< About Fresh Giin's Mag >
いま届けられた新鮮な参加国会議員のメールマガジン。これら未転載メールマガジンを鮮度保つために瞬間冷凍し「素」の状態で保管する編集部専用の Editorial Stock Section を参加国会議員公認の公式統合メールマガジン「議員MAGS」発行までの間に生じる時差、遅滞性を補完する目的で、真摯英明な読者の皆さんに公開します。2005/11/11 以前の議員発行のメルマガは、こちらでご覧下さい。
「議員MAGS」(無料)を、是非、ご購読下さい。
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[分類名] FRESH GIIN'S MAG
[時 差] 24時間以内に短縮改善される予定
[公 開] 未整形
[編 集] 表示レイアウトが乱れることがあります。発行者名表示など未編集です。
[その他] 議員MAGSへ編集転載の際には削除される「広告」がそのまま表示されている場合があります。(これら広告等には、EZVOICEは全く関与していません)
[転載済] "議員MAGS" BACK NUMBER ディビジョンに収録
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2017/12/31 Sun 04:00
アナウンスメント::::抜粋及び主要案内 (本表題上部表示時刻は便宜的)
- ・参加国会議員並びに同事務所スタッフ各位
EZVOICE自らがメールマガジンの購読を解除することはありません。
お問い合わせ1:「毎朝携帯電話に配信されるメールを停止してください」とのメールを頂きました。
回答:配信していません。Freeml社、まぐまぐ社発行のオフィシャルなメールマガジンの可能性があります。配信停止は、各社指定の方法で解除して下さい。当方では対応しかねますことをご理解下さい。また、当方になりすましたメールの可能性もあります。ご注意下さい。
お問い合わせ2:「次回のメールマガジン発行は?」とのメールを頂きました。
回答:近日中に、順次発行致します。
お問い合わせ3:「日刊短考『小愚言』を購読するためCore Memberになりたいのですが」とのメールを頂きました。
回答:旧システム登録メンバー用ですので、現在は、新規募集はしていません。新企画にて何らかの対応ができればと思っております。
第45回総選挙期間中、原則として「Web及び正規メールマガジン」の発行を自粛致します。
但し、コラム「愚言」は、適宜に発行することがあります。また、CORE会員向けは、通常通りと致します。
期間:公示 平成21年8月18日−投票日 平成21年8月30日(締め切り時)
期間中、受信した議員発行のメールマガジンは、自粛解除後、順次、掲載致します。
※自粛解禁致しました。公示後、選挙期間中、受信したメールマガジンは、原則、解禁後に掲示しておりますが、すべて「事務私信扱い」となりますのでお含みおき下さい。
• 国政に影響する選挙期間中の発行規定に基づく、発行自粛を解禁致しました。
• 対象選挙:大阪府知事選挙(告示 2008.01.10-投票 02.07投票)
• 国政に影響する選挙期間中の発行規定に基づく、発行自粛を解禁致しました。
• 対象選挙:京都市長選挙(告示 2008.02.03-投票 02.17)
• 2008.04.15、山口2区衆議院補選(15日告示-27日投開票)につき、複数の方より
発行自粛のご指摘がありましたが、「結論」を得ましたので、告知致します。
また、多数頂いた未発行号の正式発行に関する強い要望に対し、「回答」致します。
一般読者の方には、ご不要のご案内です。
Core Member 向け告知転載
Core Member 各位既報のように、新システム移行に伴い、Core Member 専用のメールアドレスとお届けのメールアドレスの関連付けを完了しました。メールマガジン各種及び各討議並びにお知らせに関わる認証及び受信専用メールアドレスです。完全移行は、来年(2008年)7月末日を予定しております。念のため、こちらにも掲載告知しておきます。
配布メールアドレスと登録メールアドレス(非公開)は、同期して、認証したうえ、各自を識別します。これは、CORE MEMBER専用のサイトで運用します。登録並びに運用は、下記登録日時に沿って、順次、行います。お待ち下さい。着手は、来週後半を予定しております。念のために、こちらでも告知しておきました。
<CORE MEMBERS代理登録締め切り延長措置>
締め切りを2008年6月末日まで延長します。
2007.11.14
――――――――――――――――――――――――――――――――――
2006.09.30
こちらにも、旧CORE MEMBER向けにANNOUNCEしておきます。
旧CORE MEMBERには、既に、計5回ご案内しておりますように、独自配信を含む新CORE MEMBERの代理登録を締め切りました。
以後は、一般の方と同様の手続きでMEMBER登録をして下さい。(登録開始未定)
参考までに
以前より、メールマガジン受信専用のメールアドレスをご希望の方が多数おいでになります。新CORE MEMBER用のメールアドレスをご用意しました。ご希望の新CORE MEMBERは、お知らせ下さい。
新CORE MEMBER のACCESS LEVELは、従前どおり、3LEVELとなります。
登録者5867人、受付済み未登録者368人 合計6235人
旧CORE MEMBER 未登録者297人
なお、CORE MEMBERとしての独自配信及び会員制[ Wiki Forum(完全リニューアルまたは廃止予定)]については、今回の独自配信用メールアドレス(お届けのメールアドレスと関連付け)の代理登録をご希望にならなかった方は、本日以降、ご利用できません。ご了解下さい。
追加としての代理登録のご希望が多かった場合は、救済措置を検討致します。
弊会代表の緊急入院に関するお知らせと発行のご案内
2006.12.21 お蔭様で弊会代表後藤善孝(愚言子)本日を持って、本格活動再開です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
弊会代表の緊急入院に関するお知らせと発行のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
平成18年11月21日未明、極度の睡眠不足による過労にて、弊会代表後藤善孝は、
緊急に入院いたしましたこと既報の通りです。最近の社会事情による相談の増加が、
代表の主宰する「自殺防止」などのボランティア活動に加重されています。これら
の事情が代表の慢性的な睡眠不足に拍車をかけ、あまりにも、無茶な状況となって
いたためであると思われます。幸いにも、超人的な体力により、睡眠不足以外の問
題はないとの所見にて、安堵いたしておるところです。来週27日(月)にも退院で
きる予定です。
常態化する「発行問題」に対し、当事務局では、問題点の洗い出しと改善策の検討
を進めて参りました。この結果、まことに勝手ながら、平成18年11月23日以降、
当分の間、臨時的な措置といたしまして、コラム愚言の掲載は、可能な限り行う
ものとし、同コラム未掲載の各誌を順次発行するものといたします。なお、予定を
告知しております各号の発行は、Web発行の形態にて、既に、行っております。
弊会では、今後も、不断の改善に努めてまいる所存です。読者諸兄、参加国会議員
各位に於かれましては、諸事ご理解戴き、寛容なるご指示の程、宜敷くお願い申し
上げます。 平成18年11月23日 EZVOICE事務局
…………………………………………………………………………………………………
1.各号発行 順次、Web発行(ホームページ上発行)
2.各号発行 順次、正式(メール)発行
3.コラム愚言 適時、掲載
889号以降の発行予定(臨時的)
4.上記1に則り、Web発行済み
5.以後、上記1に則り、Web発行
6.上記3により、上記2を適宜に行う
なお、コラム愚言執筆都合により、
正式発行を遡って行うことがある。
【発行に至る優先度】
Web発行>コラム愚言>正式発行
例外的に、コラム未掲載の正式発行がある。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(以下、平成18年11月14日 Announcementより抜粋)
次回号NO.884で、詳細をご説明申し上げる予定ですが、後藤代表の本業に加え、主宰する「自殺防止」のためのボランティア活動が異常ともいえるほど超過密、超多忙な状況となっています。
EZVOICE事務局と当該のボランティア活動事務局とは、全く関連性、関係性を持ちません。しかしながら、緊急事態の様相となっています当該ボランティア活動を看過できず、EZVOICE事務局スタッフのほぼ全員が当該活動であるサポート対応をアシストしています。(新人を除き事務局スタッフは、ボランティアの内容は理解しています)
次回号以降のすべての(コラム「愚言」を除く部分の)草稿は、進行形で完成させています。また、コラム「愚言」につきましても、散逸してはいますが、メモをもとにしたコラムの概要は準備されています。あとは、文章にするだけですが、代表に与えられた時間は、少なく、限られています。(「コラムの陳腐化は避けられません」代表談)
次回号以降は、今週中に発行できると思います。現在は、本来の発行サイクルと趣旨に反した状態ですが、読者の皆様や参加国会議員の「利益性」をより一層、改善するための方策を同時並行して、検討しております。
この間は、Fresh Giin Mag をご利用下さい。また、本日(2006.11.14)、サイトにある「バックナンバー」にコラム「愚言」未掲載の非公式「議員MAGS」を掲載(Web発行)します。コラム「愚言」を掲載し、正規発行した場合、これを差し替えるものとします。
読者のみなさん、参加国会議員のみなさんにおかれましては、万般ご理解賜り、ご堪忍戴きますよう伏してお願い申し上げる次第です。
EZVOICE事務局
以上、2006.11.23記
Fresh Giin's Mag コーナーの文字の大きさ変更(2006.12.09)
ご要望の多い「FONT(文字)を大きくしてほしい」につきまして、ご利用者の環境に配慮しつつ、サイズを大きく致しました。基本的には、IE7での環境を優先しております。なお、Firefox、Operaの最新版でも確認しておりますが、CSSの関係でそれぞれに反映されていない部分があり、製作意図と乖離しています。加えて、WindowsVistaのFONT対応実験も並行して行っております。また、IE7へのバージョンアップに伴い、表示時間が遅くなったとのお問い合わせがありましたが、お使いのPCの機種に依存する内容ですので、こちらでは関与できません。今後も、可能な限りの快適化、軽量化に努めて参りますので、ご理解下さいますようお願い申し上げます。
断続的小規模メンテナンス
現在、断続的に、サイトの小規模なメンテナンスを行っています。短期間ですが、設定リンクターゲット、或いは、フレーム構成により直接当該ページにリンクせず、上位ページにリンクされることやごく稀にですが、表示が乱れることがあるかもしれません。利便性向上のためのメンテナンス作業です。ご了承下さい。[閉じる]
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2017/12/31 Sun 02:00
転載メルマガ表示部分説明ほか (本表題上部表示時刻は便宜的)
表示部分の説明

<転載各国会議員発行メルマガ記事表示部分説明>
1 転載日時
2 メルマガタイトル
3 受信日時
4 メルマガタイトル(発行国会議員者名を付すことがあります)
5 クリックすると以下の段にメルマガ本文が展開されます
([閉じる?]をクリックすると展開記事がたたまれます)
※JavaScriptが有効でないとお望みの閲覧ができません。フォントに一部メイリオを
使用しています。推奨環境
※アクセス激増によりアクセスエラーが発生しています。アクセスし難い場合は、
ブラウザの再読み込み、或いは、時間をずらし、再度、ご訪問下さい。
※サーバ負荷を軽減するため「逆引きできない」メールは、一律に削除しています。
以上、ご了解下さい。 2006.03.21
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2010/03/10 Wed 23:45
まぶちすみおの「不易塾」日記 10年3月10日号外 「第115回シビックミーティング」のご案内
Wednesday, March 10, 2010 6:46 PM
まぶちすみおの「不易塾」日記 10年3月10日号外 「第115回シビックミーティング」のご案内
まぶちすみおの「不易塾」日記 10年3月10日号外 「第115回シビックミーティング」のご案内
■□ まぶちすみおの「不易塾」日記 □■
□■ 2010年(平成22年)3月10日 号 外 ■□
────────────────────────────
□■「第115回シビックミーティング」のご案内
次回シビックミーティングは参議院の予算審議の真っ最中で
すが、最前線で考えたこと、感じたことをお話させていただき
ます。
例によって、予約不要、出入自由、入場無料です。
日 時:3月20日(土) 午後3時00分〜4時15分
場 所:奈良商工会議所5階大ホール
奈良市登大路36−2
0742−26−6222
(近鉄奈良駅出て、県庁に向かってすぐの左手の建物です)
テーマ:「未 定」
□■「第60回天下国家を語る会」のご案内
シビックミーティングだけでは物足りない、もっと政治のこ
とを皆と大いに語りたい。
シビックミーティングに集っていただいた皆さん方との懇親の
場である、「天下国家を語る会」もご好評いただいております。
日 時:3月20日(土) 午後4時30分〜6時00分
場 所:「神なりや」
奈良市登大路36大和ビル地下1階
0742−27−9565
(シビックミーティングの会場東隣のビルです)
会 費:2,000円(税込み)
※お問合せ:民主党奈良県第1区総支部
TEL:0742(40)5531
□□ □■ ■□ ■■
────────────────────────────
□■編集・発行:まぶちすみお
□■解除:http://www.mag2.com/(マガジンID:0000058393
□■ホームページ: http://www.mabuti.net/
□■ご意見・お問い合わせ: office@mabuti.net
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2010/03/10 Wed 16:52
衆議院議員村井宗明と行く国会・鳩山会館見学ツアー
Wednesday, March 10, 2010 1:28 PM
衆議院議員村井宗明と行く国会・鳩山会館見学ツアー
衆議院議員村井宗明と行く国会・鳩山会館見学ツアー
村井宗明メルマガニュース
■お知らせ■
参加者大募集中!!
残り枠あとわずかです。
「衆議院議員村井宗明と行く国会・鳩山会館見学ツアー」
日時:3月22日(月)〜23日(火)
会費:お一人様35,000円(二名様一室)
詳しくはこちらのURLのご案内をご覧下さい。
http://www.murai.tv/
<<お申し込み締め切りは3月15日(月)です>>
問い合わせ先:076-407-1230
村井宗明事務所
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2010/03/10 Wed 16:51
衆議院議員加藤公一ジャーナル号外 「予算委員会答弁」
Wednesday, March 10, 2010 1:01 PM
衆議院議員加藤公一ジャーナル号外 「予算委員会答弁」
衆議院議員加藤公一ジャーナル号外 「予算委員会答弁」
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>> 2010/3/10
>> 衆議院議員加藤公一ジャーナル
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
=====予算委員会=====
本日の参議院予算委員会の集中審議(TV中継が入る予定です)で
私に答弁要求が来ました。
もしかしたら、尾立源幸議員の質問(13時45分以降)に対する答弁者として
私が登場するかもしれません。
○。 ○。 ○。 ○。 ○。 ○。 ○。 ○。
◇メルマガ名 衆議院議員加藤公一ジャーナル
◇発行者サイト http://www.katokoichi.com/
◇発行責任 衆議院 加藤公一議員室
◇発行者メール koichi@katokoichi.com
◇解除ページ メルマガ解除をご希望の方は、koichi@katokoichi.comあてに、
件名を「停止」とした空白メールをお送りください。
○。 ○。 ○。 ○。 ○。 ○。 ○。 ○。
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2010/03/10 Wed 16:50
ごまめの歯ぎしり 10年3月10日号−2
Wednesday, March 10, 2010 12:56 PM
ごまめの歯ぎしり 10年3月10日号−2
ごまめの歯ぎしり 10年3月10日号−2
......ごまめの歯ぎしり メールマガジン版......
衆議院議員 河野太郎の国会日記
===================================
Follow me on twitter! @konotarogomame
今回の密約の調査で、核持ち込みの密約があったことが明らかにな
った。
事前協議がない以上、核の持ち込みはない、という外務省の答弁は
虚偽であった。
たしかに岡田外相がインタビューで発言されたように、良い悪いは
べつとして、苦渋の決断をしてきたという印象だ、ということだろ
う。
ジョージ・パッカード博士が述べているように、これまでアメリカ
の核は単なる寄港だけでなく、本土への持ち込みも行われてきた。
問題はこれからだ。
アメリカは核の存在を否定も肯定もしないという方針と、北朝鮮や
中国等の安保上の脅威と、特に核兵器の使用を抑止するために、ア
メリカの核が必要だという日本の状況は変わらない。
現在では、米国海軍の艦船に戦術核は搭載されていないということ
になっているが、その他の核兵器については不明であるし、有事に
は戦術核の搭載についても否定も肯定もしないというアメリカの方
針がある。
日本が非核三原則、核の一時寄港も認めないという方針を今後も続
けていくと、どうなるのか。
アメリカは核兵器の存在を否定も肯定もしないのだから、日本側と
しては確認のすべがない。今までと同じように、事前協議がないか
ら核兵器の持ち込みはないということになってしまう。
密約を見つけながら、密約と同じ状況をこれからも続けていくこと
になる。
北朝鮮の核の抑止など、アメリカの核が必要となる場面が想定され
うる状況で、核兵器の一時寄港もない非核三原則を堅持するという
ことは、これまでの日本政府が国民に嘘をついてきた状況が、これ
からも続けられるということになる。
河野太郎前外務委員長が、密約の調査を政府に要求したのは、過去
のことを云々という以上に、これからの核の問題を考えるときに、
一度リセットが必要だと思ったからだ。
これからも外務省は、確認ができないことを、確認したかのように
国民に向かって言い続けるのだろうか。
それともアメリカに対して、核の持ち込みは認めないというのだろ
うか。そうなれば安保はどうなるのか。
調査はしました、でも現状は変えません、確証はない嘘をつき続け
ますでは駄目だ。
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2010/03/10 Wed 16:49
ごまめの歯ぎしり 10年3月10日号
Wednesday, March 10, 2010 11:46 AM
ごまめの歯ぎしり 10年3月10日号
ごまめの歯ぎしり 10年3月10日号
......ごまめの歯ぎしり メールマガジン版......
衆議院議員 河野太郎の国会日記
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Follow me on twitter! @konotarogomame
密約についての外務省と有識者委員会の調査報告書が提出された。
火曜日に行われた岡田外務大臣の記者会見に私も出席したいと記者
クラブに申し入れたが、拒否された。記者証を持った記者と実績の
ある記者のみしか出席できないとの記者クラブ幹事からの返答。
それは記者クラブのルールだから、仕方がないのかもしれないが、
(もちろん記者クラブの問題は別として)それならば、そこで発表
すべきなのだろうか。有識者委員会の調査の発表のしかたとしてい
かがなものか。
今回の調査は、自民党が本来行わなければならなかった。それがで
きなかった旧い自民党の体質を大いに反省しなければならない。
なぜ、この密約を公開できなかったのかを自民党が明らかにすべき
だ。
岡田大臣が調査したことに最大限の敬意と賞賛をおくりたい。
岡田大臣が調査をしたことに最大限の敬意と賞賛をおくるという大
前提で、しかも、本来、調査すべきだった自民党がそれをしなかっ
たという恥ずかしい現実を認めた上で、いくつか、問題を指摘した
い。
まず、今回の調査のやり方に問題がある。嘘をつき続けた外務省が
自ら『内部調査』としてまず調査を行っている。これは泥棒に金庫
の中を掃除させているようなものだ。
外部の有識者委員会のメンバーが、忙しい本務を抱えながら、献身
的な作業を長期間続けられたことを賞賛すると共に、感謝を申し上
げたい。有識者の皆さんがすばらしい活動をされたという大前提の
上で、これからもあるであろうこうした調査のあり方に一言、申し
上げたい。
本来、独立した外部の委員会を設置し、そこが独自の事務局を持っ
て、外務省及び関係の文書の調査や聞き取りを全て独自に行い、調
査の結果を発表すべきだった。外務省はあくまでも調査対象であっ
て、外務省を調査に関与させたのは間違いだった。
さらに外部委員会の座長が、外務省のポジションを務めたことがあ
る、いわば外務省の関係者でもあり、中立性、独立性に疑念を持た
れかねない。
属人的に今回の座長がどうかということではない。座長のことは私
もよく存じ上げ、尊敬申し上げている。
道路保全技術センターのでたらめな調査に関する第三者委員会を国
土交通省が設置したときに、委員長にセンターと関係のある人物を
つけようと役所が画策をした。それは無事阻止されたが、こうした
政府の問題を調査する委員会のメンバー選定にあたっては、座長お
よび委員が身内ではないかと疑われるようなことは原則論として避
けるべきだ。
李下に冠を正さず、瓜田に沓を入れずでやるべきだと申し上げたい
のだ。今回の座長のご努力と成果には、敬意を払いたい。
さいごに有識者委員会の記者ブリーフ用の概要を作成したのも外務
省である。もっとも読まれるであろうこの概要の作成を外務省の手
にゆだねてしまったところに、この委員会の独立性、中立性に対す
る認識の低さがうかがえる。
仮にこの概要の内容に問題がないとしても、各委員が非常に忙しい
方であるにしても、委員会が出す文書に外務省の手を出させるべき
ではない。
もちろん、今までは調査すらしなかったのだから、それに比べれば
月とすっぽん、雲泥の差以上の違いであることに変わりはない!
