< About Fresh Giin's Mag >
いま届けられた新鮮な参加国会議員のメールマガジン。これら未転載メールマガジンを鮮度保つために瞬間冷凍し「素」の状態で保管する編集部専用の Editorial Stock Section を参加国会議員公認の公式統合メールマガジン「議員MAGS」発行までの間に生じる時差、遅滞性を補完する目的で、真摯英明な読者の皆さんに公開します。2005/11/11 以前の議員発行のメルマガは、こちらでご覧下さい。この機会に、是非、
「議員MAGS」(無料)をご購読下さい。
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[分類名] FRESH GIIN'S MAG
[時 差] 24時間以内に短縮改善される予定
[公 開] 未整形
[編 集] 表示レイアウトが乱れることがあります。発行者名表示など未編集です。
[その他] 議員MAGSへ編集転載の際には削除される「広告」がそのまま表示されている場合があります。(これら広告等には、EZVOICEは全く関与していません)
[転載済] "議員MAGS" BACK NUMBER ディビジョンに収録
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2020/01/01 Wed 00:00
天皇陛下のお言葉
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2018/03/11 Sun 14:46
東日本大震災で被災されたみなさまへ
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2018/03/11 Sun 14:46
東日本大震災:ご注意下さい!
義援金詐欺が発生しているようです。ご注意下さい。
義援金は、求められることはありません。電話、メール、訪問などで義援金を求められても応じないようにして下さい。募集団体が、どこなのか?いかなるものか?をしっかり確認するようにして下さい。
義援金は、求められることはありません。電話、メール、訪問などで義援金を求められても応じないようにして下さい。募集団体が、どこなのか?いかなるものか?をしっかり確認するようにして下さい。
・チェーンメールにご注意下さい。
「このメールを回して下さい」という文言を付したチェーンメールが、未だに散見されるようです。着信しても、次に回さないようにして下さい。
・都内では、買占め類似現象が発生しています。
必要な物資が、被災地の皆さんに届かないこととなります。買占め行為は、知らぬうちに、被災者の皆さんを苦しめることとなります。被災者の皆さんの苦難を思い、我慢できるところは、我慢しましょう。

http://twitpic.com/49zcwy
佐々木エイコさん情報提供
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「このメールを回して下さい」という文言を付したチェーンメールが、未だに散見されるようです。着信しても、次に回さないようにして下さい。
・都内では、買占め類似現象が発生しています。
必要な物資が、被災地の皆さんに届かないこととなります。買占め行為は、知らぬうちに、被災者の皆さんを苦しめることとなります。被災者の皆さんの苦難を思い、我慢できるところは、我慢しましょう。

http://twitpic.com/49zcwy
佐々木エイコさん情報提供
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2017/12/31 Sun 04:00
アナウンスメント::::抜粋及び主要案内 (本表題上部表示時刻は便宜的)
- ・メンテナンスのお知らせ
読者・閲覧者各位 2011.02.05
緊急サーバメンテナンスを行っております。予定期間:2011.02.05-07
読者・閲覧者各位 2011.01.26
緊急サーバメンテナンスを行っております。期間:2011.01.26-27
2011.01.28 09:30 追記:メンテナンスを2011.01.30まで延長致します。
期間:平成22年7月30日まで
臨時のメンテナンスを行います。
期間中、新規メールマガジンの掲載は行いません。
これらメールマガジンは、メンテナンス完了後、順次、掲載いたします。
ご理解ご協力下さいますようお願い申し上げます。
平成22年7月24日
EZVOICE事務局
<メンテナンス終了>
順次、国会議員配信メルマガ掲載中
完了まで少々お待ちください。
平成22年7月31日
EZVOICE事務局
期間:平成22年5月30日から6月6日まで
期間中、新規メールマガジンの掲載は行いません。
これらメールマガジンは、メンテナンス完了後、順次、掲載いたします。
ご理解ご協力下さいますようお願い申し上げます。
平成22年5月30日
EZVOICE事務局
メンテナンスは終了致しました。
期間中に受信したメールマガジンは、合計40通です。
掲載完了しています。ご協力、ご理解戴きありがとうございました。
平成22年6月6日
EZVOICE事務局
お問い合わせ1:「毎朝携帯電話に配信されるメールを停止してください」とのメールを頂きました。
回答:配信していません。Freeml社、まぐまぐ社発行のオフィシャルなメールマガジンの可能性があります。配信停止は、各社指定の方法で解除して下さい。当方では対応しかねますことをご理解下さい。また、当方になりすましたメールの可能性もあります。ご注意下さい。
お問い合わせ2:「次回のメールマガジン発行は?」とのメールを頂きました。
回答:近日中に、順次発行致します。
お問い合わせ3:「日刊短考『小愚言』を購読するためCore Memberになりたいのですが」とのメールを頂きました。
回答:旧システム登録メンバー用ですので、現在は、新規募集はしていません。新企画にて何らかの対応ができればと思っております。
第45回総選挙期間中、原則として「Web及び正規メールマガジン」の発行を自粛致します。
但し、コラム「愚言」は、適宜に発行することがあります。また、CORE会員向けは、通常通りと致します。
期間:公示 平成21年8月18日−投票日 平成21年8月30日(締め切り時)
期間中、受信した議員発行のメールマガジンは、自粛解除後、順次、掲載致します。
※自粛解禁致しました。公示後、選挙期間中、受信したメールマガジンは、原則、解禁後に掲示しておりますが、すべて「事務私信扱い」となりますのでお含みおき下さい。
• 国政に影響する選挙期間中の発行規定に基づく、発行自粛を解禁致しました。
• 対象選挙:大阪府知事選挙(告示 2008.01.10-投票 02.07投票)
