2005/04/12 (火)
NO.544 ━━━━ 毎日発行(平日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
国会議員発行メールマガジン最新号公式統合メルマガ
< 議員 MAGS > - 完全収録版 - NO.544-2005.04.12
http://www.ezvoice.org/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ FirstPublication 2002.07.01
参加国会議員 146名 (衆議院議員102名 参議院議員44名)
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国会議員たちの息遣い、懊悩、熱い思い、そして、攻防。 今日からあなたは生々しい現在進行形の政治の生き証人。
国会議員たちの日常を彼らみずからが、あなたに直接、語りかける国会議員 発行のメールマガジン。これほど興味深く、面白いものはありません。多忙 な政務に追われながら、国会議員たちが私的な時間、睡眠時間を削り、地道 に、メールマガジンを発行し続ける姿に、あなたは驚き、彼らに少なからぬ 敬意を懐くに違いありません。
≪議員 MAGS -完全収録版-≫は国会議員が発行するメールマガジン最新号を 原文のまま、一挙に転載完全収録した公式メールマガジンです。 参加国会議員のオリジナル・メールマガジン購読への入門編としても、是非、 ご利用下さい。概要は後段に記載しています。
┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏ EZVOICE ? ┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏ ┏┏┏┏┏ ┏┏┏┏ 1:自由な社会の真の民主主義 ┏┏┏ 2:異論を排除しない(*1)言論・表現の自由 ┏┏ 3:国民負担・個人献金主体の政治資金 ┏ 4:不偏不党、恣意性を可能な限り排除して運営
上記を主題として政治を含む社会の事象を各人が「一人称」(*2) として感じ、考え、やるべき行動を執ること主目的としています。
難解な言葉、業界用語、学術用語、高尚な言い回しとは無縁の私たち、 一般国民、有権者がその日常を通じ「一人称」で「民主主義」「政治」 について考え、行動することを期待しています。「民主主義」「政治」 は限られたひとびとだけのものではありません。まさに、「あなた」 や「わたし」のものなのです。
そして、政治活動費の制度や国会議員の有様もみなさんと考察してい きたいと思います。
(*1)異論の存在を否定するの論は含まない (*2)自分のこと(として)
その他はhttp://www.ezvoice.org/の「EZVOICEとは」をご覧下さい。
━ INDEX ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■参議院議員 藤末健三メールマガジン □藤末健三 http://www.ezvoice.org/g/h204
--------------------------------------------------------------- ■参議院議員森元恒雄の国会だより □森元恒雄 http://www.ezvoice.org/g/m207
--------------------------------------------------------------- ■大村ひであき活動レポート(4月11日号) □大村秀章 http://www.ezvoice.org/g/a119
--------------------------------------------------------------- ■ごまめの歯ぎしり 05年4月11日号 □河野太郎 http://www.ezvoice.org/g/k110
--------------------------------------------------------------- ■江田五月 メールマガジン第434号(05年4月11日) □江田五月 http://www.ezvoice.org/g/a206
--------------------------------------------------------------- ■カエルニュース 第179号 □阿部知子 http://www.ezvoice.org/g/a102
--------------------------------------------------------------- ■まぶちすみおの「不易塾」日記 05年4月11日第443号 □馬淵澄夫 http://www.ezvoice.org/g/m105
--------------------------------------------------------------- ■つつい信隆Mail News □筒井信隆 http://www.ezvoice.org/g/t107
--------------------------------------------------------------- ■遠山清彦のメールマガジン[T-mode]No.291 青年局署名大臣申し入れ □遠山清彦 http://www.ezvoice.org/g/t206
--------------------------------------------------------------- ■岩國哲人メルマガ 一月三舟(05/04/11) □岩國哲人 http://www.ezvoice.org/g/a109
--------------------------------------------------------------- ■いなみ哲男の活動報告 □稲見哲男 http://www.ezvoice.org/g/a107
--------------------------------------------------------------- ■大村ひであき活動レポート(4月11日号についてのお詫び) □大村秀章 http://www.ezvoice.org/g/a119
--------------------------------------------------------------- ■内藤正光メールマガジン Vol.308 □内藤正光 http://www.ezvoice.org/g/n201
--------------------------------------------------------------- ■1094それはないよ、竹中さん(・・;) □小泉俊明 http://www.ezvoice.org/g/k109
--------------------------------------------------------------- ■衆議院議員 原田義昭の日記から〜 ヨッシーマガジン第38号 □原田義昭 http://www.ezvoice.org/g/h103
--------------------------------------------------------------- ■まぶちすみおの「不易塾」日記 05年4月12日第444号 □馬淵澄夫 http://www.ezvoice.org/g/m105
--------------------------------------------------------------- ■コウノトリが運ぶ国会通信 〜第197号〜 □鴻池祥肇 http://www.ezvoice.org/g/k203
--------------------------------------------------------------- ■風間ミニ186 □風間昶 http://www.ezvoice.org/g/k201
--------------------------------------------------------------- ■まぶちすみおの「不易塾」日記 05年4月12日第445号 □馬淵澄夫 http://www.ezvoice.org/g/m105
--------------------------------------------------------------- ■ごまめの歯ぎしり 05年4月12日号 □河野太郎 http://www.ezvoice.org/g/k110
--------------------------------------------------------------- ■まぶちすみおの「不易塾」日記 05年4月12日第446号 □馬淵澄夫 http://www.ezvoice.org/g/m105
--------------------------------------------------------------- ■まぶちすみおの「不易塾」日記 05年4月12日第447号 □馬淵澄夫 http://www.ezvoice.org/g/m105
--------------------------------------------------------------- ■やまのい和則メールマガジン 第639号 □山井和則 http://www.ezvoice.org/g/y105
--------------------------------------------------------------- ■やまのい和則メールマガジン 号外 □山井和則 http://www.ezvoice.org/g/y105
--------------------------------------------------------------- ■岩屋たけしのメールニュース第 195 号 □岩屋毅 http://www.ezvoice.org/g/a110
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■■参議院議員 藤末健三 メールマガジン 3 ■■■■ 2005/04/11 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週は大忙しで、フィリピンで少しはゆっくり出来るかな、と思っていました が、待ち時間が長く、結構疲れました。今週はまた週明けから、今日は決算委 員会、明日は経済産業委員会と連続で質問です。また頑張ります!
ふじすえ健三
▼INDEX▼
[1] 国会活動
[2] 講演や国会外での活動
[3] その他
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ [1] 国会活動 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●経済産業委員会でベンチャー・中小企業政策に:質問その1[2005年04月05日] 経済産業委員会で1時間、質疑をしました。 今日は、自分の専門にも近い分野であり、気合が入りました。 http://www.fujisue.net/archives/2005/04/post_442.html ●経済産業委員会でベンチャー・中小企業政策に:質問その2 http://www.fujisue.net/archives/2005/04/post_441.html
●中小企業関連法の付帯決議について[2005年04月05日] 付帯決議案を作り(藤末が)、ほぼ全ての要望を通しました。 注:付帯決議とは,議決された法案・予算案に関して付される、施行について の意見や希望などを表明する決議のこと。 http://www.fujisue.net/archives/2005/04/post_443.html
●本会議場で独禁法改正に質問[2005年04月06日] 本会議場で質問しました。 あがらないと思っていましたが、あがってしまい、声もうわずる始末。ちょっ と情けなかったです。 http://www.fujisue.net/archives/2005/04/post_444.html
●藤末の今後の国会日程[2005年04月08日] 国会審議の機会をどんどん与えていただいています。 http://www.fujisue.net/archives/2005/04/post_447.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ [2] 講演や国会外での活動 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●福岡補選の応援に行く[2005年04月04日] 福岡2区の平田さんの応援に行きました。民主党の川端幹事長も来られており 月曜日の朝5:00に男性中高年の自殺が一番多いというお話をされてました。 確かにまじめに頑張る人が報われなくなっている社会になっているなと思いま した。 http://www.fujisue.net/archives/2005/04/post_440.html
●日フィリピン文化交流会[2005年04月08日] 英語でスピーチ 文化交流会は、1942年4月9日に「日本軍がバターンに侵攻した」ことを乗り越 え、両国の友好を築くために始まった行事です。 私は、開会スピーチを英語ですることになりました。 http://www.fujisue.net/archives/2005/04/post_449.html
●マニラ[2005年04月09日] マニラは、すごい交通渋滞です。排気ガスもすごい。通訳(ツアーコンダクタ) の方にお聞きしたら、肺を病んでいる人は相当いるとのこと。 この点は日本が協力できるのではないでしょうか。 http://www.fujisue.net/archives/2005/04/post_450.html
●フランシス神父と食事[2005年04月09日] アジアNGOネットワークの理事長をされてるフランシス神父と食事をさせて いただきました。神父は、特に農業開発を主になされているとのことです。 http://www.fujisue.net/archives/2005/04/post_451.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ [3] その他 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●最近、早起き![2005年04月07日] 今朝は、AM4:00過ぎに起きて、フィリピン出張(日フィリピン文化交流) です。この1週間、AM4:00くらいにおきることが3回くらいあります。 http://www.fujisue.net/archives/2005/04/post_445.html
●読書感想文「自省録」[2005年04月07日] 中曽根先生は、私が尊敬する方の一人です。80歳後半という年齢にも関わら ず、憲法改正案を自らの手で書かれるというそのパワーといいますか、思いに 頭が下がります。 http://www.fujisue.net/archives/2005/04/post_446.html
フィリピンへ行っている間に、東京の桜も終わってしまったようです。桜の花 も満開になった後は、あっという間に終わってしまいますね!季節の変わり目 で暖かだったり寒かったり、そしてフィリピンの暑さのせいもあったのか疲れ 気味です。体調を整えなければ!!
