雰囲気でした。
意見陳述の口火は私が切った。「私は柔道の専門家だが、プロレスのこ
とも多少はわかる。私はかねがねバックドロップについては非常に危険な技
だと思っていた。事故が起こらないのがむしろ不思議で、やっぱり事故は起
こったかと思った。バックドロップはすでに確立された技であり、別に禁止
しろとはいわないが、今後さらに慎重な扱いをして欲しい・・・」。あと様
々な意見や議論が出ましたが、私の言わんとするところはレスラー側にも伝
わったものと思います。隣に座っていた吉村剛太郎参議院議員も全く同じ認
識で、彼も柔道6段の武道家ですが、本当に危険で見ているのが怖いような、
と言っておられた。
多少沈滞気味とはいえ、プロレスは国民的な娯楽スポーツとして多くの
ファンを持っています。三沢選手の死が決して無駄にならないように、今後
とも健全に発展していくことを望みます。
■臓器移植法案、衆議院可決 6月18日その2
臓器移植法改正案が衆議院を通過しました。4つの案が長い間議論され
てきましたがいわゆる「A案」が採用されたもの。脳死後の臓器提供の年齢
制限を撤廃し、本人が生前に拒否しなければ家族の同意で提供を可能にする
ことなどを内容とし、死後の臓器提供者が4案中最も多くなることとされて
います。平成9年施行の現行法 は運用規準が厳しいために実施例は今日ま
で81件(年10件程度)に留まりその規準の緩和が叫ばれていました。私は4
案それぞれに識者の意見、主張に耳を傾け、特に「脳死=人の死」と一律に
決めることに深い悩みを重ねましたが、15才未満の子供達にも移植が可能と
なること、より多くの人々を救うことが出来ることなどに希望を託してこの
A案に賛成票を投じました。年7,8倍に症例は増えるのではとも言われており、
移植を待つ患者さんが1万人を超える今日、この法案が一日も早く実施に移
されることを望みます。
平成9年の現行法と今回の改正法案といずれも採決には党議拘束を外す
という超稀(まれ)な手法で国会審議が行なわれましたが、人の死生観、倫
理観など全てぎりぎりの選択を迫られるなど人として、議員としての重さを
改めて実感する瞬間でした。
■小沢氏の悪質違法性、白日に。西松事件初公判。 6月19日(金)
西松建設事件の前社長ルートの公判が行われ、検察の冒頭陳述で本件が
いかに重大悪質な違法献金事件であったかを示す事実が明らかにされた。岩
手や秋田などにおける公共工事に関して、小沢事務所は談合の際に「天の声」
を出して事実上その受注先を決め、その見返りとして多額の政治資金を受け
取っていた。その方式については政治資金規正法の裏をかくため意図的にダ
ミー会社を作っていたこと、大久保秘書は容疑を全て否認していると伝えら
れているが10を超える自白調書が取られていること、小沢氏は説明責任を果
たさないどころか虚偽の説明を積極的に行ってきたことなどが明らかになった。
3月の秘書逮捕以来、民主党代表辞任を経て今日まで様々のやま場はあ
ったが、ここに小沢氏と民主党がいかに口から出任せな虚偽発言でその場を
繕ってきたか、あろうことか「第三者調査会」なるものを作り事実を隠蔽ま
でしようとしたか、国民は改めて民主党という政党の本質を見たにちがいない。
それでも国民はこの政党を信用するか。
■子らを慈しむ歌と山上憶良 6月20日(土)
<子らを思ふ> 山上憶良
瓜食(は)めば子ども思ほゆ
栗食めばまして偲ばゆ
いづくより来たりしものぞ
まながひにもとなかがりて安眠(やすい)しなさぬ
<反歌>
銀(しろがね)も金(くがね)も玉も何せむに
まされる宝子にしかめやも
訳 瓜を食べても栗を食べても、子供のことが思い出される。子供とは一体
どこからきたのだろうか、寝るときも瞼にちらついて余り安眠できない。
(反歌=まとめ)金銀財宝といえども子どもに敵う宝物などあり得ない。
この歌は728年、万葉集の中に山上憶良(やまのうえおくら)の作とし
て載っています。私の住む太宰府市は奈良時代、大和朝廷の西の守りとして
政庁(県庁)がおかれ、実に多くの歴史上の人物が訪れました。憶良は筑前
国守、即ち今でいう県知事として勤務しており滞在期間京に残して来た子供
達を偲んだのでしょう、なんと情愛に満ちた歌でしょう。子を思う親の気持
ちは1300年の時空を超えて尚今の私達の心を大きく打つものです。
■正しい医療の提供を、「骨太議論」を約束 6月20日 その2
地元医師会の総会懇親会。日頃特段にお世話になっている団体です。こ
のところ医師会との議論は国の財政の話が殆どで、政府の「骨太方針」の中
で医療崩壊という深刻な問題にどう向き合うか、診療報酬や医師不足などに
どう対応するかにかかっています。現在党内では『2009年骨太方針』の議論
が進んでいますがどうしても財政再建(支出抑制)の色が強く残っている。
自民党の中ではその根拠となっている『2006年骨太方針』の引用を辞めるべ
きとの意見が大宗なのですが執行部は財務省などに引っ張られているのか余
り動く気配がない。昨日は党総務会で尾辻参院会長らが断固反対をして最終
決着を先延ばしとしたが、医師会など医療福祉関係者はこれらの動きを固唾
を呑んで注視しています。
懇親会で私は挨拶に立ち自らの政治責任をかけてでもこの骨太議論さら
に党のマニフェスト作成の中で診療報酬や薬価の引き上げなどを盛り込ませ
たいと明言しました。選挙と公約は民主主義の基本です。国民に正しい医療
を提供出来ているか、このことに一点集中して週明けには国会で大暴れする
と約束しました。併せて臓器移植法案、有床診療所議連の報告書、西松建設
公判での小沢氏問題、衆議院解散の時期などについても発言しました。
■イランの暴動 6月21日(日)
イランが揉めています。大統領選挙では現職アフマディネジャド氏が圧
勝したのですが、選挙に不正があったとの理由で負けた候補者ムサビ元首相
支援の改革派が各地で暴動を起こしています。倍差の圧勝だが政権側は票の
数え直しはせず、改革派は再選挙のみを強く求めているらしい。途上国にお
いては選挙不正の議論はいつも起こる話ですが、「アフ」大統領の余りに保
守的、強権的かつ国際世論を無視したやり方に国民の多くが愛想を尽かして
いることもたしかです。特に核開発に危険性を抱くアメリカを初め多くの先
進国は内心、この暴動が「アフ」大統領の暴走を止める方向に働くのではと
歓迎しているような気がします。ハメネイという宗教指導者が最高の政治指
導者らしいがこの人の言うことも国民は聞かなくなっていることは、体制に
とっても結構深刻な状況であることは間違いない。
■「新型インフルエンザ」の教えること 6月22日(月)
新型インフルエンザのその後。新型インフルも随分と様子が変わってきた。
地元の春日市、大野城市にも何人か患者が確認された。当局者はそれなりに
対応しているようですがもはや市民の間では話題にもならない。メキシコで
発症したというあのときの大ニュースは一体何だったのかと思うくらい、小
積まれたマスク、ビルの入り口の消毒薬剤が今やなんと寂しそうか。
伝播力は強いが毒性は微弱、というのがこのインフルの特徴で、故に取
り扱いが難しい。WHOはその危険度を「フェーズ6」という最高レベルま
で引き上げたが、少し敏感過ぎないか、本物の危機が来た時に「フェーズ6」
の重みがなくなるのではないか、と余計な心配をしたり。
しかし気は許さないほうがいい、この種の病気はこれからどんどん増えて
くる。そのための予行演習はしっかりやっておく。同時になんであれ、パニ
ックにならない、常に冷静に行動する。これが日本人への教訓と思えば、
「新型インフルエンザ」も以って瞑すべきか。
■民主党、小沢氏、どう答える 6月22日その2
「次は民主党の答える番」、「これでも責任はないのか」・・・いずれ
も西松建設事件の公判を終えての産経新聞(20日)の見出しである。この国
沢前西松社長への冒頭陳述は本当によく書けている。自信に溢れている。小
沢事務所が公共事業のひとつひとつに「天の声」を発して受注者を決定、そ
の見返りとして多額の政治献金を提供する、しかもダミー組織(政治団体な
ど)を巧妙に作り脱法しようとした。大久保秘書は「政治団体からの献金が
西松側からの献金と知っていた」との供述も行なっているらしくその両者の
関係を裏付ける理由はいくらでも出てくる。秋といわれる大久保秘書の裁判
では更に新しい事実が出されるという。これだけの事情と破格の違法献金に
対し小沢氏自身は「私のあずかり知らぬこと」と逃げ回っており、民主党と
一緒になって「検察の国策捜査」と言い張り、説明責任どころか一貫して虚
偽の説明を世の中に対して行なってきた。その責任は非常に重く、残された
国会会期中でもしっかり追及されなければならない。
■社会保障費、守り切る 6月23日(火)
本日の党総務会で『骨太方針2009』の中の社会保障費関係予算の書
き込みについては「2200億円削減」を撤回して、今後の経費自然増に対して
その旨を認めるということとなった。この問題は財政再建との狭間で政局に
すら影響したが、国民の生命、健康、安全を守るという大義のもとに財務省
を説得し得たことは自民党、公明党与党体制にとっては大きな実績といえる。
麻生首相、与謝野財務相の決断も大きかった。
私は先日の医師会との懇談の席上「政治責任をかける」と明言したが、
それだけに関係者への働きかけは随分やった。自分の言葉を守る(keep
words)ことが出来たことには感謝の気持ちで一杯です。
(日記 6月20日−上記−参照)
■東国原知事、悪い冗談か 6月23日その2
古賀選対委員長が宮崎県の東国原知事に自民党からの出馬を要請し、知
事は党総裁なら受けると答えたという。古賀氏はその場で峻拒すべきであっ
たところ、事実上持ち帰ったことになっている。東国原氏がなかなか立派な
知事で今や国民的人気を得ている人とは認めるが、自民党もそこまで落ちる
ことはない、 「党総裁なら」というのはいささか悪い冗談だと思う。
自民党は今厳しい状況にある。なんとなく浮き足立つのがわからないで
はない、だからといってばたついても始まらない。党支持率は低いが、この
時代景気対策、安保対策など全てやるべきことはやってきた、その実績にも
っと自信を持つことが必要だ。総裁選前倒しなど麻生首相の去就に耳目は集
中しているが、所詮最後は総裁たる麻生氏本人が決めること。言うのは勝手
だが最後は流れに任せる、打つべき手は全て打ち、当面の選挙、静岡県知事
選や東京都議会選挙などに全力を尽くすことが正しい。
■商店街と「定額給付金」 6月24日(水)
地元商店街総会にて。あの「定額給付金」について、商工会が売り出す
クーポン券に替えれば地元商店では10%増しの買い物が出来ることとなり、
その買い物実績は何億円と上がっている由。定額給付金はすでに世の中全体
に出回ったか、最近では話題にされることは少なくなりましたが、商工会の
担当者からこういう形で 報告されると立法や制度推進に苦労した我々とし
ては報われた気持ちになります。昨秋、公明党が発案した当初は自民党は余
り乗り気でなかったのですが、野党やマスコミが無差別に非難や攻撃をする
限り自民党としても頑張らねばという気持ちになってきました。春先になり
支給まで実施に移されると人気は上々で溜飲をさげたこと、悪口ばかりとい
われるみのもんたの番組でも一時は褒め言葉に代わったこともありました。
この点も麻生内閣の実績として多くの人々に記憶して欲しいものと思い
ます。
■選挙は8月2日か 6月25日(木)
衆議院解散時期について情報が乱れ飛ぶ。結局麻生首相だけが知ってい
るのだが、政治家もマスコミももっともらしく答えなければならない。全く
の勘だが、7月12日(日)東京都議会選挙の直後、14日か15日解散、8月2日
投票となるのでは。準備は最早まあまあで、あとは自力の違いを見せるだけ。
この日のために培ってきた、あらゆる蓄積を爆発させなければならない。
地元で3ヶ所、陳情団の陳情を夫々の現場で受け付けました。いずれも
道路の拡幅、河川の管理に関するものですが、関係行政と一緒に話を聞き、
その対処策を検討しました。特別の大事業というわけではありませんが、行
