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 BLUE RIBBON 北朝鮮拉致被害者全員生存奪還 / 工作船写真 (2003.08.29 船の科学館)
 先の大戦と教科書について / 日本国と中華人民共和国間の条約関係
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HELP

2005/06/28 (火)

NO.575

 ━━━━ 毎日発行(平日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

      国会議員発行メールマガジン最新号公式統合メルマガ

      < 議員 MAGS > - 完全収録版 - NO.575-2005.06.28

      http://www.ezvoice.org/

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ FirstPublication 2002.07.01

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
             ◆  告   知  ◆
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 既報のように、主要地方選挙の「東京都議会選挙の告示から投票日まで」の
 期間は、議員MAGS<完全収録版>と並びにメルマガ「民主主義」及
 び、ML「議員MAGS編集後記」の発行を自粛しておりました。
 詳細は、ホームページの「NEWS」をご覧下さい。

 今回設けましたEZVOICEの仮規定に準拠し、当該期間中に配送されてきた本
 誌参加国会議員発行メールマガジンを転載した本号を「特別版」として、発
 行しております。

 転載メールマガジンが「転載メルマガが多数に亘る場合は、分号して発行す
 る」規定により、複数号が連続して配信されます(転載メルマガ25件を目
 安に1号分として発行)。読者の皆さんには、ご負担をおかけ致しますがご
 寛容下さい。

 特別版は、6号分となり、以下のように連続で発行されます。
 575号(6月28日付け) 576号(6月29日付け)
 577号(6月30日付け) 578号(7月 1日付け)
 579号(7月 2日付け) 580号(7月 3日付け)

 581号からは通常版です。

 なお、特別版には、コラム「愚言」並びに書評などは記載されていません。
 ご了解下さい。

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 参加国会議員 146名 (衆議院議員102名 参議院議員44名)

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 国会議員たちの息遣い、懊悩、熱い思い、そして、攻防。
 今日からあなたは生々しい現在進行形の政治の生き証人。

 国会議員たちの日常を彼らみずからが、あなたに直接、語りかける国会議員
 発行のメールマガジン。これほど興味深く、面白いものはありません。多忙
 な政務に追われながら、国会議員たちが私的な時間、睡眠時間を削り、地道
 に、メールマガジンを発行し続ける姿に、あなたは驚き、彼らに少なからぬ
 敬意を懐くに違いありません。

 ≪議員 MAGS -完全収録版-≫は国会議員が発行するメールマガジン最新号を
 原文のまま、一挙に転載完全収録した公式メールマガジンです。
 参加国会議員のオリジナル・メールマガジン購読への入門編としても、是非、
 ご利用下さい。概要は後段に記載しています。


 ┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏   EZVOICE ?   ┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏
 ┏┏┏┏┏
 ┏┏┏┏  1:自由な社会の真の民主主義
 ┏┏┏   2:異論を排除しない(*1)言論・表現の自由
 ┏┏    3:国民負担・個人献金主体の政治資金
 ┏     4:不偏不党、恣意性を可能な限り排除して運営

  上記を主題として政治を含む社会の事象を各人が「一人称」(*2)
  として感じ、考え、やるべき行動を執ること主目的としています。

  難解な言葉、業界用語、学術用語、高尚な言い回しとは無縁の私たち、
  一般国民、有権者がその日常を通じ「一人称」で「民主主義」「政治」
  について考え、行動することを期待しています。「民主主義」「政治」
  は限られたひとびとだけのものではありません。まさに、「あなた」
  や「わたし」のものなのです。

  そして、政治活動費の制度や国会議員の有様もみなさんと考察してい
  きたいと思います。

       (*1)異論の存在を否定するの論は含まない
       (*2)自分のこと(として)

  その他はhttp://www.ezvoice.org/の「EZVOICEとは」をご覧下さい。


 ━ INDEX ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  ■ごまめの歯ぎしり 05年6月21日号
  □河野太郎
   http://www.ezvoice.org/g/k110

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  ■国会FAXリポート(No.265)
  □大畠章宏
   http://www.ezvoice.org/g/a118

 -------------------------------------------------------------------
  ■国会FAXリポート(No.266)
  □大畠章宏
   http://www.ezvoice.org/g/a118

 -------------------------------------------------------------------
  ■まぶちすみおの「不易塾」日記 05年6月21日第550号
  □馬淵澄夫
   http://www.ezvoice.org/g/m105

 -------------------------------------------------------------------
  ■1078店員さんに間違われる(^^)v
  □小泉俊明
   http://www.ezvoice.org/g/k109

 -------------------------------------------------------------------
  ■大村ひであき活動レポート(6月21日号)
  □大村秀章
   http://www.ezvoice.org/g/a119

 -------------------------------------------------------------------
  ■大村ひであき活動レポート(6月21日号)
  □大村秀章
   http://www.ezvoice.org/g/a119

 -------------------------------------------------------------------
  ■ツルネンメルマガ No:185  新「沖縄ビジョン」
  □ツルネン マルテイ
   http://www.ezvoice.org/g/t204

 -------------------------------------------------------------------
  ■前田武志のメッセージ「第10回前田武志政策研究会のご案内」
  □前田武志
   http://www.ezvoice.org/g/m201

 -------------------------------------------------------------------
  ■大村ひであき活動レポート(6月21日号)
  □大村秀章
   http://www.ezvoice.org/g/a119

 -------------------------------------------------------------------
  ■衆議院議員 泉ケンタの活動報告 通巻180号
  □泉健太
   http://www.ezvoice.org/g/a105

 -------------------------------------------------------------------
  ■まぶちすみおの「不易塾」日記 05年6月21日第551号
  □馬淵澄夫
   http://www.ezvoice.org/g/m105

 -------------------------------------------------------------------
  ■ながおか洋治ニュース
  □永岡洋治
   http://www.ezvoice.org/g/n101

 -------------------------------------------------------------------
  ■カエルニュース 第189号
  □阿部知子
   http://www.ezvoice.org/g/a102

 -------------------------------------------------------------------
  ■国会FAXリポート(No.267)
  □大畠章宏
   http://www.ezvoice.org/g/a118

 -------------------------------------------------------------------
  ■やまのい和則メールマガジン 第664号
  □山井和則
   http://www.ezvoice.org/g/y105

 -------------------------------------------------------------------
  ■1170溶けて無くなる(・・;)
  □小泉俊明
   http://www.ezvoice.org/g/k109

 -------------------------------------------------------------------
  ■おきはる通信197号
  □保岡興治
   http://www.ezvoice.org/g/y102

 -------------------------------------------------------------------
  ■植田むねのり「食生活日記」218号・2005.6.22
  □植田至紀
   http://www.ezvoice.org/g/a111

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  ■「国会からの手紙」第219号:郵政民営化法案の問題点(1)「官から民へ」
  □中村哲治
   http://www.ezvoice.org/g/n104

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  ■山崎拓 102 「郵政民営化法案の成立に全力 」
  □山崎拓
   http://www.ezvoice.org/g/y104

 -------------------------------------------------------------------
  ■平岡秀夫メールマガジン 第76号 2005/06/22
  □平岡秀夫
   http://www.ezvoice.org/g/h107

 -------------------------------------------------------------------
  ■西村真悟テレビ出演&講演会のお知らせ
  □西村真悟
   http://www.ezvoice.org/g/n108

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  ■参議院議員・高橋千秋のまるまる通信 #340
  □高橋千秋
   http://www.ezvoice.org/g/t201

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  ■まぶちすみおの「不易塾」日記 05年6月22日第552号
  □馬淵澄夫
   http://www.ezvoice.org/g/m105

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  ■西村真悟の時事通信 ( 平成17年6月22日)
  □西村真悟
   http://www.ezvoice.org/g/n108

 -------------------------------------------------------------------
  ■「国会からの手紙」第220号:郵政民営化担当大臣(竹中平蔵)の疑惑
  □中村哲治
   http://www.ezvoice.org/g/n104

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           ■ ORIGINAL MAIL MAGAZINE ■
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      ごまめの歯ぎしり メールマガジン版
         河野太郎の国会日記
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六ヶ所村の水漏れ事件は、総点検の際に確認したところであった。
保安院も確認している部分であり、保安院の責任はまぬがれない。
このピットは今年に入って装置の取り替えをやっているので、それが
原因だという声もあるが、その程度で水が漏れるならば総点検をやり直
さなければならないだろう。
青森県は、搬入された使用済み燃料をそのままにしておくわけにはい
かないと強い調子で申し入れるようだ。

どこか大手のマスコミ、この問題をフォローしないの?
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■編集:河野太郎
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当レポートに掲載された記事は自由に転載・再配布できます。
但し、記事の一部を取り出したり改変しての転載を禁じます。
なお、メーリング・リストや掲示板への再配布も許可します。


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国会FAXリポート/No.265
2005年06月06日(月)

民主党 衆議院議員 大畠章宏

連絡先:茨城事務所(0294-21-5522)
    国会事務所(03-3508-7231)
ホームページ:www.oohata.com
メールアドレス:g01007@shugiin.go.jp


米国により強行される“小泉改革”?


 近年の日米関係の不可解なメカニズム

先に紹介しました関岡英之氏の著書「拒否できない日本」(文春文庫出版735
円)にはさまざまな日本社会の変化に関して、アメリカ政府からの強い要請を
受けて変化し始めた様子が示されています。「日本の建築基準法の改正や半世
紀ぶりの商法大改正、公正取引委員会の規制強化や様々な司法改革……。これ
らはすべてアメリカ政府が彼らの国益のために日本政府に要求して実現させた
もので、アメリカの公文書には実に率直にそう明記されています。本書では、
近年の日米関係のこの不可解なメカニズムのルーツを探り、様々な分野で日本
がアメリカに都合のいい社会に変えられてきて驚くべき経緯を、アメリカ政府
の公文書に則して明快に描いています。日本が様々な分野でアメリカに好都合
な社会に変えられてきた、近年の不可解な日米関係のメカニズム・・・・・」
というような内容の本です。この本の指摘内容の事実関係を調べるために、ア
メリカ大使館のホームページを実際に調べてみました。


アメリカ大使館のホームページを調べる

まず、在日アメリカ大使館のホームページを開きました。すぐに「2004年規制
改革要望書」という見出しがトップページで目に留まった。この項目をクリッ
クして見ると、「日米規制改革及び競争政策イニシアティブに基づく日本政府
への米国政府の年次改革要望書」(2004年10月14日)の資料が現れました。
「ブッシュ大統領と小泉総理大臣は、規制改革・競争政策に関する分野別およ
び分野横断的な問題に焦点を当て、経済成長や市場開放を促進するため「日米
規制改革および競争政策イニシアティブ」(規制改革イニシアティブ)を200
1年に設置した。今年で4年目を迎えたこのイニシアティブは、日米間の貿易と
経済関係をさらに強化する役割を引き続き果たしている」という文章が目に飛
び込む。続いて、アメリカ政府からの日本国への提言項目は、下記に示すよう
に、まことに丁寧に多岐にわたる。なぜこれほど詳細にアメリカ政府から改革
の提言を受けなければならないのか。アメリカ政府は、イギリスやフランス、
ドイツ、インド、ロシア、中国などにも同様な改革要望を行っているのであろ
うか日本は本当に独立国なんだろうかとの疑念がわきました。


アメリカ政府から日本政府への「改革要望」内容とは?

下記のような具体的な改革要求項目を見て驚きました。提案概要と詳細内容の
二つのブロックに分かれており、実に詳細に要求されていました。

「提言の概要」:
電気通信 、情報技術(IT)、エネルギー、医療機器・医薬品、金融サービ
ス、競争政策、透明性およびその他の政府慣行、民営化、法務制度改革、商法
、流通、

「詳論」:
電気通信、情報技術(IT)、エネルギー、医療機器・医薬品、金融サービス、
競争政策 、透明性およびその他の政府慣行、民営化、法務制度改革、商法、
流通

みなさん、ぜひ一度、このアメリカ大使館のホームページを見てください。関
岡さんは、「一連の小泉改革は、単に米国の利益のために、米国によって仕組
まれた日本改革だ」と断じています。この事実を知れば現在の小泉総理の改革
の実態が見えてきます。


「建築基準法の改正でアメリカの木材供給業者のビジネスチャンスが広がった、
さらに、規制緩和、行政改革、審議会改革、情報公開、独占禁止法、公正取引
委員会、入札制度、業界慣行、民事訴訟制度など、まさに、さまざまな分野に
ついて驚くような詳細な改革を要求しています。この背景には、日本国民のた
めと表面を取り繕っていますが、「米国企業の参入環境を整える」という目的
がはっきりと読み取ることが出来ます。


「小泉郵政改革」の正体とは何か?

