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	<title>Column 愚言</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.ezvoice.org/edg/" />
	<modified>2011-02-28T06:56:14+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[&gt;&gt; 豚の皮を被った虎の声 &lt;&lt;<br />
<br />
独断と偏見を避けることは困難であろう<br />
しかし、市井にある生の声を届けずにはいられない<br />
鴻鵠之志あるものたちの魂に響けよ、この赤心の声<br />
since 1994.05.10]]></tagline>
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		<title>「借りもの」と言う表現…</title>
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		<issued>2017-12-31T23:55:55+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary></summary>
		<author>
			<name>&quot;愚言子&quot;</name>
		</author>
		<dc:subject>愚言について</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p><a href="http://www2.ezvoice.org/edg/log/eid736.html#sequel">[続きがあります]</a></p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>NO.1298 コラム愚言</title>
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		<issued>2011-02-28T15:49:59+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━　　愚　　言　　　　　　　　　　　　　　EZVOICE　代表　後藤善孝　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━...</summary>
		<author>
			<name>&quot;愚言子&quot;</name>
		</author>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　愚　　言　　　　　　　　　　　　　　EZVOICE　代表　後藤善孝<br />
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　　予測可能な未来への対応は、官僚の使命。<br />
<br />
　　予測不可能な未来への対応は、政治家の使命。<br />
<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
　　その耆欲深き者は、その天機浅し。（荘子）<br />
<br />
　　欲が勝ちすぎると、持てる素質を十分に開花させることができず、<br />
　　薄っぺらな人間になってしまう。<br />
<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
　「Twitter、 FaceBook…を本誌やコラム「愚言」にリンクさせて活用を」と<br />
　のご要望を以前より読者から戴いています。なかなか踏み切れずにいました<br />
　が、時間の合間を見て、スタッフと共に、検討して参りました。<br />
<br />
　面白い、興味深いツールであることは十分承知してはいたのですが、どのよ<br />
　うに有機的な関係を作るかが難題でした。まぁ、余り深く考えずに、とりあ<br />
　えずやってみればという論もありました。<br />
<br />
　正直に言えば、係る時間がないというのが本音です。<br />
<br />
　古くからの読者のみなさんは、ご存知ですが、愚言子は「自殺・自傷防止」<br />
　のボランティア活動を主宰しています。（過去ログをご覧ください）<br />
　対応するために、慢性の極限状態、慢性の睡眠不足状態であることは、今も、<br />
　以前同様、まったく変わっていません。<br />
<br />
　本誌参加の国会議員の方々をはじめとして、政治が、行政が、艱険（かんけ<br />
　ん：悩みと苦しみ）の中にある人々の為す自殺（自傷）問題を解決すべきも<br />
　のとして認識し、論議を経て、各諸手当を行って戴いております。<br />
<br />
　しかしながら、現実は、減少することなく、むしろ実態的には、増加してい<br />
　るという悩ましい状況です。もし、政治や行政が手立てを講ずることなく、<br />
　ただ手を拱いていれば、この数字は、もっと大きなものになっていたに違い<br />
　ありません。<br />
<br />
　この自殺の件、児童虐待の件、政治とカネの件、政権交代の件、景気の件、<br />
　主権・国防の件、税と社会保障制度の件、ジャーナリズムの件、国帑（こく<br />
　ど：国家の財産）が簒奪されている件等々と、天譴（てんけん：天のとがめ）<br />
　かの如く、 降り注ぐ国難。一般国民の立場から、冒頭のTwitter等のツール<br />
　を有効活用しつつ、本誌を通じ愚言を発せざるを得ないという思いが募りま<br />
　す。<br />
<br />
　いま、不条理を正すべき政治の持つ責任の重さや、ジャーナリズムの始原た<br />
　る、果たすべき責務の重要性について問われています。越えてはならぬ一線<br />
　を易々と、無自覚に、越えるという異常な漂蕩たる社会。この私たちの日本<br />
　の現状を正常なるものとするために、残された唯一の道。それは、主権者た<br />
　る私たち日本国民ひとりひとりが、我が事として、一人称で万象を考え、自<br />
　覚し、為すべき事をなすということではないでしょうか。<br />
<br />
　大義親を滅す（たいぎしんをめっす：大きな道義のために私情を捨てること）<br />
　のとき。最早、拱手傍観、潜思だけのときは、過ぎたのです。<br />
<br />
<br />
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　NOTEWORTHY ARTICLES in ORIGINAL MAIL MAGAZINES<br />
　　愚言子's succinct comment &amp; review<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
　　以下に、ピックアップしました国会議員のメールマガジン全文は、<br />
　　ホームページ<a href="http://www.ezvoice.org/" target="_blank">http://www.ezvoice.org/</a> のバックナンバーリスト、<br />
　　メルマガ「議員MAGS完全収録版」本編に、転載しています。<br />
<br />
　　論過を含む統整法上の誤謬、研究法に関する誤謬を避ける意味でも、<br />
　　各国会議員が発行する原典たるメールマガジンをご一読のうえ、<br />
　　その真意を読者各位自ら、ご確認戴きますようお願い致します。<br />
<br />
　　（休載）<br />
<br />
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　（自然な）こどもの笑顔指数<br />
<br />
　　　　　　　　　その国の民度、民主主義の成熟度を測る<br />
　　　　　　　　　　　　精度の高いモノサシである<br />
<br />
<br />
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　　愚言は各国会議員のメールマガジンを読む前に記していますので記事が<br />
　　国会議員のメールマガジンと重複する或いは正反対の内容になることが<br />
　　あり得ます。また、この場、この時に即興で思いつくまま感じるままを<br />
　　記すようにしています。ですから精度の低い情報に基づくこともあり、<br />
　　無精ゆえに推敲を嫌い、拙文、乱文、誤字、脱字のオンパレードとなる<br />
　　ことも往々にして、あります。が、ごく普通の日本国民、皮相浅薄なる<br />
　　愚言子ながら、その赤心からの思いを書き連ねたものでもあります。他<br />
　　意のないことをご理解頂きますようお願いします。また、参加国会議員<br />
　　が本誌参加をもって、愚言の内容に賛同していることを意味するもので<br />
　　もありません。<br />
<br />
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　■　事務局後記　■<br />
<br />
　議員 MAGS　第1298号を発行致しました。次号にてTwitterのご案内を行う予<br />
　定です。コラム「愚言」（短信）は、変わらず、継続的に発行しております。<br />
　しかし、本誌掲載分のコラム「愚言」につきましては、滞っておりますこと<br />
　まことに申し訳なく思っております。３月中の発行号に掲載予定です。<br />
<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
　本誌をご覧になって、「お気に入り」とか「マイブーム」とか、「気になる」<br />
　とか、「旬な」とか…そんな感想をお持ちになった国会議員が発行するメル<br />
　マガがございましたら、各国会議員のＨＰよりご購読の申し込みをしてみて<br />
　下さい。すべて無料、簡単自由となっています。<br />
<br />
　そうそう、忘れてはならないのが「個人献金」。献金しても良いかなと思わ<br />
　れる本誌参加の国会議員を発見できたら、こちらも、お気軽にどうぞ…<br />
<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
　▼Fresh Giinn's Mag<br />
　配信されたばかりの「生の国会議員発行メールマガジン」。「議員MAGS」発<br />
　行までの間の「時差、遅滞性を補完する」目的で、編集部専用のEditorial<br />
　Sectionを試験的に公開しています。<br />
<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
　読者総数　13528＝CoreMember 5867＋<br />
　読者数　　 7661（完全版1162,INDEX3235,民主主義2700,ML国会議員564）]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>NO.1297 コラム愚言</title>
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		<id>http://www2.ezvoice.org/edg/log/eid925.html</id>
		<issued>2010-02-27T19:46:17+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━　　愚　　言　　　　　　　　　　　　　　EZVOICE　代表　後藤善孝　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━...</summary>
		<author>
			<name>&quot;愚言子&quot;</name>
		</author>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　愚　　言　　　　　　　　　　　　　　EZVOICE　代表　後藤善孝<br />
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　　予測可能な未来への対応は、官僚の使命。<br />
<br />
　　予測不可能な未来への対応は、政治家の使命。<br />
<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
　ご存じの読者の方も多いと思いますが、自殺、自傷防止のためのボランティ<br />
　ア活動を始めて、２０年をはるかに超えます。昨年４月１日より今年１月３<br />
　１日までの間に相談を受けた方で、連絡がついた方の数は、５１７名。少な<br />
　くとも、この人々に自殺を思い止まらせることができました。他の方がどの<br />
　ようになったか、心配しています。累計は、影響を考え、書きません。過去<br />
　のメルマガを検索して頂ければと思います。<br />
<br />
　政府も、自殺防止の各施策を講じています。また、福島瑞穂担当大臣が先頭<br />
　を切って、この問題の根深さを感じ、真摯に対応して頂いています。更に、<br />
　各自治体、大学やNPOの方々が尽力しています。有難いことです。心から感<br />
　謝したいと思います。<br />
<br />
　いまは、とにかく時間が欲しいとの思いでいっぱいです。多くの方々の呻き<br />
　声に応えたい。それが、命の灯火を消さないとしたならば、なおさら、その<br />
　思いを強くします。たとえ、私たちの行為が、偽善と非難されようが、善行<br />
　と誉められようが、そんなものは、私やスタッフにとって、どうでも良いこ<br />
　となのです。ただ、非難しようが、心配しようが、それはそれで良いと思っ<br />
　ています。警察庁が把握しているだけで、毎日１００人を超す人々が、自殺<br />
　している現実に関心を向けてくれさえすれば、良いのです。無関心だけは困<br />
　ります。<br />
<br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
　既に配信済みの過去のコラム「愚言」（短信版）と重なることがあります。<br />
　また、時間軸が微妙にズレることがあります。どうか、ご忖度頂き、英明な<br />
　頭脳でこれを読解頂ければ、幸いです。<br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
<br />
　・西洋のことわざ　−　有権者の心得<br />
<br />
　「ある男がはじめて君をあざむいたときには、彼を辱めるがいい。しかし、<br />
　　その男がもう一度君をあざむいたとしたら、君自身を恥じるがいい」<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
<br />
　・マタイによる福音書5:44　−　議員たちの心得<br />
<br />
　「敵を愛し、迫害するもののために祈れ」<br />
<br />
　自らの手で復讐したりしてはいけません。神様に任せない、神様がちゃんと<br />
　良いようにして下さる。だから、あなたは、敵に親切にしてあげれば良いの<br />
　ですよ、というのです。<br />
<br />
　自らの敵を知ることは、本当に困難です。敵と思う人は、その実、あなたの<br />
　味方であったり、味方と思っていたりする人が、その実、あなたの敵であっ<br />