ふじすえ健三
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ 発行元: 参議院議員 藤末健三事務所 □ 発行部数:287 □ 藤末健三公式サイト: http://www.fujisue.net □ 〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館637号室 □ 電話番号:03-3508-8637 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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参議院議員 森元恒雄の国会だより 2005/4/11---No.152 http://www.t-morimoto.com/
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● 消費者団体訴訟
最近、消費者契約に関するトラブルが急増しています。2003年度に全 国の消費生活ネットワーク・システムに登録された相談件数は、前年度 (87万件)を大きく上回る150万件に及び、昨年度はさらにこれを更新 したことは間違いないと伝えられています。ここ1、2年相談件数が大幅 に増えたのは、架空請求や不当請求の事案が増えたことによるものと言 われています。
このような状況から、個々の消費者に代わって消費者全体の利益を守 るために、消費者団体が訴えを起こすことができる制度を導入する必要 性が高まっています。
消費者契約に関する被害は、一般に同種の被害が多数の者に及ぶ特徴 があるため、その未然防止・拡大防止を図ることが重要です。しかし、 消費者としては、もし事業者の行為が不当だと思えば契約を締結しなけ ればそれで済むことから、現行法では未だ直接的な被害を受けていない 段階で、個々の消費者が事業者の不当な行為の抑止を求める権利は認め られていません。
そこで、消費者に代わって事業者の行為を監視するなど、消費者の立 場に立って活動することが期待されている消費者団体に、事業者の不当 な行為の差し止めを求める権利を新たに認めることが、国民生活審議会 で検討されています。
ただ、消費者団体に民事実体法上の請求権を認めるにしても、請求権 を行使する主体(消費者団体)とそれによって保護される利益の帰属先 (消費者)が異なるため、制度の創設に当たっては、(1)差し止めの 対象とすべき事業者の行為の範囲、(2)請求権を行使する主体として ふさわしい消費者団体の範囲、(3)訴訟手続きにおいて特別の措置を 講じる必要の有無について、検討を行う必要があるとされています。
まず、対象とする事業者の行為の範囲は、消費者契約法が規定する不 当な契約条項の使用及び不当な勧誘行為とする方向で検討が行われてい ますが、勧誘行為については何が正当で何が不当かを判断する判定が個 別・具体のケースでは難しい場合があるとの指摘があります。
次に、消費者団体が当事者になる案件はどのようなものかについて は、(1)消費者全体の利益を代表して消費者のために行動できるか、 (2)差止請求権を行使するだけの基盤があるか、(3)不当な目的で 訴えを起こすおそれがないか、との観点から検討すべきものとされてい ます。
そして、具体的には団体の目的、活動実績、規模、事業者等からの独 立性の有無、法人格の有無、人的・財政的基盤、組織運営体制について 明確な基準を定め、予め所管省庁がその基準を満たしているか否かを判 断する方向で検討が行われています。 なお、暴力団等の反社会的集団が企業恐喝的な訴訟、自己利益や和解 金等の受領を目的とする訴訟など制度を悪用するおそれを排除する必要 があることは、言うまでもありません。
消費者団体訴訟は基本的に民事訴訟の枠組みを利用する制度ですが、 訴えを起こすことができる消費者団体が複数存在すること、訴訟によっ て消費者全体の利益になることを目的とすることから、例えば、判決の 効力(既判力)が他の消費団体にも及ぶか、ある消費者団体が起こして いる訴えの帰属中に別の消費者団体が同じ事案に関して更に訴えを起こ すことができるか、また、差止判決があったにもかかわらず事業者がそ れに従わなかった場合、消費者が訴えを起こした個別訴訟の中で、その 差止判決を援用することができるかなどの点について、その取り扱いを 決める必要があります。
いずれにしても、消費者団体訴訟制度が創設された後、それが制度本 来の目的に沿って効果的に活用されるためには、消費者団体がしっかり した人的・財政的基盤を持って日頃から情報収集に努めるとともに、行 政側としても個々の消費者から消費者団体に対して情報提供などが円滑 に行われるように、側面的に条件整備の面で支援することが必要です。 また、いきなり訴訟に持ち込むのではなく、事前に事業者の側と交渉 の機会を持つようにすることが事案の早期解決につながり、消費者及び 事業者の双方にとっても負担が軽減され、メリットが大きいと考えられ ます。
参議院議員 森元恒雄
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☆参議院議員森元恒雄事務所☆ 〒100-8962東京都千代田区永田町2-1-1参議院議員会館325号室 TEL 03-3508-8325 FAX03-5512-2325 ホームページ http://www.t-morimoto.com/ メールアドレス tsuneo_morimoto01@sangiin.go.jp
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========================================================= 【「参議院議員森元恒雄の国会だより」の著作権は、 森元恒雄事務所に帰属します。】
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■□ 大村ひであき活動レポート 2005/4/11 ■■ http://www.ohmura.ne.jp/ ============================================================ ≪ 3月29日(火) レポート≫
○<在宅介護支援議員連盟>を設立 。朝9時半より、介護保険制度の大きなポ イントである在宅介護に関する政策を推進し、支援することを目的とする議員 連盟の設立総会を開催。 会長に額賀{nu郎前政調会長。顧問に加藤紘一元幹事長。大村が幹事長になっ て20数名で設立。 政策提言等の活動方向について議論した後、日本在宅介護協会の代表の皆さ んと意見交換。介護サービスについて在宅サービスの費用が平均1人当たり月 5万円で施設サービスが1人当たり月30万円。この点でも介護保険制度は在宅サー ビスを基軸に運営していかなければならないと思います。今回の制度改正のポ イントである介護予防や地域包括支援センターについて引き続き現場重視の視 点で意見交換していくこととなりました。
○昼食をとりながら、竹中平蔵大臣と意見交換する<バンブー・ランチョンの 会>を開催。
○<都市農業研究会>を設立。午後2時半より、総会。大村が音頭をとってこ の会を発足させました。会長に亀井善之前農水大臣(神奈川)、幹事長に石原伸 晃前国土交通大臣(東京)、そして事務局長を大村(愛知)が務め、農家だけでな く多くの非農家、都市住民、消費者を巻き込んだ新たな農政の展開を目指して まいります。こうした思いをこめてこの会の設立趣意書を大村が書きおろしま した。ご覧いただきご理解、ご支援の程よろしくお願いします。
[ 都市農業研究会 設立趣意書 ] わが国における都市農業は,農地面積の24%(112万ha),農家数の 24%(75万戸),農業産出額の29%(2.6兆円)を占め,食料の安定 供給や農業生産面で極めて重要な役割を担っています。 これに加えて,緑・景観,防災空間,農業体験やレクリエーションの場等, 都市の良好な生活や環境の面でも大きな役割を果たしています。また,都市住 民や地域行政も,このような都市農業の機能を高く評価し,都市の農地を残し, 都市農業を健全に発展させることで,引き続きその役割を果たしてほしいとの 声が強くなっています。 こうした現状を踏まえ,都市部における農業の振興,農地の保全,市民農園 等を通じた地域住民との交流,緑あふれる良好な住環境の確保といった政策課 題について研究し,都市農業を日本農業の重要な柱として確立していきたいと 存じます。そして,この都市農業を通じて,多くの都市住民の皆さんが農業に 触れ,緑に触れ,命を育む農業の素晴らしさを実感して,地産地消の運動に参 加して頂いたり,日本農業のシンパになって頂いたりすれば,これに勝る幸せ はありません。 以上,都市農業及びその振興についての思いを述べさせて頂きましたが,ど うか本趣旨をお一人でも多くの方にご理解頂き,本会にご参加賜りますようお 願い申し上げます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■ アドレス変更、配信中止の方、ご意見、お問い合わせは ■■ info@ohmura.ne.jp までお送りください。
■■ 掲載された記事を許可なく転載することを禁止します。 ■■ Copyright(c)2005 大村ひであき後援会事務所
大村ひであき後援会事務所
愛知県安城市箕輪町正福田94番地 TEL 0566(74)8270 FAX 0566(74)8272 http://www.ohmura.ne.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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ごまめの歯ぎしり メールマガジン版 河野太郎の国会日記 ============================================================ 仙台。 夜中についてホテルにチェックイン。朝五時半起床で六時半チェッ クアウト。七時から九時まで駅頭で街頭演説。その後市内を街頭演 説して回り、夕方帰京。そして次の日の夜中にまた仙台。 さすがにくたばってきた。 明日はまた夜中に仙台へ。 ============================================================ ■編集:河野太郎 ■発行:河野太郎 ●購読申し込み: http://www.taro.org/ ●解除: http://www.taro.org/ ●関連ホームページ: http://www.taro.org/ ●ご意見・お問い合わせ: http://www.taro.org/contact.html
当レポートに掲載された記事は自由に転載・再配布できます。 但し、記事の一部を取り出したり改変しての転載を禁じます。 なお、メーリング・リストや掲示板への再配布も許可します。
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 江田五月 メールマガジン 第434号 2005年4月11日 http://www.eda-jp.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(1)<ショートコメント>・・・《反日デモとアジアの平和》
中国や韓国で、大規模な反日デモ起きた。教科書検定問題や国連常任理事国 入りへの抗議というが、根はもっと深い。戦後60年の経過で、世代交代に伴い、 過去に日本がどれほど相手を傷つけたかを忘れ、自分の気持ちだけで無責任に 持論を展開する人が増えたことに、危うさを感じる。国交回復をした先達の思 いに立ち返り、アジアの平和のために、新世代間の根源的な対話を始めよう。
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(2)<政策情報サービス>
1.民主党 04/11 【談話】中国の反日デモと在留邦人被害について
2.金融庁 預金保険制度Q&A 預金保険制度(預金保護のしくみ)(PDF:911KB)
以上の情報を、ご希望の方にメールの添付ファイルでお送りしますので、 satsuki@eda-jp.com までお知らせ下さい。
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(3)<江田五月の予定表>・・・4月12日から14日の予定 (HPにて随時更新)
12日<東京日程> 10時・・・法務委員会 12時・・・常任役員会
13日<東京日程> 8時・・・外務、法務、 人身売買禁止法検討PT合同会議 9時30分・・・議員総会 10時・・・本会議 10時20分・・・議員総会 12時・・・国対理事合同会議 14時・・・チャイルドライン支援議連総会 18時・・・衆議院福岡県第2区補欠選挙応援
14日<東京日程> 8時10分・・・法務、財務金融、経済産業部門合同会議 (会社法案についてヒアリング) 9時10分・・・死因究明WT(監察医制度の現状等についてヒアリング)
<最新活動日誌>・・・HPの活動日誌には写真も載せています。 http://www.eda-jp.com/katudo/index.html
---------------------------------------------------------------------- 4月7日(木) 法務、法務委、会社法案、統一補選、外国人、国の… ---------------------------------------------------------------------- 今日は8時から、法務部門会議。衆参の報告などの後、千葉紘子さんから、少 年院の篤志面接委員として矯正教育に関わってこられた経験に基づく率直なご 意見を伺いました。 9時前から、法務部門と人権侵害救済法PTとの合同会議で、全国人権擁護委員 連合会の皆さんからヒアリング。さらに9時半から、死因究明WTで、誤認検視 と法医解剖の現状につき、フリージャーナリストの柳原三佳さんからヒアリン グ。 10時から、法務委員会。船舶所有者責任制限法改正案の趣旨説明を聞きました。 11時から、法務・財政金融・経済産業部門合同会議で、会社法と証券取引法を めぐる問題状況につき、M&Aコンサルティングの村上世彰さんからヒアリング。 中座して11時半から、国のかたち研究会。 12時10分から、衆参の全議員により統一補選勝利決起集会を開き、気勢を上げ ました。桜は満開ですが、浮かれているわけにはいきません。 15時から、人権擁護法案につき取材。16時から、外国人の人権と国籍問題に関 するPTで、アフガニスタン難民からのヒアリング等。17時から再度、法務等部 門合同会議で、会社法PTからの会社法案の論点整理の報告を聞き、対応を協議 しました。 18時から、同僚議員と夕食。同時刻に国のかたち研究会で、兵庫県立大学助教 授の瀧井一博さんから明治憲法の成立過程等につき講演をしていただいており、 私は20時過ぎに遅れて参加。21時から瀧井さんを囲んで飲みながら議論しまし た。
---------------------------------------------------------------------- 4月8日(金) 憲法、総会、本会議、黒岩さん、帰岡、連合岡山 ---------------------------------------------------------------------- 今日は9時から、民主党憲法調査会の拡大役員会。山花郁夫さんから、憲法改 正国民投票法についての論点整理と考え方の報告を聞きました。中座。 9時半から、議員総会。私が冒頭挨拶で、年金、郵政、補選に触れた後、竹中 国務相が衆議院総務委員会を欠席した問題につき、参議院側も看過することは 出来ないことであり、衆議院側と連携をとって対処すると発言しました。岡田 克也代表も出席され、竹中大臣の欠席は、与野党一致の委員会としての求めを 拒否したもので、憲法63条に違反し、吉田茂首相の辞職に発展した前例以来の ことであり、厳しく対処すると述べられました。さらに補選応援につき、私の 福岡での訪問支援にも触れて、重ねての依頼をされました。 10時から1時間20分、本会議。人身取引禁止などの刑法改正案につき林久美子 さんが、都市再生法改正案につき芝博一さんが、それぞれ初登壇で質問。新人 がどんどん登場です。衆議院の議員立法による携帯電話の本人確認に関する法 律案が、全会一致で可決、成立。社会保険労務士法改正案、流通促進法案、刑 務所へのPFI導入などの構造改革特区法改正案が、いずれも参議院先議で可決 され、衆議院に送付されました。 12時から、黒岩宇洋さんも誘ってお花見。上智大学の隣の堤を散歩して満開の 桜を楽しみ、麹町でそばの昼食。13時半、丸ビルの「イギリスで暮らした日本 人写真展」をのぞき、14時前の新幹線で帰岡。 岡山駅から総社市に直行。衆議院岡山5区内には、連合岡山の地域協議会が総 社、笠岡、井原、高梁、阿新と五つあります。それぞれの議長、事務局長さん に集まっていただき、19時から1時間半、連合岡山の関係役員の皆さんと民主 党県連の草苅幹事長、森本幹事長代行と一緒に、衆議院選挙の取り組みにつき 意見交換しました。