いくつかの気になる点があるとしても、有識者委員会の活動がすば
らしいものであったことに、もちろん変わりはない。
ただ、こうした調査は、各国で行われていて、いかに委員会の独立
性、中立性を担保するかがとても大事なことなのだ。
道路保全技術センターの第三者委員会の運営など、国土交通省は全
くデタラメにやろうとし、委員長が身体をはった場面が何回もあっ
た。政府の問題を調査する委員会の設置、運営は気をつけなければ
ならない。
さて、この密約を公開することができなかった自民党は、深く反省
すると同時に、歴代の外務大臣を外交部会に参考人招致して、この
問題を徹底討論すべきだ。
非を認めるところは認め、同時に、時代的に、これらが密約になら
ざるを得なかったかもしれないし、こうした政策のおかげで平和が
保たれてきたわけだから、きちんと主張するべきところは主張すれ
ばよい。
で、調査内容にはいくつかの疑問がある。
密約を広義と狭義にわけているところなど、密約はないと言い続け
てきた外務省の立場をかばおうとしているようにも思える。
日本の首相とアメリカの大統領が署名した文書の存在を確認しなが
らも密約ではない、と結論づけているところは腑に落ちない。
外務省の調査というならば、その過程や結論に、大臣をはじめとす
る政務三役の判断がどれだけ入っているのだろうか、という点もも
う少し明確にしていきたい。
そして最大の問題点は...長くなったので別項にする。
いずれにしろ、岡田外相と有識者委員会のメンバーに感謝申し上げ
たい。
===================================
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2010/03/10 Wed 16:48
岩屋たけしメールニュース第415号
Wednesday, March 10, 2010 11:00 AM
岩屋たけしメールニュース第415号
岩屋たけしメールニュース第415号
後藤善孝 様
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
岩屋たけしのメールニュース
「T's e-mail」<第415号>2010.3.10
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
☆目 次☆岩屋たけしからのメッセージ
「平凡な人生を送れる土台を再建する
ことこそ保守の使命だと思います。」
【事務局からのお知らせとお願い】
☆岩屋たけしもツイッターをはじめました☆
http://twitter.com/takeshi108/
☆youtubeに「ツイッターについて語る」の動画アップしています。
http://www.youtube.com/watch?v=3tZGYitAzjY
☆忙中閑話に「辺境力」をアップしました。☆
http://www.t-iwaya.com/essay_bn/58.html
☆携帯メルマガ会員募集中です☆
下記の携帯サイトのトップページからメルマガ会員のご登録が
できます。是非ともご登録をお願い致します。
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☆岩屋たけしからのメッセージ☆
「平凡な人生を送れる土台を再建する
ことこそ保守の使命だと思います。」
こんにちは、岩屋たけしです。
昨日は所属する勉強会で京大大学院教授の佐伯啓思先生の講演を
拝聴しました。演題は「保守再生へ向けて」だったのですが、久
方ぶりに知的な時間を過ごし(笑)大いに刺激を受けたところで
す。
佐伯先生はまず「保守的な態度」に関して次の四つのことを言わ
れました。
1.歴史に蓄えられてきた智恵を評価する
2.普遍的な理想を性急に実現しようとせず、具体的、現実的に
接近する
3.「日常」を重視し、その急激な変化を求めない
4.「世論」というものへの警戒を怠らない。
「なるほど、実に明解だ!」と膝を打ったような次第です。
なぜ、こんな勉強会をやっているのかと言えば、「野党に転落し
た自民党がこれから何処を目指していくのか」を考えるためなの
です。そのためにはまず「どういう理念を立てるか」が出発点と
なる。目前の政策課題への対応に追われてきたこの半年間でした
が、こんな具合いに時に立ち止まり、物事を深く掘り下げて考え
てみることが必要だとつくづく感じました。
先生は続いて「構造改革」について言及され、「構造改革の最大
の弊害は日本型組織を壊したことである」という主旨のお話をさ
れました。具体例を挙げれば、一時期、「悪」だとされた「日本
型の経営」、つまりは「株の持ち合い」ですとか、「年功序列」
ですとか、「終身雇用」などは、実は日本社会を安定させていた
重要な装置だったというのですね。
それが壊れたことによって社会は不安定になり、人々は「日常」
に大きな不安を抱えることになってしまった。たしかに、目下の
国民の「不安」の最大のものは、「平凡な人生を送ることがだん
だんと難しくなりつつある」ということだと思います。
普通の家庭に生まれ、普通に教育を受け、学校を出たら普通に就
職し、やがて結婚し、子どもをもうけ、家を建て、老後は年金で
安定的に暮らす。そういう、言ってみれば「平凡な人生」を送る
ことが不可能になりつつある。たしかにそうですね。日本の若者
はいま、そのことに自信と希望が持てなくなっているはずです。
「学校を出ても正社員になれないのではないか」、「結婚できな
いかもしれない」「子どもを生んでも育てられるのか」「職が安
定しないとマイホーム資金も借りられないだろう」「老後に果た
して十分な年金がもらえるのか」。。。これまで日本人があまり
心配してこなかった事柄がいまや最大の心配事になってしまって
いる。これでは人心も安定しません。
「構造改革」は「グローバリズム」に対応するためのものでした。
いまや資本も、労働も資源も国境の枠を超えて瞬時に世界中を移
動する時代です。そこに合わせていかなければ世界との競争に負
けてしまう。そういう意味では必要な改革でもあった。しかし、
そうすることによって、日本の社会の安定性が大きく損なわれて
しまったのですね。
社会が安定していて、「平凡な人生」を構築するのにさして苦労
を伴わなければ、そこで初めて人々は「消費」に向かい、活発な
経済活動が営まれることになります。それがまた日本の競争力を
押し上げていく。その「正」の循環を取り戻すことが、これから
の政治の最大の課題だという風に痛感します。
したがって、自民党がこれから目指すべきは、一言で言えば「日
本的な価値に根ざした、安定した社会の土台をもう一度作り直す
ことだ」と思うのです。
それを谷垣総裁はずっと「絆」という言葉で現してきました。
しかし、まだ、具体性を帯びているとは言い難い。政策の分野は、
教育、福祉、医療、環境、町づくり、危機管理、、、あらゆる分
野に及びます。民主党が寄せ集め的に打ち出してきている政策の
中にも、評価し、採用すべきものもきっとあるでしょう。いいも
のは採用すればいい。
「グローバル競争に負けないようにしながら、安定した社会を再
構築する」。言うは易く、行なうは難い大変な作業となりますが、
そこに果敢に挑戦していかなければならないという思いを新たに
させてもらった勉強会でした。
佐伯先生に触発され、いつになく理屈っぽいメルマガとなっちゃ
いましたね。どうかお許しを。
では今週はこの辺で。来週までどうぞお元気でお過ごしください。
衆議院議員 岩屋 毅
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■事務局からのお知らせとお願い■
「岩屋たけし後援会・年会費」ご協力のお願い
岩屋たけし後援会では、後援会の「年会費」のご協力をお願いさ
せていただくこととなりました。皆様のご支援とご協力を何卒よ
ろしくお願い致します。
【岩屋たけし後援会の会費について】
個人会員 年間 一口 1,000円
法人会員 年間 一口 10,000円
下記のホームページからもお申込を受け付けております。
http://www.t-iwaya.com/support.html
※法人会員の場合は「自民党大分県第3選挙区支部」での領収書
発行となります。
※ご協力いただける方は、下記のメールアドレスまでご連絡いた
だければ幸いです。
メール info@t-iwaya.com
お問合せ 電話0977−21−1781
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★編集後記★(事務所スタッフより)
皆さんこんにちは。今日は真冬に戻ったような寒さですね。山は
白く染まっていました。風も強くて2階にある事務所の窓の外か
らは風の音がビュンビュンと聞こえています。今、岩屋たけしも
地元に帰る度に、各地で街頭演説を行なっています。街頭で見か
けましたら是非声をかけて下さい。よろしくお願いします。
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この岩屋たけしのメールマガジンは、名刺交換をさせていただい
た方、または、お手紙等でメールアドレスを知った方々に送付さ
せていただいております。ご意見ならびにメルマガ配信の中止等
のご連絡は info@t-iwaya.com までお願い致します。
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発行:岩屋たけし事務所
事務局へのメールはmailto:info@t-iwaya.com
編集:岩屋恒久
★岩屋たけしホームページ★ http://www.t-iwaya.com
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□■岩屋たけし事務所■□
■国会事務所 〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2
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■別府事務所 〒874-0933 大分県別府市野口元町1-3
富士吉ビル2階 電話0977-21-1781 FAX0977-21-1799
■中津事務所 〒871-0031 大分県中津市大字中殿2丁目558-2
電話0979-26-0901 FAX0979-26-0902
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2010/03/09 Tue 19:54
山本かなえの国会通信 No.00118
Tuesday, March 09, 2010 7:00 PM
山本かなえの国会通信 No.00118
山本かなえの国会通信 No.00118
────────────────── yamamoto-kanae.com
山本かなえ国会通信 NO.00118 2010年3月9日(火)
───────────────────────────────
☆まいど!かなえ 2010年3月9日(火)
昨日、現地時間早朝4時過ぎにトルコ東部の都市エラズー県でマグニ
チュード6程度の地震があったとの報道に接しました。ハイチ、チリ
と大地震が続く中、以前より活断層があることが指摘されていたトル
コでも地震が発生。
トルコでは、1999年にイスタンブル近郊のアダパザルで約2万人
が死亡するという大規模な地震があったことを記憶されている方も多
いはず。
トルコは私にとって第二の故郷。
お亡くなりになられた方々に衷心よりお悔やみ申し上げるとともに、
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
早速、外務省等を通じて情報収集をしています。今のところ日本人を
含む外国人が被災したとの情報はありませんが、今年はトルコにおけ
る日本年。まさに日本との友好関係をさらに深めるために官民一体と
なって取り組んでいるところです。我が国政府としての素早い対応を
望みます。
───────────────────────────────
◇メールマガジン◇ 山本かなえ国会通信
発行元:山本かなえドットコム事務局
御意見・お問い合わせ: mail@yamamoto-kanae.com
まぐまぐID:0000076014
Web Site: http://yamamoto-kanae.com
購読解除、送信先変更:
http://www.mag2.com/m/0000076014.htm
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2010/03/09 Tue 19:53
衆議院議員 塩崎恭久 「第18回明恭塾」参加者募集のお知らせ(3月13日開催)
Tuesday, March 09, 2010 6:00 PM
衆議院議員 塩崎恭久 「第18回明恭塾」参加者募集のお知らせ(3月13日開催)
衆議院議員 塩崎恭久 「第18回明恭塾」参加者募集のお知らせ(3月13日開催)
■「第18回明恭塾」参加者募集のお知らせ(3月13日開催)■
【開催要領】
日時:3月13日(土)10:00〜12:00
場所:愛媛調理製菓専門学校 (松山市旭町107番地)
講師:渡邉笙子氏(愛媛学園理事長)
:大西望氏(愛媛調理製菓専門学校実習科担当)
今回のテーマは、
「はだか麦でクッキング」
日本一の生産量を誇る、愛媛のはだか麦について楽しく学び、
美味しく料理してみませんか?
今回は「学校法人愛媛学園・愛媛調理製菓専門学校」の
渡邉笙子理事長を講師に迎え、はだか麦を使って栄養満点、
誰でも作れる愛媛の郷土料理「さつま」の作り方を教えて頂きます。
みんなで一緒に郷土料理を味わってみませんか?
ぜひ、お誘い合わせの上、ご参加ください。
明恭塾では、未来の日本・愛媛を支える人材育成を目的として各分野ごとに
テーマを設定しての勉強会を開催しております。
※お申し込みは下記事務所までFAX,メール、電話にてお願いします。
【連絡先】
衆議院議員 塩崎恭久事務所
TEL:089-941-4843 FAX:089-941-4894
ホームページ:http://www.y-shiozaki.or.jp
Eメール:shiozaki@y-shiozaki.or.jp
お問合せ:岡、櫻井まで
━━━━━━★過去の「独り言」はこちらでご覧いただけます★━━━━━━
(携帯) http://www.y-shiozaki.or.jp/i/oneself/index.php
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━━━━━━━━★日々の活動写真はライブレポートで★━━━━━━━━━
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「やすひさの独り言 《メールマガジン》」は、塩崎やすひさの公式ホーム
ページにて配信のお申込みを頂いた方、名刺を交換して頂いた方、講演会等の
イベントにご参加頂いた方などに無料でお送りしています。また、さらに
塩崎やすひさの活動について知りたい、あるいはご意見、お問い合わせのある
方は、下記の公式ホームページをご覧下さい。なお、配信継続をご希望されな
い場合はお手数ですが、公式ホームページより登録解除の手続をお願い致します
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発行元 衆議院議員 塩崎恭久事務所
E-mail: mailto:shiozaki@y-shiozaki.or.jp
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東京事務所: 衆議院第一議員会館 619 (03-3508-7189)
松山事務所: 愛媛県松山市三番町4-7-19 (089-941-4843)
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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2010/03/09 Tue 19:52
ツルネンメルマガNo:426「地球温暖化対策基本法案」
Tuesday, March 09, 2010 5:59 PM
ツルネンメルマガNo:426「地球温暖化対策基本法案」
ツルネンメルマガNo:426「地球温暖化対策基本法案」
ツルネンメルマガNo:426「地球温暖化対策基本法案」ツルネンメルマガNo:426
「地球温暖化対策基本法案」
メルマガNo.424では、「温暖化対策ロードマップ」について書いたが、今度はそのロードマップの元である基本法案の概要と、それを取り巻く激しい議論について書いてみたい。
この法案が今週閣議決定の運びとなり、今国会の環境委員会などにおける激しい論議の後に成立するだろう。その結果、国のかたちと国民の生活に画期的な変化がもたらされ、加えて国際社会でも、日本が温暖化対策を率先して実現することによるリーダシップの発揮が期待される。逆にこの法律が成立しなかったら、温暖化による被害が自然環境と人間社会に大きな影を落とすに違いない。
政府与党では法案を作成するにあたり、激しい議論が繰り返されいくつかの重要ポイントに対し意見が分かれている。賛否両論について書く前にまず、法案の必要性と概要を環境省の資料から紹介したい。私が環境委員会の筆頭理事の立場で当然、最初から政府三役(環境大臣、副大臣、政務官)と環境省関係役員たちとで法案作成に関わってきた。さらに与党議員で構成する「政策会議」と「質問研究会」でも法案の内容を毎週のように議論してきた。各省庁の副大臣会議でも他の省庁の意見が聞かれ、環境省の側では専門委員会で審議が行われ、委員会にはNGOや他の民間団体からも委員が入っていた。さらにバプリクコメントもあり、そこからの様々な意見が法案に反映されている。つまり、法案には色々なかたちで国民の意見が幅広く反映されており、決して官僚だけが作ったものではない。しかし、それにもかかわらず、これから始まる委員会での審議では、おそらく野党から激しい反対の声があがるだろうし、自民党・公明党が対案を準備していると聞いている。
地球温暖化そのものを否定する動きも世界に以前からあり、温暖化対策は全く必要ないと提唱するグループさえある。たとえば、先日の読売新聞には、以下のタイトルの新刊の広告があった。
「ウソだらけ、間違いだらけの環境問題 〜25%削減で日本経済は沈没」
しかし、このような過激な主張をする人は世界全体ではごく僅かで、気候変動が人類史上最大の危機であると大半の人が認識している。温暖化がもたらす被害を少しでも抑制するために、まず本法案が国会で成立することが必要不可欠である。
この法律案は、新たな産業の創出及び就業の機会の増大を通じて経済の成長を図りつつ地球温暖化対策を推進し、地球環境の保全並びに現在及び将来の国民の健康で文化的な生活の確保に寄与することを目的としている。鳩山首相も、気候変動問題に対処するため、すべての主要国による公平かつ実効性のある国際枠組みの構築と意欲的な目標の合意を前提に、温室効果ガスの排出を2020年までに25%削減することめざし、あらゆる政策を総動員することを表明しているのだが、政策の総動員を行うことで先述の目的を達成するために、この法案を成立させる必要があるのである。
温室効果ガス削減目標には二つの段階がある。1990年比で2020年までに25%、2050年までに80%。
与党内で意見が分かれている一つの問題は、2020年までに25%削減という目標についてである。つまりは、「鳩山総理が表明した25%削減を前提にした国際枠組の合意ができてない現在、国内でその前提を無視して25%削減をすることはおかしい」と反対派議員が言う。法律概要には前提が残ってはいるが、実際、ロードマップでは国内削減を2020年までに25%削減の基準で対策を立てている。政府案に賛成する与党議員たちの主張は、「2050年までの80%削減を実現するために、2020年までに25%削減目標が不可欠である。国際的な合意を待つ時間の余裕はない」ということで、私もその主張に賛成している。
私は与党内でのこの意見の違いをそれほど心配していない。議論の段階では民主主義に従って、党内で色々な意見を聞くことが大切である。しかし法案が国会に提出されたあとは、政府与党が一丸となって野党の攻撃に対し政府案を守るべきだと思うし、実際にそのような委員会審議になると信じている。
もう一つ与党内で分かれている意見が原発の役割の問題である。
「原子力発電は温暖化防止に大きな効果があり、政府の積極的な位置付けや支援が必要ではないか」との要望に対し、政府の答弁は、「温室効果ガス削減とエネルギーの安定的な供給の確保の観点から原子力発電の重要性については認識しており、本法案における位置付けについては引き続き、検討します」となっている。しかし、私は、この問題についての明確な結論はしばらく棚上げされる可能性があると考えている。
「原子力の利用について法案の中に盛り込むことは不要ではないか」と主張する議員が多く、私もその一人である。つまり、原子力に頼りすぎると再生可能エネルギー(太陽光、風力、地熱など)を積極的に増やす努力がないがしろにされるおそれがあるからである。
他にも、温暖化対策税やキャップ・アンド・トレード方式の国内排出量取引制度などについても賛否両論はあるが、その主な理由は、温暖化対策がどの程度産業や個人に負担になるのかである。確かに温暖化対策を実施することによって負担が増えるかもしれないが、それは同時に我々の日々の暮らしをエゴからエコへと大きく変える切っ掛けにもなるはずだ。もっと人間らしい、環境にやさしい生き方を見つける人が増えてほしいと願っている。
最後になるが、確かなことは、もし今対策を打たなければ、温暖化の被害は益々大きくなり、経済的な負担も何十倍に膨らむということである。今国会での法律の審議がこの展望を考えながら、地球と人間社会を守るための政策本位の議論になってほしい。
ツルネン マルテイ
ツルネンのホームページ
http://www.tsurunen.net/
国会事務所
〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館235号室
TEL.03-3581-3111(代表)03-5512-2235(直通) FAX.03-5512-2235
メールアドレス
marutei_tsurunen@sangiin.go.jp
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2010/03/09 Tue 19:50
藤田幸久とメールでキャッチボール 第358号
Tuesday, March 09, 2010 5:57 PM
藤田幸久とメールでキャッチボール 第358号
藤田幸久とメールでキャッチボール 第358号
★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆
参議院議員 民主党国際局長 参議院財政金融委員会理事
市民派、地元派、国際派
『藤田幸久とメールでキャッチボール』
2010/3/9 第358号
★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆
このメールマガジンは、これまでにメール交信があった方、藤田幸久が直接お会い
した方、ホームページよりご希望のあった
方に送信させていただいております。
★TOPICS★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・
○ワシントンポスト(3月8日付)の社説批判的な社説に対しての私のコメント
○カンパ・ボランティアのお申込み
○著書『9.11テロ疑惑国会追及─オバマ米国は変われるか』(クラブハウス社)のご
案内
★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○ワシントンポスト(3月8日付)の社説批判的な社説に対しての私のコメント
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ワシントンポスト(3月8日付)に誤解を受けるような社説が載りました。これに対する
問い合わせ、その経緯をご報告致します。
3月3日AM10:30にフォーリン・プレスセンターの要請で米ワシントン・ポスト紙の
リー・ホックスタッダー氏(Lee Hockstader, Editorial Writer, The Washington Post)
が「日本の移民受け入れに対する姿勢、態度の変化」という取材テーマで藤田幸久参議院
議員(国際局長)を訪問した。(別紙、最初の取材依頼書、及び下記質問項目詳細参照)
本取材依頼をめぐる経緯の概略及び同記事の問題点は以下の通り。
1 取材時間の丸々1時間は、依頼テーマの日本の移民受け入れの現状や右に関する藤田議員
の見解であった。取材中、ホックスタッダー氏は、ラップトップでコメントを打ち続けていた
が、1時間の取材を終え、ラップトップを閉じた後、雑談として藤田議員の略歴の中に「9.
11」について委員会質問をしていることなどが紹介されている点を取り上げ、いずれの点を
疑問に思っているかと尋ねた。それに対して、藤田議員は「9.11」にかかわりはじめた背
景や不明なままになっている事件の諸点を指摘した。
2 したがって、藤田議員は、予定の同意した質問に約1時間答えた後は、当然取材外の質問
として応対していた。
3 フォーリン・プレスセンターの深澤氏も同席したが(国際局主査内田、副主査のバーニクル
も陪席)今回の訪日期間中、移民問題以外のインタビューはいずれの先でも行わなかったとの確
認をとっている。(取材後、同センターの寺田理事長からお礼の手紙も届いている。)本インタ
ビュー全部を記録として録音しているので、後日、全部を紹介する予定である。
4 上記1にある通り、取材後「9.11」に関する雑談をしたが、9.11が陰謀だと結論し
たこともなければ、ツインタワービルが解体爆破などと断定したことはないと、明確に発言して
いる。むしろ、犠牲者家族などの支援やアフガニスタン戦争や人道援助の現場から、「テロとの
戦い」の原点の検証が必要との立場から国会質問などを行って来た、ことを紹介した。
5 また藤田議員は、米軍元捕虜の支援活動を含め、アメリカ各界に友人も多く、日米の懸け橋
作りに長年努力してきた。
6 そもそも同氏の記事冒頭、藤田議員が参議院の外交委員長であるかのような紹介をし てい
ることや、(head of the Research Committee on Foreign Affairs in the upper house of Jap
an’s parliament)藤田議員が「外交政策のエスタブリシュメント」という表現を活用してい
るが、同議員は右のポストになければ、党の国際局長という立場は政策に関与する立場にあるも
のでない。事実を歪曲した扇動的報道と断ぜざるを得ない。
(別紙2)3月2日着
民主党 国際局 アリスン 様
いつもよりお世話になっております。主な質問事項は下記の通りです。
・日本の人口が減少しています。
本問題に関して民主党はどのような取組みをされていらっしゃいますか。
・少子高齢化に伴う、日本の労働人口の減少が懸念されております。
外国からの労働者を受入れることに関して、民主党のお考えをお聞かせください。
・経済状況が悪い中で外国人労働者や移民問題を取り上げるのは難しいでしょうか。もしそうで
あれば、本問題に関して取り上げるのは何時が適当をお考えでしょうか。
政策等に触れるところに関しまして、お答えが難しいところもある
かと存じます。お答えをいただける範囲で結構ですので、よろしくお願い致します。
深澤 麻由子
財団法人 フォーリン・プレスセンター
メディア・リレーションズ課 TEL: 03-3501-5070 FAX: 03-3501-3622
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○カンパ・ボランティアのお申込み
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
藤田幸久の政治活動は、皆さまの浄財によって支えられています。ご理解とご支援を
お願いいたします。
※詳細はこちら
http://www2.y-fujita.com/cgi-bin/kanpa/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○著書『9.11テロ疑惑国会追及─オバマ米国は変われるか』(クラブハウス社)のご
案内
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好評発売中!