　たり、そんなケースが人生の中で、たびたび起こります。<br />
<br />
　だとすれば、敵味方の判断を下すよりも、原点、初心を忘れず、厭なことか<br />
　ら逃げず、人々の言動に注意を傾け、虚心にして、頑なにならず、己が進む<br />
　べき本道を誤らなければ良いのです。<br />
<br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
<br />
　■自民党の再生<br />
<br />
　自民党は、党内に、表だった墻に鬩ぐ（かきにせめぐ）事がない（策謀はあ<br />
　るであろうが）ので救われてはいる。しかし、参議院選挙の敗北、一連の地<br />
　方選での敗北、衆議院選挙の敗北についての、検証と反省、加えて、政権奪<br />
　還の戦略の構築を速やかにやったのであろうか？と、心配する。<br />
<br />
　どうも党内では「やった」「やっている」との認識のようである。<br />
　「世論の曲解」という本が党内では好評で、読了された議員も多いらしい。<br />
<br />
　この本のなかでは、自民党敗退の原因について「郵政改革を後退、停止」さ<br />
　せたことを挙げている。識者碩学が分析するとこうなるのかと感慨深い。こ<br />
　のことを、ある面で、一因とすることに異論はないのであるが、これは、残<br />
　念ながら、当時の一般国民の大勢（たいせい）が持った投票心理を的確に表<br />
　したものではないと看破できる。敗退の主因は、後述したい。<br />
<br />
<br />
　民主党の混迷は、政権発足と同時に、始まった。そして、民主党内では、こ<br />
　の状況を混迷と捉えていないところに重い悲劇性を感じ取る。長崎県知事選<br />
　挙、町田市長選挙の敗戦は、民主党が、野党時に、声高に叫んでいた「地方<br />
　選挙も民意」という事を鑑みれば、「地方選挙は、国政に直結するものでは<br />
　ない」と論評する今日の姿勢に、当時の与党自民党の姿を重ね合わせること<br />
　ができる。ここに、現政権を担う民主党の深刻な錯覚、誤謬を見て取ること<br />
　ができよう。<br />
<br />
　長崎県知事選挙、町田市長選挙に於いて、事実上、自民党圧勝の結果が生ま<br />
　れた。これは、日本国民の中に、自民党の再生への淡い期待と、同時に、現<br />
　政権による地方自治体に対する「嫌がらせ」を予想できる状況であっても、<br />
　民主党忌避の趨勢が生まれていることを示唆するものである。このことは、<br />
　誰も否定できない客観事実として、今日もしっかりと存在している。<br />
<br />
<br />
　この結果を受けて、自民党は、以下の条件を与党民主党に突きつけた。<br />
<br />
　自民党は今後の国会対応に関し、<br />
<br />
〈１〉政治資金規正法違反で起訴された石川知裕衆院議員（民主党離党）に対<br />
　　　する辞職勧告決議案の採決<br />
〈２〉鳩山首相の偽装献金事件で元秘書らの証人喚問<br />
〈３〉小沢民主党幹事長の資金管理団体を巡る政治資金規正法違反事件で小沢<br />
　　　氏本人の証人喚問<br />
<br />
　を要求し、この条件が満たされない限り、国会審議を拒否する。<br />
<br />
<br />
　しかしながら、自民党は、党内外の反発を受け、２月１８日、鹿野道彦委員<br />
　長（民主）の解任決議案を国会に提出、採択、そして、否決。これをもって、<br />
　審議再開の大義として、審議に復帰した。<br />
<br />
　果たして、長崎県知事選挙、町田市長選挙の民意によって生まれた潮流を巧<br />
　(うま)く、捉えられたかと言えば、残念ながら、否、と言わざるを得ない。<br />
　この選挙は、今夏の参議院選挙に対する、民主、自民双方にとっての重要な<br />
　分水嶺と位置づけられる。<br />
<br />
　しかしながら、自民党は、これを深奥で感じ取ることができていない。先に<br />
　述べた良質な分析書である「世論の曲解」のみを衆議院選挙の敗因、政権喪<br />
　失の主因と位置づける意識のズレが、この残念な自民党を取り巻く状況を生<br />
　んでいると言っても過言ではあるまい。<br />
<br />
　多くの自民党議員は、支持者や後援者たちと接し、それを世論の大勢と感じ<br />
　る。これはこれで致し方ないのであるが、眼あって珠なし、本当の世論は、<br />
　優秀な学者や著名人たちが述べることだけにあるのではなく、否(いや)、む<br />
　しろ、彼ら以外の、国会議員が接することのない、反対派を含むその他大勢<br />
　の有権者たちの中に、自民党惨敗の真因があることを知覚しておく必要があ<br />
　ろう。<br />
<br />
　国民の大勢は、郵政民営化を含む小泉郵政改革の後退に嫌気をさして、自民<br />
　党への投票を忌避したのではない。旧態依然とした自民党の体質、利権臭さ、<br />
　汚れたカネに塗(まみ)れたという印象、国民の財産である年金、税金、郵政<br />
　財産売却に、纏わる胡散臭さを含む国の資産の取り扱いへの不信など、挙げ<br />
　れば限(きり)のない所謂(いわゆる)自民党政権の不祥事に、辟易したのであ<br />
　る。<br />
<br />
　相対的に、清新で、即効性があり、有効な手段(てだて)を執ると期待できる<br />
　民主党に大いなる不安を抱えながらも、投票するという大英断を国民は下し<br />
　た。結果、民主党は、参議院、衆議院両選挙で勝利、圧勝し、政権を奪取し<br />
　た。しかし、民主党への危惧は、現実のものとなり、大きな失望を国民の間<br />
　に広めたことは、周知の通りである。<br />
<br />
　この点も、単に、民主党のせいだけにはできない。乃ち、国民有権者が、民<br />
　主党を選択せざるを得なかった原因は、やはり、相対的な観点から、当時の<br />
　政権与党自民党が創造したと確言できる。ある意味、自民党の自滅という自<br />
　明を重ねて言わざるを得ない。このことからも、民主党の選択として、使役<br />
　動詞的な役割を、自民党が結果的に担った点を忘れることはできない。これ<br />
　に対する責任を、自民党と所属議員、前・元職、そして、候補予定者たちは、<br />
　まず、痛切に感じ取る必要があろうと思う。<br />
<br />
<br />
　「世論の曲解」を概ね支持する自民党国会議員の中には、舛添要一前厚労相<br />
　を担いで自民党改革を為そうとする動きがあるという。彼の有能さは、既に<br />
　証明済みではある。しかし、彼が「自民党にも小沢（民主党幹事長）のよう<br />
　な『独裁者』が必要」との言を口にしたことが、国民に知れ渡っている。<br />
<br />
　このことは、いずれボディブローとなって、彼を忌避する動きが生まれる可<br />
　能性を否定できない。また、国民的人気があるとの世論調査（自分たちに都<br />
　合よく、悪い結果は、調査方法に疑義有りとし、良い結果のみ受け入れると<br />
　いう点から、世論調査は、国会議員政治家にとっての「占い」に近似したも<br />
　のとみなすこともできるが）を基にして、彼を担いでいるとの見方もある。<br />
<br />
　これもどこかピントがずれて、居心地が悪い。過言かも知れぬが、その程度<br />
　の認識を持つ自民党が、かわいそうに思えてしょうがないのである。彼を担<br />
　う国会議員が思うほど、一般の国民は、舛添議員を支持してはいない。この<br />
　ことをどうか押さえておいて欲しい。舛添議員が自民党総裁、将来の首相候<br />
　補としての資格がないと言っているのではない。いまの自民党にとって、欲<br />
　するほどのインパクトがないのである。<br />
<br />
<br />
　先の総裁選挙に於いて、谷垣禎一議員を総裁に選出した。彼も、大きく変貌<br />
　を遂げ、昔日の姿からしてみれば、別人の如くにみえるほど、逞しく、国民<br />
　第一をドロ臭く掲げるようになってきたとの評価も、点頭できる。しかしな<br />
　がら、今次は、乱世。平時の宰相とは別の感性が、働かなければならなかっ<br />
　たのであるが、果せるかな、自民党の趨勢は、与党呆けから抜け出せず、リ<br />
　スクを取る勇気がなかった。<br />
<br />
　待望論のあった舛添要一議員が９月２日に早々と不出馬を表明。前年の総裁<br />
　選挙に出馬した小池百合子議員、同月１２日には、小池議員と同じく総裁選<br />
　挙に立候補した石原伸晃も、若手から擁立の動きがあった石破茂前農水相も、<br />
　出馬を断念。出馬の意欲を見せていた小野寺五典議員は、推薦人を確保でき<br />
　ず断念。<br />
<br />
　立候補締め切り間近の９月１５日に、谷垣議員が、１７日には、河野太郎議<br />
　員が、出馬を表明。河野太郎議員に票が流れ、新総裁となることを嫌った長<br />
　老を中心としたグループは、森総理の意を体したといわれる当選３回の西村<br />
　康稔（にしむらやすとし）議員の出馬を画策。西村議員は、推薦人を集め（<br />
　？）、参戦。河野太郎という有力な乱世の駒を活用する絶妙な一手を封じた。<br />
　これにて、衆議院選挙後最大の党勢回復のチャンスを失った。<br />
<br />
　野党時代が長く続けば、政権奪還のチャンスは、比して少なくなることは、<br />
　誰もが知ることである。当然、有為なる情報の入手も困難となり、また、党<br />
　本部、地方組織、所属国会議員・地方議員・立候補予定者たちの政治資金は<br />
　先細り、そこから湧き出る恐怖が待ち受けている。<br />
<br />
　危機感の欠如と言えば、自民党国会議員の方々から大いなる反発を喰(く)ら<br />
　う事必至であろうが、国民国家のため、赤心を持って、敢えて、重言しなけ<br />
　ればならない。やはり良書ではあるが「世論の曲解」を主因とすれば、政権<br />
　の奪還は叶わず、故に、危機感がないと断ぜざるを得ないのである。<br />
<br />
　だからといって、小泉進次郎議員を、という選択は、結果的に、自滅の道を<br />
　選ぶことになると思う。彼は、若年ながら群を抜いて秀逸なる人材であるこ<br />
　とは、多くが証明している。むしろ、父君の小泉首相を超える政治家となる<br />
　可能性を秘めていると言えるかも知れない。しかし、彼となれば、無謀に過<br />
　ぎる。いまは、小泉進次郎という選択肢はない。<br />
<br />
<br />
　人材豊富と言われる自民党であっても、総裁候補、首相候補ともなれば、然<br />
　(そ)う然う、見つかりはしない。しかしながら、刮目すれば、なるほどとい<br />
　う人物が隠れている。むろん、河野太郎議員も有資格者ではある。<br />
<br />
　が、この隠れた人材は、これまで、メディアを含め、目立った著名人たちの<br />
　口の端に上ることのなかった点から、人々は、新鮮な印象を持つであろう。<br />
　故に、国民の注目を集める。また、自民党再生・変革への姿勢を尽瘁（じん<br />
　すい）し、言葉抜きで、これを表すことができる者であることから、安定感<br />
　を求める有権者たちからも、広い支持を得ることができよう。<br />
<br />
　人品卑しからず、優秀にして、高志、姿形や声音も申し分がない。また、蹉<br />
　跌を知るという点でも、怖さを知っている、と同時に、打たれ強い。日本国<br />
　民、日本国を第一と考え、これを通じて国際社会を不偏なく俯瞰できる。申<br />
　し分のない政治家である。とは言え、その人物が、時代が自身を必要として<br />
　いることを自覚しているかどうかは定かではない。いまは、名指しはしない。<br />
　彼の自覚を待たねばならない。<br />
<br />
　５・１５、２・２６事件を経て、軍部の政治介入が激しさを増すなかの１９<br />
　３７（昭和１２）年、衆議院本会議で軍部の政治介入を批判し、寺内寿一<br />
　（ひさいち）陸相との間で激論を展開した、所謂(いわゆる)「腹切り問答」。<br />
　決死の覚悟をもって「乃公出でずんば蒼生を如何せんの…」と軍部非難の演<br />
　説をした議員歴３０年、齢７０、政界の最長老の一人浜田國松議員。<br />
<br />
　この軍部批判にある言葉を、いま、国民国家のために、敢えて、置き換え<br />
　「乃公出でずんば蒼生を如何せん」の感を持ち、浜田國松と同様の困難に挑<br />
　む気概を自覚することが、この人物にとって、先(ま)ずは、不可欠であろう<br />
　と思う。<br />
<br />
<br />
　自民党再生の第一歩は、反省、検証、原点たる理念の確認、政策の再構築、<br />
　そして、何より、次期リーダーの選択の何如に係っている断言できる。これ<br />
　を誤れば、必ずや、第二の天譴があると、再び、断言しておきたいと思う。<br />
<br />
　次号以降、時系軸がバラバラとなるやも知れぬが、配信してきた過去版の<br />
　「愚言短信」を基に、自民党惨敗の原因とこれから、そして、政権を奪取し、<br />
　未だその余韻に騰越し、雑駁とした現政権が怨府になり果てていることを自<br />
　覚できない民主党への論評、さらには、日本国のこれからについての論述を<br />
　掲載していきたいと思う。お付き合い願いたい。<br />
<br />
<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
<br />
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　NOTEWORTHY ARTICLES in ORIGINAL MAIL MAGAZINES<br />
　　愚言子's succinct comment &amp; review<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
　　以下に、ピックアップしました国会議員のメールマガジン全文は、<br />
　　ホームページ<a href="http://www.ezvoice.org/" target="_blank">http://www.ezvoice.org/</a> のバックナンバーリスト、<br />
　　メルマガ「議員MAGS完全収録版」本編に、転載しています。<br />
<br />
　　論過を含む統整法上の誤謬、研究法に関する誤謬を避ける意味でも、<br />
　　各国会議員が発行する原典たるメールマガジンをご一読のうえ、<br />
　　その真意を読者各位自ら、ご確認戴きますようお願い致します。<br />
<br />
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<br />
　「愚言子's succinct comment &amp; review」は休載します。<br />
<br />
　転載メルマガがそれぞれに興味深いことはご承知の通りです。英明なる読者<br />
　諸兄に於かれましては、精魂を傾けた国会議員によるメルマガの転載記事を<br />
　ご一読下さいますようお願い申し上げます。<br />
<br />
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<br />
　　　　　　　　　　　（自然な）こどもの笑顔指数<br />
<br />
　　　　　　　　　その国の民度、民主主義の成熟度を測る<br />
　　　　　　　　　　　　精度の高いモノサシである<br />
