< About Fresh Giin's Mag >
いま届けられた新鮮な参加国会議員のメールマガジン。これら未転載メールマガジンを鮮度保つために瞬間冷凍し「素」の状態で保管する編集部専用の Editorial Stock Section を参加国会議員公認の公式統合メールマガジン「議員MAGS」発行までの間に生じる時差、遅滞性を補完する目的で、真摯英明な読者の皆さんに公開します。2005/11/11 以前の議員発行のメルマガは、こちらでご覧下さい。
「議員MAGS」(無料)を、是非、ご購読下さい。
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[分類名] FRESH GIIN'S MAG
[時 差] 24時間以内に短縮改善される予定
[公 開] 未整形
[編 集] 表示レイアウトが乱れることがあります。発行者名表示など未編集です。
[その他] 議員MAGSへ編集転載の際には削除される「広告」がそのまま表示されている場合があります。(これら広告等には、EZVOICEは全く関与していません)
[転載済] "議員MAGS" BACK NUMBER ディビジョンに収録
簡単で解約自由な「議員MAGS」のご購読(無料)のお申し込みはこちら。
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2018/09/01 Sat 10:57
お詫び:メールマガジン休刊告知の間違い 2010.09.01
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2017/12/31 Sun 04:00
アナウンスメント::::抜粋及び主要案内 (本表題上部表示時刻は便宜的)
- ・参加国会議員並びに同事務所スタッフ各位
EZVOICE自らがメールマガジンの購読を解除することはありません。
期間:平成22年7月30日まで
臨時のメンテナンスを行います。
期間中、新規メールマガジンの掲載は行いません。
これらメールマガジンは、メンテナンス完了後、順次、掲載いたします。
ご理解ご協力下さいますようお願い申し上げます。
平成22年7月24日
EZVOICE事務局
<メンテナンス終了>
順次、国会議員配信メルマガ掲載中
完了まで少々お待ちください。
平成22年7月31日
EZVOICE事務局
期間:平成22年5月30日から6月6日まで
期間中、新規メールマガジンの掲載は行いません。
これらメールマガジンは、メンテナンス完了後、順次、掲載いたします。
ご理解ご協力下さいますようお願い申し上げます。
平成22年5月30日
EZVOICE事務局
メンテナンスは終了致しました。
期間中に受信したメールマガジンは、合計40通です。
掲載完了しています。ご協力、ご理解戴きありがとうございました。
平成22年6月6日
EZVOICE事務局
お問い合わせ1:「毎朝携帯電話に配信されるメールを停止してください」とのメールを頂きました。
回答:配信していません。Freeml社、まぐまぐ社発行のオフィシャルなメールマガジンの可能性があります。配信停止は、各社指定の方法で解除して下さい。当方では対応しかねますことをご理解下さい。また、当方になりすましたメールの可能性もあります。ご注意下さい。
お問い合わせ2:「次回のメールマガジン発行は?」とのメールを頂きました。
回答:近日中に、順次発行致します。
お問い合わせ3:「日刊短考『小愚言』を購読するためCore Memberになりたいのですが」とのメールを頂きました。
回答:旧システム登録メンバー用ですので、現在は、新規募集はしていません。新企画にて何らかの対応ができればと思っております。
第45回総選挙期間中、原則として「Web及び正規メールマガジン」の発行を自粛致します。
但し、コラム「愚言」は、適宜に発行することがあります。また、CORE会員向けは、通常通りと致します。
期間:公示 平成21年8月18日−投票日 平成21年8月30日(締め切り時)
期間中、受信した議員発行のメールマガジンは、自粛解除後、順次、掲載致します。
※自粛解禁致しました。公示後、選挙期間中、受信したメールマガジンは、原則、解禁後に掲示しておりますが、すべて「事務私信扱い」となりますのでお含みおき下さい。
• 国政に影響する選挙期間中の発行規定に基づく、発行自粛を解禁致しました。
• 対象選挙:大阪府知事選挙(告示 2008.01.10-投票 02.07投票)
• 国政に影響する選挙期間中の発行規定に基づく、発行自粛を解禁致しました。
• 対象選挙:京都市長選挙(告示 2008.02.03-投票 02.17)
• 2008.04.15、山口2区衆議院補選(15日告示-27日投開票)につき、複数の方より
発行自粛のご指摘がありましたが、「結論」を得ましたので、告知致します。
また、多数頂いた未発行号の正式発行に関する強い要望に対し、「回答」致します。
一般読者の方には、ご不要のご案内です。
Core Member 向け告知転載
Core Member 各位既報のように、新システム移行に伴い、Core Member 専用のメールアドレスとお届けのメールアドレスの関連付けを完了しました。メールマガジン各種及び各討議並びにお知らせに関わる認証及び受信専用メールアドレスです。完全移行は、来年(2008年)7月末日を予定しております。念のため、こちらにも掲載告知しておきます。
配布メールアドレスと登録メールアドレス(非公開)は、同期して、認証したうえ、各自を識別します。これは、CORE MEMBER専用のサイトで運用します。登録並びに運用は、下記登録日時に沿って、順次、行います。お待ち下さい。着手は、来週後半を予定しております。念のために、こちらでも告知しておきました。
<CORE MEMBERS代理登録締め切り延長措置>
締め切りを2008年6月末日まで延長します。
2007.11.14
――――――――――――――――――――――――――――――――――
2006.09.30
こちらにも、旧CORE MEMBER向けにANNOUNCEしておきます。
旧CORE MEMBERには、既に、計5回ご案内しておりますように、独自配信を含む新CORE MEMBERの代理登録を締め切りました。
以後は、一般の方と同様の手続きでMEMBER登録をして下さい。(登録開始未定)
参考までに
以前より、メールマガジン受信専用のメールアドレスをご希望の方が多数おいでになります。新CORE MEMBER用のメールアドレスをご用意しました。ご希望の新CORE MEMBERは、お知らせ下さい。
新CORE MEMBER のACCESS LEVELは、従前どおり、3LEVELとなります。
登録者5867人、受付済み未登録者368人 合計6235人
旧CORE MEMBER 未登録者297人
なお、CORE MEMBERとしての独自配信及び会員制[ Wiki Forum(完全リニューアルまたは廃止予定)]については、今回の独自配信用メールアドレス(お届けのメールアドレスと関連付け)の代理登録をご希望にならなかった方は、本日以降、ご利用できません。ご了解下さい。
追加としての代理登録のご希望が多かった場合は、救済措置を検討致します。
弊会代表の緊急入院に関するお知らせと発行のご案内
2006.12.21 お蔭様で弊会代表後藤善孝(愚言子)本日を持って、本格活動再開です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
弊会代表の緊急入院に関するお知らせと発行のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
平成18年11月21日未明、極度の睡眠不足による過労にて、弊会代表後藤善孝は、
緊急に入院いたしましたこと既報の通りです。最近の社会事情による相談の増加が、
代表の主宰する「自殺防止」などのボランティア活動に加重されています。これら
の事情が代表の慢性的な睡眠不足に拍車をかけ、あまりにも、無茶な状況となって
いたためであると思われます。幸いにも、超人的な体力により、睡眠不足以外の問
題はないとの所見にて、安堵いたしておるところです。来週27日(月)にも退院で
きる予定です。
常態化する「発行問題」に対し、当事務局では、問題点の洗い出しと改善策の検討
を進めて参りました。この結果、まことに勝手ながら、平成18年11月23日以降、
当分の間、臨時的な措置といたしまして、コラム愚言の掲載は、可能な限り行う
ものとし、同コラム未掲載の各誌を順次発行するものといたします。なお、予定を
告知しております各号の発行は、Web発行の形態にて、既に、行っております。
弊会では、今後も、不断の改善に努めてまいる所存です。読者諸兄、参加国会議員
各位に於かれましては、諸事ご理解戴き、寛容なるご指示の程、宜敷くお願い申し
上げます。 平成18年11月23日 EZVOICE事務局
…………………………………………………………………………………………………
1.各号発行 順次、Web発行(ホームページ上発行)
2.各号発行 順次、正式(メール)発行
3.コラム愚言 適時、掲載
889号以降の発行予定(臨時的)
4.上記1に則り、Web発行済み
5.以後、上記1に則り、Web発行
6.上記3により、上記2を適宜に行う
なお、コラム愚言執筆都合により、
正式発行を遡って行うことがある。
【発行に至る優先度】
Web発行>コラム愚言>正式発行
例外的に、コラム未掲載の正式発行がある。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(以下、平成18年11月14日 Announcementより抜粋)
次回号NO.884で、詳細をご説明申し上げる予定ですが、後藤代表の本業に加え、主宰する「自殺防止」のためのボランティア活動が異常ともいえるほど超過密、超多忙な状況となっています。
EZVOICE事務局と当該のボランティア活動事務局とは、全く関連性、関係性を持ちません。しかしながら、緊急事態の様相となっています当該ボランティア活動を看過できず、EZVOICE事務局スタッフのほぼ全員が当該活動であるサポート対応をアシストしています。(新人を除き事務局スタッフは、ボランティアの内容は理解しています)
次回号以降のすべての(コラム「愚言」を除く部分の)草稿は、進行形で完成させています。また、コラム「愚言」につきましても、散逸してはいますが、メモをもとにしたコラムの概要は準備されています。あとは、文章にするだけですが、代表に与えられた時間は、少なく、限られています。(「コラムの陳腐化は避けられません」代表談)
次回号以降は、今週中に発行できると思います。現在は、本来の発行サイクルと趣旨に反した状態ですが、読者の皆様や参加国会議員の「利益性」をより一層、改善するための方策を同時並行して、検討しております。
この間は、Fresh Giin Mag をご利用下さい。また、本日(2006.11.14)、サイトにある「バックナンバー」にコラム「愚言」未掲載の非公式「議員MAGS」を掲載(Web発行)します。コラム「愚言」を掲載し、正規発行した場合、これを差し替えるものとします。
読者のみなさん、参加国会議員のみなさんにおかれましては、万般ご理解賜り、ご堪忍戴きますよう伏してお願い申し上げる次第です。
EZVOICE事務局
以上、2006.11.23記
Fresh Giin's Mag コーナーの文字の大きさ変更(2006.12.09)
ご要望の多い「FONT(文字)を大きくしてほしい」につきまして、ご利用者の環境に配慮しつつ、サイズを大きく致しました。基本的には、IE7での環境を優先しております。なお、Firefox、Operaの最新版でも確認しておりますが、CSSの関係でそれぞれに反映されていない部分があり、製作意図と乖離しています。加えて、WindowsVistaのFONT対応実験も並行して行っております。また、IE7へのバージョンアップに伴い、表示時間が遅くなったとのお問い合わせがありましたが、お使いのPCの機種に依存する内容ですので、こちらでは関与できません。今後も、可能な限りの快適化、軽量化に努めて参りますので、ご理解下さいますようお願い申し上げます。
断続的小規模メンテナンス
現在、断続的に、サイトの小規模なメンテナンスを行っています。短期間ですが、設定リンクターゲット、或いは、フレーム構成により直接当該ページにリンクせず、上位ページにリンクされることやごく稀にですが、表示が乱れることがあるかもしれません。利便性向上のためのメンテナンス作業です。ご了承下さい。[閉じる]
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2017/12/31 Sun 02:00
転載メルマガ表示部分説明ほか (本表題上部表示時刻は便宜的)
表示部分の説明

<転載各国会議員発行メルマガ記事表示部分説明>
1 転載日時
2 メルマガタイトル
3 受信日時
4 メルマガタイトル(発行国会議員者名を付すことがあります)
5 クリックすると以下の段にメルマガ本文が展開されます
([閉じる?]をクリックすると展開記事がたたまれます)
※JavaScriptが有効でないとお望みの閲覧ができません。フォントに一部メイリオを
使用しています。推奨環境
※アクセス激増によりアクセスエラーが発生しています。アクセスし難い場合は、
ブラウザの再読み込み、或いは、時間をずらし、再度、ご訪問下さい。
※サーバ負荷を軽減するため「逆引きできない」メールは、一律に削除しています。
以上、ご了解下さい。 2006.03.21
[閉じる]
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2010/09/03 Fri 23:48
憲昭eたより 第388号 9月3日 暑さに輪をかけているのが民主党の代表選挙
2010年09月03日(金曜日) 21:54:32
憲昭eたより 第388号 9月3日 暑さに輪をかけているのが民主党の代表選挙
憲昭eたより 第388号 9月3日 暑さに輪をかけているのが民主党の代表選挙
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日本共産党 衆議院議員 佐々木憲昭の
*--*--*--* 憲 昭 e た よ り *--*--*--* 2010/9/3 第388号
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◇◆本人がつづる今週の一言◆◇
メルマガ読者の皆さん、こんばんは。佐々木憲昭です。
夏休みのため、しばらくご無沙汰しておりました。――今週から、また
メルマガをお送りします。
9月だというのに、記録的な猛暑と熱帯夜の連続ですね。いったいどう
なっているのでしょう。これまで「暑いですね〜!」というあいさつを、
何度繰り返してきたことか。……イヤになるほど言いました。それでも涼
しくなりませんから、もう、あきらめるしかありません。
この暑さに輪をかけているのが、民主党の代表選挙です。 国会のなか
で、必死に駆け回っているのは民主党議員だけです。
先日も、エレベータで反小沢の急先鋒の議員に会いました。私が「代表
選はどうなりますか」と声をかけると、「小沢さんが総理になったら、私
なんかやめなければならない。菅さんしかない」と言ってました。また、
小沢さんの重鎮の一人は「出た以上、なんとしても勝つ」と悲壮感を漂わ
せていました。両陣営とも、多数派工作でかなり激しくやりあっています。
確かに、連日のニュースを見ても、2人の候補によってテレビジャック
状態です。政治ニュースは、民主党のことしかないのか!と言いたくなり
ます。
先日、ある学者が「二重のねじれ」と言っていたのが、たいへん印象的
でした。一般に「ねじれ」と言えば衆参の与野党逆転をいうのですが、そ
のうえに民主党の「ねじれ」があるというのです。菅さんは、やっている
政策は自民党と変わらないが、手法としてはクリーンを売り物にしている。
その一方、小沢さんの主張はマニフェストで掲げた生活第一を唱えている
が、政治手法は古い自民党と同じ。――そういわれてみると、確かに二重
のねじれにみえますね。
ただし、もう一歩踏み込んでみると、両者の違いがどこにあるのか、まっ
たく分からなくなります。日本記者クラブ主催の公開討論会をみても、普
天間基地問題や「政治とカネ」で両者の本質的な違いは見えてきません。
たとえば、普天間基地問題について言えば、小沢氏は「日米合意は重く
受け止め、尊重しないといけない。合意を前提として話し合う」とのべて
います。――小沢氏は、その前の会見で「幹事長時代は政府の政策決定に
全く関与していない」と言い、見直しに向けて「腹案」の存在まで示唆し
ていたのですが、具体的な案もなく、基本線で菅さんと足並みをそろえる
ようになっています。
「政治とカネ」について言えば、小沢氏は政治資金規正法違反事件につ
いて、総理になっても「逃げない」と述べました。再び検察審査会が「起
訴すべき」と議決したときは強制起訴に同意する姿勢を示したのです。
しかし、自らの疑惑について「私は潔白」という従来の主張を繰り返す
だけで、反省はまったくみられません。もともと小沢氏は、たった3ヶ月
前に「政治とカネ」で幹事長を辞任した人物です。そのほとぼりも冷めな
いのに、党首選挙に堂々と出馬するのは、とうてい国民が納得できる話で
はありません。菅氏も「クリーンでオープン」というだけで、党内で疑惑
を徹底糾明する自浄作用をまったく発揮してきませんでした。「対立激化」
などと言われていますが、こう見てくると、いったい両者のどこがどう違
うのでしょうか。
来週は、いくつかの委員会で閉会中審査をおこなうことになります。財
務金融委員会も、来週の8日(水)に質疑を行う予定です。――論戦でも
しっかり頑張らなければなりません。では、また来週。
◇◆今週の「奮戦記」より◆◇
「証人喚問から逃ない」と言うなら、なぜ応じなかったのか
(「奮戦記」9月3日付より)
今日午前、放送された民放テレビで、民主党の代表選挙に出馬した小沢
一郎氏は、野党が要求している「政治とカネ」に関する国会での説明につ
いて、こう述べました。「政治倫理審査会や証人喚問から逃げてない。受
けたって一向に構わない」と。
それなら、これまで国会の予算委員会、議院運営委員会、倫理選挙特別
委員会で、野党が「証人喚問」を要求したとき、なぜ応じなかったのでしょ
うか。そのときは、民主党あげて「拒否」したではありませんか。それだ
けでなく、疑惑をもたれた議員が弁明できる政治倫理審査会にさえ、本人
の申し出がおこなわなかったのは、なぜでしょうか。
はじめから、説明する必要などいっさい感じていなかったからではない
でしょうか。
本人が、「逃げない」「受けたって一向に構わない」というなら、いま
からでも正々堂々と証人喚問に応ずるべきです。
≪毎日の奮戦記はこちらから≫
【10.09.03】「証人喚問から逃ない」と言うなら、なぜ応じなかったのか
→ http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/100903-170705.html
【10.09.02】いったい両者のどこがどう違うのか?
→ http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/100902-224810.html
【10.09.01】党国対会議・議員団会議に出席し政治情勢を分析
→ http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/100901-230036.html
【10.08.31】民主党・菅内閣は庶民に大増税、大企業に減税か
→ http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/100831-215821.html
【10.08.30】円高の犠牲を労働者・中小企業に押しつけるな
→ http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/100830-233601.html
【10.08.29】名古屋市の河村市長による議会否定の暴挙
→ http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/100829-220327.html
【10.08.28】菅内閣は自衛隊の海外派兵をさらに拡大するのか
→ http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/100828-215412.html
【10.08.27】中津川・小池代読裁判への支援を広げよう
→ http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/100827-160000.html
【10.08.26】米政府は、どこまで沖縄県民を踏みつけにするのか
→ http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/100826-160000.html
【10.08.25】安心できる年金制度をどうつくるかが先決だ
→ http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/100825-170000.html
【10.08.24】党国会対策委員会、議員団会議に出席しました
→ http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/100824-212733.html
【10.08.23】「MOF担」の亡霊が蘇ったような生保業界の政界工作
→ http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/100823-214429.html
【10.08.22】疑惑まみれの人物を代表に担ぎ出そうとする非常識
→ http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/100822-222739.html
【10.08.21】高齢者差別をこれからも続けるのか――「後期医療新制度」中間まとめ
→ http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/100821-230144.html
【10.08.20】官房長官答弁、機密費「引き継いでいない」はウソだったのか!
→ http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/100820-221535.html
【10.08.19】ダム推進者が「検証主体」でいいのか――国交大臣の再考を求める
→ http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/100819-174140.html
【10.08.18】公共事業チェックの会が前原国交大臣に申し入れ
→ http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/100818-120343.html
【10.08.17】なぜ不安定雇用の拡大を防げないのか
→ http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/100817-200915.html
【10.08.16】世界一高い日本の政党助成金は直ちに廃止すべきだ
→ http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/100816-215405.html
【10.08.15】平和の決意を新たに──65周年の終戦記念日を迎え
→ http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/100815-214750.html
【10.08.14】内閣官房機密費の実態を徹底的に糾明せよ
→ http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/100814-222252.html
【10.08.13】ダム事業検証手順「中間とりまとめ」についての意見
→ http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/100813-193651.html
【10.08.12】菅内閣は徳之島住民の「訓練移転反対」にどう応えるのか
→ http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/100812-235337.html
【10.08.11】自民党──こんどは「消費税率15%」ですか!?
