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2008/11/17 (月)

NO.1167


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【注】コラム「愚言」掲載に伴う発行があれば、差し替えられます。
   未転載の参加国会議員発行メールマガジン最新号は
   「FreshGiin'sMag」コーナーで、ご覧頂けます。


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 ━━━━ 毎日発行 (平日)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

      国会議員発行メールマガジン最新号公式統合メルマガ

     < 議員 MAGS > - 完全収録版 - NO.1167-2008.11.17

      http://www.ezvoice.org/

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ First Publication 2002.07.01 ━

 参加国会議員 146名 (衆議院議員99名 参議院議員47名)

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 【個人献金】

 本誌に参加されている国会議員が発行するメルマガを読まれ、応援しても良
 いなぁ、育てたいなぁ、と思われる国会議員にめぐり会われましたら、是非、
 個人献金して下さい。まずは、少額の献金をしてみましょう。方法は、各国
 会議員のホームページに掲載されています。

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 国会議員たちの息遣い、懊悩、熱い思い、そして、攻防。
 今日からあなたは生々しい現在進行形の政治の生き証人。

 国会議員たちの日常を彼らみずからが、あなたに直接、語りかける国会議員
 発行のメールマガジン。これほど興味深く、面白いものはありません。多忙
 な政務に追われながら、国会議員たちが私的な時間、睡眠時間を削り、地道
 に、メールマガジンを発行し続ける姿に、あなたは驚き、彼らに少なからぬ
 敬意を懐くに違いありません。

 ≪議員 MAGS -完全収録版-≫は国会議員が発行するメールマガジン最新号を
 原文のまま、一挙に転載完全収録した公式メールマガジンです。
 参加国会議員のオリジナル・メールマガジン購読への入門編としても、是非、
 ご利用下さい。概要は後段に記載しています。


 ┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏   EZVOICE ?   ┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏
 ┏┏┏┏┏
 ┏┏┏┏  1:自由な社会の真の民主主義
 ┏┏┏   2:異論を排除しない(*1)言論・表現の自由
 ┏┏    3:国民負担・個人献金主体の政治資金
 ┏     4:不偏不党、恣意性を可能な限り排除して運営

  上記を主題として政治を含む社会の事象を各人が「一人称」(*2)
  として感じ、考え、やるべき行動を執ること主目的としています。

  難解な言葉、業界用語、学術用語、高尚な言い回しとは無縁の私たち、
  一般国民、有権者がその日常を通じ「一人称」で「民主主義」「政治」
  について考え、行動することを期待しています。「民主主義」「政治」
  は限られたひとびとだけのものではありません。まさに、「あなた」
  や「わたし」のものなのです。

  そして、政治活動費の制度や国会議員の有様もみなさんと考察してい
  きたいと思います。

       (*1)異論の存在を否定するの論は含まない
       (*2)自分のこと(として)

  その他はhttp://www.ezvoice.org/の「EZVOICEとは」をご覧下さい。


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     INDEX BLOCK for ORIGINAL MAIL MAGAZINES
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ■……メールマガジンタイトル(長いものは半角70字を限度に短文化)
  □……著者・国会議員名
  URL…EZVOICE「FRESH GIIN'S MAG」当該メルマガ記事
  URL…著作・国会議員ホームページ(掲載URLの長さを整えています)
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  ■藤田幸久とメールでキャッチボール
  □藤田幸久
  http://www2.ezvoice.org/eds/log/eid9061.html
  http://www.ezvoice.org/g/h108.html

 ――――――――――――――――――――――――――――――――――
  ■安住淳国会通信336号
  □安住淳
  http://www2.ezvoice.org/eds/log/eid9062.html
  http://www.ezvoice.org/g/a101.html

 ――――――――――――――――――――――――――――――――――
  ■やまのい和則メールマガジン 第1187号
  □山井和則
  http://www2.ezvoice.org/eds/log/eid9063.html
  http://www.ezvoice.org/g/y105.html

 ――――――――――――――――――――――――――――――――――
  ■円より子のメールニュース 2008年度 第19号
  □円より子
  http://www2.ezvoice.org/eds/log/eid9064.html
  http://www.ezvoice.org/g/m203.html

 ――――――――――――――――――――――――――――――――――
  ■ふるげんメールレター (2008年11月14日号) no.378
  □古川元久
  http://www2.ezvoice.org/eds/log/eid9065.html
  http://www.ezvoice.org/g/h111.html

 ――――――――――――――――――――――――――――――――――
  ■やまのい和則メールマガジン 第1188号
  □山井和則
  http://www2.ezvoice.org/eds/log/eid9066.html
  http://www.ezvoice.org/g/y105.html

 ――――――――――――――――――――――――――――――――――
  ■憲昭eたより第288号11月14日16日9時からNHK「日曜討論」に出演!
  □佐々木憲昭
  http://www2.ezvoice.org/eds/log/eid9067.html
  http://www.ezvoice.org/g/s103.html

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  ■ごまめの歯ぎしり 08年11月14日号
  □河野太郎
  http://www2.ezvoice.org/eds/log/eid9068.html
  http://www.ezvoice.org/g/k110.html

 ――――――――――――――――――――――――――――――――――
  ■OH!Touch! Vol.141 太田あきひろメルマガ
  □太田昭宏
  http://www2.ezvoice.org/eds/log/eid9069.html
  http://www.ezvoice.org/g/a117.html

 ――――――――――――――――――――――――――――――――――
  ■やすひさの独り言《メールマガジン》(492号 2008/11/13)
  □塩崎恭久
  http://www2.ezvoice.org/eds/log/eid9070.html
  http://www.ezvoice.org/g/s104.html

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  ■まぶちすみおの「不易塾」日記08年11月16日第1356号前倒しで国会…
  □馬淵澄夫
  http://www2.ezvoice.org/eds/log/eid9071.html
  http://www.ezvoice.org/g/m105.html

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  ■OH!Touch! Vol.142 太田あきひろメルマガ
  □太田昭宏
  http://www2.ezvoice.org/eds/log/eid9072.html
  http://www.ezvoice.org/g/a117.html

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  ■やすひさの独り言《メールマガジン》(493号 2008/11/14)
  □塩崎恭久
  http://www2.ezvoice.org/eds/log/eid9073.html
  http://www.ezvoice.org/g/s104.html

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  ■近藤昭一メールマガジン第78号(再開第8号)
  □近藤昭一
  http://www2.ezvoice.org/eds/log/eid9074.html
  http://www.ezvoice.org/g/k116.html

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  ■まぶちすみおの「不易塾」日記 08年11月16日第1357号春日ウォーク
  □馬淵澄夫
  http://www2.ezvoice.org/eds/log/eid9075.html
  http://www.ezvoice.org/g/m105.html

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  ■まぶちすみおの「不易塾」日記 08年11月16日第1358号はしもと博明…
  □馬淵澄夫
  http://www2.ezvoice.org/eds/log/eid9076.html
  http://www.ezvoice.org/g/m105.html

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  ■やなせ進の国会通信 No809 [定額給付金の問題点]
  □簗瀬進
  http://www2.ezvoice.org/eds/log/eid9077.html
  http://www.ezvoice.org/g/y201.html

 ――――――――――――――――――――――――――――――――――
  ■原口一博国会通信(DIGITAL松下村塾)
  □原口一博
  http://www2.ezvoice.org/eds/log/eid9078.html
  http://www.ezvoice.org/g/h102.html

 ――――――――――――――――――――――――――――――――――
  ■ドクター桜井の日本診療〜号〜
  □桜井充
  http://www2.ezvoice.org/eds/log/eid9079.html
  http://www.ezvoice.org/g/s202.html

 ――――――――――――――――――――――――――――――――――
  ■山崎拓 134 政治の空白を作らずに第2次補正予算の早期成立を!
  □山崎拓
  http://www2.ezvoice.org/eds/log/eid9080.html
  http://www.ezvoice.org/g/y104.html

 ――――――――――――――――――――――――――――――――――
  ■藤田幸久とメールでキャッチボール
  □藤田幸久
  http://www2.ezvoice.org/eds/log/eid9081.html
  http://www.ezvoice.org/g/h108.html

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  ■日米同盟再考の転機)田英夫とジャーナリストの会
  □田英夫
  http://www2.ezvoice.org/eds/log/eid9082.html
  http://www.ezvoice.org/g/t205.html

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  ■平岡秀夫メールマガジン 第355号 2008/11/17
  □平岡秀夫
  http://www2.ezvoice.org/eds/log/eid9083.html
  http://www.ezvoice.org/g/h107.html

 ――――――――――――――――――――――――――――――――――
  ■ツルネンメルマガNo:358「水の危機」
  □ツルネン マルテイ
  http://www2.ezvoice.org/eds/log/eid9084.html
  http://www.ezvoice.org/g/t204.html

 ――――――――――――――――――――――――――――――――――
  ■参議院議員 藤末健三メールマガジン
  □藤末健三
  http://www2.ezvoice.org/eds/log/eid9085.html
  http://www.ezvoice.org/g/h204.html

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           ◆ ORIGINAL MAIL MAGAZINE ◆
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Friday, November 14, 2008 8:15 AM
藤田幸久とメールでキャッチボール


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  参議院議員 参議院外交防衛委員会理事 民主党ネクスト防衛副大臣

    市民派、地元派、国際派

    『藤田幸久とメールでキャッチボール』

    2008/11/14 第263号
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


このメールマガジンは、これまでにメール交信があった方、藤田幸久が直接お
会いした方、ホームページよりご希望のあった方に送信させていただいており
ます。

―――:☆';TOPICS:*.☆。――――――――――――――――――――

★麻生総理に田母神前空幕長問題などを質問(11月13日)

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★麻生総理に田母神前空幕長問題などを質問(11月13日)


 (民主党ニュースから)

 藤田幸久『次の内閣』ネクスト防衛副大臣は13日午前の参議院外交防衛委
員会で質問に立ち、新テロ対策特別措置法改正案および文民統制に関して、麻
生首相をはじめ関係閣僚に見解を質した。

 藤田議員ははじめに、米国大統領選挙におけるオバマ氏大勝の勝因について
「最大の功労者はブッシュ大統領」という説を紹介し、8年間の米国の戦争行
為を主導した責任は大きく、それに対する米国民のNOの意思表示によるもの
だと指摘。また、「テロとの戦い」という言葉に踊らされて米国に追従した日
本政府の責任を問うとともに、在日米軍の活動目的が日米安保条約のためだけ
ではなく、イラク、アフガニタンとの戦争において重要な任務を担っている実
態を問題視した。

 その上で、文民統制の観点から、田母神・前幕僚長の論文問題に関して、麻
生首相に対して11日の参考人質疑を含む前幕僚長の様々な発言への所感を質
問。首相は「現役の幕僚長の立場においては極めて不適切」としながらも、退
職後は私人の話であるとして問題視しない考えを明かした。

 また、浜田防衛大臣に対しても、田母神・前幕僚長が昨年5月の部内誌『鵬
友』への寄稿、本年5月の東京大学での講演などで持論を展開していたことを
取り上げ、自衛隊の専守防衛の基本方針を逸脱した発言を繰り返していたこと
を気づかなかったのかと詰問した。浜田防衛相は、論文の内容が不適切である
こと、及び組織としてのチェックの不備を認めながらも懲戒免職でなく定年退
職とした今回の処分に関しては、妥当であると主張した。

 藤田議員は、浜田防衛相が審理に時間がかかることを理由に定年退職扱いと
したと説明していることについて、懲戒審理は懲戒権をもつ浜田防衛相に審理
の進行権があるとして、懲戒処分する意思はなかったのではないかと追及。浜
田防衛相は、懲戒権者ではあるが田母神氏の協力がなければ迅速な対応は困難
であると釈明した。

 麻生首相は、防衛省に対し、隊員の監督、教育のあり方について再発防止、
再教育に万全を期すよう指示していると明言。しかし、文民統制との関係につ
いて「そのような状況を長年見過ごしていたのは問題」と責任を認めながらも
それが直ちにクーデターには繋がらないと述べ、浜田防衛相もまた、過去の論
文に関しては「新たに処分ということは考えられない」と明言した。

 次に、1946年に麻生鉱業が日本政府捕虜情報局に対して提出した報告書
に言及、第二次大戦中に麻生鉱山に捕虜が労役していた事実に対する認識を問
うと麻生首相は、「当時4〜5歳で認識するには早すぎる」と答弁、「事実関
係も確認されていないと承知している」と否定した。これに対して藤田議員は、
認識していないことは一国の総理として無責任であると批判、2006年にニ
ューヨークの日本総領事館がこの捕虜の実態を報じた記事に対する反論をホー
ムページに掲載したことについてその裏づけはあるのかと質すと、中曽根外務
大臣が資料を踏まえ反論の訂正の可能性を含めて慎重に検討すると答えた。

 藤田議員は最後に、田母神・前幕僚長の問題は文民統制の危機であるとの認
識を改めて表明。行政府が立法府に逆らい続け、その主張を自由に言論活動と
して展開、そのことを誰もチェックできずに結果として航空自衛隊のトップに
してしまったことに対して、政治のリーダーシップを発揮できずに暴走させて
しまった結果であると厳しく非難した。私人になったら何も処分できないとい
うのは追認することにならないかと疑問を投げかけ、任命権者としての防衛大
臣、及び内閣の責任を指摘し、質問を終えた。



★〜☆〜★〜☆ ご意見をお待ちしております ★〜☆〜★〜☆〜★〜☆〜★

 ☆ご意見やご要望は、お気軽にメールでお送り下さい。
  皆様から頂戴したご意見ご要望は、藤田幸久自身が全て読ませていただき、
  政治活動の参考にさせていただきます。
 ☆件数が多いため、個別にお返事を差し上げることはできません。予めご了
  承ください。
 ☆セキュリティ確保のため、メール添付ファイルは開かずに削除しておりま
  すので、
  ご意見は、本文のみでお送りくださるようお願い致します。
 ☆『藤田幸久とメールでキャッチボール』に対するご要望やご提言などは
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  参議院議員 藤田幸久

 【水戸事務所】
  〒310-0852 茨城県水戸市笠原町600−41−2階
  TEL:029-297-8222 FAX:029-297-8221
 【国会事務所】
  〒100-8962 東京都千代田区永田町2−1−1 参議院議員会館205号室
  TEL:03-3508-8205 FAX:03-5512-2205

  E-mail:info@y-fujita.com URL:http://www.y-fujita.com

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Friday, November 14, 2008 10:07 AM
安住淳国会通信336号



安住淳が斬る!