<br />
<br />
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<br />
　　愚言は各国会議員のメールマガジンを読む前に記していますので記事が<br />
　　国会議員のメールマガジンと重複する或いは正反対の内容になることが<br />
　　あり得ます。また、この場、この時に即興で思いつくまま感じるままを<br />
　　記すようにしています。ですから精度の低い情報に基づくこともあり、<br />
　　無精ゆえに推敲を嫌い、拙文、乱文、誤字、脱字のオンパレードとなる<br />
　　ことも往々にして、あります。が、ごく普通の日本国民、皮相浅薄なる<br />
　　愚言子ながら、その赤心からの思いを書き連ねたものでもあります。他<br />
　　意のないことをご理解頂きますようお願いします。また、参加国会議員<br />
　　が本誌参加をもって、愚言の内容に賛同していることを意味するもので<br />
　　もありません。<br />
<br />
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　■　愚言子後記　■<br />
<br />
　今朝、鎮守のお宮にお参りしてきました。短時間でしたが散歩もできました。<br />
　小雨の中でしたが、心身共に、清清しく、うれしい。<br />
<br />
<br />
　■　事務局後記　■<br />
<br />
　政治家のみなさんの間で、Twitterが盛んのようですね。<br />
<br />
　読者の方（Twiend）に尋ねました。<br />
　「Twitterには、即効性があり、議員の今を知ることができる。<br />
　　メルマガにはメルマガの特性があり、議員の言いたいことを<br />
　　熟読できることと、慌ただしくないことがまず良い」とのこと。<br />
　何となく分かる気がします。<br />
<br />
　EZVOICEでも、発行関係をTweetしてきたいと思います。<br />
　また、Gugenshiも、アカウントか、ハッシュタグで、tweetするかも知れま<br />
　せんので、宜しければ、followしてみて下さい。<br />
<br />
　進化するか、退化するか、それとも、現状維持か、全く想像ができません。<br />
　とりあえずと言うことにしたいと思います。<br />
<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
　本誌をご覧になって、「お気に入り」とか「マイブーム」とか、「気になる」<br />
　とか、「旬な」とか…そんな感想をお持ちになった国会議員が発行するメル<br />
　マガがございましたら、各国会議員のＨＰよりご購読の申し込みをしてみて<br />
　下さい。すべて無料、簡単自由となっています。<br />
<br />
　そうそう、忘れてはならないのが「個人献金」。献金しても良いかなと思わ<br />
　れる本誌参加の国会議員を発見できたら、こちらも、お気軽にどうぞ…<br />
<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
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　▼Fresh Giinn's Mag<br />
　配信されたばかりの「生の国会議員発行メールマガジン」。「議員MAGS」発<br />
　行までの間の「時差、遅滞性を補完する」目的で、編集部専用のEditorial<br />
　Sectionを試験的に公開しています。<br />
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　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
　読者総数　13858＝CoreMember 6152＋<br />
　読者数　　 7706（完全版1198,INDEX3235,民主主義2700,ML国会議員573）]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>謹賀新年</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.ezvoice.org/edg/log/eid922.html" />
		<id>http://www2.ezvoice.org/edg/log/eid922.html</id>
		<issued>2010-01-01T00:00:00+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>2010.01.01</summary>
		<author>
			<name>ezvoice</name>
		</author>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2010.01.01<br />
<center><img src="http://www2.ezvoice.org/edg/img/img55_img54_38moji0917.jpg" class="pict" alt="2010nenga" title="2010nenga" width="419" height="283" /></center>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>議員MAGS 号外 コラム愚言</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.ezvoice.org/edg/log/eid924.html" />
		<id>http://www2.ezvoice.org/edg/log/eid924.html</id>
		<issued>2009-08-30T03:58:12+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━　　愚　　言　　　　　　　　　　　　　　EZVOICE　代表　後藤善孝　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━...</summary>
		<author>
			<name>ezvoice</name>
		</author>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　愚　　言　　　　　　　　　　　　　　EZVOICE　代表　後藤善孝<br />
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　　予測可能な未来への対応は、官僚の使命。<br />
<br />
　　予測不可能な未来への対応は、政治家の使命。<br />
<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
　表層は、静かながら、深層に於いては、壮絶な干矛を交えた世紀の一戦が、<br />
　結末を迎えようとしている。日本の未来を決めるエポックメイキングたる、<br />
　第４５回総選挙、そして、投票。<br />
<br />
　この投票は、民主主義下にあって、諸権利を享受するために不可欠な、国民<br />
　の主権者たる淵源。主権者としての地位を放棄することなきよう衷心よりお<br />
　願いしたいと思う。<br />
<br />
<br />
　本誌参加の候補者のみなさんは、全身全霊をこの一戦に傾けたこととであろ<br />
　う。本選挙に於いて、候補者の持つ「覚悟」の深度が雌雄を決することは言<br />
　うまでもあるまい。勿論、この「覚悟」は、自己満足のそれであってはなら<br />
　ない。そして、当然ながら、主権者にその思いが、確（しか）と伝わること<br />
　は、不可欠である。<br />
<br />
　この、「日本国」の国会議員となる「覚悟」には、<br />
　選挙区の有権者を代表すべく、選挙戦を戦い、<br />
　当選と同時に、<br />
　その支持者・選挙区の代表という立場を離れ、<br />
　日本国国民「総体」の代理人となり、<br />
　日本国民の利益実現のために、<br />
　負託された、主権者国民の主権の一部である、<br />
　至高なる立法権の執行を代理する際に、不可分な<br />
　ある強い「思い」がなければ、意味を成さない。<br />
　この「思い」については、次号に、紹介したい。<br />
<br />
　何は、ともあれ、全力で戦った選挙。候補者のみなさんは、人事は尽くした<br />
　であろう。後は、天命を待つだけである。この天命とは、明日、平成21年8<br />
　月30日の日本国国民の「民意」である。<br />
<br />
　我々は、民主主義の源泉「投票」という絶対的意思表示たる始原的行動を怠<br />
　ってはならない。この神聖なる「投票」を怠れば、我々は、天罰を受けるこ<br />
　と必定。日本国民にとっての、やり直しのきかない、後戻りのできない、意<br />
　思表示、真剣勝負「投票」。<br />
<br />
　政治には、「『無前提の大前提』は、ない」ことをしっかりと肝に銘じて、<br />
　一票を投じたいと思う。我々、国民も、途轍もなく大きな「覚悟」を持って<br />
　天命を待つのである。<br />
<br />
<br />
<br />
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　（自然な）こどもの笑顔指数<br />
<br />
　　　　　　　　　その国の民度、民主主義の成熟度を測る<br />
　　　　　　　　　　　　精度の高いモノサシである<br />
<br />
<br />
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
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　　記すようにしています。ですから精度の低い情報に基づくこともあり、<br />
　　無精ゆえに推敲を嫌い、拙文、乱文、誤字、脱字のオンパレードとなる<br />
　　ことも往々にして、あります。が、ごく普通の日本国民、皮相浅薄なる<br />
　　愚言子ながら、その赤心からの思いを書き連ねたものでもあります。他<br />
　　意のないことをご理解頂きますようお願いします。また、参加国会議員<br />
　　が本誌参加をもって、愚言の内容に賛同していることを意味するもので<br />
　　もありません。<br />
<br />
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　■　事務局後記　■<br />
<br />
　第４５回総選挙投票日前日、号外を発行致しました。<br />
　発行フォーマットは、従来の正規発行号のものを援用しています。<br />
<br />
　国政に大きく影響する選挙期間中の発行自粛規定に基づき、<br />
　次号1255号の発行は、明日投票締め切り以降となります。<br />
<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
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　読者数　　 7661（完全版1162,INDEX3235,民主主義2700,ML国会議員564）]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>NO.1180 コラム愚言</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.ezvoice.org/edg/log/eid923.html" />
		<id>http://www2.ezvoice.org/edg/log/eid923.html</id>
		<issued>2009-01-01T22:15:04+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━　　愚　　言　　　　　　　　　　　　　　EZVOICE　代表　後藤善孝　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━...</summary>
		<author>
			<name>&quot;愚言子&quot;</name>
		</author>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="caption"><br />
<br />
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　愚　　言　　　　　　　　　　　　　　EZVOICE　代表　後藤善孝<br />
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　　予測可能な未来への対応は、官僚の使命。<br />
<br />
　　予測不可能な未来への対応は、政治家の使命。<br />
<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
　謹賀新年<br />
　新春を寿ぎ、皆皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　 ………………………………………………<br />
<br />
<br />
　鎮守神神社並びに崇敬神神社にて、<br />
　　越年の大祓及び神慮感謝の奉告<br />
<br />
　身を清め<br />
<br />
　新年を迎えて<br />
　鎮守神神社並びに崇敬神神社及び<br />
　　縁浅からぬ諸神社の本社、摂末社に初詣<br />
<br />
　神恩感謝<br />
　天下安寧、皆皆様のご健康と弥栄を八百万の神々に願う<br />
<br />
<br />
　思えば３年前、不図湧いた嫌な予感。珍しく、周囲の反対に、一切、耳を貸<br />
　さず、諸手当を始めさせる。宸襟さえも悩ますほどの世界規模の金融危機に<br />
　あって、浮利を追うことを生業とするものではないといえども、例外として、<br />
　無傷で終われるはずもないが、幸いにも大事に至ることもなく、２００９年<br />
　を迎えることができたのも御神慮故と感謝の念は絶えない。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　 ………………………………………………<br />
<br />
<br />
　表参道を下り、漆黒の中に浮かぶ国会議事堂中央塔の居風を仰ぎながら、<br />
　１８年振りに、徒歩にて、山王坂を上る。急勾配、運動不足の体には、相当、<br />
　堪える。<br />
<br />
　浮世離れした主不在の議員会館は、森閑とし、同じく主不在の首相官邸・公<br />
　邸は、警備の警察官諸君のみ。<br />
<br />
　「主不在」<br />
　このことばが、我が国を象徴しているように思えてならない。<br />
<br />
　２００９年、政治の年。<br />
<br />
　公僕であるべきを忘れ、仮公済私に明け暮れ、滅私奉公（奉国民）とは、逆<br />
　の「滅公奉私」の族(やから)、汚穢（おわい）に塗れた「官僚・公務員」ど<br />
　も、そして、彼らと同衾する利益誘導を画策する政治家たち。<br />
<br />
　彼の者どもを駆逐せんとする、まともな主権者国民の代理人たち。その力は、<br />
　あまりに小さい。<br />
<br />