→ http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/100811-213708.html
【10.08.10】許されない生保大手の政界工作──国会議員を10段階に格付け
→ http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/100810-180000.html
◎「憲昭eたより」のバックナンバーはこちらでご覧いただけます。
→ http://www.sasaki-kensho.jp/magazine/
───────────────────────────────
【憲昭eたより】
▼このメールマガジンは、アドレスを登録していただいた方、佐々木
憲昭のホームページにご意見をお寄せいただいた方に配信しています。
▼配信中止・メールアドレスの変更はこちらからお願いします。
→ http://www.sasaki-kensho.jp/mm/
▼ご意見・ご感想は[mail@sasaki-kensho.jp]までお寄せ下さい。
発行:日本共産党衆議院議員 佐々木憲昭事務所
〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第1議員会館730号室
TEL:03-3508-3730 FAX:03-3508-7280
佐々木憲昭WebSite: http://www.sasaki-kensho.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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2010/09/03 Fri 23:47
水島広子 メールマガジン 号外
2010年09月03日(金曜日) 18:02:56
水島広子 メールマガジン 号外
水島広子 メールマガジン 号外
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
水島広子の
メールマガジン 号外--------------------- 2010.9.3発行
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「正しく知る不安障害 〜不安を理解し怖れを手放す〜」を刊行しました
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
技術評論社の「ぐっと人がわかるシリーズ」の1冊として、
「正しく知る不安障害 〜不安を理解し怖れを手放す〜」を出版して
いただきました。
パニック障害、社交不安障害、強迫性障害、心的外傷後ストレス障害
(PTSD)など不安障害について一般の方向けに説明した本です。
不安障害をお持ちの方、その身近にいる方、不安が強い方、不安という
感情に関心がある方にお勧めです。
あとがきより一部抜粋します。
===
(前略)もう一つ本書で明らかにしたかったのは、「不安」と「怖れ」の
違いです。この二つはほとんど同義に用いられることもある言葉ですが、
私は本書で、 単なる感情としての「不安」と、心の姿勢としての「怖れ」を
区別することを心がけました。不安は、「安全が確保されていませんよ」
ということを教えてくれ る感情であり、基本的には役に立つものです。
でも、不安だらけの毎日になってしまうと、それは苦しいことになります。
単なる感情である「不安」を苦しいも のにしてしまうのは、「不安」を
怖れる心の姿勢なのですが、これは案外語られてこなかった側面だと思います。
本書を通してお伝えしたかったのは、不安も、不安障害も、怖れる必要は
ないということです。不安は役立てていくことができますし、不安障害は
治していくこ とができます。そこから何かを学ぶことすらできるのです。
不安も不安障害も、実物大で見ることができれば、生活を支配し、人生の
質を台無しにするようなも のにはなりません。実物大で見るための大きな
一歩が、まずは正しく知るということです。それが、本書のサブタイトルで
言っている「『不安』を理解し『怖 れ』を手放す」ということです。
一見首をかしげるようなサブタイトルですが、まさに、本書の目的はそこに
あります。(後略)
===
お役に立てば幸いです。
正しく知る不安障害 〜不安を理解し怖れを手放す〜
技術評論社
1554円(税込)
アマゾン(送料無料)で購入する方は
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774143502?ie=UTF8&tag=mizucx-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=4774143502
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
・発行者 水島広子
・ホームページ http://www.hirokom.org/
・メールアドレス info@hirokom.org
・ツイッター http://twitter.com/mizushimahiroko
───────────────────────────────
・本メールマガジンの登録・解除 http://www.hirokom.org/contents/mag.html
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
[閉じる]
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2010/09/03 Fri 23:46
やまのい和則メールマガジン第1373号
2010年09月03日(金曜日) 17:29:59
やまのい和則メールマガジン第1373号
やまのい和則メールマガジン第1373号
。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆
やまのい和則の
「軽老の国」から「敬老の国」へ
第1373号(2010/9/3)
。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆
◆◆ 厚生年金基金にも「消えた年金」が260万件 ◆◆
〜 今週には 追加経済対策を発表 〜
メルマガの読者の皆さん こんにちは
今日は所在不明高齢者について打ち合わせ。
来週に発表する追加経済対策の議論。
介護保険改正や父子家庭の支援の打ち合わせなど。
昨夜はパワーアップのため高麗人参酒を飲みました。
今日も皆さんにとって幸多き日でありますように。
ツイッタ−でメルマガを発行します
9月1日(水)
おはようございます。
今日は少しは涼しくなりそうです。
今日は介護保険改正の打ち合わせ
事業仕分けについて蓮舫大臣との会議。
新卒者就労支援や追加経済対策の打ち合わせなどです。
今日も皆さんにとって、幸多き一日でありますように。
今日から代表選挙。
しっかり国民にわかりやすい政策論議を行う必要があります。
しかし、政権与党である以上、政治や行政の空白は許されません。
円高対策、経済対策、新卒者支援をはじめとする雇用対策など。
待ったなしの課題が山積み。
代表選挙中もしっかり仕事をするのが、国民に対する責任です。
9月2日(木)
おはようございます。
今日は、来週の発表を目指して、経済対策のぎろん。
消えた年金の回復のための年金記録回復委員会。
職業能力開発についての意見交換会などがあります。
一日も早い経済対策の策定、実施のために頑張ります。
皆さんにとっても幸多き一日になりますように。
9月3日(金)
サラリーマンなどが加入する厚生年金の上乗せとして
厚生年金基金という企業年金があります。
その記録が国と企業によって260万件程度違っていることが
長妻大臣が指示した調査により明らかになりました。
大部分の方々が払った保険料に見合う年金が受け取れません。
本人確認し、訂正に努めます。
年金記録問題は、まだまだ様々な問題がありますが
一歩ずつ着実に解決に取り組みます。
さらに、来年2月からはインターネットにより
本人が将来もらえる年金受給額の見込み
今までに払った保険料などが確認できるサービスをスタートさせます。
今日、記者会見で長妻大臣は
厚生労働省所管の300法人について役員以外での天下り
公務員OBが、約1400人いることを発表しました。
全省庁で初の調査です。年収は1000万円以上が123人でした。
長妻大臣は、役員のみならず職員についても
公募実施を実施するように全法人に通知を出しました。
山井 和則
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆やまのい和則の「軽老の国」から「敬老の国」へ☆
(2010/9/3 読者数 4225 [同内容のメルマガ合計 4728])
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広げて頂くことは、大歓迎ですが、
必要な場合はご一報頂ければ幸いです。
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2010/09/03 Fri 23:44
ふるげんメールレター (2010年9月3日号) no.468
2010年09月03日(金曜日) 12:00:23
ふるげんメールレター (2010年9月3日号) no.468
ふるげんメールレター (2010年9月3日号) no.468
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ふるげんメールレター
[衆議院議員古川元久]
2010/9/3(Fri) No.468
http://www.furukawa.cc/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ ホッとひと言ピックアップ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
8月28日 (土曜日)
地元で今年で13回目となる
サマーコンサートを開催しました。
これは私が初当選した翌年から始めた
もので、毎年、地元で活躍している
音楽家の方に出演をお願いしています。
このコンサートをやろうと思った理由は、
まずは生の演奏のすばらしさを感じて
もらいたいと思ったからです。
現在、デジタル録音された音楽は
非常に音質はいいのですが、
それでも生にはかないません。
その良さを知ってもらいたいのです。
また音楽家のみなさんの生活は
大変です。ほんの一握りの方を除いて、
ほとんどの音楽家は音楽では食べて
いけません。
こうした地元でがんばっている人の
存在を知ってもらい、できれば応援して
もらいたいと思ったからです。
さらには“政治”ではきてくれない人でも
音楽であれば集まってくれるのでは
ないか、と思ったからです。
幸い、多くの方に支持されて、
すっかり恒例行事になりました。
継続は力なり、を実感します。
8月30日 (月曜日)
昨年の総選挙からちょうど一年が
経ちました。この一年間、本当に
いろいろなことがあったので、
時の経つのはものすごく早く感じます
が、一年前の総選挙はずっと遠い
昔のことのような気がします。
いま思い出しても一年前の投票日の
夜のあのなんともいえない高揚感は、
生まれて初めて感じるものでした。
あれから一年。私たちはいろいろな
面で大変厳しい局面に置かれています。
なかなか具体的な成果が見えない
ことに対して、身内からさえも厳しい
声が出ています。
私たちがめざしてきた、そしてめざして
いるのは、150年あまり続いてきた
明治以来の中央集権、官僚主導の
「国のかたち」を変えて、新たに
これから100年続く新しい「国のかたち」
を築くことです。
日々、起きることへの対応に追われて、
ときにこの「100年の改革」が
後退しているかのように見えてしまう
ことがありますが、100年の改革の志を
片時も忘れたわけではありません。
そのことをあの総選挙からちょうど
一年が経った今、もう一度皆さんに
お伝えしたいと思います。
9月01日 (水曜日)
今日から民主党代表選挙が始まります。
現在、日本が置かれている状況と
菅総理が就任してからまだわずか3ヶ月
あまりで、いよいよこれから本格的に
新成長戦略などに取り組もうとしている
段階にあることを考えれば、
本当は代表選挙なしで菅代表が
再選されるのが好ましいのですが、
残念ながら選挙となってしまいました。
私は現時点で菅総理を変える理由は
全く見当たらないと思います。
したがって菅代表を支持し、代表選挙中
も総理としての仕事にいささかの支障も
ないように、副長官としてしっかりと
総理を支えていきたいと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●古川元久のブログ「ホッと一言」は
こちらからご覧ください。
http://www2.furukawa.cc/hotto_temp_new.php
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★古川元久が共同創業した、
NPO法人テーブル・フォー・ツーの
新ホームページは以下から
ご覧いただけます。
www.tablefor2.org
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古川元久の政治活動を資金面でご支援
いただく「ふるげんサポーター倶楽部」
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ご入会いただきますと毎月、古川元久
より「マンスリーレポート」をお届け
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年会費のうち2千円を超える額に
ついては申告により税の控除が
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詳細は古川元久事務所
(電話03−3508−7078)
までお問い合わせいただければ幸い
です。
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・ご意見やご要望は、お気軽にメールで
お送り下さい。
皆様から頂戴したご意見ご要望は、
古川自身が目を通し、政治活動の参考に
させていただきます。
・件数の関係上、個別にお返事を差し
上げることはできかねます。
あらかじめご了承ください。
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2010/09/03 Fri 23:44
遠山清彦のメールマガジン[T-mode]No.688 公明党の緊急経済対策
2010年09月03日(金曜日) 10:32:07
遠山清彦のメールマガジン[T-mode]No.688 公明党の緊急経済対策
遠山清彦のメールマガジン[T-mode]No.688 公明党の緊急経済対策
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■■T−mode〜遠山清彦のメールマガジン〜■■
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公明党の緊急経済対策
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【No.688】2010年9月3日
遠山清彦です。前回のメルマガから、少々間があきました。先月、
8月は、ほとんど東京を離れ、九州と沖縄の各地域を精力的に回り
地元活動を展開しました。
8月お盆前には山口党首に5泊6日で沖縄県入りしていただき、石
垣島、宮古島、与那国島、伊良部島、南大東島、そして沖縄本島各
地を精力的に回っていただきました。
7月11日に初当選したアキノ参議院議員も私と一緒に同行しまし
た。各離島では、「現職国会議員が3人同時に来るとは珍しい。し
かも、一人は党首!」と大変喜んでいただきました。
また、山口代表も、「離島で大変な生活を送っている皆さんの話を
直接うかがうことができ、良かった」と感想を述べておられ、私と
しても今後の公明党の離島振興支援の大きな基盤ができた、と感謝
の思いでいっぱいです。今回の離島視察は、「現場主義の公明党」
の真骨頂でありました。
九州でも、福岡県内をはじめ、大分、宮崎、等を回りました。九州
は広いので、なかなか行きたい全ての地域に足を運ぶことができま
せんが、次の臨時国会の開催までまだ1ヶ月あるので、なるべく時
間を見つけて色んな場所に行き、様々な国民のご意見を直接うかが
いたいと決意しています。
さて、一昨日から日本のメディアは民主党代表選挙一色になってい
ます。代表選挙といっても、与党第1党ですから、事実上の総理大
臣選挙になりますから、注目されて当然です。当初は、「親小沢」
対「反小沢」の話ばかりでしたが、ここ数日は政策論争も交わされ
ているので、是非「この国をどうするのか」という主題について中
身の濃い論戦を国民の前でしてもらいたいと思います。
ただ、菅氏が勝っても、小沢氏が勝っても、なかなか国民の信用を
回復できる政府を形成できないのではないか、という懸念はぬぐえ
ません。
菅総理は、直近の民意が示された参院選で大敗し、結果として「ね
じれ国会」状況が再現しています。自分で「国民の信を問う」とい
って戦い、負けても責任を取らなかったことは、周知の事実です。
「それでも内閣支持率は回復して高い」と指摘する人がいるかもし
れませんが、大切なポイントは支持している国民の理由の第1が、
「ころころ総理を変えるのは良くないから」であり、菅氏の「指導
力」や「政策」に期待している人は、1割もいないということです。
また、小沢氏は、味方する民主党国会議員の数は相当いるようです
が、「政治とカネ」問題で様々な疑惑を抱えており、世論調査でも
小沢氏への支持は高くありません。今後結論が出される検察審査会
の判定しだいでは、裁判で被告人として強制起訴される可能性のあ
る方ですから、当然です。
可能性である以上、法律的には「推定無罪」が成り立つ段階ですが、
そもそもそのような疑惑を抱える人が総理候補になっていること自
体、民主党の人材難を端的に示していると言っても過言ではないで
しょう。
今月14日には、いずれにしても、次の民主党代表=総理大臣が決
まります。その結果を受けて、公明党はブレることなく、国民の立
場に立って、政府与党に対峙し、国家国民のためになる政策の実現
のために全力を挙げるべきだと思っています。
さて、国民の最大の関心事は、今、民主党代表選挙ではなく、円高
株安デフレで苦しむ日本経済の建て直しだと思います。今年4─6
月期のGDP成長率は、0.1%まで落ち込んでおり、日本の景気
は踊り場に入りつつあるという見方が現実味を帯びてきています。
そこで、公明党は昨日、財源を明確にしながら約4兆円規模の緊急
経済対策を打ち出しました。
まず、為替金融対策として、国際協調体制を確立するため緊急通貨
協調会議の設置を求めたり、また日本版物価目標政策(インフレタ
ーゲット)の導入を主張しています。また、日銀による追加的な金
融緩和措置も求めています。
さらに、景気対策としては、(1)地方の活性化(2.4兆円)、
(2)雇用対策(3100億円)、(3)「新しい福祉の実現」に
向けた環境整備(4600億円)、(4)環境対策に資する需要喚
起(5100億円)、(5)中小企業対策及び金融支援等(300
0億円)、を柱として、さらに細かな政策要望を盛り込んでいます。
国民生活の現場からは、「若者の仕事がない」「新卒者の就職先が
ない」「秋から全く仕事の受注がない」等々の悲鳴が公明党に寄せ
られています。民主党は、代表選挙が終了したら、党内のごたごた
はもうやめて、真剣に国民生活支援を考え、早期に次の国会を召集
して補正予算案等の必要な措置を取るべきです。
公明党としては、今回の緊急対策の中身を政府与党にぶつけ、一つ
でも多く政策実現を勝ち取っていきたいと思います。がんばります!
──────────────────────────────
遠山清彦(とおやまきよひこ)衆議院議員、平和学博士
(Ph.D in Peace Studies, University of Bradford,UK,1998)
公明党副幹事長、国際局長、沖縄方面副議長、九州方面青年局長
──────────────────────────────
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2010/09/02 Thu 23:51
ごまめの歯ぎしり 10年9月2日号
2010年09月02日(木曜日) 21:44:32
ごまめの歯ぎしり 10年9月2日号
ごまめの歯ぎしり 10年9月2日号
......ごまめの歯ぎしり メールマガジン版......
衆議院議員 河野太郎の国会日記
===================================
河野太郎のツィッターはこちらから! @konotarogomame
自民党の消費者問題調査会。
シンドラーエレベータの事件。国土交通省のこれまでの説明は、警
察が捜査しているから国土交通省の原因究明はできないということ
だった。しかし、警察庁の話では、警察庁にはエレベータに関する
専門知識はないから国土交通省が所管する昇降機センターが捜査に
あたって最初から協力してくれたという。国土交通省所管の法人が
捜査協力しているのに、なぜ国土交通省の原因究明は並行してでき
ないのかと尋ねると、国土交通省からそうした要請はなかったとい
う。警察庁と国土交通省の連名で、時系列の報告をするように要請
する。
国土交通省は、シンドラー社以外のエレベータの事故はないという
が、様々な関係者から、シンドラー社以外のエレベータでも戸開走
行が起きているという。まさか、国土交通省は戸開走行は事故では
ないと思っているのだろうか。
エレベータ業界の保守点検の問題が主で、フェイルセーフの二十ブ
レーキの問題は従ではないか。
前回の調査会で消費者団体から指摘された消費者委員会の各委員の
委員会への出席数がまとまった。それによると委員のうち三人は極
端に出席率が低く、一人は五割を切っている。委員が全員出席した
委員会はここしばらく一度もない。常に誰かが(ときには複数)が
欠席している。
消費者庁、消費者委員会の活動についても今後、調査会で取り上げ
ていく。
今日は、所要一時間を予定していたが、一時間四十五分の長丁場に
なった。エレベータの問題はPTを作ってもう少し詰めてやらない
といけない。
正午から、ある東南アジアの大使館の首席公使と昼食。東南アジア
各国の政治状況の分析と民主党代表選挙の分析を交換する。
その後、午後二時から、プレスセンターで講演。前から決まってい
たのだが、なんと上のフロアでは菅対小沢の討論会が開催されてい
る。僕の講演より、上の討論を聞いたほうがよくないですかと申し
上げるが、「日本と世界」というタイトルで話す。
上品な年配の着物姿の女性がいらしていて、あれっと思ったら「園
田でございます」と声をかけられ、園田天光光さんだった。お元気
そうだった。
六時から、法政大学院の講義。食料自給率と核燃料サイクルのイカ
サマについて。
沼津行の湘南電車に揺られて帰る。
===================================
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2010/09/02 Thu 23:50
江田五月 メールマガジン第993号(2010年9月2日)
2010年09月02日(木曜日) 21:04:06
江田五月 メールマガジン第993号(2010年9月2日)
江田五月 メールマガジン第993号(2010年9月2日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
江田五月 メールマガジン 第993号 2010年9月2日
http://www.eda-jp.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(1)<ショートコメント>・・・《参院選総括・次へ》
本日、参院選挙の総括を行うため、「江田五月会」「連合岡山」「民主党岡山
県連」の合同選対会議を開催した。数字的には圧勝だが、参議院議長として、
また与党としては初めての選挙であり、戸惑いも多かった。何よりの反省点は、
比例票が10万票以上減ったことだ。政権交代以後の政権運営への国民の批判と
同時に、地方組織の弱さが原因だ。来春には統一自治体選挙がある。地域に確
かな基盤を築くために、今回の歴史的な民主党代表選を成功させ、政治文化の
大改革に取り組まなければならない。
----------------------------------------------------------------------
(2)<江田五月の予定表>・・・9月3日から9月6日の予定
(HPにて随時更新)
3日<岡山・東京日程>
4日<東京日程>
5日<東京日程>
6日<東京日程>
<最新活動日誌>・・・HPの活動日誌には写真も載せています。
http://www.eda-jp.com/katudo/index.html
----------------------------------------------------------------------
8月30日(月) 帰国、代表選、汐風、共同会見
----------------------------------------------------------------------
今日は、睡眠4時間半で6時に起床し、7時にホテル発。上海虹橋空港で搭乗や
出国の手続きを済ませ、9時前の中国東方航空便で羽田へ。機内に入る直前ま
で電話連絡に追われました。時差1時間で、13時前に羽田空港に着き、議員宿
舎へ。荷物を解く間も、電話連絡に終われました。
15時半過ぎに、菅さんの代表選挙選対事務所に入り、報告を受けて同僚議員と
打ち合わせ。16時半ころ、会館事務所に移って、デスクワークや来客応対。18
時からは、菅さんの合同選対本部立ち上げ予定でしたが、なお情勢を見極める
ため延期し、事務局担当予定の皆さんの打ち合わせに出席し、選対本部長予定
者として挨拶しました。
その後、妻と共に議員宿舎前の汐風で、久しぶりに秋刀魚の塩焼きと刺身で和
食。20時半前から1時間半ほど、同僚議員と打ち合わせ。そこに、菅首相と鳩
山前首相の共同記者ぶら下がり会見の模様が、テレビ中継されました。鳩山さ
んのご努力と菅さんの決断で、激突回避の道筋が見えてきましたが、まだ不透
明な部分が多く、情勢は流動的で、代表選準備は着実に進めていきます。
----------------------------------------------------------------------
8月31日(火) 古賀連合会長ら、自治労、難波さんら、三反園さん、菅支持幹
部、中国ブロック、菅合同選対
----------------------------------------------------------------------
今日は10時から、藤田一枝さんと共に、連合本部に古賀会長を訪ね、南雲事務
局長らも交えて意見交換をしました。民主党代表選につき、菅首相が直接ご挨
拶に来られないので、私たちが代理を務めた格好です。次いで、自治労本部に
徳永委員長を訪ね、意見交換しました。その後、会館事務所に入り、来客応対
や電話連絡など。
12時から1時間強、難波奨二さんの当選を祝って、民主党岡山県連役員で昼食
懇談をしました。14時から、テレビ朝日の三反園訓さんのインタビューを受け
ました。さらに取材など。
15時過ぎから30分強、衆議院議員会館の菅直人事務所に、民主党代表選で菅さ
ん支持を表明している幹部が集まり、菅さんから報告を聞いて意見交換をしま
した。終了後、私から記者の皆さんにぶら下がりでブリーフしました。16時過
ぎから、中国ブロック議員団会議に出席して、柚木道義さんから常任幹事会の
報告を聞いて若干の意見交換。その後、会館事務所に戻って、デスクワークな
ど。
17時からの菅・小沢会談の後、17時半過ぎからテレビで、小沢さんの代表選出
馬会見を聞いた後、18時から、菅選挙合同選対役員会を開き、私が本部長予定
者として挨拶と役員人事の提案をし、了承されました。その後、菅首相も出馬
会見の後に駆けつけて挨拶し、政治主導で役所文化を国民本位に変えること、
全員参加で国民の公共財に相応しい民主党を作ること、首相の常務をしっかり
果すことを訴えました。その後、国のかたち選対や合同選対の会合が続きまし
た。
----------------------------------------------------------------------
9月1日(水) 代表選告示、挨拶まわり、総決起集会、選対会議
----------------------------------------------------------------------
今日は、民主党代表選の告示日です。9時半過ぎに会館事務所に入り、デスク
ワークや電話連絡など。防災の日で、菅直人さんは公務の防災訓練でしたが、
菅候補と小沢候補の激突が決定しました。
13時から16時40分まで、菅夫人の伸子さんと藤田一枝さんと共に、菅さんに代
わり党所属衆議院議員全員を立候補の挨拶にまわりました。会派所属の鈴木宗
男さんと会派離脱中の横路孝弘さんを含め、308名になり、さすがに汗びっし
ょりになりました。
ワイシャツを着替え、17時から1時間弱、菅直人総決起集会に出席。議員本人
114人と代理41人の合計155人のほか、地方議員などの出席で超満員となり、事
務局長の中川正春さんの司会で、事務総長の鉢呂吉雄さんに続いて私が選対本
部長として挨拶した後、菅さんが大拍手の中を入場し、山尾志桜里さんと蓮舫
さんの激励挨拶に続いて、菅候補が熱のこもった挨拶をしました。最後は花束
贈呈とガンバロー三唱で、熱気の中お開きとなりました。
会館事務所に戻り、デスクワークなど。妻と夕食の後、20時半過ぎに菅選対へ。
21時から1時間半ほど、合同選対。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[毎日本人が書いています] http://www.eda-jp.com/
[ご意見、ご感想はこちらへ] satsuki@eda-jp.com
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バックナンバー http://archive.mag2.com/0000055519/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━編集 江田五月事務所
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2010/09/02 Thu 23:50
代表選挙
2010年09月02日(木曜日) 19:46:49
代表選挙
代表選挙
***********
前田武志のメッセージ
***********
送信日 : 2010/09/02 (Thu)
題 名 : 代表選挙
平素より大変お世話になっております。この度の民主党代表選挙における前田武志からの党員・サポーターの皆様へのメッセージをご紹介させていただきます。
本文
秋とは名ばかりの連日の猛暑が続きますが、党員・サポーターの皆様には 異常気象にも負けずお元気にお過ごしの事と思います。
7月の参議院選挙に於いては、皆様の温かいご支援のお陰を持ちまして、政権与党としての議席をいただく事が出来ました。
全国比例に出馬した数多くの現職候補者の中で、前回より多くの票を頂いたのは唯一私だけでした。
心より感謝、御礼を申し上げます。
さて任期満了に伴う民主党代表選挙が告示をされました。この選挙は次期総理大臣を選ぶ選挙である事は皆様ご承知の通りです。
内外共に危機的状況にある日本に展望を開く力量と実行力を持つ政治家は誰か。 私 前田武志は、厳しい政治環境の中で政治改革の総決算を求めて立候補した小沢一郎候補を推挙する決意をいたしました。
平成4年12月、自民党の中で改革フォーラム21を立ち上げ、羽田孜、小沢一郎と共に政治改革に身を投じた私にとりましても集大成の代表選挙になります。
皆様のご理解を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
参議院議員
前田 武志
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2010/09/02 Thu 23:48
テツロー日記100902 第394号 民主党代表選挙が行われています!
2010年09月02日(木曜日) 19:29:56
テツロー日記100902 第394号 民主党代表選挙が行われています!
テツロー日記100902 第394号 民主党代表選挙が行われています!
テツロー日記 2010年9月2日 第394号
「民主党代表選挙が行われています!」
いつもお世話になりありがとうございます。
民主党代表選挙真っ只中ですが、官房副長官として公務に追われる毎日です。
この度の代表選では迷うことなく菅総理を支持することを決意しましたので、
皆さまにご報告とご支援のお願いをさせていただきます。
行政の継続性、成長戦略による経済対策、予算編成、国連総会、
COP10、APECと続く外交日程・・・・、菅総理しかありません。
どうか皆さまよろしくお願い申し上げます。
菅直人特別HP http://kannaoto.jp/
***********************************
ご意見・ご感想をお待ち申しております!
参 議 院 議 員 福山 哲郎
Tel.075-213-0988 Fax.075-213-0977
E-mail f-kyoto@fukuyama.gr.jp
ホームページ http://www.fukuyama.gr.jp/
登録解除はこちら:http://www.mag2.com/m/0000059821.htm
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2010/09/02 Thu 18:58
ドクター桜井の日本診療〜659号〜
2010年09月02日(木曜日) 18:24:19
ドクター桜井の日本診療〜659号〜
ドクター桜井の日本診療〜659号〜
──────────────────────────────
☆ドクター桜井の日本診療☆ 〜659号〜 10.09.04
──────────────────────────────
◇政策論争による代表選を実現したい
民主党の代表選挙が行われることになった。代表選挙が行われる
ことになったのだから、権力闘争ではなく、政策論議を深めてもら
いたいと考えている。そのために、「政策論争による代表選を実現
する会」を作った。それは、議員主催による公開討論会を行うため
である。
現時点で、両陣営から参加の方向だという返事を頂いているので、
皆さんが興味のあるテーマを選んで、両候補の政策的な違いを明確
に出来ればと思っている。
さて、円高が続いている。これは、基本的にはアメリカ経済の減
速を受けてである。日本の経済も財政も決して良くないのにも関わ
らず円高になるということは、アメリカ経済はそれほど深刻な状況
にあるということである。
アメリカでは住宅バブルが崩壊した。さらに、商業用不動産のバ
ブルも崩壊した。要するに、日本のバブルの崩壊も、商業用不動産
も住宅用地の価格が共に下落したように、アメリカでも同様のこと
が起こっているのである。
日本経済は、バブル崩壊後回復まで相当の年限を要したが、アメ
リカも日本のバブル崩壊と同様、回復までは相当の年限がかかると
考えている。そうなると、円高というトレンドは当分続く可能性が
高いので、その点を踏まえての政策も必要になる。日銀の金融政策、
財務省による為替介入も効果は限定的かもしれないが、円高で苦し
んでいる皆様のためにも、出来る手段は全て講じていきたい。
それにつけ加え、今後行うべきことは、内需の拡大に努めること
や、経済が堅調な国々に対する輸出の拡大、さらには企業の進出等、
抜本的な対策を作っていかなければならない。
そういう観点からの政策論議も必要であり、どちらの候補者がこ
の国の舵取りを行うべきなのか、じっくり考えていきたいと思って
いる。
参議院議員・医師 桜井 充
【秘書のつぶやき】
桜井充秘書小林です。
今日は9月2日、65年前に日本が公式に連合国に降伏文書に調印し
た日です。最近、ロシアが「対日戦勝記念日」法を成立させました。
「今更なんでやねん!」と思うのですが、これは北方領土問題につ
いての牽制やロシア国内へのアピールではないかと言われています。
ところで、ポツダム宣言を受諾し、玉音放送が流れた1945年8月15
日に戦闘は終わったというイメージがありますが、例えば千島列島
の占守島においては8月18日にソ連軍が上陸を始めたりするなど、血
みどろの戦闘が起こりました。
こういう歴史はなかなか授業などでは教えてもらえないものです
が、決して忘れてはならないものだと思います。今のロシアはロシア
金融危機を引き起こしたころとは違い、豊富な資源を元にして「BRIC
S」の一つとして成長が見込まれる重要な国の一つですが、北方領土
問題については是々非々で議論しなければならないと思います。
あ・・ポロニウムを飲まされないように気をつけます・・
(小林太一)
_______________________________
★事務局より
『 桜井充ブックレット シリーズ 』
第1弾 「歯科医療が日本を変える」(完売)
第2弾 「日本列島再生論」
第3弾 「医療改革で元気な日本を作る」
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2010/09/02 Thu 17:04
まぶちすみおの「不易塾」日記 10年9月2日第1574号 支持表明!
2010年09月02日(木曜日) 16:08:16
まぶちすみおの「不易塾」日記 10年9月2日第1574号 支持表明!
まぶちすみおの「不易塾」日記 10年9月2日第1574号 支持表明!
■□ まぶちすみおの「不易塾」日記 □■
□■ 2010年(平成22年)9月2日 第1574号■□
────────────────────────────
□■支持表明!