「安住淳が国会で感じた事」「いろんな課題への自分なりの考え」
など安住淳の今の思いをタイムリーにお伝えします(2008.11.14発行)

             「天下の愚策」

 結局、2兆円の給付金問題は政府与党内でようやく決着したと思ったら、
こんどは、すべて地方任せとなった。 形容する言葉がないくらい呆れはて
る結果となった。 まさに 「天下の愚策」 である。公明党主導のバラマキ
は地域振興券以来であり、あのときの失敗の教訓が何ら生かされていない。
公金をバラまいても経済はよくならないし、将来への投資にもならない。
これは生きた金の使い方にはならないということだ。
 それにしても日本人は賢明だ。 各局の世論調査でも60%以上の人々が
この政策を評価していない。 今、我が国がおかれている財政状況などをよ
く理解して、給付金に厳しい視線を浴びせている。 選挙目当てのバラマキ、
そこに卑しさを感じているのではなかろうか。
 以前、大蔵省OBに伺ったことがあるが、昭和の三大バカ査定というのが
あるそうだ。 確か、戦艦大和と青函トンネルと本四架橋だった気がする。
これは主計局では若い主計官への戒めとして無駄な公共事業の典型とし
て語られてきた。
 今、平成の世になって20年。 現時点で平成の三大バカ査定を選ぶなら、
間違いなく地域振興券とこの定額給付金は入るであろう。 あとのひとつは
それぞれ考えてもらえばいい。 よくもまあこれ程愚かしいことを何度も繰り
返すものだ。

 それにしても麻生首相のあっちにフラフラこっちにフラフラ、それに対応し
ての与党政権内部のフラフラを見ていると、この人達に国を任せていたら大
変なことになってしまうと思うのは私ばかりではなかろう。
 二次補正もあれだけ、政局より景気なんて言ったくせに、結局、この国会の
提出をあきらめて、これから2ヶ月以上、棚ざらしにすることになる。 迅速
性なんて言っているが、やっていることはこの真逆である。 要はボロボロ矛
盾が出てどうにもならないから国会を閉じるということであろう。 情けない
のひと言だ。

 来年一月に招集される国会は、このままでは冒頭から大荒れになる。
今度の臨時国会の10倍は激しく厳しくやる。 当事者の私が言うのだから間
違いない。 冒頭からいわゆる給付金政局になる。
麻生首相はねじれ国会の凄まじさを否応なく知ることになるだろう。

 11月17日21:00〜TVタックルに出演いたします。

★安住淳国会通信の登録・解除・アドレス変更はこちらまで
  メール  g00017@shugiin.go.jp
  FAX 03-3508-3503 TEL 03-3508-7293


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Friday, November 14, 2008 12:04 PM
やまのい和則メールマガジン 第1187号


   。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆
      やまのい和則の
        「軽老の国」から「敬老の国」へ
             第1187号(2008/11/14)
   。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆


     国会を延長し、景気対策、社会保障の議論を!
  〜2兆円もあるなら、救急医療の充実、無保険の子どもの救済、
   障害者自立支援法・後期高齢者医療制度の廃止・消えた年金
   被害者の救済を!〜


 メールマガジンの読者の皆さん、こんにちは。
 今日は、14日金曜日。

 久しぶりに衆議院厚生労働委員会で舛添大臣に質問します。
 内容は、消えた年金問題です。

 本日午後2時20分から2時40分くらいまで20分間
 (多少、時間は前後する可能性あり)。
 下記のアドレスからリアルタイムでご覧になれます。
 http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm

 メルマガでも書いてきたように、
 消えた年金被害者が、やっと「消えた記録」が見つかり、
 記録訂正されたのに、正しい年金の給付までに
 1年くらいの期間がかかっているのです。

 1、77歳女性。8年間の厚生年金が消え、1年がかりで交渉、
   1年かけて第三者委員会が記録訂正を決定。

   にもかかわらず、未払い年金の全額支給は、
   「いつになるかわからない」と社会保険事務所は回答。

 2、80歳男性。3年間の厚生年金が消え、
   1年がかりで自分で見つけ、記録訂正が決定。
   未払い年金の支給は「2年先かも」と社保事務所は回答。

 3、81歳男性。4年間の厚生年金が来て、1年がかりで記録訂正。
   しかし、全額支給までに「1年かかる」と回答。

 4、75歳男性。今年3年に3年分の厚生年金が抜けていることが発覚。
   社会保険事務所で5分で訂正完了。

   しかし、「3ヶ月後に支払う」と言われた年金は
   まだ支払われず、社会保険事務所職員は、
   「もう少し待って欲しい。いま支払っているのは、
   昨年11月に記録訂正した人の分」とのこと。

 他にも多くの方々の「悲鳴」が私ももとに届いています。
 ちなみに、全国で同様に「42万人」が未払い年金を待っているのです。

 皆さんが口をそろえるのは、
 「生きているうちにもらえるのか?」
 「生きているうちに払って欲しい!」ということです。

 これは二次災害です。
 それぞれの方の未払い年金は200万円〜700万円です。

 それだけの払われるべき年金が、
 今まで払われていなかったのです。

 年金記録が消えていただけも被害者なのに、
 その間違いを訂正してもらっても、
 いまだにいつ払ってもらえるは未定とは?
 こんなに国民や年金生活者をバカにした話はありません。

 あまりにも当たり前である「消えた年金被害者」が
 記録が見つかったら速やかに、3ヶ月以内に未払い年金を払うように。
 この私の質問に舛添大臣はどう答弁するか。

 ご関心のある方は、衆議院HP
 http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm
 で、2時20分くらいから2時40分くらいまで、
 リアルタイムでご覧ください。

 さて、2兆円の定額給付金が決まりました。
 しかし、2兆円もお金があるなら、このような消えた年金問題
 の処理の迅速化や子どもの無保険の解消、障害者自立支援法の廃止、
 救急医療の充実などに予算を使うべきです。

 国会とは何でしょうか?
 それは、国民の皆様から頂いた貴重な税金を国民の代弁者である
 国会議員が、優先順位をつけることです。

 しかし、優先順位もつけずに、
 2兆円もばらまくことは、国会の自殺行為です。

 ただばらまくさけなら、国会議員は不要です。
 おまけに、「解散する」「解散しない」でもめた挙句に、
 この臨時国会は、ほとんど十分な審議もできず、
 11月30日に閉会するそうです。

 つくづく感じます。この不況で国民生活も厳しい中、
 国会がこんなに短期間しか審議もしなくて良いのでしょうか?

 以上でメルマガ終わります。山井和則

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ☆やまのい和則の「軽老の国」から「敬老の国」へ☆
   (2008/11/14 読者数 3662 [同内容のメルマガ合計 4138])

  ご意見・ご質問・ご感想はこちら:yamanoi@yamanoi.net
  ホームページもご覧ください:http://www.yamanoi.net
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  メールマガジンの原稿を転載し、福祉を良くする運動の輪を
  広げて頂くことは、大歓迎ですが、
  必要な場合はご一報頂ければ幸いです。
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Friday, November 14, 2008 4:03 PM
円より子のメールニュース 2008年度 第19号


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   民主党副代表・民主党東京都連会長・参議院議員
     円より子のメールニュース 2008年第19号
          (2008年11月14日発行)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆本メールは、これまでにがんばれ円より子クラブ、円より子ニューズなどに
ご登録いただいた方々、円より子が名刺交換させていただいた方々にお送りし
ております。
◆本メールの配信停止をご希望の方は、お手数ですが、info@madoka-club.jp
までお知らせ下さい。
◆本メールはお知り合いの方にも是非ご転送下さい。

<目次>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1.金融機能強化法を審議中!
2.円より子「国政報告会」12/1(月)時間変更のお知らせ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

―――――――――――――
1.金融機能強化法を審議中!
―――――――――――――
参議院財政金融委員会(私が筆頭理事を務めています)では、金融機能強化法
の改正案を審議中です。混乱する金融市場の安定のため、早期の法案成立が望
まれます。

一方で、公的資金の注入先として、新銀行東京や農林中金も含まれる可能性が
あることが妥当なのか、中小企業に資金が確実に流れるように担保することが
必要ではないかといった点について議論があることから、参議院として必要な
修正を加えるべく審議を進めています。

不正融資などによって巨額の損失を計上、4月には都民の血税から400億円もの
追加出資が行われた新銀行東京問題については、石原慎太郎都知事の参考人招
致を民主党として求めており、石原知事も「呼ばれたら出て行く」と前向きな
姿勢を示していることから、日程を調整中です。

来週には、委員会として、地域経済の実情を把握するため、東京都墨田区・台
東区内の中小企業を視察する他、有識者の方々を参考人として招いて質疑を行
う予定です。

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2.円より子「国政報告会」12/1(月)時間変更のお知らせ
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現在参加申し込み受付中の円より子「国政報告会」・シンポジウム【世界経済・
金融危機 『民主党政権』の戦略は】の開催時間が、17:30〜に変更になりま
した。お間違えのないように会場にお越し下さい。

《シンポジウム参加者》
宍戸駿太郎氏(筑波大学名誉教授)
三國陽夫氏(三國事務所代表取締役)
水野和夫氏(三菱UFJ証券チーフエコノミスト)
大久保勉氏(参議院議院財政金融委員会理事)
円より子(参議院議院財政金融委員会筆頭理事)

「がんばれ円より子クラブ」会員の方に加え、一般の方でもご参加いただけま
す。

★日時 2008年12月1日(月) 17:30シンポジウム開始
★会場 海運クラブ 東京都千代田区平河町2-6-4 海運ビル2階大ホール
 Tel. 03-3264-1825(代表)
★会費 20,000円(お振込先:りそな銀行参議院支店 普通0000938
 がんばれ円より子クラブ)
★お問い合わせ・お申し込み 円より子事務所まで(Tel.03-3261-1835)

※この催しは政治資金規正法第8条2に規定する政治資金パーティーに該当しま
 す。
※「がんばれ円より子クラブ」ご入会はコチラ↓から。
          http://www.madoka-yoriko.jp/


◆本メールの配信停止をご希望の方は、info@madoka-club.jp までお知らせ下
 さい。
◆本メールの配信をご希望の方がいらっしゃいましたら↓こちらからご登録下
 さい。http://www.madoka-club.jp/entry/magazine.asp

■編集発行:がんばれ円より子クラブ
■お問合せ:info@madoka-club.jp
       〒102-0082 東京都千代田区一番町4-42 6F
       TEL: 03-3261-1835 FAX: 03-3261-1836
■円より子HP: http://www.madoka-yoriko.jp/


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Friday, November 14, 2008 5:00 PM
ふるげんメールレター (2008年11月14日号) no.378


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ふるげんメールレター[衆議院議員古川元久] 2008/11/14(Fri) No.378

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                  http://www.furukawa.cc/
▼INDEX▼

■ 1.ホッと一言ピックアップ  古川 元久

■ 2.今週の民主党ピックアップ

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■ 1.ホッと一言ピックアップ  古川 元久
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11月3日 (月曜日)

今日、11月3日は私たち夫婦の結婚記念日です。今年でちょうど
10年が経ちました。

結婚からもう10年も経ったかと思うと、月日の経つのは本当に
早いものです。結婚の翌年にできた子どもはすでに9歳になりました。

10年目の今年は2人目の子どもを授かりました。上の子はかわいい
盛りから大きくなるにつれ自我も強くなり、なかなか難しい時期を
迎えつつあります。

下の子は産まれたばかり。妻は大変です。というと「パパも子育て
をしなさい」と言われます。

私にとって政治も容易ではありませんが、子育てはもっと大変です。

「神様よりえらいから、おかみさん」と鳥羽水族館の中村館長が
いつも言っていますが、本当にその通りです。結婚から年数が経てば
経つほど、かみさんに頭が上がらなくなりました。


11月5日 (水曜日)

アメリカでオバマ新大統領が誕生しました。“チェンジ”を唱えた
新しい大統領の登場は、アメリカ国民ならずとも期待を抱かせます。

黒人初の大統領という選択をしたアメリカ国民、この歴史的な変化
を受け入れられるアメリカという国の柔軟性と可能性、これがこの国
の魅力といってもいいのではないでしょうか。

オバマ氏当選でアメリカ人でもない私たちが感じたワクワクする
ような感覚。この感覚を私たち日本人も自分たちの1票で日本でも
感じることができることを是非、一人でも多くの人に気づいてもらい
たいと思います。

変われるのはアメリカだけではありません。私たち日本も変われる
のです。

Yes, We Can!


11月8日 (土曜日)

昨日から世界経済フォーラムが主催するグローバル・アジェンダ・
サミットに出席するため、ドバイに来ています。

世界中から700人余りが集まり、71の小グループに分かれて
さまざまなグローバルな課題について3日間にわたって議論をし、
その成果を来年のダボス会議につなげていくというものです。

今回が初めての試みで、日本からは30人余りが参加しました。
私は「日本の将来」というグループと「交渉と紛争解決」のグループ
に属しています。

世界各国から各界の専門家が参加しているので、きわめてレベルの
高い議論が交わされています。

大変興味深いとともに、下手な英語で四苦八苦。
でも大和魂でがんばります!