政に手伝わせる以上当然合理的な説明が必要です。私の得意分野であると同
時にその政治力が試されているわけで、多くの人たちの真剣な眼差しに接し
て必ず仕上げますと約束をしたところです。私の出番がこれだけ頼りにされ
ていると思えば、選挙などでうろたえるわけにはいかないのです。
■党務忙し 6月26日(金)
ここにきて党務がえらく忙しくなってきました。ヤミ専従禁止法案の上程、
サービサー法案の始末、倫理選挙特別委員会の与野党調整、選挙公約(マニ
フェスト)作成等々、選挙活動でそれどころでないのですが、これが自分の
責任とあらばそれだけは果たさなければなりません。解散の時期が日刻々と
迫るのを覚えますし、内閣改造、役員人事など色々なニュースも賑やかになり、
これとて衆議院解散前はいつもこんな感じです。
今朝は県連執行部が上京して国会議員団との朝食会、国と県とが少しで
も綿密な連携が取れるように配慮しています。衆議院選挙に向けての県連の
選対本部も立ち上がりました。
夜は帰福して地元農業関係者との会合で、地域農業の特色につき学習す
ることが沢山ありました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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2009/06/29 Mon 12:17
大畠章宏 国会FAXリポート 474 送付の件
Monday, June 29, 2009 11:12 AM
大畠章宏 国会FAXリポート 474 送付の件
大畠章宏 国会FAXリポート 474 送付の件
国会FAXリポート/No.474
2009年06月15日(月)民主党/衆議院議員 大畠章宏
連絡先:日立事務所(0294-21-5522)国会事務所(03-3508-7231)
ホームページ:www.oohata.com メールアドレス:g01007@shugiin.go.jp
岩上先生の「公文書館法」修正可決
内閣委員会で修正可決
政府から公文書館法改正案が提出され、1987年、故岩上二朗先生が尽力され議員立法として成立をみた「公文書館法」の委員会審議を、内閣委員会の野党筆頭理事として担当することになりました。茨城中学・高等の学校長そして茨城県知事でありました岩上先生が起案した法律の改正案について22年後に担当することは、茨城中・高校卒業生の一員として何か運命的な出会いを強く感じました。そのような事から、なんとか与野党合意の上で成立するよう努めました。
当初、民主党内では、否定的な状況でありましたが、民主党として大巾修正を要求したところ、福田元総理をはじめ自民党関係議員がこれを全面的に受け入れ、10日の内閣委員会で全党一致で賛成。翌日11日の衆議院本会議で可決され、参議院に送付。今国会中に参議院でも可決され、改正案は成立の見込みとなりました。
岩上先生の尽力した「公文書館法」とは何か
歴史的にみると、江戸幕府では、法令の編纂や幕政の改革(享保の改革)と合わせて公文書作成の指針や文書管理の体制が整備されました。明治4年に太政官に正院記録局が発足、明治18年には内閣制度の創設により内閣記録局図書課所管の文庫として「内閣文庫」が発足し、保存期限制度が導入されました。その後、関東大震災や戦災で多くの公文書が焼失したほか、官公庁の統合廃止などにより人為的な破棄消滅や市町村合併による整理と称した公文書の破棄がありました。こうした事から昭和46年に国立公文書館が設置されました。その後、岩上二朗先生(茨城高等学校校長、茨城県知事)が参議院議員になられ、「知事時代から重要な文書がどんどん破棄され、また、公文書なども保管期間が過ぎると破棄されるという状況をみて、これでいいのだろうかともう少し文書管理についてきちんとした法制定というものを考えなければいけない」という考えをお持ちになり、文教委員会で公文書保存の必要性を訴え、当時の中曽根総理からも激励を受けました。さらに当時の官房長官であった後藤田さんが旧制水戸高の同窓だったことなどから、昭和62年12月、w)†ウ聴・・,箸靴董峺・現餞柬^董廚鮃餡颪膨鷭弌A寛餔戝廚農・・掘⇒眷・吏・漁ぢ月1日より施行。この様な歴史的経緯から私も深い関心を持ち、民主党内での意見を踏まえて、修正案を作成し、共産党、社民党の賛成を得て、この度の全会一致での可決となりました。
民主党が公文書館法改正に求めたものとは何か
基本的に民主党が要求した主な法案修正点は次の通りです。
(1)基本的に、公文書は国民共通の財産である事、国民の知る権利を保障する事。
(2)行政文書の適切な管理と公開は、民主主義の発達に欠く事の出来ないものである。
(3)行政文書の定義として、行政職員が職務遂行上作成し、または、取得した文書であって、行政機関が保有するものをいう。
(4)行政文書などの管理の基準は、政令、省令で決めるのでなく、法律で決めるものとする。
(5)行政機関の職員は、その意思決定の過程を合理的に後付けする事が出来る文書を作成しなければならものとする。
(6)行政文書ファイルの移管・破棄に関しては内閣府が関与すること。
(7)公文書管理委員会の委員は、両院の同意を得て内閣総理大臣が任命するものとする。
(8)政府は、行政文書の管理が適正に行われることを確保するために、速やかに、一定期間が経過した行政文書に関してその保存期間満了前に一括して保管などの管理を行う制度、いわゆる中間書庫制度を各機関に導入することについて検討し、その結果に基づいて必要な処置を講ずるものとする事。
(9)公文書管理庁の設置を検討すること。
(10)国会、および裁判所の文書管理の在り方についての検討を行うこと
最終的に与野党合意し修正案可決
最終的に、民主党要求について福田元総理をはじめ自民党関係議員も努力して頂き、不十分な部分も残りましたが、おおむね妥当な修正内容となりましたので合意し、社民、共産の皆さんにもご賛同頂き、委員会でも満場一致で可決しました。岩上先生が自民党内の根回しなどで苦労を重ねながら議員立法を成立させた「公文書館法」について、今回の改正により、欧米にも誇れる立派な公文書館法改正を成し遂げることが出来たと自負しております。故岩上二朗先生も草葉の陰で喜んでいただいているものと思います。
自民党から民主党に公開質問状?
先月27日の党首討論会で鳩山代表が「25000人の官僚の天下り機関に12兆円もの予算」との指摘に対して、自民党から「どのような論拠で発言したのか」という趣旨の公開質問状が届けられました。民主党は6月4日、党首討論などの場を使用して「開かれた国会の場で大いに議論を行うべき」という趣旨の回答文書を自民党に送りました。
鳩山邦夫大臣の辞任について
6月12日、日本郵政の「かんぽの宿」の処理について対立し、西川社長の続投反対を表明していた鳩山邦夫総務大臣は、麻生総理に辞表を提出しました。「国民目線を大切に」「これは正義の問題だ」「正直ものが馬鹿を見る社会にしてはならない」、「今の政治は、正しいことを言っても認められないことがある。今回の総理の判断は間違っていた」などはっきりと語る邦夫さん。ならば、この際、庶民いじめの政治を続けてきた自民党と決別して、「国民の生活が第一」の旗の下に一緒に行動すべきです。どうですか「邦夫先生」!
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2009/06/29 Mon 12:15
やまのい和則メールマガジン第1268号
Monday, June 29, 2009 10:20 AM
やまのい和則メールマガジン第1268号
やまのい和則メールマガジン第1268号
。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆
やまのい和則の
「軽老の国」から「敬老の国」へ
第1268号(2009/06/29)
。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆
参議院で可決された「母子加算復活法案」の衆議院での審議を!
〜与党の審議拒否は、貧しい子どもへの虐待
「アニメの殿堂(建設費117億円)」は、運営費も人件費も「未定」〜
メルマガ読者の皆さん、こんにちは。
7月2日解散やサミット前後解散がうわさされています。
その場合、投票は8月2日か8月9日です。
国会も山場を迎えますが、
一方では、国会会期は7月28日まであります。
先週末に提出した労働者派遣法の審議や、
母子加算復活法案、肝炎医療費助成法案など、
まだ重要な法案が衆議院厚生労働委員会にはあります。
しかし、悲しいかな与党は審議に応じる気配はありません。
与党が多数を握る衆議院では、与党が審議拒否を決めれば、
衆議院厚生労働委員会も開かれません。
肝炎問題においても、
3月から与党の肝炎対策基本法案と民主党の肝炎医療費助成法案
の与野党協議を行っていますが、与党はやる気がなく、
このままでは昨年に引き続き、2年連続の肝炎問題の放置になります。
10万人を目標にしたインターフェロン治療への医療費助成も、
民主党がかねてから批判してきたように、
半分の5万人にも届かず、120億円の予算の半額以上を
国庫に返還するという大失態になりそうです。
予算が足りないならまだしも、
予算を確保したのに、自己負担が高すぎて予算が使いきれず、
ミスミス救える命を救わないのは問題です。
この調子では、今年度の医療費助成の
予算も半額以上余るでしょう。
このような大失態が起こっても、
政策を改めようとしない与党の対応は理解に苦しみます。
肝炎患者支援法の制定を求めて、
25万人以上の署名を集めて下さった患者団体の方々の
気持ちを思うとき、居ても立っても居られません。
鳩山代表が党首討論でもおっしゃった
「命を大切にする政治」「コンクリートよりヒトへの投資」
という政治に転換せねばなりません。
また、母子加算復活法案は、参議院で可決。
しかし、委員会審議を与党は審議拒否。
参議院本会議では、採決を棄権しました。
反対できない素晴らしい法案だからです。
そして、いま法案は衆議院に送られていますが、
与党は審議拒否の姿勢。
せっかく参議院で可決されたのに、
与党は母子加算復活法案を衆議院で審議もせず、
放置し、廃案にするつもりのようです。
ここまで参議院で可決ができたのは、
中村哲治参議院議員の力強いリーダーシップと
正義感のおかげです。
また、法案提出者として法案について委員会で答弁をされた
川合孝典議員、大河原雅子議員、質問をされたれんほう議員を
はじめとする民主党の参議院厚生労働委員会所属の
志高き仲間のおかげです。
参議院が一丸となって、
母子加算復活法案の可決のために、動きました。
さらに、縁の下の力持ちである参議院法制局、
調査室、衆議院法制局、調査室の素晴らしい専門家の方々が、
超特急で法案を詰めて下さったおかげです。
今年10月から来年3月まで月2万3000円の
母子加算を暫定的に復活させる。
そのために必要な予算は90億円。
18万人の子どもが救われます。
高校進学や修学旅行の断念という悲惨な事態が救えます。
日本でもっとも貧しい子どもたちと言って
も過言ではないでしょう。
このような人道上の法案に与党も野党も関係ありません。
私もこの週末、多くの与党議員と情報交換をしましたが、
自民党議員も公明党議員も個人的に話をすると、
「母子加算復活には個人的には賛成」と言ってくれます。
残された会期で何とか成立させたい。
ちなみに、鳩山代表は
「政権交代すれば、アニメの殿堂の予算はストップさせて、
母子加算を復活させる」と、講演で明言されています。
文化庁の担当者に聞きました。
「アニメの殿堂、つまり、国立メディア芸術センターの
運営費はいくらですか」
「未定です。独立行政法人に委託しますから」
「では、何人が働くのですか、人件費はいくらいですか?」
「未定です」
「では、せめて何冊くらいのマンガを置いて、
どのような展示や事業を行うのですか」
「それも未定です。今後、詰めます」とのこと。
私は頭に血が登りました。
何をするのかも未定なのに、なぜ117億円もの予算がつくのか?