これまで郵政問題について調べてきましたが、結局は、アメリカの言いなりに
従ってアメリカの都合の好い日本に“構造改革”しようしていることが判明し
ました。これに気づいた関岡氏や評論家の森田実氏が、強烈にこのことを指摘
し、「日本の国益、日本国民の利益を守るためと称して強引に進めている“小
泉改革”の正体を明らかにし、小泉政権による郵政民営化を阻止しなければな
らない」と主張しています。皆さんもぜひ、アメリカ大使館のホームページと
森田実先生のホームページをご覧ください。


第56回全国植樹祭レセプションに出席(4日)

6月4日、夕刻、鹿嶋市内の会場で、天皇皇后両陛下のご臨席を賜り、第56回全
国植樹祭が開催されました。両陛下ともお元気に会場に姿を現され、多くの市
民と直接会話されるなど和やかな雰囲気の中でレセプションが執り行われまし
た。


日立市手をつなぐ親の会に出席

6月5日、日立市内の会場で「日立市手をつなぐ親の会」の総会が開催され、
「障害者自立支援法案」が国会で審議されているが問題点が多く、その問題点
の克服が必要であることなどが指摘され、解決に向けて努力することをお約束
しました。


県北地区自衛隊連絡協議会総会に出席

6日(月)、自衛隊連絡協議会(五十嵐宏会長)に出席し、ご挨拶を申し上げ
ました。


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国会FAXリポート/No.266
2005年06月13日(月)

民主党 衆議院議員 大畠章宏

連絡先:茨城事務所(0294-21-5522)
    国会事務所(03-3508-7231)
ホームページ:www.oohata.com
メールアドレス:g01007@shugiin.go.jp


民主党は郵政民営化に対する対案を!


連合会長から「民主党も公社改革の対案を示せ」

6月9日、党本部において、「郵政民営化法案の廃案を求める国民集会」を開
催しました。当日は、連合本部より笹森会長、さらに、森田実先生にご挨拶を
頂きました。
冒頭に、民主党を代表して、岡田代表は「小泉政権は、郵政民営化法案が成立
しなければ解散するとしているが、民主党は受けて立地、政権交代を目指す」
と明言し、参加した民主党議員より、「その通りだ」との大きな声援と拍手を
受けました。
続いて、笹森会長は、「民主党が国民のために全力で行動していることに敬意
を表したい。今回の法案は、大きな問題点だ。特に、憲法違反であることは明
らかだ。行政府のトップである小泉総理は、法律に従って行動しなければなら
ない義務があるが、これを逸脱した行動をとっている。先の郵政公社化法の2
4条に、4年毎に評価して対処するとあるのに、また、33条には郵政公社は民営
化しないとあるのに、民営化法案を提出してきた。これは明らかなる現行法違
反である。私たちは、北海道、新潟、兵庫、沖縄の各地の方々とともにこの点
を指摘し提訴した。このような民営化法案を成立させる訳には行かない。力を
合わせて、廃案にしょう。そのためにも、民主党としての考え方をはっきりさ
せ、国民に良くわかるように対案を出すべきです」と挨拶されました。


森田実さんも「対案を示すべきだ」と指摘

政治評論家の森田実さんからは「今の日本は大変な状態にある。マスコミが、
権力側に偏った報道をしています。本来は、権力に対して厳しい報道姿勢をと
ることによって世論の均衡が保たれ、民主主義が成り立つのに、マスコミが権
力側に傾斜してしまったら、本当の意味での民主主義が成り立たなくなってし
まう。日本は今、このように非常に大変な異常な状況になりつつあります。こ
の点については、「FT(ファイナンシャル タイムス)紙」も報道していました
が、本当に残念なことです。また、今回の郵政民営化法案の内容は、アメリカ
政府より強要されて小泉政権が約束して国益に反して推進しているだけです。
すなわち、日本の郵便局に集まった国民のお金、350兆円でアメリカ国債を買
わせようと画策していることに起因しています。断固このような日本の国益を
損なう法案を成立させるわけにはいきません。そのためにも民主党は、明確な
対案「郵政公社改革法案」を提出し、正々堂々の論陣を張り、解散総選挙に追
い込み、政権交代を目指すことです。がんばってください。」と応援のご挨拶
を頂きました。


国民のための「郵政公社改革法案」とは?

笹森会長や森田実さんの提言を受けて、では、民主党として、どのような対案
を出すべきか、多くの市民の皆さんからのご意見やご提言を元に私なりに考え
てみました。その基本的な考え方を整理すると次のようなになりますが、皆さ
んいかがでしょうか。

<基本的考え方>
(1)郵政公社が行う郵便事業は、あまねく全国に設置された郵便局により、
   すべての国民がそのサービス提供を受けることが出来るものとする。
(2)郵政公社が現在行っている郵便貯金事業、簡易保険事業については、当
   面、現在の法律に基づき、郵便事業と一体で行い、今後の改革について
   は、24条による評価結果に基づき検討し国民合意により「国民のための
   郵政公社事業」として改革する。
(3)郵政公社が国及び地方公共団体から受託して行う業務は、多様な行政サー
   ビスが郵便局で提供され、地域住民の利便の向上に寄与することができ
   るよう拡充する。
(4)郵便貯金資金及び簡易生命保険資金は、金融市場の健全化が確保される
   よう、段階的にその規模を適正化する。
(5)郵便局に集められた郵便貯金等の国民の資金は、財政投融資として財務
   省が特殊法人等に勝手に使用することを禁じ、公的金融機関、及び、地
   域の信用組合、信用金庫など地域金融機関を通して、各地域の商店街お
   よび中小企業に貸し出し、地域経済の発展と地域社会の振興に寄与する
   ように運用する。


      「国会TV」による「民主党CM」の放映開始のご案内

さて、このたび、民主党の広報の一環として、インターネット「国会TV」の放
送番組に「民主党コマーシャル」を放映することになりました。毎日、12時と
20時ごろの時間帯に、「民主党コマーシャル」が放映されます。すでに、岡田
代表や川端幹事長を始め、党本部の幹部の記者会見の模様や「郵政民営化法案
の廃案を目指す集会」や「街頭演説」、さらに、近々私も組織委員長として出
演する計画です。

<お 願 い>
ぜひご覧ください。皆さんでホームページをお持ちの方は「国会TV」のバナー
を貼り、「国会TV」のPRをお願いします。7月中は無料で見られます。
http://kokkai.jctv.ne.jp/contents/kokkai/kokkaitv.htm

<主な特徴>
1)民主党の岡田克也代表ら党首脳も生出演し、視聴者の質問に答えます。
2)この「国会TV」をご覧なる方は、高速通信(ADSLなど)のご利用が最適で
  す。
3)8月以降も引き続いて「国会TV」の視聴をご希望される方には、「国会TV」
  のホームページ上での加入手続きをお願いします。年会費1万円です。毎
  日、委員会質疑や民主党CMや国会に関する番組を放映しています。 「国
  会TV」社長の田中さんは、アメリカの国会テレビ「C-SPAN」を目指してい
  ると張り切っています。
4)皆さんの地元にケーブルテレビ会社がありましたら、ぜひ、加入をお勧め
  ください。ケーブルテレビを通して、一般家庭に「国会TV」番組が放送さ
  れます。


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           ◆ ORIGINAL MAIL MAGAZINE ◆
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■□     まぶちすみおの「不易塾」日記     □■
□■ 2005年(平成17年)6月21日 第550号■□
――――――――――――――――――――――――――――
□■不信任案提出されず

 先週末は、国会は延長決議で揉めたが、地元奈良市でも市長
に対する不信任案提出を巡って山場となった。

537号でもお伝えしたように、17日の質疑終了をめどに不
信任推進派が動議の準備を行なっているとのことだった。

一方、市長は後援会に動員要請をかけ、17日の議会傍聴席は
市長後援会で満席となった。

市長は、気合の入った答弁で、一方質疑に立った不信任推進派
とみられる議員の質疑はすでに腰が引けた状態だったとの連絡
が入った。

17日の昼段階で、「決着がついた」との報告。

某議員に言わせると、「市長の完全勝利」。

解散を恐れる議員たちが、不信任案に対して求心力を見出せな
かった。結局、「選挙を恐れる」政治家(屋?)たちが、こん
なにも多いということである。信念があるのなら恐れることは
ないはずだ。議員が「選挙で選ばれる」という民主主義の原点
を、見失ってしまっていることによりもたらされた結果もであっ
た。
また、市長を不信任してその後にどのような市政を行なおうと
するのかという、一方の「錦の御旗」も見えてこなかった。

今回の市政の政局が、「混乱」と市民に決め付けられてしまう
大きな要因でもあるだろう。

いずれにしても、今後提出されても否決となる可能性がより一
層高まるだけとなって、提出そのものが見送られていくと見る。

「不信任案」は、すでに議会事務局に届けられているようで、
「なかなか名文ですよ。」との感想だけが、私のもとに届けら
れた。
              □□  □■  ■□  ■■
――――――――――――――――――――――――――――
□■編集・発行:まぶちすみお
□■解除:http://www.mag2.com/(マガジンID:0000058393)
□■ホームページ: http://www.mabuti.net/
□■ご意見・お問い合わせ: office@mabuti.net


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           ◆ ORIGINAL MAIL MAGAZINE ◆
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        1078店員さんに間違われる(^^)v

                      衆議院議員 小泉俊明
                  http://www.ezvoice.org/g/k109

                   (EZVOICE事務局タイトル付加)

    ━━━━━━━━━━ 以下、議員原文 ━━━━━━━━━━

先日某靴メーカーのバーゲンセールに行き、靴を三足ゲット。靴を探してしる
と、あるご婦人から、『男性用のバックはどこでしょうか?』と尋ねられた(^^;

また別のご婦人からは、『婦人用のサンダルは明日も売ってるんですか?』と(・・;)。

さらに、靴を試し履きしようといていると、また別のご婦人から、『靴ベラ貸
してもらえますか?』と(*_*)

何と三回も店員さんに間違われてしまった(^^)vどうやら話しかけ易いらしい。

これも地元で演説をしながら街頭で要望を聞いている成果かも?