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*古川元久のブログ「ホッと一言」はこちらからご覧ください。
 http://www2.furukawa.cc/hotto_temp_new.php

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■ 2. 今週の民主党ピックアップ
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この1週間の民主党の活動をご紹介します。
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□11/11 民営化一年で意見表明 郵政事業見直し検証委員会
http://www.dpj.or.jp/news/?num=14514

□11/11 【参院外防委】田母神参考人への質疑に先立ち、
北澤委員長が発言
http://www.dpj.or.jp/news/?num=14507

□11/07 ローカルマニフェストが日本を変える
第3回ローカルマニフェスト大賞
多くの民主党所属地方議員、地方議会会派が各賞を受賞
http://www.dpj.or.jp/news/?num=14495

もっとくわしく知りたい方は、民主党ホームページへ。
http://www.dpj.or.jp

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◆ご意見をお待ちしています
・ご意見やご要望は、お気軽にメールでお送り下さい。
 皆様から頂戴したご意見ご要望は、古川自身が目を通し、政治活動
 の参考にさせていただきます。
・件数の関係上、個別にお返事を差し上げることはできかねます。
 あらかじめご了承ください。宛先は info@furukawa.cc まで。
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【発行部数】 6000部
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 突然の送信をお許しください。
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Friday, November 14, 2008 6:26 PM
やまのい和則メールマガジン 第1188号


   。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆
      やまのい和則の
        「軽老の国」から「敬老の国」へ
             第1188号(2008/11/14)
   。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆


     死亡届を出したら、年金記録が新たに発見。
   無年金だった3人は、実は年金がもらえていた。残酷!
     〜宇都宮市では無保険の子どもが401人〜


 メールマガジンの読者の皆さん、こんにちは。
 今日はたった20分ですが、
 久しぶりに衆議院厚生労働委員会において
 舛添大臣に質問しました。


 私「消えた年金被害者で記録が訂正されても、
   正しい年金がもらえず待たされている人が42万人もいる。
   長い場合は、受給するまでに1−2年待ち。遅すぎる」と指摘。

 舛添大臣「作業を迅速化する。ご本人がお亡くなりになれば、
      未払い年金はご遺族にお支払いする」と答弁。

 私「ご遺族に払えばよいというものではない。
   生きているうちに年金はもらえるべき」と指摘。

 私「最後の一円まで未払いの年金額を確定するのに
   時間がかかるなら、せめて8割くらいの未払い年金を
   すぐに払うべき」と提案。

 しかし、舛添大臣は、「仮払いして、もし払い過ぎた場合、
 返金してもらうのが難しいので、仮払い制度は採用しない」と答弁。

 私は納得できませんでした。


 また、今日の私の質問主意書への回答で、
 「今まで無年金であった高齢者が死亡し、
 ご遺族が死亡届を出した時に新しい年金記録が発見され、
 年金権が発生した高齢者が三人いる」ことを
 政府が初めて認めました。

 私は、「死なないと年金記録が見つからないのはおかしい。
 記録が消えて無年金になっていた被害者の実態調査をすべき」と指摘。

 舛添大臣は、
 「ご迷惑をおかけしたすべての被害者にお詫びしたい。
 実態調査をする」と答弁しました。

 おまけに、この3人のご遺族に対して、
 社会保険事務所はいまだに謝罪もしていません。


 話は変わりますが、
 昨夜は栃木県宇都宮市の市長選挙に応援演説に行きました。

 私が呼ばれた理由は、
 宇都宮市には国民健康保険の無保険の子どもが401人もいるからです。
 そのことが市長選挙の争点の1つになっています。

 私が宇都宮で出会った小児科医は次のように嘆いておられました。

 「無保険の子どもが診察に来た場合、親が、子どもの前に、
 申し訳無さそうに、『お金がないんです』と、私にささやかれます。
 病気で苦しむ子どもの前で
 そう言わざるを得ない親の気持ちもつらいと思う。
 保険が効かないと、全額自己負担なので、
 必要な診療も抑制せざるを得ず、子どもの症状も悪化したりする。
 こんなむごい話はない。子どもには無条件に保険証を交付すべき」

 なお、国会も会期末まであと2週間。
 何とか民主党の議員立法「国保無保険児童救済法案」を成立させ、
 無条件に18歳未満の子どもには、
 親が保険料を滞納しても保険証を交付するように法改正したいです。

 いま、与党と水面下の交渉をしています。
 与党が民主案を飲んでくれるか、拒否されるか。
 党利党略を超えて、何とかしたい。私も全力で頑張ります。

 もし「子ども議会」があったら、子どもは何と言うだろう。

 「子どもは生まれる家庭を選べない。
 親の保険料滞納は、子どもの責任ではない。
 子どもが病気やケガの場合は、無条件に治療してほしい!」と、
 きっと子どもたちは主張するだろう。

 しかし、子どもたちに選挙権はないし、
 国会議員に要請活動もできない。
 その声なき声に耳を傾け、頑張りたい。

 この週末は、地元で、宇治市長選挙と宇治市議会補欠選挙の応援。

 民主党の推薦する久保田市長は
 高齢者福祉にも非常に力を入れて下さっています。
 共産党とのほぼ一騎打ち。

 また、民主党が応援する補欠選挙候補者の真田あつしさんは、32歳。
 保育園勤務経験10年。
 「子育て現場の声を市政に!」と立候補するフレッシュな新人です。
 子どもが大好きで、子どもたちや子育て世代の親の声を
 市議会に届けたいという情熱あふれる素晴らしい候補者です。

 自民党候補、共産党候補との戦いで、
 知名度のない新人の真田さんの名前をこれから3週間で
 宇治市じゅうに広めねばなりません。

 11月30日告示、12月7日投票。
 私も国会と行ったり来たりで、
 何としても二人に当選してもらわねばなりません。

 以上でメールマガジン終わります。山井和則


 追伸 今週号の「週刊女性」に、
 子どもの無保険の問題が特集されていて、
 私のコメントが載っています。

 また、長門裕之さんが南田洋子さんを
 介護している特集にも私のコメントが出ています。


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  ☆やまのい和則の「軽老の国」から「敬老の国」へ☆
   (2008/11/14 読者数 3662 [同内容のメルマガ合計 4138])

  ご意見・ご質問・ご感想はこちら:yamanoi@yamanoi.net
  ホームページもご覧ください:http://www.yamanoi.net
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  メールマガジンの原稿を転載し、福祉を良くする運動の輪を
  広げて頂くことは、大歓迎ですが、
  必要な場合はご一報頂ければ幸いです。
  Copyright(C)2000 Yamanoi Kazunori All rights reserved.
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Friday, November 14, 2008 10:00 PM
憲昭eたより 第288号 11月14日 16日9時からNHK「日曜討論」に出演!


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   日本共産党 衆議院議員 佐々木憲昭の
  *--*--*--* 憲 昭 e た よ り *--*--*--* 2008/11/14 第288号
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 ◇◆本人がつづる今週の一言◆◇

  メルマガ読者の皆さん、こんばんは。佐々木憲昭です。

  紅葉の季節になりました。――でも、議事堂周辺のイチョウの葉は、なか
 なか黄色くなりません。深い緑色のままで、ほんの一部が黄色くなりはじめ
 ている程度です。本格的な紅葉は12月に入ってからでしょうか。
  国会議事堂のなかはどうなっているでしょう。今週は、議員が廊下を小走
 りに行き交うにぎやかな状況になりました。11月30日の会期末が近づいて、
 突然、思い出したかのように各種委員会が開かれるようになったからです。
 なぜいまごろ、こんなことになったのでしょうか。
  「麻生総理が国会解散をおこなう」――誰もがこのことを信じて、臨時国
 会をスタートさせました。だから、予算委が終われば、次に各委員会で担当
 大臣の所信表明を聞き質疑をおこなうという当たり前のやり方が、先送りさ
 れていたのです。
  しかし、麻生さんは「解散」をちらつかせながら、いつまでたっても実行
 しません。ズルズルと先延ばししているうちに、株が暴落して「経済対策」
 を出さざるをえなくなりました。「経済対策を出して解散か」と思ったら、
 今度は、その目玉と言われた「定額給付金」をめぐって閣僚の発言がバラバ
 ラになり、その修復に右往左往。補正予算案の提案もいつになるのか定かで
 はありません。
 ……こうなると、もう内閣の体をなしていないと言わなければなりません。

  そのうえ、麻生総理の「読み間違い」がボロボロ出てくる。「読売新聞」
 に、かわにしよしとさんのこんな漫画が出ていました。――「わかるかな?
 (1)「頻繁」な読み間違いは、(2)「未曾有」のことで、(3)「踏襲」すべき
 でない」と。――これを決して「はんざつ」「みぞゆう」「ふしゅう」と読
 んではなりません。総理の資質が問われるような事態になってきました。
  こうなると、麻生さんが「解散しない」のではなく、麻生さんは「解散で
 きない」という事態が発生している、と言うべきでしょう。エレベータで一
 緒になった自民党のある大臣経験者は、こう言いました。「もう解散はでき
 ないな。春に解散と言ってみても、予算が通っているかどうか分からないし
 ……」と突き放した見方をしていました。

  こうなったら、「解散はいつあるのか」を詮索するより、腰を据えて党の
 実力をつけ、いつあっても総選挙を迎え撃てるよう頑張るしかありません。
 ――いずれにしても、あと10ヵ月後の任期満了までには、かならず総選挙が
 あるんですから。……

 ◇◆今週の「奮戦記」より◆◇

  ●丸投げされた自治体こそ迷惑な話──「定額給付金」所得制限
                  (11月12日付「奮戦記」)

  すったもんだのあげく、ようやく決まった「定額給付金」。政府の「追加
 経済対策の目玉」とされた割には、制度設計が始めからずさんで混迷を続け
 てきました。結局、給付金額を1人当たり1万2000円、18歳以下と65歳以上に
 は8000円を加算することになったそうです。
  しかし、懸案となっていた「所得制限」については、「各自治体が実情に
 応じて判断する」ことにしたそうです。これで、うまくいくのでしょうか。
 最初から「欲しければ取りに来い」式の上から見下すような印象がありまし
 たが、今度は、どのように配分するかを「おまえ達が決めろ」と自治体に丸
 投げしたのです。
  自治体が所得制限をおこなう場合は所得1800万円を下限とする、それ以上
 ならどこで線を引くかは自治体の自由、というわけです。──しかしこれで
 は、国の制度なのに自治体ごとにバラバラになってしまいます。
  具体的な配り方はどうなるのでしょう。──本人確認はどうするのか。代
 理は認められるのか、その証明はどうするのか。オレオレ詐欺対策は……。
 何よりも肝心なのは、裏付けとなる第二次補正予算です。それは、いつ提案
 するのでしょうか。もう、会期末まで20日もないのです。「会期延長」する
 のか、それとも11月30日で国会を閉じ、来年早々に国会召集して補正予算を
 提出するのか。──混迷は、まだまだ続きそうです。

 ≪毎日の奮戦記はこちらから≫
 【08.11.14】「減益」というが、日本の大企業はそんなに大変なのか?
  → http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/081114-175053.html
 【08.11.13】生活危機突破中央総決起集会の国会請願デモを激励しました
  → http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/081113-161944.html
 【08.11.12】丸投げされた自治体こそ迷惑な話──「定額給付金」所得制限
  → http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/081112-212342.html
 【08.11.11】自衛隊内教育の恐るべき実態──参院外防委の田母神参考人質
       疑
  → http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/081111-001716.html
 【08.11.10】「定額給付金」――麻生内閣の迷走はどこまで続くのか
  → http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/081110-003044.html
 【08.11.09】市田書記局長を迎え、静岡県浜松市、愛知県一宮市、岡崎市で
       街頭演説
  → http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/081109-225739.html
 【08.11.08】愛知県で3カ所の演説会、東海ブロック候補者会議
  → http://www.sasaki-kensho.jp/hunsenki/081108-225618.html

 ◇◆「ここでお会いしましょう!」〜テレビ出演のお知らせ〜◆◇

    *:,..,:* NHK「日曜討論」 *:,..,:*
        11月16日(日) 9時〜

 ◎「憲昭eたより」のバックナンバーはこちらでご覧いただけます。
 → http://www.sasaki-kensho.jp/mm/article/back_index.html

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 【憲昭eたより】
 ▼このメールマガジンは、アドレスを登録していただいた方、佐々木
 憲昭のホームページにご意見をお寄せいただいた方に配信しています。
 ▼配信中止・メールアドレスの変更はこちらからお願いします。
  → http://www.sasaki-kensho.jp/mm/index.html
 ▼ご意見・ご感想は[mail@sasaki-kensho.jp]までお寄せ下さい。
 発行:日本共産党衆議院議員 佐々木憲昭事務所
 〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第1議員会館730号室
       TEL:03-3508-3730  FAX:03-3508-7280
    佐々木憲昭WebSite: http://www.sasaki-kensho.jp
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Friday, November 14, 2008 11:13 PM
ごまめの歯ぎしり 08年11月14日号


      ごまめの歯ぎしり メールマガジン版
      衆議院外務委員長河野太郎の国会日記
===============================
国籍法の改正について、お問い合わせをいただいております。

Q.なぜ、河野さんは、この国籍法の改正案を国会に提出したので
すか。

A.なぜかインターネット上でそう言われているようですが、この
国籍法の改正案は、議員が提出した法案ではありません。法務省が
作成し、政府が閣議決定した内閣提出の法案です。
私が提出したわけではありません。

今年六月五日、最高裁判所大法廷で、国籍法第三条一項が違憲とさ
れました。
違憲判決の翌日から10月9日までに93件の国籍取得届が出され
ていますが、法務省はこれを全て留保している状況です。
法務省は、この届けを受理するためには最高裁判決に沿った法改正
が必要だと修正案を作成し、閣議決定を経て、内閣提出の国籍法改
正案としてこの臨時国会に提出されています。