　英明ながら力小さき彼らを支えるべきジャーナリズムも、その大半が、民主<br />
　主義の守護者たる使命を忘れ、自滅的に、道端で捕らえ梟首すべきものども<br />
　と、黄泉竈食ひ（よもつへぐい）の如くに、淫に耽るなどして、越えてはな<br />
　らぬ、一線を越え、腐敗の一途を辿っている。しかしながら、我々国民は、<br />
　嘆いてばかりもいられない。幸いにも、あらゆる手立てを駆使して、正確な<br />
　情報を手にする算段を講ずることができる。<br />
<br />
<br />
　何はともあれ、時は迫りくる。<br />
<br />
　天命たる時の流れは、如何（いか）な大立者（きどり）の政治家であったと<br />
　しても、彼らが陳腐であるが故に、これを変えることはできない。小賢（さ<br />
　か）しい政治技術を振りかざし、選挙という民主主義の崇高なる源泉を経ず<br />
　して、政界再編を策動しても、成就できようはずもない。<br />
<br />
　我が国の神々は、この時、１億３０００万の吾ら民草を神民として、政権交<br />
　代可能な政（まつりごと）の在(あ)り様を授与せしめている。今次に限れば、<br />
　政界再編という人治にて、これに抗い、利害得失に関わる政治家の人為にし<br />
　て、勢力を扶植せんと、政権を弄ぶことを許さない。<br />
<br />
　己が依拠する党派など関わりなく、真に、国民国家を考え、滅私奉公（奉国<br />
　民）する政治家のみが、国会議員の任に就くための最低限具備されるべき資<br />
　格を有する。<br />
<br />
　深層的には、未曾有の混沌にある我が国の今年であればこそ、民主主義の恩<br />
　恵を享受できる主権者国民は、表に浮く諸事に惑わされず、情動せず、欝憤<br />
　の源を冷静に分析し、覚醒し、覚悟しなければならない。備わるべき胆力、<br />
　さらには、これを具現化する投票力が問われる一年となることを愚言子を含<br />
　め、肝銘すべきであると確信する。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　 ………………………………………………<br />
<br />
<br />
　時間の都合で、国会議事堂前駅、これも１７年振りの利用。<br />
　官邸前の駅入り口。ここは、身体障害者や老人たちの利用も<br />
　多いのであろうにエレベーターがない。ほかの出入り口には、<br />
　地下鉄各駅と同じに、近年設置が目覚ましいと言われている<br />
　エレベータがあるのであろうが、ここにはなかった。<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
　■　事務局後記　■<br />
<br />
　明けましておめでとうございます。<br />
　良き一年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。<br />
　本年もどうぞよろしくお願いいたします。<br />
　新年号をお届けいたしました。御高覧下さい。<br />
<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
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</div><br />
<div class="photo"></div>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>NO.1179 コラム愚言</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.ezvoice.org/edg/log/eid921.html" />
		<id>http://www2.ezvoice.org/edg/log/eid921.html</id>
		<issued>2008-12-31T20:35:28+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━　　愚　　言　　　　　　　　　　　　　　EZVOICE　代表　後藤善孝　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━...</summary>
		<author>
			<name>&quot;愚言子&quot;</name>
		</author>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="caption"><br />
<br />
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　愚　　言　　　　　　　　　　　　　　EZVOICE　代表　後藤善孝<br />
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　　予測可能な未来への対応は、官僚の使命。<br />
<br />
　　予測不可能な未来への対応は、政治家の使命。<br />
<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
　昨年2008年、選ばれた漢字は「変」（ヘン、かわる）。<br />
<br />
　近年、異常なまでの首相交代劇、米国大統領に選出されたバラク・オバマの<br />
　「チェンジ」（変革）。株価の暴落、歴史的世界規模金融危機、食の安全性<br />
　に対する希釈されたモラル、異常気象。政治・経済そして何よりも社会に蔓<br />
　延する不安。異変ともいえるこの一年を象徴した漢字（言葉）である。<br />
<br />
　EZVOICEでは、メルマガ「民主主義」 の主題のひとつに同じ漢字”変 ”を<br />
　掲げている。しかし、この”変 ”は、今年の漢字「変」とは、若干意味を<br />
　異にする。<br />
<br />
　乃ち、EZVOICEのいう”変 ”は、不条理、不合理、不義不正、不可思議、不<br />
　気味、不幸、不公平、不心得、不正直、不手際、不人情、不忠義、不愉快、<br />
　不埒、不良を内包する社会の”変 ”である。<br />
<br />
　殊に、公の組織やこれを編むものどもの中にある無意識な”変 ”が、社会<br />
　の崩壊を誘発する主因となっている。本来、これら不条理、不整合を正すべ<br />
　き公が、自らの使命を捨て去り、多くの場合、無意識に、この”変 ”を創<br />
　出する「悪の根源」に加担している。無意識であるが故に、自身の矛盾や過<br />
　失に、気づくこともなく、大義を執行していると錯誤して、民を一層、苦し<br />
　めている。<br />
<br />
　誅すべきものどもが跳梁し、跋扈している。<br />
　民草の苦しみ、嘆きを食い物にして、彼らは、彼らだけに通ずる「大義」と<br />
　やらを振りかざしながら、幼子も、老人も、病人さえも、一考だにせず、無<br />
　意識に、いや、それはまるで、サディストの如くに、己が意識下にある欲望<br />
　のおもむくままに、足蹴にし、踏みつけることを楽しんでいるかのように、<br />
　喜々として、それを行うのである。<br />
<br />
　主権者たる国民の怒りは、まさに、復仇の機会たる「投票」によって、具現<br />
　化する。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　 ………………………………………………<br />
<br />
<br />
　ジャーナリズムの頽廃は、彼らの悪事を沙汰止みにするところに大きく起因<br />
　している。ジャーナリストは探すのである、己の言い訳を。「これは、真の<br />
　ジャーナリズムのための妥協だ」と。権力に抱きとられ、ずぶずぶに、淫し、<br />
　組織の中で昇進していき、それに伴い、社内権力を掌握していく。腐り切っ<br />
　たジャーナリストや似而非ジャーナリストたちが、ジャーナリズムを食い殺<br />
　す。これこそ、民主主義の死滅を意味する。<br />
<br />
　目を覆わんばかりのジャーナリズムの惨状が我が国にある不安を増幅させる。<br />
<br />
　「事なかれ主義」に陥り、改革に抵抗し、自分たちに不利な情報を国民から<br />
　隠匿するキャリア官僚たちの本性や彼らに、その実、阿（おもね）て、利権<br />
　に擦り寄る国会議員の実像を知りながら、誰に、憚られるというのであろう<br />
　か、これを報道することはない。<br />
<br />
<br />
　…………………………………………………………………………………………<br />
<br />
<br />
　大晦日にも拘らず、民主党は、今日、活発に、活動している。民主党優勢と<br />
　もいわれる次期総選挙。これまでの民主党とは打って変わって、浮かれるこ<br />
　となく、政務に励んでいる。<br />
<br />
　頽勢に、目を覆いたくなるほどの自民党は、どうであろうか？自民党本部は、<br />
　誰もいない？世上の様々の噂からして、このままであれば、自民党は、政権<br />
　を失うこと必定。<br />
<br />
　多くの人々が、幕末期の幕府の風体を自民党に擬しているが、それは、当た<br />
　らずとも遠からずといっても良いであろう。危機意識欠落、自覚の欠如、そ<br />
　して、ごく当たり前に政権が手中にあったが、故に、これを失う怖さを知ら<br />
　ない。そんな情けない状態に、自民党は、なり下がってしまった。愚言子が<br />
　必要以上に容喙すべきことではないが、ホンに、情けない。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　 ………………………………………………<br />
<br />
<br />
　何はともあれ、激動の２００８年、平成２０年は、暮れゆきます。<br />
　来る年では、その激しさ、いやらしさ、不気味さが、増すことは、避けられ<br />
　ません。政治に求められる責任は、より大きいものとなるに違いありません。<br />
　知恵なき、見識なき、実現力なき、志の低い者に国会議員としての代理権を<br />
　付与することこそ、国民にとっての不幸はありません。<br />
　唯一の主権者たる、我々、国民は、真に、日本国民総体、日本国の、過去、<br />
　今そして未来を考え、安寧と弥栄を齎すことのできる政治家を、国会に送ら<br />
　なければなりません。少しでも良い年となりますよう、共々、めげずに、挫<br />
　けずに頑張りましょう。どうぞ、良い年をお迎え下さい。<br />
<br />
　EZVOICE 代表　後藤善孝<br />
<br />
<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
　□◆<br />
　◆　バックナンバー紹介<br />
　□◆<br />
<br />
　本号の内容に関係なく、本誌小覧「愚言」のバックナンバーを無作為に選び、<br />
　抜粋、或いは、全文を無編集・無校正で、または、URLをご紹介します。ご<br />
　覧頂ければ幸いです。なお、紹介が重複することがあります。<br />
<br />
　今回は、コラム愚言　NO.000です。<br />
<br />
<br />
<br />
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　NOTEWORTHY ARTICLES in ORIGINAL MAIL MAGAZINES<br />
　　愚言子's succinct comment &amp; review<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
　　以下に、ピックアップしました国会議員のメールマガジン全文は、<br />
　　ホームページ<a href="http://www.ezvoice.org/" target="_blank">http://www.ezvoice.org/</a> のバックナンバーリスト、<br />
　　メルマガ「議員MAGS完全収録版」本編に、転載しています。<br />
<br />
　　論過を含む統整法上の誤謬、研究法に関する誤謬を避ける意味でも、<br />
　　各国会議員が発行する原典たるメールマガジンをご一読のうえ、<br />
　　その真意を読者各位自ら、ご確認戴きますようお願い致します。<br />
<br />
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　「愚言子's succinct comment &amp; review」は休載します。<br />
<br />
　転載メルマガがそれぞれに興味深いことはご承知の通りです。英明なる読者<br />
　諸兄に於かれましては、精魂を傾けた国会議員によるメルマガの転載記事を<br />
　ご一読下さいますようお願い申し上げます。<br />
<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
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　　　　　　　　　　　（自然な）こどもの笑顔指数<br />
<br />
　　　　　　　　　その国の民度、民主主義の成熟度を測る<br />
　　　　　　　　　　　　精度の高いモノサシである<br />
<br />
<br />
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　　愚言は各国会議員のメールマガジンを読む前に記していますので記事が<br />
　　国会議員のメールマガジンと重複する或いは正反対の内容になることが<br />
　　あり得ます。また、この場、この時に即興で思いつくまま感じるままを<br />
　　記すようにしています。ですから精度の低い情報に基づくこともあり、<br />
　　無精ゆえに推敲を嫌い、拙文、乱文、誤字、脱字のオンパレードとなる<br />
　　ことも往々にして、あります。が、ごく普通の日本国民、皮相浅薄なる<br />
　　愚言子ながら、その赤心からの思いを書き連ねたものでもあります。他<br />
　　意のないことをご理解頂きますようお願いします。また、参加国会議員<br />
　　が本誌参加をもって、愚言の内容に賛同していることを意味するもので<br />
　　もありません。<br />
<br />
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
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　■　事務局後記　■<br />
<br />
　皆様、良い年をお迎え下さい。<br />
<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
　本誌をご覧になって、「お気に入り」とか「マイブーム」とか、「気になる」<br />
　とか、「旬な」とか…そんな感想をお持ちになった国会議員が発行するメル<br />
　マガがございましたら、各国会議員のＨＰよりご購読の申し込みをしてみて<br />
　下さい。すべて無料、簡単自由となっています。<br />
<br />
　そうそう、忘れてはならないのが「個人献金」。献金しても良いかなと思わ<br />
　れる本誌参加の国会議員を発見できたら、こちらも、お気軽にどうぞ…<br />
<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