 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
           ◆ ORIGINAL MAIL MAGAZINE ◆
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■□ 大村ひであき活動レポート          2005/6/21
■■               http://www.ohmura.ne.jp/
============================================================

≪ 日中友好へ努力 ≫

○大村はかねてから中国の若手経済人や行政関係者の訪日団を受け
入れてきましたが,今回は,中国の若手ビジネスマンに経営,企画,
安全衛生,環境対策等の面で進んだ日本企業の研修を受けさせられ
ないかという申し出が中国側からあり,5月24日(火),25日(水)と東京で
関係者と打合せを行いました。
 日中関係が微妙な時期だからこそ,その友好関係を積み上げていく
こうした活動を引き続き地道に進めていきたいと考えています。その上で,
お互いに率直に物が言える関係を築きあげていきたいと思っています。


≪ 5月31日(火) ≫

○夜7時から,第3回「国家ビジョン創造セミナー」開催。大村が進行役を
行い,ゲストに石原伸晃議員を招いて「北東アジアにおける日本国」を
テーマに講演と質疑,ディスカッション。
 議論は,日中関係,朝鮮半島,ロシアから経済・金融,社会保障にわたり,
石原さんの国家観を改めて伺うことができ,大変楽しく有意義な会となりまし
た。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ アドレス変更、配信中止の方、ご意見、お問い合わせは
■■ info@ohmura.ne.jp までお送りください。

■■ 掲載された記事を許可なく転載することを禁止します。
■■ Copyright(c)2005 大村ひであき後援会事務所


  大村ひであき後援会事務所

  愛知県安城市箕輪町正福田94番地
  TEL 0566(74)8270
  FAX 0566(74)8272
  http://www.ohmura.ne.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


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           ◆ ORIGINAL MAIL MAGAZINE ◆
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■□ 大村ひであき活動レポート          2005/6/21
■■                http://www.ohmura.ne.jp/
============================================================

≪ 自民党愛知県連会長に内定 ≫

○今般自民党愛知県連会長選挙が行われ,愛知県選出の国会議員全員
(9名),県会,名古屋市会の60名を超す皆様の推挙を頂き,6月8日(水)
会長選に立候補させていただきました。(なお,当日大村は衆・厚生労働
委の法案審議があり,東京を離れられず,代わって碧南の小林県議に県連
までご足労いただき立候補届けを出させていただきました。)
その後,当日5時に〆切り,大村の当選が確定しました。

○翌日9日(木)午後3時から,愛知県庁内の県政記者クラブで内定の記者
会見。今後2年の間に予想される衆・参の国政選挙。県会・市町村会の
選挙,知事選挙。等各種選挙に勝利が納められるよう,党勢の挽回と無党
派層へのチャレンジの決意を表明。6月25日(土)の愛知県連大会に正式に
就任しますが,任期2年間全力で頑張ってまいります。絶大なるご支援を
よろしくお願い申し上げます。


≪ 6月16日(木) ≫

○午後4時から,自民党改革実行本部議員年金部会。大村はじめ共に行動
してきた多くの議員の皆さんと議員年金の廃止,見直しを訴える。特に,大村
からは,これまでの「真の年金制度改革を進める議員の会」の活動と署名
集めの実績を申し上げ,年金制度改革を進めていく為にも国民の理解を得て
いくためにもこの際議員年金を廃止し,ゼロから見直すべきと主張。

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 ツルネンメルマガNo:185  新「沖縄ビジョン」

    新「沖縄ビジョン」

 民主党は2002年に、21世紀「沖縄ビジョン」を策定したが、今年そのビジョ
 ンの改訂版を作成することになった。前回と同様私は、教育と環境分野の主
 査に任命された。改訂版を作るため、これまで6回ほど東京で議論を重ねて
 きたが、さらに沖縄でさまざまな分野で活躍している「ビジョン協議会」の
 メンバーとの意見交換のため、今月19−20日沖縄に行ってきた。

 ビジョン改訂版を今国会会期末までにまとめる予定だが、改訂案の一部をこ
 こで紹介したい。

 沖縄は、自然、文化、観光、教育や安全保障面等で東アジア地域の核となり
 うる「力」を十分持っており、アジア、そして世界への日本の貢献を実現す
 るモデル地域として、沖縄を活用することができると考える。沖縄が変われ
 ば日本のみでなく、東アジアが変わるといえるほどの重要な地域である。
 本土復帰後の沖縄は日本の他地域と同様に、中央集権的で画一的な制度が適
 用され、中央の発想による公共事業が実施され、補助金依存体質が強化され
 てしまった。こうした本土依存からの脱却は不可欠であり、自立型経済構造
 を築くことが重要である。

 1.在沖縄米軍基地の大幅な縮小を目指して

 米軍再編の機会にあわせ在沖海兵隊基地の海外への移転を目指す。なお、基
 地縮小に際しての雇用問題には、セーフティーネットの確保も含め、十分な
 対策をとる必要がある。

 2.「沖縄を活かす」産業による自立

 産業政策は「一国二制度」が有効に機能する分野であり、全国にさきがけて
 先進的なシステムを導入するなど、自立的経済の確立に向けた斬新な政策を
 展開できる環境を備えている。
 具体的には、沖縄の伝統文化、織物や陶器などを将来に残すことを考え、ホ
 テルや旅館・民宿などと連携し、体験型観光プログラムを提供する。また、
 観光と農業を結びつけた「グリーン・ツーリズム」や水産業と結びつけた
 「ブルー・ツーリズム」を推進する。
 また、沖縄独特の伝統的な織物を活用した「かりゆしウェア」を日本の夏の
 服装代名詞として全国に普及させる。これは、経済波及効果に加え省エネ・
 地球温暖化防止にも貢献する。

 ちなみに、私も夏の服装として「かりゆしシャツ」を国会でも本会議(本会
 議場では上着の着用が義務付けられている)以外のところで着ている。嬉し
 いことに議員と国家公務員のなかでかなり使用が広がっている。

 3.世界の知性が集まり交流する「学問・研究の沖縄」を目指す

 沖縄全県下全小学校での、英語、中国語などの語学教育を推進する。また、
 体験学習として、学校給食の残飯を沖縄で盛んな有用微生物群(EMなど)処
 理で堆肥にすること、また、沖縄の豊かな自然を活かし、エコ体験をカリキ
 ュタムに入れるなど環境教育を徹底する。

 4.いつまでも豊かな自然環境を守る

 将来の世代のためにも、世界的にも貴重な沖縄のサンゴ礁保全を21世紀初
 頭における最重要課題の一つとして位置付け、これに全力で取り組む。また、
 干潟の保全により沖縄の海を守ることは、観光産業にも不可欠の要素であり、
 今後は干潟の埋め立ては行わない。

 沖縄の自然の宝である干潟の埋め立ては、これ以上絶対許すべきでない。し
 かしまことに遺憾なことに、干潟の埋め立ては相変わらず続けられている。
 現在もっとも大きな自然破壊の例として、泡瀬干潟埋め立ての問題がある。
 泡瀬干潟は、川田干潟埋め立てによって作られた「特別自由貿易地域」に隣
 接しており、新港建設で出てくる浚渫土砂の捨て場として使われている。ま
 た、埋め立てのもう一つの目的は、 186haの埋め立て地に、将来ホテルや観
 光リゾート施設を建設することであるが、その計画はバブル経済時代のもの
 で、現在、ホテルを立てる用地は沖縄には他にもいくらでもある。つまり、
 泡瀬干潟を埋め立てる必要は全くない。この計画に民主党は最初から反対し
 ているが、政権を取れない間は、計画を止める力はないのである。

 以上が、新「沖縄ビジョン」のほんの一部である。ビジョンは、32の項目か
 らなり、それぞれ具体策が書かれている。今回の沖縄訪問で、協議会のメン
 バーからも貴重なアイデアや提言を数多くいただいた。それらを参考にしな
 がら沖縄ビジョン2005を作成することになる。改訂版が完成すれば私のホー
 ムベーで報告する予定である。また民主党のホームページで見ることもでき
 る。
 私にとって沖縄ビジョンの策定に参加することは、重要な体験のひとつにな
 っている。日本全体の将来像を考えるためにも大いに役立つプロジェクトで
 ある。

            ツルネン マルテイ


   ツルネンのホームページ
   http://www.tsurunen.net/

   国会事務所
   〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館235号室
    TEL.03-3581-3111(代表)03-5512-2235(直通) FAX.03-5512-2235
   メールアドレス
   marutei_tsurunen@sangiin.go.jp


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前田武志のメッセージ
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送信日 : 2005/06/21 (Tue)
題 名 : 第10回前田武志政策研究会のご案内

第10回 前 田 武 志 政策研究会 のご案内

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。前田武志君は、昨年皆様
の温かいご支援のお陰で、国政復帰を果たすことができました。厚く御礼を申
し上げます。
同君は今、国会において予算委員会、国土交通委員会、国際問題に関する調査
会の各委員を務め、党においては財務局長として執行部の一翼を担い期待通り
の活躍振りです。
つきましては、しばらく中断をしておりました前田武志政策研究会を下記の要
領で新たに再スタートさせたいと考えております。同研究会は今までに、主に
不動産の流動化、都市再生問題等を中心に研究を重ね都市再生政策を先導した
実績があります。次の時代に向けて新たな活動を開始した同研究会に皆様の温
かいご支援・ご参加を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
お目にかかれますことを楽しみにしております。  敬具

平成17年6月吉日

    くにあがた研究所
主催  前 田 武 志 会

              記

◆日 時:平成17年7月29日(金)
     午前8時〜午前9時15分まで

◆場 所:第一ホテル東京(新橋)
     プリマヴェ−ラの間T(4階)
     東京都港区新橋1−2−6
     電 話 03 (3501)4411

◆テーマ:「選択と集中」地方都市再生 市場の受け止め方

◆講 師:橋本 嘉寛 氏
      メリルリンチ日本証券株式会社
      調査部ファーストウ゛ァイスプレジデント シニアアナリスト

◆会 費:2万円

※この催しは政治資金規正法第8条の2に規定する政治資金パ−ティ−に該当
 します

※ご関心のある方は、お手数をお掛け致しますが、
 前田武志国会事務所
 (電話03(3508)8228
  FAX03(5512)2228)まで
 ご連絡下さいますようお願い致します。
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まえたけ どっと こむ
http://www.maetake.com
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■□ 大村ひであき活動レポート          2005/6/21
■■               http://www.ohmura.ne.jp/
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≪ 連載記事のお知らせ ≫

名古屋タイムズ「政論紙上バトル」に連載中の記事です。
ぜひお読みいただきご意見をお寄せ下さい。

■こちらで記事がご覧頂けます。
http://www.ohmura.ne.jp/magazin/2005/news/0506215.html


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衆議院議員 泉ケンタの活動報告 通巻180号        2005年6月21日発行
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●近況あれこれ
●7月22日 府連パーティーを開催します!ゲスト 田原総一朗氏
●治安・防犯の政策検討を進めています。
●東京都のお知り合いをご紹介ください。
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●近況あれこれ
皆さんこんにちは。昨日20日(月)の京都新聞朝刊2面に少子化対策について私
の提言が掲載されました。近日、HPにもアップしますのでぜひご覧を!

今日は夏至ということで国会周辺はとうとう気温30℃。この週末は京都も天気が
よく、選挙区の12ヶ所で街頭演説をしました。たくさんの方が窓から手を振っ
てくれ、声をかけてくださいました。ありがとうございました。

一方で今年は空梅雨(からつゆ)のようです。入梅してからもほとんど雨が降り
ません。この気候の影響でキャベツとレタスは供給過剰状態となり、7割安とい
う値崩れを起しているそうで、私はキャベツが大好物なのでいいですが、生産者
は大変です・・・。

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●7月22日 府連パーティーを開催します!ゲスト 田原総一朗氏
一年に一度、民主党京都府連所属の国会議員と自治体議員が勢ぞろいする大パー
ティー「民主党 京のつどい2005」の開催概要が決定しました。ぜひお越し
ください!今回のゲストは、「サンデープロジェクト」でおなじみの政治評論家
田原総一朗氏です。

「民主党 京のつどい2005」
日時 7月22日(金) 17:30〜 講演 田原総一朗 18:45〜 パーティー
(立食形式)
場所 リーガロイヤルホテル京都(堀川通塩小路下ル 電話075−341−1121)
会費 お一人様1万円

メルマガ読者の皆様、ぜひぜひお申込みをお願いします!
※チケットは事前の申込みが必要です。住所・電話番号・氏名・必要枚数をこの
メールの返信か、泉ケンタ事務所 電話(075)646−5566 までお知らせください。

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●治安・防犯の政策検討を進めています
最近は県警本部長、警察署長、現役刑事などとも懇談することが多くなりました。
先週は全国警備業協会の専務理事と警備保障新聞の編集長からのヒアリングを行
いました。

警備業の市場規模は平成15年に3兆円を超え、警備員数は約46万人、現在も治
安悪化を受けて成長を続けている業界です。最近はホームセキュリティーのみな
らず通勤や通学時の女性やこどもを警備する「エスコート警備」の需要が拡大し
ているそうです。また駐禁取締など警察事務の民間委託も進んでおり、警備業業
界へ注目が集まっています。
私は、今後の日本の治安回復には「国民と警察」という二元論での施策ではなく、
その間に「民間防犯組織」を位置づけて、国民を二重に守る構図をつくろうと考
えています。例えば介護や育児の資格を持つ警備員の養成、防犯NPOが作成・実
施する地域防犯計画への警備会社の参画、犯罪被害者の警備と心理サポートを行
う警備会社、などの試みも面白いと思います。今後さらに各界との意見交換を続
けていきます。

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●東京都のお知り合いをご紹介ください
いよいよ6月24日から東京都議会議員がスタート。私も今朝から5陣営の応援
に行きました。読者の皆様に東京都在住の知人・ご友人がある方も多いかと存じ
ます。ぜひ「民主党を応援してね」とお声かけをお願いします。また、よろしけ
れば知人・ご友人のご紹介もお願いします。
可能な方はこちらから書式を送りますのでこのメールの返信でその旨をお知らせ
ください。

------------------------------------------------------------------------
■発行:民主党京都府第3区総支部
〒612-8434 京都市伏見区深草加賀屋敷町3-6 ネクスト21 PART II 302号室
電話 (075)646-5566 FAX (075)646-5567
URL 電子メール
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■□     まぶちすみおの「不易塾」日記     □■
□■ 2005年(平成17年)6月21日 第551号■□
――――――――――――――――――――――――――――
□■随契(ズイケー)疑惑、追及!