• 国政に影響する選挙期間中の発行規定に基づく、発行自粛を解禁致しました。
• 対象選挙:京都市長選挙(告示 2008.02.03-投票 02.17)
• 2008.04.15、山口2区衆議院補選(15日告示-27日投開票)につき、複数の方より
発行自粛のご指摘がありましたが、「結論」を得ましたので、告知致します。
また、多数頂いた未発行号の正式発行に関する強い要望に対し、「回答」致します。
一般読者の方には、ご不要のご案内です。
Core Member 向け告知転載
Core Member 各位既報のように、新システム移行に伴い、Core Member 専用のメールアドレスとお届けのメールアドレスの関連付けを完了しました。メールマガジン各種及び各討議並びにお知らせに関わる認証及び受信専用メールアドレスです。完全移行は、来年(2008年)7月末日を予定しております。念のため、こちらにも掲載告知しておきます。
配布メールアドレスと登録メールアドレス(非公開)は、同期して、認証したうえ、各自を識別します。これは、CORE MEMBER専用のサイトで運用します。登録並びに運用は、下記登録日時に沿って、順次、行います。お待ち下さい。着手は、来週後半を予定しております。念のために、こちらでも告知しておきました。
<CORE MEMBERS代理登録締め切り延長措置>
締め切りを2008年6月末日まで延長します。
2007.11.14
――――――――――――――――――――――――――――――――――
2006.09.30
こちらにも、旧CORE MEMBER向けにANNOUNCEしておきます。
旧CORE MEMBERには、既に、計5回ご案内しておりますように、独自配信を含む新CORE MEMBERの代理登録を締め切りました。
以後は、一般の方と同様の手続きでMEMBER登録をして下さい。(登録開始未定)
参考までに
以前より、メールマガジン受信専用のメールアドレスをご希望の方が多数おいでになります。新CORE MEMBER用のメールアドレスをご用意しました。ご希望の新CORE MEMBERは、お知らせ下さい。
新CORE MEMBER のACCESS LEVELは、従前どおり、3LEVELとなります。
登録者5867人、受付済み未登録者368人 合計6235人
旧CORE MEMBER 未登録者297人
なお、CORE MEMBERとしての独自配信及び会員制[ Wiki Forum(完全リニューアルまたは廃止予定)]については、今回の独自配信用メールアドレス(お届けのメールアドレスと関連付け)の代理登録をご希望にならなかった方は、本日以降、ご利用できません。ご了解下さい。
追加としての代理登録のご希望が多かった場合は、救済措置を検討致します。
弊会代表の緊急入院に関するお知らせと発行のご案内
2006.12.21 お蔭様で弊会代表後藤善孝(愚言子)本日を持って、本格活動再開です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
弊会代表の緊急入院に関するお知らせと発行のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
平成18年11月21日未明、極度の睡眠不足による過労にて、弊会代表後藤善孝は、
緊急に入院いたしましたこと既報の通りです。最近の社会事情による相談の増加が、
代表の主宰する「自殺防止」などのボランティア活動に加重されています。これら
の事情が代表の慢性的な睡眠不足に拍車をかけ、あまりにも、無茶な状況となって
いたためであると思われます。幸いにも、超人的な体力により、睡眠不足以外の問
題はないとの所見にて、安堵いたしておるところです。来週27日(月)にも退院で
きる予定です。
常態化する「発行問題」に対し、当事務局では、問題点の洗い出しと改善策の検討
を進めて参りました。この結果、まことに勝手ながら、平成18年11月23日以降、
当分の間、臨時的な措置といたしまして、コラム愚言の掲載は、可能な限り行う
ものとし、同コラム未掲載の各誌を順次発行するものといたします。なお、予定を
告知しております各号の発行は、Web発行の形態にて、既に、行っております。
弊会では、今後も、不断の改善に努めてまいる所存です。読者諸兄、参加国会議員
各位に於かれましては、諸事ご理解戴き、寛容なるご指示の程、宜敷くお願い申し
上げます。 平成18年11月23日 EZVOICE事務局
…………………………………………………………………………………………………
1.各号発行 順次、Web発行(ホームページ上発行)
2.各号発行 順次、正式(メール)発行
3.コラム愚言 適時、掲載
889号以降の発行予定(臨時的)
4.上記1に則り、Web発行済み
5.以後、上記1に則り、Web発行
6.上記3により、上記2を適宜に行う
なお、コラム愚言執筆都合により、
正式発行を遡って行うことがある。
【発行に至る優先度】
Web発行>コラム愚言>正式発行
例外的に、コラム未掲載の正式発行がある。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(以下、平成18年11月14日 Announcementより抜粋)
次回号NO.884で、詳細をご説明申し上げる予定ですが、後藤代表の本業に加え、主宰する「自殺防止」のためのボランティア活動が異常ともいえるほど超過密、超多忙な状況となっています。
EZVOICE事務局と当該のボランティア活動事務局とは、全く関連性、関係性を持ちません。しかしながら、緊急事態の様相となっています当該ボランティア活動を看過できず、EZVOICE事務局スタッフのほぼ全員が当該活動であるサポート対応をアシストしています。(新人を除き事務局スタッフは、ボランティアの内容は理解しています)
次回号以降のすべての(コラム「愚言」を除く部分の)草稿は、進行形で完成させています。また、コラム「愚言」につきましても、散逸してはいますが、メモをもとにしたコラムの概要は準備されています。あとは、文章にするだけですが、代表に与えられた時間は、少なく、限られています。(「コラムの陳腐化は避けられません」代表談)
次回号以降は、今週中に発行できると思います。現在は、本来の発行サイクルと趣旨に反した状態ですが、読者の皆様や参加国会議員の「利益性」をより一層、改善するための方策を同時並行して、検討しております。
この間は、Fresh Giin Mag をご利用下さい。また、本日(2006.11.14)、サイトにある「バックナンバー」にコラム「愚言」未掲載の非公式「議員MAGS」を掲載(Web発行)します。コラム「愚言」を掲載し、正規発行した場合、これを差し替えるものとします。
