NO.1023 コラム愚言
2007.07.11 Wednesday 23:52
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愚 言 EZVOICE 代表 後藤善孝
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本業の海外出張、会議、そして、自殺防止ボランティアに忙殺されていま
した。記述日が混在しています。また、記事もいつもながらですが混乱し
ています。お許し下さい。
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「君子は、交わり絶つも悪声を出ださず」(史記)
君子というものは、仮に、絶交しても相手の悪口をいわない。
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■世界遺産 熊野古道
907年の宇多法皇の熊野行幸からはじまり、1090年の白河上皇の行幸から熊
野三山への参詣が盛んとなった熊野詣。その参詣道が民間人の手で修復復元
され、世界遺産に登録されました。
川の熊野古道といわれ、単なる交通、運搬の川というよりも、参詣のための
川との歴史的な位置づけも、なるほどと思わせる熊野川。上皇、法皇、天皇、
皇子たちのみならず、民間人の熊野詣に果たした役割は、大きいのでしょう。
その熊野川汚染を取材したニュースを視聴。汚染元凶企業と和歌山県の怠慢
に迫るTVローカル局取材記者の対象への姿勢は、限度一杯のものであり、評
価できるものでした。できれば、後日の検証取材も行い、報道して欲しかっ
たとの感想を懐きましたが…。
キー局の意向など気にせず、ローカル局でなければ分からない独自の視点で
取材する。そこでは、地方独特の強烈な柵(しがらみ)が取材サイドに襲い
掛かります。だからこそ、意義深く、だからこそ、価値が高いのです。
このまま進めば、「地方分権」の名のもと、中央の汚濁が地方へ拡散し、そ
の地特有の成長を遂げ、収拾のつかない怪物たちとなっていくでしょう。そ
れに対する手当てもなく、幼子のように、それが進歩的であるかのように、
「地方分権」を「道州制」を無邪気に叫ぶ政治家たち。早晩、中央官庁との
間で「官製談合」が行われ、秘密裏に「手打ち」となって、彼らの叫ぶ「地
方分権」「道州制」が、得意の「難度の高い言葉をちりばめた能書き」のも
と、導入されるに違いありません。
媒体が寡占化するのも、抗いきれない時代の潮流です。他方、多様化する媒
体との概念もあります。相矛盾するこの潮流が、双方を否定することなく存
在できるというのも、今日を如実に表しているのだと思います。
実態的に見れば、ネットを除く、既存媒体には、中央と地方が屹然と存在し
ます。そこは、「中央=地方より偉い」という思念が支配する世界です。当
然ながら、そこでは、地方に視座を置く、バランスの良い報道は期待できま
せん。
「地方分権」という政治のスケジュールを俯瞰すれば、足腰の強い、地方に
拠点を置く、優秀なジャーナリストたちが育つための残された時間は、多く
ないのです。東京地方にこだわるジャーナリストを含め、ローカルに焦点を
当てるジャーナリストたちには、華々しく、時代の寵児ともてはやされても、
実際の取材力、洞察力の乏しい、中央にあって、活躍していると錯覚する、
ジャーナリストもどきになる必要はありません。
地道な取材という、ジャーナリズムの原点を体現する地方記者たちの本物の
活躍が我が国の閉塞を打開すると感じています。
「小事は大事の元。小事の裏に大事が隠されている」
中央に起こる事件の真相や淵源は、地方にあることも、ローカル拠点のジャー
ナリストは、認識していることでしょう。彼らの活躍を期待しつつ、視点や
拠点、背景・後ろ盾に拘らない真正なるジャーナリストたちが、その実、民
主主義を守護しているという点を強調しておきたいと思います。
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■日本の知性が光芒を絶った
戦前、戦中、戦後、就中、戦後まもなくの「日本の実相」を知る官僚でもあ
った政治家がその放つ光芒を閉じました。光芒とは、一条の、多条の、光の
輝き。その光芒は、天上から、空中から、地上から、射し込みます。彼が放
つ光芒は、地上から天上へ向けて放たれる光線でした。
戦後の総理大臣にあって、政治的に不幸な終末となった彼は、55年体制と
いう戦後政治の一場に幕を下ろす役割を演じ、また、後場では、窮地に陥っ
た日本経済を救う役回りとして、再登場します。しかしながら、国民が期待