自治体議会ではこんな予算は絶対に通らない。
そんないい加減なものに117億かけるなら、
子どもの未来のために母子加算を復活させるべきです。
実際、この母子加算については、私たちの要求に従い、
厚生労働省は8ヶ月かけて、実態調査を行うことを決めました。
その結果、母子加算削減が
子どもたちの高校進学断念や修学旅行断念などの深刻な事態を
招いているという調査結果が出るのは明らかです。
ですから、その結果が出るまで、
緊急に母子加算を復活させることが大事です。
調査結果が出る8ヶ月間にも多くの子どもの未来が奪われます。
私はそんな冷たい政治を放置できません。
選挙も近づいていますが、与党に土下座してでも、
この法案を成立させたい気持ちです。
もちろん、母子加算復活だけが、
問題の解決ではありません。
母子加算をもらっていない母子家庭でも貧困な家庭はありますし、
リストラなどにより家計が苦しくなり、
高校中退を余儀なくされる子どもたちが増えています。
このような自分には何の罪も責任もないのに
未来を奪われる子どもたちを救うことが政治の責任です。
貧困の連鎖を断ち切るのが政治の責任です。
なお、この週末も4ヵ所で国会報告会を行いました。
多くの方々がお越しいただき、
政権交代への期待と責任の重さをひしひしと感じました。
今日もこのメルマガを書いたあと、
朝7時から近鉄寺田駅で自治体議員やボランティアの
方々と共に、街頭演説とチラシまきを行います。
来たるべき衆議院選挙に向けて、
多くのボランティアの方々や自治体議員の方々が
暑い中、汗を流して下さることに、感謝の気持ちで一杯です。
今日は地元での活動ですが、
明日火曜日も朝から年金部会、午後は肝炎の会議、
母子加算復活作業チーム、選挙に向けての民主党のマニフェスト、
政策集の会議などを行います。
政権交代に向けて、政治を国民の手に取り戻すために頑張ります。
山井和則
<テレビ出演のご案内> 今晩9時から9時54分まで
テレビ朝日 「ビートたけしのテレビタックル」に出演します。
今後の政局や「鳩の乱」「東国原知事」、臓器移植法案など
について議論します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆やまのい和則の「軽老の国」から「敬老の国」へ☆
(2009/06/29 読者数 3463 [同内容のメルマガ合計 3933])
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2009/06/28 Sun 23:25
国会通信827 [先週の定例記者会見から]
Sunday, June 28, 2009 4:49 PM
国会通信827 [先週の定例記者会見から]
国会通信827 [先週の定例記者会見から]
やなせ進の国会通信 No.827 2009/6/29
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
【1】先週の定例記者会見から。
【2】先週の上がり法案。
【3】先週の活動記録。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
【1】【先週の定例記者会見から】 (民主党公式サイトからの転載。 加筆訂正あ
り)
■2009/06/24
「予算委員会の集中質疑に向けて野党は結束」
簗瀬進参議院国対委員長は24日午後、国会内で定例会見し、同日行われた参院野党国
対委員長会談の結果について報告した。
(予算の集中、母子加算の復活、新しい決算のけつぎについて協力要請)
野党国対委員長会談では、(1)予算委員会の集中審議の来週開催を与党に求めるこ
と、(2)厚生労働委員会で審議中の母子加算復活と父子加算新設の各議員立法につい
ての野党間の協力の要請、(3)来週月曜の決算委員会での新しい決議の仕方を提案す
ることへの理解――の3点が話し合われたと簗瀬委員長は報告。共産、社民両党とも、
基本的には理解を示した。
(予算の集中審議を求める3つのポイント)
簗瀬委員長はそれぞれの3点について、まず第一の予算委員会の集中審議については
衆議院でも日本郵政問題についての集中審議を求めていくことに合意しており、それを
受ける形で参議院でも、(1)日本郵政社長進退問題、(2)与謝野大臣と先物取引業
界との癒着問題、(3)政治と宗教などの3テーマで集中審議を行なうことを提案、両
党とも賛同し、一致をみた。
(母子加算の復活と父子手当ての新設で結束をよびかけ)
母子加算復活と父子手当ての新設の各議員立法の取り扱いについては、昨日の厚労委
員会での趣旨説明の段階で与党が退席したが、多くの国民が待望している法案であるの
で、明日25日にも採決をする方向で与党にも協力を要請していく方針を説明。「アニ
メの殿堂と母子加算廃止」は、補正予算のバラマキと格差加速の象徴であり、両党とも
しっかりとした審議を前提に協力すると回答した。
(否認でも警告できるとすべきではないか)
また、決算委員会での新しい決議の仕方については、国対委員長会談の席で説明。決
算の警告決議は従来は、決算を是認した場合に限るという慣行であったが、
この慣行を改めるべきだと提言した。すなわち、決算委員会の委員長報告の内容につい
ては明文化した法規則はないため、委員長報告で決算について否認した上でも、主な否
認理由として具体的な警告決議をすることは許される範囲だとした。この提案について
、社民党は賛同し、共産党は趣旨に理解を示した。
(来週の党首討論の前に予算・決算の懸案処理を)
さらに、来週の党首討論の開催について記者団から質問され、「予算や決算で期せず
して大きなものが出てきた。国対としては、一つずつ片づけていくのが基本」だとして
、「党首討論の前にやるべきことがたくさんある」との見解を示した。
■2009/06/26
「参議院民主党は政局に左右されず、しっかりとした審議を続けるのみ」
簗瀬進参議院国対委員長は26日午後、国会内で定例会見し、同日の本会議と与野党国
対委員長会議について報告し、今後の国会運営を語った。
(臓器移植法案の審議の見通しについて)
冒頭、簗瀬参議院国対委員長は、同日、臓器移植法案2案が本会議で趣旨説明され、
付託を受ける厚生労働委員会では、30日と来月2日に自由質疑、参考人聴取が行われ
るとの見通しを語った。
「厚労委員会で暗中模索している部分もあるが、自由質疑や視察などの考えを容れて
、納得がいく形での審議をすることが大切だ」と述べたうえで、簗瀬委員長は「このよ
うな重要な法案が、今のような解散の時期が取り沙汰されるようなタイミングで、何故
持ち出されたのか」と衆議院の国会運営に疑問を呈した。
(理解しがたい与党の対応)
また、母子加算復活法案と父子手当新設法案が本会議で全会一致で可決されたことに
ついて「大変よかった」と所感を述べ、「生活保護家庭の母子加算の廃止に合理的な理
由がなかったことが委員会審議の過程で明らかになった。政府は本日の参議院の決定を
真摯に受け止め、直ちにこの予算を復活すべきだ」と指摘した。
そのうえで、与党議員は厚労委員会に欠席し審議に加わらなかったが、本会議に出席
し、しかもそのうえで全員ボタンを押さずに、自公の98名の議員が棄権した事実を指摘
した上、理解しがたい対応だと批判した。さらに、政府の一員である舛添厚労大臣は、
委員会の審議にはすべて出席しつつ、決議後の大臣の意見表明で、
この法案については「政府としては反対である」と明言したことを指摘した。
「政府は反対、しかし与党は反対せずに棄権」と言うのは誠に支離滅裂であると批判。
政府・与党は一体であるはずの議院内閣制のもとで、信じられない混乱状態に陥ってい
ると指摘。法案に反対すると国民から批判されることを、与党も十分に実感したからこ
その棄権だろうとの見方を示しつつ、政府・与党の間のひどい混乱状況は
「政権も政党も末期症状であることを、象徴しているとした。
(来週の決算委員会は新方式で採決する方向)
また、本会議後に行われた与野党国対委員長会談において、決算委員会で決算全体を
否認したうえで、その否認の重要なポイントを警告決議として委員長報告に明記すると
いう新しい採決の仕方を29日に行いたいとする、以前からの提案を改めて申し入れた
と報告。同日になって突然、与党側が参議院改革協議会の議題にしたいとの主張があり
、幹事長会談の議題に上げるなどの曲折を経て、29日の質疑には合意したものの、採
決についてはその後の理事懇談会で議論をすることになったと報告した。
(麻生総理の発言に信を置くことはまったくできない)
麻生首相の解散をめぐる発言について所感を問われた簗瀬委員長は、「彼の言葉は信
用していない」と切り捨て、「政局で国会審議が左右されるような状況をつくるべきで
はない」として、毅然として審議をしていくと述べた。
【2】先週の上がり法案
■6月24日(水)本会議議了案件
◆件名「公文書等の管理に関する法律案」
骨子:行政文書等の適正な管理、歴史公文書等の適正な保存及び利用等を図る
ため、公文書の管理等に関する基本的事項を定める。。
賛否:全会一致(222:0)
◆件名「経済上の連携に関する日本国とベトナム社会主義共和国との間の協定の
締結について承認を求めるの件」
骨子:ベトナムとの間で貿易の自由化及び円滑化等の分野における経済連携を強化
するための法的枠組みについて定める。
◆件名「日本国とスイス連邦との間の自由な貿易及び経済上の連携に関する協定の
締結について承認を求めるの件」
骨子:スイスとの間で、貿易及び投資の自由化及び円滑化等の分野における
経済連携を強化するための法的枠組みについて定める。
以上2件の賛否:賛成多数(214:7)反対 社共
◆件名:「航空業務に関する日本国とサウジアラビア王国との間の協定の承認を
求めるの件」
骨子:サウジアラビアとの間で、定期航空路線の開設及び定期航空業務の安定的な
運営を可能にするための法的枠組みについて定める。
賛否:全会一致(222:0)
◆件名「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律
及び雇用保険法の一部を改正する法律案」
骨子:少子化対策の観点から、喫緊の課題となっている仕事と子育ての両立支援
等を一層進めるため、男女ともに子育て等をしながら働き続けることができ
る雇用環境を整備する。
賛否:全会一致(219:0)
◆件名:平成十九年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書
(その1)
:平成十九年度特別会計予算総則第七条第一項の規定による経費増額総調書
及び各省各庁所管経費増額調書(その1)
賛否:反対多数(91:130) 反対 民社共
◆件名:平成十九年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書
(その1)
:平成十九年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書
(その2)
:平成十九年度特別会計予算総則第七条第一項の規定による経費増額総調書
及び各省各庁所管経費増額調書(その2)
賛否:反対多数(106:116) 反対 民
■6月26日(金)本会議議了案件
◆件名「日本放送協会平成十九年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書
並びにこれに関する説明書」
賛否:全会一致(227:0)
◆件名「株式会社日本政策投資銀行法の一部を改正する法律案」
骨子:指定金融機関として、今回の「経済危機対策」により危機対応業務がさらに
拡大されたことから、同業務を円滑に実施できるよう、株式会社日本政策
投資 銀行の財務基盤を強化する必要があるため、所要の措置を講ずる。
◆件名「銀行等の株式等の保有の制限に関する法律の一部を改正する法律案」
骨子:銀行等保有株式取得機構の更なる機能強化を図るため、金融機関が保有する
優先株・優先出資証券、上場投資信託及び上場不動産投資信託並びに