Q.この法案の国会審議の見込みはどうなっていますか。

A.この改正案は、衆議院では自民、公明、民主等各党が賛成し、
来週にも衆議院を通過する見込みです。

Q.最高裁が違憲だといっても、国籍法を改正する必要はないので
はないですか。

A.最高裁の違憲判決が出て、国籍法の第三条が違憲であるという
ことが確定した時点で、認知届けが受理された子供の国籍取得届を
却下することはできなくなります。

そのため、法改正をして国籍届けを受理する必要があります。もし
も、何らかの理由で法改正ができない場合は、そのまま届けを受理
せざるをえなくなるかもしれず、法律的に安定しません。政府とし
ては、そういう状況を避けなければなりません。

Q.この改正案が成立すると日本国籍を取るために偽装認知しやす
くなりませんか。
外国人女性がホームレスにお金を渡して認知届を出させるだけで、
子供が日本国籍を取ることができるようになったりしませんか。

A.ホームレスにお金を渡して届けを出させればといえば、改正前
のルールでも、お金を渡して認知届けと婚姻届を出させれば国籍が
取れてしまうということになってしまいます。現実には、事情を聞
いて認知届けを受け付けるかどうか審査をしていますので、単に誰
かに頼んで届を出させただけではそれは認められません。

この改正案が成立しても、認知届けを出せば簡単に日本国籍がとれ
るわけではありません。
認知届けが真正なものかどうか、父親と母親を別々に呼んでの審査
等がありますので、実態がない認知届けによる国籍取得が簡単にで
きるわけではありません。

Q.偽装認知により国籍を得た後で、認知が偽装だということがわ
かったらその国籍はどうなりますか。

A.認知が無効であれば、それに伴う国籍取得も無効になります。
認知が偽装であったことがわかれば、国籍取得も無効になりますか
ら、国籍はそもそも最初から与えられなかったことになります。

Q.偽装認知による国籍取得の罰則が一年以下の懲役または二十万
円以下の罰金というのは軽くないですか。

A.偽装認知により国籍を不正に取得することに対する罰則は、ま
ず認知届を市町村に出すことによって公正証書原本不実記載罪、法
務局に国籍取得届を出すことによりこの改正で新設される罰則、子
の戸籍を編成するために市町村に国籍取得届を出すことにより、公
正証書原本不実記載罪に再び問われ、併合して七年六ヶ月以下の懲
役または百二十万円以下の罰金になります。

Q.審査があるといっても完璧ではないので、外国籍の女性の子供
を認知する際にはDNA鑑定を必要とするべきではないですか。

A.偽装認知を防ぐためには、DNA鑑定も一つの方法だと思いま
す。私が自民党の国籍プロジェクトチームに出した私案では、外国
籍の女性の子供を認知するときはDNA鑑定を条件とすることを提
案しています。
ただし、DNA鑑定を必須とすることには、自民党内でもいろいろ
な懸念も出されていますので、これからの検討課題です。

Q.この国籍法の改正で、日本も二重国籍を認めることになるので
すか。

A.今回の国籍法の改正は、二重国籍とは全く関係ありません。

Q.「二重国籍に関する座長私案」とはなんですか。

A.現在の国籍法では、両親の国際結婚などで重国籍を持つ者が二
十二歳になったときにどちらかの国籍を選択しなければならないと
いう国籍法の規定があります。しかし、この規定が有名無実化して
いるという問題があります。現時点でおそらく六十万人以上の重国
籍者が二十二歳での国籍選択をしていないという状況にあります。

国籍選択を厳密に実施するか、重国籍を認めるのかという議論をこ
の一年続けてきましたが、重国籍を認めるとしたらどう認めるべき
かという議論のたたき台を「座長私案」という形で出すことになり
ました。これをもとに今後、じっくりと重国籍に関する議論を進め
ていくことになります。

いろいろなご意見、ご質問、ありがとうございました。
これからも様々なご意見をお待ちしておりますが、残念ながらこの
国籍法の改正に関して、事実と全く違うことに基づいた誹謗中傷や
看過できない人種差別的、外国人蔑視的なコメントが数多く寄せら
れたこともあり、ブログのコメント欄を一時閉鎖しております。

しばらくの間、ご意見は、 http://www.taro.org/contact/ からお
寄せ下さい。
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Saturday, November 15, 2008 12:40 PM
OH!Touch! Vol.141 太田あきひろメルマガ


★★★★★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
       『 OH!Touch!(おおたっち) 』
──────────────────────────────>>>>>
      〜太田あきひろメールマガジン〜
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★★★★★
=平成20年11月15日発行=(つれづれ所感)
切実な声を反映

 太田あきひろです。
 定額給付金は65歳以上と18歳以下の人には加算されます。高齢者については
全く異論がありませんでしたが、当初15歳以下という案が考えられました。
 公明党の地方議員からも、そして母子家庭の方からも「せめて18歳に」とい
う声があがりました。「経済的に苦しく、毎日の生活がイライラして精神的に
追いつめられている。何としてでも子供を高校は卒業させようと歯を食いしば
っている」という母親の声を私自身、何人も聞きました。それが反映して18歳
となりました。
 批判された所得制限をめぐっての「迷走」は、現実には実施しても対象とな
る人は人口の約1%、制限しないことを表明する地方自治体が多いという状況
です。
 また経済効果についても、シンクタンクの試算で0.4%ものGDP(国内
総生産)を押し上げることが、はじき出されています。
 どの家庭でも「自分たちはいくら」と計算している現状ですから、しっかり
お届けできるよう頑張ります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
太田 あきひろ
公明党代表、党衆議院小選挙区東京第12総支部長
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太田の活動する地域◆東京第12総支部◆
●北区全域
●足立区西部

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Sunday, November 16, 2008 8:31 AM
やすひさの独り言《メールマガジン》(492号 2008/11/13)


■暮らし向上のための丁寧な税制改革を(11月13日)■

 自民党税制調査会が今週からスタートした。今年は特に、消費税を
含む税の抜本改革など難しく、大事なテーマが並んでおり、私も税調
の副会長として精力的に責任を果たしていくつもりだ。

 まず、11日(火)に開催された総会では、津島会長、保利政調会長、中
川財務大臣、鳩山総務大臣の挨拶に続き、経済・金融情勢、財政・税
収状況など、基本的事項についてまず説明があり、質疑応答が行われ
た。
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 総会の発言の中で、私は「ここ10年で平均所得が約100万円減少し、
年収500万円以下の世帯数の割合が46%から55%に高まった事実を見据え、
所得税の累進構造を含め、この所得階層への対応を考えるべきである。
是非単独での検討項目建てをして欲しい」という点を強調した。

 引き続き、13日(木)には、税調の正・副会長会議が非公開で開催され、
総会の議論を踏まえて所得課税に関する検討を行った。私は、改めて
「年収500万円以下の世帯の生活実態を立体的に分析した上で、税制の
みならず、どういう政策ニーズがあるか、改めて検証すべきではない
か。」と提案させてもらった。景気減速が予測される中、これらの所
得世帯の正規・非正規雇用など雇用形態と所得構造の実態、税負担、
社会保障保険料負担や、逆に政府から受けている子育て支援や教育な
どのサービス給付等々、総合的な暮らしの実態を国民目線で早急に把
握することが政府としては大事だと思う。私の提案を受けて津島会長、
柳沢小委員長から役所側に対して、こうした問題意識に応えられる資
料を整理、作成するよう指示して頂いた。

 そもそも、平均所得が減少していること自体が重大なことだ。所得水
準の高い団塊の世代が退職しつつあること、高齢化が進んでいること、
世帯当たり人数が減り、核家族化していること、なども大きな原因で
あろう。しかし、 仮に競争力喪失により潜在成長率が低下し、日本
経済全体が伸び悩んでいることが原因の相当部分を占めているならば、
より真剣な対応が必要だ。私たちが官邸で取り組み始めていたような
中長期的な日本経済の成長戦略こそ、個々人の生活水準向上のために
不可欠。今の与野党とも、この戦略を持ち得ていないのは大きな問題
である。

 また、現在明示的に挙がっていない大事な検討項目として「税制全体
のグリーン化推進」がある。自民党・地球温暖化対策推進本部副委員
長として、今年6月の中間提言以来「低炭素社会づくりに向け、税制
全体を横断的に見直し、グリーン化すなわちCO2排出量をベースに課税
制度を再構築する」という点を主張してきた。地球温暖化を防ぎなが
ら将来の経済成長を確保するため、適切な規制と組み合わせた課税と
環境投資優遇税制など投資促進税制等「税制のグリーン化推進」は是
非検討項目として柱建てを行い、各業界、各省庁とも真剣にこの問題
に取り組むようにすべきである。

 もう一つ忘れてはならないのが消費税の問題である。総会で配布され
た資料の中でも、今年の税制改正の検討項目案の一番最後には、「税
制抜本改革の全体像」が掲げられている。ここで消費税を含めた今後
の税制のあるべき姿について、麻生総理の指示にある「中期プログラ
ム」を議論することになる。

 この点に関連し会議終了後、廊下でTVのぶら下がりインタビューがあ
り、3年後の消費税引き上げの可能性との総理発言についてどう思うか
を尋ねられた。「正論だが、その前に、不可欠な二つの具体的計画が
必要である。一つは政府や国会の無駄遣いをどのように切り込むのか
の具体的計画であり、もう一つは、暮らし改善と税収増に繋がる経済
成長戦略の具体的プログラムだ。これらに関する分かりやすい具体的
計画なしでは、国民は増税を受け入れることはない」とコメントさせ
てもらった。

 私たちの暮らしに直結する税のあり方について、これから難しい真剣
勝負が12月初旬まで続いていくことになる。気持ちを引き締めて、し
っかり取り組んでいきたい。


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Sunday, November 16, 2008 10:58 AM
まぶちすみおの「不易塾」日記 08年11月16日第1356号 前倒しで国会準備


■□     まぶちすみおの「不易塾」日記     □■
□■2008年(平成20年)11月16日第1356号■□
――――――――――――――――――――――――――――
□■前倒しで国会準備

 国会は延長なし、で大勢が動いている。
さすがに、愚策の給付金に対する世論の批判に耐えられないと
判断したのかとにかく早々に国会を閉じてしまえということか。

明けて1月の5日に通常国会召集などとも言われており、「政
局より政策」のお題目も吹っ飛んでの政局至上の政権運営であ
る。

金曜日、税調議論で上った民主党の暫定税率廃止に伴う道路予
算の問題もどのような観点で絞り込むかは重要な要素だと思っ
て国交部門会議に出席。会議で問題提起を行う。
道路やってきた立場で言うと、キチンとやんなきゃな。

また来週の法案審議に上る「200年住宅法案」についても耐
震偽装事件以来、改悪が続く建築関連法案として論点を提示す
る。すぐに、斎藤筆頭理事から「来週質問やって!」とご指名
あり、その場で了解。来週、久しぶりに国交委に戻って質問だ。

その後、「地域金融円滑化法案チーム」の会合に出席。浪人中
にも一生懸命訴えた中小企業向けの金融アセスメント法案をま
たこの機にこそ提出しようということで、これもぜひとも積極
的に取り組むつもりだ。

その後、内閣委員会。
理事から来週の一般質疑の希望を聞かれたので、即答。

骨抜き内閣人事局構想の結末の前に、しっかりと甘利大臣に質
さねばならないことがまだまだある。
水、木のワーキンググループ(実務者会議)の報告を受け、さ
らに顧問会議の結論を報道で知る。

人事院の抵抗が相変わらずのようだが、報道紙面によると一元
化の方向に向いているようには見えるが、官僚たちがまた何ら
かの骨抜きを画策している可能性もあり十分注意が必要だ。

これについても、リアルタイムウォッチで質疑の予定だ。

そして、11月を目途としての道路の需要推計の見直しと中期
計画の再提出についてはごまかしを許さないためにも来週から
厳しくチェックを入れていく。

正月5日に通常国会召集ということは、今年より2週間早いと
いうことだからすべての準備も前倒しだ。
              □□  □■  ■□  ■■
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Sunday, November 16, 2008 12:55 PM
OH!Touch! Vol.142 太田あきひろメルマガ


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       『 OH!Touch!(おおたっち) 』
──────────────────────────────>>>>>
      〜太田あきひろメールマガジン〜
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★★★★★
=平成20年11月16日発行=(メディアに出演)

 本日(11月16日)の朝日新聞にインタビュー「耕論(若宮啓文氏が太田昭宏
公明党代表に迫る)」が、9面全面で掲載されています。
「自公連立の行方」との表題で「定額給付金」「田母神論文」「総選挙」など
がテーマとなっています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
太田 あきひろ
公明党代表、党衆議院小選挙区東京第12総支部長
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Sunday, November 16, 2008 3:26 PM
やすひさの独り言《メールマガジン》(493号 2008/11/14)


■ウサギとカメ(11月14日)■

 先日、心温まる興味深い柔道大会があった。「第一回米ちゃん杯
柔道大会」だ。松山市にある「愛媛県三津浜柔道会」の中心的指導
者の一人である山口米雄さんが提唱者。山口さんは今月8日に還暦
を迎え、月末で会社を定年退職、今後は柔道一筋で子ども達を育て
ようとされている。ご長女は全国に7名しかいない女性柔道国際審
判員でもある。

 米ちゃんこと山口さんが企画したその柔道大会は、過去2年間、各
種大会でベスト4に一度も入ったことのない子ども達だけを集めた大
会だ。要は最近一度もメダルを取ったことのない子ども達にチャン
スを、と言う趣旨だ。冒頭挨拶で山口さんはこう話しかけた。「ウ
サギとカメの話しを知っているだろう?人はそれぞれで、君たちは今
のところ『カメ』だ。しかしカメは地道に努力を続ければ、最後は
ウサギを追い越してゴールに到達して、勝つ。だから君達には柔道
を好きであり続け、いつも諦めずに頑張り通して欲しい。」

 うーん、なるほど。試合が始まると、ちびっ子選手達は、普通の
試合では見られないほどの気迫で相手に立ち向かい、全力で闘って
いる。優れた指導者とは、こうやって子ども達の秘めたる力を上手
に引き出すのか、と頭の下がる思いだった。