昨日、民主党代表選挙が公示された。
小沢前幹事長、菅総理の二候補が立候補届けを済ませ、選挙戦
がスタートした。
この厳しい経済環境下で選挙をやっている場合ではない、との
お叱りも頂くが二年前から定められた代表選挙である。公党と
して、党員・サポーターの皆さんと約束してきた直接参加によ
る開かれた代表選挙を粛々と進めていかなければならない。
代表選挙に至るさまざまな過程で、揣摩臆測を呼ぶ報道が繰り
返されることもあったが、僕は公示を受けて候補者が決まった
段階でその政権政策(政見)を見極めたうえで判断したいと考
えてきた。
とりわけ、派閥間抗争と見紛うばかりの早期の囲い込み運動に
は与すべきではないと考えてきた。
昨年5月、鳩山・岡田の代表選挙を終えて、僕は野田グルー
プである「花斉会」を退会した。
新しい政治を目指す民主党において、派閥・グループの一員と
して行動することの限界を感じ、さらにはこうした派閥・グルー
プの存在そのものが民主党において旧来の政治回帰を指向せざ
るを得ない状況を作っていると実感したからだった。
以来、どこにも属さず、かつ派閥活動は行わないと決めた。
一匹狼ならぬ一匹ゴリラ(?)として活動してきた。
本来、政治家一人ひとりが、自立的な選択者として判断し行
動すべきである。派閥やグループの意思に縛られることなく、
政策、見識、行動によって判断し、リーダーを選ぶのが代表選
挙ではないか。
こんな想いで、僕は派閥間抗争ではないところから、この選挙
を見、そして行動していこうと思っていた。
立候補届出と同時に小沢一郎候補、菅直人候補それぞれに、候
補者として初めて政見を示された。
http://www.dpj.or.jp/news/files/ozawa33seiken_ryakureki.pdf
http://www.dpj.or.jp/news/files/kan33seiken_ryakureki.pdf
昨日はいずれの陣営の決起集会にも参加せず、党主催の共同記
者会見に行った。
1時間の両候補の決意表明、質疑応答をじっくりと見た。
一晩、熟慮した。
そして、選挙は始まったばかりであるが、政治家として、ま
た党員・サポーターをお願いしてきた立場として自らの意思を
表明すべき時だと判断した。
政見については、いずれもが全てを満足するものではない。
しかし、その中で、国民生活に直結する課題の解決にどのよう
に取組もうとしているのかが、最も重要なポイントであると考
えた。
政見の検討結果はあらためて記そうと思うが、僕は代表選挙に
おける政策比較で、大きくは経済政策、政治改革、行財政改革、
税制の抜本改革について、具体的な施策の深化を示している、
菅候補を支持することを決めた。
党員・サポーターをはじめとする多くの皆さんに説明責任を果
たしてまいりたいと思っている。
□□ □■ ■□ ■■
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□■編集・発行:まぶちすみお
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2010/09/02 Thu 17:02
大村ひであき活動レポート(9月2日号)
2010年09月02日(木曜日) 14:10:50
大村ひであき活動レポート(9月2日号)
大村ひであき活動レポート(9月2日号)
■□ 大村ひであき活動レポート 2010/9/2
■■ http://www.ohmura.ne.jp/
===================================
【今こそ円高・景気対策を強力に実行するとき】
○菅内閣の無能無策により円高・株安が止まりません。円が1ドル85
円のラインを突破しても「見守ります」としか言わない菅総理と野田財務
相。その言動に失望してさらに円高が加速。1ドル83円台という15年
ぶりの高値へ。平均株価も9000円を割りこみ、年初来最安値を次々に
更新。まさに日本経済は危機的な状況にあります。
○ひるがえって海外を見ると、私が8月に訪問したヨーロッパ。特にド
イツは1ユーロ110円の水準ですから景気は悪くありません。数年前ま
で1ユーロ160円だったことを考えればドイツの輸出製品、特にドイツ
車の価格競争力は2〜3割向上しているとの見方もあります。また、中国
では工作機械の需要が旺盛ですが、その多くをユーロ安を背景にヨーロッ
パ企業が受注、日本勢が敗退しているとの情報も寄せられています。
また、韓国の現代もウォン安をバックに世界各地で日本車を追い上げ、
次々にシェアを拡大しています。
アメリカも、オバマ大統領が5ヵ年で輸出を2倍にすると発言し、輸出
主導での経済成長を打ち出しています。
○輸出で景気押し上げを狙う米欧が通貨安を放置する一方で、何の戦略
もなく対策も打たない日本が円高で狙い撃ちされているのです。世界各国
が成長を維持するための有利な条件を奪い合う状況なのに、日本だけが今
の菅民主党政権の無策によって何の動きもありません。菅総理も閣僚も口
では対策を言いますが、実行が伴わないので足元を見すかされて市場は安
心して円高を仕掛けています。
○円高で日本国内の輸出企業の収益が悪化し株が売られるという円高と
株安の連鎖が止まりません。このままでは、日本経済はさらに落ち込み、
日本から自動車などの輸出企業がどんどん海外に出て行き、雇用も失われ
る空洞化がどんどん進んでしまいます。こんな状況になっても何もしない
菅政権は今や日本にとってその存在そのものが悪となっています。私が6
月16日の菅内閣不信任の討論で申し上げた「不幸の大魔王」という言葉
が不幸にも的中してきました。しかし、こんな状況がこの後数カ月〜半年
も続いたら、日本が壊れてしまいます。
○我々自民党は先の参院選で第一党となり国会で発言権を確保しました
。我々が了解しないと法律も予算も通りません。逆に言えば日本の運営に
共同責任を負ったと言えます。だから我々はスジの通った政策なら十分協
議した上で成立させていくことはやぶさかではありません。むしろ我々が
リードして政策を成立させていく姿勢が必要です。
しかし、今の菅内閣は我々との話し合いを一切考えていません。日本の
国の運営に責任を持つという当たり前の責任感が全く無いのでしょう。
一刻も早くレッドカードで退場に追いこんでいかなければなりません。
その上で与野党で話し合いができ、真正面から政策協議ができる体制を
一日も早くつくり上げていく必要があると思います。
そしてできるだけ早く国会を開いて円高・デフレ対策と景気対策を強力
に行っていきます。
○そういう意味からも今回の民主党代表選挙は大いに注目しています。
正々堂々と政策論争で代表を決めて頂いて、その上で我々自民党と国会で
真正面から政策の議論と協議ができる体制ができることを望んでいます。
今こそ党利党略ではなく日本の国益を考えて円高・景気対策に全力で取
り組んでいく時です。
○やらなければならないことは決まっています。日本の国をFTA、EPAで
さらに開放し、世界からアジアからヒト・モノ・カネを受け入れる。外国
人労働者も投資もどんどん受け入れる。思いきった補正予算を編成し、内
需を拡大。金融のさらなる緩和でデフレを脱却。あわせて、アメリカと濃
密な交渉を行い、行き過ぎた円高は日本だけでなく世界経済ひいてはアメ
リカにとっても好ましくない。それを是正するための政策協調を行うこと
を合意する。それを受けてG8を開催し、世界経済の持続的な発展のために
は為替の安定が不可欠というメッセージを発する。
以上、現下の円高を早急に是正する為のロードマップを示すと概略こん
な感じですが、要はそれを着実にやり遂げるだけの政治的なリーダーシッ
プがあるかどうかが問われています。今こそ日本の政治の叡智を結集して
総力戦で対応していけなければなりません。全力で取り組んでまいります。
【哀川翔さんと楽しい仲間とで釣り大会】
○8月28日(土)夕方から矢作川河口で夜釣り大会です。
俳優の哀川翔さんが子どもを連れて参加。翔さんから「釣りと合わせて
周りの掃除もしてキレイにしましょう。そうすると気持ちがいいじゃない
ですか。」と趣旨の説明。9月には東京湾でもやるそうです。
○そして翔さんから、「沖のあの色が少し黒くなっているところ。ほら
、あの辺からかけ上がりで深くなっているので、あそこに魚が寄ってくる
ので狙い目です。」なんて解説もしてもらいました。自前の釣り道具まで
持ってきての参加。翔さん、釣りもプロ級のようです。
○10時半前に、翔さん、ヤッター、釣りました。30センチ台のシーバ
ス。今日の優勝です。スタッフが写した写真をアップしました。立派なも
んです。 http://twitvideo.jp/02okz なお、後ろには大村も写っていま
す。
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■■ Copyright(c)2005 大村ひであき後援会事務所
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2010/09/02 Thu 17:01
OH!Touch! Vol.279 太田あきひろメルマガ
2010年09月02日(木曜日) 13:01:23
OH!Touch! Vol.279 太田あきひろメルマガ
OH!Touch! Vol.279 太田あきひろメルマガ
★★★★★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
『 OH!Touch!(おおたっち) 』
──────────────────────────────>>>>>
〜太田あきひろメールマガジン〜
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★★★★★
=平成22年9月2日発行=(つれづれ所感)
円高の直撃を受ける中小企業
太田あきひろです。
円高の猛威にさらされているのは大企業だけではありません。もっと深刻なの
は中小企業の現場にあります。昨日、墨田区にある豚のなめし皮をつくる工場
(日本全国から豚の皮が集まってくる)を視察しました。円高で輸出が大変、逆
に皮革製品が日本に安く入る。しかし、もし、こうした優秀な工場が日本で成り
立たなくなると、全国の豚の皮を処理する所がなくなる。大変な問題です。こう
したことが、あらゆる業界で起きています。構造変化です。
円高対策はマクロ経済運営の問題であることは当然ですが、同時に現実・現場
を見すえた対策が急務です。
同じ墨田区には、今話題のスカイツリーの建設が進んでいます。活力と元気を
与えるこうした事業をダイナミックに行うことも大切です。あわせて視察をいた
しました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
太田 あきひろ
公明党全国代表者会議議長
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2010/09/02 Thu 12:14
藤田幸久とメールでキャッチボール 第384号
2010年09月02日(木曜日) 11:21:14
藤田幸久とメールでキャッチボール 第384号
藤田幸久とメールでキャッチボール 第384号
★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★
参議院議員 参議院財政金融委員長
市民派、地元派、国際派
『藤田幸久とメールでキャッチボール』
2010/9/1 第384号
★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★
このメールマガジンは、これまでにメール交信があった方、藤田幸久が直接お会いした方、ホームページよりご希望のあった
方に送信させていただいております。
★ お知らせ ★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・
○7月から新しい議員会館に
7月から国会事務所が新しい議員会館に移転いたしました
※新連絡先
〒100−8962 東京都千代田区永田町2−1−1 参議院議員会館914号室
TEL:03−6550−0914 FAX:03−6551−0914
E-mail:info@y-fujita.com
★TOPICS★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・
○ふじた幸久「BLOG PICKUP」
○民主党TV実験版「ハイチ大地震:支援・調査団」レポート(動画)
○カンパ・ボランティアのお申込み
★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○ふじた幸久「BLOG PICKUP」 http://www.election.ne.jp/10870/
★ 民主党代表選テレビ出演の紳士協定の提案(9月1日)
民主党代表選挙が本日告示され、菅直人首相と小沢一郎前幹事長が立候補しました。
私はこの間、小沢氏が立候補を表明する前から、一貫して両陣営による対立は避けるべきだとの考えで行動してきました。いわゆるガチンコ対決は、参議院選挙の敗北で力が落ちた民主党にとって分裂の危険性を高め、政権喪失の可能性も高まるからです。長年死に物狂いで頑張り、国民の支持を得て実現した政権交代を無にしては国民の皆様に顔向けができない、と考えたからです。そして、それ以上に、円高、デフレなどで苦しむ国民生活や不況対策に、2週間の空白を置かずに全党で取り組むべきだと考えたからです。
具体的には、8月24日夜鳩山グループ15名が協議した際、私も含め、1名を除く14名が、話し合いによる決着を図るべきだ。その仲介を鳩山さんが担うべきだと意見が一致しました。実はこの同じ時間に鳩山さんと小沢さんが会談していたことが伝わり、その翌日菅総理と鳩山さんが会談しました。そして、その翌朝25日の朝、鳩山さんと小沢さんが会談し、小沢さんが代表選への出馬を決断し、鳩山さんが小沢さんへの支持を表明するという急展開となりました。
私達は、それまでは、条件付きで菅さんを支持すると言ってきた鳩山さんが何故、急に小沢さんを支援する「大義」に言及したのか不思議でした。
従って、その後も大畠章宏代議士などの幹部がロシア訪問中の鳩山さんと連絡をとり、29日に帰国した鳩山さんに再度の仲介を要請したという経過です。
その後は、30日の段階で「トロイカ体制重視」で菅さんも合意し、代表選挙回避という流れが高まりましたが、結局仲介が実らず、菅、小沢両候補の一騎打ちにと至りました。
私は、これから2週間両陣営が、中傷合戦を繰り広げることは大変危険だと思い、以下のような要請を、民主党選挙管理委員会と両陣営に届けました。
民主党代表選挙のテレビ出演等における紳士協定作りの提案
参議院議員 藤田幸久
二週間にわたる両陣営によるテレビ出演等は、扇動的な取材や過熱報道の罠にはまり、「中傷合戦」、「泥仕合」のイメージを国民に与える危険性を持つ。
こうした可能性を未然に防ぐために、選管及び両陣営による一定の「紳士協定」作りを、以下のように提案する。
一 候補者の人格、プライバシーなどに関する批判は慎む。
二 マスコミなどに報じられたことや、候補者以外の陣営議員や支援者など
の言動に関する批判は慎む。
三 出演者本人が確認した情報以外の、相手候補に関する言動の批判は慎む。
四 閣僚のテレビ生出演は、両陣営の閣僚が同時に出演する以外は慎む。
菅直人候補が総理であるため、菅内閣の一員である閣僚がもう一人の
候補をテレビで応援することは、閣僚としての責任問題になりかねず極めて困難であるという事実を、公平に考慮すべきだからである。
以上
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○民主党TV実験版「ハイチ大地震:支援・調査団」レポート(動画)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
高橋昭一衆議院議員によるインタビュー形式「ハイチ大地震:支援・調査団」レポート映像です。
高橋昭一衆議院議員HPより
http://public-philosophy.net/archives/329
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○カンパ・ボランティアのお申込み
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
藤田幸久の政治活動は、皆さまの浄財によって支えられています。ご理解とご支援をお願いいたします。
※詳細はこちら
http://www2.y-fujita.com/cgi-bin/kanpa/
☆--:+:--☆--:+:--☆--ご意見をお待ちしております+:--☆--:+:--☆--:+:-
☆ご意見やご要望は、お気軽にメールでお送り下さい。皆様から頂戴したご意見ご要望は、政治活動の参考にさせていただきます。
☆件数が多いため、個別にお返事を差し上げることはできません。予めご了承ください。
☆セキュリティ確保のため、メール添付ファイルは開かずに削除しておりますので、ご意見は、本文のみでお送りくださるようお願い致します。
☆*──*☆*──*☆*──*☆*──*☆*──*☆*──*☆*──*☆*──*☆*─
編集・発行/参議院議員藤田幸久事務所
【水戸事務所】
〒310−0852 茨城県水戸市笠原町600−41−2階
TEL:029−297−8222 FAX:029−297−8221
【国会事務所】(※7月から移転しました)
〒100−8962 東京都千代田区永田町2−1−1 参議院議員会館914号室
TEL:03−6550−0914 FAX:03−6551−0914
E-mail:info@y-fujita.com
○ふじた幸久ホームページ → http://www.y-fujita.com
○ふじた幸久ブログ → http://www.election.ne.jp/10870/
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2010/09/01 Wed 22:58
ごまめの歯ぎしり 10年9月1日号
2010年09月01日(水曜日) 21:50:02
ごまめの歯ぎしり 10年9月1日号
ごまめの歯ぎしり 10年9月1日号
......ごまめの歯ぎしり メールマガジン版......
衆議院議員 河野太郎の国会日記
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河野太郎のツィッターはこちらから! @konotarogomame
朝八時、外資系企業のトップ三十人近くが集まった勉強会で、講演
を頼まれる。
自民党を経済成長を目指す政党として再建しなければならないこと
や日韓をはじめFTAを推進しなければならないこと、外国人労働
者の問題に関して、現在のように政府が見ないふりをしていてすむ
話ではなく正面切って取り上げなければならないことなど等。
英語で三十分の講演と三十分の質疑応答。終わってから名刺交換を
すると中には非常に日本語の上手な人もいる。
議員会館でウクライナの学生の訪問を受ける。ウクライナで三年間
日本語を学び、二か月前に日本に来たそうだが、日本語で日本人の
脳死に対する感覚について質問を受ける。
彼は、日本人の中に脳死を死としてとらえない人がいるのはなぜか
を研究している。そして、彼の最大の疑問は生命倫理学者と呼ばれ
る人たちの中で脳死は死ではないと主張し、本を書いている人たち
がいるが、全くその主張が論理的ではないのはなぜか。
彼の主張にうなづくところが多いが、それよりも日本語能力に驚い
た。これが海外ではスタンダードなのかもしれない。日本の外国語
教育、特に英語教育の貧困を何とかせねば。
正午から党本部で国防部会。
普天間代替基地の問題。海兵隊の使用するCH−46ヘリコプター
はいずれ退役する。そして、現在のプランではその後継機はオスプ
レイしかない。だから普天間代替基地にはオスプレイが導入される
ことになるし、もっと言えば移設前の普天間基地にもオスプレイが
導入される可能性はある。しかし、外務省はオスプレイに関しては
知らぬ存ぜぬ。代替基地には間違いなく導入されるのだから、こち
らから積極的に情報を取るべきだし、オスプレイの早期導入を要請
するべきかどうかの検討をするべきだ。知らんぷりしている場合で
はない。
さらにグァム協定に基づく日本からの融資について、米国側から返
済できないという意見が出ている。融資は水道料金などを徴収して
それを原資に返済するということになっているのだが、水道料金を
地元の自治体の収入に充てたいという首長が日本に返済することは
できないなどとコメントしているようだ。米国政府の政府保証はつ
かない融資なので、返済が何らかの形で担保されなければ融資はで
きないということをはっきりさせる必要がある。
午後二時から麻布十番の讃岐会館で、三十人近い大学生とディスカ
ッションする機会にめぐまれた。五時まで三時間、こちらからも少
し話をして、質疑応答、グループに分かれてのディスカッションな
ど非常に有意義な時間だった。またぜひ声をかけてくださいとお願
いし、法政大学院へ。
おっと、その前に大学院近くのなか卯で腹ごしらえ。これで3日連
続の鴨つけそばだ。9月1日だがメニューは変わらないのか。
午後六時から大島幹事長の講義が始まる。約一時間話をしていただ
いて、三十分の質疑応答。内容は完全にオフレコ。
講義の後半は、2008年に与野党有志で書いたねじれ国会は異常
事態ではないという論文をもとに、ねじれ国会にも対応できる国会
運営のルールはどうあるべきかという内容。
湘南ライナーで帰宅。
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2010/09/01 Wed 16:53
jun-mail-news 子宮頸がん予防ワクチン接種を国費で!
2010年09月01日(水曜日) 04:52:10
[jun-mail-news] 子宮頸がん予防ワクチン接種を国費で!
[jun-mail-news] 子宮頸がん予防ワクチン接種を国費で!
jun-mail-news 「松本純の国会奮戦記」
.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・'゜☆。.:*:2010/08/01
毎日更新 http://www.jun.or.jp
皆さん、こんにちは! 松本純です。
自公で子宮頸がん予防ワクチンのプロジェクトチームが動き出しました。昨日から実質的な議論に入りました。
子宮頸がんについてまとめた「まちかど政治かわら版」9月号をお届けします。
http://www.jun.or.jp/kawaraban/20100901-093.pdf
また、民主党代表選挙は今日からスタートするようですが、厳しい日本経済にどのように対応するのか、政治空白が手遅れの原因にならないよう祈ります。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
≪jun-mail-news≫松本純の「まちかど政治瓦版」
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電話:03-3508-7705 FAX:03-3508-3455
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2010/08/31 Tue 23:48
ごまめの歯ぎしり 10年8月31日号
2010年08月31日(火曜日) 23:28:22
ごまめの歯ぎしり 10年8月31日号
ごまめの歯ぎしり 10年8月31日号
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衆議院議員 河野太郎の国会日記
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河野太郎のツィッターはこちらから! @konotarogomame
民主党の代表選挙が注目を浴びているが、自民党は粛々と構造改革
につながる経済対策を打ち出していかなければならない。
雇用状況を改善するためには、現在の正規雇用と非正規雇用のギャ
ップを埋める新たな雇用ルールが適用される雇用形態を作り出す必
要がある。例えば、企業が新規分野に進出するときに、その分野か
ら撤退するときには解雇できるというルールで雇用を認めたり、そ
の地域から撤退するときには解雇できるという地域限定の雇用ルー
ルやある業種から撤退するときには解雇できるという業種限定の雇
用ルールなどを策定し、正規雇用と非正規雇用のギャップを埋める
必要がある。
日韓、日米、日欧、日豪、日ASEANなどのFTAは待ったなし
だ。
リスクマネー、リスク資産に対する税の優遇措置を取り入れるべき
だ。配当やキャピタルゲインに対する優遇だけでなく、長期保有な
どの条件を付けるとして相続税などにも優遇措置を取り入れてもよ
い。発展するアジア経済から日本経済が利益を得るために、アジア
株を日本の家計が持つことを奨励する税制でもよい。
RPS法を即座に廃止し、全面的かつ徹底的な再生エネルギーの固
定価格買い取り制度を導入するべきだ。原発のバックエンドのコス
ト負担を再生可能エネルギー業者にも負担させるなどのエネルギー
政策の「加納汚染」を即時徹底的に排除する。
農作物の品目ごとの生産者協会を設立させ、農作物の海外輸出を戦
略的に増やしていく。農業政策は、これまでの農水省、農水族の政
策からの抜本的な転換が必要だ。
米軍基地のあるすべての自治体に、(日本語以外を)英語で教える
公立の小中学校を設立し、自治体内の希望者は米軍の子弟と一緒に
そこへ通えるようにするべきだ。
明らかに増えすぎた大学を淘汰し、本当に世界で最高水準の教育、
研究機関を作るべく、選択と集中を図るべきだ。
法人税率の引き下げと外国からの進出企業には進出当初に更なる税
制の優遇措置を講ずる。
競争力のない企業や業種を延命することに税金を使う旧態依然とし
た経済政策から一気に脱却する必要がある。
民主党がこの二週間、代表選挙で何もできないならば、自民党が経
済対策の議論を大々的に始める必要がある。
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2010/08/31 Tue 23:47
やまのい和則メールマガジン第1372号
2010年08月31日(火曜日) 18:22:39
やまのい和則メールマガジン第1372号
やまのい和則メールマガジン第1372号
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やまのい和則の
「軽老の国」から「敬老の国」へ
第1372号(2010/8/31)
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◆◆ 救急医療の現場を訪問 ◆◆
〜 勤務医の労働条件の改善が必要 〜
メルマガの読者の皆さん こんにちは
ツイッタ−でメルマガを発行します
8月30日(月)
おはようございます。
今日はあさ9時から総理官邸で新卒者チーム。
厚生労働省で幹部会や政務三役会議。
追加経済対策などを話し合います。
今日は、晩8時に長妻大臣と共に
救急医療の現場視察にいきます。
救急医療についてのご意見や改善すべき問題点をお聞かせください。
医師の過酷な労働実態が大きな問題です。
改善のための一歩につなげたい。
救急医療の現場には、今の医療が抱える問題が凝縮されています。
つまり、勤務医の非人間的な苛酷な勤務により
国民の命が救われているということです。
4月の診療報酬改定で、かなり引き上げましたが
まだまだ十分ではありません。
救急医療の苛酷な現場を
勤務医の献身的、犠牲的な仕事に頼ることには限界があり
長続きしません。
救急医療などの最前線で働く医師も労働者の一人として
人間らしく生きられる体制を作らねばなりません。
私の知人の医師も、過労で亡くなってしまいました 。
厚生『労働』省として頑張ります。
今から長妻大臣と共に救急医療の現場を1時間半、訪問します。
この病院はトリアージナースを導入し
緊急度に応じた適切な診療科を選びます。
また、救急専門医などを志す研修医のための研修プログラムも設け
人材育成も行っています。
この病院は、年間1,200人以上の重症救急患者を受け入れています。
救急救命センターは30ベッド。集中治療ベッドは16ベッドです。
15人のスタッフが勤務しています。
また、軽症患者にも対応するERセンターも併設されています。
いま、1時間半の視察が終了。
視察中も次々と救急車で患者さんが運ばれてきました。
また、徒歩で病院に包む患者さんも。
その多くの患者さんに対して、トリアージナースが対応し
診療の優先順位をてきぱきと決めていました。
この病院の救急では
夜中も含めて3交代制をとっている恵まれた病院ですが
全国では救急の4割程度。
他は夜間も宿直で日勤との連続勤務が過酷です。
長妻大臣は、労働基準局と医政局が合同で
医師の労働条件の検討を行っていることを
記者会見で明らかにしました。
労働条件を一歩でも改善したい。
また、いま厚生労働省では
医師の地域や診療科ごとの不足、遍在状況を調査しています。
その結果を踏まえ、改善に取り組みます。
来年度の概算要求では
医師不足解消のためも地域医療支援センターの整備の
予算を盛り込みました。
また、研修医を指導する医師への補助金も盛り込みました。
8月31日(火)
おはようございます。
今日は少しは涼しくなるにでしょうか。
今日は、来年度の概算要求の財務省への提出。
追加経済対策の話し合い。
障がい者制度改革推進会議総合福祉部会など。
代表選挙も動きがあるかもしれません。
山井 和則
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☆やまのい和則の「軽老の国」から「敬老の国」へ☆
(2010/8/31 読者数 4225 [同内容のメルマガ合計 4728])
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2010/08/31 Tue 23:45
ツルネンメルマガNo:451「学校給食を生きた教材に」
2010年08月31日(火曜日) 12:01:25
ツルネンメルマガNo:451「学校給食を生きた教材に」
ツルネンメルマガNo:451「学校給食を生きた教材に」
ツルネンメルマガNo:451
「学校給食を生きた教材に」
「学校給食に有機農産物を取り入れ、さらには学校菜園の活用や農業体験等を盛り込んだ食農教育を導入することにより、子どもたちに『いのち』の大切さを伝えます」