事業法人が保有する金融機関の優先株・優先出資証券を買取対象に加える等
所要の措置を講ずる。
以上2件の賛否:賛成多数(216:12) (反対 社共)
◆件名「法人税法の一部を改正する法律案」(いわゆるオーナー課税廃止法案。)
骨子:特殊支配同族会社の業務主宰役員に対して支給する給与の額の損金算入を
制限する制度につぃては、中小企業に過大な負担を生じさせるものであり、
さらに、実質的な一人会社とはいえない中小企業にまで広範に適用が及ぶ結
果となっており、中小企業のの活性化を阻害する要因となっていること、我
が国の租税体系における整合性という点において問題があり、法人課税上の
新たな不公平を生じさせるおそれのある制度となっていること等にかんがみ
、当該制度を廃止する。
◆件名「租税特別措置法の一部を改正する法律案」
骨子:中小企業者等の経営を一層支援するため、中小企業者等の法人税率の軽減
特例について、平成二十一年六月一日以後に終了する各事業年度または各連
結事業年度の係る法人税率をさらに引き下げる。
以上2件の賛否:賛成多数(130:98) 反対 自公
◆件名「自動扶養手当法の一部を改正する法律案」 (いわゆる父子手当新設法案)
骨子:父子家庭における生活の状況等にかんがみ、当分の間、父母が婚姻を解消し
た児童等を監護し、かつ、これと生計を同じくする父等に対し、児童扶養
手当に相当する給付を行う等所要の措置を講ずる。
◆件名「生活保護法の一部を改正する法律案」(いわゆる母子加算復活法案)
骨子:生活保護における母子加算の制度が廃止されたことにより、母子世帯等の
養育者が生活に困窮している実情にかんがみ、厚生労働大臣は、母子世帯等
の養育者について、平成二十一年十月以降当分の間、生活保護法による保護
の基準において、平成十六年度以前における母子加算の制度例による加算が
行われることとなるよう、必要な措置を講ずる。
以上2件の賛否:全会一致(130:0) なんと自民党公明党は棄権。
◆件名:「港則法及び海上交通安全法の一部を改正する法律案」
骨子:船舶交通の安全性の向上を図るため、海域の特性に応じた新たな航法の設
定、船舶の安全な航行を援助するための措置に係る規定整備等所要の措置を
講ずる。
賛否:全会一致 (228:0)
【3】 先週の主な活動
■6月22日(月)
08:00 第826回マンデーレポート
11:00 国対役員会
18:00 宇都宮市職労2009年定期大会
■6月23日(火)
09:20 国対役員会
10:00 党役員会
11:00 党常任幹事会
11:30 民主・自民国対委員長会談
12:00 会派常任役員会
■6月24日(水)
09:10 国対役員会
09:30 議員総会
10:00 本会議
12:00 国対・理事合同会議
14:00 定例記者会見
■6月25日(木)
09:20 国対役員会
10:00 法務委員会
11:30 政権交代を実現する会
12:00 国対・委員長・会長・NC大臣会議
16:00 故高橋利文様弔問
18:30 法務部門会議懇談会
■6月26日(金)
09:10 国対役員会
09:30 議員総会
10:00 本会議
13:30 定例記者会見
■6月27日(土)
15:30 石森ひさつぐ選挙事務所開所式
17:00 民主党栃木県1区総支部定期大会
19:00 丸和会総会・懇親会
■6月28日(日)
09:00 やなせ柔道会 平成21年度河内柔道大会
10:00 弔問 2件
14:00 赤帽栃木県軽自動車運送協同組合総代会
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
●国会事務所
〒100-8962 千代田区永田町2-1-1参議院議員会館334
tel 03-3508-8334 fax 03-3593-8567
●栃木事務所
〒320-0821 宇都宮市松が峰1-1-16
tel 028-633-5421 fax 028-636-1017
●Eメール qzf03141@nifty.com(ご意見お待ちしています。)
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2009/06/28 Sun 23:23
OH!Touch! Vol.226 太田あきひろメルマガ
Sunday, June 28, 2009 3:30 PM
OH!Touch! Vol.226 太田あきひろメルマガ
OH!Touch! Vol.226 太田あきひろメルマガ
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『 OH!Touch!(おおたっち) 』
──────────────────────────────>>>>>
〜太田あきひろメールマガジン〜
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★★★★★
=平成21年6月28日発行=(つれづれ所感)
太田あきひろです。
いよいよ都議選告示まであと5日。勝利に向けて毎日走っています。
今日、来日した李明博韓国大統領と会見しました。
日帰りという慌ただしい日程での会見となりましたが、「経済交流の更なる
推進」「若者のワーキング・ホリデー制度の推進」「北朝鮮問題への日韓米の
緊密な連携」「環境問題の促進」などについて、意見を交わしました。
日韓の連携は極めて重要です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
太田 あきひろ
公明党代表、党衆議院小選挙区東京第12総支部長
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
太田の活動する地域◆東京第12総支部◆
●北区全域
●足立区西部
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登録・解除 : http://www.akihiro-ohta.com/mail_mag/index.html
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ホームページ: http://www.akihiro-ohta.com
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2009/06/28 Sun 12:52
西村真悟の時事通信(平成 21 年 6 月 27 日号)
Sunday, June 28, 2009 12:03 AM
西村真悟の時事通信(平成 21 年 6 月 27 日号)
西村真悟の時事通信(平成 21 年 6 月 27 日号)
街頭にて国防を訴える
No.436 平成21年 6月27日(土)
西 村 眞 悟
六月二十六日の夕方、南海高野線堺東駅前、堺銀座街入り口交差点で、仕事を終えた皆さんにお伝えしたことの概略を、ここに記しておきます。
私は昨年十月一日から、堺の選挙区である大阪十七区の各駅と主な辻で、順繰りに街頭演説、朝の挨拶を行ってきた。そして一ヶ月に一度の割で堺東駅前の街頭での国政報告が廻ってくる。昨日はその日だった。
(国政報告について)
国政報告をしたいのだが、報告すべき中身がない。つまり、国会は動いていない。動いていないので報告すべき中身がない。
国会ではいろいろやっているようだが、国政には何もないという国政報告にならざるを得ない。あえて報告しようとすれば、誰と誰が会食したとか、いがみ合ったとか、民主党が参議院で審議を拒否したとかの次元になってしまう。
しかし、これは国政報告ではない。つまり、国会特に参議院は税金泥棒だ。審議を拒否するなら歳費を返上しろ。
(この情況下の解散について)
この国政の情況は、一年半にわたってただ解散に追い込むという野党の国会対策とマスコミの報道に煽られた結果だ。
従って、この情況において解散総選挙を行うと言うことは、総選挙が国政の課題に取り組んだ結果、民意を問うという本来の姿から離れて、その実は、選挙が税金を使った議員の単なる就職運動になってしまう。
振り返れば、昨年九月以来、解散への強い空気が政界を支配していた。この空気に乗るのは安易であった。
しかし、我が国を取り巻く厳しい内外の情勢の中で、解散をしないということこそが「決断」であった。
この空気に抗して解散をせず、為すべきことを為してきた麻生総理を私は高く評価している。
(我が国周辺の情況)
一九五〇年六月二十五日に勃発した朝鮮戦争は、法的には現在休戦状態にある。そして、北朝鮮は、「北朝鮮船舶が臨検されれば、交戦状態とみなす」と言っている。つまり、五十九年前の朝鮮戦争の休戦状態が無くなり再開される可能性が高まっている。
その北朝鮮は、核を保有しノドンミサイルを二百機実戦配備している。それは、我が国を狙っている。また、中国は既に大量の中距離核弾頭ミサイルを実戦配備して我が国に狙いを定めている。
(国政最大の課題)
このような厳しい国際環境に置かれている我が国国政の最大の課題は何か。
それは、如何にして、北朝鮮と中国の核とミサイルから我が国と国民を守るのか、北朝鮮が拉致した数百名を越える日本国民を如何にして救出するのか、である。
国民の命を守ること。つまり、国防だ。
しかしながら、現在の国政は、「生活第一」のスローガンのもとに、国防について何も取り組んでいない。
自国民の命を守ろうとせずに、何が生活第一か。この状態は国民への欺瞞であり、偽善だ。
(真の国政選挙へ)
全国に三百の選挙区があるが、この堺での選挙は、
「真の国政選挙」にしなければならない。従って、私は、国政最大の課題を掲げ続けて皆さんに訴えていく。
この総選挙において、堺から、北朝鮮に拉致された国民を救出できる強い日本、北朝鮮の核とミサイルの脅威から国家と国民を守ることができる強い日本、そして明るく誇りある日本への大きな歩みを始めましょう。
(地方分権論の軽薄さについて)
ここ数日、宮崎県の知事や大阪の橋下知事の主張する「地方分権論」が盛んに報道され、この度の国政選挙のスローガンになりかねない勢いだ。
しかし、言っておきたい。国政の課題を忘れて「地方分権」に流れてはならない。
地方分権の前提には、まず国家がある。国家無き地方分権はあり得ない。しかしながら、今は、地方があって国家がない情況を地方分権と錯覚しているのではないか。
国家が無く地方だけがあるなどという事態はあり得ない。
従ってまず、この度の国政選挙において、国家は何を為すべきかに取り組まねばならない。即ち、国防だ。
もっとも、知事達の言い分を聞いてみると、税金の国と地方の分配比率への不満が中心で、それが折半の五対五になればいいようなことを言っている。これはかつての農協や医師会の予算要求と同じことのように思える。しかし、この税金の配分に関しても、まず国家が為すべきことを定めることが先決ではないか。
国家無き地方分権論は、かつての左翼と同じ「国家解体論」である。
以上、日常の報告に街頭演説の概略を記しておきます。
(了)
*地元地域活動に関しましては、こちらのページをご覧ください。
http://shingomatrix.jp/
日本再興 西村真悟 夏の集い
日 時 : 平成21年7月12日(日)14:00〜16:00(開場:13:00〜)
場 所 : 泉ヶ丘ビッグ・アイ 住所:大阪府堺市南区茶山台1-8-1
泉北高速鉄道「泉ヶ丘駅」下車徒歩1分
登 壇 者 : 西村真悟、渡辺秀央(改革クラブ代表)、平沼赳夫(元経済産業大臣)、 田母神俊雄(元航空幕僚長)、横田めぐみさんご両親、
有本恵子さんご両親
主 催 : 改革クラブ衆議院大阪第17支部 TEL:072-277-4140
費 用 : 入場無料
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2009/06/27 Sat 13:50
憲昭eたより 第319号 6月27日 暑いなか、政治も異様な熱気を帯び…
Saturday, June 27, 2009 1:01 PM
憲昭eたより 第319号 6月27日 暑いなか、政治も異様な熱気を帯び…