●「9.11テロ疑惑国会追及−オバマ米国は変われるか」
藤田幸久(参議院議員)編著
共著/デヴィッド・レイ・グリフィン(神学者)、きくちゆみ(平和活動家)、童子
丸開(著述家・翻訳家)、千早(平和活動家)
定価:1,500円+税 / 発行:クラブハウス
※詳細はこちら
http://www2.y-fujita.com/cgi-bin/profile/book.php#911
☆--:+:--☆--:+:--☆--ご意見をお待ちしております+:--☆--:+:--☆--:+:--
☆ご意見やご要望は、お気軽にメールでお送り下さい。皆様から頂戴したご意見ご要
望は、政治活動の参考にさせていただきます。
☆件数が多いため、個別にお返事を差し上げることはできません。予めご了承くださ
い。
☆セキュリティ確保のため、メール添付ファイルは開かずに削除しておりますので、
ご意見は、本文のみでお送りくださるようお
願い致します。
☆*──*☆*──*☆*──*☆*──*☆*──*☆*──*☆*──*☆*──*☆
編集・発行/参議院議員藤田幸久事務所
【水戸事務所】
〒310−0852 茨城県水戸市笠原町600−41−2階
TEL:029−297−8222 FAX:029−297−8221
【国会事務所】
〒100−8962 東京都千代田区永田町2−1−1 参議院議員会館205号室
TEL:03−3508−8205 FAX:03−5512−2205
E-mail:info@y-fujita.com
○ふじた幸久ホームページ → http://www.y-fujita.com
○ふじた幸久ブログ → http://www.election.ne.jp/10870/
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2010/03/09 Tue 19:47
永田町維新ー型にはまらず102
Tuesday, March 09, 2010 4:22 PM
永田町維新ー型にはまらず102
永田町維新ー型にはまらず102
政調なき民主党への不安
自らの政策決定経過も知らず
民主党は政策を議論する「議員政策研究会」を設置することになった。
昨年の政権交代後、「政策決定の内閣一元化」という方針を打ち出した民主党は政
策調査会(政調)を廃止した。大臣、副大臣、大臣政務官ら政府に入った議員は、予
算編成や法案策定に携わったが、それ以外の民主党議員は政策決定に関与できなく
なった。報道によると、中堅・若手の議員からは不満が強まり、政調復活を求める声
があがっていたという。
いうまでもなく、国会は唯一の立法機関。一人ひとりの国会議員は国民の代表とし
て、予算や法律の審議、議決を行う。政権交代をして間もなく半年。この間、政府に
入らなかった民主党議員は政調のない中、どのようにその採決の判断をしてきたのだ
ろう。各省副大臣主催の「政策会議」を開いていたが、最初のころは百人以上も集ま
り、議論をするどころか法案や制度の説明会で終ったという。ある省の幹部官僚に聞
くと、最近はその「政策会議」の出席者もめっきり減り、「まるでガス抜きの会合
だ」と話していた。
もちろん、政調がなくても個人で政策や法案を勉強している人はいるだろう。しか
し、「これは勉強不足だな」とうかがわせる場面に遭遇した。
民主党マニフェストの一つ「高校授業料無償化」法案の衆議院本会議での出来事。
一年生の民主党女性議員が「給付型の奨学金制度も確立すべきではないか」と文部科
学相に問いかけた。
すると、私の後ろに座っていたわが党の議員が、「給付型奨学金を削ったのは民主
党だろう。自分で削って、何が確立すべきだー」と野次を飛ばした。質問をしていた
議員は一瞬、キョトンとした表情になった。
まだ自公政権だった昨年8月、実質的な給付型奨学金の交付となる「高校奨学金事
業等の充実改善」事業で455億円を概算要求に計上していた。鳩山内閣は自公政権
の概算要求をいったん白紙にしたが、昨年10月の概算要求では同事業に120億円
を改めて計上。しかし、年末に決定した平成22年度予算案には、計上はゼロであっ
た。その決定は民主党政権が行ったものだ。
自らゼロと査定しておきながら、本会議で要求する矛盾。質問者は一連の経過を知
らなかったとしか思えない。
新たにスタートする「議員政策研究会」で、民主党議員はどのような勉強をするの
か。政策決定には、民主党の議員一人ひとりが責任をもってもらいたいものだ。
(平成22年3月10日付 夕刊フジより転載)
http://www.koumeito.com/giin/takagi/
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2010/03/09 Tue 19:45
遠山清彦のメールマガジン[T-mode]No.666 政権支持率を低下させる「3つの不信」
Tuesday, March 09, 2010 12:33 PM
遠山清彦のメールマガジン[T-mode]No.666 政権支持率を低下させる「3つの不信」
遠山清彦のメールマガジン[T-mode]No.666 政権支持率を低下させる「3つの不信」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■T−mode〜遠山清彦のメールマガジン〜■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
政権支持率を低下させる「3つの不信」
──────────────────────────────
【No.666】2010年3月8日
遠山清彦です。民主党政権の支持率低下が止まりません。先週末の
共同通信の調査では、支持率は36.3%まで落ち込み、発足して
から半年でついに半減しました。
不支持率は、48.9%、読売新聞の調査では50%に達しており、
多くの国民が今の政府に深刻な不信感を抱いていることが表れてい
ます。
私は最近の講演で、この政権不信には少なくとも3つの不信がある
と話しています。
1つめは、「政治とカネ」問題への不信です。鳩山首相の脱税、小
沢幹事長の21億円余の虚偽記載や不動産購入疑惑、労働組合から
の多額の違法献金、等々、たった数カ月で次から次へと「政治とカ
ネ」関連で国民の不信を増幅するような事件が明るみに出て、逮捕
者も増えています。
にもかかわらず、国会できちんと説明しない。党内から批判する声
も少なく、民主党という政党に自浄能力が欠如していることは、も
はや疑いようがないところまできています。
2つめは、「マニフェスト違反」への不信です。こども手当は半額
支給、ガソリン税暫定税率廃止は撤回、後期高齢者医療制度の廃止
も年金制度改革も先送り、その上、事業仕分け等の無駄削減で「出
せる」と騒いでいた財源確保もできない、というありさま。もっと
細かく見ていけば、いかに民主党が選挙のためだけに根拠の薄い公
約をしていたか、小学生でもわかります。
3つめは、「景気・経済・雇用対策」への不信です。今、緊急に対
応しなければならないことは、「デフレ円高」対策であり、失業対
策=雇用創出対策であることは、みな理解しているはずです。
しかし、これが不十分極まりない。次世代への借金となる赤字国債
に頼って92兆円の巨額予算を組んでいるものの、決め手の成長戦
略を欠いているために、市場・財界の期待感は薄く、景気浮揚につ
ながっていません。
この3つの不信に加えて、沖縄の普天間基地移設問題に象徴される
ような、外交・安保政策に関する政権(特に鳩山総理)の不安定さ
が、さらに国民の不安を増長しています。
普天間については、5月までに決着すると何度も明言していますが、
これができなかった場合(あるいは政府提案の内容が今までの民主
党提案と全く異なる場合)、日米関係や沖縄県民の心情は、文字通
り「炎上する」と思います。
公明党は、昨年下野してから、「是々非々」の立場で政権に臨んで
います。ですから、反対だけの野党にはならず、国民のためになる
ことを政府与党がするならば、国会で賛成もしてきました。
「公明党は民主党にすり寄っている」などという指摘をマスコミで
受けることもありますが、それは全くの誤解です。
私たちは、国民の皆さんに寄り添うことはあっても、民主党にすり
寄ることはありません。今後も、常に国民のためにどう行動するの
が最善か、ということを基準にしながら、公明党らしく、「良いも
のは、良い」、しかし、「悪いものは、悪い」と言える政治を主導
していきたいと思います。
──────────────────────────────
遠山清彦(とおやま きよひこ)前参議院議員、平和学博士
(Ph.D in Peace Studies, University of Bradford,UK,1998)
公明党副幹事長、国際局長、沖縄方面副議長、九州方面青年局長
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2010/03/09 Tue 02:24
ごまめの歯ぎしり 10年3月8日号
Tuesday, March 09, 2010 1:23 AM
ごまめの歯ぎしり 10年3月8日号
ごまめの歯ぎしり 10年3月8日号
......ごまめの歯ぎしり メールマガジン版......
衆議院議員 河野太郎の国会日記
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やっぱりオザワの首を一刻も早く取るべきだ。
オザワといっても、今はやりのオザワイチロウではない。オザワサ
キヒト、最悪の環境大臣だ。
政府内で議論されている地球温暖化対策基本法案の様子を見るにつ
け、この環境大臣を一刻も早くナントカせねばならない。
地球温暖化対策基本法案の政府部内の議論で、経済産業省の提案や
修正案だと思って読んでいたのが、実は環境省のものでびっくりし
た。
図式ははっきりと環境省・経済産業省対外務省。オカダ、フクヤマ
に期待するしかない。一部の報道では社民党が原発に反対してもめ
ているというが、実は排出権取引でオカダ、フクヤマが頑張ってい
るのでもめているのだ。
この地球温暖化対策基本法案の総理が了解したバージョンでは、第
十三条国内排出量取引制度の創設の第三項には、「前項の一定の期
間における温室効果ガスの排出量の限度を定める方法については、
一定の期間における温室効果ガスの排出量の総量の限度として定め
る方法のほか、生産量その他事業活動の規模を表す量の1単位あた
りの温室効果ガスの排出量の限度として定める方法についても、検
討を行うものとする。」と、原単位方式も総量規制と並列にされて
いる!
原単位方式を入れようというのは、もはや狂っているとしか言いよ
うがない。
原単位方式では総量は減らない!
生産量を増やした企業は、原単位を改善して儲けてしまうので、総
量を増やそうとするインセンティブが働くことになる。
取引が期末に集中し、投機の対象にもなり得る。
イギリスでは大失敗している。
結局、電力会社と鉄鋼会社に不利にならないように、つまるところ
は、電力と鉄鋼の労働組合の既得権を維持するために民主党の環境
大臣、経産大臣達が頑張っているのだ!
連合はもともとキャップアンドトレードに賛成のはずだ。大半の組
合員は温暖化対策に好意的だし。
オカダ、フクヤマのラインで、総量規制を基本に、原単位は参照す
るという修正案で頑張っている。
頑張れ外務省、環境省なんか吹っ飛ばせ。(なんか変だ)
えっ、経産省?
そんな役所まだあったのか。
民主党の某参議院議員がメールしてくれた法律案文には、例えば
「第一条
・・・地球温暖化対策の基本事項を定めることにより、『雇用の
安定』、経済の成長『及びエネルギーの安定的な供給の確保』を図
りつつ、地球温暖化対策を推進し、もって地球環境の保全に貢献す
るとともに国民の健康で文化的な生活の確保に寄与することを目的
とする。
第三条
・・・豊かな国民生活『及び各産業の国際競争力が確保された経
済の持続的な成長』を実現しつつ、温室効果ガスの排出の量を削減
し、並びに温室効果ガスの吸収作用を保全し強化することができる
社会が構築されることを旨として、行われなければならない。
4 地球温暖化対策は、地球温暖化の防止及び地球温暖化への適
応に資する産業の発展並びにこれによる就業の機会の増大『が図ら
れるとともに、地球温暖化対策の推進に伴い影響を受ける事業に従
事する者の雇用の安定』が図られるよう行われなければならない。
5 地球温暖化対策は、エネルギーに関する施策との連携を図り
つつ、『エネルギーの安定的な供給の確保が図られるよう、』行わ
れなければならない。
7 地球温暖化対策は、『経済活動及び国民生活に及ぼす効果及
び影響について事業者及び国民の理解を得つつ、適切な財政運営に
配慮しながら、』行われなければならない。」
原文では『』の部分に傍線。
こういう経済調和条項を、ひたすら至る所に埋め込もうというのが
経済産業省。大臣は誰だ?
(ちなみに経済調和条項とは、かつて公害対策の法律に埋め込まれ
て、「経済と産業に悪影響を与えない限り」やっていいよという役
所の究極の言い逃れ。案文に傍線で入っているところを見ると、最
初はなかったものが、あとから追加されている。)
総理、まじめに温暖化対策、おやりになるつもりですか。
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2010/03/09 Tue 02:23
江田五月 メールマガジン第946号(2010年3月8日)
Monday, March 08, 2010 9:04 PM
江田五月 メールマガジン第946号(2010年3月8日)
江田五月 メールマガジン第946号(2010年3月8日)
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江田五月 メールマガジン 第946号 2010年3月8日
http://www.eda-jp.com/
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(1)<ショートコメント>・・・《国際女性の日》
国連は1975年より、3月8日を「国際女性の日」と定め、女性の権利や利益、安
全や健康、そして自己決定や社会参加の状況を点検、確認する機会とした。
1904年のこの日、ニューヨークで女性労働者が参政権を求めて起こしたデモが
きっかけだ。憲法により保障された男女平等には、制定時の若き米国人女性、
ベアテ・シロトさんの献身的努力があったことが知られているが、現実は未だ
条文に追いついていない。女性のエンパワーメント、ジェンダーの平等、リプ
ロダクティブヘルス・ライツなどの推進のためには、男女の別を越えて、一層
の努力が必要だ。
----------------------------------------------------------------------
(2)<江田五月の予定表>・・3月9日から3月11日予定
(HPにて随時更新)
9日<東京日程>
10日<東京日程>
午後・・・ルーマニア大統領表敬
11日<東京日程>
<最新活動日誌>・・・HPの活動日誌には写真も載せています。
http://www.eda-jp.com/katudo/index.html
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3月4日(木) 年金者連盟、ラオス国家主席、増子さんら、ルーマニア、
渡辺教授、平野長官ら、コーラス
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今日は、9時からの参議院予算委員会の基本的質疑をテレビ中継で見ながら、
10時半過ぎに議長室に入り、打ち合わせ。11時から、岡山県市町村職員年金者
連盟の玉置恵治会長代行ら役員の皆さんが揃って来られ、要望を受けました。
11時半から30分強、山東副議長とともに、ラオスのチュンマリー国家主席ご一
行が表敬に来られ、歓迎挨拶をして懇談し、記念品交換の後、議場を案内しま
した。ラオス国家主席の公式訪問は、初めてのことです。
12時過ぎに議長公邸に移り、12時半から、増子輝彦さん、太田和美さんと山口
和之さんが福島県の支援者の皆さんと来られ、昼食懇談しました。13時半から
30分ほど、山東副議長とともに、外務省担当者からルーマニア情勢について説
明を聞きました。14時から30分強、上智大の渡辺聰子さんが来られ、英国のギ
デンス氏との共著「日本の新たな『第三の道』」をいただき意見交換しました。
私の高校・大学の後輩です。その後、テレビ中継を見ながら、デスクワーク。
16時に議長室に移り、16時20分から山東副議長とともに、平野官房長官と民主
党会派の平田国対委員長が来られて、昨日の予算委員会の閣僚遅刻問題での経
過説明と謝罪を受けました。私と山東副議長も、厳しい意見を申し上げました。
18時半から1時間弱、国会コーラス愛好会の総会に出席しました。新たに中野
寛成さんを会長に選び、来日される米国高齢者ロックングループ「ヤング@ハ
ート」の皆さんとの交流会を決定し、岡村喬生さんの指導で若干の練習をし、
中座。
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3月5日(金) 程大使、地元来客、親族ら、帰岡、県生協連式典、祝賀会、
番町文庫
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今日は、10時過ぎに議長公邸に入り、10時半から30分弱、山東副議長とともに、
新任中国大使の程永華さんの挨拶を受け、懇談しました。日本語が大変に上手
な知日派で、日中関係の発展に大きく寄与されると思います。
11時から30分ほど、地元のジャパンエナジーの皆さん数名が来られ、懇談しま
した。その後、議長室に移り、地元から妻の親族の渡辺さんと後神さんご夫妻
がそれぞれのご家族と来られ、暫時懇談しました。その後、地元からの来客が
続いたのですが、妻に任せて私はすぐに切り離し、羽田空港へ。
13時の便で岡山へ。空港から直行して、15時から1時間ほど、岡山県生活協同
組合連合会創立50周年記念式典に出席しました。17の単位生協でスタートしま
したが、そのうち現存するのは4生協だけで、その後に出来たものを含めて現
在は11生協です。会長理事の安場靖さんの挨拶の後、私が来賓の冒頭で挨拶し、
小田県議会議長、宮本JA中央会専務理事、山下日本生協連会長と続きました。
次に懸賞作文受賞者表彰と感謝状贈呈があり、閉会。
16時15分から2時間ほど、記念レセプションに出席しました。開会挨拶に続い
て石井県知事が来賓挨拶され、私も鏡開きに加わり、乾杯から祝宴に移り、大
勢の参加者と言葉を交わしました。山下会長は、私が自治会委員長をしている
ときの入学で、演説を聞かれたそうで、汗顔の至りでした。その間に、谷合正
明さん、姫井由美子さんらが挨拶されました。夕食は、久し振りに番町文庫に
寄りました。
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3月6日(土) 高齢者施設、地元、自衛隊まつり、国政報告、辻先生
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今日は、9時に自宅を出て、10時過ぎから1時間ほど、社会福祉法人鷲山会の倉
敷シルバーナーシングホームなどの高齢者施設の見学に行きました。理事長の
古市健三さんに案内していただき、特別養護老人ホームやデイケアセンターな
どをまわり、高齢者の皆さんと言葉を交わし職員の皆さんを労い、さらに幹部
職員と意見交換を行いました。
昼時に、地元から綱引きチームの福浜レディースの皆さんをはじめ30人ほどが、
国会見学に来られましたが、妻に任せました。
岡山市に戻り、13時から休憩を入れて2時間ほど、「岡山自衛隊音楽まつり」
を鑑賞しました。自衛隊入隊・入校予定者の激励を兼ねた演奏会で、一般の参
加者も多く、主催者を代表して県防衛協会の田村会長が挨拶され、73人の予定
者の紹介があって、陸上自衛隊第3音楽隊の演奏があり、休憩後は岡大応援部
のエールがあって演奏が続きました。倉敷の作陽音大出身者が紹介されて大き
な拍手を受け、予定者からの花束贈呈の後、アンコールは「川の流れのように」
でした。
15時過ぎに、社民党岡山県連本部の藤田代表にご挨拶に伺いました。16時半か
ら、浅口市内で国政報告会を開きました。花咲宏基さんも駆けつけてくれ、田
主市長の挨拶に続いて、私が質疑応答も入れて1時間弱話したところで、姫井
成さんが顔を出してくれました。中学同期で、4月に市長選に挑まれます。
18時過ぎから事務所で、若干のデスクワーク。高校恩師の辻五朗先生の米寿の
お祝い会を、先輩たち10数人で開いておられ、19時から2時間強、先生や先輩
の皆さんと楽しいときを過ごしました。
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3月7日(日) 柚木後援会、国政報告in津山、洋ラン展、ミニ集会in備前
----------------------------------------------------------------------
今日は、10時に自宅を出て、若干の挨拶まわり。11時から1時間半ほど、柚木
道義さんの後援会役員会に出席し、参院選のお願いや後援会作りのアドバイス
をし、さらに昼食懇談をしました。
高速道を北上し、14時から津山市で、民主党岡山県第3区総支部定期大会の開
会前に、国政報告会を開きました。満員の盛況で、質疑応答も入れて45分ほど
話しました。ちょうど同じ会場で、津山ラン友会の皆さんの洋ラン展が開かれ
ていたので、顔を出しました。
その後、吉井川に沿って南下し、17時前から備前市で、カラオケ店をお借りし
てミニ集会を行いました。川淵正行市議のお声掛けで30人ほどが集まってくれ、
始まる直前に西岡市長が奥さんとともに顔を出して激励してくれました。私が
30分ほど話しカラオケも質疑応答もあって、楽しい1時間ほどを過ごしました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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2010/03/09 Tue 02:23
やすひさの独り言《メールマガジン》(579号 2010/03/07)
Monday, March 08, 2010 1:15 PM
やすひさの独り言《メールマガジン》(579号 2010/03/07)
やすひさの独り言《メールマガジン》(579号 2010/03/07)
■真剣さに欠く鳩山内閣(3月7日)■
先日内閣に向けて私が提出した質問主意書に対する答弁書が、5日の閣議
決定を経て送られてきた。ゼロ回答に近い内容だ。
一つ目は、「平成22年度予算が今後の財政にどのように影響していくか、
前提条件は不変として、今後30年間の見通しを試算すべし」という質問だ。
本来、予算提出に合わせ、「中期財政フレーム」を示すべきなのに、本年
6月までその中期見通しを示そうとしない鳩山内閣。確かに予算提出時、2013年
までの目先3年間の税収や国債費の増減額の試算は示されているが、民主党
のマニフェスト政策を実施した場合、国の借金残高はゼロに向けて収束して
いくのか、それとも無限大に向け発散していくのか、見通しをしっかり見せ
よ、ということを問いただしたのだ。
回答は、「予算編成時の後年度への影響試算は、名目成長率などの経済前
提について機械的仮り置きをしているので、こうした前提条件は、長期試算
にはなじまないので試算はしない」とのことだ。しかし、国会答弁などで6
月には「中期財政フレーム」を示す事を約束しており、何らかの前提をおか
ねば中期試算はできない。よもや菅財務大臣が言ったように、中期見通しに
際し、先行き3年間程度の見通ししか示さない、などということはあり得な
い。債務残高は、金利構成などにより変化をするので、30年くらい先まで
見ないと分からないからだ。
二つ目は、郵政民営化に関し、かつて小泉内閣が民主党からの要請もあっ
て平成16年11月に出した「骨格経営試算」というシミュレーションと同
様の試算について、鳩山内閣としての策定状況、公表の是非、時期、方法は
どうか、という質問だ。回答は、「試算は可能だが、日本郵政の経営なので、
政府としてシミュレーションの結果に責任を負うことは困難である」と、や
るのかやらないのか分からない、逃げの姿勢だ。
そもそも、かつての野党民主党は、郵政民営化の対案を示し、独自の民営
化後の経営内容のシミュレーションも出している。鳩山内閣は、郵政民営化
を見直す法案を今国会に提出予定だし、大塚耕平内閣府副大臣(郵政民営化
担当)はテレビ番組で、同様のシミュレーションを策定する、と発言してい
る。民営化を見直す、というなら、新たな経営方法の場合に、これまでと比
べ経営改善が行われるのか、どれだけの税金投入があり得るのか、などの見
通しを示すのは当然だろうし、それなしには国会審議はできない。
国家財政も郵政民営化も、詰まるところ、国民負担の問題だ。とりわけ次
世代へのつけ回しになることを防ぐことは、政治の責任だ。
━━━━━━★過去の「独り言」はこちらでご覧いただけます★━━━━━━
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2010/03/08 Mon 15:29
OH!Touch! Vol.251 太田あきひろメルマガ
Monday, March 08, 2010 12:32 PM
OH!Touch! Vol.251 太田あきひろメルマガ
OH!Touch! Vol.251 太田あきひろメルマガ
★★★★★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
『 OH!Touch!(おおたっち) 』
──────────────────────────────>>>>>
〜太田あきひろメールマガジン〜
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★★★★★
=平成22年3月8日発行=(つれづれ所感)
太田あきひろです。
3月1日から8日まで、女性の健康週間。7日、東京北区で女性議員、区議さん
と共に街頭演説をしました。
女性の健康を守り、一生をサポート──私たち公明党がずっとやり続けていること
です。昨年も乳がん・子宮頸がん検診の無料クーポンを実現。これまでも、女性専門
外来の拡充、妊婦健診への助成、がん対策基本法の制定、女性専用車輌の導入・拡大、
子育て支援、男女共同参画社会の実現への活動などを推進してきました。現政権は結局、
これらに力を注がず、乳がん・子宮頸がんの無料クーポン券の予算を大きく減らして
いる状況です。"命を守る"などといいながら・・・。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
太田 あきひろ
公明党全国代表者会議議長
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2010/03/08 Mon 00:38
カエルニュース 366号
Monday, March 08, 2010 12:03 AM
カエルニュース 366号
カエルニュース 366号
/〜/〜/〜/〜/〜/〜/〜/〜/〜/〜/〜/〜/〜/〜/〜/〜/〜/
社民党衆議院議員・小児科医・阿部知子のメールマガジン
\^o^/「カエルニュース」 366号 2010/3/8 \^o^/
http://www.abetomoko.jp/
/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
★☆さようなら、山上さん、ありがとう。☆★
初当選以来10年近く、地元事務所を支えてくださった山上昭太
郎さんが82歳を前に亡くなられて2週間が経つ。
ご家族の縁の薄かった山上さんは、事務所の若いスタッフと社
民党の仲間を家族と思い皆からもとても敬愛されて、10年以上無
償で事務所に詰めてくださった。
2000年に行われた衆議院選挙ではじめて自分の地元事務所を持
つことになった私にとっては、党活動の経験といい、黙々と仕事
をなさるその几帳面さといい、何よりも誠実なその人柄をもって、
安心して事務所をお願いできる先輩でもあった。
この数年癌を患われていたが、なぜか私の選挙となると、癌よ
りも山上さんの生命力が上回り?元気に連日連夜の「勤務」をこ
なし、必要な事務作業も万事抜かりなくチェックしてくださった。
2月中旬、急激にむくみが増強して、かかりつけの湘南鎌倉総合
病院の救急を受診するまでは、週1日通院のために休む以外は土日
も「出勤」されていたが、この1年余りはその体調を気遣って、秘
書や社民党の後輩が朝方車でお迎えに行っていた。1年前から要介
護認定も受けておられ、週に1回はデイサービスに通い、その他は
事務所で定位置に座って電話での対応という「ケアプラン」?に
なっていた。
むくみで目が開かない状態になった時も、事務所のスタッフが病
院に付き添い、とにかく入院を希望したが病床も満室でなかなか入
院できなかった。いよいよ全く尿が出なくなって、私の後輩が院長
を勤める湘南中央病院に入院できることになったが、その間どんな
にか苦しかったことかと思う。重症さを見てとった病院からご家族
への連絡の打診があった時、山上さんは自分には「家族以上の事務
所の仲間がいるから」と、あえて日頃疎遠なご子息を呼ぶことを断
わり、私たち皆で支えることとなった。
山上さんにそこまで信頼してもらった若いスタッフは、はりきっ
て看病した。お亡くなりになる前夜は、都内から駆けつけたご高齢
のお姉さまが付き添われ、その呼びかけに山上さんも重いまぶたを
開けて、しっかりとお顔を見てとても嬉しそうになさった由。そし
て安らかに旅立たれた。
亡くなられた2月19日、丁度国会では前々夜に開かれた基地問題検
討委員会で普天間基地の新たな移転先候補地の提示が先送りとなり、
あらゆる憶測が飛び交っていた。メディア報道で、社民党阿部知子
が候補地として九州地域等の地名を上げた云々とあれば、その地域
の社民党県連や平和運動体からは国会だけでなく地元事務所にも抗
議のファックスが送られてくる。こんなファックスを見たら、一体
阿部知子が何をしたのかと山上さんがさぞ心配し、心を痛められた
だろう。いつも私の言動を案じ、見守ってくれた山上さんに余分な
苦労をかけずに済んでよかったかもしれない。
でも山上さんならきっと沖縄にだけ著しい負担を押し付けている
在日米軍基地のあり方をどう変えていくのか、具体的にそして真剣
にともに論じていくことを望んでくれたはず。抗議のファックスは
そうした論議の始まりと受け止めて、山上さんが期待してくれたよ
うなたくましい政治家になるべく、努力を重ねたい。
阿部知子
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2010/03/08 Mon 00:37
原口一博国会通信(DIGITAL松下村塾)
Sunday, March 07, 2010 10:18 PM
原口一博国会通信(DIGITAL松下村塾)
原口一博国会通信(DIGITAL松下村塾)
原口一博国会通信2010年65号☆ 2010年3月6日
光となりて 勇気となりて
「澄んだ瞳に託したい」
★〃。☆〃。☆〃。★〃。★〃。☆〃。☆〃。★
ベネズエラ駐日大使である石川成幸大使の結婚式で祝福のご挨拶をさせていただきました。
石川大使は、日本と南米を結ぶ協力の架け橋の構築に大きなリーダーシップを発揮されていま
す。私がペルーから発したリマ宣言後、地上デジタル日本方式をいち早く採用していただいた
のもベネズエラです。
石川成幸大使のお父様、石川新助氏は沖縄のご出身です。ベネズエラで初めて地歩を固めた
日本人として、どれだけの貢献をしてくださったかわかりません。「好きになれば疲れること
はない。」身一つでベネズエラを訪れた石川さんなればの言葉です。
長崎の浦上天主堂で歌われた 「被爆のマリアにささげる賛歌 アヴェ・マリア」
「被爆のマリアのメッセージ」この地球に、憎しみではなく愛を。軽蔑ではなく尊敬を、恐れで
はなく安らぎを、絶望ではなく希望を、対立ではなく和解を、戦争ではなく平和を!
