NO.1055 コラム愚言
2007.11.17 Saturday 07:53
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愚 言 EZVOICE 代表 後藤善孝
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予測可能な未来への対応は、官僚の使命。
予測不可能な未来への対応は、政治家の使命。
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驕りて亡びざる者は、いまだこれに非ざるなり。(春秋左氏伝)
驕りたかぶって亡びなかった者は、いまだかつていない。
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「小春日和、早稲田大学 神宮大会にて、3回ノックアウト斉藤祐樹投手な
がら八戸大学に3−2で勝ち決勝進出。大学創立125年の記念すべき今年、
4冠達成という花を添えるか楽しみである」との予定メモ。大学日本一を手
中に収めたのは、東洋大学。予定稿は、ボツ。全日本選手権覇者の早大(東
京六大学)をドラフトの目玉、大場翔太投手を擁する東洋大学が破ったのは、
流石。高校の部では、今春の選抜大会優勝の常葉学園菊川が昨春の選抜大会
覇者の横浜高校に5−4で競り勝ち、優勝。明治神宮鎮座50年を記念して
行われた1970年(昭和45年)の奉納野球を始まりとする明治神宮野球
大会の注目度が更に高まることを期待したいと思う。
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■えらいすまんなあ
食品偽装が次々と発覚する船場吉兆。湯木正徳社長(74)の発覚1週間後
に放った言葉。一連の釈明記者会見、消費者から見破られるほど程度の低い
猿芝居、嘘涙を見せる湯木尚治取締役(38)のどこかに漂う胡散臭さは、
連日の報道でその意味が明らかになっている。
現場の最高責任者、管理者である湯木取締役。その職責も自覚できないお坊
ちゃまの責任逃れ、遁辞(とんじ)、詭弁の数々に、開いた口が塞がらない。
彼の軽々しい口吻が、「吉兆」のブランドに適さないと感じた人々は多い。
彼のパートに向けた、汚らわしい指示は、責任を押し付けられた現場からの
反告、訴えにより白昼に晒された。
ことここに至っても、カメラに映る実際の彼の狡獪な顔は、責任の重大さを
感じさせないほどあっけらかんとしている。食を商うものが当然に身に纏う
べき常識が、この人物には欠けているのであろう。
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言わずもがなであるが、我が敬愛する耳庵 松永安左衛門翁ら茶人の知己を
得て、茶の道に傾倒、茶懐石を通じ、料理の品格を高め、世界にその名を轟
かせ、文化功労者ともなった湯木貞一を知るものは、多い。「吉兆」の名を
ここまでに至らしめたものは、一(いつ)に、貞一の器量による。
貞一は、1男4女を儲け、長男には、大阪高麗橋の「本吉兆」、4人の娘は、
料理人を婿養子に迎え、長女夫婦から順に「東京吉兆」「京都吉兆」「船場
吉兆」「神戸吉兆」をのれん分けした。5社はともに「吉兆」の名前で営業
してはいるが、直接の資本関係がない。経営方針や価格設定など、統一性は
ない。
この「吉兆」各社にあって、吉兆らしからぬ、際立った外連(けれん)を示
し、収益を上げていたのが、今回の騒動を惹き起こした「船場吉兆」。その
先頭を走り、寵児扱いされ有頂天となった湯木尚治取締役。「吉兆文化」と
は、相容れぬ、船場吉兆の「食ビジネス」は、社会問題を惹き起こし、ブラ
ンドにある信頼と顧客の信用を失わせしめた。
木挽町、帝国、正月屋、歌舞伎座、高麗橋、嵐山。今回の騒動とは関わりの
ないこれらの店。愚言子の知るそれぞれ風情とその味に、紛いのものが入ら
ぬよう心して欲しい。ファンのひとりとして、ブランドと知的財産権を管理
する「株式会社吉兆」が船場吉兆より「吉兆」の名を奪い、除名宣言するこ
とも、「吉兆」の正統性を謳い、お客様を欺かないことを訴えるうえで有効
かもしれない。
船場吉兆にある「驕り」は、貞一による格式ある料理とブランド、それに連
なる有力者からの「支援」にあるのかもしれない。しかし、刑事事件に発展