この文章は、7月に行われた参議院選で石井茂候補のリーフレットに記載されていた政策の中の一文である。もし当選できたならば、石井さんは私と一緒にこの政策の実現に向けて参議院議員として取り組むことになる予定だった。しかし、落選したからといって、この政策を諦めたわけでは決してない。なぜならば、この政策は私が取り組むテーマでもあり、これからも石井さんが私の政策秘書として共にこの「公約」を果たすことに努力していくからである。
先日、学校給食に有機農産物を取り入れるための「法整備」がどのようにすれば可能になるかを調べ始めたところ、偶然に、非常に参考になる本をいただいた。その本は、『岩波ブックレットNo.751 学校給食〜食育の期待と食の不安のはざまで』(2009年3月6日第1刷発行)という本で、著者である牧下圭貴氏からの贈呈であった。
牧下氏は、学校給食ニュースの編集者でもあり、有機農産物宅配組織勤務を経て、現在NGO「農と食の環境フォーラム」の代表を務めている。つまり、有機農産物や学校給食に関する専門家だ。
学校給食の基本的なしくみについて、牧下氏は次のように説明している。
「学校給食には、自校方式(単独校方式)とセンター方式(共同調理場方式)があります。(中略)自校方式の場合、給食時間ぎりぎりにあわせて調理をするため、熱々の食事を子どもたちに食べさせることができます。また、子どもたちに調理の現場を見せたり、調理中の匂いを感じさせられたりするほか、教科や学校行事と連携した給食を組み立てやすいなど、高い教育効果があります。そのかわり、それぞれの学校に調理場を設置するため、建設、運営でコスト高になることがあります。
センター方式では、設備の規模が大きくなります。学校に配送する必要があるため、調理を終える時間は早くなりますが、衛生管理の面から、調理後2時間以内に食べることになっています。」
牧下氏によると、こうした学校給食の食材費は保護者が負担することになっており、その額は全国平均で月額約4,000円(小学校の場合)だが、中には北海道三笠市や山口県和木町のように給食費を無料化しているところもあるという。(ちなみに、フィンランドでは、学校給食はすべて無料になっている。)
なお、学校給食は、単に子どもたちに食事を提供するというものではなく、自分たちの住む地域について学ぶ機会も提供している。この点については、2006年に政府が策定した「食育推進基本計画」にも、以下のようにはっきりと書かれている。
「学校給食に、「顔が見える、話ができる」生産者等の地場産物を使用し、食に関する指導の「生きた教材」として活用することは、子どもが食材を通じて地域の自然や文化、産業等に関する理解を深めるとともに、それらの生産等に関わる者の努力や食への感謝の念を育む上で重要であるほか、地産地消を推進する上でも有効な手段である。このため、学校給食において都道府県単位での地場産物を使用する割合の増加を目標とする。」
学校給食に地元で生産された有機農産物を取り入れることは、すでに始まっている。牧下氏の著書でも、地場産物、特に地元の有機農産物を用いた学校給食の成功例が紹介されている。
愛媛県今治市では、1983年、市内の鳥生小学校に給食調理室ができたとき、校区の農協が地元の有機農産物を学校給食に使うよう働きかけた。そして、そこから生まれた学校給食と有機農業の繋がりは、やがて今治市内全域に広がっていったという。その後、2004年には、今治市内の4つの小学校が、小学校の学校農園としては全国で初めて、有機JAS認証を取得した。これにより、学校給食だけでなく、食の安全や農業、環境などへの関心が高まったという。
このような事例は非常に興味深いものだが、残念ながら、まだ極めて少ない事例である。しかし、少ないながらもこうした実例があるということは、何らかの法整備さえなされれば、地元で生産された有機農産物がもっと積極的に学校給食に取り入れられるようになっていく可能性があることを示唆するものであると思う。
さらに、上記の例のように、子どもたちが給食で有機農産物を食べるだけでなく、学校菜園や地域の有機農家で有機野菜の栽培にも参加すれば、自然と肌で触れあうことができる。こうした体験がその後の子どもたちの人生に良い影響を与えることになれば、非常に喜ばしいことである。
このように、私たちがミッションとしている「有機農業の推進」は、単に農業の分野だけに関係するものではなく、教育の分野にもまたがるものである。こうしたスケールの大きな政策を実現するためには、国民の皆さまの支援と参加が必要不可欠だが、そうした支援と参加を心からお願い申し上げたい。
ツルネン マルテイ
ツルネンのホームページ
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〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館923号室
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2010/08/31 Tue 01:14
江田五月 メールマガジン第992号(2010年8月30日)
2010年08月30日(月曜日) 21:06:14
江田五月 メールマガジン第992号(2010年8月30日)
江田五月 メールマガジン第992号(2010年8月30日)
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江田五月 メールマガジン 第992号 2010年8月30日
http://www.eda-jp.com/
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(1)<ショートコメント>・・・《帰国・代表選》
本日昼過ぎ、中国から羽田空港に着くと同時刻に、鳩山さん、小沢さん、輿石
さんの三者会談が開かれ、民主党代表選の告示を前に動きが慌ただしくなった。
週末の各社世論調査はいずれも、民主党代表には菅さんが「ふさわしい」とい
うのが圧倒的で、内閣支持率も上昇し不支持率を上回った。民主党は、この世
論に逆行する道を歩んではならない。それが、政権担当能力のイロハだ。
----------------------------------------------------------------------
(2)<江田五月の予定表>・・・8月31日から9月2日予定
(HPにて随時更新)
31日<東京日程>
1日<東京日程>
2日<東京・岡山日程>
<最新活動日誌>・・・HPの活動日誌には写真も載せています。
http://www.eda-jp.com/katudo/index.html
----------------------------------------------------------------------
8月26日(木) 代表選、上海万博(中、香、台、サウジ、日、大阪、独)、テ
レビ取材、雑技団
----------------------------------------------------------------------
今日は、民主党代表選の急展開があり、早朝から日本との電話連絡に追われま
した。ホテルで中国風の朝食の後、9時半に出て上海万博へ。10時から、中国
館と香港館をまわって、万博局長の洪浩さんらと共に昼食懇談。
昼から、台湾館、日本館、サウジアラビア館と大阪館をまわり、万博メディア
センター内で万博や広州アジア大会などにつき、CNTVのインタビューを受けま
した。その後、ドイツ館もまわりました。
中国館では、改革開放以来30年間の歴史と未来を展望した展示や映像を鑑賞し
ました。孔子の言葉が頻繁に引用されるのに、やや驚きました。日本館は朱鷺
に、大阪館は上海とのつながりに焦点を当て、好評でした。
18時半から、老舗の麺料理店で、内輪の夕食会。19時半から、上海雑技団の公
演を鑑賞。その間にも、電話を離せませんでした。
----------------------------------------------------------------------
8月27日(金) 呉昌碩、師村さん、蔡政協委員ら、待機、青島へ、維坊へ
----------------------------------------------------------------------
今日は、8時半にホテルを出て、呉昌碩記念館へ。書、詩、画と印の全てに最
高級の作品を残したばかりでなく、日中間の友好関係を精力的に進めた先達で
す。師村妙石さんも同行してくれ、館長の呉越さんの案内で高層ビルの中にひ
とつ残された伝統スポットを堪能しました。10時から花園飯店で、師村さんの
作品展示を鑑賞しました。壁面のもののほか、石柱が立派に出来上がり、異彩
を放っていました。
11時過ぎから、全国政治協商委員の蔡建国さんらと、昼食懇談会。桜美林大学
の佐藤理事長も同席してくれました。12時半前に出て、上海虹橋空港へ。搭乗
手続きをしてゲートにつくと、14時15分の便が天候の関係で使用機材が到着せ
ず、3時間30分以上ゲートで待った上、搭乗後もなかなか離陸せず、19時にや
っと飛び立って青島空港へ。1時間の飛行で、20時過ぎに無事到着し、待ちく
たびれた李振生さん、赤井恭子さんと落ち合って、20時半から2時間弱の車の
移動で維坊市へ。富華大酒店で22時半前から夕食を取り、同市泊。
----------------------------------------------------------------------
8月28日(土) 朝食会、安丘市へ、三通食品、張市長ら、泰山へ。泰山泊
----------------------------------------------------------------------
今日は8時から、維坊市の楊副議長らと共に朝食会。地元の肉餅(ローピン)
など、私の妻が大変懐かしがりました。因みに李振生さんは、妻と赤井さんの
中国語の先生で、赤井家とは家族ぐるみのお付き合いです。
9時にホテルを発って、山東省の大平原を一路、安丘市へ。10時に三通食品
(維坊)有限公司に着き、会議室で説明を受けた後、工場内を視察しました。
衛生に最大限気を付けており、目以外は全て白衣に包まれました。李さんは、
三通グループの董事長です。ポテトが日本出荷を待つまでの全工程を見ました。
12時から、同市雲湖假日酒店で、張市長らと昼食懇談会。乾杯の連続で、大い
に盛り上がりました。これから泰山に向けて出発です。
14時に安丘市を発ち、トウモロコシ畑が延々と広がる中、高速道を泰安市まで
走って、17時半過ぎに泰山へのロープウェイ乗り場に到着。
ここは海抜800メートルで、10分ほどで山頂近くの駅に着き、徒歩で風景を楽
しみながら、19時前に海抜1500メートル弱の泰山神憩ホテルに到着しました。
泰安市外事弁公室の孫主任らと夕食懇談の後、早めに就寝です。明日は4時半
に起き、頂上で足元から昇って来る日の出を拝みます。
----------------------------------------------------------------------
8月29日(日) ご来光、泰山観光、曲阜へ、孔子廟、済南市へ、公式会談、夕
食会、上海へ、国際機場泊
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今日は、4時40分に起床し、5時にホテルを発って星を見ながら泰山山頂へ。10
分ほどで岩場に陣取り、日の出を待ちました。岩という岩は全て、人が張り付
き、さすがに世界自然文化遺産です。ところが、空が白み始めると、左から怪
しい雲が立ち上り始め、はらはらしました。5時45分過ぎ、その雲が切れたと
ころで、ご来光。まさに海抜1545メートルからの天下の絶景でした。
あちこちと文化遺産を散策しながらホテルに戻り、7時15分からみんなで朝食。
8時にホテルを出て、天街を散策。カササギも見かけ、全てに吉兆を感じなが
ら、8時45分ころにロープウェイで下りて、記念記帳。9時過ぎに車に乗り換え、
泰安市中心部まで降り、10時にご案内の皆さんとお別れして、高速道を曲阜市
へ。
11時から、孔子の史跡の見学。済寧市外事弁交室の孟祥雨さんらのご案内で、
孔子を祀った孔子廟と直系子孫の住居や仕事場などのある孔府戸を見てまわり
ました。今回の訪中で特に気がついたのは、各地で孔子に出会い、人々も孔子
を良く知っていることです。12時過ぎから、孟さんらと市内の闕里賓舎で昼食
の後、高速道を山東省の省都の済南市まで走り、16時過ぎに山東大厦に着いた
ところです。この後、若干の休憩を取り、18時ころから、山東省人民代表大会
副主任の高新亭さんらと夕食懇談会を行い、22時半の便で、済南から上海虹橋
へ飛び、24時前に、空港のホテル泊の予定です。
結局、パッキングとデスクワークなどで休憩はなく、17時半から30分弱、山東
省人民代表大会常務委員会常務副主任の高新亭さんらとテレビ取材の入った公
式会談を行い、日中関係の一層の進展につき話し合いました。18時から1時間
強、同じメンバーで夕食懇談会。今、出発準備中で、20時半に集合して最後の
行程に入ります。
その後、便が若干遅れて、23時前に済南を離陸し、上海虹橋着陸は24時を回っ
ていました。無事に上海国際機場賓館にチェックインし、25時半にやっと就寝
の運びとなりました。明朝は6時おきです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[毎日本人が書いています] http://www.eda-jp.com/
[ご意見、ご感想はこちらへ] satsuki@eda-jp.com
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バックナンバー http://archive.mag2.com/0000055519/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━編集 江田五月事務所
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2010/08/31 Tue 01:14
やまのい和則メールマガジン第1371号
2010年08月30日(月曜日) 18:18:06
やまのい和則メールマガジン第1371号
やまのい和則メールマガジン第1371号
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やまのい和則の
「軽老の国」から「敬老の国」へ
第1371号(2010/8/30)
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◆◆ 菅総理と共に高齢者住宅視察 ◆◆
〜 孤独死ゼロを目指して 〜
メルマガの読者の皆さん
今日(8/30)は、これから晩8時から救急医療現場に
長妻大臣と視察に行きます
引き続き、ツイッターでメルマガを発行します
8月29日(日)午前
おはようございます。
今日は、菅総理の兵庫県視察に同行。
行方不明高齢者や、高齢者の孤立が問題となる中、
菅総理は、阪神淡路大震災のあとの大規模な高齢者住宅などを訪問。
ここでは24時間体制で生活援助員が常駐し
11年間、孤独死ゼロを実現しています。
高齢者を孤立化させない取組を学びます。
今日は認知症サポーターの取り組みも視察します。
行方不明高齢者の問題が深刻化するなか、高齢者が孤立せず
安心して長生きできるためには、地域のきずなが必要です。
この地域のきずなとしては、近所付き合いだけでなく
今日視察する生活援助員や認知症サポーター、介護保険サービスが重要です。
行方不明高齢者や介護保険は
厚生労働省の政務官としての私の担当ですので
今日は菅総理に随行し、今後の指示を受けます。
行方不明高齢者の問題より
いま日本では長生きへの不安が高まっています。
改めて、敬老の国、日本を作り直しましょう。
今日訪問する高齢者住宅は震災復興住宅で600世帯。
震災後の集合住宅で孤独死が相次いだため
LSAライフサポートアドバイザーが、24時間常駐することとなった。
生活支援員は入居者のさまざまな相談に乗り
安否確認を行い、一時的な家事援助も行う。
安否確認を兼ねた配食サービスも行っています
この生活支援員は、一人暮らしの高齢者などに対して
すきまのケアをします。
すきまのケアとは、電球の取り替えなどの日常生活の不便への対応。
ホームヘルパーの家事援助でまかないきれない不便を
緊急通報も含めて生活支援員が対応。
ホームヘルパーや看護師で対応しきれないすきまのケアが必要です。
600世帯に対して、24時間、365日体制で
生活支援員、有給の職員、11人体制で
日中4人、夜間2人で対応します。
そのことにより 心身が弱った時にも
できる限り介護施設や病院に入る時期を遅くして
一日も長く自宅で暮らし続けられるように手助けします。
今回、厚生労働白書を出版しました。
長妻大臣の指示のもと、ポジティブウエルフェア
参加型社会保障をキーワードに、雇用へ、地域へ、在宅へ。
という姿勢。
今回の生活支援員や先日訪問したお泊まりデイも
その整備により一日でも長く
望めば人生の最後まで在宅で暮らせる社会づくりを目指しています
8月29日(日)午後
駅で少し早い昼食。吉野家の牛丼。
週末は地元で代表選挙について多くの意見を聞きました。
菅さん支持の声も、小沢さん支持の声もありました。
代表選挙よりも円高対策や雇用対策を急げというお叱りも多かった。
明日朝9時から首相官邸で開かれる新卒者チーム会議で、
新卒者や若者の雇用対策を発表します。
南芦屋浜団地、シルバーハウジングでの生活支援員の取り組みは、
緊急援助、ごみ出し、認知症対応、病院送迎、食事補助など。
生活支援員の存在により
介護施設への入居がかなり遅らせることができます。
ホームヘルパーだけでは対応できない、すきまケアを提供しています。
介護保険の在宅サービスだけでは、在宅は支えられない。
すきまを埋めるケアとホームヘルパーの両方がないと、
増えゆく独居高齢者が支えられないかもしれない。
介護保険に加え、このような生活支援員の存在が
高齢者の孤立化や行方不明高齢者を減らす効果があります。
24時間巡回の見守りサービスが重要です。
90歳の一人暮らしの女性を菅総理と共に訪問。
部屋には、寝室、トイレ、お風呂に緊急アラームがあります。
また、一日中、水を使わないと自動的にアラームが鳴り
生活支援員が駆けつけてくれます。
体調が悪いときも、
アラームを押せば数分で支援員がこの団地では来てくれます。
600世帯の団地で、毎晩平均3回、緊急アラームが鳴ります。
このアラームがあることで安心して一人暮らしができると
入居者の方々は喜んでいます。
さらに離れて住む子どもにとっても
生活支援員の存在はありがたいとのことです。
生活支援員については、まだまだ全国的には増えていません。
一人暮らしのお年寄りが増えるなか
介護保険に加えて、困った時にすぐに駆けつける
生活支援員がいるという安心感は重要です。
ちなみに、
ここの生活支援員は社会福祉士や介護福祉士の資格を持っています。
安心感を高めるために生活支援員の存在を知ってもらい
地域コミュニティをつくることが大事。
毎月生活支援員の手作りニュースをポスティングし
毎月2回の食事会や夏祭りなども行っています。
困ったときにすぐに生活支援員が飛んできてくれる
安心感がありがたいと入居者は喜んでいます。
ちなみに、この生活支援員の人件費は介護保険の地域支援事業から出ています。
一人暮らしの高齢者で軽い認知症の方々がこの団地でも増えています。
そこで認知症への対応方法を学ぶ認知症サポーターの講座を開催し
サポーターを増やし、認知症の方々を支える団地を目指しています。
今日は菅総理も講座を受け、認知症サポーターになりました。
山井 和則
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☆やまのい和則の「軽老の国」から「敬老の国」へ☆
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2010/08/31 Tue 01:12
やまのい和則メールマガジン第1370号
2010年08月30日(月曜日) 17:59:00
やまのい和則メールマガジン第1370号
やまのい和則メールマガジン第1370号
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◆◆ 概算要求まとめました ◆◆
〜 子宮けいがんワクチンに公費助成 〜
メルマガの読者の皆さん、こんにちは。
今日(8/30)はあさ9時から総理官邸で新卒者チーム。
厚生労働省で幹部会や政務三役会議。
追加経済対策などを話し合います
晩は病院の救急の視察に、長妻大臣と行きます。
少しは暑さがやわらぐことを祈っています。
皆さんにとっても、幸多き日々でありますように。
ツイッターで2回に分けてメルマガを発行します
8月26日(木)
おはようございます。今日は朝から民主党の厚生労働部会。
概算要求と追加経済対策、税制改革について話し合います。
今日は少しは暑さがやわらぐことを祈っています。
皆さんにとっても、今日が幸多き一日でありますように。
2時間におよぶ厚生労働部会で概算要求と経済対策案が了承されました。
概算要求では子宮けいがんワクチンの接種に対して
150億円の公費補助を盛り込みました。
患者団体の方々に報告。
また、肝炎対策協議会で、長妻大臣が肝炎対策予算を報告。
特別枠も含め8億円を増額。検査を大幅拡充。
まだまだ十分ではありませんが半歩前進です
先ほどは全国児童相談所の所長会議に参加。
大阪市の事件の反省から虐待通報においては、
48時間以内の面会による安全確認の徹底をお願いしました。
児童相談所の所長さんたちと長妻大臣と1時間
意見交換会をしました。
児童虐待の現場の根の深さを改めて痛感しました。
所長さん方からの主なご意見を紹介します。
まず、発達障害やメンタルな病気で、
臨床心理士や小児科医のかかわりが必要な
虐待を受けた子どもが増えています。
児童相談所だけの力では限界があり、警察の支援が必要。
非正規職員ではなく、正職員を増やして欲しい。
虐待防止や家族の支援には充分な経験が必要。
職員の資質向上には年月がかかる。
虐待事例の発見だけでなく、定期的な継続的なケアが必要。
育児に疲れた親が短期間、
子どもを預けることができるショートステイも増えています。
介護だけでなく、子育てにも休憩やレスパイトが必要です。
私も訪問したことがありますが、
時どき、親が息抜きをすることにより、
虐待防止につながることがあります。
大阪市での虐待事件では
マンションの部屋の住人つまり親や子どもの名前がわからず
出頭要求や立ち入り調査ができませんでした。
その反省から、氏名不詳でも親に対して出頭要求ができ
虐待防止につなげることができるように
今日、長妻大臣は通知を出しました。
望まない妊娠も増えています。
その結果、生後0歳、あるいは0日で、虐待死に至るケースも増えています。
その防止のためには性教育や異性との正しい付き合い方の教育も必要です。
8月27日(金)
おはようございます。
昨日は、厚生労働省の概算要求が民主党の厚生労働部会で了承され
長妻大臣は記者会見で内容を発表しました。
この夏は休みを返上して概算要求づくりに没頭しました。
財政の制約があるので、百点とは言えません。
しかし、国民の生活と命を守る予算にしたい。
今回の概算要求の作業は私にとっては人生初の経験でした。
厳しい財政のなか、
厚生労働省の職員にとっても苦しい作業であったと思いますし、
多くの民主党議員からも部会などを通じて貴重な意見を頂きました。
ただし、1187億円の特別枠は、これから政策コンテストもあります。
頑張ります。
また、昨日は内山晃座長を中心に民主党がまとめた
経済対策も部会で了承されました。
こちらには医療、介護、雇用、年金、子育て支援などの
大きな予算が入っています。
予備費や補正予算により、スピーディーに追加経済対策を行うことが必要です。
来週月曜には新卒者支援、若者の雇用対策も発表します。
不思議なもので、概算要求が了承された日に
小沢さんの代表選挙出馬が発表され
民主党は代表選挙に事実上、突入しました。
代表選挙でしっかり国民に見える政策議論をすべきです。
また、野党でなく、政権与党である以上
代表選挙によって
円高対策や追加経済対策が遅れることがあってはなりません。
代表選挙はしっかり政策議論をやると同時に
円高対策や追加経済対策をスピーディーに行う必要があります。
概算要求はひと区切りがつきましたが、
今日からは追加経済対策の一日も早い実施のために全力で頑張ります。
昨日まとめた厚生労働部門の経済対策には
景気回復につながる予算が山ほど入っています
山井 和則
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☆やまのい和則の「軽老の国」から「敬老の国」へ☆
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2010/08/30 Mon 17:16
西村真悟の時事通信(平成 22 年 8 月 30 日号)
2010年08月30日(月曜日) 15:47:48
西村真悟の時事通信(平成 22 年 8 月 30 日号)
西村真悟の時事通信(平成 22 年 8 月 30 日号)
殉国七士墓と富士総合火力演習
No.545 平成22年 8月30日(月)
八月二十九日、御殿場の陸上自衛隊の総合火力演習を見学した。ここ数年、選挙等の関係で見学ができなかったが、本年はまた仲間と共に堺からバスに乗って見学に出かけることができた。今日は、二十九日の火力演習とその道中のことをご報告したい。
火力演習前日の二十八日、皆は午前十時にバスで堺を出発したが、私は四駆のレガシーで午前八時三十分に先行して出発した。その理由は、途中、蒲郡の三ヶ根山に参るためだった。最初に御殿場行きを決めたときに、前日は三ヶ根山に参って御殿場に入ろうと思い立った。
若狭和朋著「日本人が知ってはならない歴史、戦後篇」(朱鳥社)の第一部第一章は「昭和陛下の墓参り」と題されている。この章で若狭先生は、こう語られる。それを、以下、私なりの概略を記す。
昭和五十四年五月二十六日、豊田市内で行われる植樹祭にご出席のため、昭和天皇、皇后両陛下は、三ヶ根山の「グリーンホテル三ヶ根」に宿泊された。
植樹祭の場所から三ヶ根山は遠く、当日両陛下は早朝に宿をご出発しなければならなかった。その為、早朝、職員がご案内のために、お部屋に伺った。そのとき、彼らは「息をのんだ」という。
彼らは、両陛下が殉国七士墓と慰霊碑群に対し直立佇立して正対されていたのを見た。その時間、十五分間。それ以前を加えると、両陛下は二十分間、殉国七士墓に正対されていたという。
天皇陛下が植樹祭会場の近くにいくらでもある宿ではなく、遠く離れた「グリーンホテル三ヶ根」に泊まられた理由がここにあったのだ。
殉国七士とは誰か。それは、いわゆる「A級戦犯」として昭和二十三年十二月二十三日に処刑された次の七名のことである。彼ら七名の遺骨は、この三ヶ根山に葬られ、その墓の至近距離にある宿が「グリーンホテル三ヶ根」だった。
東条英機、内閣総理大臣、陸軍大将
土肥原賢二、陸軍大将
松井石根、陸軍大将
武藤章、陸軍中将
板垣征四郎、陸軍大将
広田弘毅、内閣総理大臣
木村平太郎、陸軍大将 以上、順不同
昭和二十三年十一月十二日、七名はいわゆる東京裁判により死刑判決(絞首刑)を宣告された。
昭和二十三年十二月十日、世界人権宣言が国連で採択され「事後法の遡及適用禁止」が宣言された。
昭和二十三年十二月二十一日、七名は巣鴨拘置所所長(アメリカ軍)から「二十三日午前零時一分、巣鴨拘置所において刑の執行を行う」と通告される。
昭和二十三年十二月二十三日、
処刑第一陣、土肥原賢二、松井石根、東条英機、武藤章、に死刑執行。
処刑第二陣、板垣征四郎、広田弘毅、木村平太郎、に死刑執行。
彼ら七名は、教誨師の花山信勝氏の前で署名し水と葡萄酒を飲んだ。読経のあと、天皇陛下万歳と大日本帝国万歳を三唱した。そして、米軍将兵に「世話になった」と礼を述べた。将兵達は、感激して握手と敬礼で応えた。七名は、彼らにほほ笑みを残して刑場に消えていった。
七名の遺体は、二十三日未明、直ちに横浜市西区久保山の市営火葬場で火葬に付された。アメリカ軍即ちマッカーサーは、遺体も遺骨も家族に引き渡さず、火葬した遺骨は「太平洋」に遺棄した。
しかし、現場の火葬場長や火夫諸氏そして名を記せない有志の献身的な決断努力によって、アメリカ軍の監視を突破して遺骨の一部が日本側に奪還された。
その遺骨は、密かに松井石根大将が日支両軍将兵の菩提を弔うために建立した伊豆山の興亜観音の観音堂に安置された。
そして、講和が発効した後の昭和三十五年、松井石根大将の郷里である三ヶ根山頂に分骨され「殉国七士墓」と刻まれた墓碑の下に納められた。現在、この「殉国七士墓」を囲むように百三十二基の各師団や連隊の慰霊碑が建てられている。
これで、何故、二十八日に蒲郡の三ヶ根山に参ったかおわかり頂いたと思う。
三ヶ根山は、登山道から登るのは如何に四駆でも不可であった。登山道をあきらめて、有料道路を通って十二時三十分に山頂に着き、岸信介筆「殉国七士廟」と刻まれた巨大な門柱を抜けて「殉国七士墓」に着いた。若い男女十数名が熱暑のなかで、墓の回りの草むしりをしていた。
家から持参した三束の線香に火をつけ墓前に供え靴を脱いで正座し、七人と大東亜戦争で戦没した人々の霊に祈った。
なお、先に、東京裁判の判決が昭和二十三年十一月十二日になされ、事後法の不遡及を宣言した世界人権宣言が翌十二月十日に採択されたと記した。これは何を意味しているか。
事後法を遡及させて七名を殺すのが東京裁判の目的である。従って、GHQ・マッカーサーは、世界人権宣言採択後には東京裁判の判決が書けないことを知り、判決をその採択前としたのである。
マッカーサーとは、戦争ではすぐ負けて部下を捨てて逃げるくせに、平時では、ずるく狡猾で卑怯で嘘つきで軍人の情け(武士の情け)のこれっぽっちも無いやつだ。人間の屑だ。
この参拝後、堺からのバスと合流して御殿場に向かった。
次に、久しぶりの総合火力演習について述べる。
部隊の練度は高く見事な演習であった。
しかし、しかしだ。この兵隊達の見事な演習を全体として位置づける構想、つまり、何のためにこの演習をしているのかという国家の意思が見えない。
つまり、政権に「国防の意思」が欠落している。これがこの演習場に現れている。三ヶ根山に参拝したあとだからよく見えた。
第一、演習場に国旗を掲揚し国歌を演奏しない。何故かー!