---------------------------------------------------------------------- 4月9日(土)モモ、県連常幹、竹内さん集会 ---------------------------------------------------------------------- 今日は、午前中は自宅でゆっくり。庭に出てみると、まさに春爛漫で、モモが 満開でした。モモ栽培農家の支持者が植えてくれたものです。若い木で、大変 美味なのですが、今まで3つくらいしか口に入っていません。今年はいくつ食 べられるでしょうか。 昼から事務所で、デスクワーク。14時から3時間、民主党県連常任幹事会。私 が代表として、国政の動向を報告し、県議会、岡山・倉敷市議会の報告、県連 と各総支部の活動報告が続きました。さらに、これからの活動につき協議、決 定。特に、市町村合併に伴う市長・市議選が続くため、その対応を調整しまし た。政治スクールの開設や県連勉強会の開催については、さらに検討を続けま す。記者ブリーフ。 19時から総社市で、明日から始まる総社市長選に立候補予定の前職、竹内洋二 さんの「市民総決起大会」が開催されました。大盛況で、私も民主党を代表し て、「市民が主役、地方主権の市政を!」と来賓挨拶しました。竹内さんは、 前職らしく自信を持っていくつかのポイントを説明し、土光敏夫さんの謦咳に 触れた思い出では声を詰まらせながら、3期目に臨む決意を述べ、満場の大拍 手を受けました。
---------------------------------------------------------------------- 4月10日(日)赤磐市長選・市議選応援、花見、弔問 ---------------------------------------------------------------------- 今日は9時から、合併で誕生した赤磐市の市長選挙の応援で、民主党推薦候補 の出陣式に出席し、激励挨拶。次いで候補者カーに乗り込み、12時前まで市内 をまわり、流し連呼と5ヶ所でスポット演説をしました。過疎の町の町長とし て7年の経験を有し、豊かな自然に抱かれた新しいタイプの田園都市を設計す る発想を持った候補です。春爛漫の日曜日で、留守が多かった割には、反応上 々だと思います。 12時過ぎから、赤磐市議選挙の応援で、やはり民主党推薦候補の選挙カーに乗 り込み、1時間、流し連呼と7ヶ所でスポット演説をしました。16年の町議経験 の間、一貫して市民派を貫かれた候補です。 14時半から、岡山市岡北地区で、支持者の皆さんと花見。雨の予報だったので、 室内でしたが、窓一杯に満開の桜が広がり、大いに盛り上がりました。 17時から、弔問2軒。自転車を杖代わりに畑に出掛ける途中で突然倒れた奥さ んは、享年74歳。昨夏にがんで2ヶ月と宣告されながら、つい先日まで頑張っ た高校同期生は63歳。合掌。
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社民党衆議院議員・小児科医・阿部知子のメールマガジン \^o^/「カエルニュース」第179号 2005/4/11 \^o^/ http://www.abetomoko.jp/
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★☆ 人生二度童 ☆★
今国会の厚生労働委員会では介護保険法の見直しが論じられ ています。でも例の小泉首相ご執心の「郵政民営化」とやらで 自民党内がゴタゴタしているために、委員会席はいつもガラガ ラ。そればかりか最近富に劣化した(緊張感のないと言うか、 やる気のないと言うか、ずさんと言うか、利権まみれと言うか )厚労省の仕事ぶりのせいで、論議の元になる資料もほとんど ないまま、ただただ「国民負担増とサービス利用制限」を図る ための改正に向けて形式的審議がダラダラ時間稼ぎのように続 けられています。
介護保険制度ができて以降、これまで随分と利用されるよう になったホームヘルプサービス(家事援助や訪問介護)は、特 に見直しのやり玉に上がっていて、これからは「要介護になら ないような介護予防メニュー」が中心になり、ホームヘルプサ ービスを求める利用者の勝手はきかないとか。
本当に辟易するような審議を重ねて心身ともに疲れきった先 週の金曜朝のバス停に向かう道すがら、ヘルパーさんと思わし き女性と手をつないで二人ゆっくりと歩いていく老婦人を見ま した。親子のようにも見えるけれど、女性達の年がそこまでは 違わないからやっぱりヘルパーさんと利用者なのでしょう。
しっかりとつながれた手がまるで幼子とその母親のようでし た。その昔、父を早くに亡くした私はいつも母と手をつないで いる女の子の絵ばかりを描いていました。そして幼心に母が死 んだら私も死んじゃうと真剣に考えてもいました。
時は春、桜も一斉に開花して、日本の春を代表する花として 思う存分その美しい枝を広げています。ゆったりとゆっくりと 花ぐもりの中を移動していく二人の女性の姿には、私たちの求 める老いがあるのではないかしら。そのまますーっと天国まで 歩いていけそうな錯覚に襲われるのも春爛漫の桜故だけではな さそうです。
P.S. 先週のメルマガは掲載が遅くて、あちこちに桜が咲いて いるのに、開花を待つ身がテーマでした。今週もまた遅れると 今朝の雨に桜が散ってしまいそう。担当の秘書さんに早く早く と言うのだけど、毎日毎日忙しいのでついつい遅れてしまいま す。それ位この桜は数日でパッと開いてハラハラと散る、あー さくら、さくらです。 阿部 知子
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ◎ 編集・発行: 阿部知子事務所 ★登録申込・解除、HP: http://www.abetomoko.jp/ ◇ ご意見・お問い合わせ: info@abetomoko.jp ■当ニュースに掲載された記事は自由に転載・再配布できます。 但し、抜粋・改変によるものは禁じます。
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―――――――――――――――――――――――――――― ■□ まぶちすみおの「不易塾」日記 □■ □■ 2005年(平成17年)4月11日 第443号■□ ―――――――――――――――――――――――――――― □■補欠選挙公示日前日
全(?)国会議員が、明日、補欠選挙の公示日第一声に顔を そろえる(ことになっているのだろうか?、この辺結構わが党 は拘束がユルイ...)。
西日本選出の国会議員は福岡へ、東日本は仙台へ。
新大阪からのぞみに飛び乗り一路博多へ。
明日からの、福岡2区の戦いの応援となる。 果たして、ヤマタクの復活なるか、民主があらためて政権交代 への一歩を踏み出せるか、マスコミ的には注目も高い。
しかし、現地に入ると意外と選挙戦、低調なのである。 あれ、選挙?、などと他人事のような声が聞こえてくる。 「政治不信」ということか。
しかし、12日間というのは結構長い。 この期間に、情勢が大きく動くことも十分ありうる。 とりわけ、国会の動きも影響する。
一昨年の熱気を、その記憶を、福岡市民に呼び覚ましてもらわ なければならない。
それができれば、十分、勝機を突破できる選挙である。 □□ □■ ■□ ■■ ―――――――――――――――――――――――――――― □■編集・発行:まぶちすみお □■解除:http://www.mag2.com/(マガジンID:0000058393) □■ホームページ: http://www.mabuti.net/ □■ご意見・お問い合わせ: office@mabuti.net
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■□□ □◆ 4月24日投票日の糸魚川市長選挙は山岸よしたか候補を □ 全面的に支援します
平成17年3月19日1市2町村の合併による新糸魚川市がスタートしました。 4月17日告示、24日投票日の糸魚川市長選は新しいリーダーを決める重要 な選挙です。地方分権が進むなか、市は、国や県が決めたことをそのまま行う 下請機関から、地域のことは地域が決めて運営する『自立した機関』へと成長 していかなければなりません。山岸よしたか候補は、奴奈川青年会議所の理事 長を努め、様々なイベントを企画するなど、地方経済に精通しているだけでな く、市会議員として、子育て支援、高齢者・地域医療対策等々に積極的に取り 組み、政策立案にあたっては常に市民との対話を重視してきました。
新糸魚川市のリーダーには、経験や実績とともに、豊かな発想と企画力、それ を実現する若さと行動力が必要です。それらを全て兼ね備えた山岸よしたか候 補を私は全面的に応援します。後援会の皆様のご理解とご協力を宜しくお願い 致します。また、このメルマガをご覧になられている皆様で糸魚川市民の方は 勿論、他市にお住まいの方で糸魚川市に友人、知人、親類縁者等々いらっしゃ いましたら、是非、山岸よしたか候補の応援を宜しくお願い致します。
能生、青海、糸魚川のあらゆる産業の活性化を計り人や物がにぎわう交流拠点 =新生いといがわ!を具現化し、世代を超えた連帯感に育まれる心豊かな暮ら しを実現する若きリーダー山岸よしたかを新糸魚川市長に迎え、国政との連携 を計り取り組んでまいります。
以上、よろしくお願いいたします。
詳しくは、山岸美隆公式サイトをご覧ください。
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■□□ □◆ tutui.org 最近の更新 □
◆国政報告会の予定 │2005年04月05日 │年金、医療、介護、郵政民営化...国政はどうあるべきかをつついが語り │ます。 │http://www.tutui.org/supporter/story2005-025.html
◆平成17年度予算箇所付けについて │2005年04月05日 │http://www.tutui.org/local/petition/story2005-024.html
◆朝日新聞「東芝開発の世界最小の燃料電池、ギネスブックに掲載へ」 │平成17年2月28日(月)掲載記事 |2005年03月17日 |東芝は28日、同社が開発した親指サイズの燃料電池が「世界最小の燃料電池」 |として06年版ギネスブック(05年9月発行予定)に掲載されることになったと |発表した。燃料電池は環境にやさしい次世代電源として世界のメーカーが開 |発を競っている。東芝は05年中の実用化を目指している。 │http://www.tutui.org/local/petition/story2005-024.html
◆民主党新潟県連 第7回定期大会 │2005年03月17日 │http://www.tutui.org/supporter/story2005-021.html
◆2005年3月6日 民主党新潟県第 6 区総支部総会開催 │2005年03月07日 │http://www.tutui.org/supporter/story2005-020.html
◆新潟日報「てんぷら廃油をバイオ燃料に 再生プラント操業開始」 │平成17年3月1日(火)掲載記事 |2005年03月07日 |笠原建設(西頚能生町)は、使用済みてんぷら油をバイオディーゼル燃料 |(BDF)に再生するプラントを導入、1日に操業を開始する。月2300リットル |を製造し、重機用の軽油代替燃料などとして利用する。 │http://www.tutui.org/biomass/joetsu/story2005-019.html
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■ T−mode 〜参議院議員・遠山清彦のメールマガジン〜 ■■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【No.291】 2005年(平成17年)4月11日発行
====================================================================== 青年局署名大臣申し入れ:厚生労働大臣、法務大臣 ====================================================================== みなさん、こんにちは。ちょっとご無沙汰しておりました。先週末は金・土と 長崎の佐世保を初訪問し、地元の青年会議所(JC)や商工連合会青年部、自 民党青年部の幹部等と懇談し、また土曜日は九十九島視察、海上自衛隊資料館 見学等を行いました。佐世保のような中規模の地方都市の今後の振興のあり方 等について、いろいろ勉強になりました。(また、佐世保には行かせていただ きます。)土曜の夜に関西に飛び、日曜日には京都青年党員集会に参加し、講 演させていただきました。多忙な中多数の青年党員の参加をいただき、本当に 嬉しかったです。ありがとうございました。
<青年局署名を大臣に渡す> さて、今朝新幹線で東京に戻り、そのまま厚生労働大臣に「脱法ドラッグ」対 策を求める署名(4万8千余)を直接届け、対策強化を申し入れました。尾辻 大臣はいつもながらの謙虚な姿勢で誠実に対応してくださり、「公明党青年局 の署名を重く受け止め、しっかりと対応する」ことを約束してくれました。
この折、私の方から青年局議員5名を代表して発言し、いかに脱法・合法ドラッ グが都会の若者の間で蔓延しているか、また麻薬の世界市場規模がすでに12 0兆円ほどに拡大しており、日本からも少なくとも10兆円規模のお金が麻薬 市場に流れている恐れがあることを指摘しました。尾辻大臣も、120兆円の 話には少なからず驚いていたようで、メモを取っておりました。
ちなみに、この120兆円の麻薬市場に一番金を流しているのは米国です。そ してその麻薬市場の収益の一部は、アル・カイーダなどの国際テロリスト組織 に流れているという専門家の指摘があります。そうなると、皮肉なことに米国 を標的にしているテロ組織の資金源は米国が一番「貢献」している麻薬市場と いうことになっているようです。国際安全保障の意味でも国際的な薬物乱用対 策というものは、非常に重要であることを肝に銘じたいと思います。
午後には、やはり5名の青年局議員全員で南野(のうの)法務大臣を大臣室に たずね、「ローカフェ」の実現を求める署名、110万余を届けて申し入れを しました。法務大臣は、非常に明るく迎えてくださり、しきりに「ローカフェ というのは素晴らしいアイディアです」とおっしゃっておりました。私は、架 空請求詐欺で被害にあった若者の例を話しながら、いかに司法サービスのアク セスを改善することが重要であるか、大臣に理解を求めました。
ローカフェの実現にもお金(予算)がかかります。来年度に整備が予定されて いる司法ネットの中でこの構想が実現するよう、我々も政府与党内で努力する ことをお誓い申し上げて大臣室を辞した次第です。
<青年政策公募に感謝> ところで、ちょっと時間がたってしまいましたが3月31日をもって、公明党 HPで公募していた青年政策が締め切られました。党として政策公募するのは 初めてのことでしたが、120を超える提言が寄せられました。本当にありが とうございます。
今、寄せられた提言を精査し、青年政策として実現可能性の高いものや鋭い視 点で重要な問題提起をしている政策については、5月連休明けにも発表予定の 青年政策改訂版「ユースポリシー2005」に採用する予定です。
<中国・韓国における最近の対日批判について> 最後に、報道でご存知のとおり、最近中国ならびに韓国内で対日批判が強まっ ております。韓国においては竹島問題が大きく取り上げられており、かなり対 日感情が悪化し、一般国民から大統領まで頻繁に日本批判を展開しております。 中国では、いわゆる反日デモと呼ばれるものがこの週末に北京や広州で発生し、 日本大使館や公邸が投石の被害にあったり、日系企業の施設が一部破壊される などの事態に至っております。日本メディアの一部はこれらの破壊活動を中国 当局が「黙認」したことを特に問題視しているところもあります。
私の個人的見解を少々述べれば、ともかく私たち日本側は努めて冷静に対応す べきです。竹島については、日本側にとっては領土問題であり、そうであるな らば1905年に日本の領土として決着した事柄といっても過言ではありませ ん。しかし、韓国側は、竹島の日本領有をその後の朝鮮半島植民地化の「第1 歩」という歴史解釈に立ち、領土問題という次元に加え歴史問題として扱って いるため、大きな反発が起こっているようです。また副次的な問題としては、 漁業資源をめぐる権限問題もあります。さらに政治的な観点からは、支持率が 低迷したノムヒョン政権が求心力を上げるためにこの問題を利用している側面 も感じさせます。これらの複雑な要素を考えれば、一朝一夕にこの問題の解決 を図ることは難しく、長期的な視点に立ちながら冷静な対話を続けていくこと が大事だと私は考えます。
中国でのデモおよび若干の破壊行動については、中国政府に全く責任なしとし ません。さらに今日のNHK報道などをみますと、デモが「自然発生した」と は到底思えない映像記録があり、背後に組織的な存在を感じざるをえません。 私はよもや中国政府が民衆のあのような行動を意図的に扇動したとは思ってい ませんが、他方で何か「手違い」があってああいう結果になってしまったので はないかと懸念を抱いています。平和的なデモ行進は現代において容認されて しかるべきですが、暴徒化するのはある意味当局の求心力低下を象徴するよう な話ですから、中国政府はやや恥ずかしかったのではないでしょうか。