 夕刻、急遽明日の質疑1時間20分枠でお願いします、と原
口理事から依頼を受ける。
ゲェッ、明日か!?。徹夜か!?。

辻さんと、竹中疑惑をお願いします、との要請を受ける。

いやぁ、また疑惑モノやることになるかー!?
何となく、やる人(やれる人?)が固定的になりそうだな。
まぁ、雑巾がけだ、頑張るしかない。

さて、先日の辻代議士に続き、今日五十嵐代議士が追及したこ
との延長となる。

郵政民営化の政府広報を、競争入札ではなく随意契約と呼ばれ
るいわゆる特命で、1億5千万円で発注した先は有限会社スリー
ド社。電通や博報堂を差し置いて、隋契で注文を獲得した経緯
が極めて不透明である。

政府答弁も、二転三転、いや四転五転。
さらに、明日は詰めていく。

今日は、会合二つを急遽キャンセルでこの時間までかかった。
さ、そろそろ休んで明日に備えるか。
明日は午後2時から質疑だ。
              □□  □■  ■□  ■■
――――――――――――――――――――――――――――
□■編集・発行:まぶちすみお
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□■ご意見・お問い合わせ: office@mabuti.net


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国際捕鯨委員会年次会合に参加
                           平成17年06月22日
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
国会は6月19日の会期末を控え、自民公明の与党幹事長・国会対策委員長か
ら6月17日(金)河野衆議院議長に対して8月13日までの55日間延長が
申し入れられた。郵政民営化関連法案の審議が未了であること、当初予定され
ていた100の法案のうち38法案などが積み残しとなっていることから、会
期延長が必要と判断された。これに対し、野党民主党と社民党は会期延長に反
対するとともに、川崎二郎議院運営委員長の解任を求める議案を緊急に上程し
た。同日16時に本会議が召集され、この解任決議案について審議がなされた。
記名投票(賛成の議員は白票、反対の議員は青票を議長の目の前で投ずる為、
各議員がどちらに投票したのかが明確になる)が行われ、賛成187票、反対
281票で解任決議案は否決された。

結果は当初から分かりきっている。しかし、国会運営の駆け引きとパフォーマ
ンスで野党は解任決議案を提出したのである。20時50分に再び本会議が召
集された。野党の審議拒否で一時中断したものの、記名投票により賛成多数で
会期延長が決議された。国会を出たのは23時を過ぎていた。八月のお盆まで
通常国会は続けられ、郵政民営化法案について、十二分に審議を尽くすことと
なる。

6月24日告示、7月3日投票の東京都議会選挙の間、国会は事実上休会とな
る。後半の郵政民営化法案をめぐる攻防は、法案の修正に移っていくと考えら
れる。小泉総理は法案の修正には応じないとの基本的立場を保っている。しか
し、法案の修正は国会の専権事項であり、衆議院において法案を修正すること
に政府が最後まで抵抗することは出来ない。与党内における郵政民営化法案へ
の賛否対応の状況については、いまだ極めて流動的である。全面的に政府案に
賛成の議員、全面的に反対の議員、その中間に多数の議員が介在していると見
てよい。したがって、どのように修正するかで法案が衆議院を通過できるか否
かを左右することとなろう。

さて、私は6月19日から韓国のウルサンで開催される第57回国際捕鯨委員
会(IWC)年次会合に参加した。国際捕鯨委員会は世界の鯨類資源を保存管
理し、貴重な海の幸を末永く利用できるようにすることを目的として、国際捕
鯨取締条約が1946年に締結され、この条約に基づき、1948年に世界の
主要捕鯨国(15ヶ国)によってIWCが発足し、活動を開始した。日本は1
951年からIWCに加盟しています。(2004年1月現在の加盟国は52
ヶ国)1970年代初めから反捕鯨派と捕鯨派の対立が激化。1982年に商
業捕鯨のモラトリアム(活動の一時停止)が可決された。これにより1986
年までに、大型の鯨を対象とする商業捕鯨は全面禁止となりました。他方IW
C科学委員会は、1990年南極海のミンク鯨の資源量を76万頭と推定。し
かし、モラトリアムの取り下げはされず、捕鯨論争が続けられている。

捕鯨問題に対するわが国の基本的立場は、1.鯨類資源は重要な食料資源であ
り、他の生物資源と同様、最良の化学的事実に基づいて持続的に利用されるべ
きである。2.食習慣・食文化は、それぞれの地域の置かれた環境により歴史
的に形成されてきたものであり、相互尊重の精神が必要であるとの基本認識に
立って、商業捕鯨の再開を目指すことにある。私たち議員も日本代表団の応援
を行い、議員外交の展開により一日も早い捕鯨再会を目指して努力していると
ころである。皆さんにもこの捕鯨問題の重要性を理解していただき、今後の日
本捕鯨外交の後押しをお願いしたいと思います。

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ウィークリーリポートは、こちらから
http://www.y-nagaoka.jp/weekly.htm

ながおか洋治の国会での質疑(05/17)掲載しました。
活動報告(国会での活動報告)は、こちらから
http://www.y-nagaoka.jp/actnation.htm

活動報告(地元での活動報告)は、こちらから
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  社民党衆議院議員・小児科医・阿部知子のメールマガジン
  \^o^/「カエルニュース」第189号 2005/6/22  \^o^/
              http://www.abetomoko.jp/

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    ★☆  国を守った人々の「無言」  ☆★

 去る6月19日、東京から約1300km離れた「硫黄島」で行われ
た硫黄島戦没者追悼式に社民党代表として参加するため、埼玉
県にある自衛隊入間基地から輸送機C130で約3時間かけて現地
に向かいました。

 硫黄島という名を天気予報で聞くという方が大半かもしれま
せんが、日本国有の領土としては最南端に位置し、現在は東京
都小笠原村の管理下にあります。現在、海上並びに航空自衛隊
員約300人が駐屯しているのみで、かつての島民は戦後60年い
まだに島に戻っていません。
 最近は神奈川県の厚木基地での、米軍機のNLP(夜間飛行訓
練)の一部が移動して行われる島としても知られるようになっ
ていますが、第二次大戦において、日本の本土攻撃の拠点とし
てこの島を攻略すべく日米の両軍が壮絶な戦闘を繰り広げ、双
方合わせて3万人近い戦死者と2万人以上の戦傷者を出した激戦
の島でもありました。

 今回は戦後60年を期して硫黄島戦没者の碑の大規模改修工事
が行われ、その完了式典を兼ねての追悼式で、日本政府側から
小泉首相や尾辻厚生労働大臣、大野防衛庁長官が出席したのを
はじめ、米軍の司令官や米国大使も代理出席、そして戦死され
た方々の御遺族、さらに社民党・民主党からも代表者が出席し
ました。

 この激戦の島は戦後しばらくは米軍の管理下にあったことも
あり、島内には日本の碑の他にも米国側が建てた米兵の慰霊碑
や、日米の退役軍人が共同して設けた碑もあり、「かつての敵
は今日の友」という日米友好をうたう文面も見られましたが、
一方で今回のように米国政府・軍関係者が日本側の慰霊碑に公
的に参拝するのはかつてないことだそうです。また歴代首相も
これまで硫黄島を訪れたことはなく、今回の小泉首相が初めて
とのこと。マスメディアでも報道されましたが、日米共同の追
悼であることがほとんど報ぜられなかったのはやはり日本の報
道が内向きだからかもしれません。しかし、それ以上にここで
の戦闘がいかなるもので、誰がどのように犠牲になったかは全
く触れられてはいませんでした。

 戦争というものの悲惨は敵・味方を問うものではないことは
この死闘を戦った生き残りの方から現地で伺うお話からも想像
に難くありませんでした。随所で硫黄の臭うこの島では、今も
飲料水の確保が容易ではなく、当時は雨水がほとんど。また平
坦な場所はすぐ敵の目につき、それ以外の岩場と窪地が入り組
む地形では、人目を隠すために掘られた壕も耐え難い暑さと湿
気の蒸し風呂を作り出します。
 そしてその壕の中で多くの日本兵が死んでいったこと、それ
ばかりか壕掘りのために当時1000人近くいた島民の中から力あ
る男性が駆り出され、戦闘時には軍属として日本兵と一緒の運
命におかれたこと、もちろん米軍も敵陣上陸に際しては日本側
からの激しい反撃にさらされ、その後の地上戦でも双方文字通
りの死闘であったようです。遺族には語ることすら憚られると
の戦闘経験者の弁でした。

 その結果が先にあげた死傷者数ですが、実は日本側の死者
20129人に対し戦傷者1023人、米軍側は死者6821人に対して戦
傷者21865人という全く逆転した数字が物語るものは何でしょ
うか?ほぼ同数の死傷者でありながら、戦闘で傷ついた兵士を
助けられずに死なせた日本と、戦傷者として手当てを受けさせ
ることの出来た米国との差は敗戦国と勝戦国以上のものに思え
てなりません。生きたいと願いながら死んでいった兵士や自決
を選んだ日本兵も多かったでしょう。

 そればかりか遺体を埋葬したり本国に引き上げることが出来
た米国と、いまだ壕の奥深くに引き上げられぬままに置かれて
いる日本。我が国の死者のわずか4割しかその御遺骨が拾われ
ていないと聞きます。そして長い年月の果てに、当時の塹壕は
近づくことすら出来ぬ場所となり、今では多くの不発弾ともど
も人力で掘り起こせる状態ではなくなってしまっているようで
す。それでも毎年20体近くの遺骨を拾うかつての戦友や御遺族
達がおられて、こんなに身近にいまだ終らぬ戦後を抱えている
ことに改めて心が痛みます。

 私事になりますが、6月11日に義父が87歳で他界、まさに第
二次大戦の時代をくぐり抜けた人でした。陸軍士官学校を出て
職業軍人だった義父は、中国で部下や友を死なせ、また中国の
人々を殺傷したであろう戦闘をはじめ、沖縄に向かう船が沈め
られ、自らも九死に一生を得たことなど、戦争中のことは家族
にも何一つ語ることなく、黙々と戦後を生き亡くなっていきま
した。語らぬことの苦しさを大量の酒に紛らせた日々もあった
ようですが、孫が生まれてからは本当に良いおじいちゃんで、
私も随分と助けられました。

 父が沈黙の中にあの世に持っていった戦争のこと、生きてい
る内に問わず語りに聞いてみたかったと思います。死してはも
ちろんのこと、死をまぬがれてなお多くの苦しみを背負って生
きたであろう義父の新しい旅立ちに合掌しつつ。
                      阿部 知子

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
          ◎ 編集・発行: 阿部知子事務所
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国会FAXリポート/No.267
2005年06月20日(月)

民主党 衆議院議員 大畠章宏

連絡先:茨城事務所(0294-21-5522)
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小泉政権、8月13日まで国会延長!