読者のみなさん、参加国会議員のみなさんにおかれましては、万般ご理解賜り、ご堪忍戴きますよう伏してお願い申し上げる次第です。
EZVOICE事務局
以上、2006.11.23記
Fresh Giin's Mag コーナーの文字の大きさ変更(2006.12.09)
ご要望の多い「FONT(文字)を大きくしてほしい」につきまして、ご利用者の環境に配慮しつつ、サイズを大きく致しました。基本的には、IE7での環境を優先しております。なお、Firefox、Operaの最新版でも確認しておりますが、CSSの関係でそれぞれに反映されていない部分があり、製作意図と乖離しています。加えて、WindowsVistaのFONT対応実験も並行して行っております。また、IE7へのバージョンアップに伴い、表示時間が遅くなったとのお問い合わせがありましたが、お使いのPCの機種に依存する内容ですので、こちらでは関与できません。今後も、可能な限りの快適化、軽量化に努めて参りますので、ご理解下さいますようお願い申し上げます。
断続的小規模メンテナンス
現在、断続的に、サイトの小規模なメンテナンスを行っています。短期間ですが、設定リンクターゲット、或いは、フレーム構成により直接当該ページにリンクせず、上位ページにリンクされることやごく稀にですが、表示が乱れることがあるかもしれません。利便性向上のためのメンテナンス作業です。ご了承下さい。[閉じる]
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2017/12/31 Sun 02:00
転載メルマガ表示部分説明ほか (本表題上部表示時刻は便宜的)
表示部分の説明

<転載各国会議員発行メルマガ記事表示部分説明>
1 転載日時
2 メルマガタイトル
3 受信日時
4 メルマガタイトル(発行国会議員者名を付すことがあります)
5 クリックすると以下の段にメルマガ本文が展開されます
([閉じる?]をクリックすると展開記事がたたまれます)
※JavaScriptが有効でないとお望みの閲覧ができません。フォントに一部メイリオを
使用しています。推奨環境
※アクセス激増によりアクセスエラーが発生しています。アクセスし難い場合は、
ブラウザの再読み込み、或いは、時間をずらし、再度、ご訪問下さい。
※サーバ負荷を軽減するため「逆引きできない」メールは、一律に削除しています。
以上、ご了解下さい。 2006.03.21
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2012/02/05 Sun 18:42
OH!Touch! Vol.368 太田あきひろメルマガ
2012年02月05日(日曜日) 17:30:00
OH!Touch! Vol.368 太田あきひろメルマガ
OH!Touch! Vol.368 太田あきひろメルマガ
★★★★★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
『 OH!Touch!(おおたっち) 』
──────────────────────────────>>>>>
〜太田あきひろメールマガジン〜
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★★★★★
=平成24年2月5日発行=(ぶちかまし!)
太田あきひろです。
『景気・経済の好転へ積極策を/やめよ!泥縄・小手先の増税地ならし』と題し、
「政界ぶちかまし!」を書きましたので、ご覧下さい。
太田昭宏の「新・政界ぶちかまし!」☆41
景気・経済の好転へ積極策を/やめよ!泥縄・小手先の増税地ならし(抜粋)
通常国会が始まった。波乱含みの国会といわれるが、そんなことより国家が危
い。その危機感を共有して、本格的論戦を行う時である。ところが野田政権から
は増税しかメッセージがない。国家をどうするか、景気・経済をどう再建するか、
社会保障の全体像をどう具体的に描くか、行革にどの次元から挑むか──骨太の
論議の提起が全くない。泥縄式というか、小手先というか、増税原理主義に陥っ
たというか。増税すること自体が自己目的化して、他はあたかも増税の地ならし
として手段化していること自体、危険なことだ。
社会保障については、本格的に社会保障の全体像そのものを論議すべきだし、
選挙制度は「民主主義と選挙制度」そのものを論議すべきだし、行革は行革本来
のあり方を歴史的沿革を踏まえて抜本的に論議すべきだ。視野狭窄、哲学不在の
政治ではこの国難を乗り切れない。
まず、景気・経済──。
●全文は下記から
http://www.akihiro-ohta.com/2012/02/41.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
太田 あきひろ
公明党全国代表者会議議長
───────────────────────────────────
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2012/02/05 Sun 18:41
やすひさの独り言≪メールマガジン≫
2012年02月05日(日曜日) 17:04:21
やすひさの独り言≪メールマガジン≫
やすひさの独り言≪メールマガジン≫
■「塩崎やすひさと明日を語る集い」開催のお知らせ(2月12日開催)■
「塩崎やすひさと明日を語る集い」を下記の通り開催致します。
大変お忙しいことと存じますが、皆様お誘い合わせの上、
是非、ご臨席賜わりますよう、ご案内申し上げます。
日時:平成24年2月12日(日) 11:00〜13:00
場所:松山全日空ホテル本館4F(ダイヤモンドボールルーム)
会費:2,000円
━━━━━━★過去の「独り言」はこちらでご覧いただけます★━━━━━━
(携帯) http://www.y-shiozaki.or.jp/i/oneself/index.php
(PC) http://www.y-shiozaki.or.jp/oneself/index.php
━━━━━━━━★日々の活動写真はライブレポートで★━━━━━━━━━
(携帯) http://www.y-shiozaki.or.jp/i/livereport/index.php
(PC) http://www.y-shiozaki.or.jp/livereport/index.php
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
===================================
「やすひさの独り言 《メールマガジン》」は、塩崎やすひさの公式ホーム