いずれにしても、中国の対日批判もきわめて複雑な要素が背景にあると私は思 います。韓国と同じように国内の政治的求心力向上の一手段に外交カードがわ れている側面も否めません。また、急成長する中国社会では格差も急速に拡大 していることは明白ですから、民衆の鬱積が内在していることは想像に難くな いわけで、そのはけ口として排外主義を利用するのは古今東西政治の常套手段 に近いものがあります。台湾問題や小泉総理の靖国問題、エネルギー資源不足 の問題等々、13億人の民を抱える中国は多くの難問に同時に直面しており、 当局の国家運営はなかなか難しい局面にあるのではないかと私は思います。
ともかく、日本側は短絡的かつ感情的な対応をしないことが重要です。無論、 中韓の政府に対しては言うべきことは言わなければなりません。しかし、根本 的にこの二つの隣国との関係を悪化させることは、日本の取るべき道ではない と私は考えます。実際、あれだけのデモや対日批判があっても、経済・貿易活 動の次元ではものすごい勢いで中国・韓国に所在する日本企業は活動している わけですから、メディアが繰り返し報道する映像に煽られて私たちまで感情的 に反応することは、国益上もマイナスだと思います。公明党も日中友好・日韓 友好の促進を強力に進めてきた立場を大前提に、事態の打開のために全力を尽 くします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「遠山清彦のピースpeaceピース」好評放送中です! 毎週月曜日よる9:00〜9:30 ラジオ日本(1422kHz) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 遠山清彦(とおやま きよひこ)
参議院議員、平和学博士(Ph.D in Peace Studies, University of Bradford, UK,1998)
参議院:厚生労働委員会理事、沖縄北方特別委員会委員、決算委員会委員 公明党:参議院国会対策副委員長、青年局長、宣伝局長、国際局次長、 遊説局次長、東京都本部副代表、沖縄県本部・山梨県本部顧問 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 発行部数: 4,226部(2005年4月11日現在) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― バックナンバー: http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000060924 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 登録・解除: http://www.mag2.com/m/0000060924.htm ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ホームページ: http://www.toyamakiyohiko.com ――――――――――――――――――――――――――――――――――――
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岩國哲人メールマガジン2005年 第14号をお届けします。最新の「一月三舟」です。 過去の「一月三舟」は、日本海新聞のホームページでもご覧いただけます。 http://www.nnn.co.jp/essay/sansyu/index.html
************************************* 「食は母にあり」
2005/4/11 *************************************
「栄養の偏り」「不規則な食事」「肥満の増加と過度の痩身志向」「生活習慣 病の増大」「食品の安全性・信頼性問題」「食糧自給率の低下、食品の浪費」 「伝統的食文化の喪失」…と、これだけ日本の食生活をとり巻く問題を列挙さ れると、なるほど大変だと思わせられるが、だからと言って食事の仕方を教育 する法律を作れば問題が解決するとも思えない。
疑問大の「食育基本法」
日本の「食」の現状を食生活の荒廃とか食知識の欠如などと表現し、それを 国家が家庭生活や個人の食生活に干渉する大義名分にされているようだ。
「食」は本来、人の楽しみ方や自由な人間性など、人間形成に深く関わり、 それが民族やその国民の文化を特徴づける程に幅広く、奥深い分野である。
ところが今、わが国の国会で自民党と公明党により提案され、成立しようと している「食育基本法」は、日本人の「食」のあり方を、国家権力が関与し て政治・経済に都合よく方向づけるために、国民全体を対象とする教育問題 に名を借りて、国民の「胃袋」どころか、「心」の領域にまで支配を及ぼそ うとするものだ。
地方分権の時代を唱えながら、中央政府が県や市町村にあれこれと口ばしを 入れて努力を義務づける条文なども、「小さな親切、大きなお世話」ではな いか。
食生活を教育するために基本法を策定してまで官の権力を介入させようとす る試みは、歴史上どんな権力者も、例えば食文化の歴史の二大本流であるイ タリアのシーザーもネロもローマ法王も、もう一つの本流、中国の始皇帝に も毛沢東にも見られない、世界の法制史で画期的なものではないだろうか。
アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、どこを見ても「食」生活を対象と するガイドラインはあっても法律まで作っている国はない。あるのは「食育」 基本法ではなく、「職育」基本法。胃袋を広げるのではなく、職場を広げ、 職業を青少年に与えることが青少年に希望を与え、平和な社会につながり、 安心して生活をし、いい家庭をつくり、いいお母さんが増え、いいお母さん が子供の心身を育てるということを世界の政治家は知っているからだ。それ は日本の伝統でもあったし、世界の常識でもある。
「愛と歌と食」縛るな
私は海外にも長く住んで、多くの国にも旅をして、いろいろな国の食べ方、 飲み方、そしてその味にも接してきた。世界中の食べ物が私の体の中を流れ ていった。二人の娘を日本、イギリス、フランス、アメリカの四つの国で育 てて、学校給食の実態にも接してきた経緯がある。
パリの私立小学校は幼時から二カ国で教え、毎週水曜日は森の中の教室。ア ラン・ドロンなど芸能界、外交官、銀行員の子弟が学んでいた。給食は行列 に何回でも並べるし、先生はワインを飲んでいる。先生は大人だからワイン を飲む、それがフランス流「食育」だった。
また、日本農業の原点といわれる地域の市長を務めて、地方の農業の抱える 問題にも対応しなければならなかった。典型的な大消費地、東京、横浜、ニ ューヨーク、ロンドン、パリでは、テーブルの上の食生活や大都市の胃袋と もいわれるマーケットにも接してきた。
そのような経験を踏まえて、私は四月六日の内閣委員会で質問に立ち、私の 持論を披歴し、提案者の考えを質した。
近代西洋文化の発祥の地と言えば、まずイタリアだが、「アモーレ、カンター レ、マンジャーレ」、愛して、歌って、食べて、この三つがイタリア人の情 熱のはけ口、庶民の自由な楽しみを代表している。「愛と歌と食」だけは権 力や政治や法律で縛らないでほしい、それが大衆の願いであり、世界の常識。 法律の好きなドイツでも、国民を動員することが好きなヒトラーも、食には 介入しなかった。
食べるという行為は、常に権力に一番遠い位置に存在するからこそ、人は味 が楽しめる。権力の近くに食が置かれるほど味が悪くなることは誰にでもわ かる。
「食は広州にあり」。広州は歴代の中国の国家権力から遠い所にあったし、 「浪速の食いだおれ」といわれる大阪人は奈良、京都、鎌倉、江戸の権力か ら距離を保ちながら食を楽しみ、食文化を育んできた。
お母さんの笑顔
食べものを選ぶなどという自由がなかった戦争直後の時代に小学生だった私 たちは、「食」についてはとりわけ複雑な感情を今でも持ち続けている。
アメリカの言葉だからと言われて英語を勉強させられ、アメリカの文化だか らと言われてアメリカの映画を見て、アメリカのスポーツだからと言われて 一生懸命野球に励み、アメリカ人はパンを食べている、パンを食べたら頭が 良くなると言われてパンを食べ、しかし、食べた割には頭が良くならなかっ たが…。
パンか米か、選ぶ自由などある筈がない。米のとれない私の村ではサツマイ モが主食。イモだけではなく、母は葉や茎までも料理した。塩の配給が不足 していたから、子供たちが日本海の水を汲み上げ、砂浜の塩田製法で塩を手 作りした。
どこの家も食べものは乏しかったが、そこにはいつもお母さんたちの温かい 笑顔があった。お母さんの笑顔こそ最高の食材。家庭のぬくもりこそ最高の 調味料。お母さんの笑顔を味わいながら子供は元気に育ち、病気になる子は いなかった。
お母さんの笑顔こそ平和の象徴、家庭の幸せの象徴、そういうお母さんの笑 顔をもっともっと多くすること、それこそが政治の最高の目標であり、よい 子供の心と体を育てる正しい政策だと思う。
健康や食品の安全や、農業の振興のためにと、あれこれと似たような多くの 法律を作っては予算を枠取りし、それがうまくいかないという調査報告を作 ってはまた新しい法律づくりに励む…。新しい法を一本作るなら、役に立た なかったか古くなった法律を二本廃止する、それぐらいの反省とけじめがあ るべきだ。
日本農業が衰退した最大の原因は、俵田を「票田」とする政治の過剰介入で あり、有効な政策を欠いてきた「ノー政」にある。日本農業衰退の危機を消 費者の食生活にあるかのような言い方はまさに責任の転嫁であり、説教強盗 の論理だという指摘もあながち言い過ぎではない。
私は父を小学一年生の時に亡くし、母の郷里、島根県西浜村で母を助けて高 校三年まで農業をした。キュウリ、ナスビ、トマト、カボチャ、大根を作り、 芋を植え、麦を作った。今でも選挙区の中では商店街、花屋さん、酒屋さん、 本屋さん、魚屋さん、八百屋さん、そういう屋のつく店の前を通るのが大好 きだ。とりわけ八百屋の前では、私が水をやり育てていた昔の仲間が、店先 からがんばれと声をかけているような気がするからだ。
八百屋の屋、野菜の野が大好き。だから私は商店街を大切にする「屋党」と 呼ばれたり、野菜づくりを大切にする「野党」と呼ばれることを、いつも誇 りに思っている。
------------------------------------------- 衆議院議員 岩國哲人事務所 〒227-0054 横浜市青葉区しらとり台1-8 電話:045-982-0772 FAX:045-982-0773 〒100-8981 千代田区永田町2-2-1衆議院第一議員会館706 電話:03-3508-3706 FAX:03-3597-2777 Web : http://www.1892.jp mail: mail@1892.jp --------------------------------------------
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┃ 衆議院議員 いなみ哲男の活動報告 ┃ 国会活動報告 Vol.3 No.8 2005年4月12日発行 ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★TOPICs★ ---------------------------------------------------------------- ○竹中大臣、総務委員会を欠席!追求続く。 ○福岡補選、応援にかけつける ---------------------------------------------------------------- ■4月1日(金) 本会議後、帰阪
午前11時から「党憲法調査会第3小委員会」で、参議院議員の松岡徹事務所が 中心になってまとめた「人権侵害救済のための第3者機関」について私が代わっ て発表。
平岡代議士の「信教の自由と政教分離」も今日討議したので、すべての課題に ついて一旦発表を終了し、来週から取りまとめ議論に入ることになった。
午後0時40分から代議士会、午後1時から所要1時間半の本会議。年金改革を 中心にした社会保障制度改革に関する決議が緊急上程され採択、「両院合同会 議設置要綱」も決まった。35人の委員会、民主党は12人だが、人選は幹事長・ 国対委員長・政調会長に一任されることになった。終了後、帰阪。
新大阪から西淀川区に直行し、企業任意整理でストライキを続けるJAMの労働組 合を激励、30分ほど組合事務所に集まってくださった組合員の方に挨拶をしたり、 状況について教えていただく。その後、事務所に戻り、午後8時過ぎから、中国 残留孤児の家族の在留資格問題で支援団体の方と意見交換。
■4月3日(日) 福岡応援
8時40分のJALで福岡へ移動、福岡2区の補欠選挙が間近に迫っており、民主党 の政治活動として応援に駆けつける。
地域のマンションはほとんどがオートロックかインターフォンで入室許可をと る方式なので面談してのお願いは困難。350件ほど廻わり、民主党の政治活動 として岡田代表が博多で街頭演説する日程などについてお知らせした。
一旦事務所に戻って報告を済ませ、4時過ぎに天神の繁華街に。鳩山由紀夫さん と長野県知事の田中康夫さんが平田まさのり予定候補の応援の福岡入りしており、 繁華街と地下街を私も一緒に練り歩き、4時半過ぎからの天神ソラリアステージ前 での街頭演説では、雨が激しくなる中、傘もささずにそれぞれ熱弁をふるった。 当日福岡入りした国会議員も多数同席した
■4月5日(火) 竹中大臣、総務委員会を欠席
朝8時から「公共住宅問題対策WT」に出席。都庁で36年間勤務し副知事も務めた 明治大学の青山教授だったので、分かりやすく問題点を指摘していただいた。
日本の住宅政策は量的には充足しているものの、質的には居住面積、通勤時間、 木造密集、老朽化、防災など様々な問題を抱えている。21世紀最大の課題として 「まちづくり」の視点から公共住宅政策も見直さなければならないというお話だ った。
10時から総務委員会の委員会室に行くと理事から待機を言われる。郵政民営化 の一般質問の日なのだが、竹中担当大臣が多忙を理由に“ドタキャン”しても めfているとの事。
結局、総務委員長が開会した後「竹中大臣の欠席により審議が出来ないのは 極めて遺憾」と発言して散会の扱いになった。理事会での確認と質問通告もし ており、異例の事態で尾を引きそう。
午後3時から「無年金問題WT」、「在日コリアン高齢者生活実態調査」について 報告を受ける。
■4月6日(水) 帰阪−朝食会−上京
早朝から「稲穂会」朝食会。私からは3月の「タイ被災地視察」の報告。その後、 皆さんから其々発言していただいて、様々な課題について意見交換する。 その後、すぐ上京。2時半ごろ、大阪から支援いただいている労組の方々が国 会見学に見えられたので事務所に戻って挨拶。
午後4時から「地域主権調査会・地方分権改革PT・党憲法調査会第4小委員会 合同会議」、国際基督教大学の西尾勝教授に「道州制についての私見」と題して 分権改革の諸論点についてお話いただく。
道州の性格、道州制と都道府県の並存、道州制・都道府県・市町村の3層制と 道州制・市町村の2層制の並存、道州の区画割と設置は住民が決定すべきこと、 道州の権限についても「標準型」と「特例型」を設ける、道州における事務 の執行基準や執行手続きを自主的に決定する立法権の移譲など徹底した分権 の発想が述べられた。非常に参考になった。今後ともPTでの議論の進行の節 目でお話をお願いすることにした。夜は50歳以上の一期生の親睦会。
■4月7日(木) 竹中大臣欠席問題で紛糾
8時から「医療・介護保険WT」、特別擁護老人ホーム、介護老人保健施設、介護療 養型医療施設、それぞれの現況と改正後の負担などについて厚生労働省からヒア リング。45分ごろ法務部門会議に駆けつけ、「人権侵害救済法」についてヒアリ ング。
9時半に今野東代議士と待ち合わせて車で品川の東京入管へ。クルド人Dさんの家 族4人の「仮放免延長手続き」に同行する。東京入管違反審査部門の責任者に面 会を求め、延長手続きをしている家族と同じ部屋で待機、本日のところは無事延 長が認められた。Dさんの一日も早い仮放免を要請して国会に戻る。
昼過ぎに来客、午後1時から本会議、同僚議員の代表質問の中で竹中大臣の総務 委員会欠席問題について追及があり、「情報伝達に問題があった」という釈明に 議場が紛糾する。吉田茂内閣が本会議欠席の直後に総辞職したことを引用しつつ 議会軽視・無視の責任の重大さをこれからも追及することになった。
本会議散会後に「水俣病対策WT」、環境大臣が記者会見した内容についてヒアリン グを受けるが、認定基準を改正しないことに固執する態度、認定申請を取り下げな いと保険手帳による医療費一部負担の支給を行わないことなど冷たい態度に私も声 を荒げる場面があった。
4時から「外国人の人権PT」でアフガニスタン難民の状況についてヒアリング。 UNHCR東京・韓国事務所長ナタリー・カーセンティさんにも来ていただいて、認識 を深めた。
午後7時から「国のかたち研究会」で憲法について勉強会。講師は兵庫県立大学の 瀧井一博教授、演題は「文明史のなかの明治憲法」。
■2005年4月9日(土) 春、爛漫!!