憲昭eたより 第319号 6月27日 暑いなか、政治も異様な熱気を帯び…
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日本共産党 衆議院議員 佐々木憲昭の
*--*--*--* 憲 昭 e た よ り *--*--*--* 2009/6/27 第319号
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◇◆本人がつづる今週の一言◆◇
メルマガ読者の皆さん、こんにちは。佐々木憲昭です。
暑くなってきましたね。30度を超えても「普通」に感じるのが不思議です。
この暑いなか、政治も異様な熱気を帯び「首相はいつ解散するのか」「人事
に手をつけるのか」という話題に火がついています。
それだけでなく、今週は宮崎県の知事や大阪府の知事などが「私を自民の
総裁候補にせよ」とか「地方の首長連合だ」などと発言し、テレビなどマス
コミが大騒ぎしました。「自民党も足もとを見られたものだ」という報道も
ありました。確かにそれは、政治に無関心だった人々の注目を集める役割を
果たしているかも知れません。しかし、いったい「誰のために、何をやるの
か」という具体的な政策が見えてこないのが特徴です。
「総裁選前倒し」の署名を集めている自民党の山崎拓議員と、エレベーター
でいっしょになりました。私は「署名はどうですか?」と聞くと、「私が
“総裁をかえろ”と言っているのに、民主党の鳩山党首が“麻生さんで総選
挙をやれ”と言っている。麻生総理のいちばんの応援団長は鳩山さんだ!」
と嘆いていました。──こんな奇妙な「ねじれ」が起こるのも、自民党と民
主党のあいだに境目がないということでしょう。
「自民か民主か」というマスコミの取り上げ方も、あまりにもワンパター
ンで辟易しますね。いったい日本の政党は、二つしかないのでしょうか。
──日本共産党について言えば、小選挙区中心の選挙制度のために、前回の
選挙では9名しか当選者を出すことができなかったのですが、そのとき得た
得票を、仮に全国一律比例代表選挙に置き換えて計算すれば、35人の当選者
を出すことができるのです。これだけ“実力”のある党なのに、なぜ、まと
もに扱わないのでしょう。──この劣勢を跳ね返して党の値打ちと政策を訴
え、なんとしても前進したいものです。
今週は、木曜日の本会議が終わった直後、ただちに静岡県下田市の演説会
に向かいました。折しも、静岡県知事選挙のまっただ中。政談演説会で党公
認の知事候補とともに、政策を訴え、会場いっぱいの参加者で盛り上がり、
最後に質問も受けつけました。産廃や風力発電など地元の話題も議論になり
ました。──地区委員長が挨拶で「下田市で日本共産党の演説会を開くのは
初めて」と言ってました。
次の日には、伊豆半島の南端、南伊豆町の各階層の方々と懇談しました。
いっしょに案内して下さいましたのが、横嶋隆二町議。──この方は、東京
で活動した後この地域に移住して、いま議員をされているのですが、この地
域にとけ込むためにまず始めたのが「大工の修行」だったそうです。驚きま
した。農業にも取り組み、まじめで分け隔てない優しい姿勢で人々に接する
ため、多くの方々から信頼を得るようになりました。
いま、力を入れているのは農水産物の直売所です。町の援助も得て、立派
な直売所ができていました。南伊豆町農林水産物直売所「湯の花」です。理
事長をしている吉田謹治さん、南伊豆町農業振興会会長の金子勲さんとも懇
談しました。そのとき、大きな木で作られたテーブルがあり長椅子に座った
のですが、「これは横嶋さんがつくったものです」と言われて驚きました。
奮戦記に写真がありますのでご覧下さい。
この直売所では、生産者が自分の名前を記した生産物を展示・即売してお
り、年間売り上げ約1億円。多くの地元の消費者が買い物に来ていました。
これがきっかけになって、都市部への販売ルートも開けているそうです。地
道に活動し町民や保守の議員からも厚い信頼を寄せられている。──日本共
産党は、このような議員によって支えられているのだということを、改めて
感じました。
麻生総理は「遠くない時期に解散する」と言ったそうです。来週の木曜日
に、本会議がありますので、一番早い場合はそこで解散することになるかも
知れません。……それがなかったら、都議選後でしょうか。そうなると、
「麻生降ろし」がいよいよ強まります。さぁてどうなるか。議員宿舎のエレ
ベーターで、森元総理と一緒になりましたので、私は思わず「解散はどうな
りますか?」と聞いたのですが、「いずれありますよ」とはぐらかされまし
た。──なんか“きつねとたぬきのばかしあい”のようになってきましたね。
──解散時期を探っているヒマがあったら、国民に訴えることですね。この
ことを肝に銘じてがんばりましょう。
◇◆今週の「奮戦記」より◆◇
労働者・家計を犠牲にした「景気回復」は本物と言えるか
(6月22日付「奮戦記」より)
財務省と内閣府が発表した09年4−6月期の「法人企業景気予測調査」によ
ると、大企業・全産業の景況判断指数(BSI)はマイナス22.4で、過去最悪
の1-3月期より大幅改善したそうです。しかし、企業規模別では、中堅企業・
全産業は、マイナス37.0、中小企業がマイナス49.6と、その格差は拡大して
います。
先日発表された6月の「月例経済報告」では、中国向けなどの輸出や、企
業の生産に改善の動きが続いていることを受け「悪化」の文言を7カ月ぶり
に削除し、「厳しい状況にあるものの、一部に持ち直しの動きがみられる」
と2カ月連続で上方修正しています。
これは、はたして本物の景気回復につながる兆しと言えるでしょうか。一
方で、派遣切りなどによって完全失業率が上昇し有効求人倍率が低下するな
ど、雇用環境の一段の悪化が見られます。また、国内総生産(GDP)統計で
も雇用者報酬の減少があります。そのため、いまの「景気底打ち」は、大企
業が労働者・家計を犠牲にしたものであり、決して本物の回復軌道に乗った
ものとは言えません。
雇用の安定、社会保障の充実、負担の軽減――この道に踏み出してこそ、
家計消費中心の内需拡大につながります。――政治は、その方向に大きく踏
み出すべきです。
≪毎日の奮戦記はこちらから≫
【09.06.26】静岡県南伊豆町で各界の皆さんと懇談しました
→ http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/090626-215333.html
【09.06.25】静岡県下田市の日本共産党政談演説会でお話をしました
→ http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/090625-222542.html
【09.06.24】全労連・社保協の緊急要請行動・集会で連帯のあいさつ
→ http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/090624-224036.html
【09.06.23】都議選・総選挙に向けた街頭宣伝を池袋でおこないました
→ http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/090623-200000.html
【09.06.22】労働者・家計を犠牲にした「景気回復」は本物と言えるか
→ http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/090622-212520.html
【09.06.21】企業・団体献金を受けながら国民のための政治ができるか
→ http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/090621-232031.html
【09.06.20】西松建設の違法献金事件──検察の冒頭陳述で「天の声」
→ http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/090620-223454.html
◎「憲昭eたより」のバックナンバーはこちらでご覧いただけます。
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【憲昭eたより】
▼このメールマガジンは、アドレスを登録していただいた方、佐々木
憲昭のホームページにご意見をお寄せいただいた方に配信しています。
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発行:日本共産党衆議院議員 佐々木憲昭事務所
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2009/06/27 Sat 10:06
まぶちすみおの「不易塾」日記 09年6月27日第1489号 決着の夏へ
Saturday, June 27, 2009 9:39 AM
まぶちすみおの「不易塾」日記 09年6月27日第1489号 決着の夏へ
まぶちすみおの「不易塾」日記 09年6月27日第1489号 決着の夏へ
■□ まぶちすみおの「不易塾」日記 □■
□■2009年(平成21年)6月27日 第1489号■□
――――――――――――――――――――――――――――
□■決着の夏へ
静岡県知事選挙は最終盤にも再度入ることを約束した。
また、都議選の応援もギリギリまで可能な限りということで受
ける。
一方地元の奈良市長選挙も、いよいよ熱が入ってきた。
党挙げての応援態勢は、今日午後からの岡田幹事長来県でさら
にパワーアップする。
民主党岡田幹事長街頭演説会
午後4時15分〜4時45分@近鉄奈良駅噴水前
午後5時00分〜5時30分@大和西大寺駅北口
国会日程は審議も若干残ってはいるものの、もはや解散!とい
う空気に支配されている。
早ければ来週2日にも解散との見方が強まり、緊迫した状況と
なってきた。
来週解散となると、奈良市長選挙とかぶって選挙ということに
なる。
こりゃ、大変だ。
ま、いっぺんに済ませられるという意味ではありがたいし、早
く「決着」付けたい気分。
□□ □■ ■□ ■■
――――――――――――――――――――――――――――
□■編集・発行:まぶちすみお
□■解除:http://www.mag2.com/(マガジンID:0000058393)
□■ホームページ: http://www.mabuti.net/
□■ご意見・お問い合わせ: office@mabuti.net
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2009/06/26 Fri 23:50
テツロー日記090626 第361号 テレビ出演のお知らせ
Friday, June 26, 2009 6:45 PM
テツロー日記090626 第361号 テレビ出演のお知らせ
テツロー日記090626 第361号 テレビ出演のお知らせ
テツロー日記 2009年6月26日 第361号
テレビ出演のお知らせ
いつもお世話になりありがとうございます。
今週末、福山哲郎が二つのTV番組に出演します!
詳細は以下の通りです。
記
1.『朝まで生テレビ』
(テレビ朝日系列:関西6ch 関東10ch)
放送日:6月26日(金)今晩・深夜1時20分〜4時20分
(6月27日(土)午前1時20分)
「激論!ド〜する?! 新たな貧困」
出 演:田原総一朗氏 山井和則氏
福山哲郎ほか国会議員
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/
2.『たかじんのそこまで言って委員会』
(読売テレビ系列:10ch)
放送日:6月28日(日)午後1時30分〜3時
出 演:宮崎哲弥 福山哲郎 ほか
http://www.ytv.co.jp/takajin/
以上、是非ご覧ください。
***********************************
ご意見・ご感想をお待ち申しております!