どれほど多くの人たちが平和を誓い勇気を分け与えていただいたでしょう。
新婦さんは、「被爆のマリアにささげる賛歌 アヴェ・マリア」を世界に向けて発信されたエリ
ック・コロンさん、コロン三木佳子さんのお嬢様、コロン・えりかさんです。自らもお母様の主催
される女声アンサンブル「カメルータ神戸」のソリストとして演奏活動を続けておられます。
長崎は原爆の惨禍にみまわれた町です。
私の活動の原点である佐賀にも長崎の原爆によって被曝した方々がおられました。小さな頃、悲
惨な現実。一瞬にして人が蒸発してしまうような原爆の惨禍を聞きました。
心理学を学び政治家を目指した原点は、人を人でなくする力に抗いたい、人を人でなくする力と
戦いたいという切なる思いからでした。
結婚式の結びにえりかさんが歌をうたわれました。澄んだソプラノ。どこまでも伸びる美しいお声。
感動のあまり涙が止まりませんでした。
カリブの太陽のような大使ご夫妻に心からの祝福のエールをお贈りしました。
貧しき人も病める人にも等しく暖かく。お二人は世界を照らす太陽として、たくさんの皆さんのさら
に大きな勇気となり、さらに暖かな光になられると確信しました。
□□□■■■***お知らせ***■■■□□□
「地域主権改革宣言」・【ぎょうせい 2010年1月29日初版発行 原口一博】が完成しました。
素晴らしい改革の旗手の皆さんとの対談もできました。
http://www.gyosei.co.jp/home/top/index.htmlで求めることができます。
□□□■■■***ACCESS***■■■□□□
原口一博の国会活動へのアクセスです。ご意見をお寄せください。
総務大臣記者会見 http://www.soumu.go.jp/menu_news/kaiken/index.html
まぐまぐ国会通信 http://www.mag2.com/m/0000053545.html
「YAHOOみんなの政治」 http://seiji.yahoo.co.jp/giin/minshu/000590/
原口一博公式HPhttp://haraguti.com/
携帯メール配信 haraguchi@e-mnet.jpに空メールを送信してください。
毎朝10時2分に携帯に配信されます。
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2010/03/08 Mon 00:36
原口一博国会通信(DIGITAL松下村塾)
Sunday, March 07, 2010 9:28 PM
原口一博国会通信(DIGITAL松下村塾)
原口一博国会通信(DIGITAL松下村塾)
原口一博国会通信2010年66号☆ 2010年3月7日
人間の安全保障
(自著「平和」より)
「澄んだ瞳に託したい」
★〃。☆〃。☆〃。★〃。★〃。☆〃。☆〃。★
「人間は生存を脅かされたり、尊厳を冒されることなく、創造的な生活を営むべき存在である。」
2003年5月1日、国連人間の安全保障委員会の緒方貞子、アマルティア・セン両共同議長は、コフィ・
アナン国連事務総長に最終報告書を提出しました。
まさに報告書が言うように「安全保障の課題が一層複雑化し多様な関係主体が新たな役割を担おう
とする中で、私たちはそのパラダイムそのものを再考する必要があります。安全保障の焦点は国家か
ら人々の安全保障へ、すなわち「人間の安全保障」へ拡大されなくてはなりません。
人間の安全保障の基礎は全ての人に等しく与えられている自然権としての人権が基礎になっています。
「あなたの不幸は私の不安」となる複雑化した社会の中で、全ての人が貧困、困窮、飢餓、投獄、追
放、あるいは読み書きや計算が出来ないことに関連して受ける冷遇を回避されなければなりません。
世界では今でも多くの人たちがこれらの権利をおかされており、避けられるはずの命の危険を回避でき
ず、避けられたはずの疾病にかかり、回復できるはずの疾病により苦しんでいます。より基本的な人権が
保障されない社会は、法と正義による支配を忌避した社会です。テロと暴力による恐怖の奥底には、人間
としての生存や尊厳を侵されることへの怒りがあります。
提出された報告書において、以下のことが合意されたことが記されています。
1. 暴力を伴う紛争下にある人々を保護すること
2. 武器の拡散から人々を保護すること
3. 移動する人々の安全確保を進めること
4. 紛争後の状況下で人間の安全保障移行基金を設立すること
5. 極貧下の人々が恩恵を受けられる公正な貿易と市場を支援すること
6. 普遍的な生活最低限度基準を実現するための努力を行うこと
7. 基礎保健サービスの完全普及実現により高い優先度を与えること
8. 特許権に関する効率的かつ衡平な国際システムを構築すること
9. 基礎教育の完全普及により全ての人々の能力を強化すること
「個人が多様なアイデンティティを有し多様な集団に属する自由を尊重すると同時に、この地球に生きる人間
としてのアイデンティティの必要性を明確にすること。」として、それぞれの多様性への尊重が宣言され、地
球に生きる人間としての尊厳そのものがうたわれています。
□□□■■■***お知らせ***■■■□□□
「地域主権改革宣言」・【ぎょうせい 2010年1月29日初版発行 原口一博】が完成しました。
素晴らしい改革の旗手の皆さんとの対談もできました。
http://www.gyosei.co.jp/home/top/index.htmlで求めることができます。
□□□■■■***ACCESS***■■■□□□
原口一博の国会活動へのアクセスです。ご意見をお寄せください。
総務大臣記者会見 http://www.soumu.go.jp/menu_news/kaiken/index.html
まぐまぐ国会通信 http://www.mag2.com/m/0000053545.html
「YAHOOみんなの政治」 http://seiji.yahoo.co.jp/giin/minshu/000590/
原口一博公式HPhttp://haraguti.com/
携帯メール配信 haraguchi@e-mnet.jpに空メールを送信してください。
毎朝10時2分に携帯に配信されます。
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2010/03/07 Sun 00:18
原口一博国会通信(DIGITAL松下村塾)
Saturday, March 06, 2010 11:59 PM
原口一博国会通信(DIGITAL松下村塾)
原口一博国会通信(DIGITAL松下村塾)
原口一博国会通信2010年64号☆ 2010年3月5日
日はまた昇る
「澄んだ瞳に託したい」
★〃。☆〃。☆〃。★〃。★〃。☆〃。☆〃。★
日印ICT成長戦略会議を開催しました。大事な協力関係の基盤を築きます。
会議は大成功。日印の政治OSを築き、世界の発展と平和に日印協力して何を
実践していくか、とても大きな示唆をいただきました。
その後、坂村教授とビバウさん、山崎養世さんらとICT成長成長戦略につい
て話しました。新しい発見の連続でした。
物づくり世界一の日本。しかし、ジャパン・アズ・ナンバーワンと呼ばれた時に
は、既に衰退が始まっていました。中央に資源を集中して、増大する国の富を分配
するという政治のモデルもその時点で作り変えられなければならなかったと私は考
えています。松下幸之助塾長が政経塾を作らなければならなかった危機意識を私た
ちは共有していましたが、私たちはあまりにも小さく弱く政治を変えるのに25年も
かかってしまいました。
自由主義圏の拡大による人件費等コスト低減でローコスト帯の製品つくりで競争
力を失った日本は長期の停滞に見舞われています。一方で日本の科学技術力はまだ
まだ高く、世界の先端をいくだけの人材を供給できています。
今なら、まだ間に合います。
再び、昇る太陽を作るためには、インド始めとする発展目覚ましい国と協働が何より
も大切です。ローコスト帯の需要増大に的確に応えるためにも日印の協力は大事です。
インドで製品化できれば、アフリカや中東、アジア、東欧、南アメリカという市場も
視野に入ってきます。
「島に希望を…過疎地に豊かさを」
私たちは、緑の分権改革・人間の顔をした温かなコミュニティ空間についても話をしました。
世界の幾つかの地域で
日本の伝統・文化が息づく島で
芸術家や先端技術の使い手の皆さんと
新しい挑戦を始めていきたいと思います。
□□□■■■***お知らせ***■■■□□□
「地域主権改革宣言」・【ぎょうせい 2010年1月29日初版発行 原口一博】が完成しました。
素晴らしい改革の旗手の皆さんとの対談もできました。
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原口一博の国会活動へのアクセスです。ご意見をお寄せください。
総務大臣記者会見 http://www.soumu.go.jp/menu_news/kaiken/index.html
まぐまぐ国会通信 http://www.mag2.com/m/0000053545.html
「YAHOOみんなの政治」 http://seiji.yahoo.co.jp/giin/minshu/000590/
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2010/03/07 Sun 00:17
やまのい和則メールマガジン第1347号
Saturday, March 06, 2010 10:50 PM
やまのい和則メールマガジン第1347号
やまのい和則メールマガジン第1347号
。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆
やまのい和則の
「軽老の国」から「敬老の国」へ
第1347号(2010/3/6)
。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆
メルマガ読者の皆さん、こんにちは。ご無沙汰してすみません。
毎朝7時から国会での答弁打ち合わせ。9時から5時まで
委員会(答弁)。夕方以降は、厚生労働省で会議。
という毎日を送っています。
この生活が6月まで続きます。
今日、土曜日も朝から晩まで厚生労働省で会議です。
医療、雇用、年金、介護、子育て、福祉など。
厚生労働省の担当分野は広い。
しかし、非常にやりがいがある仕事です。
最近は、ツイッターを始めましたので、
ツイッターには毎日、数回、近況報告をしています。
メルマガを落ち着いて書けるのは 週末です。
さて、昨日3月5日は午前中は衆議院厚生労働委員会、
午後は参議院予算委員会出席でした。
厚生労働委員会では子ども手当法案、
予算委員会では22年度の予算の審議です。
さて、介護保険のパブリックコメントに続いて、
介護福祉士についても、厚生労働省のHPで意見募集を始めました。
介護福祉士は、高齢者や障がい者の方の生活を支援するため
大変重要な役割を担っています。
厚生労働省では介護福祉士の専門性を高めるため、
平成19年度、研修・修業時間を増やす法律改正を行いました。
しかし、今日の介護分野の人手不足を考えると、
専門性を高めつつも見直しを含めた検討が必要です。
そこで、介護福祉士の資格取得方法について意見を募集行います。
巻末に意見募集を載せさせて頂きます。
私もすべてご意見に目を通します。
多くの方からのご意見をお待ちしています。
鳩山総理から、
「6月までに介護ビジョンをまとめるように」
と指示を受けました。頑張ります。
山井和則
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
《厚生労働省ホームページより》
http://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/iken/p100303-1.html
介護福祉士の資格取得方法の見直しに関するご意見の募集について
平成22年3月
厚生労働省
社会・援護局 福祉基盤課
今後の高齢化の一層の進展等を踏まえ、介護福祉士の資質向上を
図るため、平成19年に「社会福祉士及び介護福祉士法」の一部が
改正され、平成24年度(平成25年1月に実施される国家試験)
より介護福祉士の資格取得方法が見直されます。
従来は介護職員としての実務経験が3年以上あれば国家試験が
受験できたところ、3年以上の実務経験に加えて、国が指定する
教育機関で、介護に関する体系的な知識・技術を学習する6ヵ月
(600時間)以上の養成課程を経ることが必要となります。
しかしながら、これによる資質向上が期待される一方、現在の
介護分野においては、離職率が高く、地域によっては人手不足が
生じているなどの課題があり、介護人材の量的な確保に向けた
見直しが必要との意見があります。
厚生労働省としては、資質向上と量的確保が可能な限り両立
されるよう、介護分野の現状に即した介護福祉士養成の在り方
について検討を行う必要があると考えております。
ついては、こうした検討の参考とさせていただくため、
下記の要領により広くご意見を募集いたします。
なお、頂いたご意見に対する個別の回答はいたしかねますので、
その旨ご了承ください。
(注)本意見募集について、当方の不手際により中途段階のものが
3月3日に一時当省HPに掲載されてしまいました。既に
ご意見を頂戴した方におかれましては、当方の不手際を深く
お詫びいたしますとともに、改めてご意見を頂戴できれば
幸いです。
記
1.ご意見募集期間
平成22年3月5日(金)から平成22年3月18日(木)まで
2.ご意見募集内容
参考資料をご覧いただいた上、別紙のアンケートにご回答ください。
【別紙アンケート】
○ ワードファイル:
http://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/iken/dl/p100303-1a.doc
(Word:64KB)
○ PDFファイル:
http://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/iken/dl/p100303-1a.pdf
(PDF:171KB)
※厚生労働省ホームページをご覧ください。
【参考資料】
○ PDFファイル:
http://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/iken/dl/p100303-1b.pdf
(PDF:630KB)
※厚生労働省ホームページをご覧ください。
3.ご意見提出方法
下記のいずれかの方法にて、ご提出願います。
【※下記のいずれの方法においても平成22年3月18日(木)
必着にてお願いいたします。】
○ 郵送の場合
〒100−8916 東京都千代田区霞が関1−2−2
厚生労働省 社会・援護局 福祉基盤課 福祉人材確保対策室 宛
○ FAXの場合
03−3591−9898
○ Eメールの場合
kaigoshikaku@mhlw.go.jp
4.ご意見提出に当たってのお願い事項
ご意見は、別紙の
「介護福祉士の資格取得方法の見直しについて」
の各質問項目に○を付してご提出くださいますよう、
お願いいたします。
また、個人の方は氏名・住所・職業を、
法人の方は法人名・担当者氏名・役職・法人所在地を
記載してください。ご提出いただきましたご意見については、
氏名(法人名・担当者氏名・役職)・住所(所在地)を除き、
公開される可能性があることを、あらかじめご承知おきください。
ご意見中に、個人に関する情報であって特定の個人が識別
しうる記述がある場合又は法人等の財産権等を害するおそれが
あると判断される場合には、公表の際に該当箇所を伏せる場合
もあります。
5.ご不明な点についてのお問い合わせ先
厚生労働省 社会・援護局 福祉基盤課
マンパワー企画係・資格試験係
【代表電話】 03−5253−1111
(内線:2845・2849)
※ 電話によるご意見はご遠慮くださいますよう
お願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆やまのい和則の「軽老の国」から「敬老の国」へ☆
(2010/3/6 読者数 4233 [同内容のメルマガ合計 4750])
ご意見・ご質問・ご感想はこちら:yamanoi@yamanoi.net
ホームページもご覧ください:http://www.yamanoi.net
―――――――――――――――――――――――――――――
メールマガジンの原稿を転載し、福祉を良くする運動の輪を
広げて頂くことは、大歓迎ですが、
必要な場合はご一報頂ければ幸いです。
Copyright(C)2000 Yamanoi Kazunori All rights reserved.
==============================
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2010/03/07 Sun 00:15
ごまめの歯ぎしり 10年3月6日号
Saturday, March 06, 2010 10:30 PM
ごまめの歯ぎしり 10年3月6日号
ごまめの歯ぎしり 10年3月6日号
......ごまめの歯ぎしり メールマガジン版......