　▼Fresh Giinn's Mag<br />
　配信されたばかりの「生の国会議員発行メールマガジン」。「議員MAGS」発<br />
　行までの間の「時差、遅滞性を補完する」目的で、編集部専用のEditorial<br />
　Sectionを試験的に公開しています。<br />
<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
　読者総数　13528＝CoreMember 5867＋<br />
　読者数　　 7661（完全版1162,INDEX3235,民主主義2700,ML国会議員564）<br />
<br />
<br />
</div><br />
<div class="photo"></div>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>NO.1178 コラム愚言</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.ezvoice.org/edg/log/eid920.html" />
		<id>http://www2.ezvoice.org/edg/log/eid920.html</id>
		<issued>2008-12-31T19:07:51+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━　　愚　　言　　　　　　　　　　　　　　EZVOICE　代表　後藤善孝　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━...</summary>
		<author>
			<name>&quot;愚言子&quot;</name>
		</author>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="caption"><br />
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　愚　　言　　　　　　　　　　　　　　EZVOICE　代表　後藤善孝<br />
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　　予測可能な未来への対応は、官僚の使命。<br />
<br />
　　予測不可能な未来への対応は、政治家の使命。<br />
<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
　２月11日 - 中村寅吉、プロゴルファー（生年1915）<br />
　２月13日 - 市川崑、映画監督（生年1915）<br />
　３月３日 - 広川太一郎、声優、ナレーター（生年1940）<br />
　３月11日 - 根岸明美、女優（生年1934）<br />
　３月13日 - 梁瀬次郎、ヤナセ取締役名誉会長（生年1916）<br />
　４月６日 - 川内康範、作詞家・小説家（生年1920）<br />
　５月12日 - 永野健、元日本経営者団体連盟会長（生年1923）<br />
　５月16日 - 青ノ里盛、元大相撲関脇・立田川親方（生年1935）<br />
　５月25日 - 川田亜子、元TBSアナウンサー（生年1979）<br />
　５月31日 - ウガンダ・トラ、タレント、元ビジーフォー（生年1952）<br />
　６月２日 - 長沼健、日本サッカー協会最高顧問（生年1930）<br />
　６月10日 - 水野晴郎、映画評論家（生年1931）<br />
　６月26日 - 田淵節也、野村證券株式会社元社長（生年1924）<br />
　７月10日 - ロッキー青木、冒険家、実業家（生年1938）<br />
　７月14日 - 大野晋、言語学者（生年1919）<br />
　８月２日 - 服部正、作曲家（生年1908）<br />
　８月２日 - 赤塚不二夫、漫画家（生年1935）<br />
　９月６日 - 寺内大吉、浄土宗増上寺法主、作家（生年1921）<br />
　９月７日 - 澄田智、第２５代日本銀行総裁（生年1916）<br />
　９月９日 - 日野てる子、ハワイアン歌手（生年1945）<br />
　９月14日 - 小島直記、小説家（生年1919）<br />
　９月19日 - 市川準、映画監督・CMディレクター（生年1948）<br />
　９月30日 - 吉田直哉、ＮＨＫ元ディレクター（生年1931）<br />
　10月５日 - 緒形拳、俳優（生年1937）<br />
　10月11日 - 峰岸徹、俳優（生年1943）<br />
　10月30日 - 村井勉、朝日麦酒元社長（生年1918）<br />
　11月７日 - 筑紫哲也、ジャーナリスト・ニュースキャスター（生年1935）<br />
　11月８日 - 相馬雪香、難民を助ける会（ＮＰＯ法人）会長（生年1912）<br />
　11月27日 - 俵萠子、エッセイスト・評論家（生年1930）<br />
　12月６日 - 遠藤実、作曲家（生年1932）<br />
　12月14日 - 木暮剛平、電通元社長（生年1924）<br />
　12月(？) - 飯島愛、元タレント（生年1972）<br />
<br />
<br />
　このほかにも、多くの著名人が鬼籍に入った。<br />
　また、近親者、友人など愛する人が現世に別れを告げげさみしい思いをされ<br />
　ている方々が、本誌参加の国会議員や読者の皆さんの中にもいる。<br />
<br />
　こころからお悔やみを申し上げたいと思います。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　 ………………………………………………<br />
<br />
<br />
　無類の緒形拳ファンである愚言子にとって、その死は、今もなお、かなしい。<br />
<br />
　新国劇の師匠、辰巳柳太郎と、同じく、緒形を無性に可愛がった島田省吾、<br />
　兄弟子に、大友柳太朗。緒形は、師匠と折り合い悪く、その活動を劇団の外<br />
　に求め見事に成功した。<br />
<br />
　その新国劇は、沢田正二郎が創設。明治２５（１８９２）年生まれの正二郎<br />
　は、はじめ文学を志し早稲田大学英文科に入学。ここで教授坪内逍遥を師事、<br />
　逍遥の演劇研究所で学ぶ。島村抱月・松井須磨子の「芸術座」に参加し、新<br />
　劇俳優としてスタートした。<br />
<br />
　しかし、女王松井須磨子の横暴さに反発、大正６（１９１７）年脱退、妻の<br />
　渡瀬淳子や親友の倉橋仙太郎ら１１人で新国劇を結成。松竹文芸部のライタ<br />
　ー行友李風を得て、李風創作の月形半平太「春雨じゃ、濡れて行こう」の名<br />
　セリフ、また、国定忠治「赤城の山も今宵かぎり」で有名な台詞をもって、<br />
　任侠のヒーローに仕立て上げ、空前の新国劇ブームを起こした。菊池寛作<br />
　「父帰る」「屋上の狂人」、山本有三作「嬰児殺し」などの文芸路線も、同<br />
　時に高い評価を受けた。<br />
<br />
　新国劇退団後も、緒形は、新国劇、辰巳、島田両先輩、師匠への思いは、一<br />
　入で、辰巳の当たり役、王将　坂田三吉を演じた際は、その思いに襲われ、<br />
　言葉を詰まらせたともいう。<br />
<br />
　必殺仕掛人「梅安」、砂の器、八甲田山、「復讐するは我にあり」、「わる<br />
　いやつら」、北斎漫画、「楢山節考」、陽暉楼、櫂、薄化粧、火宅の人、女<br />
　衒ZEGEN、吉原炎上、優駿、華の乱、ミラーを拭く男、隠し剣 鬼の爪、蜩し<br />
　ぐれ、武士の一分…<br />
　テレビでは、王将、太閤記、源義経、豆腐屋の四季（中津）、…（多すぎて<br />
　書ききれない）後半生期では…ナニワ金融道、聖徳太子、人間の証明、瑠璃<br />
　の島、「帽子」、「風のガーデン」<br />
<br />
<br />
　残念なことに、遺作となった「風のガーデン」を観ることはできなかったが、<br />
　あのNHK「帽子」では、往年の緒形からの染み出る深みのある味で、時間を<br />
　忘れさせた。<br />
<br />
　老齢の中川一政との絡み。十分に、年をとった緒形が、悪ガキさながらに、<br />
　所望する使い古しの絵筆。「下手でもよい、一生懸命でありさえすれば」と<br />
　の名言を老大家は、緒形に残した。彼の芝居は、むろん、彼の書なども、天<br />
　性のそれと、この「名言」に忠実であったことが相俟ったが故に、人々の心<br />
　を動かし続けたのであろうと思う。<br />
<br />
　緒形の、さりげない「切なさや悲しみ」は、彼の持ついやらしさのない、そ<br />
　して、媚のない、役者としての高い資質、さらには、その年齢のみならず、<br />
　自らが、つけ続けた病魔との折り合いからくるものであったのだと今になれ<br />
　ば理解できる。<br />
<br />
　10月５日 - 緒形拳、俳優（生年1937）<br />
<br />
　とにかく、なぜか悲しく、無性に、さみしい。<br />
　1937年7月20日に、東京府東京市牛込区で生まれた彼は、享年71歳。死を迎<br />
　えるには、早すぎる。<br />
<br />
　その日の５日前の９月30日、彼をこの世に送り出した（＊）偉才 吉田直哉<br />
　ＮＨＫ元ディレクター（生年1931）が鬼籍入った。彼は、ＮＨＫの前例を悉<br />
　くに破り、秀逸な作品を創出し続けた。メジャーな芸能の世界に引き寄せた<br />
　吉田が今度は、あの世に緒形を引き寄せたのであろうか。<br />
<br />
<br />
　ご冥福を心から祈りおります。合掌<br />
<br />
<br />
　（＊）太閤記（たいこうき）は、原作吉川英治の小説『新書太閤記』。<br />
　1965年1月3日から12月26日にNHKで放送された3作目の大河ドラマ。主演には、<br />
　新人緒形拳が抜擢され、人気を博した。織田信長には、これまた新人の高橋<br />
　幸治、ねね役には、藤村志保。<br />
<br />
　藤村志保といえば、NHK朝ドラ「だんだん」で、本も、演出もイマイチなが<br />
　ら、京都・祇園の置屋兼お茶屋「花むら」の女将　花村久乃を好演している。<br />
　同番組では、石倉三郎、岸部一徳、三林京子というベテラン陣も、味わい深<br />
　い。また、吉田栄作と鈴木砂羽のいま以上の可能性に期待が集まる。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　 ………………………………………………<br />
<br />
<br />
　「命」<br />
<br />
　生きたいと叫ぶ者これあり、されど、死は、無情にも訪れ、否応なく、あの<br />
　世へ連れ去る。幼子を残す父や母の無念さはいかばかりであろうか？<br />
<br />
　今年は、例年以上に、自殺防止の活動が忙しかった。<br />
　本当に自殺しようとする者は「自殺する」という意識は、希薄であるように<br />
　思う。くぐもった呻き声に「無思考と自暴自棄」を嗅ぎ取れば、自殺の恐れ<br />
　が非常に大きい。<br />
<br />
　マスメディアが「自殺防止活動」を取り上げている。これはこれで、意味が<br />
　あることであるが、「自殺」まで考えていなかった者がこの言葉や文字に触<br />
　発され、「自殺」への道程に、足を踏み入れるという現実も知っておいてほ<br />
　しい。<br />
<br />
　この種の事案は、尋常ならざるほどに、デリケートである。テレビで、自殺<br />
　の名所などを紹介し、そこで防止のために活動するボランティアの姿を露出<br />
　することは、リスク対効果に視座を置けば、リスクのほうが大きいように感<br />
　じる。現に、そのことで触発されたという事例が、今年だけでも、６０件近<br />
　く、存在している。<br />
<br />
　自殺防止に限れば、活動するボランティアは、ヒーローでもなければ、慈善<br />
　家でもない。露出の必要は全くないというのが持論である。愚言子の活動に<br />
　おいては、可能な限り「自殺」という言葉や文字を使わない。この言葉で、<br />
　自殺を意識してしまい、そこに向かわせる恐ろしさを知るからに他ならない。<br />
<br />
<br />
　３万人という人たちが自殺に至っているという。多分、不審死を入れ、或い<br />
　は、行方不明者をカウントすれば、実数としては、この数倍に及ぶであろう。<br />
　このまま不景気が加速すれば、この数値は、確実に伸びる。恐ろしいことで<br />
　ある。政治の持つ責任は、ここでも重い。救急救命で一人の人を救うのも、<br />
　自殺防止にかかわるのも、また、原因となる社会の不条理を正すのも、尊い<br />
　命を永らえさせるという点で同じである。<br />
<br />
　この大晦日、彼らの呻きは、収まることを知らない。<br />
　いまも、２８度の体温を感じながら、彼らに、耳を傾け、囁き続けている。<br />
<br />
　20081231　18：45<br />
<br />
<br />
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　　愚言子ながら、その赤心からの思いを書き連ねたものでもあります。他<br />
　　意のないことをご理解頂きますようお願いします。また、参加国会議員<br />
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　　もありません。<br />
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	</entry>
	<entry>
		<title>NO.1069 コラム愚言</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.ezvoice.org/edg/log/eid918.html" />
		<id>http://www2.ezvoice.org/edg/log/eid918.html</id>
		<issued>2008-01-07T04:44:15+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━　　愚　　言　　　　　　　　　　　　　　EZVOICE　代表　後藤善孝　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━...</summary>
		<author>
			<name>&quot;愚言子&quot;</name>
		</author>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
<br />
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　愚　　言　　　　　　　　　　　　　　EZVOICE　代表　後藤善孝<br />
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　　予測可能な未来への対応は、官僚の使命。<br />
<br />
　　予測不可能な未来への対応は、政治家の使命。<br />
<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
　　時務を識(し)るは、俊傑にあり。（三国志）<br />
<br />
　　時代を読んで、どう動くべきかを知っているのは、<br />
　　すぐれた人物だけである。<br />
<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