参 議 院 議 員 福山 哲郎
Tel.075-213-0988 Fax.075-213-0977
E-mail f-kyoto@fukuyama.gr.jp
ホームページ http://www.fukuyama.gr.jp/top/index.php
登録解除はこちら:http://www.mag2.com/m/0000059821.htm
***********************************
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2009/06/26 Fri 23:49
桜田よしたか政策広報誌「絆」122号
Friday, June 26, 2009 6:00 PM
桜田よしたか政策広報誌「絆」122号
桜田よしたか政策広報誌「絆」122号
◇◆◇◆◇ 衆議院議員桜田よしたか政策広報誌「絆」122号 ◆◇◆◇◆
◆◇◆◇◆ 平成21年6月26日 ◇◆◇◆◇
道州制で日本を変える!
―一院制で国会議員200人削減、税金ムダづかいゼロへ―
私は、初当選以来、日本には道州制を導入しようということで、活動してきました。
議員有志の「道州制を実現する会」の立ち上げからはじまって、党道州制推進本部本部
長代理就任まで、常に中心メンバーとして、わが国において道州制を導入すべく、全力
で取り組んで参りました。この間、内閣府道州制特区担当副大臣として、「道州制特区
推進法」の起案・成立をリードしました。今回は、わが国の改革の切り札であり、私の
選挙公約、ライフワークでもある「道州制」についてわかりやすくご説明したいと思い
ます!
(目次)
●桜田よしたかと道州制
●道州制とは・・・
●「道州制特区」という挑戦!
●桜田よしたかが考える道州制の目的
●道州制のメリット
●桜田よしたかの考える道州制の骨格
続きはホームページにてご覧下さい→ http://www.sakurada-yoshitaka.com/kizuna/index.html
------------------------------------------------------------------------
桜田義孝著『日本国改造私案』 好評発売中!(定価1,000円)
詳しくは、桜田義孝事務所まで
------------------------------------------------------------------------
衆議院議員 桜田義孝事務所
国会事務所■東京都千代田区永田町2−2−1 衆議院第一議員会館338号室
電話 03−3508−7338 FAX 03−3508−3338
柏事務所 ■千葉県柏市正連寺374
電話 04−7132−0881 FAX 04−7132−6456
ホームページ : http://www.sakurada-yoshitaka.com
E-mail : web@sakurada-yoshitaka.com
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2009/06/26 Fri 17:56
ふるげんメールレター (2009年6月26日号) no.409
Friday, June 26, 2009 5:30 PM
安住淳国会通信363号
安住淳国会通信363号
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ふるげんメールレター[衆議院議員古川元久] 2009/6/26(Fri) No.409
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://www.furukawa.cc/
▼INDEX▼
■1. ホッとひと言ピックアップ 古川 元久
■2.今週の民主党ピックアップ
■3. 第48回ミネルバの会のご案内(7月8日)
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■1. ホッとひと言ピックアップ 古川 元久
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
6月13日 (土曜日)
今日は事務所主催の社会見学会を開催し、三重県伊賀市の
モクモク手づくりファームを訪れました。
農事組合法人として農畜産物の生産から製品の製造、販売まで
一貫して行う1次産業、2次産業、3次産業を掛け合わせた
“6次産業”を標榜しています。
伊賀の山奥の農場は、訪れる人たちで大盛況でした。
特に若い親子連れがたくさん訪れていたのは、すばらしいこと
です。都会ではなかなか実感できない農業や食の大切さを
楽しみながら学べるからです。
つい二年前に私の選挙区からこのファームに転職して家族で
引っ越したという小森さんに帰り、最寄りの駅まで送ってもらい
ました。
働いている人たちの平均年齢が30代とうかがって、
日本の農業再生にはやはり若い力が農業に集まるように
なんとか知恵をしぼらないといけないと思いました。
これからも食と農の問題に関心を持って取り組みたいと思います。
6月18日 (木曜日)
昨日から韓国ソウルに来ています。
ソウルで開催される世界経済フォーラムの東アジア会議に
出席するためです。
昨日は各国から集まったヤング・グローバル・リーダーの人たち
を集めた特別のプログラムに参加しました。
また今日は午後のセッションでパネリストとして登壇しました。
日本語の同時通訳もありましたが、あえて英語で通しました。
私のつたない英語で通訳の人が困ったのではないかとは思いますが・・・。
さてこうした海外で行われる会議に参加するひとつの楽しみは
日本人でも日本ではなかなかお会いしてゆっくり話のできない人と
会って話をする機会ができることです。
日本で行われる会議ならば、必要なときだけ参加してすぐに去って
しまうような方々も、海外で行われる会議では空き時間も会場周辺に
います。
こうしたときに見つけて話しかけるのです。
海外の方とのネットワークだけでなく、こうした機会にできる日本人の
ネットワークも貴重な財産です。
6月21日 (日曜日)
このところ娘が活発に動き回るようになり、その対応に手を焼いています。
昨日も家に帰って抱っこしたら顔を引っかかれ、口元に引っかき傷が
できてしまいました。自分自身でも引っかいてよく傷を作るのですが、
赤ん坊の爪は薄くて鋭敏です。なかなか思うように爪を丸くしてあげられ
ません。妻も上の子もみんな娘の爪の餌食に・・・。
赤ん坊が日々、大きくなっていくのは本当に楽しみなことですが、
同時に大変なこともいっぱいあります。
ほとんど子育てに貢献できていない私ですが、少しはその大変さが
わかっているつもりです。でも世の大半の女性からはそれでは駄目と
言われそうですが・・・。
--------------------------------------------------------------
*古川元久のブログ「ホッと一言」はこちらからご覧ください。
http://www2.furukawa.cc/hotto_temp_new.php
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 2. 今週の民主党ピックアップ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
この1週間の民主党の活動をご紹介します。
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□06/25 静岡を変えて日本を変える 静岡市内で鳩山代表、表明
http://www.dpj.or.jp/news/?num=16362
□06/24 小沢代行、森本・愛知県15区総支部長、
愛知県田原市で花き出荷場を視察
http://www.dpj.or.jp/news/?num=16349
□06/24 【次の内閣】労働者派遣法改正案の3党合意内容を了承
http://www.dpj.or.jp/news/?num=16346
もっとくわしく知りたい方は、民主党ホームページへ。
http://www.dpj.or.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 3. 第48回ミネルバの会のご案内(7月8日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今回は、税制の企画立案・税務行政の双方に精通し、
また日米租税条約改正時のタフネゴシエイターとして有名な
大武健一郎 先生をお招きし、「大変! その原因と対応」と題して、
時代の大きな変化をどう理解しどう対応すべきかについて
ご講演いただきます。
ご多忙の折恐縮ですが、是非ご出席下さいますようご案内
申し上げます。
日時:平成21年7月8日(水)11:30〜13:30
(昼食をご用意しております)
会場:グランドプリンスホテル赤坂 別館1F 「グリーンホール」
(千代田区紀尾井町1−2、電話03−3234−1111)
講演:「大変! その原因と対応」
講師: 大武 健一郎 先生 (税務大学校客員教授、元国税庁長官)
[略歴] 昭和21年 東京都生まれ
昭和45年 東京大学経済学部卒業、旧大蔵省入省
石川県商工労働部長、総務部長
大蔵省主税局企画官、税制三課長、税制二課長、税制一課長
を経て
平成7年 大臣官房審議官
平成10年 国税庁次長
平成13年 財務省主税局長
平成16年 国税庁長官、退官
平成17年 商工中金副理事長
平成20年 退任
[著書] 『図説 日本の税制 平成4年度版』(財経詳報社、1992)
『法人税関係法規集 平成5年版』(税務研究会、1993)
『データで示す日本の大転換−「当たり前」への回帰』(かんき出版、2005)
『税財政の本道−国のかたちを見すえて』(東洋経済新報社、2006)
『平成の税・財政の歩みと21世紀の国家戦略』(納税協会連合会、2006)
『大変! その原因と対応』(かんき出版、2009)
など多数
会費:15,000円
(「ふるげんサポーター倶楽部」特別会員の方は10,000円です)
ご出欠、お問い合わせは、電話03−3508−7078まで
*この会は、政治資金規制法第8条の2に規定する政治資金パーティです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ご意見をお待ちしています
・ご意見やご要望は、お気軽にメールでお送り下さい。
皆様から頂戴したご意見ご要望は、古川自身が目を通し、政治活動
の参考にさせていただきます。
・件数の関係上、個別にお返事を差し上げることはできかねます。
あらかじめご了承ください。宛先は info@furukawa.cc まで。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【web】http://www.furukawa.cc/
【mail】 info@furukawa.cc
【発行部数】 6000部
--------------------------------------------------------------
□古川元久が名刺をいただいた方にもお送りしております。
突然の送信をお許しください。
□メールマガジンの解除をご希望の方は、info@furukawa.ccへご連絡
ください。
□このメールマガジンを気に入って下さった方は、ぜひあなたの
ご友人・お知り合いに転送してください。
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2009/06/26 Fri 17:55
安住淳国会通信363号
Friday, June 26, 2009 3:00 PM
安住淳国会通信363号
安住淳国会通信363号
安住淳が斬る!