両院議員総会で国会対応は、幹事長・国対委員長に一任

6月17日(金)、午前9時半から民主党国会議員両院議員懇談会が開催されるこ
ととなりました。この懇談会において、幹事長、国対委員長から国会の情勢報
告がなされ、意見を求めたところ、「国民からよくわかるように、民主党の考
えをまとめて郵政事業に対する対案を出すべきと考えます」という意見が出さ
れ、さらに、伊藤忠治議員からは「これから更に長い期間論議をすることにな
った場合には、民主党としての考えを国民に良くわかるように、まとめて郵政
公社改革案を提出すべきと考える。党内でしっかりと検討し、国民に良くわか
るように対処願いたい」との意見も出され、賛同の拍手が起こりました。これ
に対して、五十嵐議員から「基本的には、すでに民主党として天下り禁止法な
ど対案を出しており、民主党が対案を出せという論理は、民主党内の意見の違
いを明らかにするための自民党からの楔であり、また、自民党内の反対派と民
主党との間に楔を打ち込むためのものと考える。したがって、基本的には対案
を出すべきでないと考えるが、政局がらみの問題については、党執行部の判断
で行うべきものと考える」という総務担当ネクスト大臣としての基本的考え方
が示されました。
最後に、岡田代表から「先ほど五十嵐議員から、党としての基本的な考えが示
されたが、民主党としては基本的にその通りと考えています。あえて申し上げ
れば、当面、現在の郵政公社の形態で郵政事業を展開し、2年後に改めて評価
を行いその結果によりその後の改革案をまとめる。いずれにしても、郵便貯金、
簡易保険の規模の適正化も図ることが必要と考えているが、これからの国会対
応については、幹事長、国対委員長にご一任をお願いいたします。」と発言が
あり、これを了承し、散会しました。


河野議長から55日間の国会会期延長の提案

6月17日、15時30分からの党代議士会で「16時から衆議院本会議が開会され郵
政事業民営化の特別委員会の設置を強行した、川崎二郎衆議院運営委員長の解
任決議案を提出した」との報告がありました。予定通り、16時から衆議院本会
議が開会され、採決の結果、与党の反対多数で否決され、衆議院本会議は休憩
となりました。その後、20時50分から本会議が再開されました。この本会議に
おいて、衆議院議長から「会期を55日間延期し、8月13日までとする」旨の提
案があり、民主党は反対、与党を代表して公明党は賛成、共産、社民は反対の
討論を行いました。


“酒に酔った国会議員が議場に入場”で混乱!

17日の衆議院本会議は、午後8時50分から再開されましたが、この本会議に、
明らかに酒に酔った議員が議場に入り、民主党、社民党らから「一部の議員が
酒に酔って入場している。酒気帯び議員を退場させよ」と主張し、約30分間、
投票が中断され、混乱しました。この様子は、テレビや新聞でも報道されたが、
私も議場で確認しました。明らかに顔を真っ赤にして入場したのは、先の宮城
県第2区の補欠選挙で当選した秋葉賢也議員と森元総理ら。さらに、赤ら顔で
席についたのは小泉純一郎総理ら数名も目撃されました。早速、民主党議会運
営委員が、自民党関係者に抗議し、自民党から「数名は退場させる」旨解答が
ありましたが、秋葉氏のみ退場し、後は、退場を拒否し、混乱が広がりました。
結局、衆議院議長から「後10分以内に投票を」との呼びかけがあり、民主党も
やむなく投票することにしました。その結果、55日間の会期延長が決まりまし
た。なんとも不謹慎であり、後味が悪い「国会延長」議決でありました。


国会決議「議員は酒気を帯びて議場及び委員会に入ることを厳禁すべし」

国会は、昭和23年、「議場の神聖を守る」目的で、「議員は酒気を帯びて議場
及び委員会に入ることを厳禁すべし」として酒気帯びの入場を禁止することで
全会一致の決議をしました。「クールビズ」も良いが、明らかに緊張感に乏し
く、服装のだらしなさも目立ち、「クールビズ」の流れに対して再考すべしと
の意見も耳にしています。


「日米協議に京都議定書の批准を加えよ」経済産業委員会で質問

15日の水曜日、経済産業委員会が開催され、「省エネ法改正案」に関して質問
しました。(内容については、
私のホームページ(www.oohata.com)でご覧ください)
特に、今回は、日本国内で京都議定書を守るため省エネを進めている中で、ア
メリカは議定書を批准していない中で、アメリカ大使館のホームページを見る
と「年次改革要望書」を日本政府に提出し、同時に、日本政府からの改革要望
書を提出することを期待するとのくだりがある。「いったい、日本政府からは
どのような要望書をアメリカに提出しているのか。京都議定書を批准すべきと、
日本政府としても主張すべきと考えるが如何に」と質問すると、逢沢外務副大
臣は「京都議定書が、規制改革の改革要望書にふさわしいかどうか良く見極め
たい」と回答したが、これに対して、「環境問題は経済問題にも大きな影響を
与える問題であり、規制問題そのものだ」と中川経済産業大臣に質したところ、
中川大臣からも「大畠議員の指摘のように、これは重要な問題であり、当然入
れるべき問題と考える」との回答があり、改めて外務副大臣に質問したところ
「外務省としても検討する」旨回答がありました。


日立労組茨城地区OB会設立15周年記念総会に出席

15日、午前中の委員会質問を終えて、電車で日立市内の会場に向かいました。
会場では、懐かしい諸先輩にお会いすることが出来ました。総会では鮎沢会長
と鬼沢副会長が勇退され、新たに鈴木定夫会長、岩山保雄幹事長が選任されま
した。総会途中で退席させて頂き、都内で開催された郵政民営化廃案集会に党
組織委員長として参加しました。


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     やまのい和則の
       「軽老の国」から「敬老の国」へ
      - Yamanoi Kazunori Mail Magazine -
            第664号(2005/06/22)
   。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆

 メールマガジンの読者の皆さん、こんにちは。
 先日の週末は、結婚式、介護保険講演、障害者福祉現場訪問、
 精神病院訪問、社会保険庁関連施設訪問、あいさつ回り、
 地元のお茶祭りなど、あっという間に過ぎました。
 簡単に報告します。

◎まず、週末に地元のホームヘルパーさんやケアマネジャーさんの
 勉強会に参加し、現場の声を聞きました。どっと落ち込みました。
 「今まで提供していた家事援助がカットされることが心配」
 「お年寄りには説明できない」
 「お年寄りは家事援助がカットされることになっても納得してくれないだろう」
 「説明したときにいかにショックを受けるかを考えたら、恐ろしくて言えない」
 など・・・・・。
 尾辻厚生労働大臣は、
 「今までも利用していた家事援助で適切なケアマネジメントに
  基づくものは、今後も継続される」と答弁しています。
 その約束が守られるようにする責任が私たち議員にはあります。

◇また、筋力トレーニングへの不安も高まっています。
 今回の勉強会で出会ったケアマネさんは、3人のお年寄りに
 筋トレを勧めたが、一度やって、3人とも「二度と行きたくない」と
 言ったそうです。
 「家事援助をカットしない」「筋トレは強制しない」というのは、
 尾辻大臣の介護保険法案審議での約束です。
 今後、その約束がしっかり守られるように、私も努力します。
 読者の皆さんも家事援助カットや筋トレの強制が起こったら、
 ご一報ください。
 ホームヘルパーさんやケアマネさんからの切実な悲鳴を聞き、
 正直言って、参りました。
 法案を通した議員として、私も責任重大です。

◎また、障害者の作業所のバザーにこの週末も行きました。
 「山井は、毎週、メールマガジンに書いているではないか?」と
 思われるかもしれませんが、私の地元では毎週やっているのです。
 精神障害者の作業所、知的障害者の通所授産施設、知的障害者の
 作業所などのバザーに行きました。

 京都の夏は暑い! 汗だくになりながら、通所授産施設に通う
 知的障害者やそのお母さん、職員さんが、陶器や織物などを
 売っておられます。
 「暑い中、今週も頑張っておられますね」と声をかけると、職員さんは、
 「この週末の売り上げが、利用者のボーナスになるんです。
  何としてもたくさん売らないと」とおっしゃいます。
 月の工賃(給料)は1万円。ボーナスも1万円以上、知的障害者の
 方々に出せるように頑張って売っておられました。
 思わずまた少し陶器や織物、ペンたてなどの製品を買いました。

◇ここでも、自立支援法に対する「悲鳴」を山ほど聞きました。
 「子どもが将来、グループホームに入れるために、お金を貯めてきた。
  しかし、自立支援法案で、通所授産施設の自己負担が2万円程度
  アップしたら、苦しくなる。おまけに、グループホームの利用料も
  2―3万円高くなると聞いている。この子を置いて死ぬに死ねない」
 と、70歳を超えたお母さんか嘆いておられました。

 こうやって買った製品は、国会事務所で使い、訪問して下さる
 マスコミの方や厚生労働省の方に見せたり、その製品のコップで
 お茶を出して、
 「この製品を作っている通所授産施設での知的障害者の工賃は
  月に1万円(全国平均)、その障害者から月に2万円くらい
  利用料や食費をとる自立支援法は、自立「阻害」法だと
  思いませんか」などと話しています。

◇そういえば、先週、私の地元の通所授産施設で知的障害者の
 方々がつくった織物のコースター(コップ敷き)を、尾辻大臣に
 プレゼントしました。とてもきれいな織物のコースターです。
 尾辻大臣に、「通所授産施設のおみやげです」と言って手渡すと、
 「どちらのおみやげですか? ありがとうございます!」と、とても
 喜んで下さいました。
 あまりに喜んで下さったので、私は少し罪悪感を感じてしまいました。
 というのは、そのおみやげの中に私の手紙が同封してあり、そこには、
 「この製品を作っている障害者の方々の工賃は月1万円ですが、
 自立支援法により、逆に自己負担が月2万円程度になりそうで・・・」
 と書いておいたからです。

 さらに、この週末、通所授産施設、知的障害者のグループホーム
 2ヶ所、福祉ホームを訪問し、また、脳性マヒでお一人暮らしを
 されている方のアパートも訪問しました。
 長くなるので、この報告は次のメールマガジンでしたいと思います。

◎話題は飛びますが、障害者自立支援法案について、2週間前に
 民主党が与党に提出した修正要求に対して、近日中に与党から
 取りあえずの回答が来るようです。
 また、自立支援法の審議の続きは東京都議会選挙以降になりそうです。

 今日のメールマガジンはこれで終わります。  山井和則 拝

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  ☆やまのい和則の「軽老の国」から「敬老の国」へ☆
   (2005/06/22 読者数 2837 [同内容のメルマガ合計 3533])

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        1170溶けて無くなる(・・;)

                      衆議院議員 小泉俊明
                  http://www.ezvoice.org/g/k109

                   (EZVOICE事務局タイトル付加)

    ━━━━━━━━━━ 以下、議員原文 ━━━━━━━━━━

泥酔状態で本会議に出席し、発覚を恐れて議場を逃亡するという前代未聞の不
祥事。

国のトップである総理自身が、言いたい放題、やりたい放題で、後は開き直り、
居直り、一切責任は取らないという悪しき慣行が慢延した。

総理と並ぶ三権の長である議長までもが、事実のもみ消しに荷担する始末。

全てがやったもん勝ちになり、国全体が完全に緩み切ってしまった。

かつて中国の首相に、『日本なんて国は、十年もすれば、溶けて無くなる』と
言われたそうだが、このままでは本当に国が滅びる(>_<)


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        おきはる通信197号

                      衆議院議員 保岡興治
                  http://www.ezvoice.org/g/y102

                   (EZVOICE事務局タイトル付加)

    ━━━━━━━━━━ 以下、議員原文 ━━━━━━━━━━

後藤善孝様

靖国神社参拝問題は、日中双方がお互いの主張の根底にある考えを徹底的に披
露して、その上で、判断されるものだと思います。激しい非難の応酬は、不信
を高めるだけです。大国同士である日中がお互いの立場を尊重する関係の構築
がアジアの未来を拓くことになると思います。

やすおか おきはる

衆議院議員 保岡興治のメールマガジンをご購読していただき、ありがとうご
ざいます。本メールは送信専用になりますので、返信はご遠慮ください。アク
セスの際は、以下のリンクから
■オフィシャルサイト:http://www.yasuoka.org/