する成果を上げることなく、表の大舞台から退き、最後は、国会議員という
役回りさえ奪われてしまいます。
だからといって、彼が悲劇の宰相という人はいません。時代が要請し、彼は
それに応え、時代の求める役回りを品よく無難に演じきったのです。もしか
したら、彼にとっての適役は、宰相や蔵相ではなかったのかもしれません。
それは、学究の徒、世界に誇る大学者か、井上準之助、その後、天皇とさえ
言われた一万田尚人という日銀総裁、それも、FRBグリーンスパン議長に
比肩するか、それ以上の名を成す中央銀行のトップであったのかもしれませ
ん。
愚言子とは、意見が異なる部分も多い宮沢喜一元内閣総理大臣。日本の知性
が先月28日午後、静かにそのページを閉じました。ご冥福を心よりお祈り
申し上げます。合掌
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■褒めたい 枝野幸男議員
憲法に関する愚言子の私見は、縷々、小覧で述べてきました。
昨年、平成18年10月26日の日本国憲法調査特別委員会で、辻元清美
(社会民主党・市民連合)議員の質問に答えて「近代に於いては、憲法は、国
民が権力者に突きつける義務を明示したものであり、権力者・国が国民に義
務を課したものではない。これは、憲法の本義である」と言明しました。
まさに、愚言子が言わんとし、EZVOICEがホームページにも常設掲示する
「民主主義の根本」を国会、それも、日本国憲法改正手続法案を審議する前
提で述べられたことは、意義深いと思います。
我々、国民は、主権を享有しています。「主権を行使する源である憲法」
「主権の一部行使を受任した権力機関がその本人たる主権者に対して、義務
を課すなどと言う馬鹿げたことは、あり得ません」「憲法に於ける『義務』
は、主権者国民、自らが自らに課すものです」この大原則を時代と共に変え
るなどということはあり得ません。
この共通認識が国会議員の中になければ、憲法を論議するに大いなる危険性
が伴います。
■褒めたい 山元香苗議員
本誌参加の山本香苗議員が平成18年10月26日参議院文教科学委員会で
池坊副大臣に向けた質問の最後に、要望と言う形で、(機械的な減額を避け)
大学に対する教育予算の合理的な分配と増額を訴え、愚言子が期待する大学
までの「教育」に於ける授業料の無料化を「…教育格差を生まない教育費の
負担軽減策をどうしていくか…」「…一つは、育英奨学金事業の更なる拡充
ということと、二つ目が、国立大学及び私立大学における授業料免除を拡充
するために国立大学運営費交付金及び私学助成金の充実を図る…」と望みま
した。
■少子化対策
わが国に於いて、今日、少子化対策に、様々なアプローチがなされています。
学力レベルの低下への憂慮も呈されています。また、家計格差、教育格差も、
現実のものとして、深刻さが増しています。高校生(就学児)までの医療費
の無料化、幼保から大学までの教育授業料の無料化が、財政を睨みながらも
迅速に実現することが、こどもを持ちたいとするモチベーションを高める最
も効果的な政策であると改めて、訴えておきたいと思います。
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■鳥肌が立つ サッカー日本A代表とU-20日本代表
「アジアカップは、優勝して当然」
「ワールドカップは、決勝トーナメント進出は当たり前」
「アジアカップは、ワールドカップに向けた実戦の場」
オシム批判者が上げる2つの主な理由。
▽「2010ワールドカップ出場を目指す」発言
イビチャ・オシムが代表監督就任時に「2010年のワールドカップ本戦出
場を目指す」と言ったのは、オーストラリアが参加加盟したとはいえ、アジ
ア枠が4.5に拡がったことから、オーストラリア、イラン、サウジ、韓国、
中国のうち1、2を倒せばよいことになることから、協会、Jリーグ、選手
たちを皮肉と慢心への警戒を込め、発奮させる意味もあったのだと思います。
▽ジェフ千葉びいき
また、目下、14位に低迷する千葉からの代表召集非難も、先のジーコに比
べて、選手を熟知できていないことから来るものでしょう。だから、Jリー
グ戦を多く観戦し、多くの代表召集選手数を見せているのです。基本的には、
固定化された選手たちを持って代表戦に臨んできたユーゴ代表監督時代から
判断すると、いまは、その見極めの時期なのでしょう。
アジアカップ第一戦、1−1のドローに終わったカタール戦で、千葉オシム
チルドレンとして出場したFW山岸智、MF羽生直剛の2選手は、それぞれ
得点好機を逃しています。後半ロスタイムに出場した羽生はともかく、2回