「安住淳が国会で感じた事」「いろんな課題への自分なりの考え」
など安住淳の今の思いをタイムリーにお伝えします(2009.6.26発行)
「 しっかりしろ自民党 」
プロ野球で、低迷期にあった阪神タイガースは、成績不振の打開策
としてよく外国人選手を高い金で連れてきて4番にすえた。 しかし、そ
のたびに期待を裏切られた。 阪神はその人気に甘え、フロント内部
の改革を怠り、若手選手の発掘や育成に力を注がずその場しのぎで
チームを編成して毎年のシーズンに臨んだ。 結果は、万年最下位。
長期低迷は20年も続くことになった。
今週の自民党の東国原知事の擁立劇を見ていて私は低迷期の阪
神タイガースと同じことをしているなと思った。 半世紀も政権を担って
きた自民党のやることではない。 タレント知事の人気にあやかって直
前の総選挙を乗り切ろうなんて情けないの一言だ。
あの知事も 「自民党さんからオファーがきたから話しているんで、ま
だ民主党からはありません」なんてテレビで得意げに話していた。まる
で、お笑い番組の出演以来を受けているのと同じ感覚らしい。
こんなことが、まともにテレビで取上げられるくらい政治不信が深刻
だともいえるが、しかし、「自民党さん」と、政党に 「さん」 を付けて呼
ぶような方に 「自分を総裁候補にしろ」 と言われて自民党は黙って
いるのだろうか。これは自民党の矜持の問題だ。
日本の政治もようやく二大政党制に近づいてきた。 自民党と民主党
がマニフェストを出し合って政権を競い合うことで政治の質的変化を起
こして官僚政治から本当の意味での政党政治を確立する絶好のチャン
スが来たと思っている。 だから、自民党もしっかりしてもらわなくては困
るのだ。政策は官僚任せ、人材は手っ取り早い世襲候補。 そんなこと
ばかりでしのいで来たから追い詰められたのではないのか。 まさに、
あの時代の阪神と同じだ。
あえて申し上げる。 「情けないぞ自民党、もっとしっかりしろ」 と。
マスコミの中にも小泉劇場のようにテレビで面白おかしくやれば視聴率
の数字が取れると思っている輩がいるかもしれない。 そのことも含めて
この問題は国民の成熟度や政治的レベル、さらにはマスコミの良識も
問われているのかも知れない。
★安住淳国会通信の登録・解除・アドレス変更はこちらまで
メール g00017@shugiin.go.jp FAX 03-3508-3503
HP http://www.miyaginet.com/jun-azumi/
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2009/06/26 Fri 13:15
やすひさの独り言《メールマガジン》(533号 2009/06/24)
Friday, June 26, 2009 12:15 PM
やすひさの独り言《メールマガジン》(533号 2009/06/24)
やすひさの独り言《メールマガジン》(533号 2009/06/24)
■景気は引き続き厳しい(6月24日)■
先週17日、政府は月例経済報告を通じ、事実上の「景気底入れ宣言」
に踏み切った、と世の中に受け取られているが、私はマクロ的にみても、
また松山で歩いて得る経済の現場の感覚からも、その判断にはいささか
違和感を覚える。
国内は深い水面下での若干の数値上の改善傾向はあるものの、稼働率
も低く、設備投資も未だ下向き傾向。雇用も、雇用調整助成金で何とか
凌いでいるに過ぎず、不況が長引けば正規雇用に早晩手を付けざるを得
ない失業予備軍を抱えた企業は、地元を歩いていても結構ある。先日も
空港近くのある工場を訪ねると、平日だというのに工場には誰もおらず
電灯も点っていない。一人残っていた社長さん曰く「雇用調整助成金を
利用して、今日も社員は全員職業訓練に出かけている。受注が回復しな
い状態の中でいつまで持ちこたえられるか、体力勝負だ」と将来不安を
隠さなかった。
一方海外では、米国で若干明るい兆しも見られる。しかし、そもそも
物作りを軽視し、国家的借金漬けで消費等を拡大してきたという米国経
済の構造問題が今次大不況の根本原因であるからには、金融機関の健全
性回復や新たなビジネスモデルへの転換を含め、そう簡単に調整から脱
して力強さを取り戻すことはできようはずもない。また、中国が好調さ
を取り戻しつつあるといっても、一国の元気で世界全体を引っ張るには
中国といえどもまだまだ力不足だ。
従って、景気の先行きに楽観は全く許されないし、地方を含め、本当
に元気な日本を回復するには、大型経済対策などが必要である。しかし、
あくまでもそれらは、私が中央公論5月号に緊急提言
( http://www.y-shiozaki.or.jp/contribution/other/090410.html )と
して書いたように単なるバラマキ的なものであってはならず、日本の新
しい国家ビジョン、すなわち、これからの日本は何で食べていくべきな
のか、についての未来像に基づいたものでなければならない。輸出依存
体質から脱するための産業構造大転換を成し遂げるための「未来投資的」
なものでなければならない。今次補正予算の効果は少しずつ出始めては
おり、今後に期待して良いと思うが、引き続き日本の将来を見据えたト
ータルプランに基づく適切な経済政策を打ち続けていくことが必要だ。
━━━━━━★過去の「独り言」はこちらでご覧いただけます★━━━━━━
(携帯) http://www.y-shiozaki.or.jp/i/oneself/index.php
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2009/06/26 Fri 13:14
鳩山由紀夫メールマガジン 第405号
Friday, June 26, 2009 11:37 AM
鳩山由紀夫メールマガジン 第405号
鳩山由紀夫メールマガジン 第405号
┏━☆はあとめーる☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 衆議院議員 民主党代表 鳩山由紀夫 メールマガジン ┃
┃ 2009年第26号(通算第405号) 2009/6/26 ┃
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┏━【 鳩山由紀夫のメッセージ 】━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
みなさん、こんにちは。
「貧すれば鈍する」。この言葉が今の自民党には最も相応しい言葉なのでし
ょう。自民党の古賀誠選対本部長が東国原宮崎県知事に総選挙への出馬のお願
いに伺ったシーンをTVで観た感想です。麻生内閣の支持率が急降下する中、
「溺れるものは藁をもつかむ」心境だったのでしょう。しかし、これは「驕れ
る平家は久しからず」の歴史的事実を鑑みれば、起こるべくして起きた現象の
ひとコマに過ぎません。
あのようなTV入りで古賀本部長が東国原知事に出馬要請をするのですから、
事前に調整があったものと思われます。仄聞するところによれば、衆議院の比
例名簿への登載だと言うことです。ところが、事実関係は明確ではありません
が、知事は「一兵卒の議員になる積りはない。総裁選の出馬の環境が整えば」
と言った趣旨の返事をしたと伝えられました。知事がすぐに応諾することへの
抵抗があったのでしょうが、老舗自民党からすれば、「おちょくられた」と感
じるのは自然でした。自民党は「おちょくられる」ような状況に陥っているこ
とを深刻に受け止めることが必要でしょう。
今回の一件でいくつかのことを申し上げたいのです。一つは、知事や地方自治
体の首長や議員から国会議員になることを上昇志向と捉える向きがいまだにあ
ることです。それは大きな間違いです。否、間違いにしなければなりません。
民主党は地域主権を謳っています。民主党政権が樹立した暁には、国の権限を
大幅に縮小させ、地域のことは基本的に地域で解決できるような国と地域の関
係に変えていきます。地域主権国家では、人材が豊富な地域がより早く発展し
ていくことになります。したがって、今よりはるかに地域に人材が求められる
ようになるのです。
今ひとつは、いくらTVタレントとして人気があったとしても、知事として
の任期を全うしないで身を転じることは如何なものかと感じます。私は東国原
知事が宮崎県の広告塔として活躍されていることを好ましく思っている一人で
す。それは東国原知事に相応しい行動と理解しますし、宮崎県民にとっても嬉
しい存在でしょう。しかし、今求められている国会議員像は決して我田引水的
な姿とは違いますし、ましてや総理大臣像も違います。県民のためにも任期は
全うされたらと強く願います。
さらに申し上げれば、先般、麻生知事会長方から知事会としての要望を受け
ましたが、殆どの要望は民主党政権が出来れば解決しますし、自公連立政権で
は不可能なものでした。それは当然なことで、民主党は地域主権を目指してい
ますし、自民党は地方分権と口では言いながら、実情は官僚に支配されて中央
集権体制を維持する発想を変えられないでいるからです。国直轄事業の地方負
担金問題など、知事のみなさんの要望に応えるために知事が衆議院選挙に出馬
するというのであるならば、自民党では自己矛盾が生じるのです。
なお、故人になられた方々から私に対して献金がなされていたなど、事実で
ない献金が報告されていた問題で、みなさまには大変なご心配とご迷惑をお掛
けしてしまい、誠に申し訳なく存じています。この件に関しまして、恥ずかし
ながら全く存じておりませんでしたので、現在、弁護士の方に正確に調査をお
願いしているところです。近くご報告を申し上げたいと存じていますので、ご
容赦賜りたくお願い申し上げます。
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2009/06/26 Fri 13:13
OH!Touch! Vol.225 太田あきひろメルマガ
Friday, June 26, 2009 10:45 AM
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=平成21年6月26日発行=
●メディアに出演
本日(6月26日)ラジオ日本「ミッキー安川のずばり勝負」に生出演します。
■ラジオ日本(AM1422kHz)「ミッキー安川のずばり勝負」
・6月26日(金)12:30〜14:00
※13:20頃からの出演予定になっています。
〈聴取エリアは首都圏を中心とする関東地域になります。〉
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太田あきひろ
公明党代表、党衆議院小選挙区東京第12総支部長
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2009/06/26 Fri 13:12
原口一博国会通信(DIGITAL松下村塾)
Friday, June 26, 2009 9:51 AM
原口一博国会通信(DIGITAL松下村塾)
原口一博国会通信(DIGITAL松下村塾)
原口一博国会通信2009年56号☆ 2009年6月24日
「澄んだ瞳に託したい」
〃。☆〃。☆〃。★〃。★〃。☆〃。☆〃。★
公共サービス基本法成立記念集会講演〜希望社会の契約
私が起案に関わった公共サービス基本法の成立を記念して集会が開かれ、神野
直彦先生とともに記念講演をさせていただきました。少し長くなりますが、私の
政治理念の根幹をお話したものですので、レジュメをご紹介いたします。
====
以下がその講演レジュメです。
「公共サービス基本法の目指す社会像と連帯」
====
1)今、世界で何が起きているのか
a)貨幣という記号からの疎外
「ミハエル・エンデの遺言」の意味するもの
リ−マン・ショックと世界同時不況
市場万能主義と言う名の搾取
b)底割れする日本社会
増大する日本の貧困
派遣切りで寮や社宅を追い出され、ネットカフェで寝泊りや野宿生活
8割くらいが生活保護水準以下の生活をしているにもかかわらず生活保護が受
けられていない(生活保護世帯115.9万世帯)
薄い社会保障を雇用がカバーしてきた日本社会・雇用が失われると住居も社
会保障も住まいを確保しないと仕事がみつからない
c)拡大する公共サービス格差
所得格差を通して地域サービス格差に(保育料4.7倍 介護保険料2.7倍
水道料金7.3倍、下水道料金5.9倍) 保育料(所得税30万円世帯・3歳児は東
京渋谷区1万1300円に対して北海道夕張市3万3500円、砂川市が5万2100円)
d) プロテストではなく適応「異常」
引きこもり165万人の意味するもの
世間一般で引きこもりは単なる親の甘やかし この甘えと捕らえられている部分
新たな差別、二次障害、三次障害で家族関係も壊れやすくそれを修復するため
の取組み(ひきこもり本人の平均年齢 一昨年の段階で30.12歳)
信じられないような事件・・・福祉でカバーしなければならない人たちが刑務所に
2)歴史からの教訓
a)検証戦争責任
私たちは何故、あの無謀な戦争に突入したのか?
何故、3年8ヶ月も戦争を止めることができなかったのか?
b)格差差とファシズム
フォシズムは格差を餌に大きく膨らむ
「国体の本義」の中で昭和12年の日本政府はナチスを危険なものと認識
しかし、なぜそのナチスと結んだのか?