午前11時から「大阪市職員退職者会第34回定期総会」に参加、壇上から拝見 すると現職の時代からお世話になった先輩の元気な顔をたくさん見ることが出来 て懐かしい。
来賓として「年度末で国・地方の債務が一千兆円を超え、財政再建路線が急速に 進むが、年金や社会保障制度の拡充に向け全力で頑張る」と挨拶させていただく。
午後は挨拶廻りと5か所での街頭演説。一挙に暖かくなり、桜も満開。
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≪4月11日号のメールマガジンについてのお詫び≫
いつも「大村ひであき活動レポート」をご愛読いただき、 誠にありがとうございます。
4月11日に配信致しました、メールマガジンで 在宅介護支援議員連盟会長名に誤りが御座いました。
混乱とご迷惑をお掛け致しましたことを深くお詫び申し上げます。
>>大村ひであき活動レポート(4月11日号)の掲載内容 >>http://www.ohmura.ne.jp/magazin/2005/report/0411.html
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<<<内藤正光メールマガジン Vol.308>>> (2005.4.12) ================================ ■昨日の茶会で… ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
委員長になると皇室行事に参加する機会が増えると以前話しましたが、昨 日はその一つ、天皇陛下主催の茶会に参加してきました。衆参両院の議長 ・副議長を始め各委員会の委員長まで、総勢50名近くの国会役員が皇居 に招かれ、「竹の間」での拝謁(*陛下から労いのお言葉を賜る)に続き、満 開の桜を眺められる「連翠の間」で茶会が催されました。
と、厳かな雰囲気で行われた茶会だったのですが、ここで一つ笑うに笑え ない秘話を紹介します。
茶会と言えば当然「抹茶に和菓子」、作法を心得ない私は秘書から即席で 茶のたしなみ方−頂いた茶器を3回まわした後に3口で飲む等−を習い、 準備万端の心持でこの茶会に臨んだのでした。
ところが、連翠の間に案内されるなり驚いたのが、そこは和室ではなくテ ーブル席。しかも、各テーブルには日本酒そして海老やマッシュポテトな どが盛られた皿。「うーん、皇室の茶会というのは先ずはこういう料理か ら始まるのか」と一人で勝手に納得。しかし、待てど暮らせど抹茶が供さ れる気配は一向に無し。そして予定の1時間が経とうとする頃、各人に紅 茶が注がれ、暫くの後に陛下は御退出。
帰り際、他の議員に小声で訊ねたところ、「茶会=抹茶」と思い込んでい たのは、どうも私だけではなかったようです。ホッとして、皇居を後にす る私でした。
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※皆さまから頂いたご意見・質問等につきましては、内藤正光自ら目を 通していますが、国会の活動の関係上、全てにご返事できるわけではな いことを予めご了承下さい。
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1094それはないよ、竹中さん(・・;)
衆議院議員 小泉俊明 http://www.ezvoice.org/g/k109
(EZVOICE事務局タイトル付加)
━━━━━━━━━━ 以下、議員原文 ━━━━━━━━━━
4月5日郵政民営化の責任者である竹中大臣が、郵政問題を集中的に審議するた めの総務委員会を、当日の一時間前に突然ドタキャン。
理由は、大揉めの自民党内の調整のためらしい。
しかし、これでは、国民よりも、自民党を優先させるということじやないの、 竹中さん?
また、このドタキャンは、明らかな憲法違反だよ、竹中さん。
更に本会議で、ドタキャンの理由を問われ、二転三転する虚偽答弁を連発。
そもそも郵政民営化の進め方が、強引で拙速過ぎるのだ。 あなたは、大臣失格だ。
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┌◆ 2005.4.12 ├───────────────────────┐ 『ヨッシーマガジン』〜原田義昭通信 第38号 └───────────────────────┘
■ お知らせ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆大阪勉強会が下記日程で開かれます。ご参加お待ちしています。
●日時:4月27日(水) 18:00〜 ●場所:都ホテル大阪
※お問合せは国会事務所(03-3508-7623) 倉島、中迎、山本 まで
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★……━━━━━━━━━━━┓ ┃ 今日、私が考えた事 ┃ ┗━━━━━━━━━━━━……☆ ヨッシー日記 (4/3〜4/11)
■4月3日(日) ローマ法王、死去
未明、高齢のローマ法王ヨハネ・パウロ2世が死去された。84才、 10億人のカトリック教徒の頂点として25年に亘って法王を務められた。 私たち、キリスト教と余り縁のない人々にとっても、あの温和で慈悲深い表 情にはどんなにか励ましと安らぎを与えられたことか。また、テロや貧困、 パレスチナ問題やイラク戦争などに老躯に鞭打って敢然と立ち向かわれる姿 は深い感動をもって世界中に強い影響を与えられました。 サンピエトロ広場(ローマ法王庁の大広場)には10万人を超す人々が その死を悼み、祈りを捧げている様子がテレビに映し出され、信仰と徳の大 きさが偲ばれます。2,3年前、国会の視察旅行でローマに立寄った時バチ カンのローマ法王庁まで足を伸ばしました。サンピエトロ寺院(法王庁)の 大きさと荘厳さに圧倒され、外に出れば殆ど人のいない広大な大広場にまた 息を呑みました。(お守りのガラス細工を買ってきて、今でも大事に祀って います。) 宗教が完全に昇華されれば、こんなにも気高い、こんなにも隔てのない 気持ちになれるのだ、と いうことを今日一日感じさせられました。
■4月4日(月) 山崎選対、熱気溢れる
朝、山崎拓事務所の朝礼に出席、自民党県連を中心に凄まじい熱気に包 まれている。国会、県会議員の事務所からも何十人の秘書団も連日詰めており、 これ以上の活動はないくらい体勢が整ってきた。これで負けるはずはないと 思っているが決して油断はできない、いわゆる浮動層の動きがどう出るか、 全く情勢が読めないのだ。東京からも続々と応援に駆けつけてくれる。今週 には小泉総理も応援に来てくれる。どんなことがあっても勝たなければなら ない。
西日本短大の入学式、冒頭の祝辞の中で私は、大学生は自律心と自己責 任でもってやるべきこと、最近の企業入社式の動きなどを参考に 1、信頼 感を持たれること 2、競争意識を持つこと 3、創造力を持つこと など を訓示した。
その後、上京。久しぶりの上京だ。
■4月6日(水) 選挙応援で寺巡り
朝の便で福岡に戻り、今日は山崎先生の応援に来られた萩山教厳(きょ うごん)先生に同伴して選挙区内のお寺巡りをしました。萩山先生は富山県 選出。生家がお寺でご本人も僧籍にあり、衆議院同期当選ながら年上という こともあり、日頃兄事している政治家です。西本願寺系のお寺を20ヶ所ぐらい、 結構丁寧に回りました。伝統仏教だから当然に保守系、自民党系と思うほど 甘くはない。中には激しく自民党を非難する方もおられましたが、やはり大 きな成果がありました。道すがら、萩山先生には仏教界のこと、組織やしき たり、その教えなどを聞き、自分の選挙にとっても大きな収穫でした。どの 寺でも先生が伽藍(がらん、本殿)に向かって深々と手を合わせ、念仏を唱 えられておられるのを見て、何か心が洗われるような気がしました。
日本もアメリカもプロ野球が始まり、世の中が急に活気づいてきた。た かが野球、されど野球、というところか。メジャーでは松井とイチローの出 足が素晴らしい。我々も彼らに負けないように頑張らなければ。
教科書検定が発表された。中国と韓国がまたギャーギャー言ってきてい るようだ。2,3日前、文部科学省が説明に来たので「よく出来てる。しっか りやれ」と激励しておいた。当たり前のことである。
■4月8日(金) 桜、満開
少しおくれた桜前線。福岡では今日、明日が満開です。街や道路、気が つかない所にもしっかりと咲いています。太宰府政庁跡(大広場)も見事に 咲き誇っています。大勢のグループが所狭しとそれぞれに満開の下で盛り上 がっています。車を降りて暫く歩き佇むとあちこちから声が掛かってきます。 ビールや焼き鳥も頂くことになります。“有名人”もこういう時にはいいも のですネ。
■4月9日(土) 小泉総理、来福
小泉総理(自民党総裁)が山崎拓氏応援のために来福、2ケ所で演説さ れた。相変わらず大変な人気でそれぞれ4、5000人の人々に集っていただき ました。私も4,5分の「前語り」をしましたが、あれだけ大勢の前となると やはり力が入ります。総理は構造改革の必要性、とりわけ郵政改革問題、過 去4年間の実績、環境と経済成長の調和、科学技術政策等をわかりやすく説 いた後、山崎氏の復活が国のためにいかに必要かを訴えられました。いよい よ告示の12日(火)まで、あと3日です。
杷木町前町長中嶋玲子氏の一審無罪判決に対し検察側が控訴断念、同氏 の無罪が確定しました。中嶋氏は管内の町長として信望も厚く、その政治行 政手腕を大きく期待され、これからという矢先に不幸な事件に巻き込まれま した。最初から不思議な事件だと思いつつ、また同氏の苦しみはいかばかり といつも案じていました。よく我慢し耐え抜き今日を迎えられたこと、立派 に名誉を回復されたことでひとまずお労いしますが、過ぎ去った日々はもう 戻って来ない、ということにも思いを馳せなければ本当に可哀相です。
■4月11日(月) 福岡に高速巡視艇。中国の反日デモ。
2001年に東シナ海で発生した北朝鮮工作船事件などを機に海上保安庁が 導入を急いできた高速大型巡視艇「あそ」が、全国で初めて福岡海上保安部 に配備され、今日その就役式が行われました。30ノット(時速56キロ)以 上の速度で走り、遠距離からも正確な射撃ができる機関砲を備えるなど最先 端の技術で出来上がっています。 近年わが国を取り巻く海上の安全と治安維持は、日本海、東シナ海を中 心に危殆に瀕しており、防衛体制も含めて格段の整備強化が必要とされてい ます。福岡保安部がいち早く高速艇の配備地に選ばれたということは、この 地域が特に危険であるということも示しており、地域としては一方で安心す るともに治安維持に一層の注意を払っていくことが必要となります。
中国の反日デモがひどくなってきた。日系商店、企業はおろか日本大使 館まで投石、危害を与え、国旗まで焼いている。日本人にけが人も出た。警 察は制止もせずに傍観するのみ、英米の新聞などははっきりと「政府が暗黙 の奨励」とさえ書いている。にもかかわらず政府も外務大臣も全くおざなり の抗議しかしない。中国は責任は日本にありと言わんばかりだ。なにも感情 的に反応しろというのではない、これ以上の無法国家があるか、断固として 日本の怒りと抗議を中国に伝え、そのことを国際社会と我が国民に知らせて おくことが「誇りある国家」としての最低限の仕事ではないのか。
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★編集後記★秘書のつぶやき vol.38
先日原田の娘さんがホームステイしていたときのホストファミリーの方々 が来日され、その折に少しだけ送り迎えや国会見学などのお手伝いをさせて いただきました。そしてわかったことがひとつ。英語がしゃべれない・・・。 一応文章を読むことはできるのですが、聞き取りと、咄嗟に日本語を英語 に訳すということができないのですね。まぁ、昔から英語は苦手だったので 特に驚きはしませんでしたが、それにしても中学英語の頃より明らかに理解 力が落ちていることには少なからず衝撃を受けました。これからの国際化の 時代、英語もしゃべれるようにならないといけないのかもしれませんが・・・。 気合い入れて駅前留学でもしないといけませんかね?