の得点チャンスをモノにできなかった山岸は、大いに反省すべきでしょう。
オシムの愛弟子と言う点から離れても、代表選手として恥ずかしいプレイと
言わねばなりません。
▽オシムのイメージ
オシム監督がイメージする日本サッカー。他の国がまねできないサッカー。
愚言子が日本サッカーに求めるものと同期しています。即ち、小覧で記して
きました「走るサッカー」。オシム監督は「考えながら走る。止まっている
ように見えて、頭の中は、絶え間なく走っているサッカー」。ほんの少し、
オシムイズムが浸透しはじめているように見えます。しかし、それは、まだ、
前段の「考えながら走る」部分の前章を表現しているに過ぎません。
▽アジアカップ
アジアカップ予選リーグ第一戦となったカタール戦の論評は、他に譲ります
が、直接FKのキッカーのセバスティアンが「ストレートボール」しか蹴れ
ない。だから、「壁をもっと密にして、動かされないようにしろ!」とのオ
シム監督の指示も当然。しかし、オシム監督のジェスチャーを交えた指示と
選手たちとの間にあった、違和感は、情報齟齬によるものであったのは、控
え室でのできごとから確信できました。
FKを決められ1−1のドロー、控え室で「カタールは、ボクシング言えば
3階級下の選手。(おまえたちは)アマチュアか!」と珍しく声を荒げ、通
訳が泣き出すほどの勢いであったと言います。選手たちへのカタール選手に
関する、特に、唯一危険な弱冠18歳で昨年のアジア最優秀選手に輝いたF
Wカルファン・イブラヒムの情報は十分に伝わっていたように思います。
この怒りは、警戒を要するFWセバスティアンの情報を徹底的に選手たちに
伝えきれていなかった事、言い換えれば、選手たちが完全に理解していると
思い込んでいた錯覚と念押しを忘れたこと、これらの失敗を犯した自分、そ
して、選手の情報を伝えきれていなかった通訳へ向けられたものであったと
感じました。通訳のことも含め、すべて自分に向けた怒りであったのでしょ
う。オシム監督ならば、同じ轍を踏まず、この失敗を必ず、活かすに違いあ
りません。
「外国人監督である」これを言い訳にしないとの強い意思をその前後、そし
て、翌日のオシム監督の言動から読み取ることができます。稀に見る人物、
代表監督の鑑といっても過言ではないでしょう。
▽代表監督
スターティングメンバー、選手交代に関する批評は、世界中のどの代表監督
にも向けられるものであり、代表監督の宿命です。しかし、選手個々の技術
や体力への批判を代表監督に向けるのは、筋が違います。選手の技術の向上、
育成、管理に関する責任は、今日の日本サッカー界に於いては、ひとえに、
Jリーグにあり、各チームの監督・コーチにあります。
代表監督が負う責任は
(1)対戦相手の情報収集と情報の伝授
(2)選手起用、起用時機
(3)勝敗
カタール戦は、(1)の責任を果たせませんでした。この点、オシム監督は、
代表監督としての批判を甘受せねばなりません。13日、ハノイでの次回対
戦は、日本と同じに、後がないアラブ首長国連邦(UAE)。特に、強豪U
AEは、勝ち点がないことから、日本戦に死に物狂いとなることが予想され
ます。
▽U−20日本代表
吉田靖監督率いるU−20日本代表。若い選手たちが縦横無尽に自分の持て
る能力を遺憾なく発揮しています。FIFAワールドユース選手権が去年、
FIFAコンフェデレーションズカップを除く全てのFIFA主催世界大会
に「ワールドカップ」の名前をつけることが決定したのに伴い、FIFA
Uー20ワールドカップ(FIFA U-20 World Cup)となりました。そのカナダ
大会で、のびのびとプレイする姿に愚言子の顔から笑みがたえることがあり
ません。
怖さを知らないとの見方もありますが、それは他の国の選手たちも同じ。彼
らが、日本のサッカーの進化を如実に表しているのは、異論を挟む余地はな
いでしょう。批判や非難はあるでしょう。しかし、可能性を感じさせる彼ら
の伸びしろを奪い取ることだけは避けたいと思います。
サッカー選手、スポーツ選手、サポータ、国民の思いを受けた彼らが、「代
表」という意味をしっかりと自覚し、(その善し悪しの議論は別にして)国
歌を高らかに歌い上げる姿に、誇らしさを覚えます。
グループリーグを首位で通過した日本は、日本時間12日、決勝トーナメン
ト1回戦で強豪チェコと対戦します。勝ち進みベストエイトとなれば、スペ
イン、ブラジルの勝者とベスト4の座を争います。わくわくするマッチを期
待しています。
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■鳥肌が立つ りそな 顧客情報流出・焼却?
で、所管官庁は?金融庁?経産省?総務省?