ページにて配信のお申込みを頂いた方、名刺を交換して頂いた方、講演会等の
イベントにご参加頂いた方などに無料でお送りしています。また、さらに
塩崎やすひさの活動について知りたい、あるいはご意見、お問い合わせのある
方は、下記の公式ホームページをご覧下さい。なお、配信継続をご希望されな
い場合はお手数ですが、公式ホームページより登録解除の手続をお願い致し
ます。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::
発行元 衆議院議員 塩崎恭久事務所
E-mail: mailto:shiozaki@y-shiozaki.or.jp
Homepage: http://www.y-shiozaki.or.jp/
東京事務所: 衆議院第一議員会館 1102 (03-3508-7189)
松山事務所: 愛媛県松山市三番町4-7-19 (089-941-4843)
:::::::::::::::::::::::::::::::::::
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2012/02/05 Sun 18:40
細野豪志の「今日のひとこと」
2012年02月04日(土曜日) 10:00:00
細野豪志の「今日のひとこと」
細野豪志の「今日のひとこと」
「水俣病 重い決断」
水俣病の特措法の申請期限を7月31日にすることにしました。特措法の範囲で、最大限、申請を受け付けることにしました。政治家としてこれまで行ってきた中でも、最も重い決断となりました。
これまでの経緯や要望の一つ一つを確認したうえで、被害者団体の方々、自治体の皆さん、水俣病に関わってきた環境省職員、地元の国会議員、そして地域の皆さんから話を聞きましたが、半世紀を越える水俣病の歴史を考えると、全てを把握したとは言えません。それでも、環境大臣として決断するしかありません。
早い段階で申請期限を示し、周知期間に徹底した広報を行うことで、「あたう限りの救済」が可能となります。決断した以上、結果について責任を問われます。周知活動には、私が先頭に立つつもりです。
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2012/02/05 Sun 18:36
ごまめの歯ぎしり 2012年2月3日号 民主党の年金試算の公表に気をつけろ
2012年02月03日(金曜日) 23:20:00
ごまめの歯ぎしり 2012年2月3日号 民主党の年金試算の公表に気をつけろ
ごまめの歯ぎしり 2012年2月3日号 民主党の年金試算の公表に気をつけろ
......ごまめの歯ぎしり メールマガジン版......
衆議院議員 河野太郎の国会日記
===============================
メールマガジン「ごまめの歯ぎしり(応援版)」を創刊しました。
もし、月にワンコイン分のご支援をお願いできるなら、この
「ごまめの歯ぎしり(応援版)」をご購読いただけたら幸いです。
http://www.mag2.com/m/0001339330.html
ご支援ありがとうございます。
民主党の年金の試算を公表する、しないが問題になっている。
政治家、マスコミを含め、この問題には注意が必要だ。
なぜならば、この「試算」は、民主党の副大臣の指示のもと、昨年
3月30日に厚労省が試算したものだ。しかし、その内容はかなり
メチャクチャなのだが、民主党の副大臣は内容を理解せず、放置し
ていたということらしい。
もともと厚労省は、現行制度死守が建前なので、そこに試算を頼め
ば、抜本改革ができないような試算を出してくる。
福田内閣の時の社会保障国民会議の試算や菅内閣の与謝野大臣の試
算などと同じように、この試算もデタラメで、現行制度が有利、み
たいな結果になっている。
この試算の中には、たとえば「『みなし運用利回り』を『賃金上昇
率−現役人口減少率x0.29』とすれば云々」などの記載がある
が、これを説明できる人がいるだろうか。
そもそも将来推計とは、それぞれの案に対して中立なものでなけれ
ばならない。
にもかかわらず、亀井善太郎前代議士が、日経新聞の経済教室で指
摘していたように、厚労省の社会保障の将来推計は、まず政策あり
きで、それを守るための数字をつくって(年金積立金の運用利回り
4.1%のような)、数字を出す。
今回も、まず、抜本改革つぶしで数字をつくり、作成を指示した民
主党の政務三役がそれを理解できず、そして、おそらく厚労省が抜
本改革つぶしのために、こんな推計がありますよとリークしたのだ
ろう。
今回の騒ぎで我々が学ばなければならないのは、こうした将来推計
の作り方だ。
亀井前代議士が言うように、
一元化:推計の責任者を一つにする
整合化:前提や推計全体のロジックやパラメータを一致させる
透明化:情報やその説明をできるだけ開示する
第三者化:議会や民間などの他の機関による検証と議論を行う
が必要だ。
国民が議論するためのデータが将来推計であって、それはさまざま
な選択肢を議論するための中立なものであり、これまで役所がやっ
てきたようなデタラメは許されないということを、与野党やメディ
アがきちんと認識することが大切だ。
今回の騒ぎをがそういうことにつながるようにしていこう。
===============================
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■発行:河野太郎
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再配布できます。
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2012/02/05 Sun 18:35
衆議院議員 泉ケンタの活動報告 通巻492号
2012年02月03日(金曜日) 19:37:27
衆議院議員 泉ケンタの活動報告 通巻492号
衆議院議員 泉ケンタの活動報告 通巻492号
【衆議院議員 泉ケンタの活動報告 通巻492号 2012年2月3日発行】
●第4次補正予算
今日午後の本会議で成立。総額2兆5345億。
●消防団の仲間へ
昨年末の消防団激励回りの際は3次補正での乙訓消防組合の
瞬時警報システム(J-ALERT)の予算確保を伝えた。
今度は京都市消防団。
消防庁の消防団安全対策設備整備費補助金「夜間活動用資機材」
として全国約8億円の枠のうち3,233万円の確保となりました。
京都市内の消防分団数は205。この予算で整備される216台の
「バルーン投光器」の働きに期待だ。
--- そうだ! ケンタがいるじゃないか。