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     前衆議院議員・植田むねのりの食生活日記(^_,^)218号

                      2005年6月22日(水)

 V(-_^)VV(^_^)V.oO(^o^)Oo.oO(^o^)Oo..oO(^o^;)Oo.(^o^)/""(^_-)V(^_^:)V
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            靖国問題をめぐる冷静な議論


   偏狭なナショナリズムを煽るだけの小泉首相の言動が、決して与党
 政治家のすべての見解ではないことを明らかにしてくれたのが、今朝の
 朝日でインタビューに答えている自民党の野田毅氏、公明党の太田昭
 宏のお話です。
  とりわけ太田氏の意見は、基本的には僕とさほど変わりません。
  太田氏は、小泉首相の主張では、国民への説明責任は足りないとし
 たうえで、当然のことながら憲法20条の観点からも指摘されます。
  また、よくいわれるA級戦犯の分祀論も「政治が宗教に介入して、分祀
 をしなさいと言うべきものではない」、新たな国立追悼施設についても「新
 らしい追悼施設は靖国神社に代わるものではない」と、当然といえば当然
 なのですが、感情的な議論が交わされるなかでは、冷静なお話といえる
 でしょう。

  野田氏の意見も、「日本人自身が戦争責任をきちんと総括すべきで、日
 本は戦後、東京裁判の判決を受け入れて国際社会に復帰した。それを
 堂々と否定することはできない」と断じたうえで、靖国神社がA級戦犯を合
 祀したことは東京裁判の否定であり、そこに参拝すれば「否定の論理に
 乗っかった行動と受け止められるのは当然だ」と述べられます。
  野田氏のお話は至極当然な論理展開というべきでしょう。
  ただ、野田氏が「靖国神社は、その生い立ちからして国家的性格がつい
 て回る」とおっしゃるのはうなずけません。
  歴史的経緯からすれば、靖国神社の前身である東京招魂社ができた明
 治維新当初は、新政府は神道を国教とすべく、政府に太政官とならんで神
 祇官を置き、廃仏毀釈などかなり強引な政策を展開していました。しかし、
 国民の意識を強引に神道で覆い尽くすことが困難だと判断し、神祇官は廃
 止されるのです。普遍的な国民の信仰心を国家が強引に取り替えて国家
 秩序の根幹とすることは早い段階で挫折したのです。
  人を神として祀るということ自体が否定されることはありませんでしたが、
 それ一色に日本人の信仰を染め上げることはできなかったのです。
  いわば、靖国神社は明治新政府がもくろんだ神道国教化政策の残滓と
 言うべきものなのです。
  野田氏が、東京裁判を受け入れ国際社会に復帰したという事実を認める
 ならば、靖国神社の国家的性格もその段階で解消したと考えるべきなの
 です。

  ちなみに僕の祖父は戦死していますので、当然ながら靖国神社に祀られ
 ています。でも僕はあえて参拝しようとは思いません。ちゃんと祖父の墓が
 あるのですから、お墓に手を合わせます。野田氏が紹介されている「赤紙
 で引っ張っていかれた戦死者と、戦場に引っ張っていった側の戦争指導者
 が、何で同じ扱いになるのか」という遺族の率直な思いは、僕のなかにも
 あるからです。
  ただ、だからといって、A級戦犯を分祀しろと言うつもりもありません。一
 宗教施設がやることを、それを信仰していない僕がとやかく言い立てること
 ではないからです。それに当事者たる祖父がどんな思いで戦地に向かった
 のかを確かめるすべはないわけですから、遺された者の主観で云々するこ
 とは控えるべきとも思うからです。

  さて、野田氏は、「加害者と被害者の違いがわかっていない。日本はか
 つて中国や韓国に深い傷を与え、まだ癒えていない。日本側が強引にか
 さぶたをはがそうとして血が流れているの、というのが現状だ」とも述べて
 おられます。まったく同感です。

  与党にも、冷静に論じる政治家が存在することに、近隣外交の今後に
 一条の光を見出すのは、買いかぶり過ぎかもしれませんが、外交政策で
 感情的な議論が目立つ中では、お二人の論旨は出色だと率直に評価し
 たいと思います。

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 植田むねのりホームページ:
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 発行人:前衆議院議員 植田むねのり(社会民主党/近畿ブロック)
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「国会からの手紙」第219号:郵政民営化法案の問題点(1)「官から民へ」
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◇ 基本的なことが理解されていない現状

6月17日(金)に、6月19日までだった国会の会期が55日間延長され8月
13日(土)までとなりました。6月21日(火)から、私が委員を務めている郵
政民営化特別委員会でも議論が再開されました。

この週末のテレビ番組を見ていても、この法案の問題点については、基本的な
こともまだまだ良く理解されていないと感じました。

そこで、この号からは、郵政民営化法案の問題点について、整理をして行こう
と思います。


◇ 「官から民へ」は実現できるか

郵政民営化によって、政府は、「官から民へ」とお金が流れるということを主
張しています。これは、本当なのでしょうか。

私は、政府の主張はまやかしであり、正しくないと考えています。

2001年4月からいわゆる「財投改革法」が施行され、郵便貯金(郵貯)や簡易
保険(簡保)により集められたお金は、2008年3月末までに市場で運用される
ようになっています。

また、財政投融資で使われるお金は、国債(財投債)という債券の形により市
場で調達されるようになっています。

つまり、「郵貯や簡保で集められたお金が特殊法人に流れている」という主張
は正確ではありません。すでに郵貯・簡保と特殊法人は、市場により分離され
ているのです。


◇ 財投機関債と財投債

ここで、少し言葉の説明をしておきます。

財投改革により、財投機関(特殊法人や独立行政法人など)は、原則として、
それぞれが債権を市場で発行して資金を調達しなければならなくなりました。

このときに市場で発行される債券のことを「財投機関債」といいます。

一方で、名前が紛らわしいのですが「財投債」というものもあります。

これは、実は「国債」です。信用力が乏しく財投機関債を発行できない財投機
関のために、国が国債を発行して資金を財投機関に回しているのです。これで
は、財投機関が自力で資金を集める仕組みは形骸化してしまいます。

民主党は、財投債を廃止すべきだと考えています。


◇ 国債の発行を抑制すべき

国民の資金を「官から民へ」シフトするためには、本質的には、国債の発行を
抑制するしかありません。

国債は、国の信用により元本が保証された債券なので、必ず市場で消化されま
す。確かに、国債の発行量・流通量が増えると、市場での需給関係により国債
の金利が高くなることはありますが、国債の信用以上の信用力を持っている債
権は超優良企業の発行する社債ぐらいしかないので、市場の資金は国債に流れ
ることになります。

その結果、国債に流れる分だけ、民間に資金が流れなくなるという現象が起き
ます。(これを経済学的には、「クラウディングアウト」と言います。)

より具体的に言えば、国債が追加的に発行されることにより、供給が増え、国
債市場の金利は高くなります。そうすると、民間企業の社債の市場金利も、国
債につられて高くなります。多くの企業の信用力が、国債よりも劣っているか
らです。そして、社債の市場金利が高くなると、企業は市場で資金を調達しに
くくなるということなのです。


◇ 政府の本当の狙いは何か?

これまで見てきたように、郵貯や簡保の資金(約338兆円)を「官」に流さな
いようにするためには、国債の発行自体を押さえなくてはなりません。

しかし、国債は、現実的には増え続けています。国債発行残高は、昨年度(平
成16年度)末で約613兆円です(うち財投分124兆円)。また、今年度(平成17
年度)発行が予定されている国債は、借換債(103兆円)も含めて7兆円余り
増えて、約170兆円に上ります。

本来の意味で、「官から民へ」お金を流すのであれば、郵貯や簡保の規模自体
を縮小すればいいはずです。そのためには、現在1000万円である郵貯の預け入
れ限度額を引き下げる政策が必要になります。

そうすると、公的関与がしやすい公社形態のほうが適切ということになります。
だから、民主党は公社形態を維持しようと主張しているのです。

       それならば、政府の本当の狙いは何でしょうか。

私は、政府は、歳出改革ができないことから国民の目先をそらすために、「民
営化」を唱えていると分析しています。

今回の民営化法案により2007年4月に設立される「郵便貯金銀行」には、預け
入れ限度額は設けられません。つまり、1000万円を超えて預金ができるように
なります。これでは、表向きの説明とは逆に、民営化された郵貯は肥大化して
いくという方向になります。

「官から民へ」のスローガンは、結果として守られないことになりそうです。


◇ 第34回「中村てつじと話す会」

次回の「中村てつじと話す会」を6月25日に行います。場所は、生駒市のコ
ミュニティセンター(セイセイビル)です。

日時:2005年6月25日(土) 10:00〜12:00
場所:生駒市コミュニティセンター(セイセイビル)
(奈良県生駒市元町1-6-12 電話 0743-73-0500)
http://tetsu-chan.com/hanasukai/ikomaseiseibd.htm

「話す会」は、いわゆるオープンミーティングなので、どなたでも気軽におい
でください。事前の申し込みは、必要ありません。


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「国会からの手紙」第219号:郵政民営化法案の問題点(1)「官から民へ」
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発行人:てつ/中村てつじ(衆議院議員)        2005年6月22日発行
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「国会からの手紙」は、「まぐまぐ」さんからお届けしています。
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  「山崎拓の時々刻々」 2005年6月22日 第102号
■ 郵政民営化法案の成立に全力 ■
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去る4月27日小泉内閣が満を持していた郵政民営化関連六法案が国会に
提出され、私はその六法案を審議する衆議院郵政民営化特別委員会の
与党筆頭理事に任ぜられました。この法案に対する野党の抵抗は激しく
当初共産党のみしか出席せず、民主党・社民党も参加して本格的な審議が
始まったのは6月1日からでした。その後は連日の審議となり、私も職責上
一日中委員会の真ん中の席に座って審議促進に当たっています。

“民間で出来ることは民間で?”を主唱する小泉総理は、国鉄→JRや
電電公社→NTTの成功例もあり、郵政改革は国家公務員の数を総数の
三分の一にもあたる約30万人削減できることなど、小泉構造改革の本丸
としております。

郵政民営化の意義については私のホームページに掲載しましたので、
ご覧頂ければ幸いです。
http://www.taku.net/voice/show_text.php3?ID=6LAAx

一方外交安保案件は多事多難の様相を呈しています。国連安全保障理事会
常任理事国入りの問題、米軍配備の世界的なトランスフォーメーション(変革)
の一環として在日米軍再編(沖縄普天間基地返還問題等)問題、小泉総理の
靖国神社参拝等をめぐり、中国・韓国両国との外交関係の悪化問題、
朝鮮半島の非核化や拉致問題の解決を遅らせている北朝鮮問題等々、
枚挙に暇がありません。

 当面郵政民営化法案の成立に全力を尽くしますが、一日も早く外交・
安保の問題にも取り組みたいと思います。

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発 行 元:山崎拓(やまさきたく)事務所 「拓ネット運営委員会」
配  信:インターネットの本屋さん『まぐまぐ』
ホームページ・ご 意 見・ご 感 想 等: http://www.taku.net/
メールマガジンの送信中止: http://rap.tegami.com/mag2/m/0000029851.htm


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民主党・衆議院議員(山口県第2区)平岡秀夫のメールマガジンです。

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【今日の一言】 6月21日 個人所得課税の論点
─────────────────────────────────
本日、政府の税制調査会(基礎問題小委員会)は、「個人所得課税に関す
る論点整理」(以下、「論点整理」と言います。)を発表しました。個人
所得課税は、個人の稼得能力に応じた負担を求める税金で、我が国税制の
中でも中心的な税金ですが、大幅な財政赤字(税収不足)、少子高齢化、
地方分権の進展といった時代背景の中で、将来のあり方が議論されなけれ
ばならない時期に来ていると思います。
全文を読む→

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集:平岡秀夫東京(国会)事務所
〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2
衆議院第2議員会館341号室
TEL 03-3508-7091 FAX 03-3508-1055
http://www.hiraoka-hideo.jp/

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        西村真悟テレビ出演&講演会のお知らせ

                      衆議院議員 西村真悟
                  http://www.ezvoice.org/g/n108

                   (EZVOICE事務局タイトル付加)

    ━━━━━━━━━━ 以下、議員原文 ━━━━━━━━━━


             お知らせ

 いつも西村真悟代議士にご支援、ご声援頂きまして誠に有り難うございます。
さて、西村代議士のテレビ出演が決まりましたので、是非ともご覧下さい。

(1)日 時:6月24日(金)17:00pm−
   番 組:「ニュース・プラス1」
       (「金曜特集」というコーナーに出演します)
   テーマ:靖国問題
   CH:日本テレビ系列

(2)日 時:6月29日(水)21:00pm−
   番 組:「国会TV」
   テーマ:フリートーク政治談義
   CH:インターネットにて「国会TV」で検索ください。


 西村代議士の講演会が関西にて開催されます。是非とも奮ってご参加下さい。

 「日本再生の会」懇談会 IN 関西 のお知らせ
>  日時:7月9日(土)19:00pm−
>  場所:大阪厚生年金会館7F「フロール」
>  TEL06−6532−6301
>  内容:西村代議士国政報告&懇談、懇親会
>  会費:「日本再生の会」会員・会友 5千円、非会員 6千円、
>    (懇親会費として)
>
>  申込:西村真悟事務所 TEL:03-3508-7417 FAX:03-3508-3897,
     Eメール:g03421@shugiin.go.jp
>     上記いずれかの方法でお申し込み下さい。
>
> * 西村真悟全国後援会「日本再生の会」会員・会友の皆様はもちろんのこと、
>   非会員   の皆様も奮ってご参加下さい!