衆議院議員 河野太郎の国会日記
===================================
Follow me on twitter! @konotarogomame
自民党は内輪もめをしない方がいいと言う人がいる。
内輪もめではない。
執行部は明らかに間違った方向に進んでいる。たとえば誰が予算委
員会で質問に立つか、誰が自民党を代表してテレビの前で話をする
か、予算委員会で政策を議論するか政治とカネの話をするか、予算
委員会で審議拒否をするか...。
国民の大多数が、そして党内の大多数が間違った方向に進んでいる
と思っているときに、それを口に出して議論しないのは間違ってい
るし、党の将来を誤らせる。
もし、国民や党内の大多数が、正しい方向に進んでいると思ってい
るときに、その方向は間違っていると声を上げても、その声は無視
されるだろう。
明らかに間違っているときに、間違っていると言えば、その声は取
り上げられる。
だから今、執行部はこれまでの過ちを認め、それを正すべき時に来
ている。それをやらなければ過ちを正せという声は、一層大きくな
るだろう。過ちを正さなければ、党が誤る。
内輪もめをするなという声は、いつも流れに逆らって何かを守ろう
という声だ。
正すべきものが正されないから党が割れているように見える。正し
く物事が行われていれば、それに逆行する声は消え、内輪もめのよ
うに見られることもない。
だからといって、去年の総裁選挙に名乗りも上げようとしなかった
人が、いきなり総裁に辞めろと言うのを聞くと、僕個人としては違
和感がある。言うのは勝手だが、ならばなぜ、去年の総裁選挙に名
乗りを上げなかったのか。
僕も西村さんも、いろいろと言われながらもルールに沿って総裁選
挙に名乗りを上げ、自分の主張を訴えた。
僕は少なくとも総裁の進退を云々するよりも、総裁に党内の体制を
一新し、進むべき方向に党を進めるように求める。早ければ早いほ
うがよい。
総裁に辞めろと言うならば、総裁のリコール規定に則って、リコー
ルを求めるべきではないか。
===================================
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2010/03/07 Sun 00:14
たけしExpress [2010/03/06]高校無償化法案審議始まる!−−199号
Saturday, March 06, 2010 8:51 PM
たけしExpress [2010/03/06]高校無償化法案審議始まる!−−199号
たけしExpress [2010/03/06]高校無償化法案審議始まる!−−199号
***********************************
= たけし Express −199号− ■ 2010年03月06日 ■ =
――――――――――――――――――――――――――――――――――
◇いよいよ「高校実質無償化法案」の審議が始まりました。
◇清水ただし市会議員が村長をつとめる「ラジオ派遣村」スタート、ぜひ
聴いてみて下さいね!
――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆いよいよ「高校無償化法案」の審議がはじまり、3月3日の外国人学校等
の視察に続いて、5日には文部科学委員会で質疑が行われました。私も川端
文部科学大臣に対して、外国人学校への適用範囲の問題と、公私間格差の問
題、私学の無償化問題を質しました。外国人学校について法案は、各種学校
を対象としていますが、「高等学校の課程に類する」と文部科学省令で定め
た場合に限っています。
この間、政府内部から朝鮮学校を対象から除外することを求める声があが
るなど、ここに国による差別を持ち込むことが大問題となっています。私
は、日本政府が批准している国際人権規約(A規約)や子どもの権利条約で
は、すべてのものに教育の権利を認めることが明記されていると指摘。「国
際条約上、どの国の子どもも学ぶ権利を等しく保障するというのが当然の国
際ルールだ。これを守らなければならないと思っているのか」と質問。
川端達夫文科相は、権利の阻害があってはならないとしつつも、「(対象
について)『高等学校の課程に類する課程』をおくものということの判断は
差別につながらない」などと述べました。私は、先月ジュネーブで行われた
人種差別撤廃委員会でも、朝鮮学校の除外問題について憂慮する意見が出さ
れたことを指摘。「特定の国の外国人学校を排除することによって、国際的
な場で、新たな『非常識』を生むようでは重大だ」と述べ、改めて、あらゆ
る外国人学校に適用するよう要求しました。
同時に、私立高校に就学支援金が助成されるからと、これまで自治体独自
に行ってきた私学授業料減免予算を減額するという自治体が、判明した45
都道府県中で33県…なんと73.3%にものぼる問題を事実をあげて追
及。これでは結局、父母負担は少しも減らないことになり、これまで自治体
が行ってきた授業料減免を、国の就学支援金で肩代わりしてやるだけになる
こと。つまり、ここに歯止めがなければ「自治体支援金」でしかないと追及
しました。これは、私が本会議で追及して、同じ問題を他党も次々追及する
というかたちで進んできた大問題です。
いよいよ来週は、衆議院での「高校無償化法案」審議の山場。法案質疑の
準備に追われています。3月9日(火)には午前、午後と参考人をお招きし
た参考人質疑。そして、3月10日(水)には、7時間コースで法案の質疑
が続けられることまで、すでに決まっています。10日の私の質問時間は5
0分間…みなさん、どうぞご注目下さいね。
◆清水ただしさんのラジオ番組「ラジオ派遣村」第3回まですでに放送!
大阪市会議員の清水ただしさんがパーソナリティをつとめるラジオ番組
「ラジオ派遣村」が始まりました。ラジオ大阪(OBC)で毎週土曜日午前
10時30分から10時45分までの15分間。コンセプトは「行き倒れよ
り、食い倒れの大阪に!」清水村長のしゃべくり絶好調です。しかし、やっ
ぱりプロですねえ…清水さん、スゴイ人です。私などもはや足元にも及びま
せん。みなさんぜひとも聴いてあげて下さいね。
※「ラジオ派遣村」(http://hakenmura.tv/)にアクセスすると全放送(2
月20日・初回、2月27日・2回目、そして3月6日・最新分)すべて聴
けます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
★北教組幹部ら4人逮捕、根底にあるのは「特定政党支持路線」の誤り
宮本たけしのホームページ↓
http://www.miyamoto-net.net/
★宮本たけしへのメールはこちら↓
takeshi@miyamoto-net.net
**********************************
■このメールに関するお問い合わせ先
日本共産党衆議院議員 宮本たけし
〒540-0004
大阪市中央区玉造2丁目15-7USビル
電話:06(6764)9111
FAX:06(6764)9115
takeshi@miyamoto-net.net
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転載、複写、転送、電子的入力および再編集することは、著作権の侵
害となりますので、ご遠慮ください。
適度な引用はご自由に。
日本共産党衆議院議員 宮本たけし
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2010年3月6日
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2010/03/07 Sun 00:10
細野豪志の「今日のひとこと」
Saturday, March 06, 2010 7:08 PM
細野豪志の「今日のひとこと」
細野豪志の「今日のひとこと」
オリンピックも終わり、政治に再び注目が集まっています。オリンピックの喧騒の中で予算は参議院に移っています。
衆議院での審議拒否戦略が不発に終わったからでしょうか、このところ、自民党の中で不穏な動きが広がっています。
谷垣総裁退陣に言及した舛添発言はその典型です。政界再編の動きには全く関心はありませんが、政治資金や社会保
障の与野党協議の糸口となるならば、悪くないかもしれません。明日の朝7:55頃から、フジテレビ系列の報道
2001に出演します。テーマは「政局」。冷静に議論してきます。3/6
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2010/03/07 Sun 00:10
憲昭eたより 第367号 3月6日 先週に続いて大変忙しい日々を過ごし…
Saturday, March 06, 2010 5:04 PM
憲昭eたより 第367号 3月6日 先週に続いて大変忙しい日々を過ごし…
憲昭eたより 第367号 3月6日 先週に続いて大変忙しい日々を過ごし…
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日本共産党 衆議院議員 佐々木憲昭の
*--*--*--* 憲 昭 e た よ り *--*--*--* 2010/3/6 第367号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆本人がつづる今週の一言◆◇
メルマガ読者の皆さん、こんにちは。佐々木憲昭です。
寒い日が3日、暖かい日が4日という天候の変化を繰り返した後、春がやっ
てくる。これを“三寒四温”というのですが、最近は、ほんとうにそんな感
じですね。……解説を見ると、低気圧が日本付近を発達しながら通過したあ
とは、冬型の気圧配置となり数日間は寒い日が続き、それが解消すると移動
性高気圧が日本付近を覆って暖かい晴天が数日続く、ということなのだそう
です。
この1週間も、先週に続いて大変忙しい日々を過ごしました。まず、3月1
日(月)に、財務金融委員会で予算案に関連する国税法案等の審議がおこな
われました。私は、「子ども手当」導入にともなう負担と給付の問題につい
て財務大臣に質問しました。続いて2日(火)には鳩山総理も出席して最後
の質疑を行い討論・採決がおこなわれました。その論戦内容は「奮戦記」や
「ムービーブログ」などをご覧ください。
【佐々木憲昭のムービーブログ】
●3月1日 財務金融委員会 質疑
→ http://www.sasaki-kensho.jp/movie/index.php?mid=177
●3月2日 財務金融委員会 質疑
→ http://www.sasaki-kensho.jp/movie/index.php?mid=178
●3月2日 財務金融委員会 討論
→ http://www.sasaki-kensho.jp/movie/index.php?mid=179
ところで、国会用語では、「討論」と「質疑」は厳密に区別されています。
「討論」とは、質疑終局後に賛否の態度を明確にしその理由を述べることで
す。国会用語では、質問や質疑は「討論」とは言いません。なんか、わかり
にくい感じですが。
3月2日(火)には、予算委員会での最後の質疑(締めくくり総括質疑)が
おこなわれ、それが終局した後、予算案の採決がおこなわれました。その後、
夜の本会議で予算案・関連法案が緊急上程されて採決に付されて可決。予算
案は、参議院に送られました。いま、予算案の審議は、参議院でおこなわれ
ています。
今年の特徴は、政権が交代して初めての本予算案です。若干の前進も見ら
れますが、基本的には自民・公明政権の基本政策から抜け出すところまでは
至っていません。そのため、日本共産党は衆議院での予算案採決に当たって
「反対」の態度をとりました。
内容は、日本共産党中央委員会ホームページより笠井亮議員の反対討論を
ご覧ください。
→ http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-03-03/2010030304_03_0.html
私の衆議院本会議の席は、左に公明党の議員、右に社民党の議員が座って
います。私は、変わらないのですが、右の席の議員と左の席の議員は同じで
すが、与野から野党、野党から与党に「立場」が入れ替わりました。日本共
産党は、以前、社民党と賛否の態度はほとんど同じだったのですが、社民党
が与党になってからまったく違う態度をとる事例が増えました。
エレベータで、社民党の「大幹部」と一緒になったとき、私は思わず「ど
うですか、与党の気分は」と聞いてみました。その議員は「いやぁ、なじま
ないな〜」と苦笑していました。野党時代の方が自由にモノが言えたようで、
政権入った社民党は民主党に無視されることが多いそうです。
「慣れない」といえば、議院運営委員会でも、民主党と自民党はまだ「与
党慣れ」も「野党慣れ」もしていないようですね。政権が代わってもう半年
になるのに、民主党理事が「私ども野党としては…」などと言いまちがえた
り、自民党が「与党として言いたい」などと、時々ごちゃまぜになって、笑
いを誘っています。それでも、「与党らしい答弁ができるようになった」と
評する民主党議員も増えています。
民主党が与党らしくなるのはいいのですが、自民党らしくなってもらいた
くはありませんね。……この国会で、新政権の中枢が「政治とカネ」で自民
党とまったく同じ体質だったことが明らかとなりました。この体質から脱却
できてはじめて、政権交代の姿が見えるようになるのだと、私は思います。
◇◆今週の「奮戦記」より◆
大資産家優遇税制を是正する方向が見えてきた
(3月4日付「奮戦記」より)
国会の論戦を通じて、それまでなかった新しい動きが見られるようになっ
ています。たとえば、大資産家優遇税制是正の問題です。
そのひとつは、証券優遇税制です。株式譲渡益や配当にたいする課税を20
%の本則から、現在は10%に軽減しています。自公政権の時代に始まったこ
の制度について、鳩山首相は、はじめは衆院本会議答弁などで、「大変経済
が今厳しいという現状があり、10%に軽減をしている」と述べ、継続を当然
視する姿勢を示していました。
しかし、私が2月12日の衆院予算委員会で、鳩山総理自身がブリヂストン
株だけでも7年間で約5200万円もの減税を受けているとの試算を示し、証券
優遇税制の是正を求めると、鳩山首相は「優遇税制が適当か新政権でもしっ
かりと議論はされるべきだ」とのべざるをえなくなりました。
所得税の最高税率については、2月19日の衆院財務金融委員会で、私の質
問に対して菅直人財務相が「日本では最高税率を下げてきたが、必ずしもそ
ういう考え方だけでは日本経済全体が持ち上がらなかった」と引き上げ検討
を表明しました。
証券優遇税制についても、2月24日の衆院財務金融委員会で峰崎直樹財務
副大臣が「できるだけ早く(10%から20%に)引き上げたいという問題意識
は共有している」と表明しました。
これらは、新しい変化であり、現実の政策転換に結びつけるいっそうの論
戦と国民運動が大切になっています。
≪毎日の奮戦記はこちらから≫
【10.03.05】核密約調査は本会議に報告し質疑をおこなえ
→ http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/100305-233847.html
【10.03.04】大資産家優遇税制を是正する方向が見えてきた
→ http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/100304-204357.html
【10.03.03】鳩山総理が「驚いた」―賃金減らし株主に配当
→ http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/100303-200000.html
【10.03.02】財金委で予算関連の国税法案等について討論
→ http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/100302-210644.html
【10.03.01】子ども手当は「負担増ないよう検討」と財務大臣が答弁
→ http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/100301-211747.html
【10.02.28】民主党の「高校無償化」で恩恵を受けるのは?
→ http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/100228-182057.html
◎「憲昭eたより」のバックナンバーはこちらでご覧いただけます。
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発行:日本共産党衆議院議員 佐々木憲昭事務所
〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第1議員会館730号室
TEL:03-3508-3730 FAX:03-3508-7280
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2010/03/06 Sat 10:17
やすひさの独り言《メールマガジン》(578号 2010/03/05)
Saturday, March 06, 2010 9:35 AM
やすひさの独り言《メールマガジン》(578号 2010/03/05)
やすひさの独り言《メールマガジン》(578号 2010/03/05)
■男の手料理で一杯(3月5日)■
11時から、私が座長を務める自民党成長戦略特命委員会の第3回会合
を開催する。これまで二回にわたり政府の検討状況を聞いてきたが、
今日から民間の有識者の意見聴取を始める。今日はATカーニー日本代
表の梅沢高明氏が「『優雅な衰退』はあり得ない」と題し、危機感あ
ふれる中、極めて明快な提言を頂く。「日本経済は構造改革の行き過
ぎで低迷しているのではなく、『未完の構造改革』こそ本当の原因。
大構造改革のチャンスをものにせよ。日本復活に残された時間は極め
て少ない」と、力強く話され、参加議員は皆明るい表情になっていた。
夕方松山に戻る。商工会議所青年部の全国大会が松山で開催され、
明日の記念式典前夜の大懇親会にシニア会員として参加する。官邸時
代お世話になった岡村日商会頭などの来賓を含め、4000人の参加者が、
会場のひめぎんホールの使えるフロアーすべてにあふれている。全国
からの若者達で、熱気ムンムンだった。
続いて松山市内のある公民館で開かれている「男の料理教室」に少
し遅れて加わる。今日の講師は松山市PTA連合会の中村和憲会長だ。
昨年、来松された小渕優子少子化担当大臣と一緒に子育てに関するパ
ネルディスカッションにも出てくれた私の友人。料理の腕がプロ並み、
とは聞いていたが、今日はそれを目の当たりにして認識を新たにする。
手作り味噌まで持ち込んでおられた。
今日の献立は、酒のつまみになる中華料理。麻婆豆腐、青椒肉絲、
焼き豚、エビチリ、鶏肉甘酢あんかけ、の5品。今日の料理方法は火
を使わず、すべて電子レンジでの料理、という。電子レンジの所要時
間は「食材100グラム=100秒」を目安にセットする、ということを初
めて知った。肉の場合は約2割り増しの時間をかけるようだ。
PTAの「お父さんの会」の面々10人弱が真剣に料理に挑戦。中には、
初めて料理をする、というお父さんもいる。「お酢、大さじ3杯」に
しても一升瓶からお酢を調理用のスプーンに入れるし、麻婆豆腐の豆
腐も包丁でさいころ状に切らず、手で崩す、という大雑把、かつダイ
ナミック。ざっくり男らしくて、いい感じだ。
できあがった料理を、これまた男らしくお皿に盛りつけ、完成。と
なりの畳の部屋に移り、私もお相伴にあずかる。缶ビールで乾杯をし
て、皆の努力の成果を頂く。うまい!
私もこの所忙しさにかまけて、ついつい遠のいていた料理だが、ま
た復活してみよう、という気持ちになった今日の料理教室だった。皆
さん、ありがとうございました。
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2010/03/06 Sat 03:40
野田聖子公式メールマガジン「キャサリン通信」第138号!
Friday, March 05, 2010 9:37 PM
野田聖子公式メールマガジン「キャサリン通信」第138号!
野田聖子公式メールマガジン「キャサリン通信」第138号!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■◇ 2010.3.5
■■◇ キャサリン通信 第138号
■◇ 衆議院議員 野田聖子
◇ http://www.noda-seiko.gr.jp
===================================
■◇目次◇■
【1】メッセージ
【2】活動報告
【3】「キャサリン&ひめこグラフィティ」
【4】「最近のマイブーム」
【5】編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【メッセージ】
平成22年度予算案が衆議院で成立。これにより仮に参議院で時間切れ
になっても確定します。問題山積のこども手当、高速道路無料化等、後
年へのすさまじいツケを残す事になりました。
又、将来必ず続けられるかどうかわからないバラマキ政策で、国民を振
り回す事になります。
そんな民主党を国民は「ダメ」と評価しつつ、同じ国民から自由民主党
は「キライ」と言われているのです。「スキ」になってもらうために、
具体的に何をすればよいのか・・・
日々懸命に取り組んでいます。
<野田聖子>
------------------------------------------------------------------
■◇2月後半・活動報告◇■
16日(火)
・野田聖子後援会研修旅行第7班(和歌山県白浜町)
・鶴保庸介議員集会(白浜町・田辺市)
17日(水)
・野田聖子後援会研修旅行第8班(和歌山県白浜町)
・鶴保庸介議員集会(紀ノ川市)
18日(木)
・野田聖子後援会研修旅行第9班(和歌山県白浜町)
・鶴保庸介議員集会(和歌山市)
19日(金)
・南紀白浜→東京
20日(土)
・婚礼
21日(日)
・白鵬関婚礼
22日(月)
・面談(総合海洋政策本部)
・面談(郡和子議員)
・面談(日本弁護士連合会)
・面談(総務省)
・懇談会
23日(火)
・面談(加藤勝信議員)
・養子縁組あっせん法案勉強会
・面談(辻惠議員)消費者に特委 辻筆頭との面談
・東京→南紀白浜
・野田聖子後援会研修旅行第10班(和歌山県白浜町)
24日(水)
・南紀白浜→東京
・面談(総務省)
25日(木)〜28日(日)
・出張
===================================
■◇キャサリン&ひめこグラフィティ◇■
1ヶ月近くの合宿。自宅を離れキャサリンはげっそり(泣)
ひめこはプクプク(笑)
血を分けた親子とは思えないキャラの違い。
<野田聖子>
===================================
■◇最近のマイブーム◇■
最近毎日、水を1.5リットル飲んでいます。
トイレが近くなるのは難点ですが、気のせいか脳の動きがいつもよりGood!かも。
<野田聖子>
===================================
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■◇お知らせ◇■ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
みなさんからのご意見・ご感想をお待ちしております。
○お問い合わせ:g03469@shugiin.go.jp
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■◇編集後記◇■
みなさん、こんにちは♪
前号で話していた鼻炎と頭痛なのですが…
無事治りました!
風邪だったようで、花粉症ではなくて安心です(汗)
ですが、体調管理がなってないという表れだと思うので、
気をつけないとですね。
明日からまた天気が崩れるようなので、
それに合わせて体調崩さないように、みなさんも気をつけてくださいね♪
では、また次号でお会いしましょう。
★編集担当★
横浜市立大学
高橋今日子:インターンシップ研究会→http://intern-press.jp
------------------------------------------------------------------
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■キャサリン通信
囗発行元:衆議院議員野田聖子事務所
■問合せ先:〒100−0014 東京都千代田区永田町2丁目2番1号
衆議院第1議員会館711号室
囗メールアドレス:g03469@shugiin.go.jp
■発行周期:隔週
囗関連サイトURL:http://www.noda-seiko.gr.jp
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配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000127727.htm
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2010/03/06 Sat 03:38
藤田幸久とメールでキャッチボール 第357号
Friday, March 05, 2010 6:06 PM
藤田幸久とメールでキャッチボール 第357号
藤田幸久とメールでキャッチボール 第357号
===================================
★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆
参議院議員 民主党国際局長 参議院財政金融委員会理事
市民派、地元派、国際派
『藤田幸久とメールでキャッチボール』
2010/3/5 第357号
★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆*★*☆
このメールマガジンは、これまでにメール交信があった方、藤田幸久が直接お会いした方、ホームページよりご希望のあった
方に送信させていただいております。
★TOPICS★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・
○民主党TV実験版「ハイチ大地震:支援・調査団」レポート(動画)
○ふじた幸久「BLOG PICKUP」
○カンパ・ボランティアのお申込み
○著書『9.11テロ疑惑国会追及─オバマ米国は変われるか』(クラブハウス社)のご案内
★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・・
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○民主党TV実験版「ハイチ大地震:支援・調査団」レポート(動画)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
高橋昭一衆議院議員によるインタビュー形式「ハイチ大地震:支援・調査団」レポート映像です。
高橋昭一衆議院議員HPより
http://public-philosophy.net/archives/329
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○ふじた幸久「BLOG PICKUP」 http://www.election.ne.jp/10870/
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
◆民主党公認かわらい大介さん2期目の当選−城里町議選−(3月1日)
【城里町議会議員選挙】(定数16−立候補20/投票率69.65%)
昨日投票が行われた茨城県城里町議会議員選挙は、民主党公認のかわらい大介候補が立候補した20名中3位の得票(851票)
で、見事2期目の当選を果たしました。また、民主党推薦の新人そのべ一候補も5位の得票(756票)で初当選を果たしました。
もう一人の推薦候補・現職の玉川よしたか候補は惜敗したものの、民主系が初めて2名の当選を果たしました。各候補の健闘に敬
意を表しますとともに、皆様のご支援に感謝申し上げます。
【県議会議員補欠選挙】(欠員1−立候補3/投票率43.65%)
同じく28日投票の茨城県議会議員補欠選挙(水海道市選挙区)は、民主党公認の遠藤ふみえ候補が善戦したものの、わずか
356票差で自民系の新人候補に惜敗しました。ご健闘に敬意を表しますとともに、今年12月の本選挙での捲土重来を期待いた
します。多くの皆様のご支援に感謝いたします。
◆第26回幡谷教育振興財団賞の贈呈式(2月27日)
23日、茨城県内の理科教育に優秀な取り組みをしている小学校・中学校を表彰する「幡谷教育振興財団賞」の第26回贈呈式が
水戸市の茨城県総合福祉会館で開催されました。
この表彰は、茨城県信用組合の理事長などを務める幡谷祐一理事長によって昭和59年に設立された財団によって行われ、毎年、
小学校・中学校へ賞金を贈っています。
◎平成21年度第26回受賞校
【小学校の部−3校−】
東海村立白方小学校/鉾田市立新宮小学校/つくばみらい市立十和小学校
【中学校の部−3校−】
笠間市立南中学校/北茨城市立中郷中学校/桜川市立桃山中学校
受賞された6校の教職員、児童・生徒の皆さんに改めてお祝いを申し上げます。
(財)幡谷教育振興財団について(茨城県信用組合のHPに紹介されています)
http://www.kenshinbank.co.jp/kouken/contents01.html
◆第3回高齢者福祉政策研究会で講演(2月24日)
22日午後、日立市で開催された第3回高齢者福祉政策研究会に、大畠章宏衆議院議員、福島伸享衆議院議員、高野守衆議院議員
と共に参加してきました。
鈴木定夫会長の進行で、私を含め4人の国会議員より国政報告、次いで会場の参加者の皆さんとの質疑応答・座談会を行いました。
私からは、「民主党の外交・安全保障政策」と題して、講演させていただきました。様々な問題に関心のある方が多く、質疑応答・
意見交換も大いに盛り上がりました。
◆民主推薦の天田ふじお候補が現職を破り当選!−阿見町長選−(2月22日)
21日に投票が行われた茨城県阿見町の町長選挙は、民主党推薦の新人・天田ふじお候補が、5期目を目指した現職らを破って初
当選を果たしました。多くの皆様のご支援に感謝申し上げます。
【選管最終結果】
当 7512 天田富司男(62)無新=民主推薦
7356 千葉繁 (47)無新
5931 川田弘二 (74)無現
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○カンパ・ボランティアのお申込み
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
藤田幸久の政治活動は、皆さまの浄財によって支えられています。ご理解とご支援をお願いいたします。
※詳細はこちら
http://www2.y-fujita.com/cgi-bin/kanpa/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○著書『9.11テロ疑惑国会追及─オバマ米国は変われるか』(クラブハウス社)のご案内
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
好評発売中!