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Sunday, November 16, 2008 6:42 PM
近藤昭一メールマガジン第78号(再開第8号)




近藤昭一メルマガ第78号(再開第8号)

                        (‘08.11.16)



9日、NHKの「日曜討論」に出た。初めての生出演でもあり、限られた時間
で思うように考えを伝えるのは難しいなあという感じであった。

自分としては事前に課せられていた課題についてそれなりに考えをまとめてお
いた。まあ言うなれば予習をしっかりしておいた。しかし、与えられた時間も
一人につき大体一分間、その時間になると目の前のランプが点灯する。時間の
わりに課題が多いなあという感じも持った。それでも、求められるままに必要
最小限のことだけは話す戦術に変更し、がんばった。もっと時間を独占してで
も話せばよかったかな、と終了後反省もしたが、先にも述べたように「初めて
のことであり、まずはこのくらい」という感じである。

「オバマ氏の勝利の意味」がまだ分からないという段階での「討論会」であっ
たせいもあると思う。全体的に無難で紳士的で与野党の争点もあまりないこと
になってしまった。

言いたいことの半分はおろか、ほぼ何も主張できなかったわけだか、今回私が、
主催者NHK側が課したテーマに対してまとめた見解は以下の様なものであっ
た。

その後の数日を観ても、世界は大きく変わろうとしている、という実感は深ま
るばかりである。今この時期に、メルマガ読者の皆様に、メモ書き体裁で申し
訳ないが、多少加筆修正して私の思いをお伝えしたいと思う。



*課題は以下の4点だった。



○アメリカ新政権とどう向き合うのか

→オバマ新大統領をどう受け止めるか

・今回の選挙、アメリカ国民は閉塞感漂う現状を否定し、新たな価値観に基づ
 く政権の選択をした。オバマ氏の当選に民主主義の原点を見る思いがした。

・アメリカ国民が何に対し拒否感を表したのか。9.11事件以降、アメリカ
 は、いわゆる「テロとの戦い」を標ぼうし、「敵か味方か」という二元対立
 論で、国際関係をリードしてきた。しかし、その結果が4千人以上の米兵と
 さらに多くのイラク国民を犠牲にしたイラク戦争、そして混迷を極め出口の
 見えないアフガニスタン情勢ということだった。また、経済に目を向けても、
 市場原理主義と規制緩和が生み出したバブル経済のつけが金融危機という形
 でアメリカのみならず世界中に危機をもたらしている。アメリカ国民はこう
 した現状に対し「ノー」を突きつけたわけだ。

・オバマ氏は、「リンカーン米大統領が言った『人民の人民による人民のため
 の政治』は、なお滅びていないと証明された。みなさんの勝利だ」と述べた。
 今、アメリカの政治は市民参加型の政治に変わろうとしている。

・オバマ氏は勝利演説において、「アメリカの真の強さは、軍事力や経済的豊
 かさではない。その理想の持つ力なのだ」と述べ、「強いアメリカ」による
 軍事・経済の両面における一極支配の時代への決別を宣言した。

・また、オバマ氏は「みなの声に耳を傾ける」と約束し、国際協調の重要性を
 訴えている。温暖化対策や核拡散の防止などの課題においても、米国を軸と
 した国際協力が欠かせない現実を考えると、まさに時代の要請であると考え
 る。

・アメリカが今、内外で直面する危機からの脱局は決して容易ではない。しか
 し、オバマ新大統領がこれらの問題に真摯な姿勢を持って取り組んでいくこ
 とに対し、アメリカの重要なパートナーたる日本の国会議員として大きな期
 待を持っていると同時に、協調の精神の下、両国間の協力関係の強化に努め
 ていきたいと考える。両国民にとって希望に満ちた関係を築きたい。



○「テロとの戦い」と日米同盟

→給油活動継続の是非は 法案審議は

・法案審議において、給油活動を継続しなければ日米間のみならず国際社会と
 の信頼関係に悪影響を与えるという議論が先行しているが、2001年から続く、
 一連のテロ対策特別措置法はアフガニスタンで起きている人道的危機に対す
 る対策として始まったことを忘れてはいけない。当然、7年たった現在にお
 いても議論のスタートは、現在アフガニスタンで何が起こっているかに目を
 向けることから始めるべき。

・今月3日、アフガニスタン南部において誤爆によって結婚式に参加していた
 子供23人を含む37人が死亡したと伝えられている。昨年来、カルザイ大統領
 も空爆の停止を度々求めてきたわけで、今月5日も、カルザイ大統領は、オ
 バマ氏の当選を祝福しながらも、一般市民を巻き込むような攻撃に直ちに終
 止符を打つように求めたいと述べている。少なくとも旧法の下では、アフガ
 ニスタンへの攻撃に従事する強襲揚陸艦や空母打撃群の艦船に対しても海上
 自衛隊の補給艦が給油を行っていた事実が明らかになっている。

既にアフガニスタン政府がサウジアラビアを仲介に立てるなどとして、タリバ
ンとの和解に向けて動き出していることは広く伝えられている。また、先月末
から、米政府の高官、大統領報道官などから、ブッシュ政権がタリバンとの直
接対話の検討に乗り出したことを示唆する発言が続いている。そして、つい最
近、中央軍司令官に就任したペトレアス米陸軍大将も対話路線を支持していま
す。対話路線への変更は今後、着実に進んでいくだろう。

・オバマ氏はかねてからアフガニスタンこそが「テロとの戦い」の主戦場であ
 ると、10月22日に、アフガニスタンに対し兵を増派する意思を改めて表明し
 ている。これは、対話路線への変更と矛盾するものではないし、彼は、軍事
 だけではない多角的な政策を推進するとも言っている。空爆を戦術の一環と
 して組み込んだ攻撃的な布陣から、治安維持を目的とする防御的布陣への変
 更には、より多くの陸上兵力を必要とすることは軍事の常識でもある。

・ペシャワール会の中村哲さんは、今年の冬、アフガニスタンでは500万人の
 人が干ばつのため、飢餓線上をさまよい、20万人の人が命を失う危険性があ
 ると指摘している。治安状況の悪化が続く中、アフガニスタンでは今も日本
 を含む数多くの民間支援団体が活動をしていることを忘れてはならない。彼
 らの活動を下支えすることに、より一層の努力を図るべき。



→田母神前航空幕僚長の発言の影響は

・航空自衛隊の長たるものが、政府の歴史認識を真っ向から否定する論文を発
 表したことに憤りを感じる。

・また、以前から、同様の論文を発表し発言を繰り返していたようであるが、
 そのような人物が昇進を繰り返していたことは文民統制が機能していないこ
 とを証明している。政府は懲戒免職も可能であったはずなのに行わなかった。

・自衛隊が日本の防衛という重要な任務にあたっているとの認識から、防衛庁
 から防衛省になる際、私も賛成したが、その後の海外派遣一辺倒の一連の動
 き、漁船との衝突や暴行事件を含む多発する事件を、非常に残念に思う。

・防衛大臣には任命責任がある。また、今回は教育の一環として、組織的に懸
 賞論文に参加させていたことが明らかになったが、何らかの意図でもあるの
 か。そうであるならば、先の戦争から我々は何を学んだのか。そこから改め
 て考える必要があると思う。

・民主的統制をいかに図るかが今後の最大の課題である。民主党は、幕僚長の
 任命を国会の同意事項とする自衛隊法の改正を考えている。アメリカでは合
 衆国法典に基づき、少佐以上(陸上自衛隊では中隊長クラス以上に相当)の
 将校全員が上院議会の承認人事となっている。また、参謀会議議長などの上
 級将校については、上院軍事委員会における指名公聴会を経て、上院本会議
 において承認手続きが行われる手順になっている。



→国連中心主義か日米同盟か

・国連至上主義でもない日米同盟一辺倒でもない、国連を中心とする国際協調
 主義に基づく国際関係の構築に努めるべきと考えている。

・いわゆる「日米同盟」については、原点に戻り日本の防衛という目的に限定
 した形で考えるべきである。よって、イラクやアフガニスタン、そしてイン
 ド洋などの日本から遠く離れた地における自衛隊の活動は「日米同盟」の枠
 内で考えるのではなく、全く別個のものとして考える必要がある。

・日本の防衛政策が、専守防衛の原則に基づくものであることは言うまでもな
 い。また、東アジアもしくはアジア全体に視野を広げれば、相互間の信頼に
 基づく地域集団安全保障体制の構築を長期的目標として掲げるべきと考える。
 その際、米国が地域集団安全保障体制の一員として参加することが望ましい
 と考える。

・国連を中心とする国際協調主義は、安保理決議至上主義ではない。決議が求
 める行動の実施の要否は日本が主体的に判断すべきことである。その際、当
 然、憲法上の制約は考慮されるべきと考える。

・国際協調を求めるオバマ政権の誕生は日本にとっても他のアジア諸国にとっ
 てもチャンスであると思う。日本の戦後外交の三本柱(西側/国連中心/アジ
 ア重視)をもう一度、確認したい。



→米軍再編 沖縄基地問題への対応は

・米軍再編はあくまでアメリカの国家戦略の一環であることを認識すべきある
 と考える。しかし、日本、特に沖縄における基地負担の軽減は当然歓迎され
 るべきものであり、時代の流れである。

・グアム移転費用が当初の見積額より大幅に膨らむ見込みであるが、日米両政
 府が合意した日本側負担の上限60億9000万ドルが上方修正されることはあっ
 てはならない。

・普天間基地の辺野古への移転が、グアム移転計画とリンクされているわけで
 あるが、普天間基地の移動計画が当初の予定通りに進まないとしても、その
 他の在沖海兵隊基地のグアムへの移転は進められるべきと考える。

・また、辺野古への移転計画をゼロベースで考え直すことから始める必要があ
 ると思う。嘉手納基地との統合も含め、住宅地の真っただ中に位置する普天
 間基地の閉鎖は最重要課題であると私は思う。



○北朝鮮問題への対応は

→米朝直接対話重視 オバマ外交の影響は

・対話重視路線を表明したからと言って、外交が軟弱になるとは考えていない。
 外交の本質は「対話と往来」である。これまでの8年が一国主義の下、「対
 話と往来」すなわち「外交そのもの」が軽視されてきた風潮がある。アメリ
 カ外交が外交の原点に戻ることは歓迎すべきことと考える。

・オバマ氏が、「テロ指定国解除」発表直後に声明を出し、「北朝鮮は日本人
 や韓国人の拉致をめぐるすべての疑問を解決しなければならない」と指摘し
 ている。今後、オバマ新大統領がこのことを踏まえた形で対北朝鮮問題に関
 する政策判断をすること、そして、日本政府との緊密が連携を維持すること
 を強く望む。



→拉致問題解決の糸口をどう見出すか

・「拉致問題の解決なくして国交正常化なし」である。しかし、小泉内閣や福
 田内閣が掲げた包括的アプローチに私は賛成である。「国交正常化の交渉な
 くしては拉致問題の解決も近付かない」ではないか。拉致問題の進展に関し
 ては、北朝鮮の具体的な行動を確認した上、こちらも対応していくという先
 の福田政権のやり方を継承すべきと考える。

・さまざまな約束が取り交わされた。北朝鮮にそれらを安定的、継続的に実行
 に移す誠意ある対応が見られなかったことを私は残念に思う。しかし、「圧
 力(制裁)と対話」を否定するわけではないが、そればかりを強調するところ
 に日本外交の硬直さ狭隘さがあるように感じる。古来「和戦両用」は外交の
 常道である。当たり前のことなのである。しかし、あたり前の教科書のお題
 目を何回念仏のように唱えても現実は一歩も前進などしない。「常道」は原
 則的前提として、その上で具体的現実的に何をしていくのかと問題を立てて
 こそ、事態は前進する。「和戦両用」だが、その本意は、主は和、すなわち
 平和である。戦争を回避することこと、政治の要諦である。そのためにも6
 カ国協議の枠組みの維持が重要である。



○アメリカ発金融危機への対応は?