発行:衆議院議員 泉ケンタ 事務所
HP:http://www.iKENTA.net/
お問い合わせや配信停止をご希望の方は、お手数ですが
office@iKENTA.netまでご返信をお願いします。
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2012/02/05 Sun 18:34
OH!Touch! Vol.367 太田あきひろメルマガ
2012年02月03日(金曜日) 19:30:00
OH!Touch! Vol.367 太田あきひろメルマガ
OH!Touch! Vol.367 太田あきひろメルマガ
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『 OH!Touch!(おおたっち) 』
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〜太田あきひろメールマガジン〜
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★★★★★
=平成24年2月3日発行=(つれづれ所感)
池袋で帰宅困難者対策の訓練
太田あきひろです。
今日(3日)、首都直下地震を想定した帰宅困難者対策訓練が東京の主要駅で
行われ、私は池袋駅とデパート、ホテル、公園等を視察しました。
東日本大震災では、首都圏で515万人、都内で352万人の帰宅困難者が出ました。
訓練は東京湾北部を震源とする首都直下地震が発生し、都内の交通機関は運行停止、
幹線道路も建物崩壊や火災発生で交通が大混乱したという想定で行われました。
各会場合わせ約1万人の方々が参加した大規模訓練です。
なんといっても大事なことは、情報が迅速かつ正確に知らされること、動線が
確保されること、避難場所など地域との連携がとれて誘導できることです。日頃
からのしっかりした訓練が大切であることを改めて痛感しました。
大震災に対する防災・防火・耐震に更に力を入れます。頑張ります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
太田 あきひろ
公明党全国代表者会議議長
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2012/02/05 Sun 18:32
ふるげんメールレター (2012年2月3日号) no.539
2012年02月03日(金曜日) 17:17:18
ふるげんメールレター (2012年2月3日号) no.539
ふるげんメールレター (2012年2月3日号) no.539
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ふるげんメールレター
[衆議院議員古川元久]
2012/2/3 (Fri) No.539
http://www.furukawa.cc/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■古川元久の国家戦略担当大臣、
内閣府特命担当大臣としての
活動をご紹介しています。
古川のホームページ
www.furukawa.cc から
「古川@work」を
クリックしてください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ ホッとひと言ピックアップ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1月23日 (月曜日)
今日は宇宙飛行士の古川さんと
星出さんの表敬訪問を受けたり、
古川さんと毎日新聞の小学生新聞の
取材で対談したりと
“宇宙デー”でした。
経済の話などとは異なり、
宇宙の話をするのは、
とにかく楽しいです。
宇宙に関することだと
いろんな興味が次々と
頭に浮かんできて、
自分で話しながら
子どもの頃に戻ったような
感覚になりました。
いつも仕事が今日のように
楽しいといいのですが・・・。
あらためて宇宙が
私たちに夢や元気を
与えてくれるものだと
いうことを、
今日一日の自分の体験からも
確信しました。
1月24日 (火曜日)
通常国会が始まりました。
政府四演説のひとつ
経済演説を
経済財政政策担当大臣として
行いました。
新たな経済成長の実現には
イノベーションが必要不可欠
です。
そこでイノベーションを
キーワードに今後の政策の
方向性と内容を述べた上で、
最期に国民の皆さんに
「自分のために何ができるか
ではなく、次世代のために
何ができるのかを問おうでは
ないか」と訴えました。
その際、白洲次郎の言葉を
引用させていただきました。
それは「恐らく吾々の余生の
間には、大した好い日も
見ずに終わるだろう。
それ程事態は深刻で、
前途は荊(いばら)の道である。
然し吾々が招いたこの失敗を、
何分の一でも取返して
吾々の子供、孫に引き継ぐべき
責任と義務を私は感じる」
という言葉です。
私もこうした覚悟で
自らの職責を果たしたいと
思います。
1月26日 (木曜日)
先日私が経済演説で使った
“イノベーション”という言葉。
「意味が分からない」という
ご指摘をいただいたり、
マスコミは最も狭い意味の
“技術革新”と訳したり、
なかなか私の真意が
うまく伝わらなかったようで、
反省しています。
ただイノベーションという
言葉はなかなか日本語に
訳しきれません。
そのため英語のまま使われて
いるのです。
イノベーションとは
技術革新以外に、
これまでにない新しいアイデアや
やり方を行うことによって、
新たな価値を生み出したり、
社会に大きな変化を起こす
こと全般を意味します。
非常に幅の広い概念なのです。
今後は具体的な例で
イノベーションを説明するように
したいと思います。
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2012/02/05 Sun 18:31
たけしExpress 2012/2/3「学校給食の放射能事前検査を求める」206号
2012年02月03日(金曜日) 16:02:46
たけしExpress 2012/2/3「学校給食の放射能事前検査を求める」206号
たけしExpress 2012/2/3「学校給食の放射能事前検査を求める」206号
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= たけし Express −206号− ■ 2012年2月3日■ =
――――――――――――――――――――――――――――――――――
◇予算委員会で学校給食の放射能事前検査を国の責任で、東日本だけでな
く、全国で行えと要求!