「顧客情報流出は事件ではない」だから「謝罪声明と今後このようなことが
ないよう十分注意致しますと勝手な決意表明をしただけで終わり」「実害は、
ありませんが(一応)お詫び致します」との姿勢に、お客様情報が企業、銀
行の生命線、生殺与奪の引き金ともなることを実感していないと感じるので
す。
勿論、りそなだけを名指ししているのではありません。これまで、一流と称
される企業のみならず、多くの企業、省庁・官署に至るまで、個人情報に対
する認識があまりに「アナログ的」で、遺漏が惹起する陰湿な犯罪への想像
力がないことへの不気味さを禁じえません。
手許に「15万人情報流出 詐欺グループの手に」とのメモがあります。
2007.02.21(水)21:24となっています。犯罪防止、振り込め詐欺への警戒
など官民上げて、啓蒙活動、防犯活動を行っています。一方、個人情報の流
失、遺漏が結果的に、犯罪を惹起せしめ、助長せしめている現実があります。
だから、顧客情報流出事件や国家機密情報流出事件があとを絶たない、どう
にかすべきですと前回号で繰り返しの批判を受けながらも、改めに、論述し
ています。ご丁寧にも、りそながこれを証明してくれました。国会議員諸兄
にお聞きしたい。「このままでOKですか?」「このままで良いんですか?」
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本号小覧では、「凄い・すごい」「ヤバイ」や「アドレナリンがでる」など
と同じに、「危険」「不快」などに臨む際、「身の毛もよだつ」状況に使用
される本義としての用法に止まらず、誤用ながら世間で使用されている意味
に於いて、「鳥肌が立つ」を用いています。
例)鳥肌が立つほど美味しい 総毛立つほどの感動
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◆ バックナンバー紹介
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本号の内容に関係なく、本誌小覧「愚言」のバックナンバーを無作為に選び、
抜粋、或いは、全文を無編集・無校正で、または、URLをご紹介します。ご
覧頂ければ幸いです。なお、紹介が重複することがあります。
今回は、コラム愚言 NO.854です。
http://www2.ezvoice.org/edg/log/eid767.html
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NOTEWORTHY ARTICLES in ORIGINAL MAIL MAGAZINES
愚言子's succinct comment & review
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以下に、ピックアップしました国会議員のメールマガジン全文は、
ホームページhttp://www.ezvoice.org/ のバックナンバーリスト、
メルマガ「議員MAGS完全収録版」本編に、転載しています。
論過を含む統整法上の誤謬、研究法に関する誤謬を避ける意味でも、
各国会議員が発行する原典たるメールマガジンをご一読のうえ、
その真意を読者各位自ら、ご確認戴きますようお願い致します。
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「愚言子's succinct comment & review」は休載します。
転載メルマガがそれぞれに興味深いことはご承知の通りです。英明なる読者
諸兄に於かれましては、精魂を傾けた国会議員によるメルマガの転載記事を
ご一読下さいますようお願い申し上げます。
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(自然な)こどもの笑顔指数
その国の民度、民主主義の成熟度を測る
精度の高いモノサシである
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愚言は各国会議員のメールマガジンを読む前に記していますので記事が
国会議員のメールマガジンと重複する或いは正反対の内容になることが
あり得ます。また、この場、この時に即興で思いつくまま感じるままを
記すようにしています。ですから精度の低い情報に基づくこともあり、
無精ゆえに推敲を嫌い、拙文、乱文、誤字、脱字のオンパレードとなる
ことも往々にして、あります。が、ごく普通の日本国民、皮相浅薄なる
愚言子ながら、その赤心からの思いを書き連ねたものでもあります。他
意のないことをご理解頂きますようお願いします。また、参加国会議員
が本誌参加をもって、愚言の内容に賛同していることを意味するもので
もありません。
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■ 事務局後記 ■
NO.1023を発行致しました。11日中に、NO.1027まで発行する予定です。
代表の都合で発行が遅れましたこと心よりお詫び申し上げます。
【平成19年(2007年)参議院選挙期間中の発行自粛に関して】
国政に大きく影響する選挙となりますので、規約に基づき当該期間中の発行
は、自粛いたします。なお、Web掲載は、従来通り行います。
<発行自粛期間> 自:告示 7月12日 至:投票 7月29日
詳しくは、ホームページに掲載の「公職選挙法に基づく発行自粛に関して」
(国政に大きく影響する選挙)をご覧下さい。
http://www2.ezvoice.org/eds/log/eid2768.html
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本誌をご覧になって、「お気に入り」とか「マイブーム」とか、「気になる」
とか、「旬な」とか…そんな感想をお持ちになった国会議員が発行するメル
マガがございましたら、各国会議員のHPよりご購読の申し込みをしてみて
下さい。すべて無料、簡単自由となっています。
そうそう、忘れてはならないのが「個人献金」。献金しても良いかなと思わ
れる本誌参加の国会議員を発見できたら、こちらも、お気軽にどうぞ…
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▼Fresh Giinn's Mag
配信されたばかりの「生の国会議員発行メールマガジン」。「議員MAGS」発
行までの間の「時差、遅滞性を補完する」目的で、編集部専用のEditorial
Sectionを試験的に公開しています。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
発行部数 7635 (完全版1154,INDEX版3,216,国会議員562,民主主義2,703)
独自配信分は除きます。
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