第二、自衛隊音楽隊は、外国の行進曲だけを演奏して、我が国の行進曲、マーチ、つまり軍歌を何故演奏しない。何故かー!
抜刀隊、軍艦マーチ、空の神兵、加藤隼戦闘隊、歩兵の本領、愛国行進曲、血湧き肉躍る誇り高い軍歌が我が国に伝わっているではないか。
友情出演した在日米軍音楽隊を見よ。まず彼らが演奏した第一曲は「星条旗よ永遠なれ」。これから始まって「無敵の鬼軍曹」、「アメリカ陸軍は歩み続ける(小生の訳)」やらアメリカの軍歌ばっかりで、最後は何と「在日米軍歌」。
何、在日米軍歌だと。そんなのあるのか。恥ずかしくないのか、そこにいた防衛大臣と陸上自衛隊幹部!陸上自衛隊幹部は、仮に、在日アメリカ軍祭などがある時には、今後、陸上自衛隊軍楽隊を友情出演させて、「抜刀隊」、「空の神兵」、「愛国行進曲」を延々と演奏させよ!そして、最後は、「在米日本軍歌」を作って演奏せよ。
第三、(どうでもいいことだが)、衆人環視の中、何故、防衛大臣がにやにや笑ってとぼとぼ歩いてくるのだ。何故、これを歩かせるのか、みっともないではないか。こんなのを野戦に立たせれば兵の士気が無くなる。カプセルに入れて運んでこい。
日本は悪いことをした国だと思っている馬鹿など演習場に入れるな。
今後、陸上幕僚長は、日本はよい国だと思っている前航空幕僚長田母神俊雄に謹んで火力演習の招待状を送れ。士気を高めるのが貴官の責任なら、士気を低めるやつをにやにや笑って歩かせずに、士気を高める「危険人物」を招待する位の気概を示していただきたい。
第四、自衛隊の標語は、「守りたい人がいる」だ。
もうぼつぼつ、この標語を変えよ。守らねばならないのは、「国家」だろうが。この標語では、支那人やロシア人の娘を好きになった自衛隊員は戦えないではないか。
広瀬武夫海軍中佐は、ロシア貴族の娘アリアズナ・コバレフスカヤと相思相愛だった。しかし、彼は守らねばならない祖国のために戦い戦死した。その武勇をロシアも讃えた。
こういう戦いにおける武勇の歴史を隊員に教えているのか。教えていないから、平和を愛する人を募集するとか、守らねばならない人がいる、とか、非武装中立の社会党のような標語を採用しているのだ。
以上が、感想である。
要するに、左翼が最高指揮官で、国防予算を削り続ける民主党政権下の自衛隊は、スピリットにおいて縮んできているのではないか。
最高指揮官、つまり総理と大臣。これがアホだと、その影響は組織の末端にまで現れてくるという印象を残した総合火力演習だったのだ。そしてこれは、政治の責任であって自衛隊部隊の責任ではない。
かつて、東郷平八郎が連合艦隊の司令長官に就任したとき、一週間後には、組織の末端の水兵の雰囲気まで変わっていた、ということを聞いた。やはり、これは今の自衛隊においても真実なんだ。
今の政権のもとでは、指揮官は部下を死地に赴かせる命令を出せるのか、兵は国防のために身を犠牲にできるのか。今の政権は、陸上自衛隊に悪影響を与えつつある。これが見えてきたのが、この度の演習参観の意義だった。政治を変えるしかないのだ。
にもかかわらず、この政治の惨状にもかかわらず、部隊と隊員は、炎暑のなか、至高の練度を示していた。まことに頼もしい組織である。
周辺諸国は、鳩・菅・小、も一つ谷、の我が国の政治を見ていれば、我が国を見くびるだろう。
しかし、火力演習場の自衛隊を見れば、日本人を見くびればえらいことになる、政治の表面にいるのはどういう因果か偶々一番劣悪な少数の日本人で最大多数は怒らせれば怖い、と知ることになる。
政治の惨状にもかかわらず、自衛隊は我が国の抑止力を維持している。任務を黙々と果たしてくれている!
ヘリコプターから落下傘降下し、あるいはヘリからロープで着地して重い装備を担いで広大な演習場を走る若き隊員の姿を尊いと思った。目頭が熱くなる。
また演習場内だけではなく、周辺の御殿場市内全域で、演習に集まる数万の人々の車両の誘導に当たっていた多くの隊員のご苦労に心から感謝する。
彼らは、観客一人一人に、「ありがとうございます」、「気をつけてお帰り下さい」など、元気に声をかけ続けていた。皆若い隊員であった。ご苦労様でした。ありがとうございます。
ところで、演習場観覧席で偶然にも、ニュース解説家・評論家の青山繁晴さんと隣り合わせになって、たこ焼きを一つ頂いた。そのときの話を一つご紹介しておく。
「けったいな党首選ですねー」
「随分、自民党の党首選を見てきましたが、これほど低級なものは初めてです」
「一つの瓶のなかに、サソリを二匹入れたようですねー」
「うーん」
「いやいや、サソリにかわいそうです、二匹のゴキブリを入れたというほうが適切ですね」
「そうですね、サソリは高級すぎますよ」
・・・演習が終わって別れるとき、
「テレビでの評論、楽しみにしていますよ」と言って握手した。(了)
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2010/08/30 Mon 17:15
前衆議院議員 原田義昭の日記から[ヨッシーマガジン第210号]
2010年08月30日(月曜日) 15:40:01
前衆議院議員 原田義昭の日記から[ヨッシーマガジン第210号]
前衆議院議員 原田義昭の日記から[ヨッシーマガジン第210号]
┌◆ 2010.8.30
├────────────────────────┐
『ヨッシーマガジン』─原田義昭通信 第210号─
└────────────────────────┘
★……━━━━━━━━━━━┓
┃ 今日、私が考えた事 ┃
┗━━━━━━━━━━━━……☆
ヨッシー日記より
(8/20〜8/28)
■小沢氏、出るも負けだろう 8月20日(金)
小沢氏が代表選に出るか、民主党にとって最大のテーマとなってきた。
昨日あたりから小沢氏はいよいよ派手に動き始めた。ここまでくればもう出
ないとはいわないだろう。本戦は菅首相とでどうなるか、そこは<悔しいが>
良識が勝つ、菅が勝つ、何故なら最早小沢的なものは世の中が捨て去ってい
るから。誰もあの「暗黒政治」は望まない。「政治とカネ」の汚濁に満ちた
小沢首相を迎えようとはしない。小沢氏の最大の欠点は嗜(たしな)みとい
うものがないこと。自分の分を知り、理性と謙虚さで自己抑制する機能がゼロ、
だから爆走して最後は必ず破滅する。一方、菅氏には能力がない。政策的に
はもう破綻している。 (日記 6月2日その2、6月3日など参照)
この二人にしか国を預けられないという国民は大変に不幸だが、しばら
くは仕方がない。
※6月2日その2 日記
http://www.y-harada.com/diary125/diary.cgi?mode=view&no=1690
※6月3日 日記
http://www.y-harada.com/diary125/diary.cgi?mode=view&no=1691
■地元に新鋭工場竣工 8月21日(土)
地元筑前町にキャノン・グループの福岡工場が建設されその竣工式に呼
ばれました。この景気低迷、円高不況の折、新しい生産工場が新設されるな
ど最近では非常に稀なケースで地域雇用も4〜500人に達するという。数
年前岩屋毅代議士(大分県)から相談がありその会社は大分県から福岡県に
進出したいという、その旨私は町関係者にも伝えました。もちろん事が簡単
に進捗したわけではありません、紆余曲折もあり、土地の調整に苦労し、2
年前にはリーマンショックで計画の続行も懸念されました。私も選挙があっ
たり落選したりで案件とは遠ざかっており、計画が本格化していることを今
年初めに改めて知ったほどです。厳しい経済環境だが国のためにもしっかり
と頑張って欲しいと私は祝辞を結びました。
(日記 今年4月16日参照↓↓)
http://www.y-harada.com/diary125/diary.cgi?mode=view&no=1655
■甲子園決勝戦の大差に学ぶ 8月22日(日)
昨日は高校野球(甲子園)の決勝戦で、興南(沖縄県)が東海大相模
(神奈川県)を13−1の大差で優勝、春夏連覇という偉業も成し遂げた。
両チームにそんなに実力差があるとは思えない。同じ甲子園で2年前の決勝
戦では17−0というのもあった。実力は変わらなくても一瞬の失策や気の
緩みで流れが片一方に出来ると遂にこういう結果にもなる。大事なことは如
何なる時点でも全力で対応すること、持てる力をフルに活用することで、こ
れは人生においても大いに学ばなければならない、と、今日は地元草野球の
開会式での祝辞の中で挨拶した。若い人ばかりでなく自戒を込めての言葉で
ある。ワールド・サッカーのマラドーナ率いるアルゼンチンの対ドイツ4−
0敗退も例に引いたが、これは引例として正しかったか。
(日記 7月5日参照↓↓)
http://www.y-harada.com/diary125/diary.cgi?mode=view&no=1716
■菅氏「衆参同時選挙」発言の軽さ 8月23日(月)
「衆議院解散は3年先、衆参同時選挙」と菅首相は言った。政治の玄人
は全て唖然とする。言った場が一年生議員の集まりで、動機は選挙に心配な
一年生議員を代表選で囲い込むため。衆議院の解散権というのは首相の持つ
最大最高の権限であって、首相は古来それをもって政治全体の緊張感と指導
力を掌握する。任期はあと3年、言わなくても3年先には選挙、だが解散だ
けは最後の一秒まで首相は口にしない。一旦3年先と言った以上、もう来年
や再来年は解散できない、さもなくばまた「嘘つき」と非難される。自分の
代表選挙を有利にするために「大権」すら安易に手放す、そこに識者は唖然
とする。このことば、菅氏が3年続けば、意味のある話!!
福岡県添田町の町長選、山本文夫氏が出馬して結局敗れ、40年の長期
政権に終止符が打たれた。実績があろうとどう見ても今回は立候補すべきで
なかった。町民は健全な選択をしたと評価すべきであろう。
(日記 6月22日参照↓↓)
http://www.y-harada.com/diary125/diary.cgi?mode=view&no=1707
■小沢氏とカーター元大統領 8月25日(水)
民主党代表選、小沢氏が出る可能性は少なくなってきた。新人囲い込み
でも現職にはとても及ばないため、遂に出馬はあきらめる模様。負け戦さを
望む人はいない。あの鳩山氏が一人目立って調整役になっているが、それ自
体噴飯もの、この党のドタバタは目を覆う。経済(円高)と外交の混乱は極
まっているというのに、菅氏が再選されるだろうが国民が尊敬をもってそれ
を迎え国事を託すと思っているか。
見出しは大きいが誰も関心を示さないものに「カーター元大統領、訪朝」
のニュース。アメリカの北朝鮮政策など今や日本にとって何の価値もない。
手前の都合だけで、日本は日本で勝手にやれということ。
ところで人間とはわからない、このカーター氏のこと。カーター氏は
1976年の大統領で、最初は「カーター、フー(誰)?」で有名になった。
再選を失敗したので1期のみ。その後、最もダメだった(凡庸な)大統領と
して評価は定着している。ところがそのあとの民主党政府が北朝鮮や核拡散
問題でしょっちゅう引っ張り出す。1994年には金日成に会った。今度は
85才で又引っ張り出された。私はカーター時代にアメリカにいただけにこ
の人の「その後」には驚きを禁じ得ない、人間どこでどうなるか、わからない。
ノーベル平和賞受賞、「最も優れた元大統領」と揶揄される。
■小沢氏、遂に代表選出馬 8月26日(木)
民主党代表選、小沢氏が出馬する。鳩山氏との折衝で決めたという。鳩
山氏は挙党一致、即ち小沢氏を復権させたい、菅氏は「脱小沢」を貫きたい。
小沢氏はそれなら自分が出て決着をつけるということ。鳩山氏は例の通り、
前言を取り換える、菅支持と言ったり、今回は明快に小沢支持を打ち出した。
「政治とカネ」で蟄居した2人組がまたぞろ大っぴらに出てきたということ。
議員票は小沢氏有利、さて一般票や世論がどう関わるか。他人ごとならず関
心は深い。マスコミが余り派手にやると実はこっちも困るのだが。
(日記 8月20日参照)
■死刑場の公開 8月27日(金)
死刑場の内部が初めて公開された。テレビ、新聞と生々しい場面を目の
当たりにすると事柄の厳しさを改めて彷彿とさせる。千葉法務大臣が死刑執
行許可に続いてこの刑場公開を決めたという。何のため、なんでも公開すれ
ばいいのかという疑問は湧いてくるが、勇気ある決断と評価はすべき。死刑
廃止論の是非への一石、ともいわれる。こんな残酷なことを国家権力に許さ
れるのかという疑問、犯罪抑止に繋がるという効果など様々な感情を国民に
投げかけた。だから死刑廃止に安易に動くとは思わない、一人の死刑囚の背
後に殺人を含むいかにひどい犯罪とそれに苦しむ遺家族が常にいるというこ
とを忘れてはならない。
(日記 7月28日、29日参照↓↓)
http://www.y-harada.com/diary125/diary.cgi?mode=view&no=1731
http://www.y-harada.com/diary125/diary.cgi?mode=view&no=1732
■柔道王者ヘーシンク逝く 8月28日(土)
オランダのヘーシンク氏が亡くなった。アントン・ヘーシンクといっても、
若い人には最早馴染みがないだろう。昭和39年(1964年)東京オリン
ピックの柔道無差別級で日本の神永選手を破り金メダルを取った。日本柔道
負ける、に日本中が衝撃を受け悔しさに沈んだ。日本柔道は古来「お家芸」
として勝つことのみが宿命とされ実際他国の追随を許さなかった。このオリ
ンピックは日本で懸命に稽 古を積んだヘーシンクがその厚い壁を遂に破り
柔道を国際社会に切り拓いた歴史的瞬間となった。
新築の日本武道館。見上げるような巨体ヘーシンクに神永選手も懸命に
闘った。30秒の抑え込み、一本、そして大手を振り上げ勝鬨を誇るヘーシ
ンク、立ち上がる神永、抱き合う2人・・・大学1年、柔道学徒の私はその
勝負のど真ん前にいた。天を仰ぎ涙が止め処もなく流れていた。
神永、猪熊(重量級優勝)両先生は既に亡く、そして今ヘーシンクさん
も逝った。東京オリンピックも本当に遠くなった。
(日記 2005年10月10日、2004年6月8日参照 ↓↓)
http://www.y-harada.com/diary125/diary.cgi?mode=view&no=413
http://www.y-harada.com/diary125/diary.cgi?mode=past&view=4.log&no=100
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2010/08/30 Mon 17:14
やすひさの独り言《メールマガジン》(613号 2010/08/29)
2010年08月30日(月曜日) 14:24:50
やすひさの独り言《メールマガジン》(613号 2010/08/29)
やすひさの独り言《メールマガジン》(613号 2010/08/29)
■歴史と運命の重さを実感する訪問を終えて(8月29日)■
オーストリア、セルビア、ハンガリーを訪問してきた。各地で頑張っている友
人たちと旧交を温め、国々の歴史をたどり、政府要人から市場で野菜を売る人
々まで、様々な人々とふれあい、それぞれの街並みや史跡などを見て、歴史と
人間の運命の重さを思う訪問となった。
ハプスブルグ家の下、帝国として広範に君臨し、500年の興亡の歴史に彩ら
れたオーストリア。近隣諸国に蹂躙されたあげく、いまだに民族や宗教紛争の
絶えない歴史のただなかにいるセルビアはじめ旧ユーゴスラビア諸国。オスマ
ン・トルコはじめ周辺の外国勢力に幾度となく征服され、今では領土もかつて
の三分の一にまで縮小しながら独自の言語・文化を守り続けるハンガリー。
日本から遠く離れた東欧の地で民族や宗教、戦争と平和について深く考えた。
人間、世界のどこで、いつ、一回限りの命を授かり、一生を送るかによって、
その運命や家族との幸せがかくも変わるものか、としみじみ感じる。
EUとの関係を見ても、早くからEUの一部として経済発展を目指してきたオー
ストリア。2004年にEU加盟を果たしたものの、いまだIMF・EUから支援を受け、
財政再建中で単一通貨ユーロが許されないハンガリー。コソボ問題を抱えつつ
も国民生活の飛躍のためにもEU加盟が悲願のセルビア、と隣同士ながら
各国の事情は大きく異なる。
旅の初日はウィーンで、国際原子力機関(IAEA)の天野事務局長、中根在ウィ
ーン国連代表部大使、そして、国連機関UNIDOで活躍する旧友の浦元氏らと懇
談。核問題も含め、日本の世界貢献の在り方について夜更けまで語り合う。
IAEAが原発に伴う核開発などの分野でのみならず、がんに対する先端的放射線
治療などでも、実は平和貢献への大きな努力を傾けている、という大変興味深
い話を天野局長から聞く。
ウィーンから汽車で2時間半のザルツブルグは、モーツアルトの生まれ故郷。
現地の音楽大学でピアノの講師を務める私の従姉妹が音楽の町を案内してくれ、
夜はザルツブルグ音楽祭のハイライト、オペラ「エレクトラ」を鑑賞。ドイツ語
はさっぱりわからなかったが、正装した熟年男女の観衆に混じり、妻ともども雰
囲気を堪能して感激。もっとも私は、いつものようにときおり爆睡、隣からつつ
かれ起こされることしばしばだった。
セルビアでは、大使を務める義兄宅でジェーリッチ副首相、ドラグチノビッチ
財務大臣と会談。何が何でもセルビアを豊かにしよう、そのためにEUに加盟する
ぞ、という強い意気込みを肌で感じる。しかし、EU加盟の条件として、既にセル
ビアからの独立宣言をしてしまい、国際司法裁判所もその宣言の有効性を認めた
コソボ地域の独立問題に関しては、独立を認める妥協の意志は全く感じ取れなか
った。
ハンガリーでは、友人の伊藤大使から、侵略と征服の苦難の歴史を潜り抜けて
きたこの国の事情を詳しく学んだ。カルバリチ国立銀行副総裁との会談では、EU
単独通貨参加の前提である財政再建を巡り、IMFと敵対する政権交代直後の政府
・与党への強い違和感が示される。総裁の更迭の噂すらある緊張感の中、率直な
意見交換ができた。
小国ながら常に高い矜持を誇り、他国との厳しい緊張関係の中で自国を守り発
展させるために知恵と努力を続けるヨーロッパの国々。翻って外国から日本を眺
めると、我が国は、ほぼ単一民族で、海という自然の要塞に守られ、外国からの
侵略や支配を受けることもなく独立を享受し、独自の文化を発展させてくること
ができた。政治的にも、内向きの争いに終始することが許されてきた、極めて珍
しい国であり、それは今の日本の政治を見ても変わっていない。責任感の欠如し
た「平和ぼけ」ぶりは何としたことか。
経済政策でも、複雑で、激しく変わり続ける国際社会の中で、構造改革を中途
半端で投げ出したがゆえに、いまだ競争力回復の道筋は見えていない。欧米経済
の先行き不透明感が増すなかで進む円高に、何ら有効な手を打てずにいる。危機
感薄き菅民主党内閣に、「国民の生活が第一」と言う資格はない。
民主党の代表選挙を巡り、内向きテンションが高まる日本。選挙の洗礼なしに
一年ごとに総理を替えるのはけしからん、と厳しく自民党政権を批判し続けてき
た民主党自身、一年に三人の総理を登場させかねない状況だ。国家観を欠くまま
政争に明け暮れる間に、韓国や中国など新興国に追いつかれ、追い越され、先進
国にはリードを広げられかねない。すべてのツケは国民に回ってしまうという自
覚と、国家のためにすべてを賭ける覚悟を持たない政治に、国を任せるわけには
いかない。
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松山事務所: 愛媛県松山市三番町4-7-19 (089-941-4843)
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2010/08/30 Mon 17:13
平岡秀夫メールマガジン 第448号 2010/08/30
2010年08月30日(月曜日) 12:36:25
平岡秀夫メールマガジン 第448号 2010/08/30
平岡秀夫メールマガジン 第448号 2010/08/30
民主党・衆議院議員(山口2区)平岡秀夫のメールマガジンです。
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【お知らせ】 9月 5日 研修会のお知らせ
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9月5日 14:00〜15:00 柳井市 アクティブやない
「民主党が政権を取って 日本の何が変わるの?」
〜民主党の目指す未来社会〜
平岡秀夫衆議院議員(内閣府副大臣、国家戦略室室長
15:10〜16:10
山口県の課題と民主党山口県連の役割」
〜参議院議員選挙の総括と今後の活動〜
西嶋裕作県議(民主党山口県総支部連合会幹事長
参加費は無料ですが、河北県議の事務所に申し込んでください。
0820−25−0348
終了後、懇親会あります。(有料・宿泊も可能です)
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【お知らせ】 10月02日 新成長戦略セミナー
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10月2日 18:00〜 新成長戦略セミナー
引き続き 懇親パーティー
セミナーは、議員活動10年を迎えた平岡秀夫衆議院議員が
講師を務めます。
参加費は、1万円。政治資金パーティーです。
問合せ先:民主党山口県第2区総支部 または 平岡秀夫事務所まで
0827−21−4567
───────────────────────────────────
編集:平岡秀夫東京(国会)事務所
〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2
衆議院第2議員会館341号室
TEL 03-3508-7091 FAX 03-3508-1055
ホームページ→ http://www.hiraoka-hideo.jp/
ブログ→ http://ameblo.jp/hideoh29/
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岩国事務所
740-0023 岩国市川下町1−4−11
tel0827−21−4567 fax0827−21−4570
メール gogohiraoka@gmail.com
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2010/08/30 Mon 00:12
OH!Touch! Vol.278 太田あきひろメルマガ
2010年08月29日(日曜日) 16:30:26
OH!Touch! Vol.278 太田あきひろメルマガ
OH!Touch! Vol.278 太田あきひろメルマガ
★★★★★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
『 OH!Touch!(おおたっち) 』
──────────────────────────────>>>>>
〜太田あきひろメールマガジン〜
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★★★★★
=平成22年8月29日発行=(つれづれ所感)
各地域で防災訓練
太田あきひろです。
「災害は忘れたころにやってくる」どころか、毎日のように猛暑、豪雨、これからは
台風の季節。地震への備えも考えなければなりません。「備えあれば憂いなし」──
9月1日の防災の日を前に、今日(8/29)から各町会・自治会の防災訓練が始まり
ました。
暑いなか多くの方が参加。初期消火訓練やAEDの使い方、簡易トイレの設置、炊き
出しなど様々な訓練が行われていました。
今の気象の変化もCO2が原因にあがっていますが、その他、都市部のヒートアイラ
ンド(冷房や車の影響も大)、エルニーニョやラニーニャ、天体の動きなど多くの要因
もかかわっているようです。確たる科学的知見に基づいた“有限の地球”を守る適切な
対応が急務です。
耐震工学を専攻した私としては、地球全体で活動期に入っている地震への対応に力を
入れてきました。学校の耐震化、救命ライフラインの考えに基づいた整備などを急がね
ばなりません。頑張ります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
太田 あきひろ
公明党全国代表者会議議長
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2010/08/28 Sat 22:39
西村真悟の時事通信(平成 22 年 8 月 27 日号)
2010年08月28日(土曜日) 13:32:26
西村真悟の時事通信(平成 22 年 8 月 27 日号)
西村真悟の時事通信(平成 22 年 8 月 27 日号)
紛々たる軽薄、何たる堕落した利益集団か
No.544 平成22年 8月27日(金)
「無思想の堕落した利益集団」のなかの代表選が始まる。
その「紛々たる軽薄の総体」が向かう行方は、我が国の解体である。
まず、この代表選の最大の特色は、外国人が投票できるということである。そして、この代表選で選ばれた者は、与党の総裁となり国会で内閣総理大臣に指名されて天皇に任命されその地位に就く。
つまり、民主党が与党であるということは、我が国の内閣総理大臣が外国人に選ばれるということを意味しているのだ。
なるほど、「日本は日本人だけのものではない」と鳩山が言っていた。馬鹿にも発言の自由がある。
しかし、問題は、その鳩山の発言を、何時、日本国民が、
「その通り」と認めたのか。認めてはいない。
民主党は、「我が党が与党になれば、外国人が総理大臣を選べる国にしますから、支持してください」と国民に公表して国政選挙をしたことがあるのか。一回もない。
日本国民は、外国人が参政権を行使することを認めていないし、最高裁判所の判決もそれを認めていない。従って、国会議員も地方議員も外国人に選ばれることはない。
ところが、民主党が権力の座についた瞬間に、こともあろうに内閣総理大臣が外国人に選ばれる仕組みが動き始めた。
これは一種のクーデターだ!