――――――――――――――――――――――――――――――――――
2月2日午前の衆議院予算委員会で、学校給食の食材の放射能検査体制に
ついて質問に立ちました。福島第一原発から放出されたセシウム137の量
は広島型原爆168個分にも相当すると報告されています。放射能の被害か
ら子どもの健康を守ることは、すべての親の願いであり、日本社会の未来に
かかわる大問題です。
文部科学省は、給食の食材の放射能検査を求める国民の声にこたえて、昨
年11月に成立した2011年度第3次補正予算で、給食の食材の事前検査
を行う「安全・安心のための学校給食環境整備事業」というものを実施して
います。
補正予算は昨年11月に成立しましたが、交付決定したのは今年に入って
からで、これから入札が始まるというのです。しかも、配備する「NaIシ
ンチレーションスペクトロメータ」という機械は、いま品薄で最低でも2か
月は待たねばならない状況です。
これでは今年度中の給食には、到底間に合いません。つまり国の予算で学
校給食食材に限って放射線検査をおこなっている検査機器は、福島県を中心
とする対象地域を含めて、現瞬間にはただの一台も稼働していないのです。
私の質問に、平野博文文科大臣もその事実を認めざるを得ませんでした。
文部科学省は、昨年大問題になった4月19日の「福島県内の学校等の校
舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方」でも「食物や水については、
暫定規制値が定められており、それを上回る食品等に対しては出荷制限等の
措置が講じられるため、流通している食品等については、内部被ばくに有意
な影響を与えることはない」などと言っていました。
しかしそんな保証はどこにもありません。昨年8月、稲わらから放射性セ
シウムに汚染された疑いのある牛肉が学校給食食材として使用されていたこ
とが明らかになり、12月1日現在で放射性セシウムが入った可能性のある
給食を出した学校は18都府県46市区町村433校26園。食べた可能性
のある子どもの数は驚くべきことに18万人に上っています。
このうち暫定基準値をこえた学校が2校。宮城県では1キログラムあたり
1293ベクレルという恐るべき数値が出ました。「出荷制限等の措置があ
るから大丈夫」なんていうのは何の根拠もないことです。鹿野農水大臣も昨
日の予算委員会で、「調査検査体制が十分だと思っていたところが、そうで
はなかったことにつては反省している」と答弁せざるをえませんでした。
文科大臣自身、昨日の答弁で「全国にくまなく綿密にやられているかは今
後の課題」と認めました。それならば学校給食でどもたちの口に入ることが
決してないように、徹底した事前チェックが求められるはずです。
ところが放射能検査機器の配備は、東日本中心の17都県のみ、それも1
都県あたり最大5台、その他はまったくゼロというのではまったく話になり
ません。放射性セシウム137の半減期は30年、時間がたてばそのうち沈
静化するというような性格のものではありません。
今後長期にわたって食品の放射能汚染の危険は続き、子どもたちの口に入
れないためのたたかいが続くことになります。また4月から食品の暫定規制
値が見直され、今の5分の1に、飲料水は10ベクレル/kgに引き下げられ
れば、現在の「NaIシンチレーション」では検出下限値に問題があり、こ
れからはゲルマニウム半導体検出器の配備も必要になります。
こういう問題を自治体まかせにしておくことは許されません。放射性物質
に汚染されたものが決して子どもたちの口に入ることがないように、17都
県にとどまらず全国で事前検査を行うこと。国の責任で、民間の能力も活用
し、最新鋭の検査機器を最大限に確保して、全ての学校給食の検査体制をと
りきることを強く求めました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
★予算理事会に提出された真部沖縄防衛局長の講話の要旨を掲載!
宮本たけしのホームページ↓
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★宮本たけしへのメールはこちら↓
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FAX:06(6764)9115
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害となりますので、ご遠慮ください。
適度な引用はご自由に。
日本共産党衆議院議員 宮本たけし
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2012年2月3日
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2012/02/05 Sun 18:30
遠山清彦のメールマガジン[T-mode]No.731 田中防衛相、岡田副総理と質疑
2012年02月03日(金曜日) 15:50:00
遠山清彦のメールマガジン[T-mode]No.731 田中防衛相、岡田副総理と質疑
遠山清彦のメールマガジン[T-mode]No.731 田中防衛相、岡田副総理と質疑
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■■T−mode〜遠山清彦のメールマガジン〜■■
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田中防衛相、岡田副総理と質疑
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【No.731】2012年2月3日
遠山清彦です。昨日午後、予算委員会で今年初めての質疑に立ちま
した。野田内閣の新任5閣僚への集中審議でしたが、私はすでに失
言等で物議を醸している田中防衛大臣と、社会保障と税の一体改革
担当の岡田副総理の2人に絞って質問をしました。
田中防衛大臣の答弁は、予想以上にひどく、大変失礼ながら、質疑
の中で同席していた野田総理に「(防衛大臣を)変えたほうがよい」
と進言してしまいました。沖縄防衛局長の「講話」問題については、
民主党政府の「政治主導」が名ばかりであることがはっきりしまし
た。
私は、普天間移設問題について、沖縄県民が政府を信頼していない
点や、鳩山元総理が主張していた「県外移設」が民主党の公約かど
うか、問いただしたのですが、田中大臣は、的外れな答弁に終始し
ました。特に、後者の問題について、田中大臣は、堂々と「『県外
移設』は公約です」と答えましたが、実は、鳩山内閣の外務防衛閣