する可能性を秘めた、今回の悪質極まりない偽装事件により、そこにあった
であろう「支援」が、泡(あぶく)か、霞であることを船場吉兆経営陣は、
思い知るであろう。
ひとを、そして、お客様を、平然と、欺き、馬鹿にして、成り立つ商売など、
ありえない。ひとの「思い」は、時に、苛辣(からつ)にして、恐ろしい振る
舞いをすることを知らなければならない。
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年末の宴会、おせち料理、実態を知る顧客の足が、正統なる吉兆各店から遠
のくことはないであろうが、貞一により伝承された、茶の心を源とする洗練
された味、誠心誠意のおもてなしはもとより、ブランドに基づく安心と安全
の確保、信頼の醸成への取り組みに、正統なる吉兆各店は、不断の努力を欠
かせてはなるまい。正統な「吉兆」を腐朽させてはならない。
雪印、赤福…吉兆
ブランド、信用は、長い歴史にあって、薄皮を重ねるが如きに作り上げられ
たもの。そこには、当の商人(あきんど)だけではない、お客様たちの「思
い」が重なっていることを忘れてはならない。
未来永劫に続く、堅牢なものと思われる信用、権威、ブランドも、その実体
が、「砂上の楼閣」以外の何ものでもなく、蟻のくしゃみほどの騒ぎでも、
一瞬のうちに、崩れ去り、取り返しがつかないことを、歴史を振り返るまで
もなく、我々は、知っているはずだ。
他人(ひと)様を、侮(あなど)り、軽視すれば、そこにある自身の「思い
上がり」が、必ず、我が身上に、鋭い刃(やいば)となって、跳ね返ってく
る。いまや、日常的に、繰り返される悲喜劇、自らは国民の血税で養われる
誇り高き公僕との謙虚なる思いを忘れ、公職が我が終身の権威、権力と錯誤
するさもしい連中の結末がこのことを如実に物語る。
※11月16日 大阪府警船場吉兆強制捜査
このコラムを記述中にも、船場吉兆への批判と社会的制裁は、着々と進んで
いる。株式会社吉兆は、各社の意見を元に、船場吉兆の「吉兆」ブランドを
剥奪する動きも見られる。
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■都築康久容疑者
都築総合学園グループ(福岡市)の総帥 都築泰寿理事長(71)について、
これまで種々の風聞が流れていることは、読者諸兄は、ご存知のことである。
この都築理事長が、学長を務める大学で女性職員の体を無理やり触ったとし
て、強制わいせつ容疑で福岡県警に逮捕された。
これを受け、同学園グループは、都築容疑者が就く学園総長や大学理事長な
どの職を解任。学園総長の後任は、副総長だった妻の仁子氏(61)。記者
会見で仁子新総長は「社会をお騒がせし、おわびします」と謝罪したが、被
害者に対しては「事実なら謝罪したい」とだけ述べた。
この都築容疑者の学園内での強制わいせつ行為は、常態化し、その噂は、週
刊誌などにもたびたび取り上げられていたという。問題は、病院などと同じ
に、ハワーハラスメントと対になったセクシャルハラスメントが、実態的に
は、刑事罰としての強制わいせつ罪を構成するに十分なものであっても、学
校いう密室で行われる犯罪という点で、表沙汰になり難いことである。
また、今回の嫉悪すべき破廉恥際なりない事件が、我々に見せ付けてくれる
ように、学校関係者が、権力者の顔色や鼻毛を窺い、揉み消し、すり替えに、
動くことも、密室での犯罪をより深刻にしている。前回紹介した、京大病院
の医師による看護師強姦事件(?)も、同様に、密室犯罪の深刻さを証明し
ている。
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このように組織内で起こった事件にあって、生徒、学生、看護師、職員、社
員たちが、異口同音に「金正日のようだ」と語る様は、自由と民主主義の我
が国にありながら、至るところで、北朝鮮的な独裁的全体主義的な世界が存
在することを物語っていることを忘れてはならない。
油断すれば、瞬時に、溶解するほど、不安定で、弱々しい「自由と民主主義」。
我々は、すべからく、世の事象を他人事とせず、一人称で感じとり、考え、
行動する、その前提として、諸事に「関心」を持ち続けることが、自らを守
るための、唯一、有効な方途であることを忘れてはならない。