民主党は、乗っ取り勢力を裏口から侵入させて、日本をハイジャックさせる亡国のシステムをもつ政党だったのだ!
従って、民主党所属国会議員が、「小沢さん」、「菅さん」とテレビカメラの前でポーズをとる前に、
まず日本国国会議員として、為すべきことがある。
それは、直ちに党代表選挙の規約を改正して、外国人がそれに参加する余地を排除することである。
仮に、選挙の事前にこれができなければ、来るべき国会における首班指名において、外国人が関与した党首選挙で当選した者を首班に指名してはならない。決然と席を立って指名を拒否せよ。
そして、仮に、以上の党首選挙と首班指名の課程において行動を起こさず、唯々諾々と今の亡国の党首選挙に従うならば、
現在の民主党国会議員は全員、歴史と国民から売国奴と糾弾されることを覚悟すべきである。
選挙区に帰ってもう嘘を言うなよ。
「僕は党内で外国人参政権に反対の動きをしています」とか、
「菅さんは、左翼的でだめですねー」とか。
八月十日、民主党の菅代表は、
「私は、歴史に対して誠実に向き合いたいと思います。歴史の事実を直視する勇気とそれを受け止める謙虚さをもち、自らの過ちを省みることに率直でありたいと思います」と言い、民主党もそれを受け入れた(菅総理大臣談話)。
そうであれば、民主党議員は、まず現在の政治において、
「祖国日本の国の形に対して誠実に向き合い、現在起こりつつある事実を直視する勇気をもち、自らの過ちを省みることに率直であらねばならない」ではないか。
以上、民主党の党首選挙が、国民国家の政治家としての自覚のない者が群がる密かな亡国のクーデターであることを述べた。
さらに何が「紛々たる軽薄」かを述べる。
六月、鳩山と小沢両氏は、普天間基地移転問題と金の疑惑で、にっちもさっちも行かなくなり政権を投げ出した。参議院選挙は七月に迫っていた。このままでは、民主党大敗である。だから辞任したのである。
そこで、菅氏が総理に選ばれた。すると、急激に低下していた民主党の支持率が急激に上昇した。民主党は、この急激な上昇に幻惑されて、支持率の高いうちに選挙をしようとずるいことを考えて、国家的問題である口蹄疫病対策を宮崎県に封印して参議院選挙を前倒しで実施した。そして、敗北した。
では、この敗北の責任者は誰か。
かつて難破船に乗っていた鳩山、小沢、菅のトリオではないか。
しかし、このトリオは、今も難破船のなかで、選挙敗北の責任のなすりあいをしている。
曰く、脱小沢はいやだ、要職をよこせ。要職はいやだ、名誉顧問ではどうか、最高顧問はどうか。
いや不名誉顧問か最低顧問でいい。
・・・これ、紛々たる軽薄ではないか。
そして、彼らは、緊急の国家の課題に関して、発言し論争し決断していないのである。彼らの発言無き分野は以下の通り。
1、円高株安をどうするのか。
2、普天間移転問題はどうするのか。
3、中国の軍事力増強に如何に対処するのか。
4、一体、貴公らの面(ツラ)をテレビで見せていて子供達の教育ができると思っているのか。
5、国民は速度制限の道路標識を「知らなかった」と言っても,そんな言い訳は通用しない世界に生きているので日々各所でスピード違反の罰金を支払っている。
しかし、何故、小沢氏だけが数億円の現金の処理を「知らなかった」で通用する世界に生きることができるのか。
要するに彼らはもはや「政治家」ではない。
最後に、1の「円高株安対策」について指摘しておきたい。菅氏は分かっていないが、現政権のように、この問題を放置し続ければ、日本という国家共同体の底が抜けるのだ。村山富市の時には、阪神淡路大震災がきて、菅直人の時には、地震より恐ろしい円高株安だ。
政府と日銀が、今なすべきことは、
「成長分野と防衛力増強分野に大量の円を投入する」と共に、「大量の円をもって為替市場に介入して」我が国民経済を投機の対象に断じてしないという国家の意思を明確にすることである。
では、その両者に必要な「大量の円」を如何にして調達するのか。それは、政府が有している通貨発行特権を行使して、例えば百兆円の通貨発行権を政府が日銀に売り、日銀が百兆円の円を印刷すればよい。
いまこの国民経済の危機に、必要なのは、非常時の決断である。
従って深刻な円高株安対策に決断のない与党党首選など、
「政治の空白」を作るだけのもの、即ち、国益を損なう有害な私闘、 ・・・紛々たる軽薄以外の何ものでもない。
この、史上最低のレベルに墜ちた政治を目の当たりに見て、
必ず、国民は「国家の再興」に向かう。
これが我が国の明治維新以来の政治史における現在の位置づけである。
そして、この「国家の再興」に向かうなかに
「たちあがれ日本」が誕生した歴史的意義と使命がある。 (了)
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2010/08/28 Sat 22:38
藤田幸久とメールでキャッチボール 第383号
2010年08月28日(土曜日) 12:54:04
『藤田幸久とメールでキャッチボール』第383号
『藤田幸久とメールでキャッチボール』第383号
★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*
参議院議員 参議院財政金融委員長
市民派、地元派、国際派
『藤田幸久とメールでキャッチボール』
2010/8/28 第383号
★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*
このメールマガジンは、これまでにメール交信があった方、藤田幸久が直接お会いした方、ホームページよりご希望のあった
方に送信させていただいております。
★野田佳彦財務大臣講演会−第34回藤田幸久政経フォーラム−を開催します!★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★
しばらくお休みしておりました藤田幸久政経フォーラムですが、このたびの参議院財政金融委員長就任の記念講演会として、野田
佳彦財務大臣を講師にお迎えしての講演会を開催します。
◆日時:9月2日(木)午前7:45〜9:00
◆会場:ホテルメトロポリタンエドモント
(千代田区飯田橋3-10-8 電話03-3237-1111)(JR・地下鉄飯田橋駅より徒歩5分)
※会場案内図
http://www.edmont.co.jp/info/access.html
◆講師:野田佳彦財務大臣
◆テーマ:「強い経済、強い財政、強い社会保障」
◆会費:1万円(朝食付)
参加希望・案内送付希望の方は、藤田幸久事務所へお気軽にお問い合わせ下さい。
★ お知らせ ★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・
○参議院財政金融委員長に
7月30日開会の国会で、参議院財政金融委員会の委員長に選任されました
http://www.election.ne.jp/10870/83775.html
○7月から新しい議員会館に
7月から国会事務所が新しい議員会館に移転いたしました
※新連絡先
〒100−8962 東京都千代田区永田町2−1−1 参議院議員会館914号室
TEL:03−6550−0914 FAX:03−6551−0914
E-mail:info@y-fujita.com
★TOPICS★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・
○ふじた幸久「BLOG PICKUP」
○民主党TV実験版「ハイチ大地震:支援・調査団」レポート(動画)
○カンパ・ボランティアのお申込み
★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○ふじた幸久「BLOG PICKUP」 http://www.election.ne.jp/10870/
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◆第26回茨城県商工会議所議員大会(8月27日)
23日午後、結城市民文化センターアクロスにて、第26回茨城県商工会議所議員大会が開催されました。
円高の急速な進行など、景気への懸念が広がりつつありますが、政府としてしっかりとした対応をしていく事が我々の務めだ、
と挨拶を致しました。
◆ぐんじ彰国政報告会を開催(8月25日)
7月の参議院選挙で3期目の当選を果たした郡司彰農林水産副大臣の選挙後初となる国政報告会が開催されました。
県内の民主党各級議員をはじめ連合茨城・茨城県医師連盟・郵政政策研究会など各支援団体の皆さんが多数参加され、とても
盛大な会となりました。
◆第22回よしざわ祭り(8月23日)
22日は、水戸市立吉沢小学校を会場にして開催された第22回よしざわ祭りに行ってきました。
この時期は、各地でこのような納涼祭・夏祭りが開かれていますが、どの会場でも、実行委員会・スタッフの皆さんが汗だく
になりながら頑張っておられます。地域の交流のため、子どもたちの夏休みの思い出のため、一生懸命に活動されている全ての
方々に改めて感謝と敬意を表します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○民主党TV実験版「ハイチ大地震:支援・調査団」レポート(動画)
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高橋昭一衆議院議員によるインタビュー形式「ハイチ大地震:支援・調査団」レポート映像です。
高橋昭一衆議院議員HPより
http://public-philosophy.net/archives/329
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○カンパ・ボランティアのお申込み
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
藤田幸久の政治活動は、皆さまの浄財によって支えられています。ご理解とご支援をお願いいたします。
※詳細はこちら
http://www2.y-fujita.com/cgi-bin/kanpa/
☆--:+:--☆--:+:--☆--ご意見をお待ちしております+:--☆--:+:--☆--:+:
☆ご意見やご要望は、お気軽にメールでお送り下さい。皆様から頂戴したご意見ご要望は、政治活動の参考にさせていただきます。
☆件数が多いため、個別にお返事を差し上げることはできません。予めご了承ください。
☆セキュリティ確保のため、メール添付ファイルは開かずに削除しておりますので、ご意見は、本文のみでお送りくださるようお
願い致します。
☆*──*☆*──*☆*──*☆*──*☆*──*☆*──*☆*──*☆*──*☆*
編集・発行/参議院議員藤田幸久事務所
【水戸事務所】
〒310−0852 茨城県水戸市笠原町600−41−2階
TEL:029−297−8222 FAX:029−297−8221
【国会事務所】(※7月から移転しました)
〒100−8962 東京都千代田区永田町2−1−1 参議院議員会館914号室
TEL:03−6550−0914 FAX:03−6551−0914
E-mail:info@y-fujita.com
○ふじた幸久ホームページ → http://www.y-fujita.com
○ふじた幸久ブログ → http://www.election.ne.jp/10870/
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2010/08/28 Sat 00:26
ふるげんメールレター(2010年8月27日号)no.467
2010年08月27日(金曜日) 12:02:25
ふるげんメールレター(2010年8月27日号)no.467
ふるげんメールレター(2010年8月27日号)no.467
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ふるげんメールレター
[衆議院議員古川元久]
2010/8/27(Fri) No.467
http://www.furukawa.cc/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ ホッとひと言ピックアップ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
8月18日 (水曜日)
今日の朝まで3日ほど家族が上京
してきていました。昼間は仕事でしたが、
夜だけは家族と一緒に過ごしました。
月曜の夜は枝野さん一家と、火曜の夜
は私の秘書官のうちの数家族と一緒に
食事をしました。
いずれもウチの子と同じぐらいか、少し
下の子どもがいて、子供連れの食事は
にぎやかになりました。
ただしにぎやかな半面、落ち着かなくて
ゆったり食事をするという感じには
なりません。
とくにウチの下の娘は落ち着きがなく、
動き回るので、親としては気が気で
ありません。
他のお客さんにご迷惑がかからないか
と気になって、食事が済み次第、急いで
退散、ということになっています。
家族で外食をゆっくり楽しめるように
なるまでには、まだしばらく時間が
かかりそうです。
8月20日 (金曜日)
今日から私の地元の愛知県で
愛知トリエンナーレが始まりました。
私はオープニングの演劇とレセプション
に出ようと前から予定して時間を
押さえていたのですが、急な打ち合わせ
が入ってしまい、ドタキャンせざるを
えませんでした。
このところ地元の行事にはなかなか
出られません。今日のように前から
予定していても土壇場でキャンセル
になることもしばしばです。
これは先方にご迷惑をかけることに
なるので、本当に申し訳ない気持ち
でいっぱいです。
そのためドタキャンを恐れて、
ますます地元の予定は入れられない
という悪循環に陥っています。
立場上、地元になかなか帰れない
のは仕方ないとは自分では思っている
のですが、地元で「最近、顔見せないな」
と言われることがあり、これが一番つらい
ところです。
8月26日 (木曜日)
小沢前幹事長が代表選挙に出馬表明
をしたため、代表選挙に対するマスコミ
の注目がますます高まっています。
この調子だと代表選挙の行われる
9月14日まで、マスコミ の関心は
ほとんど代表選挙に向いてしまいそう
です。
しかし円高や景気の先行き不透明感
など、国民生活を取り巻く状況は
大変厳しいものがあり、代表選挙がある
からといって、一刻たりとも政策遂行に
猶予は許されません。
現在、官房では景気対策をはじめ、
来年度予算編成、成長戦略など、
内閣として最重要の政策課題を
推進していますが、代表選挙中も
こうした政策の遂行に万全を期して
いきたいと思います。
これが副長官という職務を拝命している
私の責務であると自覚しています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●古川元久のブログ「ホッと一言」は
こちらからご覧ください。
http://www2.furukawa.cc/hotto_temp_new.php
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★古川元久が共同創業した、
NPO法人テーブル・フォー・ツーの
新ホームページは以下から
ご覧いただけます。
www.tablefor2.org
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆「ふるげんサポーター倶楽部」ご案内
古川元久の政治活動を資金面でご支援
いただく「ふるげんサポーター倶楽部」
にご入会ください。
◎ 特別会員 月一口1万円
◎ 一般会員
A)月一口3千円
B)年一口1万円
▲「ふるげんサポーター倶楽部」に
ご入会いただきますと毎月、古川元久
より「マンスリーレポート」をお届け
いたします。
▲政治資金規正法に基づき、
年会費のうち2千円を超える額に
ついては申告により税の控除が
受けられます。
詳細は古川元久事務所
(電話03−3508−7078)
までお問い合わせいただければ幸い
です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ご意見をお待ちしています
・ご意見やご要望は、お気軽にメールで
お送り下さい。
皆様から頂戴したご意見ご要望は、
古川自身が目を通し、政治活動の参考に
させていただきます。
・件数の関係上、個別にお返事を差し
上げることはできかねます。
あらかじめご了承ください。
宛先はinfo@furukawa.ccまで。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
【web】http://www.furukawa.cc/
【mail】 info@furukawa.cc
【発行部数】 6000部
--------------------------
□古川元久が名刺をいただいた方にも
お送りしております。
突然の送信をお許しください。
□メールマガジンの解除をご希望の方は、
info@furukawa.ccへご連絡ください。
□このメールマガジンを気に入って
下さった方は、ぜひあなたのご友人・
お知り合いに転送してください。
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Motohisa Furukawa Office All Rights Reserved.
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2010/08/28 Sat 00:26
速報!! 高木陽介 TV出演決定!!
2010年08月27日(金曜日) 09:57:42
速報!! 高木陽介 TV出演決定!!
速報!! 高木陽介 TV出演決定!!
日頃からの温かいご支援、誠に有難うございます。
さて、このたび高木陽介がTBSの『みのもんた サタデーずばッと』に出演が決
定致しましたのでご報告致します。
しっかりとがんばって参りますので、皆様のご声援宜しくお願い致します。
【放送日時】平成22年8月28日 (土)
午前5時45分〜7時30分(生放送)
http://www.koumeito.com/giin/takagi/
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2010/08/26 Thu 23:14
江田五月 メールマガジン第991号(2010年8月26日)
2010年08月26日(木曜日) 21:06:03
江田五月 メールマガジン第991号(2010年8月26日)
江田五月 メールマガジン第991号(2010年8月26日)
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江田五月 メールマガジン 第991号 2010年8月26日
http://www.eda-jp.com/
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(1)<ショートコメント>・・・《上海万博》
訪中2日目は早朝から、民主党代表選の新展開で電話連絡などに追われた。そ
んな中、上海万博局の招聘で、中国館、香港館、台湾館、サウジアラビア館、
日本館、大阪館とドイツ館を、大急ぎで見て回った。どこも21世紀の暮らしを
映像と音響で展示し、大盛況だ。世界の新しいうねりと日本の政治の落差を痛
感している。小沢一郎氏出馬表明は民主党と政権との土台を揺さぶる激震だが、
私たちは必ず熟達者の熟考の末のこの決断を、民主主義の一層の進展につなげ
なければならない。
----------------------------------------------------------------------
(2)<江田五月の予定表>・・・8月27日から8月30日の予定
(HPにて随時更新)
27日<維坊日程>
28日<泰山日程>
29日<済南日程>
30日<上海日程>
午前・・・上海虹橋空港から羽田空港へ
<最新活動日誌>・・・HPの活動日誌には写真も載せています。
http://www.eda-jp.com/katudo/index.html
----------------------------------------------------------------------
8月23日(月) 打合せ、来客、取材、国のかたち、菅首相
----------------------------------------------------------------------
今日は、10時半過ぎに会館事務所に入り、11時から同僚議員と打ち合わせ。代
表選をめぐる取材も続きました。NTT労組の家族の皆さんが国会見学に来られ、
記念写真。地元から、石垣・新見市長、重森・吉備中央町長らが、道路関係の
要望に来られました。
13時半から、国のかたち研究会の定例会を開きました。議員本人出席は34人、
代理出席を含めると60人ほどの出席となり、本多平直さんの司会で、私が座長
として挨拶し、藤田一枝さんの経過報告などの後、意見交換を行いました。そ
の後、私が記者ブリーフを行い、1時間程度で終了しました。
15時ころに会館事務所に戻り、同僚議員との意見交換や取材、来客が続きまし
た。
19時過ぎから30分ほど、首相官邸に菅首相を訪ね、国のかたち研究会の報告を
しました。菅首相からは新人議員との懇談会の模様を聞きました。
----------------------------------------------------------------------
8月24日(火) 国のかたち、帰岡、岡弁、木口さん、反省会、パッキング
----------------------------------------------------------------------
今日は、9時半過ぎに議員宿舎を出て、国のかたち研究会で確保した都心の事
務所に寄りました。まだ、コピー用紙の封も切っていない状況で、先行き不透
明です。その後、会館事務所に入り、デスクワーク、電話連絡、取材記者の応
対など。
13時過ぎの新幹線で、帰岡。17時前に事務所で、岡山弁護士会の皆さんが司法
修習生の給費制維持などの要望に来られ、意見交換しました。17時半から、間
もなく告示を迎える井原市長選につき、メッセージを録音しました。民主党は、
新人の木口京子さんの推薦決定をしました。
18時半から2時間ほど、事務所スタッフの選挙反省会を開きました。これから、
明日からの訪中のパッキングです。
----------------------------------------------------------------------
8月25日(水) NTT労組大会、上海へ。上海着、入国、メディアセンター、金融
中心、夕食会、夜景
----------------------------------------------------------------------
今日は、9時に妻とともに自宅を出て、9時半から、NTT労組中国総支部の定期
大会に出席。妹尾執行委員長の挨拶に続いて、来賓の冒頭で挨拶させていただ
き、中座。事務所で若干のデスクワークの後、岡山空港へ。
搭乗手続きの後、妻と政策秘書の江田洋一君とともに、中国東方航空の旅客機
の到着遅れを待っているところです。13時30分に出国手続きをして、上海に向
かう予定です。
出発は遅れましたが、2時間ほどの飛行で、時差1時間を引いて14時45分に上海
浦東空港着。本当にあっという間です。ところが、入国手続きに私だけが手間
取り、17時前にやっと空港外へ。
徐廸民君の出迎えを受けて、高速道路を上海中心部へ。18時半に、上海環球金
融メディアセンターに着き、早速、完成したばかりのスタジオに案内されて、
日本の経済、金融、財政問題につきインタビューを受けました。明日放映だそ
うです。その後、センター内を案内していただきました。
19時から、上海環球金融中心に移り、森大厦(上海)有限公司の幹部の皆さん
の案内で、上海発展の歴史展示を見学し、地上100階の約500メートルからの眺
望を楽しみました。20時から、宿舎の上海東方濱江大酒店に移って、旧知のご
夫妻や徐さんとその友人らと、夕食懇談会を開きました。その席で急遽決まり、
21時から1時間ほど、浦江のクルージングで上海の夜景を楽しみました。
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2010/08/26 Thu 23:14
水島広子 メールマガジン No.306
2010年08月26日(木曜日) 19:02:45
水島広子 メールマガジン No.306
水島広子 メールマガジン No.306
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
水島広子の
メールマガジン No.306--------------------- 2010.8.26発行
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民主党の代表選に思う
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民主党の代表選を見ながら、「政党とは何か」ということを考えている。
本来、一人一人が選挙によって選ばれる国会議員は、全員が「無所属議員」
であってよいはずである。
しかし、よほど国会議員数が少ない小国でない限り、全員が無所属議員として
一つ一つの政治課題を議論していたら、手間も時間もかかって税金の無駄に
なってしまうだろう。
また、同僚と協力し合うことで得られるメリットも大きい。
政党の存在は、これらのニーズに応えるものだと考えられる。
北欧などの多数政党制の国々を見ると、この、「政党 = 政策立案と
実現のための集団」ということがわかりやすい。国民は、どの党に力を
持たせるかによって、どの政策の方向性を選ぶかを自分で考えることができる。
一方、今の日本のように、「選挙に出たいけれども、自民党は候補者が
決まっているので」とか「今は民主党から立候補した方が当選しやすい
ので」「自分の所 属する組織は民主党からしか立候補できないので」など
という理由で所属政党を決めている人が多い状況では、政党のあり方も
歪んでくるのは当然だと思う。
「次の選挙に勝つための代表は誰か」という視点から代表選が語られるのも
理解できる。
この場合の政党とは、単に選挙に勝つための装置に過ぎず、それ自体が
民主主義の成熟につながるものではないだろう。
「選挙に勝つための装置」としての政党の存在を否定するつもりはないが、
それなら「政策立案と実現のための集団」のような顔をしない方がよいと思う。
「政策立案と実現のための集団」という顔をしておいて、実際の行動が
「選挙に勝つための装置」である、というズレが、政治不信を強めている
と言えるだろう。
(なお、政権交代までの民主党について言えば、「政権交代至上主義」が
駆動力であったことは間違いなく、そういう意味では「選挙に勝つための
装置」としての役割が大きかったように思う。
もちろん、与党になった今では不適切な考え方だと思うが)
このように考えてくると、報道の中にさかんに出てくる「挙党態勢」と
いう言葉についても考えさせられる。
何を目的とした「挙党態勢」なのか。
参院選前に不用意に消費税増税に言及した菅首相を批判するにしても、
「選挙に勝つための集団」のトップとして批判するのか、「政策立案と
実現のための集団」のトップとして批判するのか、ではスタンスが
変わってくる。
そもそも、政党が「政策立案と実現のための集団」であれば、厳密に言えば、
二大政党制はあり得ないと思う。
二大政党下で、それぞれの政党に所属する議員がほとんどの領域で一致して
いるということは、人間の多様性を考えればまずあり得ない話である。
したがって、 最低限の基本政策の一致だけを期待する方がよほど理に
かなっている。つまり、「党議拘束」を極力排除すべきだということである。
私は現職議員のときに何度か「造反」をし、処分すら受けたことがあるが、
二大政党制を目指すのであればおかしなことであった。
もちろん、「選挙に勝つための装置」としての政党であれば、バラバラ感は
好ましくないだろうし、党議拘束は重要なのだろうが、「選挙に勝つための
装置」としての政党を多くの有権者は望んでいるのだろうか。
代表選の結果がどうなるかはわからないが、負けた側は、自らの政策的主張を
引っ込めるのだろうか。
あたかも「政策立案と実現のための集団」のようなことを言っているのに、
政局に合わせてその主張を変えるのであれば、本質は「選挙に勝つための
装置」とし ての政党にしか関心がない、と考えた方がよいのだろう。
(今回の代表選ではそれよりもさらに一段レベルの低い、個人的感情論が
先に立っているような気もするが)
「党が決めたことだから」という言い訳も、こうして考えてみると、何とも
説明のつかないことだ。
最低限の基本政策に関わることであれば、自分と方向性の一致する政党に
所属すべきだろうし、それ以外のことであれば、やはり自分の信念を
貫くのが政治家だと思う。
「党が決めたこと」を重視するという姿勢そのものが、「選挙に勝つための
装置」としての政党を認めているのではないだろうか。
これらのわかりにくさを排除するためには、個人の裁量が最大限に認められた
二大政党制か、北欧のような、政策本位の多数政党制(それぞれの政党が
それぞれ の主張を持ち、政治状況に応じて複数の政党が連立政権を組み、
それが最終的な政策決定に反映される)かのどちらかを選ぶ必要があると思う。
追伸 ツイッターについて
前回、「ツイッターを始めました」と簡単にお知らせをしましたが、
「そもそもツイッターとは何?」というご質問も受け、実に不親切な説明で
あったことに気づきました。
私のホームページ http://www.hirokom.org/ のトップページに、
最近10個の「つぶやき」(140字以内の短文メッセージ)が載っており、
そこからそれ以前のものも読めるようになっていますので、ツ イッター
そのものにおなじみでない方も、時々ご覧いただければ幸いです。
今のところだいたい毎日書いています。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
・発行者 水島広子
・ホームページ http://www.hirokom.org/
・メールアドレス info@hirokom.org
・ツイッター http://twitter.com/mizushimahiroko
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2010/08/26 Thu 23:13
ドクター桜井の日本診療〜658号〜
2010年08月26日(木曜日) 18:08:37
ドクター桜井の日本診療〜658号〜
ドクター桜井の日本診療〜658号〜
──────────────────────────────
☆ドクター桜井の日本診療☆ 〜658号〜 10.08.26
──────────────────────────────
◇危機意識はあるのか
火曜日、小沢先生に会ってきました。直接二人でお会いするのは
初めてで、私にしては珍しく緊張しておりました。
私は、現在大きく3つの課題を抱えていると考えています。第一
に、現下の経済の問題です。第二に、国民の皆さんの政治に対する
不信感、そして内輪の話で恐縮ですが、内部の不況和音が続いてい
ることです。
この点に関して、私なりの考えを申し上げたところ、特に、せっ
かく政権交代したのに、官僚の言いなりで、思い切った改革ができ
ずに、国民の皆さんは失望しているだろうなとおっしゃっていまし
た。
私との話し合いの時間は20分程度の予定だったと思うのですが、
話が弾んで1時間程度に及びました。最後に、俺は酒を飲むことも
好きだから、声をかけてくれとも言われました。
さて、現在の経済情勢ですが、私は緊急での経済対策が必要だと
感じています。円高、株安、アメリカ経済の減速、どの点をとって
も明るい見通しがないのですから、国内での内需の拡大に取り組む
ことは当然のことだと思います。
今朝も、地元の支援者の方から、民主党政権は何をやっているの
だろう。こんなことをしていたら、日本は大変なことになりますよ。
閣僚の皆さんにしっかりするように伝えて欲しいとも言われました。
民主党の私が言うのも変に感じられるかもしれませんが、麻生内
閣の経済対策は、一時的ではあるけれど、結構効果があったと思う
のです。例えば、エコカー減税、エコカー補助がその代表例です。
この減税や補助金が9月で切れるように、他の対策も息切れ状態
になっています。要するに、日本の経済は自律的な回復基調にある
のではなく、政府の対策によって押し上げられていたという認識を
持つべきなのです。
もう直ぐ代表選挙が行われますが、日本経済をどうするのか、日
本の将来像はどうあるべきかという政策論争を行い、そのことを着
実に実行できる人が代表になるべきです。支持率や総理が変わるこ
とや政治と金の問題、党内融和等様々な意見があることは分かって
いますが、私は本当の意味で、日本を再生できる人を応援していき
たいと考えています。
参議院議員・医師 桜井 充
【秘書のつぶやき】
桜井充秘書小林です。
子宮頸がんワクチンについての政策が議論されている中、個人的
に性感染症について勉強してみたのですが、大変驚く論文がありま
した。旭川医科大(2004)の調査によると、高校生の1割が性
感染症であるクラミジアに感染していたということです。クラミジ
アは不妊症の原因の一つでもあり、ここまで蔓延しているとは正直
驚きでした。
驚きのあまり、小生も塊より始めなければと、検査に踏み切って
みました…結果はシロでした!^^) v
ちなみに梅毒という性病を世界に蔓延させたのはコロンブスの率
いた探検隊であるという説が最も有力だそうです。20年あまりで
梅毒は世界を一周し、戦国武将の加藤清正や前田利家の息子、前
利長も梅毒で命を落としたとか。性病はなかなか触れにくい内容で
はありますが、あえて真剣に勉強してみようと思います。
(小林太一)
_______________________________
★事務局より
◇テレビに出演いたします!