僚は繰り返し「公約ではない」と明言していたのです。(公約でな
いという立場だからこそ、その後辺野古案に戻ったわけです。)
まさに、あきれるような閣内不一致を露呈していましたが、さらに
驚いたのは委員会に同席した総理をはじめとする他の閣僚が、田中
大臣を誰もフォローしようとしなかったことです。口にこそ出しま
せんが、「こりゃ、だめだ」という表情を皆がしているわけですか
ら、「最強の布陣」内閣などと、もう恥ずかしくて言えなくなって
いるのだと思います。
さらに、私が昨年の予算委員会で取り上げた「米軍基地が沖縄にも
たらす経済効果・雇用効果」について、田中大臣の見解を聞きまし
たが、この答弁は完ぺきな間違い。大臣は、これまた堂々と「米軍
基地の雇用効果は大きい」と答えましたが、これは統計資料上全く
逆で、例えば、沖縄県中部の北谷桑江地区では、米軍基地の時の雇
用効果は20名なのに対し、返還後は5000名を超えており、雇
用効果は250倍を超えているのです。不勉強・準備不足も甚だし
い実態がよくわかりました。
最後になって、田中大臣への質疑で唯一評価できる点が出てきまし
た。駐留軍用地跡地利用法制で、公明党・自民党の主張を受け入れ
た点ですが、それ以外の答弁は完全な落第点であり、今後改善が見
られない場合には、さらに厳しい対応をせざるを得ないと思います。
一方、岡田副総理との質疑は、残り時間が少なく、1往復半のやり
とりでしたが、大変有意義でした。政府与党が最近発表した社会保
障・税一体改革の「素案」を念頭に、多数の質問を用意していまし
たが、1問だけ聞きました。
民主党は野党時代に現行の年金制度をこっぴどく批判し、『100
年安心ではない』とか『破たんしている』と言ったが、今回の素案
ではその現行制度の改善点ばかりを挙げており、野党時代の評価を
変えたのではないか?今回の素案で、現行制度の改善を正当化する
ための論理を出しているが、これは2009年衆院選時の民主党マ
ニフェストに全く記載がないのは問題ではないか?というものです。
これに対し、岡田副総理は、「今でも現行制度には問題点がある」
として、次の3点を指摘しました。(1)現行の年金制度への国民
の信頼が揺らいでいる。(2)現行の年金制度が今の日本人のライ
フスタイルに合っていない。(3)国民年金が未納問題等で破たん
の危機にある。ただし、野党時代に激しく批判していた「マクロ経
済スライド」導入(これは、坂口厚労大臣時代に導入した年金改革
の柱の一つ)については、「もっと高く評価すべきだった」と反省
の弁を述べました。
さらに、私が驚いたのは、岡田副総理が次のような趣旨の発言をし
たことです。「現行制度を改善した年金制度と、民主党がこれから
提示する新たな年金制度(最低保障年金と一元化された所得比例年
金制度)を比較して、どちらが国民にとってよいのか、冷静に与野
党で議論したい」。今までは、「今の年金制度はだめだ、だから新
しい制度に民主党が変える」という立場だったのですが、この答弁
では、「今の年金制度の改善版と、新制度を比較してベターな方を
選択する」に変わったことを明言したからです。
私は、最後にコメントしました。まず、岡田副総理が、「マクロ経
済スライド」について、認識を変えたことを率直に表明したことを
評価しました。こういう姿勢が以前はなかったからです。また、副
総理が指摘した3点の問題点についても、私は「異論はない」と申
しあげ、「だからこそ、公明党も現行制度の改善を提示(2010
年12月発表の公明党「福祉社会ビジョン」)している」としまし
た。
ただし、私が苦言を呈したのは、「民主党がこれから提示しようと
している新年金制度が、(公明党が目指す)現行制度を改善した年
金制度より優れているという確証がない」という点です。今の政府
与党の社会保障改革の最大の弱点が、実はここにあります。つまり、
「2つを比べよう」と協議を呼びかけられても、肝心の民主党が思
い描く「新年金制度」の詳細な制度設計や財源が一向にわからない
からです。これでは比較のしようがないのです。
これは政府・与党が提出した「素案」を見るだけで、誰でもわかり
ます。50ページある素案のうち、新年金制度の考え方が簡潔に記
されているのは、たった半ページだけ。肝心なことは、ほとんど先
送りされています。たとえば、<最低保障年金(税財源)>の場所
には、このような記述があります。「すべての受給者が、所得比例
年金と最低保障年金の合算で、概ね7万円以上の年金を受給できる
制度」これを読むと、「所得比例年金の保険料を1円も払わなかっ
た人も、最低保障年金7万円を毎月もらえるのか?」という疑問を
誰でも持ちますが、それ以外の詳細は何も説明がありません。
もし、民主党がそういう最低保障年金制度を導入するならば、年金
未納者が急増することは間違いありません。そして、年金=生活保
護となってしまい、それを全部税金で手当てするとなると、莫大な
財源が必要となって、消費税率は20%を超える可能性が出てきま
す。
ところがもし、「年金保険料未払い者には、最低保障年金は出さな
い」ということにすると、今度は民主党の新制度下でも無年金者は
存在し続けることになります。民主党は「無年金者をなくす」と吹
聴してきましたので、公約違反に陥ります。
つまり、この1点だけ見ても、民主党の改革案は、制度論として破
たんすることが明らかなのです。
民主党の年金改革案には、他にも自営業者など現在国民年金に加入
している方々の保険料がサラリーマンの倍額になるのではないか、
など、多くの問題点が存在します。これらの問題点については、今
後の質疑でさらに追及していきたいと思います。国民の皆様の前で、
しっかりとした具体的でわかりやすい政策論争を展開することが、
国会議員の最大の使命のひとつだと思っています。
──────────────────────────────
遠山清彦(とおやまきよひこ)衆議院議員、平和学博士
(Ph.D in Peace Studies, University of Bradford,UK,1998)
公明党国際局長、宣伝局長、沖縄方面議長、九州方面副議長
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2012/02/05 Sun 18:30
ごまめの歯ぎしり 2012年2月3日号 震災がれきの受け入れに賛成する
2012年02月03日(金曜日) 14:40:00
ごまめの歯ぎしり 2012年2月3日号 震災がれきの受け入れに賛成する
ごまめの歯ぎしり 2012年2月3日号 震災がれきの受け入れに賛成する
......ごまめの歯ぎしり メールマガジン版......