●「9.11テロ疑惑国会追及−オバマ米国は変われるか」
藤田幸久(参議院議員)編著
共著/デヴィッド・レイ・グリフィン(神学者)、きくちゆみ(平和活動家)、童子丸開(著述家・翻訳家)、千早(平和活動家)
定価:1,500円+税 / 発行:クラブハウス
※詳細はこちら
http://www2.y-fujita.com/cgi-bin/profile/book.php#911
☆--:+:--☆--:+:--☆--ご意見をお待ちしております+:--☆--:+:--☆--:+:--
☆ご意見やご要望は、お気軽にメールでお送り下さい。皆様から頂戴したご意見ご要望は、政治活動の参考にさせていただきます。
☆件数が多いため、個別にお返事を差し上げることはできません。予めご了承ください。
☆セキュリティ確保のため、メール添付ファイルは開かずに削除しておりますので、ご意見は、本文のみでお送りくださるようお
願い致します。
☆*──*☆*──*☆*──*☆*──*☆*──*☆*──*☆*──*☆*──*☆
編集・発行/参議院議員藤田幸久事務所
【水戸事務所】
〒310−0852 茨城県水戸市笠原町600−41−2階
TEL:029−297−8222 FAX:029−297−8221
【国会事務所】
〒100−8962 東京都千代田区永田町2−1−1 参議院議員会館205号室
TEL:03−3508−8205 FAX:03−5512−2205
E-mail:info@y-fujita.com
○ふじた幸久ホームページ → http://www.y-fujita.com
○ふじた幸久ブログ → http://www.election.ne.jp/10870/
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2010/03/06 Sat 03:36
えだの幸男のEメールニュースレター
Friday, March 05, 2010 2:43 PM
えだの幸男のEメールニュースレター
えだの幸男のEメールニュースレター
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■■■┌─
■■■├─ NEWS えだの幸男のEメールニュースレター
■■■└─
-----------------------------------------------------------
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ [2010/3/5]
お世話様です。えだの幸男事務所です。
☆1.行政刷新大臣会見
最近の枝野の会見は以下のURLをクリックしてください。
http://www.cao.go.jp/kaiken/1002edano/edano_kaiken.html
☆2.テレビ出演のお知らせ
枝野幸男が週末以下の番組に出演します。
お時間がございましたら是非ご覧下さい。
[ 1 ]----------------------------------------------------
(1)日 時 3月6日(土) 8:00〜9:25
(2)番 組 日本テレビ「ウェークアップ!ぷらす」
(3)テーマ 「事業仕分け第2弾について」等
(8:00〜8:50の間に出演予定です)
[ 2 ]----------------------------------------------------
(1)日 時 3月6日(土) 11:00〜11:55
(2)番 組 テレビ東京「田勢康弘の週刊ニュース新書」
(3)テーマ 「どうする?事業仕分け第2弾」(仮)
(11:00〜11:30の間に出演予定です)
[ 3 ]----------------------------------------------------
(1)日 時 3月7日(日) 10:00〜11:45
(2)番 組 テレビ朝日「サンデープロジェクト」
(3)テーマ 「日本の国家戦略を問う」
(10:05〜10:30の間に出演予定です)
☆3.3月度オープンミーティングのお知らせ
(1)日 時 3月14日(日)
[1]14時〜15時
[2]15時30分〜16時30分
(2)場 所 ソニックシティ国際会議室
(3)テーマ 「新時代の輸出戦略」
(4)その他 入場無料・先着順です
(入場制限となる場合がありますので予めご了承ください)
NEWS えだの幸男のEメールニュースレター
----------------------------------------------------------
■■■┌─ 発行:衆議院議員枝野幸男事務所
■■■├─ 〒330-0846さいたま市大宮区大門町2-108-5永峰ビル2階
■■■└─ HP http://www.edano.gr.jp MAIL omiya@edano.gr.jp
----------------------------------------------------------
配信先変更・配信停止はこちら http://edano.gr.jp/form/opt.html
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2010/03/05 Fri 13:05
岩屋たけしのメールニュース第414号
Friday, March 05, 2010 12:34 PM
岩屋たけしのメールニュース第414号
岩屋たけしのメールニュース第414号
後藤善孝 様
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
岩屋たけしのメールニュース
「T's e-mail」<第414号>2010.3.5
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
☆目 次☆岩屋たけしからのメッセージ
「歩き、聞き、応えていきます。」
【事務局からのお知らせとお願い】
☆岩屋たけしもツイッターをはじめました☆
http://twitter.com/takeshi108/
是非フォローして下さい。よろしくお願いします。
☆忙中閑話に「辺境力」をアップしました。☆
http://www.t-iwaya.com/essay_bn/58.html
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できます。是非ともご登録をお願い致します。
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☆岩屋たけしからのメッセージ☆
「歩き、聞き、応えていきます。」
こんにちは、岩屋たけしです。
2月28日には谷垣総裁に丸一日、大分県に滞在してもらいまし
た。県連セミナーで講演していただいたほか、別府市では鉄輪
(かんなわ)温泉で、全国で唯一のむし湯の「足湯」を体験して
もらったり、天然の蒸気を使った調理法である「地獄むし」を味
わっていただいたところです。
また、翌日の3月1日には、塩崎恭久代議士と森まさこ参議をお
招きして、「ふるさと対話」を私の選挙区内、三箇所で開催しま
した。それぞれ、女性、青年、農業者を中心に集まっていただい
たのですが、ここでも活発な意見交換を行なうことできました。
徐々にではありますが、谷垣総裁の掲げる「歩く、聞く、応える」
という作業が着実に進みつつあります。こういった活動を通じて
聞かせていただいた国民の皆さんの声を少しでも今後の政策づく
りに反映させていきたいと思っています。
並行して、党の政調(政務調査会)では次期参議院選挙用の政策
作りの作業が始まっています。私は、外交政策と安全保障政策を
担当することになります。米軍再編問題や、今後の日本の外交、
国防政策について、「自民党ならこう考える」という方針を明確
に示していきたいと思っています。
さて、参議院のでの審議が始まりました。自民党は衆議院での
「失敗」を反省し、審議拒否を行なわず、できるだけ長い時間を
確保して堂々と論戦を挑む方針です。予算案成立は仕方がないと
しても、その中身に極めて大きな問題が含まれているからです。
中でも心配しているのが、「子ども手当て」、「高校無償化」
「高速無料化」、「農家戸別所得補償」などといった一連のバラ
マキ政策を本当にやらせていいものか、という問題です。一度始
めたら簡単にはやめられない。ある意味、恐ろしいことが始まろ
うとしている。
確かな「成長戦略」や、税制改正を含む「中長期の財政見通し」
がなければ、「バラマキ」はやがて大きなツケとなって次の世代
を襲うことになります。このままいったら、「子ども手当て法案」
は「将来世代の子ども虐待法案」になってしまう。なんのことは
ない。国からもらったお金は自分たちが将来、「重税」に喘ぎな
がら返すことになるわけです。
自民党はこういった政策の問題点を的確に指摘し、厳しく警告し、
対案を示すという作業に全力を尽くしていきます。なにも急にホ
ームランを打とうとしなくていい。まずは「体力」を作り直し、
「知力」を鍛え直し、「チームワーク」を大切にしながら、ヒッ
トとバントを積み重ねて得点を重ねていくことです。相手チーム
は失策の連続なのですから。
それにしても、初日の「遅刻三兄弟」には驚きましたね。閣僚が
三人もそろって予算委員会に遅刻するなんて、理由はどうあれ、
前代未聞のことだ。ここにも政権の緩みが象徴されている。しっ
かりせよ!と言いたい。
それから、彼らが「政治資金規正法改正」を盛んに言うのは明ら
かに問題のすり替えです。ルールが悪いのではなく、守らない者
が悪い。真面目にやっている議員の活動がさらに窮屈になるので
は本末転倒だと思っているところです。
では今週はこの辺で。来週までどうぞお元気でお過ごしください。
衆議院議員 岩屋 毅
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
■事務局からのお知らせとお願い■
「岩屋たけし後援会・年会費」ご協力のお願い
岩屋たけし後援会では、後援会の「年会費」のご協力をお願いさ
せていただくこととなりました。皆様のご支援とご協力を何卒よ
ろしくお願い致します。
【岩屋たけし後援会の会費について】
個人会員 年間 一口 1,000円
法人会員 年間 一口 10,000円
下記のホームページからもお申込を受け付けております。
http://www.t-iwaya.com/support.html
※法人会員の場合は「自民党大分県第3選挙区支部」での領収書
発行となります。
※ご協力いただける方は、下記のメールアドレスまでご連絡いた
だければ幸いです。
メール info@t-iwaya.com
お問合せ 電話0977−21−1781
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
★編集後記★(事務所スタッフより)
皆さんこんにちは。今日は別府市内の中学校の卒業式に代議士の
代理として出席してきました。108名の卒業生達が目に一杯の
涙を浮かべてお別れの歌を歌うシーンでは、こちらも目頭が熱く
なってしまいました。今春新しいスタートをきる多くの皆さんの
活躍をお祈りいたします。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
この岩屋たけしのメールマガジンは、名刺交換をさせていただい
た方、または、お手紙等でメールアドレスを知った方々に送付さ
せていただいております。ご意見ならびにメルマガ配信の中止等
のご連絡は info@t-iwaya.com までお願い致します。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
発行:岩屋たけし事務所
事務局へのメールはmailto:info@t-iwaya.com
編集:岩屋恒久
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2010/03/05 Fri 13:04
ふるげんメールレター (2010年3月5日号) no.444
Friday, March 05, 2010 12:00 PM
ふるげんメールレター (2010年3月5日号) no.444
ふるげんメールレター (2010年3月5日号) no.444
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ふるげんメールレター[衆議院議員古川元久] 2010/3/5(Fri) No.444
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http://www.furukawa.cc/
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■ ホッとひと言ピックアップ 古川 元久
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2月25日 (木曜日)
審議拒否していた自民党が審議に復帰しました。
与党になってみると野党の審議拒否は、あまり堪えず、
むしろ審議でいろいろと詰められる方が大変だということが
わかりました。
長年、政権にいた自民党なのですから、そのことを一番
わかっているはずです。
ただ野党の立場に立つと、与党主導で進められる国会審議の
あり方に異議を唱えようとすれば、審議拒否のような
物理的抵抗以外、他に方法が見当たらないというのも
また事実。
私たちもそれゆえ野党時代、ときに審議拒否という手段を
とらざるをえませんでした。
政権交代が起きて民主党も自民党も与党と野党、両方を
経験したのですから、どうしたら国民に理解される
国会審議ができるのか、真剣に考えたいと思います。
2月27日 (土曜日)
東京で結婚披露宴に出席しましたが、明治記念館で行われた
今日の披露宴は純和風。
お座敷(畳に椅子席ではありましたが・・・)で和食、
獅子舞と共に新郎新婦が登場し、ケーキカットの代わりに
酒樽の鏡割り、升酒で乾杯、とすべてが和風でした。
これまで多くの披露宴に出席しましたが、こうした
純和風の披露宴は初めてです。
たまたま新郎新婦両方のご両親も同じ明治記念館で
結婚披露宴を行ったそうなので、当時と同じような形に
したのかなと思いましたが、私はこちらの方が好きです。
今後、もっとこうした和風の披露宴が増えるといいですね。
3月1日 (月曜日)
チリで起きた大地震の後で、現地では略奪行為が起きて
いるようです。先日のハイチでの地震の後でも略奪の
ニュースがありました。
こうした災害が起きた後にしばしばみられるこうした光景は、
なにか人間の醜い部分を見せられるような気がして気分が
悪くなります。
同時に日本ではあの阪神大震災の後でもこのような行動が
見られなかったことを思い出し、日本人であることに
誇りを感じます。
人間の本質が現れるのは、こういう場合です。
このところ私たち日本人は必要以上に自信を失っている
ような気がします。しかし客観的に見れば、私たちは
もっと自分たちに自信を持っていいことがいくらでも
あります。
一人ひとりが、悪い部分をあげつらうのではなく、いい部分
をできるだけみつけようとする姿勢を持てば、世の中は
少し明るく見えるようになるのではないでしょうか。
--------------------------------------------------------------
●古川元久のブログ「ホッと一言」はこちらからご覧ください。
http://www2.furukawa.cc/hotto_temp_new.php
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2010/03/05 Fri 13:03
速報!! 高木陽介 TV出演決定!!
Friday, March 05, 2010 11:54 AM
速報!! 高木陽介 TV出演決定!!
速報!! 高木陽介 TV出演決定!!
日頃からの温かいご支援、誠に有難うございます。
さて、このたび下記の日程で高木陽介のテレビ出演が決定しましたので、お知らせ
致します。
しっかりとがんばって参りますので、皆様のご声援宜しくお願い致します。
記
1.TBSの「みのもんたのサタデーずばッと!」
【放送日時】 平成22年3月6日(土)5:45〜(生放送)
2.フジテレビ 「新報道2001」
【放送日時】 平成22年3月7日(日)7:30〜(生放送)
http://www.koumeito.com/giin/takagi/
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2010/03/05 Fri 13:02
平岡秀夫メールマガジン 第431号 2010/03/05
Friday, March 05, 2010 8:51 AM
平岡秀夫メールマガジン 第431号 2010/03/05
平岡秀夫メールマガジン 第431号 2010/03/05
民主党・衆議院議員(山口2区)平岡秀夫のメールマガジンです。
───────────────────────────────────
【今日の一言】 3月4日 政策調査会の復活を!
───────────────────────────────────
本日夕刻、民主党所属国会議員の有志(国会議員本人41人、
国会議員の代理としての秘書8人)が集まって、「政府・与党
一元化の下での『政策調査会』の設置を目指す会」を発足させ
ました。民主党の政策調査会は、党規約第14条にその設置が
規定してあるのですが、鳩山内閣発足時に、「政府・与党一元
化における政策決定」を行う観点から、その機能を政府(内閣)
に移行させ、政策の検討は、各府省の政策会議で行うこととし
ていたのです。
全文を読む→ http://ameblo.jp/hideoh29/entry-10473955761.html
───────────────────────────────────
【お知らせ1】 平岡秀夫君の議員10周年を励ます会
───────────────────────────────────
日時:2010年3月10日(水)18:30〜
場所:ホテルニューオータニ ザ・メインアーケード街「麗の間」
参加の申し込み、お問い合わせ先:下記国会事務所まで
───────────────────────────────────
編集:平岡秀夫東京(国会)事務所
〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2
衆議院第2議員会館341号室
TEL 03-3508-7091 FAX 03-3508-1055
ホームページ→ http://www.hiraoka-hideo.jp/
ブログ→ http://ameblo.jp/hideoh29/
岩国事務所
740-0023 岩国市川下町1−4−11
tel0827−21−4567 fax0827−21−4570
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2010/03/04 Thu 22:22
江田五月 メールマガジン第945号(2010年3月4日)
Thursday, March 04, 2010 9:07 PM
江田五月 メールマガジン第945号(2010年3月4日)
江田五月 メールマガジン第945号(2010年3月4日)
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江田五月 メールマガジン 第945号 2010年3月4日
http://www.eda-jp.com/
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(1)<ショートコメント>・・・≪功虧一簣≫
民主党は昨日、公認87人と推薦2人の参院選第1次予定候補を発表した。私は会
派離脱中なので、推薦となった。これで名実ともに、参院選のスタートライン
に立った。議長の制約を守りながら、直ちに可能な準備活動に着手する。そん
な折、参院予算委員会で全閣僚出席の基本的質疑が始まったが、何とその冒頭
に閣僚3人が遅刻し、開会が遅れてテレビ中継は穴埋め映像を流した。新政権
の気の緩みや参議院軽視だと批判されても、抗弁しようがない。本日、平野官
房長官が陳謝に来た。「九仞の功を一簣に欠」いてはならない。
----------------------------------------------------------------------
(2)<江田五月の予定表>・・・3月5日から3月8日の予定
(HPにて随時更新)
5日<東京日程>
6日<岡山日程>
午後・・・岡山自衛隊音楽まつり
国政報告会
7日<岡山日程>
午後・・・国政報告会
ミニ集会
8日<岡山日程>
午前・・・専門学校倉敷ビューティカレッジ卒業式
<最新活動日誌>・・・HPの活動日誌には写真も載せています。
http://www.eda-jp.com/katudo/index.html
----------------------------------------------------------------------
3月1日(月) 翠松高校卒業式、上京
----------------------------------------------------------------------
今日は、8時半に自宅を出て、9時半前に倉敷翠松高等学校に着き、学園理事長
の片山泰行さんらと懇談した後、10時前から1時間ほど、同校卒業証書授与式
に出席しました。第61回目となり、先日の冬季五輪の男子フィギュア銅メダル
の高橋大輔選手の出身校です。
国歌斉唱に続いて、卒業生233人の各科代表者に卒業証書が、専攻科修了生26
人に修了証書が、さらに同校の学習課程の特徴である茶道裏千家の課程修了証
書が、それぞれ授与された後、高月学校長の式辞があり、私が来賓冒頭で祝辞
を述べ、次が柚木道義さんで、さらに千宗室家元の祝辞を裏千家の木戸事務局
長が代読され、答辞、謝辞、保護者代表謝辞、記念品贈呈と続き、蛍の光と校
歌の斉唱があって、卒業生を送り出しました。終了後、在校生のお手前でお茶
がふるまわれました。
岡山市に戻り、13時過ぎの新幹線で、妻とともに上京。17時過ぎに議員宿舎に
着き、デスクワーク。夕食は、夫婦で江田鍋。
----------------------------------------------------------------------
3月2日(火) 田植え式、ブルガリア大使、電話取材、予算通過、十人十色の会
----------------------------------------------------------------------
今日は、10時過ぎに娘が議員宿舎に訪ねて来て、妻とともにお茶で懇談。11時
前に出て、11時から30分弱、パソナグループ本部での「田植え式」に出席しま
した。都会のビルの中で農作物を育てようという試みで、既に菜の花などの成
功を収めています。安倍元首相、竹中元大臣や鳩山幸さん、古川副大臣らもご
出席で、一緒に田植えをし、若干の挨拶をしました。
その後、議員宿舎で妻を拾い、12時からブルガリア大使館で、同国のナショナ
ル・デー・レセプションに出席しました。中座して議員会館に戻り、来客応対
とデスクワーク。14時から、マスコミの電話取材を受けました。さらに議長室
に移り、16時過ぎからは衆議院本会議のテレビ中継を見ながら、デスクワーク。
18時前に議長公邸に移り、石原萌記さんを中心とする「十人十色の会」を開い
て、20時半ころまで夕食懇談をしました。衆議院で予算と関連法案が可決し、
海江田万里さんも駆けつけてくれました。
----------------------------------------------------------------------
3月3日(水) 予算委、橋本団長、日程会議、公邸の庭、夕食懇談
----------------------------------------------------------------------
今日は議員宿舎で、9時からの参議院予算委員会のテレビ中継がなかなか始ま
らず、何か紛糾する事態が起きたのかと連絡を取ったら、一部の大臣が遅刻と
のことで、前途多難を思わせました。
11時過ぎに議員会館に入り、バンクーバー五輪日本選手団の橋本聖子団長が、
帰国挨拶に来られました。その後、日程会議。昼からは、若干のデスクワーク。
14時過ぎに、議長公邸に入り、テレビ中継を見ながら、デスクワークや打ち合
わせ。庭に出てみると、梅が終わり、マメザクラが五分咲きになっていました。
庭の苔がきれいでした。
18時から、学生時代以来の友人たち10数人で夕食懇談。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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2010/03/04 Thu 22:21
ドクター桜井の日本診療〜635号〜
Thursday, March 04, 2010 6:10 PM
ドクター桜井の日本診療〜635号〜
ドクター桜井の日本診療〜635号〜
──────────────────────────────
☆ドクター桜井の日本診療☆ 〜635号〜 10.03.04
──────────────────────────────
◇やっぱり野党的ですか…
予算委員会の質問に立った。与党の質問らしくないとお叱りの電
話もあったようだが、私は、これまでの与党の質問がおかしいと感
じている。自分たちに不利になるようなことを言ってはいけないと
いうことなのかもしれないが、そんなことをしていたから自浄作用
も発揮されず、政権を失うことになったのだと思う。
質問している間に自民党からヤジが飛んできたが、ほとんどが私
の質問の後押しだったのには驚いた。要するに私の質問は、野党の
視点なのだろうか(笑)。おまけに、自民党に来いとも言われた。喜
んで良いのかどうか、複雑な気持ちである。
新しい仕組みを考えているから、内閣と与党の風通しは必ずしも
良くない。これは過渡期だから仕方がないと思う。過渡期であれば、
委員会での内閣と与党の関係も考える時期であるとも感じている。
今日は、今までにないガチンコ勝負であったけれど、政治家同士の
議論になったという点では良かったのではないかと思う。
委員会が終わって、信号を渡って会館に戻る途中で、見知らぬ人
から声をかけられた。「今日の質問良かったですよ。民主党内は物
が言えないのかと思っていたけど、イメージが変わりました。」と
いうことだった。内閣のメンバーにとっては大変だったかもしれな
いが、民主党にとっては、決してマイナスではなかったと思ってい
る。
私の質問のほとんどは、地元の人たちが抱えている民主党に対す
る不満や疑問である。この声をきちんと聞いていかなければ、政権
の維持は難しいし、結果的には自分たちが考えている社会を実現で
きないことになってしまう。
大事な点は、自分たちが良いと考えて実施した政策でも、社会が
ノーと言った場合に、勇気を持って変更できるかである。今回の子
育て支援や医療費の増額等、国民の皆さんが指摘している問題点を
確認し、良い政策を作り上げることが大切であり、このことが支持
率の回復にもつながるものと考えている。国民の皆さんの代弁者と
して、これからも頑張っていきたいと考えている。
参議院議員・医師 桜井 充
【秘書のつぶやき】
桜井充秘書小林です。
本日、予算委員会にて桜井が質問に立ちました。たくさんの激励、
ご意見様々な内容のお電話やメールを頂戴いたしました。誠にあり
がとうございます。よりよい日本を作るため、小生もさらに一生懸
命勉強や資料収集しなければと改めて力が入った次第です。頑張り
ます!