　２００８年１月６日に少し短めなコラムを記しました。 <br />
<br />
　知る人ぞ知る（表示はまったく違ったものですが）自殺防止のボランティア<br />
　を主宰していますことは、ご存知の通りです。この活動は、他からの干渉も<br />
　一切、受けずに、自弁にて、長い期間運営しています。近年は、参加してく<br />
　れるボランティアも増え、時間的に、少し、楽になってきてはいます。そん<br />
　な折、万人から高い評価を得ることは不可能と覚悟しておるにも拘らず、ブ<br />
　ログで誹謗中傷を受けているとの報告を耳にすると、二十四時間年中無休で、<br />
　年末年始も、無心無辜に、ボランティアとして助力してくれている人たちを<br />
　思い胸が痛みます。利害関係などまったくない、その誹謗中傷をしている人<br />
　を思うとこころ寂しいのです。国会議員諸氏は、日常的に、誹謗中傷に晒さ<br />
　れているのだと思うとそこにある精神力に敬意さえ払いたくなります。<br />
<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
<br />
　■衆議院選挙<br />
<br />
　参議院は、後２年６ヶ月は、野党の議席が与党に移らない限り、或いは、現<br />
　時点では、選挙を通じて正当性を称することができないという点で禁じ手の<br />
　大連立でもない限り、野党が過半数を占める状態に変更はない。<br />
<br />
　衆議院は、与党が３分の２を占め、絶対安定多数を占めている。そして、安<br />
　部晋三前首相と福田康夫首相は、衆議院選挙によりその国民から信任を直接、<br />
　受けてはいない。<br />
<br />
　ねじれ国会現象は、国民に、特別な「時」との邂逅として、年金記録、年金<br />
　詐取、年金横領や薬害行政などの問題を際立たせ、また、顕在化させ、行政<br />
　に溜まる汚泥を露わにした。そして、応急手当ながら今までなかったほど迅<br />
　速な政治的措置を講じ、そのメリットを見せ付けている。もちろん、政権が<br />
　意図する政策の実現がスムースに進まないという点に於いて、政権を担当す<br />
　るものにとっては、窮屈であり、フラストレーションが溜まる一方であろう<br />
　ことは容易に想像できる。<br />
<br />
　衆議院選挙を行うことは、福田首相、福田内閣の正当性を得るための憲政の<br />
　常道に適う手段であり、このねじれ国会に於いて、直近の民意を反映したと<br />
　いう福田政権への国民の信任を得て、局面を打開を図るための最善の方法で<br />
　はあるが、他方、３分の２という限りなく最大限の議席を減ずることを覚悟<br />
　しなければならないという意味も持つ。<br />
<br />
　一方、民主党にとっては、他の野党との共闘により、参議院での過半数とい<br />
　う揺るがない現実を背景にして、衆議院選挙を戦うということは、衆議院の<br />
　議席を増やす、或いは、過半数以上の候補者数を確定させたうえで、過半数<br />
　の議席を単独、或いは、他の野党との共闘で得ることができる可能性がある<br />
　ことを意味する。この点で、自民党、公明党に比して、アドバンテージがあ<br />
　ることは、万人が認めるところであろう。<br />
<br />
　この衆議院選挙の時期は、国情を鑑みて、巷間、解説されるように、様々で<br />
　ある。福田赳夫元首相の思念と国際的信頼性を顧慮すれば、最も、可能性の<br />
　高い、洞爺湖サミット後に落ち着くのかもしれない。新年早々に、内閣改造<br />
　を行う意思を示しながらも、これを避けたことからその可能性が高まったと<br />
　いう説と通常国会会期中に、新給油法案と発油（ガソリン）税の暫定税率維<br />
　持を含む租税特別措置法改正案との絡みから突然、解散総選挙があるという<br />
　説までまことしやかに囁かれている。<br />
<br />
　ただ、昨年末に、古賀誠自民党大幹事長じゃなく選挙対策委員長の語った<br />
　「来年９月の任期満了に伴う解散総選挙」も、「３分の２条項による衆院再<br />
　議決カードを失うと重要法案が通らないことが確実な総選挙はできるだけ延<br />
　ばしたい」という政権、自民党の事情が強烈な押しピンとなって身動きがと<br />
　りにくいことも、悩ましさを増している表れであろう。<br />
<br />
　しかしながら、社会保障国民会議の答申を今秋に出すと首相は、年初の記者<br />
　会見で言明したことから、増税を盛り込まざるを得ない答申であることや公<br />
　明党の太田昭宏代表との面談で、来年７月の東京都議選を考慮して、来年に<br />
　ずれ込むのは困るという公明党のから要望を勘案し、サミット後から答申前<br />
　の間に、解散総選挙があるというのが、政治評論家はじめとする論客たちの<br />
　一致した認識のようである。<br />
<br />
<br />
　各党に固有の事情があり、選挙時期に対する思惑があることは理解できる。<br />
　ただ、今回は、この総選挙の時期に関するオプションが従来のように、首相<br />
　の専権事項として際立たない事情があることも衆知のことである。参議院の<br />
　過半数を民主党をはじめとする野党が握ることにより問責決議案が必ず可決<br />
　されるという現実が確然と存在している。<br />
<br />
　問責決議は、衆議院の内閣不信任権と違い、法的拘束力はないが、それでも、<br />
　過去、１９５４年１２月４日に、衆議院予算委員会で吉田茂内閣総理大臣へ<br />
　の問責決議案が可決され、同月７日に、吉田内閣は総辞職したことや１９９<br />
　８年１０月１６日の額賀福志郎防衛庁長官への問責決議案が可決され、額賀<br />
　長官は、閣僚辞任に追い込まれたことから政治的有効性があると断ずること<br />
　ができる。しかし、この際でも、世論の支持、これを受けるための大義名分<br />
　が通るという前提は不可欠となる。<br />
<br />
　さて、最早、過去の事件の感を色濃くしている「防衛省問題」。この点から、<br />
　問責決議案を具体的に表現された形象として俯瞰してみたい。この対象とな<br />
　る本命の閣僚個人（問責決議案は閣僚個人が対象であり、内閣不信任案が内<br />
　閣を対象とする）は、石破茂現防衛相（もちろん対象となり得るのではある<br />
　が）ではなく、額賀財務相であろう。<br />
<br />
　これは、昨年１１月１５日の参議院外交防衛委員会で証人喚問に応じた守屋<br />
　武昌前防衛事務次官が、防衛省納入先業者である軍需商社山田洋行の宮崎元<br />
　伸元専務から料亭での接待を受けた際、額賀と久間章生元防衛大臣が同席し<br />
　ていたことを明らかにしたことに対し、額賀財務相は、宮崎側から接待や招<br />
　待を受けたことはないと１１月７日の衆議院テロ防止・イラク支援特別委員<br />
　会を含め、複数回に亘り完全否定したことが問責決議に繋がる可能性がある<br />
　と判断できる。<br />
<br />
　愚言子が言うこの問責に至る過程は、他の論客が言うところとは、その論拠<br />
　が異なる。即ち、主権者たる国民の内閣、その内閣を構成する国務大臣たる<br />
　防衛大臣が院の委員会で喚問された証人による正式な「証言」で、本誌参加<br />
　の浅尾慶一郎参議院議員の質問が絶妙であったのであろうが、額賀財務相の<br />
　名を上げ、同席したと言明し、これを当人である額賀財務相が完全否定した<br />
　が、ことは、それでは収まらないということである。<br />
<br />
　どういうことであるかと言えば、偽証があったかもしれない点と国民の内閣<br />
　（の財務大臣）の信用を毀損したという点に注目しなければならないという<br />
　ことである。額賀福志郎議員がどうのこうのということではなく、時の財務<br />
　大臣の信用の失墜に繋がる証言を行った点に問題があるということである。<br />
　これを言下に否定した額賀財務相は、個人的な寛大さなどとは関わりなく、<br />
　事情によっては、可罰性を帯びる「国務大臣・財務大臣」の信用を毀損せし<br />
　めた守屋前防衛次官を公の立場から名誉毀損で告訴すべきであるということ<br />
　である。そして、この事実を法の場で明らかにすべきだと言っているのであ<br />
　る。<br />
<br />
　万一、額賀財務相がこれを回避、または、忌避するならば、その証言の真否<br />
　に関係のない「告訴しない」ことを論拠として、問責決議案を提出し、これ<br />
　を倏然として可決することが肝要である思われる。真否の如何が問責決議案<br />
　提出を躊躇させ、思い止まらせたとするならば、候補者選定、選挙準備不足、<br />
　選挙協力などの気懸かりな事情はあったのであろうが、民主党にとっては、<br />
　あの時点で、ある意味、好機を逃したのかもしれないと思うのである。また、<br />
　逆に、自民党にとっては、幸運であったといえるのかもしれない。まぁ、こ<br />
　の解散へのオプションは、完全に、消滅したともいえないところに双方の悩<br />
　ましさはあると言えるのである。<br />
<br />
　殉情にして、深い造詣と言える程の知識や技量に至っているとは言い難い老<br />
　いの繰(り)言を漏らしてみたが、これを迂言やたわむれごととするもよし、<br />
　正言とするもよしとしておきたい。機を逸すれば、期待される結果や確実視<br />
　される結果も、朝真暮偽の如くに、正反対のものとなることがあるのは歴史<br />
　が多くを物語っていることを再言しておきたいと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
　□◆<br />
　◆　バックナンバー紹介<br />
　□◆<br />
<br />
　本号の内容に関係なく、本誌小覧「愚言」のバックナンバーを無作為に選び、<br />
　抜粋、或いは、全文を無編集・無校正で、または、URLをご紹介します。ご<br />
　覧頂ければ幸いです。なお、紹介が重複することがあります。<br />
<br />
　今回は、コラム愚言　NO.643です。<br />
　<a href="http://www2.ezvoice.org/edg/log/eid660.html" target="_blank">http://www2.ezvoice.org/edg/log/eid660.html</a><br />
<br />
<br />
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　NOTEWORTHY ARTICLES in ORIGINAL MAIL MAGAZINES<br />
　　愚言子's succinct comment &amp; review<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
　　以下に、ピックアップしました国会議員のメールマガジン全文は、<br />
　　ホームページ<a href="http://www.ezvoice.org/" target="_blank">http://www.ezvoice.org/</a> のバックナンバーリスト、<br />
　　メルマガ「議員MAGS完全収録版」本編に、転載しています。<br />
<br />
　　論過を含む統整法上の誤謬、研究法に関する誤謬を避ける意味でも、<br />
　　各国会議員が発行する原典たるメールマガジンをご一読のうえ、<br />
　　その真意を読者各位自ら、ご確認戴きますようお願い致します。<br />
<br />
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　「愚言子's succinct comment &amp; review」は休載します。<br />
<br />
　転載メルマガがそれぞれに興味深いことはご承知の通りです。英明なる読者<br />
　諸兄に於かれましては、精魂を傾けた国会議員によるメルマガの転載記事を<br />
　ご一読下さいますようお願い申し上げます。<br />
<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
<br />
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　（自然な）こどもの笑顔指数<br />
<br />
　　　　　　　　　その国の民度、民主主義の成熟度を測る<br />
　　　　　　　　　　　　精度の高いモノサシである<br />
<br />
<br />
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　　愚言は各国会議員のメールマガジンを読む前に記していますので記事が<br />
　　国会議員のメールマガジンと重複する或いは正反対の内容になることが<br />
　　あり得ます。また、この場、この時に即興で思いつくまま感じるままを<br />
　　記すようにしています。ですから精度の低い情報に基づくこともあり、<br />
　　無精ゆえに推敲を嫌い、拙文、乱文、誤字、脱字のオンパレードとなる<br />
　　ことも往々にして、あります。が、ごく普通の日本国民、皮相浅薄なる<br />
　　愚言子ながら、その赤心からの思いを書き連ねたものでもあります。他<br />
　　意のないことをご理解頂きますようお願いします。また、参加国会議員<br />
　　が本誌参加をもって、愚言の内容に賛同していることを意味するもので<br />
　　もありません。<br />
<br />
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　■　事務局後記　■<br />
<br />
　NO.1069をお届け致しました。<br />
<br />
　昨年来の積み残しのメールマガジンを順次、転載し、お届けします。転載メ<br />
　ルマガとの時差が生じ、変則発行となりますが、あしからず、ご了承下さい。<br />
<br />
　また、旬なる参加国会議員のメールマガジンをご覧になりたい場合は、以下<br />
　をご利用下さい。<br />
<br />
　EZVOICE editorial stock section<br />
　<a href="http://www2.ezvoice.org/eds/" target="_blank">http://www2.ezvoice.org/eds/</a><br />
<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
　本誌をご覧になって、「お気に入り」とか「マイブーム」とか、「気になる」<br />
　とか、「旬な」とか…そんな感想をお持ちになった国会議員が発行するメル<br />
　マガがございましたら、各国会議員のＨＰよりご購読の申し込みをしてみて<br />
　下さい。すべて無料、簡単自由となっています。<br />
<br />
　そうそう、忘れてはならないのが「個人献金」。献金しても良いかなと思わ<br />
　れる本誌参加の国会議員を発見できたら、こちらも、お気軽にどうぞ…<br />
<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
　▼Fresh Giinn's Mag<br />
　配信されたばかりの「生の国会議員発行メールマガジン」。「議員MAGS」発<br />