今度の日曜日、月曜日、下記のとおりテレビ出演をいたします。
是非ご覧下さい!
<1>
番組名:『新報道2001』
日 時:平成22年 8月29日(日)
朝07:30頃〜08:30頃
放送局:フジテレビ
テーマ:民主党代表選について
出 演:(敬称略)
須田哲夫、吉田恵、平井文夫、桜井充、他
<2>
番組名:『日曜討論』
日 時:平成22年 8月29日(日)
朝09:00頃〜10:30頃
放送局:NHK
テーマ:今後の経済政策、来年度予算編成、円高・株安について
出 演:(敬称略)
大塚耕平、石破茂、斉藤鉄夫、浅尾慶一郎、桜井充、他
<3>
番組名:『ビートたけしのTVタックル』
日 時:平成22年 8月30日(月)
夜21:00〜21:54
放送局:テレビ朝日
テーマ:「改革は進んだのか?厚労省検証SP」
出 演:(敬称略)
ビートたけし、阿川佐和子、大竹まこと、江口ともみ、桜井充、他
※番組内容により、予告なく変更される場合があります。
ご了承ください。
お問い合わせについては下記までお願いいたします
(桜井充東京事務所)
電話 03−3508−8324
メール mitsuru_sakurai@sangiin.go.jp
_______________________________________________________________
市民フォーラムのご案内
この度、桜井議員が代表を務めます市民団体「市民政策調査会ミヤ
ギ」が『〜海藻・雑草が生み出すバイオ燃料!!〜酵素・微生物がも
たらす循環型社会とは!?』というタイトルで市民フォーラムを開催
いたします。詳細は以下の通りです。是非ご参加頂ければ幸いです。
〜〜以下、ご案内(転送歓迎)〜〜
【第102回市民フォーラムのご案内】
『今まで捨てられていたものをエネルギーにする』酵素・微生物に
注目が集まっています。
動植物由来の再生可能な資源のことをバイオマスといいますが、バ
イオマスを使用し作られる燃料は、燃やしても二酸化炭素を増加させ
ない環境に優しい燃料として知られています。
近年、今まで処分に困っていた海草や雑草までもバイオマスとして
新しくエネルギーに変えることのできる酵素や微生物の研究が進んで
いるのです。
政府も、循環型社会形成、地球温暖化防止、戦略的産業育成、農山
漁村活性化等の観点から、農林水産省をはじめとした関係府省が協力
して「バイオマス・ニッポン総合戦略」を取りまとめています。
今回、バイオマスを利用したバイオ燃料の最前線をお話いただきま
す。ご期待下さい!!
日 時:平成22年 9月 4日(土) 14:00〜16:30
場 所:宮城県民会館 602会議室
第1部 講演
講師:東北大学 農学研究科 教授 佐藤 實 氏
株式会社 コン ティグ・アイ
取締役研 究開発責任者 山田 博子 氏
第2部 パネルディスカッション
パネリスト:東北大学 農学研究科 教授 佐藤 實 氏
株式会社 コンティグ・アイ
取締役研究開発責任者 山田 博子 氏
コーディネーター:参議院議員・医師 桜井 充
______________________________
『 桜井充ブックレット シリーズ 』
第1弾 「歯科医療が日本を変える」(完売)
第2弾 「日本列島再生論」
第3弾 「医療改革で元気な日本を作る」
第4弾 「歯科医療が日本を変えるPart2」
第5弾 「破れない殻」
各500円にて好評販売中!
お問い合わせ先:桜井充事務所
TEL:022-723-4077 FAX:022-723-4088
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よろしくお願いいたします!
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【ドクター桜井の日本診療】(毎週木曜日発行+α)
発行元 :桜井充事務所
発行責任者:尾形 幸子
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2010/08/26 Thu 23:12
参議院議員 藤末健三メールマガジン
2010年08月26日(木曜日) 18:04:25
参議院議員 藤末健三メールマガジン
参議院議員 藤末健三メールマガジン
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◆ふじすえ健三 メールマガジン◆ No.263 2010/8/26(木)
[民主党 参議院議員]
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http://www.fujisue.net
EZVOICE 様
藤末健三でございます。
小沢前幹事長が代表選に出馬表明との報道がありました。
私見としては2点です。
1)将来的に、検察審査会により強制起訴される可能性がある政治家が
総理大臣になると、国会運営がうまくいかず大きな問題になると考えています。
しかしながら、小沢さんは組織運営力が高いので、
党運営に力を発揮していただきたいと思っています。
2)代表選は政策議論をすべきです。
経済の成長と財政の再生、この2つをとにかく明確に示す必要があります。
政局ばかりの話しになれば、国民の皆様から民主党は信頼を失うだけです。
私も、両候補に政策を打ち込んでいきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
直近のご報告です(時系列順)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽2010年8月20日
【個人投資家による未上場株式購入自主規制について】
その改正案は、未上場会社が上場前に個人から出資を募っていた場合、
証券会社に当該企業の新規上場の引受業務を禁じるというものでした。
この案に対しては、創業資金を個人からの出資でまかなったベンチャー企業が
上場しにくくなるのでは、との懸念が寄せられました。
http://www.fujisue.net/archives/2010/08/post_770.html
▽2010年8月22日
【District9】
宇宙人(エイリアン)が難民となり、南アフリカに住み着く。
この南アフリカというのがみそです。
http://www.fujisue.net/archives/2010/08/district9.html
▽2010年8月22日
【「ソマリアの海で日本は沈没する」 山崎正晴著】
海賊対策は今後ともわが国の外交の大きなテーマとなります。
http://www.fujisue.net/archives/2010/08/post_771.html
▽2010年8月23日
【金融教育が重要】
むやみに規制で縛り、エンジェルなど健全な投資家を萎縮させて
リスクマネーの供給を減らすことは断固として避けなければなりません。
http://www.fujisue.net/archives/2010/08/post_772.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■本メールマガジンは、藤末が名刺交換させていただいた方々を中心に、
是非藤末からのメッセージを伝えさせていただきたい方々へ
お送りさせて頂いております。
読者登録の変更・配信停止等の手続きは、下記サイトよりお願い致します。
http://www.fujisue.net/about/mailmagazine.html
■バックナンバーはこちら
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■皆様のご友人、お知り合いの方々にも、ぜひ「ふじすえ健三メルマガ」を
ご紹介下さい。メルマガ配信ご希望の方は公式ウェブサイトからお申し込み下さい。
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なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。
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発行元: 参議院議員 藤末健三事務所
(住所 〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館1009号室
(TEL) 03-6550-1009
(Web) http://www.fujisue.net
http://twitter.com/fujisue *日々の「つぶやき」もご覧下さい。
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2010/08/26 Thu 01:23
加藤公一ジャーナル(号外) 「お詫び」
2010年08月25日(水曜日) 21:01:28
加藤公一ジャーナル(号外) 「お詫び」
加藤公一ジャーナル(号外) 「お詫び」
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>> 2010/8/25
>> 衆議院議員加藤公一ジャーナル
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
=====お詫び(読者の皆様へ)=====
8月23日1時30分頃、加藤公一ジャーナル読者の皆様宛てに「メール
マガジン配送解除完了」という件名のメールが誤って送信される
という事故を発生させてしまいました。
読者の皆様には不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ござい
ません(なお、今回解除手続きは実際には行われておりません)。
以上、取り急ぎ、お詫びとご報告させていただきます。
衆議院議員加藤公一事務所
○。 ○。 ○。 ○。 ○。 ○。 ○。 ○。
◇メルマガ名 衆議院議員加藤公一ジャーナル
◇発行人サイト http://www.katokoichi.com/
◇発行人メール koichi@katokoichi.com
このジャーナルは、加藤公一の公式ホームページでご登録いただ
いた方、加藤公一宛てにメールをくださった方、加藤公一がアドレ
ス入り名刺を頂戴した方に送信しております。ご不要の方は、お手
数ですが件名欄に 「停止」 と書いて、このメールをそのまま返信
してください。
○。 ○。 ○。 ○。 ○。 ○。 ○。 ○。
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2010/08/26 Thu 01:21
岩屋たけしのメールニュース第436号
2010年08月25日(水曜日) 17:56:16
岩屋たけしのメールニュース第436号
岩屋たけしのメールニュース第436号
後藤善孝 様
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岩屋たけしのメールニュース
「T's e-mail」<第436号>2010.8.25
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☆岩屋たけしからのメッセージ☆
「政策論争を興すべき。」
こんにちは、岩屋たけしです。お元気ですか?
久々に東京に出てきましたが、ここもまた灼熱ですね。実に厳し
い残暑が続いています。体調を壊されないようにくれぐれもご自
愛ください。
さて、先日はツイッターのオフ会を地元で開催しましたが、留学
生の方にも参加していただき、楽しく有意義な会となりました。
今後もあちらこちらで開催していきたいと思います。最寄りの会
場にぜひお越しくださいね。
去る8月24日は53回目の誕生日でした。たくさんの方からご
祝意を賜り、恐縮しています。孔子さまはこの年に「五十にして
天命を知る」とおっしゃったとか。立志の原点に立ち返り「天命」
の達成へ向けて、これからこそ頑張らなければなないと決意を新
たにしたところです。
折からの円高、株安は止まる気配がありません。政府や日銀の動
きも鈍い。注目の民主党代表選は、単なる権力闘争に終わったの
では意味がない。今は政策論争こそが求められている。外交、経
済、安全保障、社会保障といった重要課題について、この間の民
主党の迷走がしっかり総括されるべきだ。
では今週はこの辺で。来週までどうぞお元気で!
衆議院議員 岩屋 毅
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
「岩屋たけし後援会・年会費」ご協力のお願い
岩屋たけし後援会では、後援会の「年会費」のご協力をお願いさ
せていただくこととなりました。皆様のご支援とご協力を何卒よ
ろしくお願い致します。
【岩屋たけし後援会の会費について】
個人会員 年間 一口 1,000円
法人会員 年間 一口 10,000円
下記のホームページからもお申込を受け付けております。
http://www.t-iwaya.com/support.html
※法人会員の場合は「自民党大分県第3選挙区支部」での領収書
発行となります。
※ご協力いただける方は、下記のメールアドレスまでご連絡いた
だければ幸いです。
メール info@t-iwaya.com
お問合せ 電話0977−21−1781
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
★編集後記★(事務所スタッフより)
皆様こんにちは。8月24日は岩屋たけしの53回目の誕生日で
したが、メールやツイッターの中でも多くの方からお祝いのメッ
セージをいただきましてありがとうございました。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
この岩屋たけしのメルマガは、名刺交換などでメールアドレスを
知った方々にご送付しています。ご意見ならびにメルマガ配信の
中止等のご連絡は info@t-iwaya.com までお願い致します。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
発行:岩屋たけし事務所
事務局へのメールはmailto:info@t-iwaya.com
編集:岩屋恒久
★岩屋たけしホームページ★ http://www.t-iwaya.com
★岩屋たけしツイッター★ http://twitter.com/takeshi108
★youtube★ http://www.youtube.com/user/takechan108
=============================
□■岩屋たけし事務所■□
■国会事務所 〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2
衆議院第二議員会館1209号 電話03-3508-7510 FAX03-3509-7610
■別府事務所 〒874-0933 大分県別府市野口元町1-3
富士吉ビル2階 電話0977-21-1781 FAX0977-21-1799
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2010/08/26 Thu 01:20
やまのい和則メールマガジン第1369号
2010年08月25日(水曜日) 16:13:10
[やまのい和則メールマガジン第1369号]
[やまのい和則メールマガジン第1369号]
。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆
やまのい和則の
「軽老の国」から「敬老の国」へ
第1369号(2010/8/25)
。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆
◆◆ お泊まりデイ、高齢者専用賃貸住宅を視察 ◆◆
〜 追加経済対策の策定も大詰め 〜
メルマガの読者の皆さん、こんにちは。
昨日は、長妻大臣と私はお泊まりデイの視察
今日は、長妻大臣、前原大臣と共に、高齢者専用賃貸住宅の視察。
そして、概算要求の策定作業
追加経済対策の策定の詰めを行います。
ツイッターでメルマガを発行します
8月24日(火)
おはようございます。
今日は長妻大臣と私はお泊まりデイの視察に行きます。
お泊まりデイとは、デイサービスセンターに
宿泊もできるようにしたもの
通い慣れたデイサービスセンターに宿泊するので、
環境の変化が少なく認知症の高齢者も利用しやすい。
お泊まりデイは、介護家族を応援します。
お泊まりデイをしているデイサービスセンターを訪問。
ショートステイはこの地域は3ヶ月前に予約が必要。
おまけに30分で満員。
気軽に泊まれるお泊まりデイは高齢者支援、
介護家族支援に大きな力を発揮します。
昼間通い慣れたデイサービスセンターに宿泊するので、
認知症のお年寄りもスムーズに宿泊ができます。
国内承認遅れの海外医薬品について、
承認前に保険適用する制度案を足立政務官が明らかにしました。
25日の協議会で承認されれば、
患者の方々の経済負担の軽減になる制度がスタートします。
ドラッグラグの短縮になります。
8月25日(水)
今日は、長妻大臣、前原大臣と共に、高齢者専用賃貸住宅の視察。
そして、概算要求の策定作業、
追加経済対策の策定の詰めを行います。
今から横浜の生活支援サービス付き高齢者専用賃貸住宅を視察。
自立型は家賃月10万円、介護型は月8万円。
1階にクリニックと、介護事業所があり、
ホームヘルプ、デイサービス、ショートステイが利用できます。
ハードは国土交通省が整備し、
介護サービスなどソフトは、厚生労働省が整備します。
昨日、長妻大臣は、お泊まりデイを訪問。
その場で、
概算要求でデイサービスの宿泊機能の整備に予算要求すると明言。
さらに、将来的には、
介護保険でデイサービスセンターでの宿泊もカバーしたいと話しました。
高齢者のために、介護家族の支援のために、
サービスメニューの1つとしてお泊まりデイは重要です
学研グループが行っている
高齢者専用賃貸住宅ココファン日吉を訪問。
入居一時金はなし。
介護型住居57戸、広さ18平米、自立型住居24戸、
広さ55平米。家賃や食事、共益費などを含めて
月額は、介護型が18万円。自立型が19万円。
厚生年金の高齢者を対象に想定しているそうです。
1戸あたり100万円程度の補助金が国から出ていますが、
それでも月額20万弱は安くはない。
山井 和則
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆やまのい和則の「軽老の国」から「敬老の国」へ☆
(2010/8/25 読者数 4229 [同内容のメルマガ合計 4731])
ご意見・ご質問・ご感想はこちら:yamanoi@yamanoi.net
ホームページもご覧ください:http://www.yamanoi.net
―――――――――――――――――――――――――――――
メールマガジンの原稿を転載し、福祉を良くする運動の輪を
広げて頂くことは、大歓迎ですが、
必要な場合はご一報頂ければ幸いです。
Copyright(C)2000 Yamanoi Kazunori All rights reserved.