ところで、仙台に来て、早6日目。後援会の皆様の暖かい励まし
のおかげで元気に頑張っております!しかし、皆様のお気遣いやお
声掛けで心は温まる一方で、仙台の夜は大変冷えます・・
仙台に来た初日、東京から送った電気毛布がまだ仙台に届いてお
らず、さらに灯油ファンヒーターの灯油の入れ方や買い方がわから
なかったため、就寝時のことを考えると一抹の不安が頭をよぎった
のでした。しかし、仙台に来た当初は比較的暖かく、環境政策に大
変詳しい政策秘書の山本が「これは地球温暖化の影響だ、異常気象
だ!」と分析しておりましたので、それなら大丈夫だろうと考えた
のですが、それが夜に悲劇を生むとはその時、誰が想像したであろ
うか、いや、想像しなかった。(反語)
その日の晩から大変冷え込み、寒さに震えながらどうやって寝よ
うかと試行錯誤した結果、上着を3枚着込んだ後に薄いコートを毛
布代わりにし、さらにジーパンをマフラー代わりに寝たのですが、
あまりの寒さに夜3時に目が覚め、「これは凍死するかも!」と生
命の危険を感じたため、急遽スーツに着替えて車の中で就寝した次
第です。
学生時代も−8度に冷え込んだ夜の盛岡駅のロッカーの中で一晩
過ごし、大風邪をひいた経験があったのですが、東北地方の寒さを
甘く見てはいけないものです・・今ではようやく灯油の入れ方も覚
え、灯油ファンヒーターの暖かさに大変感動した一方で、東北地方
の冬季の暖房費や原油高高騰についていろいろ考えさせられました。
ちなみに東京から送った電気毛布は壊れてしまったのか全く暖か
くならず、ただの毛布と化してしまったのでした・・(小林太一)
追伸
試しに小生もGREEを始めてみました!
http://gree.jp/28488864
※GREE 桜井充オフィシャルブログ
http://gree.jp/sakurai_mitsuru
______________________________
★事務局より
市民フォーラムのご案内
この度、桜井議員が代表を務めます市民団体「市民政策調査会ミ
ヤギ」が『自然エネルギーの可能性を探る!』というタイトルで市
民フォーラムを開催いたします。詳細は以下の通りです。是非ご参
加頂ければ幸いです。
〜〜以下、ご案内(転送歓迎)〜〜
【第98回市民フォーラムのご案内】
エネルギーをどのように確保していくのかとういう議論と同時に、
地球温暖化への対策にしっかりと取り組まなければならないとの議
論も行われています。その中で期待されているのが自然エネルギー
です。
今回のフォーラムでは、最先端の研究を行いながら、自治体の自然
エネルギー導入の取組みも支援されている東北大学教授の小濱氏を
お招きします。現在の技術がどこまで進んでいるのか、現在の課題
と展望をお伺いします!
乞うご期待ください!
日 時:平成22年3月13日(土)
14:00〜16:30
場 所:シルバーセンター第一研修室
(住所:仙台市青葉区花京院1丁目3-2 電話:022-215-3191)
第1部 講演
『持続可能社会と食糧&エネルギー』
講師:東北大学教授 工学博士 小濱 泰昭 氏
第2部 パネルディスカッション
パネラー:東北大学教授 工学博士 小濱 泰昭 氏
コーディネーター:参議院議員・医師 桜井 充
______________________________
『 桜井充ブックレット シリーズ 』
第1弾 「歯科医療が日本を変える」
第2弾 「日本列島再生論」
第3弾 「医療改革で元気な日本を作る」
第4弾 「歯科医療が日本を変えるPart2」
第5弾 「破れない殻」
各500円にて好評販売中!
お問い合わせ先:桜井充事務所
TEL:022-723-4077 FAX:022-723-4088
[メールでの申し込みはこちらから]
http://www.dr-sakurai.jp/08_booklet.htm
──────────────────────────────
★メールマガジン バックナンバーはこちら!
http://archive.mag2.com/0000041719/index.html
★桜井充ホームページ(リニューアル中!3月中にグレードアップします!)
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★GREEを始めました!(オフィシャルブロガー)
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ご意見・ご感想は mitsuru@dr-sakurai.jp まで。
よろしくお願いいたします!
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【ドクター桜井の日本診療】(毎週木曜日発行+α)
発行元 :桜井充事務所
発行責任者:尾形 幸子
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2010/03/04 Thu 22:20
衆議院議員 泉ケンタの活動報告 通巻399号
Thursday, March 04, 2010 4:49 PM
衆議院議員 泉ケンタの活動報告 通巻399号
衆議院議員 泉ケンタの活動報告 通巻399号
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【衆議院議員 泉ケンタの活動報告 通巻399号 2010年3月4日発行】
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
●ツィッター
話題になってますね。誰でもどこでも短文で情報の発信と交換ができるので、
政治家にもどんどん普及しています。
周囲からも勧められるし、そろそろ考えようかなと思っています。
●自殺対策
3月は「自殺対策強化月間」。
1日は新橋駅で「お父さん、眠れてる」の啓発活動を行いました。
不眠はうつのサイン。そしてうつから自殺に至る…。
家族や周囲からの声掛けが救いになります。
不眠が続く方はぜひ専門家に相談してください。
ひとすじの光明は、昨年9月以降、5ヶ月連続で自殺者が前年比を
下回っていること。今後もしっかり取り組んでまいります。
●参院選一次公認
まずは現職の福山哲郎さんの公認が決定しました。
党本部の方針もあり、府連として公募の中から擁立を決定した衆議院議員秘書の
「猪奥美里」さんは一次公認をうけることができませんでした。
今後党本部と協議を続けていきたいと思います。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
--- そうだ! ケンタがいるじゃないか。
衆議院議員 泉ケンタ 事務所(民主党京都府第3区総支部)
〒612-8434 京都市伏見区深草加賀屋敷町3-6 ネクスト21-II-1F
電話 075-646-5566 FAX 075-646-5567
ホームページ http://www.iKENTA.net/
電子メール office@iKENTA.net
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
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2010/03/04 Thu 22:19
村井宗明衆議院議員メールマガジン
Thursday, March 04, 2010 4:40 PM
村井宗明衆議院議員メールマガジン
村井宗明衆議院議員メールマガジン
■■■■■■村井宗明国会奮闘日記■■■■■■
■■3月3日(水)■■
「第三回脳脊髄液減少症を考える議員連盟総会 」
私が事務局長をやっている脳脊髄液減少症を考える議員連盟で、患者の皆様をお呼びして議員会館内で意見交換会を行いました。
現在、難病認定がされていないために保険適用が受けられない脳脊髄液減少症の患者の皆様の切実な現状をお伺いし、一刻も早く脳脊髄液減少症を保険適用のある難病と認定させなければならないという決意を新たに致しました。
有志国会議員一同力を合わせて、実現のために頑張ってまいります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
お問い合わせ
東京事務所 〒100-8981
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2010/03/04 Thu 13:37
西村真悟の時事通信(平成 22 年 3 月 3 日号)
Thursday, March 04, 2010 1:09 PM
西村真悟の時事通信(平成 22 年 3 月 3 日号)
西村真悟の時事通信(平成 22 年 3 月 3 日号)
軍事を忘れて国家の存続なし
No.493 平成22年 3月 3日(水)
既に、三月三日。梅が咲きはじめたと思っていたら、既に満開を越え、桜の蕾がふくらんでいる。
我が国の内、国内政治の惨状を見ながら、常に我が国の外、最前線のことを考えている。
国民教育者の友であり師である森信三先生は、一眼は常に脚下の現実を見つめ、他の一眼で人類の歴史を見つめるべし、と言われた。
では、我が国の最前線とは何処か。それは、海だ。決して陸、つまり海岸線ではない。そして、さらに突き詰めれば、我が国の最前線は、海の上の何処かではなく、大陸側の「敵基地」周辺だとなる。
これは、当たり前だろう。スズメバチの攻撃から身を守ろうとすれば、結局その巣を包囲殲滅することになる。
決して蜂がその巣から飛び立ってからの各攻撃現場での対処が全てではない。ましてをや、蜂が家の中に入ってきてからしか対処してはならないのでは、一匹の蜂のために家の衣食住の機能が無くなる。
そこで、我が国の専守防衛という防衛方針であるが、これはまさに蜂が家に入ってこなければ我が国は安全だという前提で、家に入ってくるまでは蜂に対処してはならないというものである。
ある市民が、市役所に電話をかけて、家の外の街路樹にスズメバチが巣を作って安心して道を歩けない、何とかして欲しいと訴えた。如何に人手不足の市役所職員でも、蜂が家の中に入り込むまで何もできないのです、とは答えない。しかし、我が国の政府はそう答える。それが、政府の専守防衛という方針である。
この度の防衛予算も、四兆円程度である。周辺の情況を観る目をもっているならば、政府部内から児童手当の財源を防衛予算に投入するべきであるという声が一つでも聞こえてくるかと思っていたが、何も無かった。
鳩山内閣は、鳩ではなくダチョウだ。ダチョウは、頭を隠せば安全だと思い込む鳥らしい。
政治の転換とは、この鳩=ダチョウ路線からの転換である。そして、その転換の動きは、現政府与党にはなく国民のなかで大きく始まっている。
私の出席した集会だけでも以下の通り。
二月二十三日の和泉、泉大津、高石の商工会議所青年部の公開例会は、「日本の近現代史を見つめ直す」という課題のもとで、戦艦大和の最後の生き残りの語り部である八杉康夫さんの話を聴いた。私も出席して話をさせていただいた。
二月二十七日には、大阪大手前の国民会館で、対ロシア、朝鮮、支那戦略に関して二時間、話をさせていただいた。
二月二十八日昼には、岡山県閑谷学校で、弁護士の畏友、南出喜久治氏と吉野吉水神社宮司の佐藤一彦氏の主催する現憲法の無効を訴える集会に平沼赳夫先生、八尾の三宅博氏とともに出席させていただいた。
そして、同日夜、東京の文京区で、西村塾主催の中條高徳先生の話を聴く会があった。中條先生は、陸軍士官学校六十期生の元帝国陸軍少尉で、「おじいちゃん、戦争のことを教えて」という著者がありアサヒビールの顧問をされている。
これらの集会に流れる共通した主題は、「歴史の回復による国家再興」である。
戦艦大和の最後の現場状況報告は、生き残りの士官と兵の双方から聞けた。士官からの報告は、吉田満氏の著書である「戦艦大和の最後」から、兵からの報告は、二月二十三日の八杉さんの話からである。
彼らは、戦艦大和乗組員三〇〇九名中の生存者二百七十六名のなかの二人である。
重油の海で八杉さんらを「生きろ」と励まして泳がせて部下が駆逐艦に引き上げられるのを確認した髭の海軍中佐(名前を聞き取れなかった)は、くるりと反転して大和の沈没海域に再び泳いでいったという。
また、吉田満さんの「戦艦大和の最後」の末文は生還直後の初出テキストでは「乗員三千余名を数え、還れるもの僅か二百数十名、至烈の闘魂、至高の練度、天下に恥じざる最後なり」となっていた。
しかし戦後の時を経た最終稿では、「大和轟沈して巨体四裂す、水深四百三十米、今なお埋没する三千の骸、彼ら終焉の胸中果たして如何に」となる。
戦を現実に体験した人にも時間の経過とともに、「恥じざる最後なり」から「胸中果たして如何」までの変化が起こる。これが時の経過というものだ。
その上で、後世の者の責務は、まさに経過した時と歴史を回復することではないか。この間には、占領軍による検閲があった。
そして、次はお誘い。
三月十日は、ロシア軍に対する奉天大会戦勝利の日、つまり陸軍記念日。この日を甦らせるために、戦後に名誉を貶められた乃木希典大将と帝国が死力を尽くした日露戦争の栄光を大いに語る会を次の通り開催させていただくので、御案内申しあげます。
文字通り、日本人の理と情によって大いに語ります。
と き 三月十日(水)陸軍記念日
午後五時三十分開場、六時開始、八時二十分終了
ところ 九段会館 二階 鳳凰の間
千代田区九段南1−6−5、電話03−3261−5521
第一部 不肖西村眞悟、「時局と乃木大将を語る」
第二部 乃木大将を語らせれば、東西それぞれ随一の演者
西から松浦四郎若、「乃木将軍、信州墓参」
東から五月一郎、「乃木将軍、伊勢参り」
その後、懇親会つまり軽食とお酒
会 費 一万円
以上です。
ご参加いただけます方は私の事務所までご連絡ください。
電話072−277−4140 FAX072−277−4309
E-MAIL sakaioffice@n-shingo.com
陸軍記念日に明治の日本と乃木将軍を思いましょう。(了)
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2010/03/04 Thu 11:29
ごまめの歯ぎしり 10年3月4日号
Thursday, March 04, 2010 10:47 AM
ごまめの歯ぎしり 10年3月4日号
ごまめの歯ぎしり 10年3月4日号
......ごまめの歯ぎしり メールマガジン版......
衆議院議員 河野太郎の国会日記
===================================
Follow me on twitter! http://twitter.com/@konotarogomame
ワシントンの友人から、「シュワブ陸上案プラス」は日本側で受け
入れのコンセンサスができるのか、というメールが来る。
プラスって何だと尋ねると、"Futenma"の一言。
意味不明だなともう一度メールを出すと、キャンプシュワブ内陸上
部に新しいヘリパッドを作っても有事対応には不十分で、海兵隊と
しては不満だ、だからいざというときには現在の普天間基地を使え
るようにすればどうかというのが「シュワブ陸上案プラス」。
原案とは違うから鳩山内閣のメンツはぎりぎり保たれるのかもしれ
ないが、誰もハッピーにはならない案だねと答える。
あるヨーロッパの大使から、昼食にお誘いを受ける。二人だけの昼
食の話題は普天間とXXXX。
各国の大使が実際に沖縄に足を運び、普天間と辺野古でいろんな人
に会って話を聞くと、報道や東京で関係者から聞く話と違っている
ねという話題になるそうだ。
夜、アメリカのズムワルト公使公邸で開かれた日系アメリカ人リー
ダーシッププログラムのレセプションで、ルース大使にお目にかか
る。最近言われている普天間代替案陰謀説が話題になる。
これだけ騒いで「シュワブ陸上案プラス」で決着したら、結局、普
天間基地跡はどうなるのだろうか。有事対応で、そのままにして地
代を払い続けるのだろうか。
辺野古の騒音や赤土の流出はどうなるのだろうか。
オスプレイ対応の環境アセスをやり直すのだろうか。
これで対等な日米関係なのだろうか。
===================================
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■発行:河野太郎
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再配布できます。
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2010/03/04 Thu 02:04
山崎拓 162 「日朝国交正常化への道のり」と題して講演しました。
Wednesday, March 03, 2010 1:36 PM
山崎拓 162 「日朝国交正常化への道のり」と題して講演しました。
山崎拓 162 「日朝国交正常化への道のり」と題して講演しました。
2月28日(日)16時30分より、福岡の大博多ホールで、福岡県日朝友好協会主催の講演会に講師として招かれ、
講演を行いました。講演内容の一部を抜粋してお届けします。
全文はぜひホームページでお読みください。
http://www.taku.net/voice/show_text.php3?ID=6LABt
昨年11月に放映されたNHKスペシャルの特ダネによって、平壌会談で小泉総理が金正日国防委員長に対し、
強く核廃棄を求めた新事実が紹介されましたが、北東アジアの安全保障に不可欠の朝鮮半島の非核化を本当に実現させるためには
北朝鮮の六者会合への復帰が絶対条件であり、本件に関する米国や中国のもっと積極的な取り組みを、日本からも働きかける必要があります。
特に六者会合復帰を促すための米朝の直接対話が必要です。ところが、今の鳩山政権は根本的に米国との信頼関係が欠如しており、相手にされておりません。
普天間基地移設問題で鳩山総理はオバマ大統領に「トラストミー」と言いましたが、オバマ大統領側からすると、
その後の鳩山総理の対応ぶりから空手形を切られた感が強く、完全にアントラストになっています。
昨年5月13日に日本の国会も批准した「在沖縄米海兵隊グアム基地移転協定」で、在沖縄海兵隊8千人とその家族9千人のグアム移転、
嘉手納基地以南の普天間基地を含む六基地の返還と、普天間基地機能の名護市辺野古沖移転の一体的処理が合意されているのですから、
この約束を反故にしては米国も怒る筈です。
また、せっかくの沖縄県民の負担軽減も実現しないのです。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
発 行 元:山崎拓(やまさきたく)事務所 「拓ネット運営委員会」
配 信:インターネットの本屋さん『まぐまぐ』
ホームページ・ご 意 見・ご 感 想 等: http://www.taku.net/
メールマガジンの送信中止: http://www.mag2.com/m/0000029851.html
(メールマガジンの記事の転送・再配布は、ご自由にどうぞ)
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2010/03/04 Thu 02:02
大畠章宏 国会FAXリポート No.508・509・510
Wednesday, March 03, 2010 9:29 AM
大畠章宏 国会FAXリポート No.508・509・510
大畠章宏 国会FAXリポート No.508・509・510
皆さまへ
日頃からの皆さまのご支援に感謝を申し上げます。
大畠章宏「国会FAXリポート No.508・509・510」を送付いたしますので、ご一読いただけますようよろしくお願いいたします。
尚、これまでに発行されました「国会FAXリポート」は、下記『大畠章宏ホームページ』にてご覧いただくことが出来ますのでご案内申し上げま
す。
大畠章宏ホームページ : www.oohata.com
大畠章宏茨城事務所
メールアドレス : oohata@oohata.com
電話番号 : 0294-21-5522
FAX番号 : 0294-21-3014
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2010/03/04 Thu 02:01
原口一博国会通信(DIGITAL松下村塾)
Wednesday, March 03, 2010 7:38 AM
原口一博国会通信(DIGITAL松下村塾)
原口一博国会通信(DIGITAL松下村塾)
原口一博国会通信2010年61号☆ 2010年3月2日
総務行政に関する情報交換・勉強会たち上げ
「澄んだ瞳に託したい」
★〃。☆〃。☆〃。★〃。★〃。☆〃。☆〃。★
民主党「次の内閣」総合政策企画会議担当大臣の時代にvーdemocratsという民主党内での勉強会を主催し
ていました。長妻、松野、松井、まぶち、大串さんら12人。後に民主党のエースとして活躍する同志たちです。
まさに切磋琢磨の場でした。
総務行政に関して2日、民主党の1期の国会議員を対象にした勉強会を立ち上げました。これは、第2期vーde
mocratsとも言うべき総務行政に関連する変革を進めるための場です。1期生の同志の方を中心に立ち上げました
が全ての民主党議員に開かれています。
20人弱のチームがテーマ毎に4チーム。今日のチームは地域主権がテーマでした。
切磋琢磨
人材発掘
私は民主党はリナックス型の政党であるべきと考え派閥を否定しています。
これまでのピラミッド型の依存と分配の政治の対極。全ての人が平等で自由に出入りできる。オープンソースで
情報や利益を囲いこまない。自立と創造、協働のネットワーク型政党を目指します。
(MIC:V-DEMOCRATS みっく・ぶいでも)
□□□■■■***お知らせ***■■■□□□
「地域主権改革宣言」・【ぎょうせい 2010年1月29日初版発行 原口一博】が完成しました。
素晴らしい改革の旗手の皆さんとの対談もできました。
http://www.gyosei.co.jp/home/top/index.htmlで求めることができます。
□□□■■■***ACCESS***■■■□□□
原口一博の国会活動へのアクセスです。ご意見をお寄せください。
総務大臣記者会見 http://www.soumu.go.jp/menu_news/kaiken/index.html
まぐまぐ国会通信 http://www.mag2.com/m/0000053545.html
「YAHOOみんなの政治」 http://seiji.yahoo.co.jp/giin/minshu/000590/
原口一博公式HPhttp://haraguti.com/
携帯メール配信 haraguchi@e-mnet.jpに空メールを送信してください。
毎朝10時2分に携帯に配信されます。
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2010/03/02 Tue 21:55
あさお慶一郎国政レポート 3月2日号
Tuesday, March 02, 2010 7:48 PM
あさお慶一郎国政レポート 3月2日号
あさお慶一郎国政レポート 3月2日号
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あさお慶一郎国政レポート
2010年3月2日
−平成22年度予算案について−
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ご愛読誠に有り難うございます。周りのお友達・ご同僚にも紹介して下さい!