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都築学園グループ
学校法人都築学園 第一薬科大学
学校法人都築育英学園 福岡経済大学
学校法人都築教育学園 第一工業大学
学校法人俊英学園 第一福祉大学
学校法人都築インターナショナル学園
日本薬科大学
学校法人都築第一学園 横浜薬科大学
学校法人姫路学院 近畿福祉大学
短期大学
学校法人都築育英学園 第一保育短期大学
学校法人都築教育学園 第一幼児教育短期大学
専門学校
学校法人都築学園 第一自動車整備専門学校
東京マルチメディア専門学校
大阪デジタルテクノ専門学校
関東リハビリテーション専門学校
第一医療リハビリテーション専門学校
学校法人都築育英学園 東京工業専門学校
神戸デジタル専門学校
広島デジタル専門学校
広島デジタル・アート専門学校
学校法人都築教育学園 札幌デジタル専門学校
第一リハビリテーション専門学校
学校法人都築関東学園 東京製図専門学校
東京情報ビジネス専門学校
東京デジタルテクニカル専門学校
名古屋工業専門学校
名古屋デジタル・アート専門学校
学校法人都築俊英学園 福岡工業専門学校
仙台デジタル・テクノ専門学校
仙台デジタル・ビジネス専門学校
福岡マルチメディア専門学校
第一介護福祉専門学校
学校法人都築インターナショナル学園
専門学校お茶の水外語学院
東京介護福祉専門学校
学校法人都築科学学園 関東柔道整復専門学校
高等学校・中学校
学校法人都築学園 福岡第一高等学校
第一薬科大学付属高等学校
学校法人都築教育学園 鹿児島第一高等学校
鹿児島第一中学校
小学校
学校法人都築育英学園 リンデンホール小学校
幼稚園
学校法人都築学園 せふり幼稚園
みやこ幼稚園
学校法人都築育英学園 第一幼稚園
学校法人都築教育学園 鹿児島第一幼稚園
都築第一学園
室住幼稚園
注)2007.11.16
都築容疑者は「絶対そういうことはしていない」と容疑を否認している。
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■やらせ紛いの演出?
フジテレビが7月に放送した「FNS27時間テレビ」の有名な男性霊能者
による「ハッピー筋斗雲」のコーナーに対し、出演者から「(演出に虚偽が
あり)自分や周囲の人たちが傷つけられた」と放送倫理・番組向上機構
(BPO)の放送倫理検証委員会(川端和治委員長)に抗議が寄せられた。
同委員会は9日、フジテレビに質問書を送り、事実関係の説明を求めること
を決めた。
内容の詳細は、ご承知の方も多いと思うが、掻い摘むと、以下のようになる。
そのコーナーで霊視を受けることになった美容院経営のAさん(50歳女性)。
善意のボランティア活動を行っているということで選ばれたAさんは、父の
死後、美容院と同時に、引き継いだりんご農園を10年以上経営。
2004年の新潟県中越地震の際には、被災地の子供たちに、2006年に
はイジメで悩んでいる学校などに向けて、リンゴと手紙を送っている。
しかし番組は、そんなAさんに悩みがあるのだとナレーション。いわく、
「リンゴ園の経費がかさみ、肝心の美容院の経営が苦しくなってきたのです。
こんなとき、お父さんが生きていれば何て言ってくれるだろうか」
そんなAさんを心配した美容院スタッフの手紙により、人気タレントが立ち
上がり、これを解決する体裁で番組は、進行し、Aさんに、次のようなドッ
キリ作戦を決行した。
(1)「講演会の依頼が来た」とウソをつき、Aさんを東京に呼び出す。
(2)何も知らないAさんの前に、講演会の司会だと言ってそのタレントが
登場。有名人との思わぬ遭遇にAさんは喜ぶ。
(3)かつてAさんからリンゴを送られた被災者たちも駆けつけていて、A
さんを大拍手で迎える。
(4)タレントが、講演会はウソだと暴露。霊能者が登場し、亡くなったA
さんの父親の声を聞かせる。
勿論、Aさんは、「霊視」されることなど知るはずもなかった。
霊能者は「ハッキリ言ってごめんなさいね、お父さん自身も守護霊さんもお
っしゃってるから言うんだけど、Aさんが悪い。下手なの」「Aさんは美容
院の経営をおろそかにしてボランティアに熱を上げ、自分ばかり喜んでいる。
それでは美容院スタッフにも迷惑がかかり、両方の車輪がうまく回っていな
い」とAに向かって言った。
そして最後に、江原の話に目を潤ませているようなAさんを映し出し、