=============================
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2010/08/25 Wed 00:40
永田町維新ー型にはまらず112
2010年08月24日(火曜日) 15:18:05
永田町維新ー型にはまらず112
永田町維新ー型にはまらず112
何をしたいのか語らぬリーダー
首相の自衛隊発言、開いた口が・・・
開いた口がふさがらないー。菅首相が19日、自衛隊4幕僚長らとの会合でのあい
さつのことだ。首相はこう述べた。
「改めて法律を調べたら、自衛隊に対する最高の指揮監督権を有していた」
実際、自衛隊法第7条に「内閣総理大臣は内閣を代表して自衛隊の最高の指揮監督
権を有する」と明記されている。
さらに首相は「昨日予習をしたら、(防衛)大臣は自衛官ではないそうだ」とも述
べた。
こちらも憲法66条に「内閣総理大臣その他の国務大臣は、文民でなければならな
い」と規定している。
条文を暗記する必要はないが、首相が自衛隊の最高指揮監督権を有するなどという
ことは、国会議員でなくても常識だろう。中高生も授業で「文民統制」について習う
はずだ。
折木総合幕僚長は会合後、「冗談の話と思う。指揮官と自覚した上での発言と認識
している」と大人の対応をしてみせたが、「冗談じゃない」というのが本音ではない
か。首相発言の新聞記事を読んだ大学2年の長男も、「ホントに知らなかったのかな
あ」と驚きの声をあげていた。
鳩山前首相が米海兵隊の抑止力について、「学べば学ぶにつけ(海兵隊が)連携
し、抑止力を維持できるという思いに至った」と語ったが、菅首相にも同じ“ニオ
イ”を感じるのは、私だけではあるまい。
そもそも安保・防衛について菅首相はどう考えているのか。いや、それ以外にわが
国の経済・財政や社会保障をどう考えているのか。参院選前に突如言い出した「消費
税増税」は、どうするのか。国民には全く伝わってこない。
むしろ、そんなことそっちのけで民主党は今、来月14日の代表選に夢中。「反
菅」VS「反小沢」による駆け引きが過熱しているようだ。
何をしたいか明確に語らない菅首相。一方、対抗馬とみられる小沢前幹事長の動き
も、3カ月前に鳩山前首相と一緒に辞任した理由を忘れているかのようだ。「政治と
カネ」が理由で辞めた小沢氏。説明もしないまま、今度は代表選に担ごうとする声が
高まっているのは、理解できない。
参院選で国民から“レッドカード”を突きつけられた民主党政権だが、国民感覚か
らかけ離れたところで、代表選が展開されている。
円高と株安で景気の先行きが不透明になる中、経済対策の議論も遅れ気味。民主党
は何のために政権についたのか。このままでは犠牲になるのは国民だ。
(平成22年8月25日付 夕刊フジより転載)
http://www.koumeito.com/giin/takagi/
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2010/08/25 Wed 00:38
ツルネンメルマガNo:450「本来農業宣言」
2010年08月24日(火曜日) 12:00:17
ツルネンメルマガNo:450「本来農業宣言」
ツルネンメルマガNo:450「本来農業宣言」
ツルネンメルマガNo:450
「本来農業宣言」
今回も前回に引き続き一冊の本を紹介したい。2009年10月にコモンズ社から出版された「本来農業宣言」である。表紙には「新たな生き方と農のバイブル」とある。著者は18人にもおよぶ。その中に有機農業の関係で私も以前からご縁のある人がかなりいた。
内容は、石井茂さんと私が書いた「自然に従う生き方と農法〜ルオム」の趣旨と似たところもあるが、それでも私にとってやはり新しい発見がたくさんあった。
内容の紹介を目次から始めることにする:
プロローグ:もうひとつの農業から本来農業へ
第1章:農業って本当にオモシロイ
−誰もやらなかったことをやる
−地域に広がる有機農業
−JAだって捨てたもんじゃない
−食と農を結ぶエコビジネス
−農の応援団、養成します
第2章:そもそも本来農業って何だろう
第3章:農を大切にする日本に変える10の提言
第4章:農業のデータをこれだけ知っておこう
エピローグ:種採りのロマン
プロローグでは、「本来農業」の意義について以下のように解り易く書いてある:
「20世紀後半の日本は、工業化を実現しました。けれども、それは第一次産業を踏み台にしたものです。当時の日本人は、それがどんな結果を生み出すか考えませんでした。金儲けに血眼になり、自分たちの世代の幸福しか考えなかったのではないでしょうか。(略)
いまこそ、自然の、そして第一次産業の価値を根元的に見直そうではありませんか。国創りの力点を、自然の法則に則った本来農業に定める。それが、失われた永続性ある日本を取り戻す第一歩です。
事実、農業に対する見方がいま、急速に変わりつつあります。若い世代を中心に、新たに農業を始める人たちが増えてきました。安心・安全・環境保全とビジネスの両立、有機農業の着実な発展、自らの生き方としての農の選択など、さまざまな動きが広がっています。
本書で紹介するのは、将来世代の可能性を脅かさない、地球と地域の未来に配慮した、農薬や化学肥料を基本的に使用しない農業です。これまでは、代替(オルタナティブ)農業と呼ばれていました。しかし、それが長い歴史のほとんどで行われた本来の農業です。」
この本を特に有機農業の可能性をまだ知らない人に読んでもらいたい。読んでみれば有機農業が決して代替的ではなく、日本農業の主流になる「本来農業」であることが必ず分かるはずである。
私は参議院議員になってからすでに8年間、有機農業の推進に取り組んできたし、数多くの有機農業に関する書物も読んできたのだが、このように多くの有機農業運動のリーダーたちが力を合わせて「農のバイブル」を創ったことに、深い驚きと感銘を感じた。
第3章にある「10の提言」が実現できれば、日本の農業は慣行農業から本来農業へと大きく転換するだろう。たとえば前回メルマガで紹介した「教育農場の四季」を書いた澤登早苗氏が、この書「本来農業宣言」でも素晴らしい具体的な提言をしている。それは、「体験型食農教育を小・中学校の基本カリキュラムに組み入れる」ということで、まさに、恵泉女学園で行われている「有機農業で自然と調和した生き方を教える」教育を小・中学校にも取り入れる「種から口まで」の食農教育の提言である。
さまざまな危機に瀕している日本農業を救う道は、本来農業の実現にしかないと我々は確信しているのだが、この事実をいかにして、近代化農業を相変わらず推進する農林水産省やJAなどの農業関係者の方々に認識していただけるかが大きな課題である。
しかし、私には夢がある。それは、有機農業が近い将来、日本農業の主流になるという夢である。その夢の実現を「本来農業」に取り組んでいる多くの仲間たちも信じて疑わない。
ツルネン マルテイ
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〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館923号室
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2010/08/25 Wed 00:37
まぶちすみおの「不易塾」日記 10年8月24日号外 第8回シビックミーティングin東京
2010年08月24日(火曜日) 11:27:46
まぶちすみおの「不易塾」日記 10年8月24日号外 第8回シビックミーティング
in東京
まぶちすみおの「不易塾」日記 10年8月24日号外 第8回シビックミーティング
in東京
■□ まぶちすみおの「不易塾」日記 □■
□■ 2010年(平成22年)8月24日 号 外 ■□
────────────────────────────
□■「第8回シビックミーティング in 東京」のご案内
代表選挙を間近に控え、マスコミ報道は加熱しておりますが
取組むべきは「国民の生活」を第一とする政策の実行でありま
す。
代表選挙後の民主党政権の展望とねじれ国会の今後についてお
話します。
例により予約不要、出入自由、入場無料の気軽な国政報告会で
すので、奮ってのご参加お待ちしております。
日 時:8月29日(日) 午後3時00分〜4時15分
場 所:アリアル五反田駅前ビル
東京都品川区西五反田1−2−9
JR線・東急池上線五反田駅から徒歩1分
浅草線五反田駅A1出口から徒歩30秒
http://www.areal-jp.com/kashikaigishitu/access/index.html
テーマ:「代表選挙とねじれ国会」
※お問合せ:衆議院議員馬淵澄夫事務所
TEL:03(3508)7137
□□ □■ ■□ ■■
────────────────────────────
□■編集・発行:まぶちすみお
□■解除:http://www.mag2.com/(マガジンID:0000058393)
□■ホームページ: http://www.mabuti.net/
□■ご意見・お問い合わせ: office@mabuti.net
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2010/08/25 Wed 00:32
政治経済レポート:OKマガジン(Vol.222)2010.8.23
2010年08月24日(火曜日) 02:58:00
政治経済レポート:OKマガジン(Vol.222)2010.8.23
政治経済レポート:OKマガジン(Vol.222)2010.8.23
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政治経済レポート:OKマガジン(Vol.222)2010.8.23
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参議院議員・大塚耕平(Ohtsuka Kouhei)がお送りする政治経済レポートです(大
塚耕平のプロフィールは末尾に掲載しています)。OKマガジンは、1.配信希望
登録者、2.大塚耕平が名刺交換させて頂いた方々にお送りしています。配信中
止をご希望の方は、恐縮ですが、1.下記のメールアドレスにその旨をご連絡頂
くか、2.大塚耕平のホームページの配信中止画面に入力をお願い致します。バ
ックナンバーはホームページに掲載しています。
kouhei@oh-kouhei.org
URL=http://www.oh-kouhei.org/
***********************************
円高、株安、債券高(金利低下)が続いています。マーケットの取引の論理は、
局面や環境によって変わります。変幻自在で弾力的。一貫性がないとも言えます。
現在の円高は、円高と言うよりドル安、ユーロ安、元安。かつては「円高は日本
のファンダメンタルズ(経済の状況)が良いため」と言われる局面もありました
が、現在はそういう論理での円高ではありません。局面ごとの論理の整理と理解
が必要であり、政府・日銀には、その機微を踏まえた対応が求められます。
1.ジャパン・アズ・ナンバー・スリー
先週16日、第2四半期(4月から6月)のGDP(国内総生産)統計が発表されました。
実質ベースで前期比年率プラス0.4%、名目ベースで同マイナス3.7%。GDPデフレ
ーターもマイナス1.0%となり、デフレ傾向が強まりました。
昨年第4四半期(10月から12月)、今年第1四半期(1月から3月)と堅調に推移し
てきた日本経済の回復ピッチが、明らかにペースダウンです。
加えて、第2四半期のGDPは中国を下回り、経済規模の日中逆転が現実のものとな
りました。
これを受けて、17日の英紙タイムズは「飛躍する竜、沈む太陽」と題した社説を
掲載。「日銀はデフレ退治に失敗、官僚は HYPERLINK "javascript:void(0);" 公
共事業に金を注ぎ込んで国土をコンクリートで覆い、公的債務をGDPの倍近くに膨
らませた」と指摘しました。
また、18日の米紙ウォールストリート・ジャーナル(アジア版)も「ジャパン・ア
ズ・ナンバー・スリー」と題する社説を掲載。「日本経済の20年にわたる停滞は、
日本国民と同様、世界にとっても悲劇だ」と憂いています。
英紙タイムズは「バブル崩壊後の改革の失敗が日本の停滞を招いた」と断ずると
ともに、「改革への怠慢を埋め合わせようとしても、栄光の日々より長い間、も
がき続けることになりかねない」と結んでいます。
欧米マスコミに改めて指摘されるまでもなく、関係者がその事実を真摯に受けと
めなくてはなりません。
改革を先導できずに権力闘争に明け暮れた政界、組織や個人の既得権益を増殖さ
せるために改革に抵抗してきた官界、「経済は一流、政治は三流」と嘯きながら
自らも総論賛成、各論反対の姿勢で改革を停滞させた財界。日本のガバナンスを
担う政官財界は、総懺悔が必要です。
この状況を脱するための処方箋は既に明々白々。悲観している暇はなく、とるべ
き行動は処方箋を断固かつ迅速に実現することです。
日本がドイツを追い越して「ジャパン・アズ・ナンバー・ツー」になったのは196
8年。それから42年、世界のトップスリーのうち2位と3位をアジアの中国と日本が
占めたということです。しかも、1位の米国は日本の同盟国。
日本には、その地理的、経済的、政治的に優位なポジションを有効活用する戦略
性と実現力が問われます。今度こそ失敗は許されません。
2.覚醒した隣国の巨人
英紙タイムズに「沈む太陽」と表現された日本。これに先立つ20年前、日本のバ
ブル崩壊を予見したベストセラー本のタイトルが「日はまた沈む」。
著者のビル・エモット氏は英経済誌エコノミストの元東京支局長であり、2006年
からはフリーの国際ジャーナリスト。日本通のエモット氏には、私も何度か取材
を受けています。
そのエモット氏が、年初の英紙タイムズの寄稿の中で「日本は世界第2位の地位を
いずれ中国に明け渡す。しかし、中国がいつ日本を追い越すのかは重要ではない。
日本がドイツを追い越したことを誰も覚えていない。人口の多い国の経済規模が
大きくなるのは当然だ」と書いていました。
客観的に考えればそういうことです。第2四半期の名目国内総生産(GDP)は、日
本が1兆2883億ドル、中国は1兆3369億ドル。僅差で逆転されましたが、中国の人
口が日本の10倍であることから、1人当たりGDPは日本の10分の1です。
しかし、注目すべきは中国の反応です。中国国内メディアの多くは「日中逆転」
「中国が日本を追い越した」と報じる一方、同時に「1人当たりGDPは日本の10分
の1」「有頂天になるべきではない」という識者のコメントや論評を掲載。総じて
抑制的な報道内容となっています。
例えば、「日中逆転は一里塚としての意義はあるが、1人当たりGDPでは米国や日
本にはるかに及ばない」「中国経済には解決すべき問題が山積み」(経済参考
報)、「1人当たりGDPは世界平均の5割程度。中国は得意になるべきでないし、酔
いしれてはならない」(文匯報)など、冷静さが際立ちます。
中国国際放送は専門家による座談会を行い、「平均的日本人の教育レベルは中国
人よりはるかに高い」「経済規模はひとつの判断材料であるが、経済の質、持続
可能性、環境や資源問題等を考えれば、日本と中国の距離は非常に大きい」「日
本は問題を処理する際に系統的、合理的で人間性にも配慮する。中国は日本を見
習うべきだ」という発言を伝えています。
この冷静さは、むしろ中国のさらなる成長と発展を予感させる迫力があります。
日本には、この「覚醒した隣国の巨人」と対峙していく覚悟と戦略が問われます。
3.日本型資本主義
GDP(国内総生産)の日中逆転を受けた中国メディア。得意満面の論評をすること
なく、抑制的な報道の背景にはいくつかの意味があります。
第1は、「1人当たりGDPでは日本の10分の1に過ぎない」という事実を伝えること
で、国民の慢心を戒め、さらなるハングリー精神を煽る狙いです。
第2は対外的な配慮。「世界2位の経済大国」となった中国に対して、為替調整(元
切り上げ)、地球温暖化対策、途上国支援等の貢献を求める国際世論の高まりに
先手を打っています。
現に日中逆転を報じた英紙タイムズは「中国は新たな責任を負うべきだ」と指摘。
日米欧各紙でも概ね同様の論調が強まっています。
中国が特に注視しているのは米国の反応。中国の2009年の貿易黒字は2495億ドル
と日本の5倍以上。米オバマ大統領がドル安、輸出増加による景気回復を企図して
いることから、米国との貿易摩擦激化を懸念しています。
第3は国内への配慮。中国では「国富民貧(国家は富み、民衆は貧しい)」という
四字熟語が新語として流行しています。貧富の差が激しく、少数民族、内陸部、
農村部を中心に貧困層の生活水準は依然として悲惨な状況です。
政府予算は過去10年で6.2倍となった一方、人口の半分以上を占める農民1人当た
りの収入は2.3倍。抑制的な報道によって、鬱積している国内の不満を刺激しない
ように配慮しています。
当局の意向を反映した報道内容の制御は、戦略的な国家資本主義、国家運営を推
進する中国の真骨頂です。
今やこの「覚醒した隣国の巨人」を最大の貿易相手国とする日本。バブル崩壊を
予見した「日はまた沈む」の著者ビル・エモット氏は、2006年に「日はまた昇る」
を出版。2020年の日本復活を予想しています。
ゆっくり着実に歩む亀(日本)が足の速い兎(中国)に勝つことを想定。そのた
めには、日本型資本主義を確立するとともに、アジアと真の相互理解を深めるこ
とが条件というのが要旨です。
エモット氏の予想は楽観的に過ぎますが、中国を含むアジアとの共存なしには、
日本の復活が困難です。
そして、中国の国家資本主義に対抗する日本型資本主義とは何かを追求し、実現
しなければなりません。
(了)
***********************************
大塚耕平プロフィール
▼1959年名古屋市生まれ。名古屋市立田代小学校卒業(1972年)、同城山中学校卒
業(1975年)、愛知県立旭丘高校卒業(1978年)、早稲田大学政治経済学部卒業
(1983年)、早稲田大学大学院博士課程修了・博士号取得(2000年、専門はマク
ロ経済学、行財政改革論)。
▼現在、中央大学大学院客員教授(公共政策研究科)、早稲田大学客員教授(総合
研究機構)。所属学会は、日本財政学会、地方財政学会、日本公共政策学会、公
共選択学会。
▼1983年日本銀行に入行し、旧営業局(現在の金融市場局、決済機構局、金融機構
局)、システム情報局調査役、政策委員会室国会渉外課調査役等を経て、2000年1
2月に退職。
▼2001年7月の参議院議員選挙で初当選(2期目)。現在、内閣府副大臣(金融・郵
政改革・地域主権推進・規制改革・経済財政・拉致問題等を担当)、参議院内閣
委員会委員。
▼この間、(社)名古屋青年会議所の政策系委員会アドバイザー、地球市民会議・リ
ンカーンフォーラムのコーディネーター、首相公選の会(日本政策フォーラム)
の推進リーダー等も務める。
▼家族は妻と一男一女。中学校以来バレーボール部に所属。趣味はスキューバダイ
ビング(PADIインストラクター)、家族とのスキー、キャンプ。
***********************************
大塚耕平事務所
〒464-0841 愛知県名古屋市千種区覚王山通9-19-2F
TEL 052-757-1955 FAX 052-751-8113
〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館705号室
TEL 03-3508-8705 FAX 03-5512-2705
kouhei@oh-kouhei.org
URL=http://www.oh-kouhei.org/
***********************************
%n
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2010/08/24 Tue 00:11
江田五月 メールマガジン第990号(2010年8月23日)
2010年08月23日(月曜日) 21:06:51
江田五月 メールマガジン第990号(2010年8月23日)
江田五月 メールマガジン第990号(2010年8月23日)
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江田五月 メールマガジン 第990号 2010年8月23日
http://www.eda-jp.com/
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(1)<ショートコメント>・・・《民主党代表選》
3年振りに「国のかたち研究会」の座長に復帰し、本日、定例会を開いた。急
な招集だったが、議員本人出席は34人に上り、代表選につき意見交換して認識
の共有を図った。民主党が国民の政治感覚とかけ離れ、党内政局に憂き身をや
つすことがあってはならない。昨年国民が選択した「政権交代」を、参院選で
示された民意を踏まえて、着実に安定させ前進させていくことが、現下の民主
党の使命だ。
----------------------------------------------------------------------
(2)<江田五月の予定表>・・・8月24日から8月26日予定
(HPにて随時更新)
24日<東京日程>
25日<岡山・上海日程>
午前・・・NTT労組第9回定期中国総支部大会
午後・・・岡山空港から上海へ
26日<上海日程>
<最新活動日誌>・・・HPの活動日誌には写真も載せています。
http://www.eda-jp.com/katudo/index.html
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8月19日(木) 意見交換、取材s、李さん、菱山さん、ご夕餐
----------------------------------------------------------------------
今日は、10時過ぎに会館事務所に入り、10時半から1時間弱、同僚議員と意見
交換。
13時からは、取材が続きました。民主党内で国会議員の研修会などが続いてお
り、代表選との関連が取り沙汰されているためですが、私自身にはあまりお話
しできる情報はありません。
14時から1時間弱、中国の李振生さんらが来られ、妻と共に、地図を広げて来
週の訪中の打ち合わせをしました。17時には、日本テレビOBの菱山郁朗さんら
が来られました。
議員宿舎に戻り18時半前に妻と共に出て、皇居の御所へ。天皇皇后両陛下から
ご夕餐にお招きいただき、控室で山東前副議長と落ち合って、19時から2時間、
5人で美味しいフランス料理やワインと楽しい会話で素晴らしいひと時を過ご
しました。
----------------------------------------------------------------------
8月20日(金) 日中友好会館、書道展、江見さん、河村会長、帰岡、県教組
----------------------------------------------------------------------
今日は、9時半に議員宿舎を出て、10時前から1時間弱、財団法人日中友好会館
を訪問。私は先日この理事に就任し、さらに会長に選任されたので、はじめて
その立場で訪ねたものです。谷野会長代行、村上理事長、武田常務理事などに
迎えられ、職員の皆さんに挨拶をしました。さらに、開催中の張百成さんの書
道展を鑑賞しました。
11時前に会館事務所に入り、11時から、裁判官時代に同僚だった江見弘武弁護
士らが来られて、懇談して昼食。ご親族に参議院職員がおられ、今日が参議院
の家族参観日だったので、その後に寄られ、妻と共に昼食懇談をしました。さ
らに、電話連絡や若干の取材。12時から、岡山弁護士会の河村英紀会長が、司
法修習生の給費制に関する要望に来られて、暫時懇談。
13時過ぎの新幹線で、帰岡。17時半から、岡山県教組の皆さんの勉強会後の懇
親会に出席。神本美恵子さんも参加してくれ、私が来賓を代表して挨拶し、参
加の皆さんと懇談し、カラオケも歌って大いに盛り上がりました。
----------------------------------------------------------------------
8月21日(土) 夏祭りs(古都、松浜町、南輝)、学区創立式典、曽我さんら、
ももちゃん
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今日は、12時前に自宅を出て、12時半前から、「ぶどうの里古都ふれあい祭り」
の開会式に出席し、来賓の冒頭で祝辞を述べテープカットを行いました。異常
な暑さでぶどうの糖度が増しており、活気に溢れていました。13時から、竜之
口学区連合町内会主催の学区創立30周年記念フェスタに出席しました。まず、
県警音楽隊の演奏を聞き、14時から式典で、表彰などの後に、来賓冒頭で挨拶。
15時過ぎから、富町アートガーデンで、曽我英丘・梶浦徳雄2人展を鑑賞。明
るい空間にゆったりと広がる展示が魅力的でした。さらに、日本画実験展も鑑
賞。17時から、孫娘のももちゃんと3度目の面会に行きました。まだ首が据わ
っていませんが、私からミルクを飲みました。
19時から松浜町盆踊り大会に、20時から南輝町内会納涼盆踊り大会に出席し、
いずれも踊りの輪に入り、来賓挨拶もしました。
----------------------------------------------------------------------
8月22日(日) 湯原病院式典、懇親会、ベット温泉、消防分団、笹野村長、倉
敷選対、上京
----------------------------------------------------------------------
今日は、8時半過ぎに自宅を発ち、県北へ。10時半から真庭市湯原で、公立の
湯原温泉病院開設50周年記念式典に出席し、来賓挨拶をしました。公立病院で
黒字経営を維持しているのは珍しいとのことです。表彰などがあって、12時か
らは懇親会となり、看護師さんや栄養士さんたちも含めて、会話が弾みました。
13時にお開きとなり、西村啓聡さん、柿本健二市議らと共に、近くの下湯原温
泉ひまわり館でペットの露天風呂などを見学し、さらに14時から、本庄地区の
消防分団が2年に1回の操法訓練大会で10回連続優勝したというので、懇親会に
立ち寄って乾杯。14時半過ぎに、新庄村の笹野寛村長宅に顔を出し、明後日が
告示の村長選を激励しました。
一般道を南下し、総社事務所に立ち寄った後、18時過ぎから倉敷市で、参院選
の選対反省会に顔を出し、柚木道義さんに続いて挨拶し、暫時懇談。中座して、
岡山駅で夕食の後、最終新幹線で、上京。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[毎日本人が書いています] http://www.eda-jp.com/
[ご意見、ご感想はこちらへ] satsuki@eda-jp.com
メールマガジンの登録・解除 http://www.eda-jp.com/mm/index.html
バックナンバー http://archive.mag2.com/0000055519/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━編集 江田五月事務所
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2010/08/24 Tue 00:10
やまのい和則メールマガジン第1368号
2010年08月23日(月曜日) 19:53:23
やまのい和則メールマガジン第1368号
やまのい和則メールマガジン第1368号
。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆
やまのい和則の
「軽老の国」から「敬老の国」へ
第1368号(2010/8/23)
。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆
◆◆ 今週は、概算要求と追加経済対策の策定 ◆◆
〜 明日は、菅総理同席のもと新卒者支援チームの立ち上げ 〜
メルマガの読者の皆さん、こんにちは。
新しい一週間が始まります。
今週は暑さもやわらぐでしょう。
概算要求の詰め、追加経済対策の提案、
新卒者、若者雇用の支援策の策定など盛りだくさん。
追加経済対策は待ったなしですので、
景気回復と国民の安心につながる仕事をスピーディーにします。
ツイッターでメルマガを発行します
8月21日(土)
おはようございます。今日は、
菅総理が京都のジョブパークと大学に雇用政策の視察に行きます。
厳しさを増す学生の就職活動の実態と
ジョブパークでの就労支援を視察。
追加経済対策での新卒者就労支援と若者の雇用支援に生かします。
新卒者就労支援の担当者として私も同行します。
「サタデーずばッと」で、
保育ママ、家庭的保育事業が特集されていました。
素晴らしい取り組みなのに、まだまだ増えていません。
数値目標を決めて大幅に増やすことにしていますが、
さらに力を入れたいと思います。
いま大卒の未就職者が約 6万9千人、
高卒の未就職者が、約6千人、合計7万5千人。
さらに、就職できないために留年している大学生が約2万人。
合計約10万人がこの春に就職できず、
仕事を探していると推計されます。
今日も大学生や既卒者の生の声を聞きますが、
必要な支援について意見をお聞かせ下さい
新卒者支援策、既卒者支援策、
さらに、若者の雇用対策を今、政府で議論しています。
昨日、菅総理も追加経済対策の検討を大臣に指示。
財源となる予備費と決算剰余金は1兆7千億円。
このままいけば、
来年春は新卒者にとって史上最悪の就職難になる危険性がある。
補正予算も含め追加経済対策は待ったなし
いま、菅総理との視察が終わりました。
ジョブパークでは、企業目線でのマッチングの重要性や、
キャリアカウンセラーの方々の頑張りの素晴らしさを感じました。
学生や若者にとっては、
ハローワークは利用しずらいという声もありました。
ハローワークは中高年の失業者が利用するイメージがあるようです。
学生からは、ハローワークの相談員が、高圧的だったという苦情や、
一方では、非常に親切だったという声も聞きました。
やはり、担当職員さんは非常に重要です。
大学生からは、就職活動の前倒しで、
落ち着いて勉強できない。
就活にお金がかかりすぎる。
新卒でないと就職が困難、などの声が出ました。
今日の視察も参考に新卒者、若者雇用対策を練ります。
今日は、学生と就職を結ぶ
キャリアカウンセラーの重要性を改めて痛感。
そのわりには、
キャリアカウンセラーの待遇や雇用の安定性は不十分です。
良質なキャリアカウンセラーを増やさねばなりません。
今週は元気が出てきました。
理由は菅総理が各大臣に追加経済対策の検討を指示したからです。
円高、デフレで、
このままでは景気は2番底になると心配していました。
追加経済対策については、
26日の民主党の厚生労働部会と、政調役員会で議論。
菅総理に報告します。
概算要求についても、その部会で議論します。
そして、概算要求は31日に提出。
8月22日(日)
おはようございます。今日は地元で、民主党の幹事会。
また、恩人のお墓参り。地元で茶畑を見ると心が落ち着きます。
8月23日(月)
一昨日の学生と話し合いでは、
新卒一括採用の問題点も指摘されました。
卒業後3年くらいの企業の新卒者扱いや、
大学にも在学生と同じように既卒者も
就職支援をすることが求められます。
新卒の一括採用についての様々なアドバイス有難うございます。
新卒者支援、若者の雇用対策全体についても
ご意見をはどしどしお寄せください。
政府で今、対策を練っています。
山井 和則
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2010/08/24 Tue 00:09
大畠章宏 国会FAXリポート No.531・532・533・534
2010年08月23日(月曜日) 15:16:03
大畠章宏 国会FAXリポート No.531・532・533・534
大畠章宏 国会FAXリポート No.531・532・533・534
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日頃からの皆さまのご支援に感謝を申し上げます。
大畠章宏「国会FAXリポート No.531・532・533・534」を送付いたしますので、ご一読いただけますようよろしくお願いいたします。
尚、これまでに発行されました「国会FAXリポート」は、下記『大畠章宏ホームページ』にてご覧いただくことが出来ますので
ご案内申し上げま す。
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2010/08/24 Tue 00:08
大村ひであき活動レポート(8月23日号)
2010年08月23日(月曜日) 09:43:22
大村ひであき活動レポート(8月23日号)
大村ひであき活動レポート(8月23日号)
■□ 大村ひであき活動レポート 2010/8/23
■■ http://www.ohmura.ne.jp/
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【衆議院欧州社会保障調査議員団でヨーロッパを訪問 その2】
○8月19日(木)午前はドイツ手工業中央連合会を訪問。ドイツのマイス
ター制度について意見交換。100万の事業所と500万人の就業者。ドイツ経
済に大きな役割。大村から、資本主義の社会では中小企業がシェアを維持
するのは難しいのではないか?と質問したところ、ドイツでは 中小企業が
強く安定している。これは変わらない。との答え。日本との国情の違いを
思い知らされました。
その後、12時にドイツ労働社会省を訪問。大村から、リーマン後への対
応、ギリシャ危機・ユーロ危機への対応と雇用対策をお聞きしました
午後はパン職人のマイスター制度と事業所の視察。ドイツにねずいてい
る職人気質を大いに感じました。
○8月20日。午前ベルリンからパリへ。午後、末期がん患者を中心とした
終末期医療の緩和ケアを専門とする病院を視察。1874年に開設。81床。平
均入院日数12日。フランスでは2005年の法律で患者の希望と選択で不適切
な延命治療を拒否することができることとなった。生活の質を確保しなが
ら痛みを緩和する緩和ケア・ホスピスの整備と確保が必要とのコメント。
大村から、安楽死について質問したところ、フランスでは安楽死は禁止
されている。求める人は多いが、鎮痛剤で痛みをとればほとんどの人がそ
れ以上言わない。病院では患者は臓器として捉えられているが、ここでは
全人格を尊重して人間として扱われる。苦しまないためのケアと一人にな
らないための付き添いが必要。日本でも人間の尊厳と緩和ケアの議論をさ
らに行い、その整備を進めていく必要性を感じました。
○次にアール・ブリュット ジャポネ展を視察。日本の知的障害の方60
人の作品300点を展示。これは滋賀県社会福祉事業団が近江八幡市に持つ障
害者のアートミュージアムから持ってきたもの。実はこの作品展は今年の
2月に大津で開かれており、大村もシンポジウムの傍らで拝見。その展示を
パリで実際に見ることができて感激しました。滋賀県事業団の北岡理事長
が中心になって取り組んできており、大村も大変親しいのでよく報告した
いと思います。
○アール・ブリュット(ART BRUT)とは精神障害など美術の専門教育を
受けていない人による「加工されていない、生の芸術」を意味するもの。
欧米と異なり、日本では十分な評価が行われてこなかったこともあり、
これを機会に日本での評価の確立がされればと思います。
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2010/08/23 Mon 01:52
OH!Touch! Vol.277 太田あきひろメルマガ
2010年08月22日(日曜日) 19:40:26
OH!Touch! Vol.277 太田あきひろメルマガ
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『 OH!Touch!(おおたっち) 』
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〜太田あきひろメールマガジン〜
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=平成22年8月22日発行=(つれづれ所感)
太田あきひろです。
猛暑となった21、22日の土、日。とにかく暑い日でしたが、地域では祭礼、子ども
祭り、納涼祭や盆踊りが盛んでした。地元・東京北区では紀州神社の祭りが行なわれまし
たが、王子や飛鳥山や音無川、当然、熊野神社系もそうですが、いずれも紀州(今の和歌
山県)にある名称で、深い縁があります。
昔、この地域に根をはった豊島氏が(現在の東京では豊島氏、葛西氏が大きな勢力であ
った)、1100年代に紀伊国「守護人」となったこともあり、紀伊−豊島の強いつなが
りがひときわ強くなったようです。北区内には熊野・紀州系の神社が多数ありますが、さ
らに、徳川吉宗が享保5年(1720年)、江戸城吹上から桜を飛鳥山に植樹して、さら
に親しみとつながりが深まります。紀州出の吉宗自身が、王子や飛鳥山・音無川になつか
しさを覚えていたようです。
王子は明治以来、渋沢栄一が活躍し、近代製紙業の拠点ともなったところでもあり、こ
の歴史と伝統と文化はより継承、発展させるべきものだと思います。
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太田 あきひろ
公明党全国代表者会議議長
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