→民主党政権で日米経済関係はどうなるのか

・どうなっていくかは現時点ではわからない。オバマ政権は新自由主義と野放
 図な市場原理主義を否定した。日本としては予断と偏見で対応してはいけな
 い。

そもそも、「経済」こそ「実体の世界」であったのに、新自由主義は「経済」
を「虚像の世界」へと登り詰めさせてしまった。そのツケが来ている。

・しかしオバマ氏が急激な変革を図るとすればそれはかえって危険だと思う。
 世界恐慌前夜とも言われる複雑で多極的な事態なので薄氷を踏むような対処
 が必要だと思う。オバマ氏は労働者重視の姿勢を示している。これから実体
 経済を重視した国内の積極的な雇用対策をしてくだろう。その意味で、いく
 らか保護主義的なところでは出るだろう。現在の貿易赤字の最大の相手国は
 中国であり、中国に対しては、対ドル元レートの切り上げ等を求めてくるだ
 ろう。しかし、日本との関係においては分業と相互依存がかなり進んでいる
 ということに着目すべきである。よって、日米経済関係に関しては、対米輸
 出に依存している産業などを除いて、比較的影響が限定的かもしれない。

・しかし、今世界が必要なのは、虚実を見極める目である。冷静沈着さと理性
 的な分析力である。その点でもオバマのキャラクターは秀逸だと思う。よく
 観察し、一喜一憂せず、沈着に、一歩一歩今の危機的な局面から抜け出して
 いくことである。



→世界金融危機に日本ができることは

・米国発の金融危機によって先進国、途上国を問わず多くの国が危機的な状況
 に陥っている。国際通貨基金(IMF)や世界銀行に途上国の開発・発展と
 いう点から見ればさまざまな問題、課題があることはかねてから指摘されて
 いた。この際、世界の貧困問題の解決に資するような組織への変革が必要と
 考える。

・当面の国際的な金融危機対策としては、IMFの役割を拡大し、世界金融シ
 ステムの安定を先導する存在として位置づけ、ヘッジファンド、租税回避地
 (タックスヘイブン)など「抜け道」と指摘されてきた分野ももれなく規制、
 監督の対象にすることが重要と考える。

・現在、IMFが緊急融資できる額は2000億ドル(約20兆円)程度ある
 とされているが、各国からの相次ぐ支援要請によって、資金不足に陥る可能
 性がある。日本や中国などが潤沢な外貨準備の一部をIMFに貸し付ける案
 を検討しているとのことであるが、慎重な検討を必要とするものの実施に向
 けての準備は進めるべきと考える。



○日本はどんな国を目指すのか

・国際協調を外交方針の基本とする、軍事大国にならない。人類を破滅へと向
 かわせる環境問題に取り組み、緑豊かな、文化とモラルを大切にする「国土
 は小さいがキラリと光る国・日本」を目指す。

・高齢者を大切にする。子どもたちを社会がはぐくむような優しさにあふれた
 国作りが必要である。誰もが働く自由と権利を保障され、がんばれば生活し
 ていける社会、富が一部にだけ偏らず、政治や行政に無駄遣いのない公平な
 社会を目指す。

・オバマ氏は、09年末の合意を目指すポスト京都議定書の議論にも積極的に
 関与する姿勢を示している。日米が協調して国際的な環境問題への取り組み
 を主導するようになれるように両国が努力すべきである。 「環境問題」が
 将来、国際の平和と安定を脅かす最大の脅威になるであろうことは多くの専
 門家によって指摘されている。「テロとの戦い」ではなく、「温暖化対策推
 進の戦い」を日米両国が連携して取り組むことが重要と考える。



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Sunday, November 16, 2008 11:25 PM
まぶちすみおの「不易塾」日記 08年11月16日第1357号 春日ウォーク


■□     まぶちすみおの「不易塾」日記     □■
□■2008年(平成20年)11月16日第1357号■□
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□■春日ウォーク

 選挙がある前提だったので、秋のイベントがスコッと抜けて
いた。
先送りが決まり、あわてて後援会向けのイベントとして「春日
ウォーク」を企画。
無理のない歩行距離で、それでいて自然を楽しめるルートとい
うことで考えた結果、春日大社を中心に普段じっくりと見るこ
とのできないエリアを散策ということにあいなった。

代々、春日大社の神官を勤める小中学校同級生のI君にお願い
して案内いただく。
いつも、事務所の拝殿参拝のときにも神事を執り行ってくれて
いる。
「ユージ、いつもありがとう!」と目で合図しながら、参道を
歩く。幸いにも雨もなく、お弁当もおいしくいただきながら解
説にもウンウンと感心しながら、へーっ、こんなにしょっちゅ
う来てても知らないこと多いんだなぁとあらためて奥深さを感
じる。
岡本権宮司にもお忙しい中ご挨拶いただく。

我が家からは、ヒロコと義母とプッチが参加。
子どもはもう一人ヨチヨチ歩きの女の子、ヒーちゃんだけ。
小学生にはさすがに神社や神苑ではおもしろくないか...?。
「プッチ、おもしろい?」と声かけると、「うーん、ビミョー...」
と大人気な返事。

まぁ、小三だしなと思っている傍らでヒロコはあくびしてる。
「お前、あくびなんかしてるなよ」、「だって、話長いしぃー」っ
て、お前、同級生が一生懸命案内してくれてるんだぞ、失礼だ
ぞ!、それに声デカイよ、聞こえるってば!

そんなこんなで無事終了。
参加者全員春日大社のすばらしさをあらためて実感。
ぜひ、県外含め多くの方にもじっくりと観ていただきたいと思
う。

秋のイベントはとりあえずこれだけ。
選挙終われば、また大々的にやりたいと思う。
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Sunday, November 16, 2008 11:28 PM
まぶちすみおの「不易塾」日記 08年11月16日第1358号
はしもと博明君を育てる会


■□     まぶちすみおの「不易塾」日記     □■
□■2008年(平成20年)11月16日第1358号■□
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□■はしもと博明君を育てる会

 広島第3区総支部長の「はしもと(橋本)博明君を育てる会
発会式」に出席、ちょっと照れくさいけど記念講演なるものを
させていただく。

 橋本総支部長の生まれ育った広島市安佐北区のあさひが丘で
の集会。
多くの方が集まって、地元の橋本博明君を応援しようと後援会
が立ち上がった。
浪人時代の苦しみを忘れることのできない僕としては、少しで
もお役に立てればと呼ばれればどこへでも行く。
そして、「移動事務所」もそうだけど少しでも僕の今現在持ち
えているノウハウのエッセンスを取り入れてもらえたらと思っ
ている。

 しかし、全国の候補者がこうして選挙の準備にさまざまな会
合やイベントを行っているわけだ。
支持者の方々からもがんばった結果だと評価される一方、選挙
が遠のくかもしれないなかで金銭面のことが一番大きいと思う
が、不安を隠しきれない部分もはあると思う。
「がんばって!」と心から願うしかない。
ハッシーこと橋本総支部長にも、「お金のかからないことをコ
ツコツとやるしかないよ!」と伝えた。

長引けば、現職に知名度で劣る新人候補にはプラスだ。
とにかくあせらず活動を維持し続ける以外にない。

夜、広島から奈良に帰って、スギちゃん以下に今日の活動をちゃ
んと予定通り終えたかと確認。

「ハイ、予定通りです。」との答え。
ありがとう。
緩めることなく行く。
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Monday, November 17, 2008 12:57 AM
やなせ進の国会通信 No809 [定額給付金の問題点]


やなせ進の国会通信 No.809           2008/11/17
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【1】定額給付金制度の問題点
【2】先週の定例記者会見から。 (民主党hpから再掲)
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【1】 定額給付金制度の問題点

● 麻生総理が、勝手に口走り、与党が大混乱に陥っていた定額給付金制度の
概要がようやく決着したようだ。しかし、よくよく見ると、肝心な給付の基準
づくりや実務的な対応は市町村に丸投げ。これは、じつに姑息で卑怯な責任転
換でしかない。余計な事務手続きを強いられることになる市町村はかわいそう
だ。

● そもそも、制度の趣旨が「景気対策」か、「社会保障政策」か、判然とし
なくなった。前者なる、対象者は全員であるべきだし、後者なら「高額所得者
は除外」となる。麻生総理は、最初は前者の考えだった。しかし与謝野大臣の
批判をうけて大迷走。結局、間を取って、全員としながら、自分が高額所得者
と思っている人の辞退を迫ると言った、妥協の産物となってしまった。

●選挙を目前とした与党の人気取りであることは明らか。まさに、2兆円と言
う国民の税金を使った悪質な有権者買収政策である。

● 政府が検討中の「定額給付金制度」の個々的な問題点

(1) 「給付」という名称についての疑義

 その財源は、もとより国民の税金。それを与党がみんなに「与える」かのよ
うなイメージを持たせることはきわめて問題である。ずいぶん前から「給付」
名称がおかしいと発言してきた。政権が長期化すると、いつしか国民の税金を
あたかも自分の財産を処分でもするような錯覚に陥ってしまう。その恐ろしい
惰性が定額給付だ。『給』という言葉にそれが露骨に出ている。

(2) 「与えながら奪う」といった矛盾。

 給付金の受給権を、権利として付与しながら、(高額所得者については)
自己判断で辞退せよと誘導する。最初から自己矛盾した制度であり、
こんな制度設計の法律は、制度として成り立たない。さらに、辞退するかどう
かの判断を市町村まかせ、個人まかせにしており、立法者としての責任放棄を
しているのはきわめて問題である。

(3) 公平性の欠如。制度として成り立たない制度。

 法律をつくる際の一番重要なポイントは「公平性の確保」である。給付の基
準について明瞭な基準をつくり、もらう側の国民に公平性が確保されるよう配
慮するのは当然のことである。ところが定額給付については、給付基準の判断
を市町村に丸投げしている、これでは、鳩山総務大臣の言うとおり、通り一つ
へだてて、もらえたりもらえなかったりすることになりかねない。自治体によ
って差が出ることになり、公平性の確保がまったくできない致命的な欠陥をも
った制度である。

(4) 市町村の辞退勧誘にへんなインセンティブをつけているのも小賢しい
   役人の知恵。
 定額給付金を辞退させる市町村の努力を加速させるための、露骨な誘導策が
取られていることも問題である。市町村が給付を辞退させた場合、その辞退分
と同額の金額を自治体に交付するといった前代未聞の制度が、それである。こ
の仕掛けは、市町村を「辞退勧誘」作業にかり立てるためのものであることは
明らか。あまりにも露骨な誘導策はあきれ果てる。この点も、公平性の見地か
らきわめて問題である。

とにかく、立法者としては、行ってはならない禁じ手を連発するこの制度は、
この国の法制史にたいへんな悪例を残すことになるであろう。

【2】 先週の定例記者会見から。 (民主党hpから再掲。加筆訂正は私。)

■2008/11/12
「定額給付は公平性の担保を最初から放棄している。作ってはならない制度だ。」
                       簗瀬参院国対委員長。

簗瀬進参院国会対策委員長は12日、国会内で定例会見を行った。

1 給付継続法案の審議について

 12日の参院外交防衛委員会の理事懇談会で新テロ対策特別措置法改正案の
今後の審議日程について協議が行われ、与野党の間で以下のような合意がまと
まった。
・13日(木)に、麻生首相出席のもとで、「法案および文民統制に関する集
 中質疑」を行う。
・来週18日(火)に「締めくくり総括質疑」と「採決」を行う。

・採決後、今国会の会期中において、「シビリアンコントロールに関する集中
 審議」を行う。その際の、審議の中味については、現場の筆頭理事を中心に
 協議して決めることとする。

2 今国会における内閣提出法案の処理の指針

 今後の臨時国会日程については、会期末が当初の日程どおりの11月30日
であることを基本的な前提として対応する。

 内閣提出の法案は30本を越えているが、同日までにその全部を処理するこ
と時間的な余裕はないこと。そのうえで、衆議院の安住淳国対委員長代理とも
協議した上で、以下の6本程度を処理する方針であることを示唆した。

 具体的には、北朝鮮関係の法案2本に加え、銃刀法改正案、児童福祉法改正
案、労働基準法改正案、国籍法改正案であること。

3 定額給付金制度について (上記【1】参照)

【2】 先週の主な活動。

■11月10日(月)
08:30 朝礼挨拶
11:30 地域まわり
13:30〜街頭演説

■11月11日(火)
09:20 国対役員会
10:00 民主党役員会
11:00 民主党常任幹事会
12:00 会派常任役員会
13:00 内閣委員会
16:00 裁判官弾劾裁判所 裁判員合議

■11月12日(水)
10:30 民主・自民国対委員長会談
11:30 国対役員会
12:00 国対・理事合同会議
15:30 定例記者会見

■11月13日(木)
08:00 公務労働政策議員懇 役員会
08:40 国対役員会
09:00 外交防衛委員会応援傍聴
12:00 国対理事合同会議
13:15 同意人事検討小委員会
14:30 下野新聞取材

18:00 年金と医療、福祉を語るトークショー
★山野井衆議院議員が来県。冒頭でご挨拶。

■11月14日(金)
06:30 宇都宮中央卸売市場練り歩き
09:30 今井やすお宇都宮市内遊説・街頭演説(〜18時)
18:30 今井やすお宇都宮西・西原地区個人演説会
19:00 今井やす宇都宮河内地区個人演説会

■11月15日(土)
08:00〜今井やすお宇都宮遊説・街頭演説。
10:00 全たばこ宇都宮退職者の会 定期総会。
19:45 今井選対 マイク納め式。

■11月16日(日)
09:30 栃木県ディスクゴルフ2008秋
12:00 栃木県武術太極拳選手権大会
20:00〜今井やすお開票
★宇都宮市長選挙で今井さんが敗北した。
選挙の結果は、今井さん 41,166票。当選した現職が80,529票だ
った。敗因は、LRT(路面電車)の争点化ができなかったことや、候補者決
定の遅れなど、様々であるが、今後しっかりと分析していかなければならない。
今井さんや御家族は、本当に頑張ってくれた。その健闘に報いられなかった。
慙愧の念に耐えない。
ご支援いただいた多くの皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございま
した。

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Monday, November 17, 2008 9:00 AM
原口一博国会通信(DIGITAL松下村塾)


原口一博国会通信2008年85号  2008年10月17日

「澄んだ瞳に託したい」
★〃。☆〃。☆〃。★〃。★〃。☆〃。☆〃。★

 金融サミットを斬る!

 ワシントンで開かれた緊急首脳会合(金融サミット)は15日、金融危機の
克服と再発防止に向けた「必要なあらゆる追加的措置」を盛り込んだ首脳宣言
を採択しました。
 そこで詰められた話は何か?合意ができずに先送りされたも何か?そして、
麻生政権は何を約束してきたのか?現時点での総括をしてみたいと思います。

□□金融サミット・日本で伝えられていること・伝えられていないこと□□

 金融サミットは、これまで各国ベースで進んでいた投資銀行と格付け会社へ
の監督強化を国際合意にしたものの、EUなどが求めていたヘッジファンド規制
の強化は、ブッシュ大統領が首を縦にふらず、具体的な合意には至りませんで
した。

 CDO (債務担保証券Collateralized Debt Obligation)の値付けに向けて、
CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)の集中決済機関が作られることに
なったのは、一歩前進ですが、ヘッジファンドの経営の透明性が確保されない
と、実際には値決めが進まない事態に陥るとみられるため、金融危機の出口は、
まだ見通せません。

 次期金融サミットは、来年3月に来年のG20議長国の英国で開催される見
通しで、麻生首相の日本開催提案は、またも空振りのようです。ブッシュ大統
領にも個別会談を拒まれたそうですが、日本の首相が、就任から2ヵ月間も日
米首脳会談を拒否されるのは極めて異例の事態だといわざるを得ません。

 任期が残り少ない政権からも「暫定政権」扱いされていることが浮き彫りに
なってしまったのではないかと思います。
 ちなみに、2010年のG20議長国は、韓国です。

□□□■■■□□□
金融サミットで日本はまた大盤振る舞い?