統治の失敗
c)歴史は繰り返す
1929年の大恐慌と世界大戦
2009年の金融崩壊と世界大不況
私たちは「戦前責任」の時代を生きているのかもしれない
「紙の上での利益を人々が現実にお金に換えだすと、肥大化した信用が収
縮しだし、多くの投資家が浮かれた夢から目を覚まし、我を取り戻した。
そしてパニックが起きた。」「それが何を意味するかなど考慮せずに、各
国は現在の戦争という急場をしのごうと多くのツケを将来にまわし、世界
の生産的資源を費やしてしまった。」
(エドウィン・F・ゲイ・ハーバード・ビジネススクール初代学部長)
見たこともないような信用収縮と経済悪化。ドルの暴落と金融危機。
実体経済への計り知れない悪影響。倒産と失業。 現在、起きている未曾有の
危機は、紙の上での記号が際限なく膨らんだ結果
絆を深めることよりも他者を蹴落とすことが優先され、生きる糧を作るこ
とよりも金融の記号の上での利益を上げることに価値が置かれれば1次産
業も地域も廃れるのは当然の帰結
3)教育こそが貧困から人間を救う唯一の手立て
「基礎教育を普及させ、その効力を拡大すれば、人間の安全を脅かすほとんどの危険
にたいして、おおむね強力な予防効果を発揮することができます。教育に関する矛盾
点や怠慢をなくせば、世界各地で人間の安全を脅かしているものを減らせる」アマル
ティア・セン博士(人間の安全保障)
a)労働教育の重要性
人間が中心の公正な社会を目指すためには自らの権利を学び連帯することが
必要
1986年―1989年従業員給与の平均増加率は、11%であったのに対し、
2001年―2004年の増加率はマイナス6%である。一方、役員給与+賞与
は、同じ時期の大企業平均で59%も伸びている。86年―89年の大企業の配
当の増加率は、6%であったのに対し、01年-04年では、71%も増加して
おり、株主天下が生じている。給与所得者、特に非正規労働者の所得は、少ない。
給与所得で家計の再生産できなくなっている。
公務部門においても40代で既に給与が頭打ちをして特に現業部門は「身分保障」の誤
ったデマゴーグによって家計を支えることさえ困難になっている。
b)チャレンジドをタックスペイヤーに
サムハルの挑戦
できないことではなく、できることが大事
国連障害者権利条約・障害者基本法・障害者差別禁止法の目指す社会
c)3つの連帯
政治と労働組合・官と民・正規と非正規労働者の分断と戦うために
社会を分断するリーダーか連帯させるリーダーか
公共サービス基本法の目指す「人間の尊厳」の保障
主客の逆転・・・保護の客体から権利の主体へ
全ての法律は人間の尊厳の保障があって初めて機能する
d)公共サービス基本法に明確に示した主権者の権利保障
公共サービスの質を担保するための担い手の権利の保障・・労働条件の確保
公共サービスの比重が高い国は分権化が進んでいる
公共サービスの大きさと自治体の自主財源の比重
キータックスが地方にあてがわれている国はうまく言っている
安定しない税が地方にあてがわれている国は公共サービスが弱い
安定的財源で強力な公共サービスをまかなう 人々の身近なところでサービスを
行う そのような国は経済も元気で財政収支も安定している
E)「幸福度の高い国」とは
4)地方主権と公共サービス
a)三位一体改革の誤謬
財政力の弱い自治体ほど過酷な切捨て
中央政府の赤字削減のみの視点の誤り
b)地方自治における3つの原則
行政責任明確化の原則・・・ 地方自治を運営していく前提条件
能率性の原則・・・・ 地方自治を実現していくための原則
補完性の原則・・・・ 個人でできないことを家族が
家族でできないことをコミュニティが コミュニティができないことを
・・・・地方自治を具体化していくときの基本原則
行政機関のどの単位に責任があるか
国と地方の利益に応じて負担をするという利益を算定する客観的根拠がない
だから概数で決めている
負担の対象や負担の範囲も恣意的に決められてしまっている
中身についても事前に説明されずに強制されている
c)強制された乗客の悲劇 (forced rider)
地域社会に必要な公共サービスの提供を阻害している
負担対象、負担内容 地域社会が優先度が高いと考えている公共サービスの
提供を阻害している 財政力の弱い地方自治体に過重な負担を強いる
負担対象・負担内容について説明・参加なき決定
d)地方自治法改正で代表制のミスマッチを解消を
地方分権とはステークホルダーに実権を返していくこと
5)新しい社会契約のための公共サービス基本法
誰もが参加できる、がんばれる条件を保障
「一方通行型地域社会」から「交差点型地域社会」へ
コミュニティと家族を支えるまちづくり
社会的協働の契約
貪る公共ではなく、協働する公共
官民の「ベストミックス」をどう実現するか
「官」から「民」へと「私」から「公」へ
市民公益とネットワーク
6)緑の分権改革
「今生きてる人間が自分の目先の欲だけを満足させる為、後から来る人間の分まで
資源を先食いし不良資産を積み上げることは許されない。」
集中型巨大エネルギー生産から分散型・小型エネルギー生産へ
きれいなエネルギーに対する固定価格買取制度・アーヘンモデルとは
消費者としての存在だけでは社会は成り立たない
自ら使うエネルギーに責任を持ち、自ら口に入れる食糧に責任を持てるシステム
きれいなエネルギーを生産する権利
緑の分権改革は、地域から資源を収奪するシステムとの戦い
7)最後にもう一度、教育について
「自由も『個人の尊厳』の原理から直ちに派生する原理である。そうして、国民各
人の人格が尊重され、自由が保障されることは、民主政治に欠くとことのできない前
提である。民主政治は、国民の各自に、かなり高度の教養と、正しい判断力と、責
任ある行動を要請する。民主政治に堪える国民を育成するには、まず、国民を自由に
しなければならない。」
(憲法1 清宮四郎 有斐閣)
社会システム・教育システムの基礎となるのが共生の哲学。
「学校教育の目的は個人が持つ能力や才能を社会のために育成すること」
「常に変容する社会の中で生き延びられる力、自分で答えを見つけ出す力の育成」
「仮に失敗したとしても、その本人をとがめる心性を持っていない。失敗をとがめ
る以上に、なぜ失敗したか、その過程を分析して対策を練り、新しい方法や制度を
生み出していくことに努力する。」「とりわけ大学教育は問題に対する解答を教え
るのではなく、問題を解決する方法を教える」
全ての医療と教育が無料の国。大学入試がない国。数ヶ国語を話し、世界一幸福と
いわれる国。デンマーク。
○×方式で正答を覚えさせる教育は、現状維持をのぞむ政権には都合のいいシステム
解決への答えを自らつくり社会を支える人材を育成する。
そのためには共に学ぶ体制を
□□□■■■***ACCESS***■■■□□□
原口一博の国会活動へのアクセスです。ご意見をお寄せください。
まぐまぐ国会通信 http://www.mag2.com/m/0000053545.html
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ttp://hibino.saga-s.co.jp/
志の原点〜原口一博と未来を語る会ご案内
○ 日時 2009年7月8日 17時30分受付開始。 18時開会
○ ホテル・ニューオータニ・ザ・メイン鳳凰の間
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2009/06/25 Thu 23:34
やまのい和則メールマガジン第1267号
Thursday, June 25, 2009 11:16 PM
やまのい和則メールマガジン第1267号
やまのい和則メールマガジン第1267号
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やまのい和則の
「軽老の国」から「敬老の国」へ
第1267号(2009/06/25)
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なぜだ! 「母子加算復活法案」を自民党・公明党が審議拒否!
〜審議拒否は、児童虐待(ネグレクト)ではないか?〜
メルマガ読者の皆さん、こんにちは。
今日はショックでした。
やっと母子加算復活法案が参議院で審議されました。
与党が賛成してくれたら、
10月から月2万3000円の母子加算が復活し、
全国10万世帯、18万人の子どもが救われます。
日本で最も貧しい10万世帯とも言えます。
10月から今年度3月末まで、
母子加算を復活させるのに必要な予算はたった90億円。
悪名高いアニメの殿堂が建設費だけで117億円。
しかし、与党は、「母子加算復活法案の審議が急ぎすぎ」などと
批判をし、参議院厚生労働委員会を欠席。
与党議員が審議拒否をする言い分は、
「母子加算廃止で10万世帯が苦しんでいる、
だから審議においては、苦しんでいるお母さんも国会に来て頂いて、
参考人質疑もして、じっくり時間をかけて審議すべきだ。
1日で審議、採決は急ぎすぎ」とのこと。
そこで、民主党が「では、じっくり審議するから、
出席してもらえますか」と言うと、
「それでも、今日の審議は出席できない」とのこと。
しかし、国会会期末も迫り、母子加算復活法案の次には、
臓器移植法案も参議院厚生労働委員会で審議せねばなりません。
何よりも母子加算復活法案は、母子加算を元に戻し、
予算を90億円つけるというシンプルな法案。
賛否を決めるのは与党にとっては簡単なはずです。
要は、与党のメンツがあるから、野党の法案には賛成できない。
しかし、必要性の高い法案なので反対もできない。
反対したら、選挙も近いし、「子どもに冷たい」と世論の批判を受ける。
だから、審議拒否を与党は決めたのだと思います。
マザーテレサは、「愛の反対の言葉は、憎しみでなく、無関心」と言いました。
一番冷たい仕打ちは「無視」「ネグレクト」です。
賛成とも反対とも意思表示せず、
母子加算復活法案の審議を「無視」した与党。
この「ネグレクト」は、「児童虐待」だと思います。
6月26日金曜日に参議院本会議で採決ですが、
ここでも与党は「棄権」するのでしょうか。
そして、衆議院に母子加算復活法案は移ります。
しかし、衆議院厚生労働委員会で、
与党は、おそらく審議させない戦術に来るでしょう。
母子加算復活法案の委員会での審議に反対する可能性があります。
何とか与党に考えを変えてほしい。
与党さえ改心し、衆議院厚生労働委員会で来週審議し、
賛成すると決めてくれれば、10月から母子加算は復活するのです。
繰り返しますが、私は母子加算復活で
すべての「子どもの貧困」問題が解決するとは思いません。
しかし、これがひとり親家庭の貧困や子どもの貧困を
解消する突破口になると信じています。
ちなみに、今日の委員会では父子家庭にも
児童扶養手当を支給する法案が、
民主党の提出で審議され、可決されましたが、
この審議も与党は欠席、ボイコットしました。
最後になりますが、いよいよ6月26日金曜日正午に、
労働者派遣法改正法案を衆議院に提出します。
細川律夫議員を中心に何と2年前の8月から2年にわたり、
党内で議論を重ねてきた法案です。
私も提出者の一人で、ずっと議論に加わってきました。
規制緩和により、非正規労働者が増えて、
雇用が不安定化しています。
雇用の安定のために、規制強化が必要です。
残された会期は1か月ですが、ぜひ、審議をし、成立させたいです。
参考の報告を民主党HPから下記に載せます。
以上でメルマガ終わります。
朝まで生テレビ出演(生出演)
6月26日(金)夜中1時20分から4時20分まで
テーマ「貧困」
民主党:福山哲郎、山井和則、自民党:大村秀章、片山さつき
司会:田原総一朗など。深夜ですが録画してご覧ください。
■ハイライト
製造業への派遣を原則禁止 労働者派遣法改正案3党合意
民主党はじめ、社民、国民新の野党3党は23日午後、国会内で記者会見し、
労働者派遣法改正案の内容と、共同でこの国会に提出することで合意したことを
発表しました。
法律の名称を「労働者派遣事業の適正な運営な確保及び
派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律」から、
「労働者派遣事業の適正な運営な確保及び
派遣労働者の保護等に関する法律」に改め、
それに従って、法の目的も改正すること、日雇い派遣を禁止、
製造業への派遣の原則禁止(高度な専門職のみとし、
今後政省令に書き込む)、派遣先責任の強化、
雇用契約期間が2カ月以下の派遣禁止などが盛り込まれています。
<関連記事>
製造業派遣を原則禁止 労働者派遣法改正案合意で3党共同会見(06/23)
http://www.dpj.or.jp/news/?num=16333
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☆やまのい和則の「軽老の国」から「敬老の国」へ☆
(2009/06/25 読者数 3463 [同内容のメルマガ合計 3933])
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