「亡き父のメッセージによって心の迷いが晴れたAさんに、いつもの笑顔が
戻りました」
これが事実ならば、そして、Aさんが納得すれば、それはそれでよいのかも
知れません。
しかし、実は、この内容に虚偽があるとAさんは、抗議しています。
(1)まず、Aさんの美容院は決して経営難ではない。
(2)霊視に笑顔になるどころかAさんは憤慨、霊能者を睨み反論するが、
番組内ではその場面は一切カットされ、リンゴをもらった人たちの感
謝の拍手に涙したAさんを、霊能者の言葉に涙したかのようにつなぎ
合わせている。
Aさんは番組放送後、地元で「経営難の美容院」と囁かれ、人間関係もギク
シャクしてしまった。全国ネットで人格を全否定されたようなものだが、テ
レビを見た人たちにはそんな事情など分からない。
リンゴを送ってもらった被災男性は「Aさんが出るというので見たんですが、
経営が危うい状態でリンゴを送ってもらったと思うと悪くって…」と誤認。
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・Aさんは望んで霊能者の霊視を受けたわけではない
・「経営難」という霊能者の主張も全くの虚偽である
・制作手法にも以下のように多くの問題点がある
1)Aさんの関係者を参加させるために「Aさんが誹謗中傷され落ち込ん
でいるので、励ますために来て欲しい」とウソをつき参加させていた
2)観客の半分以上はサクラだった
3)美容院のスタッフが出したという手紙も実は「ヤラセ」だった
まず、ターゲットを決め、ストーリーを創作すれば、テレビ、マスメディア
は、ひとりの人間を如何様(いかよう)にも、料理できるという恐ろしさを
この番組は、証明している。
取材や抗議に対し、フジテレビサイドは、これは「ヤラセ」ではなく「演出」
だと抗弁しているようであるが、万人が見聞きしても、これは、「ヤラセ」
以外の何ものでもなく、マスメディアの横暴と驕りからくる「犯罪」性の高
いものであると断じることができると思う。
「『27時間テレビその後SP』で、心情を害したAさんは、納得した」と
フジテレビは、牽強付会にして、自己弁護している。しかしながら、
(テレビ局サイドが便宜的にジャンル分けしているに過ぎない)バラエティ
番組とは言え、虚偽を放送し、ましてや、人格否定という回復不能な被害を
蒙らせたことへの免罪となるはずもない。
「BPOが調査を始めたと知ったフジテレビは血相を変えAさんに謝罪、
『その後SP』で手の平を返したようにAさんの慈善活動の素晴らしさを喧
伝しましたが、あれが彼らの誠意なのでしょうか。11月9日の放送倫理検
証委員会では、この件について何らかの議論があるはずです」との事情通の
弁。
「編集という名の意図的な演出による事実の改ざん・加工」は、一般視聴者、
読者のメディアリテラシーを越えた領域に存在する「罪」である。この「越
えてはならない一線」を平然と越える製作者、担当責任者たちは、マスメデ
ィアの世界に存在してはならないものたちなのである。
マスメディア、ジャーナリズムにあるべき自律性は、権力の介入を防御する
ためのものであり、視聴者、読者を拠りどころとして、はじめて、存在し得
る独立性を担保するものである。
他人様(ひとさま)を蔑ろにし、その人生を、その命を、弄ぶことなど許さ
れているはずもない。視聴率、読者数を増加させることは、スポンサーを含
む製作サイド関係者個人個人の利益を生む。他人を抹殺しても、利己のため
に、凶器ともなるメディアの力を使う危険な誘惑性を秘めている。これは
「全体主義者や独裁者が使うプロパガンダ」の手法、心理と同根。この悪魔
の囁きに、流され、卑しく、さもしい行動をとり続ければ、メディアは、確
実に、信頼を失い、死滅する。
フジテレビの経営者は、イチ番組のイチコーナーに起こった些事なる出来事
と捉えてはなるまい。マスメディア、公益性、公共性という観点からも、経
営者に、「マスメディアの死」へのボタンを委ねているわけではないことを
あらためて、宣しておきたいと思う。
この事件の報道は、週刊文春により一般に齎されたものであるが、その週刊
文春は…
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◆ バックナンバー紹介
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本号の内容に関係なく、本誌小覧「愚言」のバックナンバーを無作為に選び、