  以上、宜しくお願い致します。

    衆議院議員 西村真悟事務所


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           ◆ ORIGINAL MAIL MAGAZINE ◆
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
         参議院議員・高橋千秋のまるまる通信

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
              #340  2005・6・22
      「高橋千秋のまるまる通信」・メルマガ版です。
     初めて名刺を頂いた方に送らせていただいております。
             ご不要の方はご通知下さい。
  また、メルマガの輪を広げるため、お知り合いをご紹介下さい。
◆◇○●◆◇○●◆◇○●◆◇○●◆◇○●◆◇○●◆◇○●◆◇○●

●エレベーターの中・・・!
議員会館のエレベーターはメインのところに4基あり、一番右側が議員専用
エレベーターということになっています。
議員会館は連日いろんな人が出入りし、特に何かの大会などがあると人で
いっぱいになるため、本会議などが開かれる時などに遅刻しないようにいう
意味で専用エレベーターが備えてあります。

てな訳で乗る人は基本的に議員と秘書などの関係者だけが、狭いエレベー
ターの中で僅かな時間だけ濃密な時間を過ごすことになり、ついつい貴重で
あったり、しょうもない話(ほとんどがこっち)が交わされる場になります。

今日も朝から本会議前に本会議場の横にある会派の控え室で行われる
議員総会に出るため5階からエレベーターに乗ると、自民党の大物参議院
K氏が乗っていました。そこに私と同じ階で元アナウンサーの自民党新人
参議院議員が乗り込むと、K氏がいろいろと我々に話し掛けてきました。

一通りの会話が終わる頃、1階に到着すると、その新人(と言っても私より
10歳くらい年上)議員は秘書官が先に出てから降りようとしました。

外は激しい雨が降っているため、我々は地下2階の地価通路を通って
本会議場のほうに向かうわけですが、同じところに行くためにわずか200
メートルくらいのところを車に乗っていくため、1階で降りて行ったわけです。

そこで、もう一方の大物議員は新人議員に対して、「おいっ!ここは1階だ
ぞ」と一言(わかっているんだけど・・・。)

それに対して、別の若手議員が「彼は今、政府高官ですから・・。」と一言。
つまり彼はある省の政務官になっていて専用車が付いているのです。

と言う会話があり、その新人議員はばつが悪そうに1階で降りて行きました。

1階ではその新人議員と秘書官だけが出て行き、閉まりかける寸前に
大物議員は「今は誰でも政府高官になれるんだなぁ・・・・!」ともう一言。

たぶん新人議員は閉まりながら聞こえていたと思いますが、いくら専用車
があると言っても、彼を待つ間専用車はエンジンを掛けながら待っていて、
待っている時間よりも乗っている時間はわずか数分。

しかし、その議員は政府側ということから、小泉さんの好きなエコスタイル
で、さも「エネルギー節減に努力しています・・。」という雰囲気で人前に
出ています。         ・・・・・・これっておかしくない?


●本会議通過法案!
先週は国会延長のゴタゴタがあり、委員会は通過しながら本会議の採決
が遅れていた法案が一挙に採決され、すべて通過しました。
今日成立の法律は以下のとおりです。

※公職選挙法の一部を改正する法律
   これは長野県の山口村が岐阜県の中津川市と合併しましたが、
   それに伴い、長野県の選挙区が岐阜県の選挙区になるというもの
   です。 長野県の議員からすれば自分の選挙区が減ることになり
   ますが、全会一致の法案だったのに、誰か1人ボタンを押していない
   人がいました。ひょっとして長野県の議員・・・?

※農山漁村滞在型余暇活動のための基盤整備の促進に関する法律
   農林漁業体験型民宿業者の許可制度を登録制度にすることなど

※行政手続法の改正
   いわゆるパブリックコメントの規定の整備です。

※証券取引法の一部改正
   ホリエモン騒動を受けて公開買付制度の適用範囲の拡大や情報
   開示についての範囲を拡大するものです。
   今まで、子会社が上場していて親会社が上場していない場合は
   親会社と言えども情報公開は義務付けられていませんでしたが
   今回からその親会社も義務付けられることになります。

※公的資金による住宅および宅地の供給体制の整備のための公営
  住宅法等の一部改正
     住宅金融公庫などに係る財政投融資資金の繰り上げ償還
     を認めることなど。

※公的賃貸住宅等の整備等に関する特別措置法
     地域の多様な住宅需要への対応措置

※介護保険法の一部改正
     介護保険が導入されて5年が経過し、当初から見直す予定
     になっていましたが、すでに大変な状況になっているため
     実情に合わせて改正を行うものです。問題は山積みです。

※不正競争防止法の一部改正
     営業秘密の機密漏洩の罰則強化、中国などのコピー商品
     対策と弁理士の役割を強化するものです。


これらの資料が必要な方はご連絡ください。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

  参議院議員・高橋千秋

  三重事務所    三重県津市大門4−3(岡半ビル2F)
     TEL 059−213−4123   FAX 059−213−4125

  東京事務所    東京都千代田区永田町2−1−1
              参議院議員会館・540号室
     TEL 03−3508−8540   FAX 03−5512−2540

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           ◆ ORIGINAL MAIL MAGAZINE ◆
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■□     まぶちすみおの「不易塾」日記     □■
□■ 2005年(平成17年)6月22日 第552号■□
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□■混乱の「休憩」

 午後2時からの1時間20分にわたる質疑は、政府広報の隋
契に対する様々な疑惑について追求する予定でいた。
しかし、郵政特委は冒頭開会と同時に休憩を委員長が宣した。
混乱を極める。

それに先立った午前中の理事懇、昨日の五十嵐代議士の質疑で
の資料要求に対して提出された資料が、昨日までの政府答弁を
覆す整理となっていることから、紛糾した。

特に、竹中大臣の側仕えである岸秘書官と親しいとされる谷部
社長の経営する二人しかいない広告会社、スリード社との関連
が注目される中、今まで説明されてきた見積書提出の日時の変
更など、契約に関わる重大な事柄の説明が、ことごとく変わる。

さすがに、審議に応じられないとする民主党と、あまりにもず
さんな民営化準備室の対応に、与党理事も苦りきった様子だ。

案外、与党理事も内心、めちゃくちゃな運営を推し進める竹中
大臣には腹を立てているのかもしれない。

3時からの理事会を待って、今後の進展が決まるが、明日にず
れ込む可能性は高い。

こうして、待っている間、緊張感を持続するのは難しい。
とりわけ、中井筆頭理事や原口次席理事らから、「頼むでぇ!。」
のプレッシャーがかかる。
いやぁ、昨日寝たの4時だもんな、午後になってくると少々や
ばいよな...!。
休憩っても、本当に休憩して良いんじゃないもんな。
              □□  □■  ■□  ■■
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□■編集・発行:まぶちすみお
□■解除:http://www.mag2.com/(マガジンID:0000058393)
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□■ご意見・お問い合わせ: office@mabuti.net


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           ◆ ORIGINAL MAIL MAGAZINE ◆
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       西村真悟の時事通信 ( 平成17年6月22日)

                      衆議院議員 西村真悟
                  http://www.ezvoice.org/g/n108

                   (EZVOICE事務局タイトル付加)

    ━━━━━━━━━━ 以下、議員原文 ━━━━━━━━━━


    角度を変えれば、見えてくること・・・
        靖国問題と拉致被害者救出、郵政民営化と国策の喪失
                    No.197 平成17年 6月22日(水)

 五月二十九日にこの通信を書いてから、既に六月も二十二日になっている。
 はや梅雨だ。
 昨日朝は、松原仁議員と共に、調布飛行場から雨雲の中を一八〇キロ南の伊
 豆の神集島に飛び(それも、インディー・ジョーンズが乗っていたいような
 プロペラ機で)、池田ゴーユー君という都議会候補の応援演説を島内各所で
 した。雨の中だ。
 その後、漁船を出してもらって神津島から伊豆大島に渡った。昼食は漁船の
 中。そして、また大島をぐるりと回る形で夕方まで街頭応援演説をした。大
 島からは、船で東京竹芝桟橋に戻った次第。

 先に、中国や韓国がしつこく取り上げる靖国神社や歴史認識の問題に関して、
 どっかの党の代表の様に、まじめな顔をして取り上げること自体が、外国の
 思う壺だと思うので、もう触れたくないと言ったと思う。
 これが、五月二十九日以降の時事通信が今まで書き込まれなかった理由だ。
 ということは、この間、郵政民営化の騒ぎと靖国神社「問題」だけで政治と
 マスコミがざわざわしていたということになる。

 しかし、じっくり観察してくると、靖国問題をここまで大まじめにやること
 は、良い事だと、思えてきたのである。
 その意味は、政界の識別・選別が知らず知らずのうちに明瞭になってきたか
 らである。

 まず、衆議院議長が、元・前総理連中を集めて靖国参拝は駄目と意見一致し
 たという。
 そこで、集まった元や前の各総理の各老顔を見れば、ああそうか、と得心す
 るのである。
 ・・・十年以上こんな輩が次から次と総理をしておれば、日本がパッとしな
    かったのは当たり前ではないかと。
 ・・・一度、尻尾を股の間に入れた犬は同じ相手に会うとまた尻尾を入れる。
    これと全く同じだ。
 ・・・衆議院議長如きに呼び出されても出ていかなかった大勲位も同じ、尻
    尾が下に巻いたままだ。なるほど風見鶏といわれていた御仁だ。
 以上は、全て元自民党総裁と取り巻きのことである。
 何が保守党か。レッテルの詐欺とはこのことである。

 他方、野党のほうも、党代表が、靖国神社に参拝するなと総理に迫ったとこ
 ろ、以後首都圏での支持率を一貫して下降させた。
 よって、この質問は、すばらしい判断チャンスを作ってくれたと評価する。
 何故なら、この支持率の低下という動きで、我が国はまだ大丈夫だと判断で
 きたからである。即ち、国民は、既に政界のレベルを超えていると判明でき
 たのである。国民の英知と常識は、政界より遥かに立派だ。
 仮にあの質問が放映された後、民主党の支持率が上昇しておれば、私は愕然
 としたであろう。仮に支持率が上昇していれば、民主党は急速にかつての社
 会党になり、未来はない。支持率が低下したので、国益を守る建設的政党に
 成長する窓が開かれた。
 ともあれ、あの質問のとき、岡田、やめとけ、とテレビを見ていてつぶやい
 た通りになったのである。