国会事務所 中迎 聡
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■□ 発 行:衆議院議員 原田義昭事務所 □■ 編 集:PIOTO ■□ メールマガジンの購読申し込み・登録解除・変更はこちらから □■ ⇒ http://www.mag2.com/m/0000123420.htm ■□ 関連ホームページ: http://www.y-harada.com □■【原田義昭事務所】 ■□ 〒100-8982 千代田区永田町2−1−2 □■ 衆議院第2議員会館623号室 ■□ 電話 (03)3508−7623(直) □■ FAX (03)3597−2773 ■□ ヨッシーマガジンへのご意見、ご感想はこちらへ↓ □■ yoshimagazine@y-harada.com
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―――――――――――――――――――――――――――― ■□ まぶちすみおの「不易塾」日記 □■ □■ 2005年(平成17年)4月12日 第444号■□ ―――――――――――――――――――――――――――― □■第一声
今日は、「告示日」。 昨日、「公示」と書いたがこれは間違い。衆議院総選挙と参議 院通常選挙の場合のみが「公示」でその他の選挙は「告示」だっ た。
そんなことはどうでもいい。 平田さんの「第一声」、つまり補欠選挙の開始時に、多くの仲 間の国会議員が応援に駆けつけた。 岡田代表、鳩山元代表。 俳優の菅原文太さんの顔もあった。 皆それぞれが応援の言葉を述べる。
そして、平田さんの第一声。
落ち着いている。 緊張も、誇張もない。 やるべきことをやってきた、いや、やり続けようとする意思が 肩肘張らずに自然に出ている。
これは、イイ!! あの、以前のなんだかデフォルメされたセリフのような、物言 いは消えていた。
良かった!。 平田さんは、この告示日までの期間を通して、窮屈に身に着け てきた、ヨロイのようなものも全て脱ぎ捨てることができたか のようだ。
素の、「ハンデを背負って、でも一生懸命生きてきた」、37 歳の男の姿がある。
福岡2区の方々には、つらい思いをさせたかもしれないが、彼 が、しっかりと受け止めることができる、と確信した。
ふと、横で古賀一成代議士と田嶋一成代議士の一成コンビが、 「第一声(一成)やらせろと!。」と、叫んでいる。
ボルテージが上がってきている。
午前中、電話の応援などをして急いで東京に帰る。
福岡空港でヤマタク派の、同郷の先輩議員である田野瀬副大臣 と一緒になる。
「議員は何人ぐらい集まった?。」 と聞かれ、「ウーン、30人ぐらいですか。」と答えると、 「それやったら、負けとるなぁ、うちは10人ぐらいや。」と おっしゃる。
自民党も、もはやユルイのか。 □□ □■ ■□ ■■ ―――――――――――――――――――――――――――― □■編集・発行:まぶちすみお □■解除:http://www.mag2.com/(マガジンID:0000058393) □■ホームページ: http://www.mabuti.net/ □■ご意見・お問い合わせ: office@mabuti.net
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================================== ■■ ■■ Yoshitada Kounoike ■■ ■■ ================================== こうのとりが運ぶ国会通信 第197号 平成17年4月12日 参議院議員 鴻池祥肇 「反日デモ」 支那人のアホ面を見ると胸くそ悪い。対日本への知識が全 く無いのか。しかし悪いのは彼らだけではない。
日中戦争も第二次世界大戦も、再びあってはならない現代史の不幸な断層 であるなら、戦後60年を経た現在、なによりも必要なことは、恩響を乗り越 えてお互い歴史を完全に理解することではないか。
そのためには、まず歴史解釈の自由がお互いの中になければならないはず である。それなのに日中間の近代史に関しては、おかしなことに中国側の史 観のみによって強制されているのは「日中友好」という政治決着のために、 日本が「謝罪外交」という両国のために決して良くならない姿勢をとって来 たことにあるのではないかと思います。
「日中友好」は欺瞞です。そして、日本国民の資金が3兆5千億円もODAと称 して中国政府へ貢ぎ続けた結果、感謝されるどころか日の丸を焼かれ大使館 へ投石という結果になりました。
日本政府、特にチャイナスクールグループの外務官僚のヘラヘラ外交。私 は昨年夏に対中国ODAのストップの旅に参院を代表して出かけ、その折にも大 使はじめ在中国官僚達とも会談したが、その発言は、彼らは日本人か支那人 か彼ら自身もわからなくなっているのではないかと思う程中国寄りの発想で ありました。
「靖国」も「教科書」も毎年、欺瞞的で卑屈な対応を中国に対して行って きたことは、結果的に日中関係の本質を大きく損なうことになってしまった し、両国に大きな禍根を残すことになりました。
まあ、好きなだけやらせましょう。天に向かって吐いた唾は、やがて支那 人の顔の上に落ちてきます。日本もこれを期に「謝罪外交」の根を断ちまし ょう。日本大使館の投石によって壊されたガラスや壁はそのままにしておき ましょう。やがて支那人が詫びて直しに来る時まで。
東京は雨です。桜花もこれで終わり新緑の好季節へと向かいます。同僚の 金田勝年先生から秋田の角館の花を見に来ないかと嬉しいお誘いがありまし た。そこは5月の初旬から中旬が満開となるそうです。
4月12日 午後4時 議員会館にて ---------------------------------------------------------------
参議院決算委員長 参議院議員 鴻池祥肇 (こうのいけ よしただ)
--------------------------------------------------------------- 発 行 元:鴻池よしただ後援会 配 信:インターネットの本屋さん『まぐまぐ』
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風間ミニ186
参議院議員 風間 昶 http://www.ezvoice.org/g/k201
(EZVOICE事務局タイトル付加)
━━━━━━━━━━ 以下、議員原文 ━━━━━━━━━━
[2005/4/12号] こんばんは。風間です。先週の金曜日、北海道新幹線フォーラムに出席しまし た。珍しく(と書くと怒られるかもしれませんが)、高橋知事と上田市長も同 席されていました。札幌延伸まで是非仲良くやって欲しいものです。また、今 日は新築なった首相公邸を見学してきました。隅々まで見れませんでしたが、 まあ我が家の10倍以上あると思います。そういう広い家に総理は独りで住む のかなぁと思ったりしました。
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首相公邸が完成し、私たち議員にも内覧の案内が来た。
昨日はマスコミを招いて取材の時間をとったということで、 テレビでご覧の方もおられるかと思う。
なんせ、野党は首相官邸も含めて、総理周辺のところにはご縁 がない。各省庁は、まだ委員会などを通じて関わる機会もある のだが、首相官邸などと「チョット話を」という場面は野党の 一年生議員にはどう考えてもないのである。
さて、初めて足を踏み入れた官邸ならびに公邸の敷地内。 まずその広大さに驚く。
事務所がある第一会館の隣に官邸・公邸はあるのだがいつも工 事中の防護壁で囲まれていて、今まで何も見えなかった。
公邸は、旧官邸の建物である。昭和4年に竣工したライト式建 築外観とアールデコ調の内装がそのままに残されている。 旧官邸ではかつての二・二・六事件の痕跡もそのまま残ってい たといわれるが、さすがに歴史の重みを感じるものである。
同僚の和田代議士と見に行ったのだが、かつて財務省の役人で 秘書官だった彼はその内部をよく知っている。ここで新米秘書 官は立って待ってるんですヨー冬は寒くてねとか、諮問会議は ここの部屋でやってたんですがイヤーいろいろありましたとか、 小渕総理が亡くなられる直前のぶら下がり取材はここだったん です、などなど。
うーむ、建物のことよりこっちのほうが面白いナ、などと感心 していたのだが、ふと、岡田代表に見せなきゃな、と思った。
「ほら、ここの住人になっていただくんですヨ。」とか言って、 よりリアルに考えてもらう、なんてネ。
「公邸見に行きませんか?。」っつっても、「興味ない。」で 終わっちゃうか、やっぱり。 □□ □■ ■□ ■■ ―――――――――――――――――――――――――――― □■編集・発行:まぶちすみお □■解除:http://www.mag2.com/(マガジンID:0000058393) □■ホームページ: http://www.mabuti.net/ □■ご意見・お問い合わせ: office@mabuti.net
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ごまめの歯ぎしり メールマガジン版 河野太郎の国会日記 ============================================================ 今日から国会は空転..のはずだが様子がおかしい、いや様子が正 常だ。なんと厚生労働委員会、定刻に始まる。 どうしたのと民主党に聞くと、いや、参考人招致だからやります、 と。はあ、ずいぶんとご丁寧な国会空転だ。 いつぞやの国会会期延長の時も、代表以下みんな会期延長がない前 提で海外出張の日程を組み、アポを入れ、切符を買っていた。 今回の歳費カットも歳費カットすべきだ、そういう法案を出すぞと いうものの出さない。最初から与党の反対で否決されるからかっこ つけとこうというのがみえみえだったが。さすがにそういうのは恥 ずかしくなったのか。民主党の中で一人でも歳費カット分を供託で もしている奴がいるだろうか? しかも今回の竹中騒動は裏がありそうだ。いろんなマスコミの人か ら前の日にはわかっていたよと言われる。マスコミも知っていたこ となのだったら今の騒ぎは全く理屈に合わない。 夕方、明日から全ての委員会が起きることになったと。大山鳴動し てウジ虫一匹。
巣鴨信金を訪問する。 預金の引き出しに合い言葉を使うローテクのサービスを始めて有名 になった。本人限定、預けた支店限り、カードは発行しない、写真 で本人確認、さらに合い言葉で確認、テラーと上司の二人で確認す る..ふむふむ。 が、話を聞いていて一番すごいと思ったのが、この新サービスをわ ずか三週間でスタートさせたということだ。見せていただいた預金 通帳にはゴム印でこの「盗人御用」というサービスの名前が押して あるのだ。つまりお客様にサービスを提供するのが大切なわけで、 新しい通帳を作ったりする時間はもったいない。だから今使ってい る通帳にゴム印を押して新サービスを開始した。当然にパンフレッ トを刷っている時間ももったいないから案内はまずコピーでスター ト。 サービスの内容も目から鱗だが、この三週間というタイミングが一 番すごい。この信金の経営陣をぜひ次官クラスで役所に引っ張るべ きだ。