抜粋、或いは、全文を無編集・無校正で、または、URLをご紹介します。ご
覧頂ければ幸いです。なお、紹介が重複することがあります。
今回は、コラム愚言 NO.883です。
http://www2.ezvoice.org/edg/log/eid778.html
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NOTEWORTHY ARTICLES in ORIGINAL MAIL MAGAZINES
愚言子's succinct comment & review
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以下に、ピックアップしました国会議員のメールマガジン全文は、
ホームページhttp://www.ezvoice.org/ のバックナンバーリスト、
メルマガ「議員MAGS完全収録版」本編に、転載しています。
論過を含む統整法上の誤謬、研究法に関する誤謬を避ける意味でも、
各国会議員が発行する原典たるメールマガジンをご一読のうえ、
その真意を読者各位自ら、ご確認戴きますようお願い致します。
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「愚言子's succinct comment & review」は休載します。
転載メルマガがそれぞれに興味深いことはご承知の通りです。英明なる読者
諸兄に於かれましては、精魂を傾けた国会議員によるメルマガの転載記事を
ご一読下さいますようお願い申し上げます。
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(自然な)こどもの笑顔指数
その国の民度、民主主義の成熟度を測る
精度の高いモノサシである
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愚言は各国会議員のメールマガジンを読む前に記していますので記事が
国会議員のメールマガジンと重複する或いは正反対の内容になることが
あり得ます。また、この場、この時に即興で思いつくまま感じるままを
記すようにしています。ですから精度の低い情報に基づくこともあり、
無精ゆえに推敲を嫌い、拙文、乱文、誤字、脱字のオンパレードとなる
ことも往々にして、あります。が、ごく普通の日本国民、皮相浅薄なる
愚言子ながら、その赤心からの思いを書き連ねたものでもあります。他
意のないことをご理解頂きますようお願いします。また、参加国会議員
が本誌参加をもって、愚言の内容に賛同していることを意味するもので
もありません。
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■ 事務局後記 ■
NO.1055を発行致しました。
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本誌をご覧になって、「お気に入り」とか「マイブーム」とか、「気になる」
とか、「旬な」とか…そんな感想をお持ちになった国会議員が発行するメル
マガがございましたら、各国会議員のHPよりご購読の申し込みをしてみて
下さい。すべて無料、簡単自由となっています。
そうそう、忘れてはならないのが「個人献金」。献金しても良いかなと思わ
れる本誌参加の国会議員を発見できたら、こちらも、お気軽にどうぞ…
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▼Fresh Giinn's Mag
配信されたばかりの「生の国会議員発行メールマガジン」。「議員MAGS」発
行までの間の「時差、遅滞性を補完する」目的で、編集部専用のEditorial
Sectionを試験的に公開しています。
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読者総数 13528=CoreMember 5867+
読者数 7661(完全版1162,INDEX3235,民主主義2700,ML国会議員564)
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