衆議院議員 河野太郎の国会日記
===============================
メールマガジン「ごまめの歯ぎしり(応援版)」を創刊しました。
もし、月にワンコイン分のご支援をお願いできるなら、この
「ごまめの歯ぎしり(応援版)」をご購読いただけたら幸いです。
http://www.mag2.com/m/0001339330.html
ご支援ありがとうございます。
2011年12月20日に、神奈川県の黒岩知事がいわゆる震災が
れきの受け入れを表明されました。私は、この知事の対応を評価す
ると同時に、賛同したいと思います。
ええーっ、と思う方もいらっしゃるかもしれません。なぜ、私が黒
岩知事の決断を支持するのか、ご説明します。
まず、どんなに放射線量が少なくとも、放射性物質を動かすことに
反対するという反対意見があることは承知しています。
しかし、神奈川県は、すでに県内各自治体で発生したゴミの焼却灰
を一部、県外で埋め立て等の処理をしていただいています。
また、下水処理場の汚泥の焼却灰を、現在は処理場の敷地内で保管
していますが、いずれ敷地内では保管しきれなくなります。その時
に、どんなに放射線量が少なくとも放射性物質は動かせないといえ
ば、下水の処理をすることができなくなります。
ですから、放射性物質は何でも動かすなという意見は現実的ではあ
りません。
さて、黒岩知事が受け入れを表明した震災がれきの発生地の岩手県
宮古市は、福島第一原発から260km離れています。川崎市や横
浜市は、むしろ宮古市よりも原発事故地に近いぐらいです。
福島第一原発からの距離を比べてみると、
宮古市 260km
横浜市 253km
川崎市 242km
相模原市 254km
横須賀市 267km
そして、2012年1月28日の空間放射線量率の最大値は
宮古市 0.052マイクロシーベルト/時間
茅ヶ崎市 0.047マイクロシーベルト/時間
つまり、宮古市は、福島第一原発の事故の影響を神奈川県よりも強
く受けたわけでもありませんし、現在の放射能濃度は神奈川県とほ
ぼ同じレベルです。
さらに、神奈川県が受け入れるがれきの放射能濃度は、1kgあた
り100ベクレル以下のものに限られます。この1kgあたり10
0ベクレル以下の物質は、定義上も通常の廃棄物であり、通常は、
放射性物質としては取り扱われません。
やはりがれきの受け入れを表明している東京都が、実際に宮古市か
らがれきを持ってきて、東京都内の施設で選別・破砕した可燃物の
放射性物質濃度を測定したデータがあります。
データは三つのケースに分かれていて、
A 都内のゴミと完全に分け、確実に震災がれきだけの状態で処理
して放射性物質濃度を測った場合
B 一つのラインで、時間帯を分けて都内のゴミと震災がれきを流
した場合(つまり若干都内のゴミが混ざった状態)
C 都内のゴミと震災がれきが混ざった状態で流した場合
Aは検出限界(40ベクレル/kg)以下、Bは60ベクレル/k
gと95ベクレル/kg、Cは111ベクレル/kg。このデータ
を見ると、論理的に考えて、都内のゴミの放射性物質濃度のほうが
宮古市のがれきよりも高いことになります。
2011年9月14日に宮古市清掃センターの焼却灰の放射性物質
濃度を宮古市が測定したデータは、133ベクレル/kgでした。
私の地元の相模川流域下水道右岸処理場の汚泥の焼却灰の放射性物
質濃度は、2012年1月16日の測定で、1024ベクレル/k
gでした。つまり、宮古市のがれきの焼却灰は、実際には、神奈川
県の下水処理場の汚泥の焼却灰よりも放射性物質濃度が低いことに
なります。
それでも理論的には、最大で100ベクレル/kgの放射性物質濃
度のがれきが来る可能性があります。このがれきを焼却すると、セ
シウムが濃縮され、放射性物質濃度は1600ベクレル/kgから
3300ベクレル/kgになる可能性があります。
これらがどれぐらいの放射能かというと、
もし100ベクレル/kgのセシウムを含む食べ物を、1kg食べ
ると、セシウムが、有効半減期約89日で減少しながら体内に留ま
る間の内部被曝の総量は0.0013ミリシーベルトになります。
もし3300ベクレル/kgのセシウムを含む食べ物を1kg食べ
た場合、内部被曝の総量は0.043ミリシーベルトになります。
これは、東京とニューヨークを飛行機で往復した時の被曝量0.2
ミリシーベルトと比較しても非常に小さい値です。
そして、神奈川県の管理型最終処分場の地元のご了解を頂ければ、
このがれきの焼却灰を防水性のあるフレコンバッグに入れて、管理
型の最終処分場に運搬して、フレコンバッグのまま埋め立てます。
神奈川県内の管理型の最終処分場の底は、こうなっています。
上
保護砂 50cm
保護マット 不織布
熱可塑性ポリウレタンシート
漏水検知センサー
中間保護層 不織布
熱可塑性ポリウレタンシート
ベントナイト混合土 20cm
底面部コンクリート 10cm
下
万が一、シートが破損してもセンサーがそれを検知できるようにな
っています。
この上に、既存の廃棄物層があり、その上に50cmの土を盛った
うえでフレコンバッグに入った状態で焼却灰を埋め立てて、上から
3m覆土します。
神奈川県の下水道公社が実際に測定した結果では、一般環境の空間
放射線量率が0.05マイクロシーベルト/時間の時、1060ベ
クレル/kgの焼却灰を10cmの厚さで土で覆うと放射線量は0
.10マイクロシーベルト/時間になり、20cmで0.08マイク
ロシーベルト/時間、30cmで0.06マイクロシーベルト/時
間、50cmの土で覆った時に0.05マイクロシーベルト/時間
と一般環境と同じレベルになりました。
ですから3mの土で覆えば、放射線量は全く影響がなくなります。
さらに、埋め立て後も空間線量率および地下水などの放射性物質の
測定を行いますので、きちんとモニターすることができます。
これだけのことをしていますから、極めて安全だと思います。
現在も、神奈川県内の各自治体では、ゴミや汚泥を焼却しています
が、バグフィルターが放射性物質の99.9%以上をその排ガスか
ら取り除いています。
黒岩知事の呼びかけに答えて、神奈川県の管理型最終処分場の地元
のご了解を頂けるようでしたら、横浜市、川崎市、相模原市ががれ
きの焼却に協力してくれるようです。この三市以外の自治体でも、
ぜひ、一度、がれきの焼却の受け入れを市議会などで検討してみて
いただきたいと思います。
がれきの処理なくして、東北の震災復興はありません。お手伝いで
きるところは、ぜひ協力していこうではありませんか。
===============================
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