 以上のとおり、与野党を横断して、靖国参拝反対の流れが表面に出ている。
 しかし、与野党を横断して、靖国参拝当たり前の流れも、同時に、大きくな
 ってきている。

 考えてみれば、中国や韓国に気がねしている連中は、北朝鮮にも弱いのだ。
 即ち彼等は、中国や南北併せた朝鮮の声高に主張する歴史観に屈服して北朝
 鮮から自国民を救う気持ちもない連中である。
 従って、靖国神社参拝反対派は日朝友好議員連盟派と重なり、さらに拉致問
 題に蓋したり、無視して米を送っていた議員連中と見事に重なっているので
 ある。

 よって、政治家の靖国神社に関する態度の相違は、拉致された自国民を救う
 意欲にも関わってきているのだ。このことは、一見内心の問題と見られる靖
 国問題が、実は具体的な拉致被害者救出と言う国民的悲願実現に関わってく
 るということを明らかにしている。
 まして、これを持ち出している中国や朝鮮が、内心の問題、目にしたくない
 という問題のレベルで靖国を扱っていないことも明白であろう。彼等は、我
 が国を現実の政治の次元で屈服させる為の道具として靖国神社を持ち出して
 いるのである。

 さて、郵政民営化であるが、
 政府が預かった金は、政府が運用するのが当たり前ではないか。
 民間に解放するなどというが、政府が運用を放棄して人様の金を勝手に処分
 することなどできないのだ。

 国鉄の敷地やレールや車両は国の財産であった。だから、それらをどうする
 かは国が自由に決めることができた。
 しかし、郵貯の金は百パーセント預けた国民の金だ。人様から預かった金を、
 他所に勝手に移すことはできないではないか。しかも勝手に移す先が、ハイ
 エナよりしつこい世界の主にニューヨークの「ホリエモン」の領域ではない
 か。郵貯の金は、国民の金で政府が勝手にハイエナの餌に解放することなど
 できない。

 金を官僚組織で運用させてはならないというならば、全ての郵貯の金を預け
 た国民に返還して、そもそも政府は運用から手を引くべきである。これが本
 当の民営化だ。政府は、それ以上のことをする資格はない。それ以上のこと
 とは、郵貯を「ホリエモン」の世界の餌にすることである。
 さらに、そこまで官僚組織を信用せず、金の運用は民営に限るというなら、
 税金も、民間に委託して運用してもらうべきだ。

 また、GDPの六割以上の現金を国民に戻せば、乗数効果を三とみれば、千
 兆円を超えるくらいの総需要が我が国に生まれることになる。これは、アジ
 アのみならず世界を救う朗報である。

 繰返すが、国民は多くの銀行がある中で、民営でない郵貯に金を預けている
 のである。よって、預かった金は、政府の官僚組織で運用すべきである。そ
 れができないなら、国民に早く全て返さねばならない。

 それにしても、政府を信用してGDPの六割を超える金を政府に預ける国民
 がいる国とは、何と恵まれた幸せな共同体であることか。
 中国や北朝鮮などでは、権力者を如何に「父のような首領様」と宣伝して逆
 立ちしてもこのようなことは起らない。そもそも独裁者自身が、政府を信用
 せずに金を外国に送って預けているではないか。

 よって、この様に国民から信頼されて金を預かった政府は、その金を預かり
 運用するという責務を果たさねばならないのである。

 振り返って見れば、戦後に我が国が大国になるに際し、この郵貯の運用はす
 ばらしい貢献をしているのである。このときには、経済大国になるという
 「国策」があり、我が国官僚組織もその目的の為に邁進した。
 そして、バブル以降に、この国策が意識されなくなってから民営化論が出て
 きたに過ぎない。

 また、そもそもの民営化論とは、郵貯に預けられる金を民間銀行にも回して
 くれという銀行業界からの「陳情」とロビー活動である。
 民営化論者と言われる小泉氏の後援会長は銀行の親分であったし、小泉氏へ
 の政治献金も銀行筋から入っていたのだ。よって、小泉氏の民営化論は、信
 念というより銀行業界の陳情とロビー活動の成果ではないかと推測される。

 そこで、郵貯と国策と言う原点に戻り考えよう。
 我が国を取り巻く国際環境からくる我が国の国家戦略とは何か。
 その為に我が国は何をしなければならないか。

 言うまでもなく、ミサイル防衛、海洋防衛であり、対外的にはインドからア
 セアンにいたるアジアの繁栄のための貢献である。
 後者では、マレー半島の最狭部に運河を打ちぬいてアジアの安全で効率的な
 海運を確保し、インドシナ半島の無限の水力資源を利用して各所に水力発電
 所を建設して地球温暖化を阻止しながらアジアの電力を確保するなど、やる
 べきことは一杯だ。
 また、ミサイル防衛と陸海空の国防戦力増強は急務である。
 普通の国際常識からすれば、大陸側の軍備増強と我が国周辺海域の情況は、
 我が国に、空母機動部隊数セットの創設、特殊部隊と海兵部隊数個師団の創
 設、さらに、戦略爆撃空軍の創設、多数の巡航ミサイルの配備、などを緊急
 に必要としていると考えるのが常識なのだ。

 以上、例えばの議論であるが、
 これらの全ての国策に必要な資金は、郵貯から調達できるのである。百年前
 には、ロシアの朝鮮半島への進出を阻止して祖国日本をロシアから守る為に、
 金がなく苦労を重ねてイギリスやアメリカから資金を調達して日露戦争勝利
 にこぎつけたが、現在は郵貯があるのである。
 現在の我が国が、郵貯によって、にいかに恵まれた状況にあるか、改めて気
 付くのである。

 要するに、
 郵貯民営化論の発生と繁茂は国策の喪失と相関関係にあるということに気付
 き、民間にはできない国家にとって最も必要な国策遂行という観点を甦らせ
 てから、かけがえのない郵貯という国家の財産を考える必要があると言いた
 いのである。百年の計を持たない政治が、民営化を論じてはならない。
 軽佻浮薄とは、今の民営化論のことである。

                                (了)


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           ■ ORIGINAL MAIL MAGAZINE ■
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「国会からの手紙」第220号:郵政民営化担当大臣(竹中平蔵)の疑惑
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◇ 郵政民営化PRチラシをめぐる疑惑

皆さんは、「郵政民営化ってそうだったんだ通信」をご存知でしょうか。折込
チラシ(フライヤーというそうです)で、政府案が提出される前の2月に地方
を中心に1500万部が配布されたものです。

このチラシの制作について、政府は、郵政民営化担当大臣(竹中平蔵)の政務
秘書官の知人、谷部貢氏が経営するスリード社に1億5600万円の随意契約
で発注をしました。

スリード社は、2004年3月創業、社員2名の有限会社です。このような業
者になぜ随意契約でこのような大きな仕事が発注されたのかが、疑惑として浮
上してきたわけです。

会計法と予算決算及び会計令によって、よほどの緊急性がある場合または代替
がきかない場合以外には、160万円以上の随意契約は認められていません。
また、相見積もりを取ることも義務づけられています。

そのルールを無視した契約は、郵政民営化の広報を利用して私腹を肥やしてい
たのではないかという疑念を生じさせています。この件により、衆議院「郵政
民営化に関する特別委員会」は、非常に緊迫した状態になっています。竹中大
臣の辞任につながる可能性も出てきました。


◇ 特別委員会の審議止まる

本日(6月22日(水))の衆議院・郵政民営化特別委員会は、13時の開会後、
地方公聴会の日程を議決した後、すぐに休憩となりました。

審議が止まった原因は、昨日の五十嵐文彦(いがらし・ふみひこ)衆議院議員
の質疑を受けて本日の11時に理事会に提出された資料が、今までの答弁と大き
く食い違っていたからです。

昨日の五十嵐議員の質問は非常に鋭い内容で、たびたび審議が止まりました。

五十嵐議員が質疑で提出した資料  → PDFファイル1197KB
http://www.tetsu-chan.com/2005-0621yuusei_igarashi.pdf
五十嵐議員の質疑の議事録(未定稿)→ PDFファイル1911KB
http://www.tetsu-chan.com/05-0621yuuseimiteikou_igarashi.pdf

昨日の審議においても、今までの答弁の嘘が明らかになりましたが、昨日言っ
ていたこととも違うという醜態になっています。

今日の15時の理事会の後には、隠されていた契約書が出てきました。これらの
資料を精査して、明日からの審議がなされるということになっています。

その資料については、PDF化をして私のサイトに載せました。是非、参考に
していただきたいです。

11時の理事会に政府が提出した資料(全56ページ PDFファイル)
[1] p.1-5  210KB
http://www.tetsu-chan.com/05-0622yuusei_rijikai1.pdf
[2] p.6-20  865KB
http://www.tetsu-chan.com/05-0622yuusei_rijikai2.pdf
[3] p.21-36  902KB
http://www.tetsu-chan.com/05-0622yuusei_rijikai3.pdf
[4] p.37-56  1866KB
http://www.tetsu-chan.com/05-0622yuusei_rijikai4.pdf

15時の理事会に政府が提出した契約書 → PDFファイル261KB
http://www.tetsu-chan.com/05-0622yuusei_rijikai5.pdf


◇ この問題をなぜか扱わないマスコミ

私たち民主党の議員は、それぞれ、この問題について、自分のサイトやメール
マガジンで情報を発信することにしました。

というのも、この問題については、今朝の時点で朝日新聞と産経新聞だけが記
事にしたぐらいで、他の大手の新聞各社が記事にせず、テレビもあまり扱って
いないからです。私は、私たちが個人で情報を発信しなければ、マスコミがこ
の問題をいつまでも大きく扱わない可能性があると判断しています。

マスコミがこの問題を扱わない理由はよく分かりません。ただ、この郵政民営
化に関する政府広報の仕事は、資料のp.1に見られるように、マスコミ各社に
流れています。

仕事をもらっているために扱わないということではないと思いますが、扱わな
い理由をマスコミに質したところでどうしようもありません。マスコミが扱わ
ない現実がある以上、私は、私たち議員自身が発信しなければ、大問題だとい
うことが国民の皆様に伝わらないと判断しました。

このメルマガをご覧になった皆様が、口コミでこの問題を広めていただければ、
幸いです。


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「国会からの手紙」第220号:郵政民営化担当大臣(竹中平蔵)の疑惑
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発行人:てつ/中村てつじ(衆議院議員)        2005年6月22日発行
mailto:mag2@tetsu-chan.com
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「国会からの手紙」は、「まぐまぐ」さんからお届けしています。
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   により、参加されるの如何に関わらず、当方は、あらためて、当該の
   国会議員へ参加の意思を再確認をした上で、本誌参加としております。


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  愚  言              EZVOICE 代表 後藤善孝
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  ※特別号につき休載


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           (自然な)こどもの笑顔指数

         その国の民度、民主主義の成熟度を測る
            精度の高いモノサシである


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  愚言は各国会議員のメールマガジンを読む前に記していますので記事が
  国会議員のメールマガジンと重複する或いは正反対の内容になることが
  あり得ます。また、この場、この時に即興で思いつくまま感じるままを
  記すようにしています。ですから精度の低い情報に基づくこともあり、
  無精ゆえに推敲を嫌い、拙文、乱文、誤字、脱字のオンパレードとなる
  ことも往々にして、あります。が、ごく普通の日本国民、皮相浅薄なる
  愚言子ながら、その赤心からの思いを書き連ねたものでもあります。他
  意のないことをご理解頂きますようお願いします。また、参加国会議員
  が本誌参加をもって、愚言の内容に賛同していることを意味するもので
  もありません。

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 ■ 事務局後記 ■


 本号冒頭の告知にありますように本号は、特別号です。
 分号、分載しますので、連続発行となります。

 読者の皆さんには、ご負担をおかけ致します。
 ご理解、ご了解下さい。


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 総読者数3,314=議員MAGS<完全収録版>184,議員MAGS<同、独自配信>2477,
 議員MAGS315,ML国会議員<愚言配信>89,民主主義<愚言配信>249

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   ■ 発行編集人 後藤善孝 (EZVOICE 代表)

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