　行までの間の「時差、遅滞性を補完する」目的で、編集部専用のEditorial<br />
　Sectionを試験的に公開しています。<br />
<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
　読者総数　13528＝CoreMember 5867＋<br />
　読者数　　 7661（完全版1162,INDEX3235,民主主義2700,ML国会議員564）]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>NO.1068 コラム愚言</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www2.ezvoice.org/edg/log/eid917.html" />
		<id>http://www2.ezvoice.org/edg/log/eid917.html</id>
		<issued>2008-01-06T23:34:27+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━　　愚　　言　　　　　　　　　　　　　　EZVOICE　代表　後藤善孝　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━...</summary>
		<author>
			<name>&quot;愚言子&quot;</name>
		</author>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
<br />
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　愚　　言　　　　　　　　　　　　　　EZVOICE　代表　後藤善孝<br />
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　　予測可能な未来への対応は、官僚の使命。<br />
<br />
　　予測不可能な未来への対応は、政治家の使命。<br />
<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
<br />
　　人を知る者は、智なり。自ら知る者は、明なり。<br />
　　人に勝つ者は、力あり。自ら勝つ者は、強し。　　（老子）<br />
<br />
　　人をよく知っている者は、知識人であるといえるが、<br />
　　自分を知っているものは、智恵者である。<br />
　　人に勝つ者は、能力のある者といえるが、<br />
　　自分に勝つものは、本当に強い人である。<br />
<br />
<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
　2008.01.06にコラムを記しました。<br />
<br />
　残念ながら、経営責任者（「官僚」「政治家」）が嘘に嘘を重ね、<br />
　次から次へと出る偽装がどんどん悪質度を増す赤福（立法府・行政府・公官<br />
　署）は、あるはずもないが、あるとしても、許容の範囲を大きく逸脱。薄皮<br />
　を積み上げるように、長い歳月をかけて、信用を重ねてきた老舗（政府）も、<br />
　「お客様（国民）第一、お客様（国民）を大切にする」商売（公）の基本中<br />
　の基本を忘れ、歴史に胡坐をかき、「恐ろしさ、謙虚さを知らない」傲慢な<br />
　経営者たち（「官僚」「政治家」）の愚かさで、一瞬にして、崩壊する。<br />
<br />
　商売の世界のみならず、 政治の世界、 権力の世界、そして、国家という世<br />
　界、ありとあらゆる世界に、「赤福」型の崩壊を無数にみることができる。<br />
　歴史が実証するこれらの事実からそれを反面教師として、学び取る力がある<br />
　ものたち、学ぼうとするものたちは、かろうじて、この過酷な現世で生き延<br />
　びることができる。<br />
<br />
　意味のないことですが、以前記した一文を（　）を付して、戯言にしてみま<br />
　した。<br />
<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
<br />
　■官僚主権国家から国民主権国家へ<br />
<br />
　考証した論拠を持つものではないが、現象的、やや熱情的キャッチコピーと<br />
　して「官僚主権国家」という言葉を乱暴ながら使用することを冒頭にお断り<br />
　しておく。<br />
<br />
　We're being nickled and dimed to death?<br />
　我々国民は、蔑ろ（ないがしろ）にされていると思わないかい？<br />
<br />
<br />
　官僚から主権を奪還するための政権選択可能な政治。<br />
　官僚の革命的意識改革を断行させる「ひとつ」の手段としての政権交代可能<br />
　な政治情勢という視点で論考してみる。もちろん、政権交代するだけでは、<br />
　官僚にある「国民主権」に対する到逆的誤謬を修正することは不可能である。<br />
　また、移行した政権の国会議員が前政権の国会議員と同じに、官僚を操縦し<br />
　ていると過誤し、その実、奸佞邪智なる官僚に操縦されているとなれば、政<br />
　権交代による主権奪還という目的に視座を置けば、意味を成さない。<br />
<br />
　ここでは、政権交代可能な二大政党論にある政治情勢と政権選択可能な政治<br />
　情勢は、基点が異なることを指摘しておきたい。即ち、政権選択可能な政治<br />
　とは、その初期の選択を行う主体があくまでも主権者である国民ということ<br />
　である。政権交代可能な政治情勢は、政治の側に、その主体があるというこ<br />
　とである。但し、政権交代可能な状況があって、はじめて、政権選択ができ<br />
　るという点で、この二者は必要十分条件の関係となる。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　 ────　∞☆∞　─────<br />
<br />
<br />
　さて、政権交代可能な二大政党論は、この政権交代の状勢を考えるうえでの<br />
　選択肢の一つであることを殊更にして論を進めてみる。政権交代可能な二大<br />
　勢力なども選択肢となり得るであろう。表題のテーマに目を移せば、論述を<br />
　重ねているように、行政にある「異常性」は、その牙を直接、国民に向ける<br />
　ようになってきたことからも明らかであることから、これを糾弾し、正す、<br />
　必要に迫られていることを取り上げなければならない。また、可及的速やか<br />
　に、国家の頽勢を建て直さなければならない。<br />
<br />
　議会制民主主義という制度を持つ我が国なればこそ、政治を通じてこれを行<br />
　うしか方法はないことが分かる。小覧で積極的な言論を展開したところの<br />
　「社会に起こるすべての事象の元（責任）が政治にある」という論拠は、こ<br />
　こにある。<br />
<br />
　国民の側にのみ立つジャーナリズムであれば何も言うことはないのであるが、<br />
　マスメディア（商業）ジャーナリズムのほとんどが権力と何らかの関係を持<br />
　ち、あるものは、マスメディアを自身の権力形成の道具とし、「ジャーナリ<br />
　スト」を自称しながら、寡廉鮮恥なるほどに淫していることから、ジャーナ<br />
　リズムのみで官僚主権国家を打ち壊すことは不可能であろうと断言できる。<br />
<br />
　しかしながら、この隠微なマスメディア（商業）ジャーナリズムの中にいる<br />
　民主主義の旗手を自覚する僅かながらのジャーナリストたちが、か弱きもの<br />
　なれど、志の高い、英明な大器たる国会議員たちの助勢を行うことは、可能<br />
　である。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　 ────　∞☆∞　─────<br />
<br />
<br />
　前号でも概言したが、選挙という民主主義の根源を形成するプロセスを通じ<br />
　たものでなければ、政権の正当性を得ることはできない。公約として「国民<br />
　のために、選挙結果次第で、他の勢力と（部分連立、大連立を含む）連立を<br />
　行い、政権を成立させる旨を宣する」ことで、辛うじて、その正当性を示す<br />
　ことはできる。自民党政権は、公明党の参画を前提とするという既成事実、<br />
　即ち、自民党（政権）を選択することは、自公政権を選択することと同義で<br />
　あるという有権者の認識があることでその正当性は、担保されているとみる<br />
　ことができる。<br />
<br />
　政権交代可能な「二大勢力と二大政党」とでは、本質的な部分で異なること<br />
　は、みなさんご承知の通りである。<br />
<br />
　二大政党といっても、５５年体制下に於いての自民党と社会党の政策の違い<br />
　のままで政権交代は、健全なものとは言い難い。この場合は、流血なき革命<br />
　的政変と言えるであろう。今日、現実味を帯びてきた政権交代は、自由主義、<br />
　民主主義、憲法、外交防衛という国の根幹部分に大きな変化を加ないものと<br />
　いう前提がなければならない。<br />
<br />
<br />
　今次の我が国にとっての主要テーマは、「主権の回復」ということになる。<br />
　これは、普遍的な用法である国家の独立を意味するのではなく、本来あるべ<br />
　き者に主権を取り戻すということをである。即ち、名実共に、国民主権を実<br />
　現することを意味する。<br />
<br />
　現実を考察すれば、我が国の諸問題の根源に深く関わる因子として「官僚<br />
　（公務員）」の存在を見逃すことはできない。キャリア官僚に対して、この<br />
　怨嗟にも似た批判が集中しがちであるが、年金問題のみならず各問題で顕在<br />
　化したように、採用区分や国・地方自治体の別なく、すべてに於いて、不良<br />
　公務員、不適格公務員、下品公務員がサボタージュし、国民の奉仕者たる公<br />
　僕としての使命を忘れさり、利己主義による公盗・仮公済私の性根で、公務<br />
　に臨めば、国民の生命・健康、財産、尊厳、人権、教育、そして、未来を守<br />
　り、その実現のために企画するなどというまともな行政サービスなど期待で<br />
　きようもない事実にも注意すべきである。<br />
<br />
　問題を普遍的なものとして、帰納的に考察を深めることも、重要ではあるが、<br />
　他方、個別具体の個人（不良公務員）への深い関心を向け、必要な刑事罰<br />
　（法律がなければ、当人には、適用できないが新設する）を地道に課すこと<br />
　が、主権を国民の手に取り戻す効果を齎す。<br />
<br />
　迂言を避けながら、論点を変えてみたい。<br />
<br />
　昨年末、徳川埋蔵金ならぬ「霞ヶ関埋蔵金」が喧伝された。揶揄にも似た論<br />
　調で語るマスメディアもあった。また、政治家、国会議員の中にも「荒唐無<br />
　稽な話し」として、歯牙にもかけぬものもいた。<br />
<br />
　霞ヶ関にとどまらず、日本全国の公官署や多岐に亘るその関係機関・法人に、<br />
　本来、国庫に返すべき公金が隠匿され、半永久的に、制度として、国民の目<br />
　に触れることのない状況に置かれ、関係公人の結果的とは言え、私利私欲の<br />
　ために、費やされている実態がないということを言うものはいないであろう。<br />
<br />
　或いは、国民総体にとって、まったく意味を成さない費え、まさに、冗費が、<br />
　毎年、公官署、関連法人で計上されているという点からも「埋蔵金」は存在<br />
　すると言明できるであろう。<br />
<br />
　「お役人様や退職お役人様のための掴み金の原資」と「毎年、増え続ける新<br />
　たな掴み金用の公金」、そして、官製談合による不正な費えを含む、まった<br />
　くもって無駄な予算や偽装された予算とＢ（裏）勘定に堂々と移し替えられ、<br />
　増え続ける「裏」公金、これこそが「埋蔵金」を成す。<br />
<br />
　ここにも、主権を官僚（公務員）から国民の手に取り戻さなければならない<br />
　理由を見出すことができる。<br />
<br />
　敢えて、また、付言するが、この埋蔵金を表の勘定に付け直し、各官署や関<br />
　係法人にある官僚・公務員の私利私欲を満たすための冗費を完全に除去し、<br />
　公盗をなくし、防ぎきることを前提にして、その理由が正当であり、納得で<br />
　きるものであれば、新税を含む負担を賢明な国民は受け入れるであろう。こ<br />
　れらの前提がなければ、その政策を前面にする国会議員、政党は、国民から<br />
　ソッポを向かれ、存立することは叶わないであろうと明言できる。<br />
<br />
<br />
　本日（20080106）付、日経新聞朝刊によれば、与党は「国家公務員の不正経<br />
　理、罰則強化へ法案を通常国会提出することを検討している」とのこと、記<br />
　事には「社会保険庁職員による保険料横領や防衛省の汚職事件で行政への信<br />
　頼が揺らぎ、次期衆院選を睨むと不正防止への意欲を国民に示す必要がある<br />
　と判断し、不正経理にかかわった国家公務員への罰則強化や懲戒処分を徹底<br />
　する仕組みづくりの検討を始めた。会計法、会計検査院法の改正案を通常国<br />
　会に提出、（公務員の都合により散逸、隠蔽されることの多い）行政文書の<br />
　保存を義務付ける新法の制定も検討。現行公務員制度の下では、予算担当職<br />
　員が虚偽の書類を作成し、不正支出をした場合の罰則は明示されていない。<br />
　懲戒処分を下すかどうかも行政機関の裁量に委ねられており、不正の実態が<br />
　外から見えにくい」と書かれている。<br />
<br />
　曲言せずに述べれば、国会議員が、行政府にある不都合性、不条理性、非合<br />
　理性を認知しながらも、これを放置、或いは、看過拱手してきたツケが国民<br />
　の生活のみならず命さえも危険に晒す実態が表になり、その責めを負わなけ<br />
　ればならない情景から、おっとり刀よろしく、重い腰をやっと上げたという<br />
　ことなのであろう。とはいえ、「ねじれ国会」が国民に齎したメリットとし<br />
　て、政治が形式的にでも国民に目を向け、「霞ヶ関・永田町の常識」を一般<br />
　常識にリフォームしようとする政治の意思は、それなりに評価できる。<br />
<br />
　ただ、「霞ヶ関・永田町の常識は、決して、存在してはならない非常識」と<br />
　いう現状を強く認識した法改正、新法の制定でなければならない。霞ヶ関・<br />
　永田町の常識＝非常識は、粉々に破壊し、消滅させるべきものであり、現況<br />
　を少しでも残すというリフォームであってはならないことも忘れてはならな<br />
　い。<br />
<br />
　また、不正経理、裏金作り、水増し請求、接待、収賄、虚偽報告、不祥事、<br />
　ムダ遣い、不正利益供与などという公務員の犯罪、犯罪的な所業に対し、世<br />
　間の常識を適用させる必要があり、さらに、踏み込めば、公務員という身分<br />
　の不正と言う点から、民間にある懲罰以上のものを課すものでなければ、そ<br />
　の意味、意義を半減させる。<br />
<br />
　加えれば、「やり得」「（不正行為を為した退職者には、強制的な罰則が適<br />