昼はサウジアラビア大使館主催の日本とサウジアラビアの修交五十 年記念レセプション。日本側代表の挨拶を川口某がしていた。 うーん、外務大臣か経産大臣がなぜ顔を出せないのか。 そう言えばローマ法王の葬儀も日本からはほぼ誰も行かなかった。
新しくなった首相官邸の公邸の内覧会。 早速、巻き尺を持ってお邪魔する。お気に入りのベッドがうまく入 るのか、これから家具を買う時には公邸のどこに持っていくのかと いうことも考えないといけないな等といろいろと考えていったのだ が、公開されたのは公邸の会議室などの部分だけで居室の方は非公 開。 なんだ、こんなとこ見ても意味ないじゃないか。 正面玄関近くのトイレは、手を洗った後拭いた紙を捨てるゴミ箱が どこにあるのかわかりにくい。これは早いうちに直しておいてもら わないと。 地下に茶室と和室がある。外国人を意識してか椅子でお茶をいただ けるようになっているが、こんな地下の暗いところでお茶飲んでも 風情もありゃしない。あーあ、いったん作ってしまったものを直す のは無駄なんだよね。なんで相談してくれなかったのか。 僕の時は公邸を改造して総理と官房長官と直属のスタッフが執務で きるようにして、新官邸はその他のスタッフにしたい。 だいたいメディアが官邸に来る人間全てにインタビューし、総理が 会った人間と時間が全て公開されているなんで尋常じゃない。僕の 時は新官邸の会見場まで。そして、記者クラブ制度はやめる。
ウズベキスタン大使館の一等書記官と三等書記官来訪。 時々意見交換させてもらっている。中央アジアとの関係ももう少し どうにかしなければ。 トルクメニスタンなどは北京とソウルにたしか大使館を置きながら 東京にはない。ウズベキスタンにはずっと招待されていながら行け ないでいる。
臓器移植法改正の検討会のヒアリング。 脳死下での提供拒否の意思をどう担保するのか。何らかの登録シス テムが必要だろうか。 親族への優先提供はなぜ、二親等に限るのか、三親等でも良いでは ないかという意見もある。 明日で検討会のヒアリングは一応終了。
夜、ノルウェー大使館主催のハーコン皇太子殿下をお迎えしてのレ セプション。体力温存のため、早めに失礼して予定より速い新幹線 で仙台に向かう。 ダイアナ妃も使っていましたというダマールのズボン下を鞄に詰め 込む。 ============================================================ ■編集:河野太郎 ■発行:河野太郎 ●購読申し込み: http://www.taro.org/ ●解除: http://www.taro.org/ ●関連ホームページ: http://www.taro.org/ ●ご意見・お問い合わせ: http://www.taro.org/contact.html
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―――――――――――――――――――――――――――― ■□ まぶちすみおの「不易塾」日記 □■ □■ 2005年(平成17年)4月12日 第446号■□ ―――――――――――――――――――――――――――― □■和室宴会場
帰りがけに見た夕刊紙に新首相公邸の和室や茶室の批判が載っ ていたので新公邸ネタで、も一つ。
和室宴会場は、30畳ほどの掘りごたつ形式宴会場となってい た。一流料亭のような、なかなか立派な和室だ。ここでも「夢 道場」開かれたりするのか?。
さて、この公邸の総工費は90億とか何だかそんなオーダーら しいのだが、たとえばこの和室宴会場、作るときにどんな議論 がなされたのか?。 もちろん、予算措置されるわけだから「欲しいから」ではつく れない。
そこで、お役所登場である。 予算をはじくお役所が、この和室宴会場部分の建設費を見積も る。 「首相が吉兆で食事を月に○○回する。そして歴代、それを続 けるとして○○年もやってるとすると、これだけの費用がかか る。だから、建設コストをこれぐらいにすればペイすることに なる。」
「えっ、料理人の腕はどうなるの?。」なんて考えちゃダメだ。 「吉兆の板前でなくとも○○年もやってれば、それなりになっ てる。」という計算。
ふーん、すごい見積もりだ。 こりゃ、国民怒るぞ。
民主党政権なら、見直しだな。 □□ □■ ■□ ■■ ―――――――――――――――――――――――――――― □■編集・発行:まぶちすみお □■解除:http://www.mag2.com/(マガジンID:0000058393) □■ホームページ: http://www.mabuti.net/ □■ご意見・お問い合わせ: office@mabuti.net
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夕方、国対から会館に連絡。
「竹中問題」について云々の文言と、アンダーラインで「明日 13日から全ての委員会で正常化。」
ウッソ〜ッ!、終わり?。 議運委での官房長官の謝罪?、竹中大臣出席の総務委員会での 弁明、質疑?。
それで、終わりか!?。
辞職を強く求めて、不信任案提出などの勇ましい声が聞こえて いたのはどうなったんだ?。 さっぱりわからん。
まぁ、国対というのは水面下の交渉もあるし、現段階では表に 見えないこともたくさんあるのかもしれないが、さすがに力が 抜けていく。
チャンスじゃなかったのか!?。 □□ □■ ■□ ■■ ―――――――――――――――――――――――――――― □■編集・発行:まぶちすみお □■解除:http://www.mag2.com/(マガジンID:0000058393) □■ホームページ: http://www.mabuti.net/ □■ご意見・お問い合わせ: office@mabuti.net
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メールマガジンの読者の皆さん、こんにちは。 今日は4月12日。いよいよ補欠選挙がスタートしました。 何としても福岡と宮城は勝利をせねばなりません。
国会は竹中大臣の委員会出席拒否問題で空転していますが、私の属する 衆議院厚生労働委員会では、午前午後と11人の学識経験者を招いて、 介護保険改正法案についての質疑を行っています。 私も3時から15分間質疑を行いました。 一言で言えば、介護保険改正法案に対して賛否両論入り乱れています。 私は批判的な立場ですからその立場から言えば、次のような指摘が 参考人質疑でありました。
(その1)「介護保険の給付の増大を抑えねばならないときに、なぜ、今まで 介護保険の対象外であった老人保健事業、地域支えあい事業、 在宅介護支援センター事業を介護保険に組み込む改正をするのか」 これらの事業は今まで税金で行われていましたが、財源確保が 苦しくなったので、介護保険財政に組み込み、2000億円くらいを 使うことになります。これはおかしいと思います。 介護保険料のアップを抑えるという法改正の趣旨に逆行します。 このように何でもかんでも介護保険に組み込めば、介護保険料の アップはますますスピードアップします。
(その2)「介護予防の目的は、高齢者の自己実現や生活の質のアップである。 いま行われている筋力トレーニングのモデル事業では、その点が 抜け落ちている」 「筋力トレーニングは、『マシンありきではない』」 介護予防については、推進論がある反面、「エビデンスが不十分」、 「効果検証が不十分」、「今の介護予防モデル事業は新予防給付の参考に ならない」などという批判的な意見もありました。
つくづくこの法改正は、問題があると感じました。 さらに、先日の委員会質疑で私が質問したように、 「いま、サービスを利用している要支援・要介護1の方々のうち多くの人の 暮らしが今回の改正で変わるのか、変わらないのか」が、今までの審議では サッパリわかりません。政府は「適正なサービスは今まで通り利用できる」と 答弁していますが、「適切なサービス」が「いま利用しているサービスの何割 くらいなのか」がわかりません。 100万人の軽度者のサービスが介護保険改正によりどう変わるかが、これまでの 3日間の審議を通じても不明です。 ある新聞記者は、 「今回の委員会審議は、審議と呼べるものではない。答弁は、 『今後検討します』の連発」と言っています。徹底した審議が必要です。
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メールマガジンの読者の皆さん、こんにちは。 今回はお願いとご案内のメールマガジンです。
◎まず、党員・サポーターの募集についてです。 民主党は、今年、党員・サポーターの倍増を大きな目標としています。 そんな中で、私も衆議院議員として、多くの民主党員・サポーター集めが 役割となっています。 つきましては、不況の折に、お金がかかることで非常に心苦しいのですが、 20歳以上の方で「政治や福祉を良くしたい」という、私や民主党の思いに 共感してくださる方でしたらどなたでも結構ですので、党員・サポーターに なって頂けませんでしょうか?
◇「党員やサポーターになると何か義務はあるの? 役割はあるの?」という 質問を受けますが、年間の党費6000円やサポーター代2000円以外の義務はあり ません。 そのかわり、党員の方には定期的に民主党の広報誌が届きます。サポーターの 方は、民主党の代表選挙が行われるときには、一票を投じることができます。 党員もサポーターも1年更新で、途中でやめることもできます。 党員になって頂ければ一番有難いのですが、「民主党員」というと 何か仰々しいので、「サポーター」でももちろん嬉しいです。
◇メールマガジンの読者の方々にこのようなことをお願いするのは非常に 心苦しいのですが、もし趣旨にご賛同頂けるならよろしくお願い申しあげます。 とにかく、お金がかかることなので、お願いするのが申し訳ないです。
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本年も 党員(サポーター)登録の時期になりました。 今年度は党勢拡大のために、各国会議員には、昨年以上の党員・サポーター募集が 要請されています。 山井和則事務所は、党員倍増・サポーターも前回以上に増やすことを 民主党本部から求められています。 お願いするのは心苦しいのですが、本年は是非、党員(サポーター)への 登録をお願い申し上げます。 お申し込みの手続きは、山井和則事務所 メール kyoto@yamanoi.net FAX 0774-54-0705 電話 0774-54-0703
まで、お問い合わせ頂ければ幸いです。
年間党員登録料 6,000円 サポーター登録料 2,000円
お申し込み頂いた方には、ご案内と振込用紙を送らせて頂きます。 どうかご検討の程、よろしくお願い申し上げます。 ====================================================================
◎次に、この4月から民主党京都府連で行う「政治スクール」のご案内です。 必ずしも政治家志望の方だけを対象とするものではありません。 北川元三重県知事をはじめ、講師の方々も多彩ですし、私も講師の一人です。 ご参加をお待ちしています。
<民主党京都の政治スクールの案内>
5月21日より民主党京都府連主催による政治スクールを開講します。 第一期生募集中! 政治スクールのホームページ http://www.dpj-kyoto.net/school.htm
開講記念講演は、前三重県知事の北川正恭早稲田大学大学院教授です!