HPへのリンクもご自由にどうぞ。以下のページで簡単に読者登録可能です!
http://www.asao.net/
(過去のメールマガジンも読めます、浅尾慶一郎対談動画配信中)
====================================
本日、平成22年度の予算案が採決に付され、みんなの党として本予算案に反対
致しました。その理由は以下の通りです。
第一に恒久的な財源確保の見込みが無い中で子ども手当の創設等のばらまき政策を
実施し、37兆4千億円の税収に対して、92兆3千億円の歳出という極めて無責任な
予算案となっているからです。親を含め3000万人の方が対象となる子ども手当は
一度導入されたら政治的には廃止することが極めて難しい制度です。だからこそ、
恒久財源を確保した上でのみ実施すべきなのです。
本来民主党のマニフェストは国家公務員人件費の二割削減を含め、総額16兆円を
超える歳出削減の計画があったはずです。しかしながら、今次予算では削減された
金額よりも、増額された支出の方がはるかに多いのです。私は民間企業の企業年金と
比較すると二重支給になっている公務員共済年金の職域加算部分を廃止するだけで、
1兆8千億円の削減が可能である等人件費削減の具体的な提案を致しましたが、民主党
政権関係者には聞く耳を持って頂けませんでした。昇給の際の人事評価についても
通常の倍の昇給に与れる極めて良好、1.5倍の昇給に与れる特に良好、通常の通りの
]昇給に与れる良好、通常の0.5倍の昇給に与れるやや良好でない、昇給に預かれない
良好でないという5段階の尺度に分けるのは理解出来ますが、上位2尺度については
全体の25%の職員を割り振る一方、下位の2尺度については具体的な割り振りを
行わなず実質3%程度しかそうした評価をしない為、毎年総人件費が増えていくと
いうことも公務員人件費高騰の大きな原因となっています。この際、たとえ厳しい
ことであっても国会議員の歳費も含め国地方で27兆円を超える公務員総人件費を
削減により恒久的な財源を捻出するべきであるのに、それをやらずして人気取りの
為のばらまき政策を行おうということは極めて無責任です。
経済成長のためのシナリオも全く見えない予算案です。経済の供給サイドを規定する
3つの要因である労働力、資金力、技術力の内、労働力と資金力に伸びが期待できない中、
科学技術振興費を前年度比3.3%も減らしていることは技術力の衰退に直結する話であり、
成長戦略が全く見えません。
経済の需要サイドについても子ども手当が貯蓄に回れば家計への需要刺激効果は
剥落しますし、企業の設備投資を促す有効策も見えません。また、輸出振興等の外需の
取り込みも不十分です。
厳しい国家財政事情の下だからこそ、人気取りのばらまきではなく、政治が今責任を
持って具体的な恒久的財源を捻出して、経済成長に寄与する予算案を作成すべきです。
票を得ようという下心から「借金をして面倒を見る政治」を続けるよりも、有権者と
真摯に向き合って「自立した個人を育てる政治」に切り替えるべきです。
衆議院議員
浅尾慶一郎
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●ホームページ:http://www.asao.net/
● e-mail:info@asao.net
● ご意見、ご質問お待ちしております。(質問については原則公開させて頂き、
他の読者にも読んで頂きたいと思います。尚、本誌上で発表されると問題があ
ると記されているものについては、公開致しません)
?
●インターネットでのワンクリック献金始めました。すべてのカード会社対応可能
です。詳しくはホームページにて(http://www.asao.net/asaokai/index.html)
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
%n
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2010/03/02 Tue 21:53
山本かなえの国会通信 No.00117
Tuesday, March 02, 2010 7:30 PM
山本かなえの国会通信 No.00117
山本かなえの国会通信 No.00117
────────────────── yamamoto-kanae.com
山本かなえ国会通信 NO.00117 2010年3月2日(火)
───────────────────────────────
☆まいど!かなえ 2010年3月2日(火)
先日、劇団四季のミュージカル「EVITA(エヴィータ)」を観にいった。
この作品は、元アルゼンチン大統領夫人エバ・ペロンが、アルゼンチ
ンの片田舎に私生児として生まれてから、女優、そして大統領夫人へ
と上り詰め、33歳でその生涯を終えるまでの一生をドラマティック
に描いた作品である。
この作品を観にいった友人から「あんたは絶対に観に行かんとあかん!」
と強く勧められた。有名な作品なので大体のあらすじは知っていたし、
友人からも感想を聞いていたので、「多分こんな感じなんだろう」と
思いながら、観に行った。が、実際、劇場に足を運んでみると、想像
をはるかに超える見ごたえのある作品だった。
舞台は20世紀のアルゼンチン。アルゼンチンはもともと資源にも恵
まれた農業大国であったが、第二次大戦後、ペロン大統領がエヴィー
タとともに民衆を利用して権力をつかみ、労働者の保護や社会保障の
充実など大衆迎合的な国家社会主義的政策を断行。「貧しい人々を救
う」というスローガンを掲げつつも、腐敗にまみれ、国家は破たん状
態、そしてペロン大統領はクーデターで失脚へ。あまりに今の鳩山政
権と二重写しに見える場面が多々あり、背筋が寒くなった。
最近、さまざまな会合で、「このまま鳩山政権が続いたら、私たちの
生活はどうなるのか。不安でならない。」といったご意見が必ず寄せ
られる。
具体的なビジョンも示さない。マニフェスト実現のためとして、税収
が約37兆円にとどまるにもかかわらず、約44兆円の新規国債を発
行。借金依存の過去最大92兆円規模の予算案を組んでも、危機感が
感じられない。
普天間基地問題等外交問題においても迷走が続いている。政治とカネ
の問題も旧態依然として変わらない。こうした鳩山政権の姿を目の当
たりにして、「なんだかおかしい」「このままだと大変なことになっ
てしまうのではないか」という国民の不安が広がるのは当然だ。
この作品は、大衆迎合的な政治の行き着く先がどうなるのか、どうい
う結末になるのかということを暗示しつつ、今の日本の社会に警鐘を
ならしているように思えてならない。
とにかくこの作品を多くの人々が観ることを望むとともに、真に国民
のための政治実現に向け、全力を尽くしていきたい。
───────────────────────────────
◇メールマガジン◇ 山本かなえ国会通信
発行元:山本かなえドットコム事務局
御意見・お問い合わせ: mail@yamamoto-kanae.com
まぐまぐID:0000076014
Web Site: http://yamamoto-kanae.com
購読解除、送信先変更:
http://www.mag2.com/m/0000076014.htm
───────────────────────────────
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2010/03/02 Tue 21:52
ツルネンメルマガNo:425「学校給食に有機農産物を」
Tuesday, March 02, 2010 4:01 PM
ツルネンメルマガNo:425「学校給食に有機農産物を」
ツルネンメルマガNo:425「学校給食に有機農産物を」
ツルネンメルマガNo:425「学校給食に有機農産物を」ツルネンメルマガNo:425
「学校給食に有機農産物を」
メルマガNo:413に、アメリカで話題を呼んでいる「食べられる校庭」を紹介したが、その取組をぜひ日本にも広げたいので、ここで日本版「食育菜園」を提案したい。
アメリカの学校で始まった取組、「荒廃した学校を変えた生命の基本に学ぶプロジェクト」は、生徒たちが先生と共に学校の菜園で有機野菜を育て、一緒に料理して給食の献立に加える。つまり有機農産物を食べるだけでなく、「種から食卓まで」の過程に子どもたちが参加するという実にすばらしいプロジェクトだ。この取組が数年前に一つの中学校から始まり、現在3000校にも広がっている。お蔭で、子どもたちの健康に良い影響を与えるだけでなく、自然に従う生き方を学ぶことや、生活のあらゆる面で健全な生き方を身に付けることができていると報告されている。
日本でも同様の取り組みを始めている学校があると聞いているが、その数はまだ極めて少ない。先日、神戸で開催された「地域がささえる食と農 神戸大会」でも、私と石井さんが参加した分科会では、有機農産物を学校給食に導入する事例が発表された。私はそれを聞いて、自分に与えられた新たなミッションが心の中に湧いてきた。「有機農業推進議員連盟」でこの取組に必要な法整備を検討することである。現在、日本には食育基本法等既存の法律もあり、新しい法律を作るよりも関連法律の一部改正によって、法律に基づく取組を始めることができるかもしれない。当然、文部科学省との連携も必要になる。しかし、私が常に信じていることは「意志があるところに道がある」ということだ。
以下、「全国学校給食を考える会」の資料より解決すべき課題を紹介したい。
各学校の給食の調理方式には次のようなものがある:
○単独調理方式;自校で調理する。この方式ではアメリカでの取組がすぐにでも可能である。
○共同調理方式;共同調理場(センター)で調理され、各学校に運ばれる。これにもその地域で栽培された有機農産物を導入することができるが、調理後配送に時間がかかることや、調理に子どもたちの参加が難しい。
学校給食に有機農産物を導入するメリットについて:
○有機農産物を育てることに生徒が参加でき、生産者との交流によって自然を大切にする心を養い、環境に良い取組を実践できる。
○児童生徒が、より身近に実感をもって地域の自然、食文化、産業等について理解を深めることができる、まさしく食農教育である。
○生産者等の側で学校給食をはじめとする学校教育に対する理解が深まり、学校と地域との連携・協力関係を構築することができる。
先日の神戸大会では先進的な事例も多く紹介された。その中で成功の条件として述べられたことには、市長・校長のバックアップに加え、生産者・保護者の支援があったこと。また、子どもたちが、給食が出来上がるまでの過程をいつでも見学できることなども、成功の秘訣となっているようだ。畑から、キッチンから、食卓から学ぶことは、共感と思いやり、忍耐と自律心だ。こうしたカリキュラムは、子どもたちに未来の方角を指し示し、生きる勇気を与えることができる。
私は、「自然に従う農法や生き方」は、自然とともに生きることでしか学べない、と確信している。そして、私の新たなミッションは、日本でも全ての学校給食に有機農産物が導入されるように、国会議員の立場でその目標の実現に向けて取り組むことであると確信している。
ツルネン マルテイ
ツルネンのホームページ
http://www.tsurunen.net/
国会事務所
〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館235号室
TEL.03-3581-3111(代表)03-5512-2235(直通) FAX.03-5512-2235
メールアドレス
marutei_tsurunen@sangiin.go.jp
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2010/03/02 Tue 21:50
遠山清彦のメールマガジン[T-mode]No.665 「メルマガのすすめ」公明党の同僚議員の皆様へ(2)
Tuesday, March 02, 2010 10:06 AM
遠山清彦のメールマガジン[T-mode]No.665 「メルマガのすすめ」公明党の同僚議員の皆様へ(2)
遠山清彦のメールマガジン[T-mode]No.665 「メルマガのすすめ」公明党の同僚議員の皆様へ(2)
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■■T−mode〜遠山清彦のメールマガジン〜■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「メルマガのすすめ」公明党の同僚議員の皆様へ(2)
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【No.665】2010年3月2日
遠山清彦です。メルマガへの返信では、時に辛辣なご批判をいただ
くこともありますが、そうした厳しい叱咤の声の中にこそ、国民の
皆様の真実の思いがあると、大切に受け止めさせていただいていま
す。
私がメルマガの中で「配信数が1万人を超えた」と報告した際には、
「1万人の支援者の連帯を感じる」「私も皆に負けないようにがん
ばります」など、議員(候補)とメルマガ読者との連携だけではな
く、見えない支援者どうしの連帯感について、多くの感想が寄せら
れました。
昨今、ミクシーやツイッターなど、「つながる」ことをキーワード
にしたネットコミュニティが注目される中で、メールマガジンもま
た、こうした支援者と候補の連帯、また、支援者同士の連帯を強固
にする力を持つと実感しています。
現在、1度に1万9000通のメールを配信していますが、現場で
は私の発信したメッセージが、想定していなかった様々な方法で活
用されていました。
受信したメールを自分の党組織や友人に転送し、再発信している方、
メールの文面を見せながら公明党の政策を語っている方、友人にメ
ルマガ登録を勧めてくださる方、支援の会合で集まった皆さんにメ
ールを読んで紹介してくださる方など、2次、3次利用に及ぶ大き
な広がりがあることが分かりました。
メールの配信実数に対して、実際には、少なくとも5倍から10倍
程度の影響力があると予想しています。「マスコミ」に対抗する、
「口コミ」の世論を形成していくのに、メールマガジンは、大きな
力を持っています。
沖縄では、女性層を中心に勝手連的な「キヨちゃんクラブ」が結成
されており、メルマガに登録することが、クラブへの入会として、
活発に活動していただきました。感謝の念でいっぱいです。
リアルタイムで発信することのできるメールマガジンでは、その時
の政局の動きや政策の争点に合わせて、時々刻々のテーマでメッセ
ージを送ることができます。今、最も有権者の心に刺さり、関心の
ある切り口は何なのか、今、現場で求められている情報は何なのか
を敏感にキャッチしながら、分かりやすく、明快なメッセージ発信
を試みてきました。
特に携帯電話専用のメールマガジンでは、一度の配信を250文字
以内としており、より凝縮されたものになります。パッと読んで理
解でき、どこにでも持ち歩くことができて、そのまま語ることがで
きる。「現場で役に立つ」「元気をもらっている」「戦いのリズム
を作っている」と、感謝のメールを多くいただきました。
ただし、テーマの設定とメッセージの内容、配信のタイミングが重
要であることは言うまでもありません。また、硬派一辺倒にならな
いように、適宜パーソナルな話題も入れながら、読者に飽きられな
い内容を心掛け、ありのままに、心を込めて自分の言葉で語りかけ
ることが大切だと思います。
政治家としての大所高所からの政策提言、有権者との心の距離を縮
める1対1のコミュニケーション、口コミメディアによる世論の形
成、支援に役立つ切り口の提供等々、メールマガジンは、あらゆる
意味で議員(候補)にとって欠かすことのできない武器になります。
さらに公明党の議員(候補)にとっては、政策をより深く理解して
いただき、議員(候補)を知っていただくために、これほど使える
ものはないと思います。挑戦しない理由はどこにもありません。
特に携帯電話は、今やほとんどの世代が持っており、最もバリアの
低いITツールとなっています。この分野でのメールマガジン発信
とコミュニケーションには、まだまだ大きな可能性があると感じて
います。
私も今まで以上の情熱を持って、心を込めたメルマガ発信を日々
続けていく決意です。
──────────────────────────────
遠山清彦(とおやま きよひこ)前参議院議員、平和学博士
(Ph.D in Peace Studies, University of Bradford,UK,1998)
公明党副幹事長、国際局長、沖縄方面副議長、九州方面青年局長
──────────────────────────────
●ご意見・ご感想:magazine@toyamakiyohiko.com
●購読申込・解除:http://www.mag2.com/m/0000060924.html
●遠山清彦公式WEBサイト:http://www.toyamakiyohiko.com
●Youtube:http://www.youtube.com/tooyamakiyohiko
●ツイッター:http://twitter.com/kiyohiko_toyama
●発行部数:4,205部
──────────────────────────────
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2010/03/01 Mon 22:20
江田五月 メールマガジン第944号(2010年3月1日)
Monday, March 01, 2010 9:02 PM
江田五月 メールマガジン第944号(2010年3月1日)
江田五月 メールマガジン第944号(2010年3月1日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
江田五月 メールマガジン 第944号 2010年3月1日
http://www.eda-jp.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(1)<ショートコメント>・・・《ゆるぎない情熱》
冬季五輪も閉会し、本日から3月。衆議院の予算審議は大詰めで、いよいよ舞
台は参議院に移る。先月末に、夏の参院選の地元自民予定候補者が決まった。
42歳の女性で、私の高校後輩で娘と同期だ。前途有為の国際派で、「真っさら
な市民感覚」で挑戦という。政権交代政治が日本に定着するかどうかが、この
選挙結果に掛かっていることを考えれば、惜敗した知事選の二の舞や前回の逆
バージョンは許されない。昨日、私の支援勢力総結集の合同選対本部を立ち上
げた。「ゆるぎない情熱」を燃やし切る覚悟だ。
----------------------------------------------------------------------
(2)<江田五月の予定表>・・3月2日から3月4日予定
(HPにて随時更新)
2日<東京日程>
午後・・・駐日ブルガリア大使主催レセプション
3日<東京日程>
4日<東京日程>
午前・・・ラオス国家主席兼人民革命党書記長表敬
<最新活動日誌>・・・HPの活動日誌には写真も載せています。
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2月25日(木) 全印刷、挨拶まわり、蔡常務委員ら、宗教を学ぶ会
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今日は、9時半前に全印刷局労働組合本部に出掛け、竹井委員長と暫時懇談し
た後。中央委員会の開会前にお集まりの皆さんに挨拶をしました。私の地元に
も事業所があり、代表がご出席でした。その後、午前中かけて、団体事務所を
数ヶ所まわりました。
昼から議長公邸に入り、13時から、中国全国政治協商会議の蔡建国常務委員ら
が来られ、上海万博の準備状況の説明を聞きました。その後、打ち合わせやデ
スクワーク。
16時から1時間ほど、「北貢一さんと宗教を学ぶ会」に出席し、冒頭に10分ほ
ど、挨拶しました。北さんのお話の途中で、中座。夜は、久し振りに一人江田
鍋。
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2月26日(金) 美咲町職、五輪、インターン生、源太郎さん、大和久さん祝賀
会
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今日は、11時過ぎに議員会館に入り、デスクワークや打ち合わせ。昼から議長
公邸に移り、13時から、地元の美咲町職員の皆さんが寄られて、懇談しました。
昨日の予定が、羽田空港が濃霧で岡山からの便が着陸できずに他に回り、今日
になりました。
その後、テレビで冬季五輪の女子フィギュアを観戦。金妍児は完璧でした。15
時からは、衆議院予算委員会をテレビ傍聴。
16時から1時間、民主党本部のインターン生が50人ほど来て、講話と質疑応答
をして記念写真を撮りました。17時からは、菅源太郎さんが妻の典子さんと両
親や友人たちと20人ほどで来られ、懇談して記念写真を撮りました。
19時から、元墨田区議の大和久常雄さんの旭日小綬章受章祝賀会に出席し、祝
辞を述べました。1971年から8期32年間務められました。その後、夕食懇談。
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2月27日(土) 女流舞踊大会、篠先生、「お夏の茶屋」、帰岡
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今日は、午前中は議員宿舎でゆっくり、冬季五輪をテレビ鑑賞しながら、休養。
14時半過ぎに妻とともに出て、国立劇場に「女流名家舞踊大会」を鑑賞に出掛
けました。
まず入り口で、岡山朝日高校書道部後輩の奥田柳香さんらと待ち合わせ、15時
前に楽屋に篠胡紫先生を訪ね、ご挨拶をしました。倉敷市の舞踊家で、奏風楽
「備前片上お夏の茶屋」を踊られます。
これは、井原西鶴の悲話「お夏清十郎」を素材に、「清十郎返しゃれ、生きて
返しゃれ、哀しやのう」「備前の国は片上の、葛坂峠お夏茶屋、その跡今に残
りけり」という詞に、篠先生が振付をされた作品です。処刑された清十郎を弔
ってお夏が茶屋を開いたのが、備前市片上であることを、先生が自ら歩いて実
証し、同地区の皆さんも地域ぐるみで「お夏おどり」を起こしています。「邦
楽と舞踊」の中野義徳さんもこれを取り上げており、今日も地区の皆さんが30
人ほど上京して、みんなで出演されました。奥田さんもその一人です。
15時過ぎにその後、近くの出演者の宿舎を訪ね、みんなで記念写真を撮りまし
た。その後、暫時休憩し、17時半過ぎから大劇場で30分弱、「お夏の茶屋」を
鑑賞しました。篠先生の舞踊は素晴らしく、奥田さんらのおどりも生活実感が
こもっており、感動しました。
18時半過ぎから東京駅で夕食の後、19時半の新幹線で、帰岡。今夏の参院選に
地元で、自民党から私の対抗馬として40歳代の女性候補擁立が発表されたとの
一報が届きました。
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2月28日(日) 連合総決起集会、参院選企画、天神山、合同選対発足、小林市
議、春
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今日は、9時半に妻とともに自宅を出て、10時前から、連合岡山主催の「春季
生活闘争岡山県中央総決起集会」に出席しました。昨夜の雨から一転、晴れ渡
った陽光の中、会場は超満員の組合員で熱気に溢れ、二宮会長に続いて津村啓
介さんが民主党県連を代表して挨拶し、私のほか柚木道義さん、高井崇志さん、
花咲宏基さんと姫井由美子さん、地方議員の皆さんが紹介され、集会宣言等を
採択して一区切り付けました。次いで参院選企画に移り、私が決意表明をし、
連合組織内の10人の比例区陣営が個別に工夫を凝らしたアピールをし、最後に
ガンバロー三唱で締めました。その後、市内のデモ行進に移ったところで、私
は切り離し。
11時から1時間ほど、天神山文化プラザで、展覧会を鑑賞しました。岡山大学
生の卒業・修了制作展、小・中学校書初展、読売写真クラブ展、水墨画の虎杖
会展と岡山水彩作家展です。
13時から1時間弱、私の参院選に向けた「合同選対発足式」を行いました。民
主党県連、連合岡山と江田五月会の合同選対本部の立ち上げで、私が決意表明
し、二宮会長、津村代表と河原昭文会長の挨拶があり、選対の基本方針を決定
しました。最後は、高橋・連合会長代行の音頭でガンバロー三唱で気勢を上げ
ました。
14時半過ぎから、小林寿雄・岡山市議の後援会懇親会に出席し、冒頭に来賓挨
拶をしました。津村さん、高井さんと高原県議の挨拶もあり、マジック披露も
あって、和やかな1時間半ほどでした。
自宅に戻って庭に出て見ると、紅梅も白梅も満開を過ぎ、アセビが満開でカン
ゾウまで芽を出しており、春の到来の早さにびっくりしました。19時から、ス
タッフと打ち合わせ。21時頃になって、終日続いたテレビの津波情報がやっと
終わりました。岡山は、瀬戸内で唯一、警報が出ていました。
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