 「麻生イニシアチブ」なる言葉が何を意味するのか、よく考えるべきだと思
います。

 金融サミットでも日本政府は、ルールにおける競争にどう立ち向かったので
しょうか?あいも変わらずお金を工面する財布の役割をするというのでしょう
か?存在感の無さが際立ったと友人たちが、レポートしています。


 首脳宣言でもIMFの増資や早期警戒機能について、具体的な言及はありませ
ん。麻生首相の提案が仮に歓迎された自画自賛していますが、お金を出してく
れる人を嫌だとは言いません。
 当面の「IMFへの1000億ドルの融資」が各国から歓迎されただけではな
いでしょうか。それは、麻生イニシアチブではなく、ジャパンマネーが歓迎さ
れたというだけのことでしょう。麻生首相一人が、「イニシアチブを発揮でき
た。歴史に残る会談だった」とおっしゃっていますが、私の友人たちから伝わ
る評価とは大きな乖離があります。

 中川氏も、世銀に途上国向け資本注入ファンドを作るために、政策投資銀行
から20億ドル出資する案を提案してきましたので、都合1020億ドルの負
担を日本だけがすることになります。

 アジア開発銀行(ADB)の第5次増資も検討を急ぐといいます。

 これは世界に日本のカネをばらまいているだけです。世銀のファンドやADB
はへの出資は、第二次補正で盛り込むのでしょうが、IMFへの融資は、外為特
別会計で1000億ドル分政府短期証券を増やすということでしょう。

 10月末で78兆円の政府短期証券が「国会承認なし」で発行されています。
二次補正で建設国債2兆円、税収不足5兆円の穴埋めの赤字国債10兆円、
IMF 融資のための政府短期証券10兆円で、合計17兆円を金融市場から吸い
上げるのですから、そのGDPへのマイナス効果は相当なものです。いわば、
「日本丸ごと貸しはがし」状態で、「麻生不況」はより深刻化するものと思わ
れます。

<ブッシュ大統領主催夕食会における麻生総理大臣の発言>
(1)金融危機に対処する上でのIMFの役割については、新しい時代に即した
   ものとしていく必要がある。
   特に、1)新興国・中小国への支援、2)早期警戒機能の強化、が重要。
(2)そのために、各国がIMFに対する出資を増やす必要がある。
   具体的には、3,200億ドルから6,400億ドルに倍額増資することを提案し
   たい。
(3)一方で、増資が実現するまでには時間が必要であり、即効性のある対応
   を行っていくため、日本としては1,000億ドルを融資する用意がある。
(4)産油国を含めた各国が、この提案に賛同し、協力することを期待してい
   る。


金融・世界経済に関する首脳会合宣言(仮訳)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kinkyu/2/20081116_113734.html
首脳宣言の行動計画(主要項目)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kinkyu/2/20081116_113217.html
ブッシュ大統領主催夕食会における麻生総理大臣の発言について
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kinkyu/2/20081115_145815.html
中川財務大臣とゼーリック世界銀行総裁との間で、途上国銀行資本増強ファン
ド)設置を基本合意
http://www.mof.go.jp/jouhou/kokkin/081115.pdf

* ***
原口一博の国会活動へのアクセスです。ご意見をお寄せください。
まぐまぐ国会通信 http://www.mag2.com/m/0000053545.html
「YAHOOみんなの政治」 http://seiji.yahoo.co.jp/giin/minshu/000590/
原口一博公式HPhttp://haraguti.com/
携帯メール配信 haraguchi@e-mnet.jpに空メールを送信してください。
 毎朝10時2分に携帯に配信されます。
コンピュータから送信しています。ドメイン解除をお忘れなく。
ドメインは@haraguti.comです。

佐賀新聞のSNSサイトでは、直接、意見のやり取りもできます。
http://hibino.saga-s.co.jp/?m=pc&a=page_h_home


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Monday, November 17, 2008 11:00 AM
ドクター桜井の日本診療〜号〜


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☆ドクター桜井の日本診療☆   〜臨時号〜 08.11.17

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 ◇国会で質問をします!

 明日、11/18(火)に桜井議員が下記の通り質問をいたします。
 傍聴をご希望の方は、当日11時までに桜井充東京事務所までご連
絡いただきますよう、お願いいたします。



         記

 日時:平成20年11月18日(火)
    11:50頃〜12:30頃<所要40分>


 会議名:参議院財政金融委員会(第3委員会室)


 質問内容:1.小泉−竹中改革
      2.地域金融円滑化
      3.金融機関評価
      4.金融検査マニュアル
      5.政府の金融政策
      6.公的資金投入・財源


※インターネットで委員会の中継が行われます。
 参議院インターネット審議中継ホームページ
 http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php


(ご連絡先)参議院議員桜井充事務所

東京都千代田区永田町2-1-1参議院議員会館324号
TEL:03-3508-8324 FAX:03-5512-2324
E-mail:mitsuru_sakurai@sangiin.go.jp



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★事務局より


 『 桜井充ブックレット シリーズ 』

 第1弾 「歯科医療が日本を変える」
 第2弾 「日本列島再生論」
 第3弾 「医療改革で元気な日本を作る」
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 ご愛読誠にありがとうございます。
 ご友人・ご同僚にも紹介して頂ければ幸いです。桜井充のHP
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発行元  :桜井充東京事務所
発行責任者:尾形幸子
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Monday, November 17, 2008 12:06 PM
山崎拓 134 政治の空白を作らずに第2次補正予算の早期成立を!


緊迫した秋の政局は政治決戦が一旦回避されましたが、果たして次の時機は
新年早々の通常国会冒頭か、来年度予算成立後の4・5月頃か、
9月11日迄の任期満了選挙となるか、今のところ予断を許しません。

何れにしても、解散・総選挙回避の最大の理由が、1930年代の
世界大恐慌以来とも言われる世界的金融不況の波が、日本にも押し寄せて
きている時に、政治空白をつくることは許されない、という点にあります。
そうであれば当然政治的無為と化さずに、景気対策に全力を尽さなければ
なりません。

麻生総理が去る10月30日発表した最終事業規模約27兆円にのぼる
追加経済対策の実施に期待が集まっています。
従ってその裏打ちとなる第2次補正予算案を、現下の臨時国会に提出し、
大幅延長してでも成立を図るべきです。
そして追加経済対策の目玉となっている総額2兆円の定額給付金についても、
その支給方法等については物議をかもしていますが、国民の
サイレントマジョリティは早期支給を期待していますから、
年度内と言わず年内にも支給すべきです。
正直に言って今冬のボーナスの増額は期待薄なので、この際デパート等の
歳末大売出し時期に合わせて支給し、消費喚起を図るのも一計でしょう。

このたびワシントンで開催された先進国と新興国20カ国・地域の首脳による
金融サミットでも、国際通貨基金(IMF)の強化策等の金融安定化策への
協調を打ち出すと共に、参加各国が金融・財政政策による景気刺激政策を講じ、
世界経済の下支えに協調して取り組むことも申し合わせました。
わが国としても、スピード性ある金融・財政出動を実行に移すべきだ信じます。

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
発 行 元:山崎拓(やまさきたく)事務所 「拓ネット運営委員会」
配  信:インターネットの本屋さん『まぐまぐ』
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メールマガジンの送信中止: http://www.mag2.com/m/0000029851.html

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Monday, November 17, 2008 12:27 PM
藤田幸久とメールでキャッチボール


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

  参議院議員 参議院外交防衛委員会理事 民主党ネクスト防衛副大臣

    市民派、地元派、国際派

    『藤田幸久とメールでキャッチボール』

    2008/11/17 第264号
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


このメールマガジンは、これまでにメール交信があった方、藤田幸久が直接お
会いした方、ホームページよりご希望のあった方に送信させていただいており
ます。

―――:☆';TOPICS:*.☆。――――――――――――――――――――

★土田あつし候補の応援−守谷市長選挙が告示−(11月17日)

★溺れる人を救って昇天した女性の追悼式典(11月16日)

★川又あきひろ候補出陣式−守谷市・茨城県議補欠選が告示−(11月14日)

―――――――――――――――――――――o:☆';*。:*.☆。。:☆;―――

★土田あつし候補の応援−守谷市長選挙が告示−(11月17日)


 本日、守谷市長選挙が告示され、民主党推薦で立候補する土田あつしさんの
応援に行ってきました。

 一昨年まで市議としても地域で活動していた土田さんは今回、サラリーマン
の職をなげうって、何とか守谷のために尽くしたい、との思いで市長選への立
候補を決断しました。
 まだ小さいお子さんの子育てをしながら、地域の多くのボランティアの皆さ
んに支えられながらの選挙戦です。

 市長選挙は、14日に告示となり、民主党公認で川又あきひろ候補が立候補
している県議会議員補欠選挙と同日の11月23日(日)に投票となります。

 民主党としても、連日、国会議員、県会議員などが応援に入り、必勝を期し
て戦いをしていきます。



★溺れる人を救って昇天した女性の追悼式典(11月16日)


 16日は、日立市神峰町の日立教会で開かれた「るつ記記念基金」25周年
記念礼拝に妻玲子、義母星ミヤ子と一緒に出席しました。


 妻の生家の近隣にある日立教会の藤崎牧師の長女で、玲子の同級生であった
藤崎るつ記さんは、1983年フィリピン・ルソン島でボランティア仲間が彼
女のために催してくれた、海辺でのお別れパーティーで、溺れかけた2人のフ
ィリピンの友人を救うために、自らの命を失いました。
 24歳の短い生涯でした。

 るつ記さんは、アジアの貧しい人々の中で役に立ちたいとフィリピンへの留
学を決め、1983年6月から始まるフィリピン大学大学院の新学期に向けて
の準備中の出来事でした。

 「私を必要と思ってくれる人がいるところなら、どこへでも行きます。」
というるつ記さんの信仰を記念すると共に、フィリピンの地域生活改善活動に
携わりたいという志を受け継ぎたいとの願いから、「るつ記記念基金」が設立
されました。

 これまでに40人以上のフィリピン人留学生に奨学金を供与しています。

 この日は藤崎信牧師夫妻、るつ記さんが学んだ桜美林大学の関係者、フィリ
ピンやインドネシアなどの友人を含む120人ほどが集まりました。

 お母さんの藤崎一枝さんが、妻玲子と義母ミヤ子を見つけるなりすぐに、懐
かしそうに声をかけていただきました。

 そのお母さんが、すい臓がんとの闘病中ながら、「娘は神の子であることを
受けいれ、その神のために使われた命を生かすために、私たちは歩んでいます」
というご挨拶に、大きな感動と勇気を頂きました。

  日立教会(るつ記記念基金を運営しています)ホームページ
  http://www.geocities.jp/hitachi_church/



★川又あきひろ候補出陣式−守谷市・茨城県議補欠選が告示−(11月14日)


 本日、守谷市の茨城県議会議員補欠選挙が告示され、民主党公認で立候補す
る川又あきひろさんの出陣式が行われました。

 今年2月まで市議としても地域で活動していた川又さんは、私の高校の後輩
でもあり、中小企業診断士として、多くの中小企業のために地域経済の最前線
で活躍している即戦力ともいえる方です。

 守谷駅近くの事務所前での出陣式には、私の他に、民主党県連代表代行の郡
司参議院議員、副代表の小泉前衆議院議員、幹事長の長谷川県議、選対本部長
でもある取手の川口県議、水戸の佐藤県議、土浦の青山県議はじめ、近隣の市
町村議員など大勢の支持者が集まり、川又あきひろ候補の必勝を期して気勢を
上げました。

 県議会議員選挙は9日間の選挙活動を経て、11月23日(日)に投票とな
ります。
 なお、同日に投票日となる守谷市長選挙は、16日に告示され、民主党から
は、土田あつし元市議が推薦候補として立候補予定です。



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 ☆ご意見やご要望は、お気軽にメールでお送り下さい。
  皆様から頂戴したご意見ご要望は、藤田幸久自身が全て読ませていただき、
  政治活動の参考にさせていただきます。
 ☆件数が多いため、個別にお返事を差し上げることはできません。予めご了
  承ください。
 ☆セキュリティ確保のため、メール添付ファイルは開かずに削除しておりま
  すので、
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  参議院議員 藤田幸久

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  〒310-0852 茨城県水戸市笠原町600−41−2階
  TEL:029-297-8222 FAX:029-297-8221
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  〒100-8962 東京都千代田区永田町2−1−1 参議院議員会館205号室
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Monday, November 17, 2008 3:59 PM
日米同盟再考の転機)田英夫とジャーナリストの会


田英夫とジャーナリストの会
第51号 2008年11月17日


◎日米同盟再考の転機
  オバマ氏は救世主になれるか

 ▼経済、金融政策が当面の課題

 A 米大統領選挙で民主党の47歳のオバマ上院議員が共和党のマケイン上
 院議員に圧勝した。米国の内外政策は変化するのか。日米関係はどうなるの
 か。大きな転換点を迎えている。

 B 基本的には、米国民が8年続いたブッシュ政権を否定したということだ。
 オバマ氏は勝利宣言演説で「変化」をあらためて表明した。ブッシュ大統領
 がめちゃくちゃに壊した米国を立て直す救世主のイメージだろう。

 C 金融、経済危機を背景に米社会の変化を求める声がうねりのようになっ
 た。それは高投票率にも表れた。過剰な期待という見方もできるかもしれな
 いが、国内的には格差社会の是正や経済政策の立て直し、外交路線としては
 国際協調に軸足を置く方向に転換しなければ、米国の将来はないという考え
 が出てきているのではないか。