【応募要項】
◇受講資格:府内在住または府内に通勤・通学する18歳以上の男女 ◇講義期間:5月〜12月までの8ヶ月間、月1回の合計8回 原則として毎週第3土曜日(8月に集中講義を予定) ◇受講料:年額1万円(学生5千円) ◇応募締切:4月22日(金)必着・定員40名程度
◇お問い合わせ 民主党京都府連[政治スクール事務局] 電話 075-241-4777 受付は、平日 10時〜17時 です。
皆様、もしくは、お知り合いの方で、是非講義を受講したい、 という方が、いらっしゃれば、ご一報くださいませ。 ご応募お待ち申しあげます。
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後藤善孝様
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 衆議院議員 岩屋たけしのメールニュース 「T's e-mail」<第195号>2005.4.12 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ☆目 次☆
岩屋たけしからのメッセージ
「幻滅を禁じえない中国、韓国の過剰反応。。。」
事務局よりお知らせ
■「岩屋たけしメルマガPR月間」ご協力のお願い ■忙中閑話に「社会見学」をアップしました。 http://www.t-iwaya.com/essay_f.html
※賛助会費のお願い
編集後記 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ★岩屋たけしからのメッセージ★
「幻滅を禁じえない中国、韓国の過剰反応。。。」
去る4月9日にかねてより計画していました海上保安庁の航空 機による尖閣諸島、ならびに日中中間線近くの中国のガス田、油 田の開発現場の視察を行なってきました。海保(海上保安庁)の 最新鋭機は航続距離12000キロ(東京からロンドンまでひと っ飛びできる)というすぐれものでしたが、この22人載りの小 型ジェット機に自公民三党から16名の議員が乗り込んで計10 時間に及ぶ空からの視察を行なってきたところです。
私にとって尖閣諸島の視察は2回目でしたが、あらためて日本 の最西端にあるこの島々の安全保障上、ならびに海洋権益上の重 要性を認識したところです。さらには中国が開発中の日中中間線 上に位置するガス田と油田の状況を至近距離から観察してきまし たが、いまだ二国間の調整が整っていない海上で強引ともいえる やり方で資源開発を行なう中国のきわめて積極的な資源獲得戦略 を目の当りにし、大いに危機感を覚えて帰ってきたところです。
言うまでもなく、油田やガス田は海底でつながっている可能性 が高く、放っておきますと、あたかもストローで吸い上げるよう に、本来は日本側の資源であるはずの石油や天然ガスが中国側に 渡っていくことになります。政府としては遠からず試掘調査を行 ない、必要とあれば日本としても資源開発に乗り出すべく、準備 を進めているところですが、これはモタモタできないな、という 感を強くしました。急速な経済発展を遂げつつある、しかも我が 国の10倍以上の人口を要する中国側の「エネルギー」に対する 貪欲なまでの姿勢はわからないではありませんが、エネルギーの ほとんどを海外に頼っている我が国とて事情は同じで、ここは指 をくわえて黙ってみているわけにはいかないと思っています。
ところで、既にご承知のように先に中国で大規模な反日デモが 発生し、日本企業が襲撃にあったり、日本大使館に投石が行なわ れたり、飲食店で日本からの留学生が殴打されるなどの忌まわし い事件が発生しました。これに対し、日本政府が中国側に謝罪と 補償を求めたところ、中国政府がこれに応じるどころか、「原因 は日本政府にある」というコメントを返してきたことについて は、あきれるのを通り越して憤りを禁じえないものがあります。
集会や結社の自由、ましてや大規模な街頭デモなどの自由があ るはずもない中国で、このような破壊的行為が公然と行なわれた ということは、当然のことながら政府当局がこれを容認していた からに他なりません。もし、こういう破壊的行為を教唆し、助長 し、なおかつ容認するような姿勢を中国政府が取り続けるとする ならば、それは単に日中関係を悪化させるのみならず、国際社会 からも激しく「怨嗟」の声を浴びることになるでしょう。日本政 府は毅然たる態度で重大な反省を中国側に求めるべきだと思いま す。
思うに、この国にはまだ「民主主義の精神」も「人権尊重の精 神」も根付いていないのでしょう。「我が国はまだそのような段 階ではないのだ。13億の民を食わせるのに精一杯で民主主義や 人権どころではないのだ。」 中国サイドとこの点について議論 をすると必ずこういう反論が返ってくるのですが、私は「そこに 気がつかなければ中国はやがて極めて深刻で重大な過ちを犯すこ とになるだろう」と危惧しています。我が国の道徳律は言うまで もなく古代中国の思想哲学にその源流を持っているのですが、最 近の中国の立ち居振る舞いを見ているとそれはいったいどこへい ってしまったんだろうと思わずにいられません。
中国は自らのそういった文化的思想的遺産のみならず、その他 の世界がこれまでの歴史の中で血みどろになって獲得してきた諸 価値についてもっと謙虚になるべきだと思います。いつまでたっ ても一党独裁で自由な報道もなければ表現の自由もない、したが って権力に対する正当な批判勢力もない、などという国柄のまま でアジアや世界のリーダーになるなどという考えは、いくら経済 成長をうまく成し遂げたとしても決してありえない、ということ に早く気がつくべきでしょう。このままでは予定されているオリ ンピックも万博も成功はおぼつかないと思われます。中国は自ら の対外イメージにもっと敏感になるべきです。
デモの原因は「教科書検定問題」や「日本の常任理事国入り問 題」だと報じられています。これについてはいちいち論じるまで もありませんが、我が国の教科書は「国定」ではないのです。事 実についての誤りをチェックするという最低限の「検定」を受け たあとで、各教育委員会による「民主的な」採択がなされている わけで、これをどうこう言うのはまさしく「内政干渉」に等しい 行為だと言わなければなりません。また、国連の分担金の19% を負担し続けている日本がいつまでたっても国連憲章上の「敵国」 扱いを受けているという事実からしても、日本の主張は正統性の あるもので、わずか2%の分担金しか負担していない中国から 「資格がない」などと言われる筋合いはありません。
私はなにもこんなことで興奮して「水掛け論」を展開する気な ど毛頭ありませんが、ここ最近の中国や韓国の我が国に対する異 常なまでの反応を見ていますと、正直、幻滅を禁じえないものが あります。同時に、それぞれの国の指導者に対しても失望を禁じ えません。こういう時に国民に冷静な対応を促すのが指導者の役 割なのであって、国民世論を恐れるあまり簡単に前言を翻すなど の行為は指導者にあるまじきものだと思います。失敬ながら、そ れもこれも国内にまっとうな批判勢力を持たないことに起因して いるからではないでしょうか。。。我が方のマスコミの政府与党 批判には時に閉口しますが、これからすれば、むしろ日本の「健 全性」を実にありがたいものだと感じてしまいます(笑)。
我が国はいずれにしても「大人の対応」をすることが大切でし ょう。一衣帯水の日中、日韓関係をこういったことを理由に後退 させることがないように、冷静で丁寧な対応に終始することが重 要です。たしかに、近代の歴史だけを切り取ってみれば中国や韓 国が我が国に対して特別の感情を持たざるを得ないということは 十分理解できることでもあります。「殴ったほうは忘れても殴ら れたほうは忘れない」ということもよく承知しておくべきでしょ う。しかし、その上で未来志向の関係を築いていくことこそが真 のリーダーシップだと思います。中国や韓国の指導部は正しい指 導力を発揮しなければかつての彼我の関係は簡単に逆転してしま う危険性があるのだということをよく認識しておいて欲しいと 思います。
では今週はこの辺で。来週までどうぞお元気にお過ごしください。
衆議院議員 岩屋 毅 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ★事務局からのご案内★
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 愚 言 EZVOICE 代表 後藤善孝 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■DryWar(乾燥した戦争・乾戦)−人類滅亡の序章 中国編 その2
<愛国教育と自己保身>
自己保身は独裁者の持つ心相とその根源を同じにする。
反日愛国教育は、これまでの小覧で展開し続けた論述のように、中国旧指導 部、江沢民前総書記と取り巻き、そして、人民解放軍幹部たちの自己保身に 利用されてきた事実は隠しようがない。
新指導部が同じ轍を踏まないことを期待しているのであるが、その新旧の鬩 ぎ合い、暗闘はいま現在も続いている。だからこそ、中国政府の混乱振りが 表に現れ、海外メディアもそれを見逃さないのである。
糊塗しきれない「綻び」を新指導部は忸怩たる思いで見ている。過去を清算 して、日本と新時代を築きたいと思っているのは、日本のそれと比べものに ならないに違いない。
他方、「日本を眼前から消滅させたい」と思っていることも事実である。し かし、如何な中国でも、それが不可能であることは理解している。但し、未 来志向の新関係と折り合いを為すように、日本の弱体化については、今後も 熱心に行うであろう。
そこには、共存共栄の思いと「消滅の代替としての弱体化戦略」が渾然一体 となっていることも押さえておかねばなるまい。
中国の反日愛国教育と韓国の反日愛国教育が共鳴した今回のデモや暴挙は、 その裏に、日本に不法入国し、白昼堂々と「無垢な日本人(こどもも老人も) を殺すことは愛国無罪」「罪なき日本人の財産を奪うことは旧日本軍の略奪 からすれば、これこそ愛国無罪」「日本の警察などは旧日本軍と同じ、恐れ るにたらない、捕まっても愛国無罪」…との刷り込みが行われてきたと同根 の思いがある。
彼らが思い込み、非難する旧日本軍と同じ行為を自らが行っている。このこ とは、対日戦争での死者を遥かに上回る相当に多数の自国民を殺害した歴史 の封印と同じであると、海外メディアも指摘している。いまは、その自己矛 盾に中国国民は気づいていない。なぜならば、彼らは共産主義体制に生きて いるものたちであるからである。
即ち、知ることを許されてはいない。また、知ったとしても、それを直裁に 非難する術をもっていないからなのである。これが後を引く。このことは、 次号にて論述する。
<反日愛国教育と検定教科書、国定教科書>
中国国民は、検定教科書と国定教科書の区別を知らない。否その言葉の存在 自体知らない。共産主義国家でないあの韓国でさえ、理解されていないので あるから、無理もない。
しかし、ここではこの言葉の区別を論じても意味を成さない。江沢民総書記 時代から、反日愛国教育に対する事実無根の日本像に抗議せず、問題を抱え 込みたくないとする日本の公僕たちの「国家反逆と同罪と断じるに値する 『看過と不作為並びに無定見な迎合』」が今日の混乱を招いた遠因ともなっ ている。
言うべきは言わず、為すべきは為さない「狗尾続貂(クビゾクチョウ)」の連 中が、徒に、日本国民の血税を食み、結果的に、反日教育に、手を貸してき たのである。我が日本国の公人の責任は、江沢民前総書記と同じに重い。
韓国を含むアジア諸国に対しても、彼ら公人が「外交もどき」「外交遊び」 を中国同様に行ってきた(実際は、外交すら行っていない)ことも隠しよう がない。
<『知らされない』という不幸>
中国国民、韓国国民も、それぞれの政府から日本の重要性、自国への貢献に 関する「事実」を知らされきてはいない。国民の血税である無償援助を含む 経済援助のことであり、日本が経済を含む国家の財政を支えている不可欠な 存在であり、日本政府のみならず、日本国民自らが行ってきた支援のことで ある。(阿南中国大使はまず、この当たり前をもう一度、認識しておく必要 があろう)
日本政府も、詳細を日本国民、中国国民、韓国国民に「知らせず」、否、で きずにいたのである。日本と当該国とに横たわる国民に「知らせない」罪が 存在する。このことが最後には、各国民に大きなリスクを背負わせるのであ る。悲惨な結末はいつの時代も、国民の身の上に起こる。
重ねて言えば、日本政府と中国をはじめとする当該諸国のそれぞれ(担当者・ 関係者)の都合に基づく意図的な不作為が見てとれる。少なくとも日本国民、 当該諸国民にとって「『知らされない』という不幸」がある。
日中韓の国民は、各国の要人公人の不逞の輩、或いは、彼らと結託した連中 の個人的な都合、保身、「特定の利益」を、担保し、実現するために、操り 人形となってはならない。無定見に踊らされてはならない。己や己の愛する ものを危険に晒してはならないのである。
<作られたデモと破壊工作>
周知のように、今回の反日デモは「官製のものである」。中央政府、省政府、 市当局が規制のコメントを発し、NETを規制しても、デモは「国民の意思 として」行われている。
デモ隊が暴徒化することも織り込み済みであり、反日団体「愛国者同盟」を はじめ各地に散らばる官製反日プロパガンダ団体などを中心に、一定の指揮 系統を有している。日本大使館、領事館或いは日本料理店、日本企業に対す る攻撃は、銃器や爆弾或いは火炎瓶を使用することはなく、ペンキを建物に 塗りたくり、日の丸を焼き辱め、(準備された小石を使って)投石を行うな ど、今は、まだ、政府(新指導部と対抗するグループと人民解放軍)の統制 下にある。
韓国・北朝鮮を除く海外メディアの中国政府への批判的論調を無視できなく なった中央政府はじめ省、市当局は、「無届けデモを規制し、暴徒化するこ とをなきように尽力する」と、表向き宣言したにもかかわらず、上海をはじ めとする各地で、デモは発生し、暴徒化した。デモ隊に対して、パトカーが 先導し、暴徒化したデモ隊に対しては何もせず、座り込み、タバコを咥えな がら、暴動を笑みを浮かべ、同僚と歓談する映像がTV画面から流れていた。
このことからも、中国政府(旧指導部よりのグループ・人民解放軍幹部など) による、自国民を使った「保身」を画策する反日デモと見ることもできる。 彼らが中国の民衆心理を利用して、日本に圧力をかけることを意図したこと は明らかである。これまでの日本政府(外務省)のリアクション、行動傾向 を成功体験として、中国の旧指導部は、同じ事を繰り返そうとしている。し かし、中国政府新指導部は、日中間の本質が劇的に変貌していること、そし て、いくつかのリスクを感じとっているのである。 今後の成り行き次第で事態は大きく変わる。
(次号に続く)
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(自然な)こどもの笑顔指数
その国の民度、民主主義の成熟度を測る 精度の高いモノサシである
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愚言は各国会議員のメールマガジンを読む前に記していますので記事が 国会議員のメールマガジンと重複する或いは正反対の内容になることが あり得ます。また、この場、この時に即興で思いつくまま感じるままを 記すようにしています。ですから精度の低い情報に基づくこともあり、 無精ゆえに推敲を嫌い、拙文、乱文、誤字、脱字のオンパレードとなる ことも往々にして、あります。が、ごく普通の日本国民、皮相浅薄なる 愚言子ながら、その赤心からの思いを書き連ねたものでもあります。他 意のないことをご理解頂きますようお願いします。また、参加国会議員 が本誌参加をもって、愚言の内容に賛同していることを意味するもので もありません。
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■ 事務局後記 ■
自民党、民主党はじめ全党と金融庁が偽造・盗難カードを使った不正引き出 しによる預金者被害に対して、国常識的ではあるが、銀行にとっては非常識 な預金者保護の施策を推進し、銀行協会の自主ルールでは、事態は好転しな いことを見抜き、立法化に大きく重心を移している。既に、論述したことを 繰り返す。最早、銀行の自主ルールでは預金者・国民は納得しない。提示さ れた新自主ルールには、未だに、失笑買う顧客、預金者への責任の転嫁(銀 行の免責)を堂々と記している以上、法文化され、銀行の義務を明文化しな い限り、預金者は誰も納得しないのである。
序ながら、西川銀行協会会長の「(盗難カードにまで全額補償の必要性を求 められれば)本人確認により顧客サービスが低下することは避けられない…」 との答弁。非常におかしい。預金者は、「時間をとられ、本人確認の作業が 煩雑であるから困る。自分の金を盗まれても構わないから今までどおりにし て欲しい。」などとは決して言わない。また、銀行は「客商売」である。お 客様に対して、不便をかけないようにサービスの向上に努めるのは当然であ り、顧客のせいにして、経営責任、企業努力を免れようとする姿勢に大いな る疑問を抱かざるを得ない。また、
預金者は、不要な手間や時間をかけさせる銀行から、顧客満億度の高い銀行 へ預金を移し変えるオプションを持っている。何も銀行協会が心配すること はない。余計なお世話である。国会議員、金融庁各位の国民の側に立った施 策、立法を強く期待する。 (善
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前号に記載の理由で、発行が、少々、変則的になっています。
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