　用できない、或いは、訴追ができない、責任を問えない、事例が多いことか<br />
　ら）逃げ得」という当該関係者以外のものすべてが納得できない現状を修正・<br />
　改善すべきであろうと思う。<br />
<br />
　一般では、懲役刑がつく明らかな詐欺罪、窃盗罪でも、反省して、返還すれ<br />
　ば何の罪にも問われないという公務員による犯罪事例が多い。たとえば、最<br />
　近では、これらの違反事案は、社会保険業務に関わる公務員の中にあり、中<br />
　には、時効であるとして、問題にもならなかったこと、また、具体的に例示<br />
　すれば、福島地検が昨年１２月２７日、福島社会保険事務局が業務上横領容<br />
　疑で告発していた同県のある町（当時、現在市に編入）の元町民課長の男性<br />
　を「懲戒免職など社会的制裁を受けている」などとして起訴猶予としたこと<br />
　などをみることができる。<br />
<br />
　今回のように社会保険庁の告発によらず、また、社会的制裁を受ける前に、<br />
　不正発覚の際には、何人（なんびと）の恣意も入り込むことができないもの<br />
　とし、自動的、強制的、義務的に、所属長・責任者は、当該の不正実行者を<br />
　刑事告訴、告発する制度とすべきであろう。<br />
<br />
　公金を盗み放題、時間を盗み放題、サボタージュし放題、汚職（涜職・斡旋<br />
　収賄・事後収賄）し放題、職権乱用し放題など、官僚独裁国家、官僚主権国<br />
　家を如実に表す「官僚（公務員）勝手し放題天国」という、万人が”変 ”<br />
　だと思うごくまともな感覚が政治に蘇る（？）、いや、政治に生まれること<br />
　を強く期待して已まない。<br />
<br />
　極言すれば、官僚主権国家というある意味に於ける我が国の実態は、国民主<br />
　権を謳う日本国憲法に違反しているということを政治に身を投じているもの、<br />
　国会議員は、内心に刻銘して欲しいと願うのである。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　 ────　∞☆∞　─────<br />
<br />
<br />
　「小さな政府、大きな政府」論は、前世紀の遺物であり、「無駄な贅肉を削<br />
　ぎ落とした、健康的で、しなやかな筋肉質の政府」しか選択肢はないという<br />
　小覧で叫び続けた主張は、この行政府の痼疾となっている「冗費」を完全に<br />
　除去し、その痼疾の大きな原因となっている「公盗を許す仕組み」「仮公済<br />
　私を『常識』とする公務員たちの意識」を粉々に打ち砕き、消滅させない限<br />
　り、自由主義、民主主義、国民主権を国の基本とする我が国の存続は、あり<br />
　得ないとする論述と同根であることを、名も学もなき市井の民草さながら、<br />
　赤心を持って、再度、高言しておきたいと思う。<br />
<br />
　我々、一般人は、慨然として嘆息を繰り返すだけではなく、我が政治として、<br />
　墨名儒行の政治家を見抜き、誰が本物の「国民主権国家・民主主義国家」を<br />
　希求して政治を志しているかを見極めるためのメディアリテラシーならぬ、<br />
　ポリティシャンリテラシーが、いま、まさに、求められていることを自覚し、<br />
　政治や政治家・国会議員と正対したいと思う。<br />
<br />
<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
<br />
　■日本テレビ　Ａｃｔｉｏｎ<br />
<br />
　日テレ　「Ａｃｔｉｏｎ」プロジェクト　より<br />
　<a href="http://www.ntv.co.jp/action/" target="_blank">http://www.ntv.co.jp/action/</a><br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　 ────　∞☆∞　─────<br />
<br />
<br />
　キックオフ特番「日テレ５５報道特別番組ＡＣＴＩＯＮ日本を動かすプロジ<br />
　ェクト」（１月６日（日）よる６時〜７時５８分）を特別編成し、４つの報<br />
　道番組（「Ｎｅｗｓリアルタイム」「ＮＥＷＳ　ＺＥＲＯ」「真相報道バン<br />
　キシャ！」「報道特捜プロジェクト」）がそろって、年間テーマを発表しま<br />
　す。<br />
<br />
　「Ｎｅｗｓリアルタイム」は、<br />
　食品偽装を追及しつつ、あるべき表示制度を提案します。<br />
<br />
　「ＮＥＷＳ　ＺＥＲＯ」は、<br />
　医者不足、命の格差を追跡し、医療体制のあり方を探ります。<br />
<br />
　「真相報道バンキシャ！」は、<br />
　教育現場崩壊の原因を探り、再生の道を模索します。<br />
<br />
　「報道特捜プロジェクト」は、<br />
　リサイクルのウソを暴き、政策の見直しを迫ります。<br />
<br />
　ＮＮＮ系列局の読売テレビから「ウェークアップ！ぷらす」の特別参加が決<br />
　定し、地方の悲鳴を追跡し、地方再生のための提言を目指します。<br />
<br />
　未解決事件、政治とカネ、闇サイト、ドラッグラグ、交通行政、エイズ感染<br />
　等、それぞれの問題の真相を掘り下げ、放置できない現状を示した上で、そ<br />
　の解決の方法を探ります。<br />
<br />
　すべての番組が、問題解決を目指して１年かけてキャンペーン報道し続けま<br />
　す。それぞれの番組の中で、統一の「ＡＣＴＩＯＮ」シリーズとして続報を<br />
　展開、その中で解決を阻むものは何かも浮き彫りにして「日本を動かそう」<br />
　というプロジェクトです。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　 ────　∞☆∞　─────<br />
<br />
<br />
　小覧で叫び、期待した思いが、この「日テレのＡｃｔｉｏｎプロジェクト」<br />
　で実現する。番宣に触れ、その期待のまま、番組を視聴している。<br />
<br />
　時に追われ、視聴率に過敏となり、旬な事件や事象を次々と追う、いや、そ<br />
　れらに追われるジャーナリズムに、ジャーナリズムの本義たる「取材」の本<br />
　質を失う「自殺行為」と警鐘を鳴らし続けてきた。紙を表現媒体とする新聞、<br />
　雑誌は、ひとつのテーマ・事件を徹底取材する調査報道をこれまでも行って<br />
　きた。しかし、電波を媒体とするテレビは、一部のシリーズ化された特別番<br />
　組や超深夜時間帯に放送される地道な取材に基づく「ノンフィクション番組」<br />
　を除き、調査報道ができ難い状況にあった。<br />
<br />
　ひとつのテーマを追うことで、社会にある諸問題の根源的な原因を探り当て<br />
　ることができるといまも叫び続けている。この尋常でないほどの気力と時間<br />
　と予算を必要とする調査報道をレギュラーのニュース（バラエティ班ではな<br />
　い、報道局主管の）番組が扱うことの意義は、テレビの存続という点からも、<br />
　とてつもなく大きいと述べてきた。<br />
<br />
　今回のＡｃｔｉｏｎプロジェクトを起案企画し、実行に移したものたちの尽<br />
　力は、相当なものであったであろうと推察できる。ジャーナリストたちが自<br />
　身のアイデンティティを消失させないためにも、各番組がテーマを絞り一年<br />
　間追うことは、大きな社会的意味を持つことをこのプロジェクトは証明する<br />
　に違いない。よくここまで漕ぎつけたと賞賛しておきたいと思う。すべてを<br />
　無に帰す、やらせ、偽装、嘘は、絶対に許されないことを言わずもがなであ<br />
　るが付言する。<br />
<br />
　民主主義の旗手としてのジャーナリストが大きな制約を受けながらも、民主<br />
　主義の基本的な成立要因たる「国民が知るべき」本質的な情報を報じる調査<br />
　報道プロジェクト。<br />
<br />
　日テレの全主要報道番組が参画し、総力を挙げ、企画した、この意義深いプ<br />
　ロジェクトがテレビのニュース番組に於ける「調査報道」の端緒を切ったが、<br />
　他局報道局（バラエティ部局ではない）がこぞってこれを猛追し、競う姿勢<br />
　を示すことを望んで已まない。<br />
<br />
　とにかく、番宣に違わぬモノとなりそうで、久々に心地よい。<br />
<br />
<br />
<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
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　□◆<br />
　◆　バックナンバー紹介<br />
　□◆<br />
<br />
　本号の内容に関係なく、本誌小覧「愚言」のバックナンバーを無作為に選び、<br />
　抜粋、或いは、全文を無編集・無校正で、または、URLをご紹介します。ご<br />
　覧頂ければ幸いです。なお、紹介が重複することがあります。<br />
<br />
　今回は、コラム愚言　NO.625です。<br />
　<a href="http://www2.ezvoice.org/edg/log/eid642.html" target="_blank">http://www2.ezvoice.org/edg/log/eid642.html</a><br />
<br />
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　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
　　NOTEWORTHY ARTICLES in ORIGINAL MAIL MAGAZINES<br />
　　愚言子's succinct comment &amp; review<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
　　以下に、ピックアップしました国会議員のメールマガジン全文は、<br />
　　ホームページ<a href="http://www.ezvoice.org/" target="_blank">http://www.ezvoice.org/</a> のバックナンバーリスト、<br />
　　メルマガ「議員MAGS完全収録版」本編に、転載しています。<br />
<br />
　　論過を含む統整法上の誤謬、研究法に関する誤謬を避ける意味でも、<br />
　　各国会議員が発行する原典たるメールマガジンをご一読のうえ、<br />
　　その真意を読者各位自ら、ご確認戴きますようお願い致します。<br />
<br />
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　「愚言子's succinct comment &amp; review」は休載します。<br />
<br />
　転載メルマガがそれぞれに興味深いことはご承知の通りです。英明なる読者<br />
　諸兄に於かれましては、精魂を傾けた国会議員によるメルマガの転載記事を<br />
　ご一読下さいますようお願い申し上げます。<br />
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　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
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　　　　　　　　　　　（自然な）こどもの笑顔指数<br />
<br />
　　　　　　　　　その国の民度、民主主義の成熟度を測る<br />
　　　　　　　　　　　　精度の高いモノサシである<br />
<br />
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　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
<br />
　　愚言は各国会議員のメールマガジンを読む前に記していますので記事が<br />
　　国会議員のメールマガジンと重複する或いは正反対の内容になることが<br />
　　あり得ます。また、この場、この時に即興で思いつくまま感じるままを<br />
　　記すようにしています。ですから精度の低い情報に基づくこともあり、<br />
　　無精ゆえに推敲を嫌い、拙文、乱文、誤字、脱字のオンパレードとなる<br />
　　ことも往々にして、あります。が、ごく普通の日本国民、皮相浅薄なる<br />
　　愚言子ながら、その赤心からの思いを書き連ねたものでもあります。他<br />
　　意のないことをご理解頂きますようお願いします。また、参加国会議員<br />
　　が本誌参加をもって、愚言の内容に賛同していることを意味するもので<br />
　　もありません。<br />
<br />
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<br />
　■　事務局後記　■<br />
<br />
　NO.1068をお届け致しました。<br />
<br />
　昨年来の積み残しのメールマガジンを順次、転載し、お届けします。転載メ<br />
　ルマガとの時差が生じ、変則発行となりますが、あしからず、ご了承下さい。<br />
<br />
　また、旬なる参加国会議員のメールマガジンをご覧になりたい場合は、以下<br />
　をご利用下さい。<br />
<br />
　EZVOICE editorial stock section<br />
　<a href="http://www2.ezvoice.org/eds/" target="_blank">http://www2.ezvoice.org/eds/</a><br />
<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
　本誌をご覧になって、「お気に入り」とか「マイブーム」とか、「気になる」<br />
　とか、「旬な」とか…そんな感想をお持ちになった国会議員が発行するメル<br />
　マガがございましたら、各国会議員のＨＰよりご購読の申し込みをしてみて<br />
　下さい。すべて無料、簡単自由となっています。<br />
<br />
　そうそう、忘れてはならないのが「個人献金」。献金しても良いかなと思わ<br />
　れる本誌参加の国会議員を発見できたら、こちらも、お気軽にどうぞ…<br />
<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
　▼Fresh Giinn's Mag<br />
　配信されたばかりの「生の国会議員発行メールマガジン」。「議員MAGS」発<br />
　行までの間の「時差、遅滞性を補完する」目的で、編集部専用のEditorial<br />
　Sectionを試験的に公開しています。<br />
<br />
　――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
<br />
　読者総数　13528＝CoreMember 5867＋<br />
　読者数　　 7661（完全版1162,INDEX3235,民主主義2700,ML国会議員564）]]></content>
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