 A AP通信の分析によると、オバマ氏に投票したのは、白人リベラル派、
 黒人、高学歴者、銃を持たない有権者、非宗教的な人であり、マケイン氏に
 投票したのは逆に、白人保守派、高校卒程度の学歴者、銃所持者、宗教信者
 だったという。米国民のある種の意識の亀裂が象徴されている結果だ。いず
 れにしても大統領選は興味深いものだった。

 D オバマ氏の勝利の背景にはインターネットを最大限に利用し、草の根の
 募金を集めるなど巧みな戦略があった。民主党の指名争いでも当初、ヒラリ
 ー・クリントン氏には勝てないとみられていたが、大々的なネット作戦を展
 開、ヒラリー氏を抜き、マケイン氏に打ち勝った。地滑り的勝利と言えるだ
 ろう。演説も実に巧みで感動的ですらある。天才的な素質を持った政治家か
 もしれない。

 C 大統領正式就任は年明けになるが、民主党のエマニュエル下院議員を大
 統領首席補佐官に据えるなど実質的には始動している。最大の課題は経済、
 金融政策だ。選挙期間中、ブッシュ政権との違いを強調、低中所得者層への
 減税策などを打ち出した。格差是正のためには、「大きな政府」への転換を
 図る必要があり、財政赤字が拡大する危険性をはらんでいる。現実的な政策
 をとれば、低中所得者層から反発がでるだろう。

 D 外交政策の基本は国際協調ということになろうが、その内実は不透明だ。
 これまで主張してきたようにイラクからの早期撤退の戦略が描けるかどうか。
 アフガニスタン、イラン、北朝鮮などの問題にどう対処するか。

 A イランについては気になることがある。オバマ氏がイランに宥和政策を
 とるとイスラエルの反発を買い、イスラエルがイラン攻撃に踏み切るのでは
 ないかという見方だ。

 B 対日政策が大きく変わることはないだろうが、日本政府としては、オバ
 マ氏は未知数でわけのわからない相手が登場してきたということだろう。麻
 生首相との電話対談で、日米同盟堅持を確認したとされるが、オバマ氏が
 「同盟」という言葉を使ったかどうか定かではない。日本側の作り話という
 情報がある。

 D 元駐米日本大使が、マケイン氏になってほしいと漏らしていた。政府与
 党、外務省からすれば共和党政権の方が親日で分かりやすいし、人脈もつな
 がっているということだろう。

 C 麻生首相が就任直後に国連総会に出席した際に、ブッシュ大統領との会
 談を申し入れたが、米側が断ったといわれる。11月15日にはワシントン
 で開催の金融サミットでオバマ氏との会見を申し入れたが、就任前には会え
 ないとやはり断られた。オバマ氏は各国首脳とも会わない。ただ麻生政権が
 ホワイトハウスから認知されていないという印象をぬぐえない。

 B オバマ氏がブッシュ政権と異なる発想で外交を推し進めることは間違い
 ない。その意味では日米同盟を再考するよい機会だ。日本国民の多くは基本
 的に憲法の下で生きていると思っているが、内閣、外務省、防衛省や自民党
 防衛族などには日米安保の下で生きていると考えている人がいる。この人た
 ちにとっては、日米安保条約が日本国憲法を超える存在なのだ。そのために
 も新たな日米関係の構築に向けて議論を高める必要があるだろう。

 ▼田母神発言は暗部の象徴

 C 最近、日本の政治の現実に暗さを感じる。航空自衛隊の田母神敏雄前幕
 僚長が戦争中の日本の侵略を美化、正当化する懸賞論文を投稿して更迭され
 た。単に田母神氏個人の思想性の問題ではなく、同氏の発言は根が深い政治
 の暗部を象徴している。

 B 防衛大学など各レベルの自衛官教育課程で田母神発言のような思想が植
 え付けられていると思うと背筋が寒くなる。懸賞はホテルチェーンのアパグ
 ループが主催し、「真の近現代史史観」と題する論文を募集したものだが、
 現職の自衛官幹部ら94人が応募したことが判明した。その内容は田母神氏
 の主張とほぼ同じものだったといわれている。事実とすれば、日本の植民地
 支配と侵略の誤りを認めた1995年の村山首相談話を制服組が組織的に否
 定したと指摘されても弁解の余地がない。

 A 懸賞論文についてもその権威は危ういものだ。目的や意図が明確すぎる
 くらいだから、田母神論文が初めから一等になることが決まっていた出来レー
 スと言ってよい。

 D 田母神氏は確信犯だ。懲戒の動きには反抗する姿勢を示し、防衛相が退
 職金の自主返納を求めたが、無視された。

 A 一人の個人として、たとえ偏ったものでも自己の歴史観を持つのは自由
 だが、自衛隊制服組のトップが、政府の見解と異なる意見を発表して筋が通
 るわけがない。更迭は言うまでもなく、懲戒も当然だが、政府は結局、懲戒
 については時間切れで逃げてしまった。任命責任もあいまいなままになった。
 こんな対応では文民統制も危うい。

 B 田母神氏の強気の姿勢は、確信犯的な信念もあろうが、背後にうごめく
 潮流が支えになっているからではないか。いわゆる靖国派の存在だ。自民党
 や一部野党の国会議員、新しい歴史教科書をつくる会など靖国派と自衛隊制
 服組が手を結んだと言える。アパグループの代表は靖国派の民間の行動隊だ。
 田母神氏が空幕長に任命されたのは昨年3月.安倍内閣のときだ。マスコミ
 は任命責任には一切触れていないが、安倍内閣の負の遺産がこういう形で噴
 き出したという感じだ。

 C 田母神論文は、開戦をめぐるコミンテルンの陰謀説など荒唐無稽な記述
 があり、論理構成も優れたものではないが、笑えない一面がある。ある在京
 紙が政府筋の話として、「たいした論文ではない。日本人なら皆考えている
 ことだ。ただタイミングが悪かった」という趣旨を報じたが、そんな風潮が
 形成されていることも看過できない。

 D 例えば首相の靖国神社参拝について、若い世代に意外と賛成派が多い。
 「戦死者の霊を弔って何がいけないのか」という情緒的な訴えは結構、受け
 入れやすい。問題の一つは、高校で近現代史をきちんと教えていないことだ。
 この欠陥は怖い。戦争の記憶を含めて、歴史をきちんと教えることが緊要だ。

 B 憲法についても同じ状況が言える。GHQから押しつけられた憲法を守
 るのはおかしいという発想には、きちんと対応しなければならない。それが
 護憲派の義務だ。

▼ 身動きできぬ麻生首相

 A 麻生首相は新総合経済対策の目玉として総額2兆円の定額給付金を打ち
 出したが、迷走を重ねている。もともと公明党が定額減税を要求したように、
 選挙目当てのばらまき的意図が見え見えだった。首相は記者会見で「全所帯
 対象」と表明したが、与謝野経済財政相から所得制限論が出ると、「全所帯」
 の方針を転換するなど右往左往の状態。先行き不透明だ。

 C 報道などで伝えられるように、麻生首相は指名直後の国会冒頭解散を考
 えていた。しかし、自民党が独自で行った世論調査の結果、与党が敗北する
 という結果が出て、先送りした。これがそもそものつまずき。解散について
 は身動きができない状況だ。

 D 解散をめぐる駆け引きで、麻生首相は自民党町村派と公明党を敵にした。
 その反動が徐々に効いてきて、統制ができない状況だ。最大派閥にそっぽを
 向かれた。

 A 解散については、来年というのが常識的な線だが、なおクリスマス解散
 の可能性が若干あるのではないか。その場合、投票日は来年1月18日だ。
 次のタイミングは2009年度予算が成立した後の4月か5月。それを過ぎる
 と麻生首相自身がぼろぼろになって、降ろされる。つまり9月までいくと、
 麻生首相による解散はないということだ。自民党幹部が1年ももたない首相
 が相次いだことで、内閣の正統性を問題にしていた。

 B 民主党は早期解散がなくなると、自衛隊のインド洋派兵を延長する「補
 給支援特別措置法改正案」などで徹底審議に方針転換した。当初は政局優先
 で特措法に対しても妥協的だったが、結局、解散に追い込めなかったという
 ことだ。

 D 10月解散を前提に選挙準備に入っていた公明党は困惑気味だ。太田代
 表が麻生首相と会談した際に「誰のおかげで総理になった」と言ったという
 報道があった。真偽は別にして、創価学会、公明党の本心だろう。

 C 麻生首相は定額給付金が失敗すれば、辞任するしかないだろう。

 A いやその前に政権を放り出すかも知れない。


(2008年11月8日収録=田英夫氏は欠席)


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Monday, November 17, 2008 4:30 PM
平岡秀夫メールマガジン 第355号 2008/11/17


民主党・衆議院議員(山口2区)平岡秀夫のメールマガジンです。

─────────────────────────────────
【今日の一言】 11月16日 世界的金融危機
─────────────────────────────────
昨日、一昨日と、世界的な金融危機への対応を協議する金融サミット(G
20)が、ワシントンで開催され、我が国からも、麻生総理や中川・財務
金融相が参加しました。本日(16日)の早朝、G20での一連の協議を
終えた麻生総理のワシントンでの記者会見の様子をテレビ中継で見ました
が、麻生総理の記者発表と記者との応答振りが、得意満面の表情で行われ
ていたのが印象的でした。
全文を読む→ http://ameblo.jp/hideoh29/entry-10165998494.html

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編集:平岡秀夫東京(国会)事務所
〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2
衆議院第2議員会館341号室
TEL 03-3508-7091 FAX 03-3508-1055
ホームページ→ http://www.hiraoka-hideo.jp/
ブログ→ http://ameblo.jp/hideoh29/

配信停止、アドレス変更はこちらへ→ http://www.mag2.com/m/0000139233.htm
ご意見、ご感想はこちらへ→ g06163@shugiin.go.jp

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Monday, November 17, 2008 5:01 PM
ツルネンメルマガNo:358「水の危機」


ツルネンメルマガNo:358「水の危機」ツルネンメルマガNo:358

   「水の危機」

汚染された水が原因で、世界で年間どれくらいの人が死亡していると思います
か?

世界自然保護基金(WWF)では、質の低い水供給を原因とした病気で毎年500万
人が死亡し、また、汚染された飲料水と乏しい衛生(下水)設備に関する疫病
で、年間220万人が死亡していると報告している。エイズ、テロ、自然災害な
どの犠牲者よりもはるかに大きな数字である。多くの日本人は、おそらくこの
ような世界規模の水危機を知らないのではないだろうか。


日本の国際貢献の一貫として、政府と多くのNGOが汚染された水の浄化に以前
から取り組んではいるが、問題の深刻さを考えるともっと積極的な支援が不可
欠であると私は考える。とくに、日本が有する水分野における高い技術と知見
を提供することをさらに増やすことが出来るはずだ。

過去の事例として、2000年から2002年に実施された、JICA(独立行政法人 国
際協力機構)の、アンゴラ「ルアンダ州給水計画」プロジェクトを紹介したい。

アフリカ大陸南部のアンゴラでは長らく続いた内戦の間に、約200万人の国内
避難民が首都ルアンダと周辺のルアンダ州に流入し、同州の人口が膨れ上がっ
た。政府は周辺地域に避難民が再定住化するための地域を確保したが、そこで
は衛生的な水を確保できない状況が続いていた。そこで、アンゴラ政府は日本
政府に協力を要請し、JICAは日本政府の指示を受け、約25,000人に安全な水を
提供することが出来た。

現在も、世界各地で水の浄化に関する日本のプロジェクトが行われているが、
それはODA(政府開発援助)全体予算の一部に過ぎない。ODA予算の大半が道路
や橋建設などに使われているが、今後は、水危機の方がもっと緊急を要する問
題になってくるだろう。


世界規模の水不足の問題もまた、残念ながら日本で関心の薄い分野である。し
かし水不足が深刻になっていることには日本にも責任がある。なぜなら、日本
が食料の60%を輸入しているからである。国連食料農業機関は、現代では世界
の耕地の少なくとも3分の1において、土地よりも水が食料生産を抑制する要素
となっているという。

「ヴァーチャルウォーター」(virtual water)という言葉を皆さんご存知だ
ろうか。漢字で書けば、「仮想水」になるが、要するに、食料の輸入は実質的
に水の輸入と同じである。つまり、日本は、仮想水の輸入大国である。幸いに
して、日本国内では水不足がそれほど大きな問題にはなっていないが、他国か
ら食料輸入と関連して間接的に世界の水を大量に使っていることを忘れてはな
らない。

また、世界の水不足の深刻さが世界銀行の年次報告でも明らかになっている。
それによると、アフリカ、中東,および南アジアを中心に、2025年には、世界
人口の半数が深刻な水不足に直面すると予測されている。


今回私が、水の危機について書く理由は、以前から環境委員会でこのことを質
問したいと思っていたが、まだ委員会の開催は決まっていないが、来週の環境
委員会でその機会が与えられるかもしれないのである。

いずれにせよ、水の問題はこれからも私が取り組む大きなテーマの一つである
ので、メルマガの読者の皆様にもこの問題を真剣に考えていただきたいため、
このようなメッセージをまとめてみた。


          ツルネン マルテイ



   ツルネンのホームページ
   http://www.tsurunen.net/

   国会事務所
   〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館235号室
    TEL.03-3581-3111(代表)03-5512-2235(直通) FAX.03-5512-2235
   メールアドレス
   marutei_tsurunen@sangiin.go.jp


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Monday, November 17, 2008 6:02 PM
参議院議員 藤末健三メールマガジン


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■■■■参議院議員 藤末健三 メールマガジン 181 ■■■■
                  2008/11/17
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国会日程が急遽動きだし、慌ただしくなってきました。この臨時国会も延長な
しで11月30日で閉会するようで、残された日にちで終わらせなくてはなら
ないため、日程もかなりタイトになってきています。
新テロ特措法の延長や中小企業対策関係など、閉会前に一波乱ありそうです。
地道にしっかりとした政策を打ち出せるよう、頑張ります!

ふじすえ健三

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